JPS58130815A - 被搬送物の向き修正装置 - Google Patents
被搬送物の向き修正装置Info
- Publication number
- JPS58130815A JPS58130815A JP57009053A JP905382A JPS58130815A JP S58130815 A JPS58130815 A JP S58130815A JP 57009053 A JP57009053 A JP 57009053A JP 905382 A JP905382 A JP 905382A JP S58130815 A JPS58130815 A JP S58130815A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyer
- conveyor
- board
- roller
- transported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/24—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
- B65G47/248—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
- B65G47/252—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
より被搬送物を搬送する途中で、その向きを修正する装
置に関する。
置に関する。
一般に、コンベアは被搬送物を所要位置から他の所要位
置へ搬送せしめるものであって、搬送中1ピ被搬送物の
向きは変化しないのが普通である。
置へ搬送せしめるものであって、搬送中1ピ被搬送物の
向きは変化しないのが普通である。
一方,コンベアは生産設備に組込まれ、コンベア上の被
搬送物に各種の加工・処理を行っているので、特定の工
程区間において、被搬送物の搬送中にその搬送速度を変
える必要も生じる。この場合、特に複数個のコンベアの
うちの一つを速くすれは、その速いコンベアへ移る渡り
部において被搬送物が傾いたり、被搬送物の片側が先き
に乗り移りその向きが90°近くも回転したりして、不
安定となる。例えば、被搬送物が細長基板の場合、特に
サーマルヘッド用に利用されるセラミンクやガラスの基
板(以下、単に基板と呼ぶ)は、最近長さは長くなる一
方、巾方向は益々狭くなる傾向になっている。これは材
料費の節約とともに製品の小型化のためであるが.この
ような基板を薬品処理するに当って、処理室の長さをで
きるだけ短かくするために、巾の狭い方を搬送方向にし
て搬送することが望ましい。このため、コンベアの渡り
部において安定した搬送が更に困難となり、被搬送物の
向きが回転したままで、後行程に移行すると、そこでは
各種の不都合が生じる。特に自動化した設備ではこれが
顕著に現われる。
搬送物に各種の加工・処理を行っているので、特定の工
程区間において、被搬送物の搬送中にその搬送速度を変
える必要も生じる。この場合、特に複数個のコンベアの
うちの一つを速くすれは、その速いコンベアへ移る渡り
部において被搬送物が傾いたり、被搬送物の片側が先き
に乗り移りその向きが90°近くも回転したりして、不
安定となる。例えば、被搬送物が細長基板の場合、特に
サーマルヘッド用に利用されるセラミンクやガラスの基
板(以下、単に基板と呼ぶ)は、最近長さは長くなる一
方、巾方向は益々狭くなる傾向になっている。これは材
料費の節約とともに製品の小型化のためであるが.この
ような基板を薬品処理するに当って、処理室の長さをで
きるだけ短かくするために、巾の狭い方を搬送方向にし
て搬送することが望ましい。このため、コンベアの渡り
部において安定した搬送が更に困難となり、被搬送物の
向きが回転したままで、後行程に移行すると、そこでは
各種の不都合が生じる。特に自動化した設備ではこれが
顕著に現われる。
一方、被搬送物の向きを修正するため,搬送径路の途中
で被搬送物か当接する部材を介在させたものは公知であ
るが、この場合被搬送物に何らかの機械的衝撃が加わる
とともに、搬送径路が長く複雑化する欠点がある。
で被搬送物か当接する部材を介在させたものは公知であ
るが、この場合被搬送物に何らかの機械的衝撃が加わる
とともに、搬送径路が長く複雑化する欠点がある。
そこで本発明は、上記の不都合を解消する新規な装置を
提供するため案出されたもので、以下その実施例を添付
図面により説明する。
提供するため案出されたもので、以下その実施例を添付
図面により説明する。
第1図に示すものは、従来のコンベアで、前段のコンベ
ア1と後段のコンベア2とから成っており、両コンベア
1,2は同一水平面上に配置されている。後段のコンベ
ア2は前段のコンベア1より搬送速度が犬となっており
、これらコンベア1゜2は入口及び出口ローラ3,4.
3’ 、 4’に複数本のロープ5が張架されたロープ
式コンベアになっている(第2図参照)。
ア1と後段のコンベア2とから成っており、両コンベア
1,2は同一水平面上に配置されている。後段のコンベ
ア2は前段のコンベア1より搬送速度が犬となっており
、これらコンベア1゜2は入口及び出口ローラ3,4.
3’ 、 4’に複数本のロープ5が張架されたロープ
式コンベアになっている(第2図参照)。
したがって、矢印の方向より前段のコンベア1上を送ら
れてきた細長い基板6は、前処理行程で薬品処理のため
の外力(例えば、薬品の噴出力)等により通常、第2図
に示すように、その向きが回転する場合も生ずる0この
状態で速度の速い後段のコンベア2に移行した場合、そ
の渡り部7で先きに後段のコンベア2Iこ到着したA点
側の方が早く後段のコンベア2の速度になり、B点側は
まだ前段のコンベア1に載ったままのため、益々反時計
方向(Y方向)に回転しながら、後段のコンベア2に乗
り移ることになる。そうすると9例えは後行程で基板間
隔がつまり基板が追突することになる。
れてきた細長い基板6は、前処理行程で薬品処理のため
の外力(例えば、薬品の噴出力)等により通常、第2図
に示すように、その向きが回転する場合も生ずる0この
状態で速度の速い後段のコンベア2に移行した場合、そ
の渡り部7で先きに後段のコンベア2Iこ到着したA点
側の方が早く後段のコンベア2の速度になり、B点側は
まだ前段のコンベア1に載ったままのため、益々反時計
方向(Y方向)に回転しながら、後段のコンベア2に乗
り移ることになる。そうすると9例えは後行程で基板間
隔がつまり基板が追突することになる。
そこで本発明では、第3図(この図は第1図と同一部分
又は均等部分は同一符号で示す)に示すように、後段の
コンベア2の入口ローラ3′を、前段のコンベア1の出
口ローラ4よりも高(配置する。こうすれば、前段のコ
ンベア1上を送られてきた基板6は、第2図のA点に該
当する側が後段のコンベア2に到達しても、その段差の
ために、ロープ5の1本ないしは2本の摩擦力では後段
のコンベア2に乗り移ることができず、第2図のB点に
該当する側が後段のコンベア2に到着し、後段のコンベ
ア2の入口ローラ31と基板6の前辺とが平行になる迄
整えられて初めて後段のコンベア2に乗り移ることにな
る。したがって、基板6の搬送方向の向きは修正され、
後行程では、例えばカセットに自動収納される際、何ら
不都合は生じない。
又は均等部分は同一符号で示す)に示すように、後段の
コンベア2の入口ローラ3′を、前段のコンベア1の出
口ローラ4よりも高(配置する。こうすれば、前段のコ
ンベア1上を送られてきた基板6は、第2図のA点に該
当する側が後段のコンベア2に到達しても、その段差の
ために、ロープ5の1本ないしは2本の摩擦力では後段
のコンベア2に乗り移ることができず、第2図のB点に
該当する側が後段のコンベア2に到着し、後段のコンベ
ア2の入口ローラ31と基板6の前辺とが平行になる迄
整えられて初めて後段のコンベア2に乗り移ることにな
る。したがって、基板6の搬送方向の向きは修正され、
後行程では、例えばカセットに自動収納される際、何ら
不都合は生じない。
本発明者が試験した良好な結果の具体例の一つを次にあ
げる。
げる。
基板6の大きさ及び厚さ30x300mm t−1,
5mmmm出御ローラ420mm 入口ローラ31の径 20mm 段差7’8mm(o−5径4.3′〕″−1倍〕2 の出口ローラ4′はその人口ローラ31と同一水平面上
に位置するようにしてもよい。 又コンベアを刺殺も直
列に連設した場合にも利用できる。
5mmmm出御ローラ420mm 入口ローラ31の径 20mm 段差7’8mm(o−5径4.3′〕″−1倍〕2 の出口ローラ4′はその人口ローラ31と同一水平面上
に位置するようにしてもよい。 又コンベアを刺殺も直
列に連設した場合にも利用できる。
なお、前記説明ではコンベア1の速度が、コンベア2の
速度に比べ遅い場合について詳述したが、逆の場合、及
び速度の等しい場合にも応用が出来ることはいうまでも
ないが、前記詳述の場合において特に効果が大である。
速度に比べ遅い場合について詳述したが、逆の場合、及
び速度の等しい場合にも応用が出来ることはいうまでも
ないが、前記詳述の場合において特に効果が大である。
以上要するに本発明は、直列に連設された2個のコンベ
アからなり、前段のコンベアの出口ローラより後段のコ
ンベアの入口ローラを若干高く配置した渡り部における
被搬送物の向き修正装置であって、次の効果を奏する。
アからなり、前段のコンベアの出口ローラより後段のコ
ンベアの入口ローラを若干高く配置した渡り部における
被搬送物の向き修正装置であって、次の効果を奏する。
■前段のコンベアによって送られてきた被搬送物が後段
のコンベアに当接し、搬送の向きを整え修正してから後
段のコンベアに乗り移らすことができ、後行程に不都合
が生じない。
のコンベアに当接し、搬送の向きを整え修正してから後
段のコンベアに乗り移らすことができ、後行程に不都合
が生じない。
■搬送の向きを整え修正する部材を特に介在させること
がなく、後段のコンベアに単に当接せしめただけなので
、被搬送物の当接による衝撃は緩和され、しかも、何ら
機構を複雑化することがないO ■なお、被搬送物を薄片、例えば基板にした場合、薄片
自体のソリ等により、被搬送物は前段のコンベアですで
にその向きが不揃いになっているが、この不揃いを渡り
部で容易に修正することができる。
がなく、後段のコンベアに単に当接せしめただけなので
、被搬送物の当接による衝撃は緩和され、しかも、何ら
機構を複雑化することがないO ■なお、被搬送物を薄片、例えば基板にした場合、薄片
自体のソリ等により、被搬送物は前段のコンベアですで
にその向きが不揃いになっているが、この不揃いを渡り
部で容易に修正することができる。
第1図は従来例の側面図、第2図は第1図の要部平面図
、第3図は本発明の第1の実施例の側面図、第4図は第
2の実施例の側面図を示す。 1・・・前段のコンベア 2・・・後段のコンベア 4・・・前段のコンベアの出口ローラ 31・・・後段のコンベアの入口ローラ7・・・渡り部 7′・・・段差 代理人弁理士 岡 部 吉 彦
、第3図は本発明の第1の実施例の側面図、第4図は第
2の実施例の側面図を示す。 1・・・前段のコンベア 2・・・後段のコンベア 4・・・前段のコンベアの出口ローラ 31・・・後段のコンベアの入口ローラ7・・・渡り部 7′・・・段差 代理人弁理士 岡 部 吉 彦
Claims (2)
- (1)直列に連設された2個のコンベアからなり、前段
のコンベアの出口ローラより後段のコンベアの入口ロー
ラを若干高く配置した被搬送物の向き修正装置。 - (2)前段のコンベアより後段のコンベアの速度を犬と
した特許請求の範囲第(1)項に記載の被搬送物の向き
修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009053A JPS58130815A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 被搬送物の向き修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57009053A JPS58130815A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 被搬送物の向き修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130815A true JPS58130815A (ja) | 1983-08-04 |
Family
ID=11709885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57009053A Pending JPS58130815A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 被搬送物の向き修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130815A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293114A (ja) * | 1985-10-10 | 1987-04-28 | エスエムエス シユレ−マン・ジ−マグ アクチエンゲゼルシヤフト | 形材または形材列の搬送方法及び装置 |
| JPS63107324U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| CN106976703A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-25 | 佛山市埃科机器人科技有限公司 | 表面摩擦系数差异大的物品的翻面流水线 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524704Y1 (ja) * | 1965-09-13 | 1970-09-28 | ||
| JPS4835571A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-25 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP57009053A patent/JPS58130815A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524704Y1 (ja) * | 1965-09-13 | 1970-09-28 | ||
| JPS4835571A (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293114A (ja) * | 1985-10-10 | 1987-04-28 | エスエムエス シユレ−マン・ジ−マグ アクチエンゲゼルシヤフト | 形材または形材列の搬送方法及び装置 |
| JPS63107324U (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-11 | ||
| CN106976703A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-07-25 | 佛山市埃科机器人科技有限公司 | 表面摩擦系数差异大的物品的翻面流水线 |
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