JPS58130045A - 生物医学的用途に使用するのに適当な成形品及びその製造方法 - Google Patents

生物医学的用途に使用するのに適当な成形品及びその製造方法

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JPS58130045A
JPS58130045A JP57197885A JP19788582A JPS58130045A JP S58130045 A JPS58130045 A JP S58130045A JP 57197885 A JP57197885 A JP 57197885A JP 19788582 A JP19788582 A JP 19788582A JP S58130045 A JPS58130045 A JP S58130045A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、コモノマーを含むかまたは含まないN−ビニ
ルラクタムから製造され、共鳴Oないジ(アルケン第三
級アミン)環状化金物で架橋され友、コンタクトレンズ
を含めて、含水率の高い軟質性物医学装置に関する。
従来技術 N−ビニルラクタムの重合及びN−ビニルラクタムとメ
タクリレート型コモノマーとの共重合の問題を解決する
ため多くの試みがなされてきた。
生成するポリマーの重要な特性は吸水力であり、他の性
質を犠牲にすることなく、吸水性の高いポリマーを得る
ことが目的であった。現在までに、約6(1以上の含水
率を有するこれらのポリマー轄機械的に弱く、重合後の
抽出物のノンーセンテージが高いことが判っている。
米Ki%WflJA3.FJ32.6’19号EJA細
’llCスf−tり9− (8t*ekl@r ) )
は、架橋剤、好ましくはテトラエチレングリコールジメ
タクリレートの存在でN−ビニルラクタムをフルキルメ
タクリレート、例えばメチル、エチル、メチルまたは2
−ヒドロキシエチルメタクリレートと重合させることを
記載している。生成するポリマーは52〜95%の吸水
率を有するが、極めて容易に抽出され、そのもとの嶌い
含水率を失なう。この性質の逆転は、ジメタクリレート
類がN−ビニルラクタムと均一に共重合しなかつたこと
によって起る。この特許のヒドロダルポリマーは歯科、
外科、眼科及び同様の用途に適当であるとして開示され
ている。
米国特許第4,022,754号明細書〔ホウニス(R
oves)ら〕は、ポリマーの機械的強度を改喪するた
め、二官能性また線条官能性の七ツマー類、例えはアリ
ルメタクリレートまたは3−アリルオキシ−2−ヒドロ
キシ!筒ビルメタクリレートで架橋した、3−メトキシ
−2−ヒト瞠キシ!pピルメタクリレ−) (G−ME
MA )とN−ビニルラクタムとのコポリマーを開示し
ている。これら(Diポリマーはコンタクトレンズとし
て有用であると開示されている。しかしながら、これら
のコーリマーの含水率は低く、約55−である、その後
、米国特許第4.036,814号明細書(ホウニスら
)U%N−ビニルラクタムモノマーをアクリル酸または
メタクリル酸のアリールエステルまたはアリールオキシ
エステルまたは対応するアミドと共重合させると、適正
な機械的性質を保有しながら80qbの含水率を達成し
うろことを開示している。
開示されているコポリマーはペンノルメタクリレート及
びフェノキシエチルメタクリレートを含む。
新規コモノマーと共に、前記架橋剤も使用される。
不幸にも、これらのポリマーに関する酸素透過性データ
は開示されている。
米国特許第3,772,235号明細書〔スタムペルガ
−(8tamb@rg@r) )は、光学レンズに適当
な透明ヒドログルを得るためN−ビニルピロリツノ゛ン
のようなヘテロ環式N−ビニルモノマー用の架橋剤とし
てグリシジルメタクリレート、グリシジルアクリレート
また祉グリシジルクロトネートを使用することを開示し
ている。こうして製造されたばりマーは30〜70%の
含水率を有する。スタムベルI−はj!に、米国411
’F第3.787,380号明細書に60〜83%の吸
水率を得るため第二のコモノマ−1例えばメチルメタク
リレートを添加することを開示している。ポリマーは機
械加工できると記載されているが、機械的r−夕または
酸素透過性データは示されていない。
米国特許第3,759,880号明細書〔ホフマン(H
@ffman)ら〕は、少なくとも2個のエチレン性不
飽和基を含む環状酸アギ10.5〜10重量%及び酸化
可能の金属の存在でビニルピロリジノンを重合させるこ
とによってポリーN−ビニルt’Wリジノン−2を製造
することを開示していゐ0遍蟲な酸アミドは例えばN 
、 N’−ジビニルエチレン尿素及びN、N’−ジビニ
ルエチレン尿素である。生成する、不溶性で、僅かしか
膨潤しない4リマーは、ビール、ワイン及び果汁を澄明
にする丸め有用である。
米国特許第3,992,562号明細書〔デンジンガー
(D@nxing@r)ら〕及び米i!1III#許第
4,013,825号明細書(デンジンガーら)は、酸
化可能の金属の代わシにそれぞれ選択された硫黄化金物
を九はケトカルボキシ環状酸ま良はエステルを用いる、
前記ホフマンらの方法の麦法を開示していゐ、同じ醸受
入に対する別の特許である英■特許第1、511.71
6 号’M細書a、砿覆O分IFK岡橡Oポリマー及び
コーリマーを使用することを開示しておシ、この場合に
ジビニルエチレン尿素が良好な耐摩耗性を生じ丸。これ
らの4種の特許におけるどの実施例も、コンタクドレン
!g造に適当な光学的に澄明な4リマーを加工する可能
性を示していないし、このような用途に使用したポリ!
−に関連した性質を示峻していない。
釆ai*許第3,949.021号qm書(クニトモら
)は、N−ビニルピロリジノンま九はN−ビニルピロリ
ジノンと他のビニルモノマーとの組成物の弱い機械的性
質を、可溶性線状ポリマー、例えばIす(メチルメタク
リレート)及び七ツマー1例工ばジアリルフタレート、
エチレングリコールジアクリレート、ヘキサメチレンビ
ス、マレイミド、yC!Cベルゼン及びジビニル尿素の
存在で同時に重金及び架橋を行なうことによって改嵐す
ることを開示している。了りル基を有する架橋剤が好重
しい、生ずるポ□リマーは60〜90慢の吸水率を有し
、コンタクトレンズに有用である。JIIi剤KNビニ
ル尿素が挙げられているが、この化合物紘ζO特許に示
されているように有効に鉱重合しないことが判明した口 N、N’−ノビニル尿素の重合はオーバーペルガー(C
,G、0vvrb@rg@r)らによって研究された(
J。
Po1.Sci、、PtA−1,7巻35〜46頁、1
969年)。ノビニル尿素は室温ではそのビニル形で存
在するが、加熱すると、式(1) −CO−N = C
I−CM、の互変異性体形が生成する。生成するポリマ
ーはノビニル尿素を熱重合すると、可溶性の(非架橋)
ポリマーを生じる。ジビニル尿素を光開始重合すると、
同様の生成物が生じた。最後に、ジビニル尿素をラジカ
ル開始重合すると、不溶性物質が低収率で生じた。しか
しながら、赤外線スペクトル及び元素分析Fi3種の生
成物がナベで同一であることを示した。
米国特許第4,184,992号明細書(ホサカ)は従
来のN−ビニルラクタム基質ぼりマーのコンタクトレン
ズに対する欠点をまとめている。これらの従来のポリマ
ーは沸騰水中に浸漬すると不透明になシ、変形し、水溶
性抽出物を含むことが判った。ホサカの発明の目的は、
残シのモノマーと反応して、抽出物が極めて少なく、沸
騰水中で変化しないヒドロダルを生じる架橋剤を提供す
ることであ−)友、この目的は、ビニル官能基またはア
リル官能基を有する架橋剤(米国特許第4.036,8
14号明細書と概念において同様)、例えばビニルメタ
クリレート、ジビニルサクシネート、トリアリルイソシ
アヌレートを使用することによってほぼ達成される。6
8〜7o−の含水率を有する4リマーの場合、沸騰水に
16時間浸漬した後、抽出物の量は5〜10チに減少し
た。
731Gの含水率を有するポリマーの場合には、対応す
る結果は7〜9チであった。
米lEl特許第4.158,089号明細書〔ロシェッ
ク(Losha・k)ら〕は、〕NN−ビニルピロソノ
ノンアルキルアクリレーまたはメタクリレ−上ポリマー
用の架橋剤としてもモノアリル及びシアリルイタコネー
ト、ノアリルマレエート、ノアリルフマレートのような
アリル系モノマーを紹介し、これらのポリマーの性質を
商品名デ、ツーソフト(Dura−8oft)の下に市
販されているIす(ヒドロキシエチルメタクリレート)
と比較している・架橋剤であるノアリルイタコネートの
量に応じて、ポリマーは9〜2011の抽出物と共に6
0〜98チの含水率を示す。ポリマーの機械的強度は、
100等級を有する/IJ(ヒドロキシエチルメタクリ
レート)よ如著しく劣シ、強度5の4リマーは579b
の含水率を有し、強f3の/リーy−は71%の含水率
を有し、強度3〜4のIすi−は80−の含水率を有す
る。高い含水率で低い抽出分、即ち10チ以下の抽出分
を達成するには1通常多量の架橋剤が必要である。多量
の架橋剤は強度の低い硬質ポリマーを形成させる。米国
特許第4.182,802号明細書(ロシェックら)は
更に、コモノマーとしてスチレンを配合することにより
てこの種のポリマーの性質を改良する試みを開示してい
る。この場合にも、架橋剤の量が少ない限り、10〜1
8%の多量の抽出物が生ずる。
前記の事実から、低い抽出物量、良好な機械的性質C特
に引裂強度)、高い酸素透過性及び種々の生物医学的用
途に使用するため良好な機械加工性含有するN−ビニル
ラクタムの光学的に澄明な4リマーはなお求められてい
ると考えられる。
発明の要旨 酸素透過性及び高い吸水率を特性とする生物医学的用途
用ON−ビニルラクタム架橋ポリマーまたはコ4リマー
鉱、本発明によれに、前記ポリマーまたはコーリマーの
架橋剤として共鳴のないジー(アルケン第三級アミン)
環状化合物を使用することによって改良され、良好な引
裂強度、良好な機械加工性、低い抽出分及び高いIR素
素通過性達成される。得られるポリマー及びコポリマー
は透明な長時間装着コンタクトレンズ、心臓の弁及びフ
ィルムを含めて生物医学的用途に適轟である。
本発明は、特に長時間装着用の軟質コンタクトレンズに
関する・ 有利な実施 様の“明 本発明に使用するモノマーは容易に重合し−(、酸素を
移動させることができ、光学的に透明で、強く、軟質で
ある3次元/リマー網状構造を形成する。用語「軟質」
はコンタクトレンズの分野で確立された意味で使用し、
7レキシプルを九は竜ミフレキシブルなポリマー生成物
を説明するものである。
本発明のプリマー及びコ4すi−の製造に使用する窒素
含有モノマーは%(a)N−ビニル2クタム自体及び(
b)他のへテロ環式N−ビニルモノマーを含めてN−ビ
ニルラクタムと便宜上言う0本発明に使用するN−ビニ
ルラクタムは例えば、N−ビニル−2−ピロリジノン、
N−(1−メチルビニル)ピロリジノン、N−ビニル−
2−ピペリドン及びラクタム環が置換されていないか、
を九は1個以上の低級アルキル基、例えばメチル基、エ
チル基若しくはグロビル基で置換され九N−ビニルー2
−カグロラクタム、例えばN−ビニル−5−メチルピペ
リドン、N−ビニル−3,3−ジメチルピロリジノン、
N−ビニル−5−エチル−四リジノン及びN−ビニル−
6−メチルピペリドンである。本発明の4リマーの製造
に使用する他OへfHHII弐N−ビニルモノマーは例
工tf、 N −ビニルイミダゾール、N−ビニルサク
シンイミド、N−ビニにジグリコリルイミド、N−ビニ
ルグルタル4ft’、N−ビニル−3−モルポリノン及
びN−ビニル−5−メチル−3−モルポリノンである。
ラクタム類を単独または他の2クタムモノマーと混合し
て有効に使用して、前記の所望の特性を有するヒドロゲ
ルを生じることができる。好適なモ/ −r−ハN−ビ
ニルー2−ピロリジノンである・N−ビニルツクタムモ
ノマーを1種以上の疎水性及び/lたは親水性コモノマ
ーと共に使用するのが最も普通であろう。コモノマーと
共に使用する場合、N−ビニルラクタムはコポリマーの
少なくとも50s、更に好ましくは使用する至上ツマ−
の70〜90重量饅である。1種以上の疎水性。
コモノマーがN−ビニルラクタムと混合して全コモノマ
ーを構成してもよい。更に1種以上の親水性コモノマー
がN−ビニルラクタムと振合して全コモノマーを構成し
てもよい。更に、本発明のN−ビニルラクタムコポリマ
ーの製造に使用する疎水性コモノマーと親水性コモノマ
ーとの比は、特定の用途に望ましい4リマー特性の特定
の組合せを得るため必要に応じて変動することができる
。 N−ビニルラクタムまたは他の親水性コモノマーの
量が低いと、含水率が低く、従ってポリマーの酸素透過
度か低く、機械的強度が大きい、70〜90チ、好まし
くは7(1以上の高い含水率を達成するには、ポリマー
組成物中のN−ビニルラクタムの好ましい量は70〜9
0重量−である、含水率は下記のように計算する: 前記のN−ビニルラクタムモノマーに関して適当な疎水
性コモノマーは例えば、エステル化された基か1〜30
個の炭素原子を有するアクリレート、メタクリレート、
イタコネート、フマレート、マレエート及びクロトネー
トである。エステル化される基は置換若しくは未置換ア
ルキル基、シクロアルキル基、ヒドロキシアルキル基、
ヒドロキシアルコキシアルキル基、多環式基またはアリ
ール基であってよい。エステル化された脂肪族アルコー
ルは例えば直鎖及び分枝鎖のアルキル基、例えばブチル
基、ドデシル基、エチル基、3−エトキシグロビル基、
へグチル基、ヘキサデシル基、ヒドロキシエチル基、ヒ
ドロキシアルキル基、イソノロピル1、メチル基、3,
3−ツメチルブチル基、ラウリル基、オクタデシル基及
びステアリル基である。適当なシクロアルキル基は例え
ば、シクロヘキシル基、t−メチルーシクロヘキシル基
。
メンチル基、イソノロピル−シクロペンチル基、t−ブ
チル−ペンチル基及びメチルイソペンチル基である。適
当な多環式基は例えばイソボルニル基、アダマンチル基
及びインピノカンフイル基である。エーテルは例えば、
エチレングリコール、例えばジー、トリー、テトラ−ま
たはポリエチレングリコールのエーテルである。適当な
アリール基は例えばフェニル基、フェニルエチル基、ナ
フチル基、ベンジル基、ジフェニル基、4−ブトキシカ
ルボニルフェニル基、m−)!jル基及び4−メトキシ
カルボニルフェニル基である。
適当な親水性コモノマーは例えば、モノ−、ジー、トリ
ー、テトラ−及び4リーエチレングリコールのモノアク
リレートまたはメタクリレートまたはイタコネート並び
に酸自体である。前記酸の有用なアミドは例えばアクリ
ルアミド、メタクリルアミド、N−モノ−またはジー置
換ジアセトンアクリルアミドである。前記酸のアミン、
例えばジ−アルキルアミノ置換体も有用である。
先行文献に開示された親水性コモノマー及び疎水性コモ
ノマーを本発明の範囲内で有利に使用することができる
。
本発明の有利な組成物は、架橋剤として共鳴のないジ(
アルケン第三級アミン)環状化合物を配合することによ
って得られる。架橋剤は式:%式%: 〔式中Xは0または1であ)、Gは水素またはメチル基
であシ、J基は環状ジアルケン尿素、ジアルケンヒドラ
ジド、ジアルケンアミド、ジアルケンヒドラジド/、ノ
アルケンヒドロウラシルまたはジアルケン2.2′−ビ
スイミダシリンを形成する構造の残部である〕を有する
ものとして簡単に表わすことかできる0本発明の環状化
合物におけるアルケン基はビニル基(Xが0である場合
)またはアリル基(Xが1である場合)であり、Gは水
素であシ、また、Gがメチル基を表わす場合にはアルケ
ン基はα−メチルビニル基またはα−メチルアリル基で
ある。本発明に南用な環状ジアルケン尿素は例えば、式
(3): %式% ニルイイダゾリドー2−オンとしても知られている)、
対応するN 、 N’−ジアリルエチレン尿素及ヒN、
N′−ノ(α−メチルビニル)エチレン尿素、N 、 
N/−ジアリルノロピレン尿素及び対応するN。
N′−ノ(α−メチルアリル)!ロピレン尿素及び式(
4): 〔式中り及びEはそれぞれ独立に水素または炭素原子数
1〜12個、好ましくは1〜6個のアルキル基から成る
群から選択される〕のN 、 N’−ジビニルノロピレ
ンHfR(N、N’−ノビニルヘキサヒドロビリミノン
−2−オンとしても知られている)である・1配式(4
)におりて、D及びEが水素である場合、化合物は前記
のN 、 N/−ジビニルノロビル尿素である。他の有
用な環状ゾ(アルケン尿素)は、Xがそれぞれの場合に
0または】であJ’%Gが水素また、#Jメチル基であ
る下、記の式(5) 、 (6)及び(7)K示した構
造式を有する化合物である。
本発明に架橋剤として有用なノ(アルケンアミド)は例
えば、下記の式(8)及び(9)で表わされる化学構造
を有する化合物でめる: 1 本発明に架橋剤として有用なジ(アルケン)ヒドラジド
は例えば、下記の式(転)及びαやで示される化学構造
を有する化合物である; 本発明に架橋剤として有用なジ(アルケン)ヒダントイ
ンは一般式(2)を有する: E 本発明の架橋剤として適当なジ(アルケン)ヒドロフ2
シルは例えば下記の式(2)及びα◆で示される化合物
である: 1 本発明に架橋剤として有用なノ(アルケン)2.2′−
ビス−イミダシリンは例えばl、1′−ジアリル−2,
2′−ビス−イミダシリン及び式(ハ)を有する対応す
るl、1′−ジビニル−2,2′−ピスーイ々メゾリン
である: 前記の式(4)、(l、H及び(2)において、Dは水
素または炭素原子数1〜12個、好ましくは1〜6個の
アルキル基であシ、Eは水素ま九は縦索原子数1−12
個、好ましくは1〜6個のアルキル基である。前記の式
(5)〜(LIにおいて、Gは水素またはメチル基であ
シ、Xは0またはlである。
本発明のポリY−の所望の架橋構造を得る場合に、前記
の)(アルケン第三級アミン)化合物を単独でまたは相
互の混合物として使用することができる。ジ(アルケン
第三級アミン)化合物線0.01〜10Jl量−1好ま
しくは0.1〜約3.0−の量で存在する。本発明のポ
リマーを更に変性し、特性を若干向上させるため、本発
明に使用するジ(アルケン)環状化合物の50モル−ま
で、好tしくは20モルチ以下を周知の、従来広く使用
された架橋剤で置換されていてよい、総合的性質につい
て判断すると、架橋剤を20〜50モル−代えた4リマ
ーは、あまシ満足でないコンタクトレンズを生じる。適
当な従来の架橋剤は例えば七ノー。
ジー、トリー、テトラ−またはポリ−エチレングリコー
ルのジアクリレートまたはジメタクリレート、ビニルま
たはアリルアクリレートまたはメタクリレート、ノビニ
ルベンゼン、アリルエステル、例えばジアリルジグリコ
ールジカーボネート、ノアクリレ−ト、ジアリルフマレ
ート、ジアリルイタコネート、ビニルエステルl)、t
ばジビニルオキサレート、ゾピニルマロネート、ジアリ
ルサクシネート等、トリアリルイソシアネート、ビス−
7エノールムまたはエトキシ化ビス゛−フェノールムの
ジメタクリレートまたはノアクリレート及びヘキサメチ
レンビスアクリルアミドまたはへ    1キサメチレ
ンビスメタクリルアミドである。
本発明のN−ビニルラクタムモノマーは、共鳴Ofkい
ジ(アルケン第三アミン)環状化合物である架橋剤と混
合すると、任意の付加的架橋剤及び疎水性または親水性
モノ!−を用いても、用いなくても、一般に澄明で、粘
度の変動する無色の液体である。これらのモノマー混金
物を、遊離基開始法のような常法で容易に硬化成形する
ことができる。
本発8AK適当な遊離基蓋開始剤は例えば、過酸化物、
アゾ化合物、UV開始剤、酸化−還元系及び文献に記載
されている同様の開始剤である。使用しうるamm開開
始剤例えば、ビス(イソノロビル)ペルオキシジカーボ
ネート、2.2’−アゾビス〔イソブチロニトリル〕、
ア七チルペルオキシド、ペンシイ/メチルエーテル、ラ
ウロイルペルオキシド、デカノイルイルオキシド、ペン
ジイル(ルオキシド、2.2’−アゾビス(2,4−ジ
メチルハレf2ニトリル〕、t−ブチル(ルオクトエー
ト、フタリックペルオキシド、クメン上Pc1ペルオキ
シド、ノエトキシアセトフェノン、t−ツチルペルオキ
シピパレート勢である。
コンタクトレンズ分野に周知のように、前記OIポリマ
ー共に水溶性希釈剤を使用して、これらの/jJj−の
物理的性質を変性することができる。
詳述すれば、希釈剤はポリマーの機械加工性及び膨潤特
性を改良する点で有利である。希釈剤の量は典型的に紘
使用する全モノマーの50重量−未満、好ましくは30
重量参以下である。特定のポリツー系において、希釈剤
の量を制限するのはモノ!−系への希釈剤の溶解度でお
る。希釈剤と出発モノマー混合物との間に相分離が起る
べきでない・更に、希釈剤の量が過剰であると、完成生
物医学的装置を水和したとき、即ち希釈剤を水で置換し
たとき、a#装置の細胞構造が崩壊する。希釈剤を含ま
ないポリマーを提案した希釈剤中で膨潤し、膨潤度を測
定することによって、希釈剤の最高量は容易に確認され
る。溶剤がレンズの承りマーを損なわない場合、溶剤可
溶性希釈剤を使用しても同勢の結果が得られる。これら
の溶剤は例えばケトン類5例えばメチルエチルケトン及
びイソノロビルアルコールである。適当な希釈剤はエチ
レングリコール、グリセリン、液体ポリエテレンダリコ
ール、ブタノール、ツタノールと水との混合物、分子量
t、ooo〜5,000のエチレンオキシド/ノロビレ
ンオキシrf口、クコ4す!−1低分子菫、例えV15
00〜10,000の線状ポリ(ビニルヒロリシノン、
低分子量線状ぼり(ヒドロキシエチルメタクリレート)
、乳酸のグリコールエステル、ホルムア建ド、ジメテル
ホルムア々ド、メチルエチルケトン、ジメチルスルホキ
シド等である。完成生物医学的装置において、任意の希
釈剤を水溶液で置換する必要があろう、コンタクトレン
ズはもちろん水性媒体として生理学的食塩溶解を含むべ
きである。
本発明のポリマーを、従来周知の方法で医療用外科用装
置及びコンタクトレンズkiit形することができる。
例えば、所望ON−ビニにツクタム、遊離基型開始剤、
ジ(アルケン第三級ア建ン)環状化合物架橋剤及び任意
成分の架橋剤または前記のモノマーの混合物を不活性ガ
ス、例えば窺索または二酸化炭素で・中−ジし、寸法1
8箇X300■のぼりノロピレン管中に充模する0次に
、数日間にわたって段階的に30℃〜110℃に徐々に
加熱することによって重合を実施する。典型的形式では
、管を30〜50℃の水浴中に2〜3日間置き1次に6
0℃の水浴中に2日間置く。次に、型から棒を取シ出し
、110℃で約4時間までの間、後硬化する。充分に硬
化した棒を次に円柱形に切断し、場合により次に150
℃までの温度でアニーリング処理し、加工して所望のコ
ンタクトレンズを作る。他の従来法、例えば米国特許第
4.084,459号及び同第4.197,266号明
細書に開示されている圧縮成形法または米国特許第3.
408,429号及び同第3,496,254号明細書
に記載されている回転注型(スピンキャスティング)法
を使用して本発明の有用な目的物を製造することができ
石。
本発明のポリマーから作ったコンタクトレンズは酸素透
過性である。レンズの下の臨界酸素圧及び液流速(フラ
スコ)はそれぞれ約10■Hg及び2 ml/ (ts
”・hr)であるべきであシ、それよシ低いと角膜の膨
潤が起る。ポルス(POIII@)及びrツカ−(Ds
ck@r)着、イングエスティグイティ!・オフタルモ
ルシイ・アンド・グイノ、アル・サイxンx (rti
vestigat1v* Ophtha1m@logy
awed Visual S@1@n(1@)、18巻
18g頁(1979年)参照、これらの要件に適合する
ため、レンズ材料は適切な酸素透過性を有しなければな
らない、これらの一層好ましいコンタクトレンズは少な
くとも約24X10″″” aI” m/ (1@ @
 。
cyst■Hg)の酸素透過度を有し、加水分解に対し
て安定で、生物学的に不活性で、透明である。最も好ま
しいコンタクトレンズは少なくとも30X10−11の
酸素透過度を有する。これに比較してみると、周知のコ
ンタクトレンズのポリマーであるポリ(ヒドロキシエチ
ルメタクリレート)は、本発明のポリマーの約1/3の
酸素透過度を有する。
更に、これらのレンズは加水分解に安定であ〕、このこ
とはコンタクトレンズを例えば眼上でまたは殺菌工程の
間、即ち水と加熱を加える間、水溶液中に置く場合に、
レンズが化学組成において変化しない、即ち加水分解し
ないであることを意味する0本発明の代表的ポリマーは
、沸騰水中で120時間加熱すると、3チ以下の含水率
低下を起す0本発明の最も好ましいレン、C(Zリマー
)は安定な含水率を有する、即ち含水率が1%未満しか
変化しない。
従って、本明細書に開示するポリマー及びコポリマーを
損傷することなく水中で煮沸及び/ま九はオ〒トクレー
プ処理することができ、これによシ滅薗を達成すること
ができる。開示したポリマー及びコポリマーから成形し
た成形品は、生存組織または粘膜と認容性の物体を使用
する外科に使用することができる。
軟質であるが、レノリエントで、引裂き婦い本発明の4
リマー及びコポリマーは、コンタクトレンズを含めて生
物医学的装置に使用するのに好適である。軟質コンタク
トレンズの装着者がレンズの取扱いを回避できないこと
は周知である。洗浄及びすすぎ操作ではそれぞれのレン
ズはこすられ、従来のレンズでは引裂が問題であった。
本発明の4リマー及びコポリマーは少なくとも311/
■厚さ、好ましくは411/■以上の引裂開始強度(A
STM D−1938)を有する。
これらのポリマーは、医療用外科装置、例えば、心臓弁
、血管代替物、子宮内装置、膜及び他のフィルム、透析
膜、カテーテル、マクスガード、義歯2イナー及びシェ
フ7− F (8に@phard) O米国特許第3.
618,231号及び同第3.520.949号明細書
に開示されているような他の装置の製造に使用すること
ができる0本発明の4リマーを使用して、血管、膀胱及
びクリメン) (Klim@mt)の米国特lff第3
,563,925号明細書に開示されているような装置
を作るため=2−グンを変性することができる。更に、
シェフアートの米国特許第3,566,874号明細書
に開示されているようなカテーテルを作るため、これら
のポリ!−を使用することができる。これらのポリマー
を透析用の半透膜、義歯及びストイ(8toy)の米国
特許第3.607,848号明細書に示されているよう
なすべての製品として使用することができる0通気性皮
革及びVエフ7−t’o米114I許第3,660,2
18号明細書に開示されている他の材料の製造に本発明
のポリマーを使用することができる。印刷版の製造及び
タカイシの米国%軒第3,733.ZOO号明細書に開
示されているのと同様の他の用途にポリi−を使用する
こともできる。
用語「生物医学的用途に使用する成形品」または「生物
医学的装置」は、本明細書に開示した材料が生存組織、
血液及び粘膜と持続的に接触するのに適当な生化学的性
質を有することを意味する・これらの性質は、外科用移
植片、血液透析装置、血管、人工尿管、人工胸組織及び
身体の外で体液と接触させる膜、例えば腎臓透析膜及び
心裏/肺疎置勢のような生物医学的成形品に必要である
。
例えば、血液は人工表面と接触すると急速に損なわれる
ことか知られている。義歯及び血液と共に使用する装置
には、血液に対して抗トロンボグン性1kl溶”性?−
〇〇〇計が“116・      、ポリマー及びコポ
リマーは生存組繊と適合性である・ 次に、実施例に基づいて本発明を詳述するが、本発明は
これに限定されるものではない6例中「部」及び「−」
はすべて重量基準に関する。温度は特に記載しない限)
摂氏で示す。
例I N−ビニルピロリジノン80jl、メチルメタクリレー
ト1511シクロヘキシルメタクリレート(以下ciw
と記す)モノマー5JI及び2,2′−アゾビス(イソ
ブチロニトリル)重合開始剤0.24Ft含む混合物に
、下記の第1I!l!!に示し九架橋剤を混合する。溶
液を10分間窒素で・譬−ジし、次に直径18■、長さ
300■の4リグロビレン管中に注ぐ。この管を閉鎖し
、次に恒温浴中に浸漬し。
30〜35℃に72時間加熱し、次に温度を上げ、42
〜47℃に48時間保持し、最後に60℃に1時間−す
る、生じる棒を管からMR抄出し、110℃で2時間後
硬化する。棒を円柱状に切断する。この円柱状体から、
レン−Ietたは平坦なディスクに加工する。/す!−
の含水率を、平坦なディスクを水中で(1)半時間及び
(2) 120時間煮沸した後の重量の変化によって測
定する。この試験はポリマーの安定性を証明する。
便宜上、以下において、本発明のゾピニルエチレン尿素
架橋剤をDVEUと示し、従来の架橋剤ジアリルマレエ
ート及ヒエチレングリコールジメタクリレートをそれぞ
れDAM及びEGDMAと示す。
DVKU      O,3g 1.3   80.8
DVgU      O,67g、7   78.5D
VEU      1.0   77.0   76.
9gGDMA     O1377,163,6DAM
      O,373,766,7第1表から、使用
する架橋剤が従来品(DAM。
IDGMA )である場合、ポリマーの含水率は120
時間抽出後に著しく減少することが判る。この現象は、
4リマーが不安定であシ、ポリマー構造が変化しうろこ
とを示す、これに反して、本発明の架橋剤である共鳴の
ないジ(アルケン第三級ア建ン)環状化合物DVKUで
架橋されたポリマーは同じ試験期間に含水率の顕著な変
化を示さない一例B 下記の組成物A−Fの各項に記載した事項以外は、例I
の処方及び操作によシ、更に/17マー組成物を製造し
た0組成物E及びFは先行文献に開示されている架橋剤
を使用する比較組成物である。
水和したコポリi−の物理的性質を試験し、その結果を
下記の第1表に対比する。譬に記載しない限シ、架橋剤
はDv1c則’mGDMAのモル比4:1混合物0.3
J’である。
組成物A−疎水性コモノマーCHMt−t−ブチルシク
ロへキシルメタクリレートの等量で代える。
組成物B−疎水性コモノマーCHMを等量のイソボルニ
ルアクリレートで代える。
鳳革1盃−疎水性コモノマーCHMを等量のアメマンチ
ルメタクリレートで代える。
組成物り一例夏と同じ。
組成物E−これは、モノマー混合物が例Iのものと同じ
ある比較組成物である。しかし、架橋剤は従来のもので
ある。この組成物には架橋剤としてアリルメタクリレ−
)0.3Nを使用した。
組成物F−これは、例1と同じモノマー混合物を利用し
た比較例である。しかし、架橋剤は0.3gの量で存在
する従来の架橋剤ノアリルマレエートである。
以下全白 組成物G−この組成物は軟質コンタクトレンズに使用さ
れた周知のポリマーであるポリ(ヒト90キシエチルメ
タクリレート)(以下PHEMAと記す)である、?−
の化合物に関して示した数値は、比較の丸め文献から取
った代表的数値である。
引裂強度は軟質コンタクトレンズ用のポリマー組成物を
考える際に極めて重要な性質である。軟質コンタクトレ
ンズの装着者が認められた操作により毎日何回かのレン
ズの取扱いを回避できないことは周知である。第1表の
結果は、本発明による4リマー(ム、B、C,D)が、
初期含水率が組成物Gの約2倍でるることを除いてPH
EMA (組成−G)と同様の機械的性質を有すること
を示す。
組成物E及びFは、高い初期含水率を有するが、組成物
Gの極めて臨界的な引裂開始強度特性を達成しない。
例鳳 別のモノマー組成物を作り、例1に示した操作法によシ
架橋する。これらの組成物においては、疎水性モノマー
であるメチルメタクリレートを他の疎水性及び親水性モ
ノマーで代えた。製造した組成物のそれぞれを例夏と同
様にして含水率について試験する。各組成物の完全な処
方及び水抽出試験の結果を下記の第厘表に示す、下記の
第履表から判るとおシ、メチルメタクリレートを完全に
代えた場合にも、含水率の高い、加水分解安定性のコポ
リマーが得られる。
以下余白 茎 大 II&110ω−へ16 への OQ      l−1トF− ・I:::::−== 唖  の ト  ト 引。Go I N : l   ”− 啼寸 ao      I   F−11トド例■ 例Iの操作によシ、更にコーリマーを製造し、次に酸素
透過特性について評価する。酸化透過度測定の判断の差
を回避するため、Iす(ヒト四キシエチルメタクリレー
ト)ヒトcsfル(PHIMA)を対照として使用した
。酸素透過度は、=r/すi−の透過度/ PHWMA
の透過度の比として示す・PH1311Aヒドロrルの
代表的酸票透過度値は8.0X1−0− tx”aa/
 (* e c −cvr” m ng )である、酸
素透過度の測定は、フラット・ポーラログラフイーセン
ナを使用して行なった。使用した方法は基本的には、し
7オジH(Refojo e M 、) *ポリイ(H
olly、−F、)及びレオン(L@ong、i’ ”
 L )によって、コンタクト・アンド・イントラオキ
、ツー・レンズ・メディカル・ジャーナル(Conta
ct and IatraoeularL@ns M@
dical Journal )3巻4号27頁(19
77)に記載されたものでおりた。厚さ約0.3−の試
料について測定を行なう。試料の厚さについて数値を補
正する。結果を下記の第■表に示す。これらの結果から
判るとお、jj)、DVWUを架橋剤として用い九本発
明のポリマーの酸素透過度は従来の架橋剤であるアリル
メタクリレートまたはDAMを使用したコ4すi−よシ
高い。
以下余白 」L」[−1 N−ビニルピロリジノン(部’)         8
0  80  80  80  8コモノマー アダマンチルメタクリレート       −  −5
−−t−ブチルシクロへキシルメタクリレ−)−−一−
−シクロヘキシルメタクリレ−)        5 
  5  −   52 ヒドロキシエチルメタクリレ
−)−−−−−イソホルニルメタクリレート     
   −一一一一インデルニルアクリレー)−−−−− メチルメタクリレート       15 15 15
 15 1架橋剤(部) (、)従来品 アリルメタクリレート      −0,3−−−DA
M               0.3  −  0
.3  −  −エチレングリコールジメfij9V−
ト  −−−−−(b)  本 発 リリ DVEU                 −−−−
−DVEU/EGDMA(4:1)     −−−0
,30,1醸素4過度xp(HEMA)     2.
6 2.6 3.0 5.3 4.’FGHIJKLM G   80 80  80  80  80  80
  80  80・   −−−5−−−− 5555−−−−− ・   −−−−−−−5 ・   −−−−−51(1− 51515151515151515 −−0,3−−−−0,3 51,02,00,30,30,30,3−r   4
.2 3.7  4.7  3.3  4.1  3.
9  4.3  3.8第■宍(つうき: ( N−ビーにヤリジノン(部)            
 80  80  80  80  8(コモノマー(
部) アダマンチルメタクリレ−)         −一−
−−1−ブチルシクロへキシルメタクリレート  − 
 −5−シクロヘキシルメタクリレート       
−−m−2−ヒドロキシエチルメタクリレート    
 −   −−1510イソボルニルメタクリレート 
        55−−−インゲルニルアクリレ−)
          −−−510メチルメタクリレ−
)            15  15  −  −
架橋剤(部) (、)従来品 アリルメタクリレート           −−m−
DAM                    −−
−−エチレングリコールジメタクリレー)−−−−(b
)本発明 DVEU                0.6  
1.0  −  −  −DVEU/EGDMA(4:
l)     −−0,30,30,3酸素透過度XP
(H圏幻    3.3 3.5 4.8 4.9 5
.2STUVWXY 1  80  80  80  80  80  80
  801  5   1510  5   108 
  8−   5  10  15  1012  1
2115  −   −   −  −  −   −
−   −  −   −   0.6 0.6  0
,31  0.3  0.3  0.3  0.3  
−  −  −!   4.8  4.6  4.8 
 3.7  3.4 3.5  55例V 例1の操作により3種の:Ifiリマー組成物を製造し
、棒に加工する。こうして製造し丸棒からディスク(厚
さ0.5111)を切断し、細胞毒性試験に使用する。
第一のコーリマーはN−ビニルピロリジノン80部、メ
チルメタクリレ−)16s、シクロヘキシルメタクリレ
ート5II及びDVIU 1部を基質とする。第二のコ
ーリマーはN−ビニルピロリジノン80部、ヒ)pmキ
シエチルメタタリレート8部、イソがルールメタクリレ
−112部及びDICUo、3部から成る。第三〇;コ
ーリー組成物はN−ビニルビ四すジノン80111、メ
チルメタクリレートlS部、イソがルニルメタクリレー
ト5部及びDVIU 1部を基質とする。 rx (W
、L。
Gu@+ss )、ローゼンノルス(8,ム、 R@a
em1mtk)、V凰ミy ) (B、8sbmidi
)及びオーチアン(J、ム−s1am)によりジャーナ
ル・オノe7アルマシ畠−テイカルーサイエンス(Jo
urml of Pkarma**mtlsal 1d
ea’5)54壱1545頁(1965)に記載されて
−る痺天重層法を使用して細胞毒性を調定すゐ、こO方
法では、L929マクス線維芽細胞を使用する。3種の
コーリマーは無毒性である。
1M 例VKII造したコポリマーの一部から、常用の切削、
研磨法を使用してコンタクトレンズを作る。
レンズを水和し、沸騰する食塩溶液中で1時間抽出する
。レンズをジノモルガス(Cynomolgus)41
のナルの眼上に置き、4〜15時間の間隔で合計43時
間試験する。白色光中で;パルドブルーフイルター及び
フルオレセイン装置を用いて、眼の生体顕微鏡試験を行
表う、角膜の損傷や、有害な徴候t*け症状は観察され
ないサルに43時間装着し良後、レンズを取シ出し、試
験を中断する。
例■ 例1の操作によpSN−ビニルイきダゾール90部、t
−ブチルシクロへキシルメタクリレ−)10部、1.1
’−ジビニル−2,2′−ビス−イミダゾリン) 1部及び2.2′−アゾビス(イソブチロニトリル)0
.2部を含むモノオー混合物からコポリマーを製造する
。生じる、光学的に澄明な棒をIタン状体に切削加工し
、これから適当なコンタクトレンズを加工する。
例■ 再蒸留し九N−ビニルピロリジノンから、加橋剤がDV
EUである一連のホモfリマーを製造する。
2.2′−アゾビス(イソブチロニトリル)0.18部
を添加して重合を開始する。厚さ0.3−のテフロン■
(2,77社の商品名)ベルフルオa d 9 v−ガ
スケットで分離し九ガラス板の間KS液を流嬌する。フ
ィルムを60℃で15時間、次VC80℃で1時間、最
後に100℃で1時間硬化すゐ。
それぞれの場合に、澄明な均質フィルムが得られる。生
じるフィルムを初期含水率に′)いて評価し、結果を下
記の第VIIKtとめる。
A     O,392,4 B     O,6884 C1,085,9 D     2.Olat、s 例■ N−ビニル−2−カブロックタムxoos、N、W−ジ
ビニルプロピレン尿素1部及び2.2′−アゾビス(イ
ソブチロニトリル)0.2部を一緒に混合して注m溶液
を製造する。溶液を例■の操作によp注型し、硬化させ
て、光学的目的に適当な、澄明な均一フィルムを製造す
る。
例X N−ビール−3−モルホリノ7100部、N、N’−ジ
ビニル−2,2−ノメチルグレピレン尿jIc1部、及
びジェトキシアセトフェノン2部を一緒に混合して注m
e液を製造する。混合し、脱気し九溶液を適当なコンタ
クトレンズスピンキャスティング飄中に置く、半時間紫
外線照射して回転注型(スピンキャスト)して所望のレ
ンズを得る。レンズは光学的に澄明で、酸素透過性で、
フレキシブルで、強靭である。
N)G N−ビニルグルタルイミド80部、2クリルメタタリレ
ー)10m、ジエチレングリコール七ノ   ・アクリ
レ−)10部、1.1’−ジアリル−2,2′−ビス−
イミダシリン1部及びジェトキシアセトフェノン2部を
一緒に混合して、流層溶液な製造する。
例Xの操作によ〕、スピンキャスティング法で有用なコ
ンタクトレンズが得られる。
ガ■ モノマー混合物にエチレングリコール15部を加える以
外は例■を繰シ返す、−タン状体からコンタクトレンズ
を加工し良後、レンズを生理食塩水中に浸漬してエチレ
ングリコールを除去する。
例■ DVEU S EDω仏のモル比だけを費えて一連の4
リマーを製造した。各Iリマ−は、N−ビニル♂ロリジ
ノン80P1ヒト■キシエチルメタクリレ−)15P、
イソノルニルメタクリレートsp。
DVEU/EDGMA 0.3 F及び2.2′−7ゾ
ビス(イソノチロニトリル)0.18pを基質とする。
ぼりマーを例1の操作によ〕重合させる。次に各49マ
ーの含水率を測定する。結果を下記の1119に示す。
」い(駁 ム     l      1      83.48
     4     1      82.9C61
82,9 08182,6 E     10     1      81.6試
料ムは、僅かに高い含水率を有するが、その物理的性質
、例えば著しく高い抽出物量のため、優れた4リマーと
は思われない。
前記の例及び方法は説明の丸め前記明細書に記載し九も
ので、本発明を限定するものではない。
他の変形及び分化は開示に基づいて当業者にはもちろん
明らかであろう。これらも本発明の範囲内に含まれるも
のとする。
以下余白 第1頁の続き 0発 明 者 ローレンス・ヤーネル・ライスマン アメリカ合衆国ニューヨーク14 6180チエスター・アバロン・ ドライブ225 0発 明 者 レイモンド・アツチソン・ヤード・ザ・
サード アメリカ合衆国ニューヨーク14 6170チェスター−ワバシュ・ アベニュ27 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年 特許顧  第197885号2、発明の名
称 生物医学的用途に使用するのに適当な成形品及びその製
造方法 36補正をする者 事件との関係  特許出願人 名 称 パラシュ アンド ローム インコーホレイテ
ィド4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし) & 添附書類の目録 浄書明細書      1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の(、)及び(b)成分を重合させることによ
    って形成され、少なくとも24 X 10−”m” 5
    I/(sec−cm” wmHg )の酸東透過度及び
    少なくとも371/■厚さの引裂開始強度を有するポリ
    !−から成る、生物医学的用途に使用するのに適当な成
    形品: (a)(17N−ビニル−2−ピロリソノン、N−(1
    −メチル)ビニルピロリノノン、N−ビニル−2−ピペ
    リドン及びラクタム環が未置換であるか、また灯1個以
    上の低級アルキル基で置換されているN−ビニル−2−
    カグロラクタムから成る群から選択したN−ビニルラク
    タム及び/lたはN−ビニルイミダゾール、N−ビニル
    サクシンイミド、N−ビニルグルタルイミド、N−ビニ
    ルグルタルイミド、N−ビニル−3−モルホリノ7及(
    jN−ビニル−5−メチル−3−モルポリノンから成る
    群から選択したヘテロ環式N−ビニルモノマーの1種以
    上、及び (2)  存在する全モノマーの0〜50重量%の、N
    −ビニルラクタム及び/lたはヘテロ環式N−ビニルモ
    ノマー以外のモノマー、及ヒ (b)  架橋された3次元ポリマー網状構造を形成す
    る組成物の0.01〜10重を−の蓋の架橋剤である式 %式%:2 (式中x#′ioまたは1であり、Gは水素またはメチ
    ル基であシ、JII′i環状ジアルケン尿素を形成する
    構造の残部である)の共鳴のないジ(アルケン第三級ア
    きン)環状化合物または混合物の少なくとも50モルチ
    の前記環状化合物と別の化学構造の架橋剤との混合物。 2、ポリマーが60%〜90%の吸水率を有する特許請
    求の範囲第1項記載の成形品。 3、 ポリマーが少なくとも70%の吸水率を有する特
    許請求の範囲第2項記載の成形品。 4、 ポリマーが沸騰水中で120時間加熱した後、吸
    水率に1tsよシ多くの変化を生じない特許請求の範囲
    第1項記載の成形品。 5、共鳴のないノ(アルケン第三級アミン)環状化合物
    が環状シアルケン尿素、ジアルケンア建ド、ジアルケン
    ヒドラジド、ジアルケンヒダントイン、シアルケンヒド
    ロウラシル、ジアルケン2゜2′−ビス−イミダシリン
    及びこれらの混合物から成る群から選択されたものであ
    シ、前記アルケンがビニル基、α−メチルビエル基、α
    −メチルアリル基またはアリル基である特許請求の範囲
    第1項記載の成形品。 6、共鳴のないジ(アルケン第三級アミン)環状化合物
    が環状ジビニル尿素である特許請求の範囲第5項記載の
    成形品。 7、環状ノビニル尿素がジビニルエチレン尿素である特
    許請求の範囲第6項記載の成形品。 8、環状化合物がジアルケン2.2′−ビスーイミダシ
    リンである特許請求の範囲第5項記載の成形品・ 9、 ジアルケン2.2′−ビス−イミダシリンが1゜
    1′−ジビニル−2,2′−ビス−イミダゾリ/である
    特許請求の範囲第8項記載の成形品。 10、 2.2’−ピスーイばダシリンが1.1−ジア
    リル−2,2′−ビス−イミダシリンである特許請求の
    範囲第8項記載の成形品。 11、共鳴のないジ(アルケン第三級アミン)環状化合
    物が環状アリル尿素である特許請求の範囲第5項記載の
    成形品。 12、環状アリル尿素がジアリルエチレン尿素である特
    許請求の範囲第11項記載の成形品。 13、少なくとも80モル−〇架橋剤がノ(アルケン第
    三級アミン)環状化合物である特許請求の範囲第1項記
    載の成形品。 14、使用した全モノマーの70〜90重蓋チがN−ビ
    ニルモノマーであシ、10〜30重量−が疎水性コモノ
    マー、親水性コモノマーまたはこれらの混合物である特
    許請求の範囲第1項記載の成形品。 15、N−ビニルラクタムがN−ビニルピロリ・ジノン
    であり、コモノマーがメチルメタクリレート及ヒシクロ
    ヘキシルメタクリレートである特許請求の範囲第14項
    記載の成形品。 16、  N−ビニル2クタムがN−ビニルピロリジノ
    ンであシ、コモノマーがメチルメタクリレート及びイン
    ボルニルアクリレートま九はインボルニルメタクリレー
    トである特許請求の範囲第14項記載の成形品。 17、N−ビニル2クタムがN−ビニルピロリゾノンで
    アシ、コモノマーがとト90キシエチルメタクリレート
    及びインボルニルアクリレートまたはイソボルニルメタ
    クリレートであゐ特許請求の範囲第14項記載の成形品
    。 18、N−ビニルラクタムがN−ビニルピロリジノンで
    あり、コモノマーがヒドロキシエチルメタクリレート及
    びメチルメタクリレートである特許請求の範囲第14項
    記載の成形品。 19、軟質コンタクトレンズである特許請求の範囲第1
    項記載の成形品。 20、(axl)  N−ビニル−2−ピロリジノン、
    N−(1−/?ル)ビニルピロリジノン、N−ビニル−
    2−ピペリドン及びラクタム環が未置換であるか%まえ
    は1個以上の低級アルキル基で置換されているN−ビニ
    ル−2−カグロラクタムから成る群から選択し九N−ビ
    ニルラクタム及び/またはN−ビニルイミダゾール、N
    −ビニルサクシンイきド、N−ビニルグルタルイミド、
    N−ビニルグルタルイミド、N−ビニル−3−モルポリ
    ノン及びN−ビニル−5−メチル−3−モルポリノンか
    ら成る群から選択したヘテロ環式N−ビニルモノマーの
    1種以上、及び (2)存在する全モノマーの0〜50重J[チの、N−
    ビニルラクタム及び/l?ctiへテロ環式N−ビニル
    モノマー以外のモノマー、及ヒ(3)  架橋された3
    次元ポリマー網状体を形成する組成物の0.01〜10
    重量−の童の架橋剤である式 %式%:2 (式中x FiOまたは1であシ、Gは水素またはメチ
    ル基であシ、Jは環状ジアルケン尿素を形成する構造の
    残部である)の共鳴のないジ(アルケン第三級アミン)
    環状化合物または混合瞼の少なくとも50モル慢の前記
    環状化合物と別の化学構造の架橋剤との混合物を遊離基
    開始剤と一緒に混脅し、 (b)  混合物を型に入れ。 (、)  遊離基開始剤を活性化し、その活性を所望の
    架強度が得られるまで維持することから成る。 生物医学的用途に使用するのに適当な成形品の製造方法
    。 21、水溶性または溶剤に可溶性の希釈剤をモノマー及
    び架橋剤と混合し、成形体を成形し丸後、成形品を水和
    して希釈剤を除去する41許請求の範囲第20墳記載の
    方法。
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