JPS58129672A - 対等分散型情報処理システム - Google Patents

対等分散型情報処理システム

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JPS58129672A
JPS58129672A JP1164282A JP1164282A JPS58129672A JP S58129672 A JPS58129672 A JP S58129672A JP 1164282 A JP1164282 A JP 1164282A JP 1164282 A JP1164282 A JP 1164282A JP S58129672 A JPS58129672 A JP S58129672A
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JP
Japan
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information processing
processing device
monitoring
storage device
command
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Application number
JP1164282A
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Inventor
Masahiro Uminaga
正博 海永
Kousuke Sakota
迫田 行介
Hiroaki Nakanishi
宏明 中西
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • G06F11/0754Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
    • G06F11/0757Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a time limit, i.e. time-out, e.g. watchdogs

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、共有記憶装置を媒体として、複数の情報処理
装置がメツセージ交信を行う情報処理システム、特に、
1つの情報処理装置がメツセージ交信途中において、な
んらかの理由で暴走状態または停止状態に進入し九とき
、残りの情報処理装置に対する悪影醤が生ずるのを防止
するようにした情報処理システムに関する。
第1図は、情報処理システムの1つの構成例を示してい
る。
この図で、2A、2B、2Cは各々情報処理装置、1は
、情報処理装置2A、2B、20間のメツセージ交信の
媒体として利用される共有記憶装置、3は、ある情報処
理装置から別の情報処理装置へ割込今信号を送出する丸
めの割込み信号送出バスである。また、4A、4B、4
Cは情報処理域m2A、2B、2Cと信号送出バス3と
の間のイぎ号−,5A、5B、5Cは情報処理装置2A
2B、2Cと共有記憶装置lとの間の信号線である。
第2図は、情報処理装置2A、’2B、2Cそれぞれの
内部構造を示したものである。
第2図において、21は業務プロセッサ、22は第1図
中の共有記憶装置lへのアクセスのためのボート(以後
G8ボートと呼ぶ)である。23は従M記憶装置であっ
て、業務プロセッサ21のデータ処理手順を指示する命
令系列が格納され。
またデータ処理時に使用されるデータ格納領域が確保さ
れている。24は、別の情報処理装置に割込み16号を
送信し、また別の情報処理装置からの割込み信号を受信
する割込み送受信器である。
25は、情報処理装置2内の内部バスであって。
業務プロセッサ21.GSポート22.従属配憶装置2
31割込み送受信1)24の任意の2つの間で、指令や
データそのものの交信を可能とさせる。
この内部バス28を介することによシ1条務プロセツt
21は、以下の事項を処理出来る。
(1)  従属記憶装置23内に格納された命令系列中
の個々の命令を順次に読みだし、実行すること。
(2)  従属記憶装置123内、ま九はGSボート2
2を介して結合された共有記憶装ml (81図)内に
確保されたデータ格納領域に対する読み出しと畜込みを
行なうこと。
(3)  別の情報処理装置への割込み信号t−割込み
送受筒器24t−介して送信すること。ま九、別の情報
処理装置から送信された割込み信号を割込み送受信器2
4を介して取込み、受は付けること。
業務プロセッサ21は、上述したように、従属記憶装置
23内に格納され九命令系列を順次に読み出し、実行し
ていく訳であるが、命令の′lIi類として、以下のも
のが含まれる。
(1)転送命令(MOVF、 ) 従属記憶装置230指定ロケーシ冒ンや共有記憶装置l
の指定ロケーションから、共有記憶装置jitlの指定
ロケーションや従属記憶装置230指定ロケーシヨンに
データを転送する。
(2)更新命令(INC,DEC) 従嬌記憶装置23の指定ロケーションの内容でプラス1
更新(INC)する。または、マイナス1更#(DEC
)する。
(3)ジャンプ命令(JUMP) 次に実行すべき命令として、指定されたアドレスの命令
を選択する。
(4)セo検食シャ7プ命令(BCZ、BCNZ、)従
1g4記憶装置23の指定ロケーションの内容がゼロか
どうか検査し、ゼロの時次に実行すべき命令として、指
定されたアドレスの命令を選択する(BCZ)。または
逆にゼロでないとき。
指定されたアドレスの命令を選択する(BCNZ )。
(5)検量書換え命令(CA8) 共有記憶装置lの指定ロケーションの内容を絖み出し、
それが第1の指定値と等しいかどうか検査し、等しいと
きはこの指定ロケータM/に第2の指定値を書込む。等
しくないときは。
次に実行すべき命令として、指定されたアドレスの命令
を選択する。なお、この命令の処理に際して、共有記憶
装置1へのアクセスは独占的に行なわれる。
(6)割込み送出命令(INT) 指定され九情報処理装置に対して2割込み信号送出バス
を経由して1割込み信号を送出する。
(7)再開命令(LDP8W) 割込み信号にもとづいて実行して来た命令系列の実行を
終了して、割込み受は付けの前に実行してい次命令系列
の実行を再開する。
上記(5)に示した検量書換え命令CA8は、共有記憶
装置1′を媒体として複数の情報処理装置2人。
2B、2Cがメツセージ交信を行う場合、よりx体的に
は、共有記憶装置1内の1つ又は複数のロケーションに
対して、複数の情味処理装置i12人。
2B、2CがロケータM/に値を書込んだp、aケーシ
ョン内容を絖み出し九9する場合に必要であることが一
般に認識されている。それは、共有記憶装置lは複数の
情報処理装置2A、2B。
2Cからランダムにアクセスされるので、場合に1の指
定ロケーションの内容続出しと値の薔込みの闇、共有記
憶装置に対するアクセス権を独占しているという意味に
おいて、タイミング上の調整+!A能を保証している。
そして、注目すべきは検査書換え命令6人8を利用する
ことにより、複数のロケーションで構成される共有記憶
装置ll内の部分領域に対して、1つの情報処理装置の
みに独占権を与えることが出来る点である。
これは、例えば以下の様にして実現する。
第3図は、共有記憶装置1内のロケーションの利用状態
を示したものであfi、11は独占権を確立後アクセス
されるべき部分$112は部分領域11に対応して割当
てられたロックロケーションである。
さて、S分領域11を独占的にアクセスしようとする情
報処理装置(以下、2人とする。)は、第4図に示す命
令系列を実行することにより、部分領域11にアクセス
する。
まず、ステップ71の検査書換え命令CASによシ、共
有記憶装置lのロックロケーション12に設定バタン(
一般にO以外の値であって、自情報処理装置2人を特定
するための値でもよい。)をセットしようと試みる。ロ
ックロケーション12の内容が検査パタン(この場合0
)に等しいとキ、ロックロケーション12に設定ハタ/
全セット出来る。これは部分領域11の独占権を確保し
たことに他ならない。なぜなら、他の情報処理装ff1
(例えば、2Bとする。)が部分領域11に対して独占
的にアクセスしようとして、第4図に示す命令系列を実
行しようとしても、ロックロヶ−シ曹ンの内WがO以外
となっているので、ステップ71の命令を通りぬけるこ
とが出来ないからである。
さて、情報処理装置2人がステップ71の命令を実行し
た後、ステップ’120命令群において部分領域11に
対して独占的にアクセス出来、そしてステップ73の命
令において、ロックロケーションに0をセットすること
によ91部分領域11に対する独占権’e191除する
。これにより他の情報処理&[(例えば、2Bとする。
)が部分領域11に対して独占権を確立出来ることにな
る。
なお、情報処理装置2人がステップ71の命令により部
分領域に対する独占権を確立しようとし九とき、既に他
の情報処理装置(以下、2Cとする。)が独占権を確立
していても、情報処理装置2Cがステップ73に相当す
る命令を有限時間内に実行し、独占権を解除することが
一般には期待出来るので、情報処理装置2人がステップ
71の命令を複数回実行することにより、ついには独占
mt−錐立することが期待出来る。
以上、従来の情報処理システムの概略構造を説明した。
次に、従来の情報処理システムにおいて、いかにしてメ
ツセージ交信を行うかについて説明するが、メツセージ
交信用の領域として、第3図中の部分領域11を使用す
るものとする。また、第1図中の情報処理装置2A、2
B、2Cの各々は独立に動作していたとする。
今、情報処理装置2人が、情報処理装置2Bにメツセー
ジ交信する必要が生じたとする。この時、情報処理装置
2人は、第5図に示す命令系列を順次に実行することに
よシ、メツセージを送出する。
まずステップ74の検査書換え命令6人8を実行する。
この命令に現われるロックロケーションは、第3図中7
)aツクロケ−シ冒ン12である。独占権を確立後、次
のステップ75の命令群によりメツセージを書込む。そ
の次にステップ76の命令を実行してロックロケーショ
ン12にOを設定し。
独占権を解除し、ステップ77の割込み送出命令INT
により、情報処理装置2Bにメツセージ取込みを指示す
る割込み信号を送出する。
情報処理装置2Bは、情報処理装置2Aよプ送出された
割込み信号に応答する九めに、現在実行中の命令系列の
処mを中断する。そして* mu込み信号にもとづいた
処理、すなわちメツセージ取込み処J!!を行うための
命令系列の実行に進入する。
第6図は、メツセージ取込みのだめの命令系列r示して
いる。この内、ステップ78.80KMわれるロックロ
ケーション11は、第5図のステップ74.76に現わ
れたのと同一のロケーションである。
まずステップ78の検査書換え命令CASを実行する。
そして独占権を確立後1次のステップ79の命令群によ
シメッセージを取込む。その次にステップ80の命令を
実行してロックロケーション12に0を設定し、独占権
を解除する。最後にステップ81の再開命令LDPSW
を実行することにより、情報処理装置2Bが元々行なっ
ていた処理t−再開する。
以上、従来の情報処理システムにおいて、いかにしてメ
ツセージ交信を行なっているかを示し九。
このようなメツセージ交信方式であると、各々の情報処
理装置が正常に動作している場合には、任意の情報処理
装置間のメツセージ交信が自由に行なえる。
しかしながら、1つの情報処理装置が突然に異常状態に
陥つ九とき、他の総ての情報処理装置に悪影響を与える
可能性を有す。よシ正確には、他の総ての情報処理装置
が、実効的な処理を実行出来なくなる可能性を有す。
以下、この状況を説明する。ある情報処理装置(以下、
2人とする。)が、他の情報処理装置へメツセージを送
信するとき、第5図の手順に従うことは既に説明し丸。
すなわちステップ74の検査書換え命令CASにより、
共有記憶装置ll内のメツセージ交換用の部分領域11
の独占的使用権を確立する。そして次に、ステップ75
の命令群の実行に進入する。さて、ステップ75の命令
群の実行途中において、プロゲラずフグ上のエラーなど
により、無限ループに陥つ九と仮定してみる。
正確には、ステップ76の命令を実行することなく、す
なわち独占権を解除することなく無限ループに陥ったと
仮定してみる。すると、メツセージを送信しようとした
別の情報処理装置が次々と無限ループに陥ってしまう。
例えは、情報処理装置2Cがメツセージを送信しようと
する状況を考える。この時、第5図の手順に従うが、ス
テップ74の検食曹換え命令CASで検査するロックロ
ケーション12の内容は永久に0とならないので、情報
処理装rt、2Cはステップ74の命令CASを永久的
にくり返してしまう。すなわち、無限ループに陥ってし
まうことになる。
要するに、1つの情報処理装置が突然に異常状態に陥っ
たとき、他の総ての情報処理装置が、実効的な処理を実
行せずに、無限ループに陥ってし−まうgT吐性を有す
ることになる。
このような無限ループ状態を回避するために。
共/#4記憶J!IC置l内の部分領域の独占的使用権
を確立しようとする情報処理装置が、第5図に示す手j
−でなく、第7図に示す手順を実行するようにし。
第6図にも同様の改造を加えたものが知られている。
すなわち、まずステップ82において、第2図の従#4
記憶装置1t23内に確保されたカウンタ内容を所定の
監視値にセットし1次のステップ74の検査書換え命令
CASに移る。ステップ74において、ロックロケーシ
ョン12の内容が検査バタン(この場合ゼロ)に等しく
ない時、ステップ83の更新命令DECに移り、カウン
タの内容をマイナス1更新し、ステップ84のゼロ検査
ジャンプ命令BCNZによLその内容がゼロでないかど
うか検査し、ゼロでない時には、ステップ74の命令に
戻る。ステップ74の命令で、ロックロケーション12
の内容が検査パタンに勢しいことが検出されると、第5
図と同様のステップ75゜76.77に移行する。再び
検査バタンと等しくないことが検出されると、再びステ
ップ83゜84の命令を実行する。これらの動作を繰り
返し九結果、カウンタの内容がゼロになれば、ステップ
85の命令でロックロケーション12の内容を強制的に
ゼロにセットし、ステップ86のジャンプ命令JUMP
を経由して、ステップ82に戻る。
そして次にステップ74のCAS命令の実行に移ること
になるが、この時、ロックロケーションの内容はゼロと
なっており、検査パタンに等しいので、設定バタンをロ
ックロケーション12にセットシ、そしてステップ75
.76.77の命令の実行に移る。
以上示した従来の対策では、共有記憶装置内の部分領域
の独占的使用権を確立しようとした情報処理装置は、別
の情報処理装置が確立した独占状態の長大を監視し、長
大を検出したときに強制解除する機構になっている。す
なわち、ある情報処理装置が別の情報処理装置を監視す
る機構になっている。
さて、複数の情報処理装置を複合体構成にする目的とし
て、一部の情報処理装置が故障tたは異常状態に陥った
としても他の情報処理装置は通常遡り動作できるように
して、全体系としての信頼性の向上を計るというもので
ある。この場合最も望ましい形態として、各々の情報処
理装置が他の情報処理装置に従属することなく、すなわ
ち、各各の情報処理装置が対等に自律的にしかも有機的
に動作する。いわゆる、対等分散型の情報処理システム
というものがある。このような対等分散型の情報処理シ
ステムでは、ある情報処理装置が別の情報処理装置を監
視することは許されない。そして、第7図のような処理
を行うことは、ある情報処理装置が別の情報処理装置を
監視していることに他ならない。従って、対等分散型の
情報処理システムにおいて、第7図のような処理を行う
ことは許されないので、対等分散型の情報処理システム
では、上述したような無限ループ状態への進入を回避す
ることは不可能であった。
本発明の目的は、共有記憶装置を媒体として、複数の情
報処理装置がメツセージ交信を行う対等分散型の情報処
理システムにおいて、1つの情報処理装置がメツセージ
交信途中になんらかの理由で暴走状態または停止状態に
進入したとき、残シの情報処理装置が無限ループに陥っ
て、実効的な処理が出来なくなる可能性を排除するよう
にすることにある。
本発明では、上記目的を達成するために、各々の情報処
理装置対応に1時間監視機能と共有記憶装置へのアクセ
ス機能とを有す監視装置を付は加え、この監視装置に対
し、情報処理装置は時間監視の開始1g号と、キャンセ
ル信号を送出出来るようにし、監視装置が監視時間超過
を検出したとき。
情報処理装置が共有記憶装置内の部分領域を独占状態に
したままであれば、ロックロケーションにゼロをセット
するようにして、情報処理装置本体が部分領域を独占状
態のまま、異常状態または暴走状態に陥ったとき、情報
処理装置の替りに部分領域の独占状態を解除するように
したことに特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第8図は1本発明による情報処理システムの一実施例を
示す丸めの図である。この図は、第2図に示す情報処理
装置2に、時間監視機能と、共有記憶装置および従楓紀
憶装置に対するアクセス機能を有した監視装置26t−
付は加えて内部バス25に接続し、さらに従属記憶装置
23内に2つのロケーション、すなわち、ロック中フラ
グ27およびロックアドレス28を確保したものである
第9図は、第8図の監視装置26の具体的構成の一例を
示すもので、61は制御部、62はタイムカウンタ、6
3はフラグ、64はAND回路、65〜68は信号線で
ある。
第9図において、タイムカウンタ62の内容は。
信号−65を介して送られるパルスにもとづきマイナス
更新されていく。そしてタイムカウンタの内容がゼロに
なつ九とき、信号線67を介して制御部61にタイムア
ウト信号を送出する。フラグ63の内容と信号+1!i
68からのクロックツ(ルスの2つがAND回路64に
入力され、それらの論理積が信号[65への出力となる
ので、)2グ63はタイムカウンタ62に対するスイッ
チの役目をはたす。
第10図は第9図の制御部61での処理の一例の70−
を示すものである。
以下、制御部61の動作を第10図のフローチャートを
参照しながら説明する。
制御部61は、内部バス26を介して業務プロセッサ2
1より送られて来る指令をステップ87で検出すると、
ステップ90.88において1時間監視指令、キャンセ
ル指令に応答する。ステップ90で時間監視指令である
と検出したとき、ステップ91において、指定された監
視値を信号線66を介して、タイムカウンタ62にセッ
トし。
さらに、ステップ92において、フラグ63(F)をオ
ンする。これにより時間監視が開始される。
ステップ88でキャンセル指令であると検出したとき、
ステップ89においてフラグ63をオフにする。これに
よ9時間監視がキャンセルされる。
制御部61は、信号線67を介して送られるタイムアウ
トi号をステップ93で検出すると、その16号にも応
答する。タイムアウト信号が送出されたとき、制御部6
1は、ステップ94において。
従m配憶装置23中のロック中7ラグ27の内容t−読
み出し、ゼロかどうかを検査する。ゼロのときは何もし
ないが、五のときはロック中を示すので、ステップ95
において、ロックロケーション12のアドレスが格納さ
れているロックアドレス28の内容を読み出し、これに
もとづき共有記憶ゼロを書込むことによシ、ロックロケ
ーション12に対応した部分領域11の独占状態の解除
を行う。
811図および第12図は第8図の業務プロセッサ21
が実行する命令系列の一例を示すもので、第5図および
第6図に修正を加えている。
第11図は、メツセージ送出のための命令系列である第
5図を変更し九ものである。ステップ74と75の間に
、共有記憶装置l内の部分領域11に対して独占権を確
立したことを記憶する丸めKGフック中9グ27に1を
セットするステラ7’96と、ロックロケーション12
のアドレスを記憶するために、そのアドレスをロックア
ドレス28にセットするステップ97と、監視装置26
への時間監視を依頼するための特別な命令で構成される
ステップ9gとを挿入している。
又、aI占権を解除するためのステップ・76の前に、
監視装置26へ時間監視のキャンセルを知らせる丸めの
特別な命令で構成されるステップ99と、独占便用状態
ではないこと全記憶するためにロックフラグ27にゼロ
をセットするステップiooを挿入している。
第121Eは、メツセージ取込みのための命令系列であ
る第6図を変更したものであり、変更内容は第5図を第
11図に変更したものと同様であ凱詳細の説明は省略す
る。
次に、第11図、第12図の処理によって1本発明が好
適に実現出来ることを示す。
M1図中の1つの情報処理袈[1(2Aとする。)が別
の情報処理装置にメツセージ交信しようとしたとする。
このとき、第11図に示す命令系列をj@次に実行する
ことにより、メツセージを送出することになる。すなわ
ち、ステップ74の検査書換え命令CASを有限回実行
することにより、ロックロケーション12に対応するメ
ツセージ書込みのための部分領域11の独占権を確立す
る。そして、ステップ96において、独占権の確立を記
憶するためにロック中フラグ2フに1をセットする。ス
テップ97において、ロックロケーション12のアドレ
スをロックアドレス28にセットし、ステップ98にお
いて監視装置126に時間監視を依頼する。さて1次の
ステップ75は、独占権を確立した部分領域11に対す
るメツセージの齋込み命令群であるが、これ金子走通り
に実行し九とする。
すると、ステップ99において時間監視をキャンセルし
、ステップ100においてロック中7ラグ27をリセッ
ト出来る。
そして1次のステップ76以降は従来の命令系列と全く
同じことであることに留意すれば、ステップ75を予定
通りに実行する場合、従来通りメツセージ交信が可能で
あることが分かる。
次にプログラミング上のエラーなどにより、ステップ7
5を予定通シには実行出来ない状況を考えてみる。より
A体的には、1つ前のステップ98で実行し要時間監視
依頼の丸めの特別な命令にもとづき、監視装置26内の
制御部61がタイムカウンタ62に監視値をセットし、
そしてフラグ63をオンすることによp時間監視が開始
され。
タイムカウンタ62の値が順次に一1更新され。
ついにはゼロとなることによシ信号ll567を介し−
Cタイムアウト信号が制御部61に送出された時。
48プロセツサ21は、プログラミング上のエラーなど
により、ステップ99の時間監視キャンセルのだめの特
別な合金を実行することもなく、無限ループなどに陥っ
てしまったという状況を考える この時、制#部61は信号線67を介して送られるタイ
ムアウト信号に応答する。
制御部61は、従属記憶装置23中のロック中7ラグ2
7の内容を読み出し、ゼロかどうかを検査する。
この場合、業務プロ七ツサ21がステップ96において
ロック中7ラグ27に1t−セットしているのでゼロで
ないことが検出される。従って、ロックアドレス28の
内容を読み出すことになる。
そして、業務プロセッサ21がステップ97においてロ
ックアドレス27にロックロケーション12のアドレス
をセットしているので、そのアドレスが制御部61に取
シ込まれることになる。次にこのアドレスが示すロケー
ションすなわち、ロックロケーション12にゼロをセッ
トする。これにより、業務プロセッサ21がステップ7
4の検査書換え命令CA8を通過することによシ確立し
ていた部分領域の独占権、すなわちロックロケーション
12に対応する部分領域11の独占権を。
業務プロセッサ21にかわり、制御部61が強制解除す
ることになる。
従って、他の情報処理装置(例えば、2Bとする。)が
メツセージ送信のために第11図中のステップ74の命
令CA8.メツセージ受信のために第12図中のステッ
プ78の命令C人8′t−実行したとしても、無限ルー
プに陥ることなく下のステップに通過出来ることになる
以上、メツセージ送信のときの動作を説明したが、1つ
の情報処理装置がメツセージ受信のときに部分領域に独
占権を確立し九まま、異常状圃または暴走状態に陥った
としても、第12図に示すように処理することによp、
他の情報処理装置が無限ループに陥いることを回避出来
るのは、明らかである。
以上述べたように1本発明によれば、共有記憶装置を媒
体として、複数の情報処理装置がメツセージ交信を行な
う際に、1つの情報処理装置がメツセージ交信途中に何
らかの理由で暴走状aまたは停止状態に進入した時、残
りの情報処理装置が無限ループに陥って実効的な処理が
出来なくなるという事態が生ずることがなく、システム
の信頼性を看しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の情報処理システムの構成図、第2図は従
来の情報処理装置の構成図、第3図は共M記憶装置内の
領域の割シ当て図、第4図〜第6図は従来の情報処理装
置で実行される命令系列を示すフローチャート、第7図
は従来の情報処理装置で実行される命令系列の他の例を
示すフローチャート、第8図は本発明による情報処理装
置の一実施例構成図、第9図は第8図の監視装置の一実
施例の構成図、第10図〜第12図は本発明による情報
処理装置で実行される命令系列の一例を示すフローチャ
ートである。 l・・・共有記憶装置、2A、2B、2C・・・情報処
理装置、26・・・監視装置、27・・・ロック中フラ
グ。 1S/  図 ¥J  Z  図 ¥] 3  図 %  4.[B 第  テ 図 兜  2  臼 第  7  図 ¥J  3  図 25り・5 第  10   図 ′¥fJtr図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a数の情報処理装置と、該情報処理装置に共有の共
    有記憶装置とを備え、各々の情報処理装置が上記共有記
    憶装置の所定領域を独占的に使用し得るようにし九対等
    分散型情報処理システムにおいて1時間監視を行なうと
    ともに、上記共有記憶装置の所定領域の独占的使用を解
    除する機能を有する監視手段を各々の情報処理装置対応
    に設け、任意の情報処理装置が上記共有記憶装置の所定
    領域を独占的に使用する時に、上記監視手段に信号を送
    って時間監視を開始せしめ、上記所定領域の独占的使用
    が解除される前に、監視時間が所定値を超えたならば、
    上記監視手段で上記所定領域の独占的使用を解除せしめ
    るようにしたことt%徴とする情報処理システム。 2 上記情報処理装置のそれぞれは、該情報処理装置が
    上記所定領域を独占的に使用しているかどうかを示す信
    号を記憶する記憶手段を有し、上記監視手段からの信号
    により、該記憶手段に記憶されている独占的使用状態を
    示す信号をオフするようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の情報処理システム。
JP1164282A 1982-01-29 1982-01-29 対等分散型情報処理システム Pending JPS58129672A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63106064A (ja) * 1986-07-30 1988-05-11 プレインツリー システムズ インコーポレイテッド 複数のデ−タ処理装置間におけるデ−タコントロ−ラ
JPS63113751A (ja) * 1986-10-31 1988-05-18 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチプロセツサシステム
JPS63163662A (ja) * 1986-12-26 1988-07-07 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd マルチcpuシステム
JPS63174158A (ja) * 1987-01-14 1988-07-18 Nissin Electric Co Ltd マルチプロセツサシステム

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