JPS58130060A - 防火ダンパ− - Google Patents
防火ダンパ−Info
- Publication number
- JPS58130060A JPS58130060A JP1239782A JP1239782A JPS58130060A JP S58130060 A JPS58130060 A JP S58130060A JP 1239782 A JP1239782 A JP 1239782A JP 1239782 A JP1239782 A JP 1239782A JP S58130060 A JPS58130060 A JP S58130060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- fire
- temperature
- duct
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダクトに取り付ける防火ダンパーに係り、タク
トに接続可能であり、本体内部にダンパー及び形状記憶
合金を使用した開閉動作機構を有し、ダクト内部の温度
が上昇した場合にダンパーか閉の状聾に作動し、タリト
内の空気を遮断するもの一〇、火災時等にはダクトを通
り延焼する事を防ぎ、ダクト内の温度が下がった時、ダ
ンパーが開状態に復帰し、ダクト内の空気を通過出来る
様にし、ダクト内の1111に度か同くなり、延焼、・
)恐れか出た時にはダンパーを閉状態とし、ダクト内の
11′1.1度が低(、延焼の恐れのない場hC1ダン
・ぐ−を開とし、空気の流れを可能とする¥11を1−
1的とする。
トに接続可能であり、本体内部にダンパー及び形状記憶
合金を使用した開閉動作機構を有し、ダクト内部の温度
が上昇した場合にダンパーか閉の状聾に作動し、タリト
内の空気を遮断するもの一〇、火災時等にはダクトを通
り延焼する事を防ぎ、ダクト内の温度が下がった時、ダ
ンパーが開状態に復帰し、ダクト内の空気を通過出来る
様にし、ダクト内の1111に度か同くなり、延焼、・
)恐れか出た時にはダンパーを閉状態とし、ダクト内の
11′1.1度が低(、延焼の恐れのない場hC1ダン
・ぐ−を開とし、空気の流れを可能とする¥11を1−
1的とする。
従来の防火ダンパーは第1図にiJ<す様にダクト10
5a、105bに接続された本体104内に取り付けら
れた回転軸106を中心に、回転自由なダンパー102
を有し、ダンパーを通常時は温度ヒーーズ101で保持
するものである。ダクト内の温度が上昇すると温度ヒ−
・−ズ101か溶断され、ダンパー102の端についた
おもり103のためにダンパー102が破線で示す様に
閉鎖され、ダクト内の空気の流れを遮断する。上記動作
の様に温度ヒユーズ101が溶断することによりダンパ
ー102が動作するため、一度ヒ、・−ズがはずれると
ダクト106より本体104をはすし温度ヒユーズ10
1を交換しなけれはな1゛)ない。
5a、105bに接続された本体104内に取り付けら
れた回転軸106を中心に、回転自由なダンパー102
を有し、ダンパーを通常時は温度ヒーーズ101で保持
するものである。ダクト内の温度が上昇すると温度ヒ−
・−ズ101か溶断され、ダンパー102の端についた
おもり103のためにダンパー102が破線で示す様に
閉鎖され、ダクト内の空気の流れを遮断する。上記動作
の様に温度ヒユーズ101が溶断することによりダンパ
ー102が動作するため、一度ヒ、・−ズがはずれると
ダクト106より本体104をはすし温度ヒユーズ10
1を交換しなけれはな1゛)ない。
そのためにダクト工事及びヒーーズの取り替え等大きな
工事が必要となる。近年の住宅では第2図゛に示す様に
集合排気方式を取っている所が多く、各々の部屋A−F
で防火ダクトに防火ダンパーa〜fを使用している。も
し部屋Fで火災が起こり、ダクト内の空気が上昇した場
合、ダンパー・fをはじめ、ダンパーa −eも閉鎖さ
れる。部屋Fでの鎮火後も部屋A−Eにについてもダク
ト工事を行ないヒユーズの取り替えを行なわなければ部
屋A〜Eでの換気を行なう事は出来ない。また調理中、
一時的に炎が上がる場合や、ダンパーの誤動作や、ダン
パー取り付は時の衝撃による温度ヒユーズの切断等、温
度ヒユーズの切れる要因は非常に大きい事に対し温度ヒ
ユーズ101の交換は容易ではない。また、温度ヒーー
ズ1o1の溶断時に温度ヒユーズ101の溶断時に温度
ヒユーズ101の破片がダンパ一部にはさまり、確実に
空気の遮断を行なう事が出来ない。さらに、ダンパー1
02はおもり103の重さで閉鎖する力を得ているため
取付方向が限定され、たて方向や上下逆に取り付けた場
合、温度ヒユーズ101が溶断してもダンパー102は
閉まらずダクト内の空気の遮断は行なわれない。
工事が必要となる。近年の住宅では第2図゛に示す様に
集合排気方式を取っている所が多く、各々の部屋A−F
で防火ダクトに防火ダンパーa〜fを使用している。も
し部屋Fで火災が起こり、ダクト内の空気が上昇した場
合、ダンパー・fをはじめ、ダンパーa −eも閉鎖さ
れる。部屋Fでの鎮火後も部屋A−Eにについてもダク
ト工事を行ないヒユーズの取り替えを行なわなければ部
屋A〜Eでの換気を行なう事は出来ない。また調理中、
一時的に炎が上がる場合や、ダンパーの誤動作や、ダン
パー取り付は時の衝撃による温度ヒユーズの切断等、温
度ヒユーズの切れる要因は非常に大きい事に対し温度ヒ
ユーズ101の交換は容易ではない。また、温度ヒーー
ズ1o1の溶断時に温度ヒユーズ101の溶断時に温度
ヒユーズ101の破片がダンパ一部にはさまり、確実に
空気の遮断を行なう事が出来ない。さらに、ダンパー1
02はおもり103の重さで閉鎖する力を得ているため
取付方向が限定され、たて方向や上下逆に取り付けた場
合、温度ヒユーズ101が溶断してもダンパー102は
閉まらずダクト内の空気の遮断は行なわれない。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以下に第3
図〜第5図に基いて詳細に説明する。図に於て1はダク
ト2と接続出来る本体でその内部には軸3に固定され軸
3を中心とし回転自由なダンパー4を有している。6は
軸3に一端を固定し、他端を本体1に固定されたうず巻
形状のダンパー切換部で形状記憶合金で形成されている
。上記構成に於て通常温度時に軸3は第5図の様にうず
巻状の形状記憶合金製のダンパー切換部6の一端に取り
付けられ、うず巻形状のばね力とその剛性により保持さ
れ、ダンパー4は開の状態のまま保持される。ダンパー
切換部6が規定温度以上になると規定温度以下での形状
特性を失ない規定温度以上での決定された形状を獲得し
、規定温度以下になると、逆に規定温度以Fでの形状特
性を得る。
図〜第5図に基いて詳細に説明する。図に於て1はダク
ト2と接続出来る本体でその内部には軸3に固定され軸
3を中心とし回転自由なダンパー4を有している。6は
軸3に一端を固定し、他端を本体1に固定されたうず巻
形状のダンパー切換部で形状記憶合金で形成されている
。上記構成に於て通常温度時に軸3は第5図の様にうず
巻状の形状記憶合金製のダンパー切換部6の一端に取り
付けられ、うず巻形状のばね力とその剛性により保持さ
れ、ダンパー4は開の状態のまま保持される。ダンパー
切換部6が規定温度以上になると規定温度以下での形状
特性を失ない規定温度以上での決定された形状を獲得し
、規定温度以下になると、逆に規定温度以Fでの形状特
性を得る。
本発明では規定温度以上になると、第6図に示す様に軸
3を90°回転させる様に矢印方向にうす巻形状を変化
させる形状をとる様に形状を記憶させる。火災時など温
度上昇時には上記性質を利用する。ダクト2内の空気温
度の上昇により、ダンパー切換部5の温度が上り、うず
巻形状が第5図の矢印の様に変化し、軸3を回転させる
。軸3の回転に従い、ダンパー4が回転し、ダクト2の
空気を遮断する。火災鎮火後ダクト2内の空気温度が下
がり、火災の広がる恐れのなくなった時点でダンパー切
換部6が再び初期の形状にもどり軸3及びダンパー4を
回転させダンパーを開く、従って火災時に火が広がる恐
れのある時にダンパー4が閉鎖し、火災鎮火後、火の広
がる恐れがなくなると自動的にダンパー4を開放するた
め、ヒーーズの交換を行なわなくても良い効果がある。
3を90°回転させる様に矢印方向にうす巻形状を変化
させる形状をとる様に形状を記憶させる。火災時など温
度上昇時には上記性質を利用する。ダクト2内の空気温
度の上昇により、ダンパー切換部5の温度が上り、うず
巻形状が第5図の矢印の様に変化し、軸3を回転させる
。軸3の回転に従い、ダンパー4が回転し、ダクト2の
空気を遮断する。火災鎮火後ダクト2内の空気温度が下
がり、火災の広がる恐れのなくなった時点でダンパー切
換部6が再び初期の形状にもどり軸3及びダンパー4を
回転させダンパーを開く、従って火災時に火が広がる恐
れのある時にダンパー4が閉鎖し、火災鎮火後、火の広
がる恐れがなくなると自動的にダンパー4を開放するた
め、ヒーーズの交換を行なわなくても良い効果がある。
この様に本発明によれば、火災時等に於て、確実にダン
パーを閉鎖し、温度が下がった時点では自動的に復帰し
、再度使用出来るものであり、温度ヒーーズの交換を行
なわなくとも良い。また、ダンパーの開閉には重力を使
わず機械的な力を用いているため、ダンパーの取り付は
方向に規定される事なく取り付けられる効果が発揮され
るものである。
パーを閉鎖し、温度が下がった時点では自動的に復帰し
、再度使用出来るものであり、温度ヒーーズの交換を行
なわなくとも良い。また、ダンパーの開閉には重力を使
わず機械的な力を用いているため、ダンパーの取り付は
方向に規定される事なく取り付けられる効果が発揮され
るものである。
第1図は従来例における防火ダンパーの断面図、第2図
は同複数の部屋に設けた状態を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例における防火ダンパーの断面図、第4図
は同側断面図、第6図はダンパー切換部の正面図である
。 1・・・・e・本体、2・00・ダクト、30・・・・
軸、40・・・・ダンパー、5・・・O11タンバーA
JJ換部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名第1図 第2図 第3図 第 5 ゛図
は同複数の部屋に設けた状態を示す説明図、第3図は本
発明の一実施例における防火ダンパーの断面図、第4図
は同側断面図、第6図はダンパー切換部の正面図である
。 1・・・・e・本体、2・00・ダクト、30・・・・
軸、40・・・・ダンパー、5・・・O11タンバーA
JJ換部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男ほか1名第1図 第2図 第3図 第 5 ゛図
Claims (1)
- ダクトと接続される本体内に空気流路を開閉するダンパ
ーを軸を介して開閉自在に設け、形状記憶合金によりう
ず巻状に形成したダンパー切換部を前記軸に結合し、前
記本体内を通過する空気温度が所定(AAlll’以−
Fになった時に、本体内の空気流路が閉鎖されるように
前記ダンパーの切換部の特性を決めた防火ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239782A JPS58130060A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 防火ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239782A JPS58130060A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 防火ダンパ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130060A true JPS58130060A (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=11804125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239782A Pending JPS58130060A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 防火ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130060A (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP1239782A patent/JPS58130060A/ja active Pending
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