JPS58133614A - デジタルオ−デイオ再生装置 - Google Patents

デジタルオ−デイオ再生装置

Info

Publication number
JPS58133614A
JPS58133614A JP1488382A JP1488382A JPS58133614A JP S58133614 A JPS58133614 A JP S58133614A JP 1488382 A JP1488382 A JP 1488382A JP 1488382 A JP1488382 A JP 1488382A JP S58133614 A JPS58133614 A JP S58133614A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
converter
musics
inter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1488382A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Baba
馬場 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1488382A priority Critical patent/JPS58133614A/ja
Publication of JPS58133614A publication Critical patent/JPS58133614A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自己校正機能をもつデジタル書アナログ変換
at(以下、D/A変換器と略す)を内蔵したデジタル
オーディオ再生装置に関するものでする。
デジタルオーディオ再生装置には、D/A変換器の使用
が不可欠であるが、最近では、14ビツト〜16ビツシ
のD/A変換器のIC化されたものが用いられている0
このD/A変換の刷路方式には、嵩子精一度に起因する
非線**mを教養する方法が取り入れられるが1その教
養方法として、抵抗トリミングを行ったり、D/A変換
器の非線形@差をあらかじめ求めてデジタル記憶素子(
RAM)に記憶し、通常動作(D/Al1E換動作)時
には、上記RAMから読み出した談差補正量を入力デー
タに加算することにより4形特性を教養する方法が知ら
れているo*11のS影特性教着方法を取り入れた回路
方式によるD/A[換−路を自己校正方式D/All!
−路を呼ぶことにする。
この方式については、すでにell15s−10074
4量会報において明らかになっているが1本発明の理解
に必要な範■で後にlI!―する◇この方式によるD/
ムーmm路を使用する場合、前述した選り、あらかじめ
、D/A変換Wii路の非線形誤差を求めて校正する必
要があるが、この校正に要する時間は、0.2〜0.3
秒である0   ゛従来(かかるD/A変換囲路を内蔵
したデジタルオーディオ再生装置では、該装置の電源投
入時にこの校正を行うことで対蝙していたが、装置内部
の他の回路等の影響によって1動作中に装置内部の温度
が上昇し、このため電源投入時に求めておいた非!gI
形誤差が変化してしまい、このWA差からのずれが問題
となる。ところが、非st誤差が変化したからと1云っ
て、前述した通り、校正を行うには、0゜2〜0.3秒
間必要であ″るからこめ間、D/A変換機能は停止する
必要があり、そのためオーディオ再生装置では、この閏
、音声出力を遮断する必要が生じ1このことは音響機器
にとって大きな欠点となっていた。
本発明の目的は、従来技術の欠点をなくシ、自己校正形
D/A変換回路を内蔵したデジタルオーディオ再生装置
において、音声出力の遮断が、使用者にとって気になら
ない程度ですむように、D/A変換−路の自己校正を行
う手段を備えたデジタルオーディオ再生装置を提供する
ことにあるQ本発明は1デジタルオーデイオ再生装置に
おい、てt・ディスクの如き信号源に記録された曲と曲
の間の無信号時間と蔦再生装置の再生動作、一時停止1
遍自中等の諸動作を制御するために装置に付属させた操
作スイッチの操作による諸動作の動作時間を利用して1
自己校正廖D/A変換器の校正を随時性わせることによ
って、前述の目的を達成したものである・      
  次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
111jIgは、本発明において使用する前述の自己校
正拳り/A蛮換器の關路榔威を示すブロック図である・
本−路は1前述したとおり、特gsss−100744
を公報において公知のものであるが、以下1ボ発明の理
解に必要な範真でその説明を行なう◎ 第111において、入力ディジタルデータ204j、い
ま10ビツトであるものとする。その上位4ピツ)20
mの纏廖性が悪い場合を想定する。そして、上位4ビツ
トの纏拳IIA差の最大値は下位4ビツト(1!)L8
B)@痺で補正できるものとする。
20bは下位6ビツトのデータを示す021は選択回路
であり1補正モードとAD変換モードにより、選択する
データが相異する。22繍補正崖踏付pA変換磐であり
S後で詳述されφo零3はランプ関数発生−II(三角
波発生回路を當むo、)124はコンパレータ、2Bは
8R7リツブ7p了プ126はクロ?り発生器、27は
AND・GAffll。
28はクロックパルスのクウンタ、211.はRAMな
どのメモリ、30はIIlのカウンタ、31はDA変換
1lI22の出力端である。
先ず、補正モードにおける動作を$11211を参照し
て説明する。なお、第2WJは、第1図の一路←おける
各部儒!り波形を示すタイミングチャージである。
第tgにおいて、端子32から補正モード信号C*2E
b)が入力されると、ランプ関数発生囲路23がランプ
関−を発生しはじめると同時に、選択回路21はカウン
タ30の出力を連部する。。
このとき、ディジタル入力20の下位ビット群20b及
びメモリ29の出力は@0”に設定しておくOこのため
、DA変換@22の入力は(0000000000) 
テアリ、出力は第2w1(C)&:示すようにN eO
Vである0そして、ランプ関数がこの基準電圧となる6
 e@Vを超えるとコンパレータ24が動作し、SR7
リップ7四ツブ25をセットし、カウンタ2sのカウン
トを開始すると同時に、メモリ29の(0000)番地
にカウンタ28の内容ヲ書きこむ(この場合は(000
0000000)である。)。
第2WJにおいて、(萄はりPツク発生器26の発生パ
ル不を、(ロ)は一端子32に印加される補正モード信
号を1(C)はランプ関数発生囲路23の出力23烏ヲ
示ス。コンパレータ24の出力は同11(d)に示され
ており、Ml!I(e)は8Rアリツブ7リツプ2sの
Q出力、同1i(f)はカウンタ30の内容を示す・ ランプ関数が匂■を越えた時点で1カウン、り30の内
容は(0001)となるから、DA変換−22の入力、
(000,1000000)に財応した出力、すなわち
JVとなり1以下間機の動作が続く。すなわち1ランプ
間数がelVを越える(t−11)と、再びコンパレー
タ24が動作し、メモリ29の(0001)番地に1カ
ウンタ28の内容を読み込む0このカウンタ28の内容
がDA変換器22の入力(0001000000)に対
する補正量となる。同様に、(0010000000)
〜(1111000000)に財するカウンタ28の内
容をメ毫り29のそれぞれの番地に読み込み、補正モー
ドが終了する。
続いて\DADA変換器作を説明する0選択回路21は
入力データの上位4ビット分20mを選択する。そして
、D人変換lI22にこの上位4ピツFと下位6ビツ)
20bとメモリ29からの補正量が同時に入力され1補
正されたアナログ信号が出力端31に出力される0補正
量は上位4ビツトのディジタルデータでアドレスされる
。
以上、本発明において使用する自己校正形D/Ai換器
の大要を説明したが、かかる変換器における補正モード
時の校正動作には1前述したとおり、通常0.2〜0.
3秒程度を要し、この間、通常のD/A変換機能は停止
することになる。
j11311は本発明の一実施例を示すブ窒ツク図であ
るollQi−おいて12は音電信号記録媒体としての
PCMディスク、13はディスクモータ、14は光ピツ
クアップであり、ディスク12に記録された信号を光の
回折効果を利用して読み取るものである・15は前置増
幅4111%16は復調器である。lγは、自己校正形
のD/A変換属路である。このD/A変換回路17でア
ナジグ信号に変換された出力信号は、出力囲路18に印
加され、オーディオ出力となる。
一方、雪1は操作キーであり、ディスク12の再生開始
、停止等の操作を行うのに用いられる。
20は制御回路で1操作キー21が押された脚間パルス
を発生するように構成されている。一方、復調1i16
はPCMディスク12に記録された曲と曲の間のいわゆ
る無音溝を検出し、この間、一定のパルスを発生するよ
うに構成されている〇通電、PCMディスク12に記録
されたデータにはPCM化された音声信号と同時に1曲
の書号、演*a過時11a1曲中1曲間等の制御信号も
記録されており、uIM回路16で、これら制御信号を
取り出すことは容易であるのでその詳細な説明は、省略
する〇 一方曲間は、時間にして通常5〜10秒程度である。1
9は、論理和回路であり1操作キー21が押されたH間
に制御回路20から出力されるノぐルスと復1111M
路16からの曲間を示すパルスの論理和をとるように接
続され、この論理和出力は、自己校正形L)/A変換回
路17の補正モード信号入力端子(第1図における端子
32に相当)に接続されている。従って曲間、又は、オ
ーディオ再生装置の操作キーが押された時点のいづれの
場合にも自己校正形D/A変換N路の校正を行うことが
用紙である0 本発明によれば、ディスタに記録された曲と曲との間、
叉は、操作キーを押した瞬間に自己校正形D/に変換回
路の校正を行うことができる。
通常、オーディオ装置の内部温度の上昇は20曳〜30
度であるが、電源投入後、装置のサイズにもよるが、通
常の大きさの装置を考えると、2〜3#!を間で一定温
度に達する。一方、IC内部の素子の温度による羨化を
較正するには1例えば16ビツト精度を得るためには1
数分毎に校正する必要がある0本発明を適用すると1例
えば、曲間の時間は、2〜3分毎に5〜10秒程度ある
ため、装置内部の温度変化に十分に対応できるように較
正することができる。また、操作キーを操作するのは、
通常再生開始指示、又は1一時停止等の場合であり、こ
れらの場合に再生信号を遮断し、校正を行っても、使用
者に不自然な感じを与えることはない。
【図面の簡単な説明】
第11iUは本発明において使用する自己校正形D/A
変換器の(ロ)路構成を示すブロック図、第2mは第t
Sの回路における各部信号の波形を示すタイミングチャ
ート、第3wJは本発明の一実施例を示すブロック図、
である。 符号説明 12・・・・・・PCMディスク、13・・・・・・デ
ィスクモータ、14・・・・・・光ピツクアップ、15
・川・・前置場−器、16・・・・・・復調器、17・
・・・・・D/A変換団路、18・・・・・・出力回路
、19・・・・・・論理和回路120・・・・・・制御
囲路、21・・・・・・操作キー代理人 弁理士 並 
木 昭 夫 第1図 箸 2WJ 第 3 図 /1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l)自己校正機能をもち、変換動作に先立って校正モー
    ドの動作を行なうデジタル・アナログ変換器(以下、D
    /A変換器と云う)を備えたデジタルオーディオ再生装
    置において1音楽信号記録媒体に記録された信号のうち
    から無音状態にある信号部分を検出する検出手段と1前
    記記録謀体の再生斃始、停止等の動作を制御する操作手
    段とを具備し、前記検出手段による検出信号および操作
    手段による制御信号の何れか一方または双方を前記D/
    A変換器における校正モードの動作開始のためのトリガ
    信号としたことを特徴とするデジタルオーディオ再生装
    置0
JP1488382A 1982-02-03 1982-02-03 デジタルオ−デイオ再生装置 Pending JPS58133614A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1488382A JPS58133614A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 デジタルオ−デイオ再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1488382A JPS58133614A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 デジタルオ−デイオ再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58133614A true JPS58133614A (ja) 1983-08-09

Family

ID=11873407

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1488382A Pending JPS58133614A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 デジタルオ−デイオ再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58133614A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52119215A (en) * 1976-03-30 1977-10-06 Fujitsu Ltd Automatic diagnosing apparatus for information reproducers
JPS52134406A (en) * 1976-05-04 1977-11-10 Hitachi Ltd Test system for clock generator circuit
JPS55100744A (en) * 1979-01-29 1980-07-31 Hitachi Ltd Da converter with correction circuit

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52119215A (en) * 1976-03-30 1977-10-06 Fujitsu Ltd Automatic diagnosing apparatus for information reproducers
JPS52134406A (en) * 1976-05-04 1977-11-10 Hitachi Ltd Test system for clock generator circuit
JPS55100744A (en) * 1979-01-29 1980-07-31 Hitachi Ltd Da converter with correction circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4577319A (en) Error flag processor
JPH0123799B2 (ja)
KR970004085B1 (ko) Cd 재생용 집적회로
US5402398A (en) Digital data processing apparatus capable of converting CD-DA audio data into blocks
JPH0734277B2 (ja) ビデオテープレコーダーの音声メッセージ記憶回路及びその制御方法
JPS62257691A (ja) Pcm録音再生装置のサブコ−ド信号発生装置
JPH0138800Y2 (ja)
JPH0528638Y2 (ja)
JPS627557B2 (ja)
JPS5841493A (ja) ディジタルレコ−ド再生装置
US6680885B2 (en) Optical disc system for efficiently controlling sled motor thereof
JPH026147B2 (ja)
JPH0559505B2 (ja)
JPS6242514B2 (ja)
JPH0422397Y2 (ja)
JPS6314428B2 (ja)
SU809389A1 (ru) Аналоговое запоминающее устрой-CTBO
JP2634407B2 (ja) デイジタルオーデイオ信号の誤り補正装置
KR890001896B1 (ko) 디지탈 오디오기기의 단일트랙 변조회로
JPS58133034A (ja) デジタル・アナログ変換回路
JPH0559504B2 (ja)
JPS6342896B2 (ja)
JPH07131250A (ja) 記憶再生装置
JPH0212673A (ja) 記録データ判定装置
JPS62266773A (ja) デイジタルオ−デイオ再生装置