JPS58133965A - 自走装置 - Google Patents

自走装置

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JPS58133965A
JPS58133965A JP57014738A JP1473882A JPS58133965A JP S58133965 A JPS58133965 A JP S58133965A JP 57014738 A JP57014738 A JP 57014738A JP 1473882 A JP1473882 A JP 1473882A JP S58133965 A JPS58133965 A JP S58133965A
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JP
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casing
casings
carrier
self
unit
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JP57014738A
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Ei Tsuzuki
鋭 都築
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPS58133965A publication Critical patent/JPS58133965A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は対向する壁面間の隙間を移動する自走装置に関
する。
二重管の内管と外管の管壁同士の隙間のように狭隘な場
所を移動する装置として、従来は、第1図な込し第3図
に示すような自走装置が知られている。この装ffl′
i、装置本体101の一方側にそれぞれ独立し−C駆動
回転する駆動ローラ102を設けると共に、他方側に回
転自在な一つの従動ローラ103を設ける一方、4装置
本体101にモータ104を組み込み、その出力軸をギ
ヤ105,106を介して回転自在なボー/にねL:、
107に連結し、このボールねl”、 107にボール
ナラ)1011内蔵したギヤリッジ109を組み付け、
このキャリッジ109にアーム110の一端を滑節結合
(ピン止め)1〜.1pr(このアーム110と装置本
体101側に滑節結合されているアーム111との端部
に台座112全結合し、そして、この台座112の一方
側に二つ、他方側に一つの従動ローラ113を承付けて
なる。この装置は、外管と内管の壁面114,115間
に挿入され、ボールねじ107の回転によってキャリッ
ジ109が第1図左方へ移動し、それに伴いアーム11
0,111’(i=介して台座112が#動じて、従動
ローラ113が壁面11.5 VC押し付けられること
により設置状態となる。この自走装置を前後進させる場
合は、二つの駆動ローラ102を同一方向に同期回転す
ればよく、父方向転換させる場合には、転換しようとす
る側の駆動ローラ102を停止若しくは逆回転させ、反
体側の駆動ローラ102を正転させればよい。このとき
、従動ローラ103け当該自走装置の移動方向に追従し
て回転する。
ところが、上811装置は、壁面が連続している場合に
は自走できるが、壁面のいずれか一方或いは両方に段差
や割れ等の不連続部があると自走できなくなって[2ま
う。又、装置の方向転換には広いスペースが必要であシ
、更に壁面の曲率半径が小さ過ぎると方向転換できなく
なってしまう。
本発明は、上述の如〈従来の自走装置では、壁面の状態
によっては走行不能或いは方向転換困難となっていたこ
とにかんがみてなされたもので、壁面に不連続部があっ
ても自走でき、文種m]が湾曲していても容易に方向転
換するととのできる自走装置を得ることを目的とする。
上記目的全達成するための本発明の構成は、二つのケー
シングを互いに屈曲自在に連結すると共にこれらのケー
シングにこれらを任意に屈曲させる屈曲手段を設ける一
方、互いに接近離反移動し得るように各ケーシングにそ
れぞれキャリヤを搭載し、各キャリヤにその移動方向に
略垂直な方向に伸縮する支持脚を設けると共に、少なく
とも一方の支持脚をキャリヤに対し回転自在として当該
支持脚に対するキャリヤ及びケーシングの相対的回転手
段を設けてなることを特徴とする。
以下、本発明に係る自走装置を図面に示す一実施例に基
づき詳細に説明する。
第4図(a)には一実施例の平面に沿う断面を示し、第
4図0))には同図(a)中のB−8矢視に沿う断面を
示し、第4図(C)には同図(a)中のC矢視から見た
様子を示す。又、第5図及び第6図には実施例装置の使
用状態を示す。尚、本実施例に係る自走装#は、向き合
う壁面の一方側に不連続部がある場合に適用するもので
ある。
この自走装置は、大きく分けて、互いに屈曲自在に連結
されている第1ケーシング1と第2ケーシング2、これ
らにそれぞれ搭載されている移動旋回キャリヤ3と移動
キャリヤ4、これらギヤリヤ3,4に設けられている支
持脚5゜6、移動旋回キャリヤ3及び支持脚5に装備さ
れている相対的回転手段としての旋回装置7、第1.第
2ケーシング1,2の双方に渡って設けられている屈曲
手段としての屈曲ならい装置8、及び第2ケーシング2
の側面に取付けられている駆動装置9とからなる。
第1ケーシング1と第2ケーシング2とは端部同士を貫
通軸10で連結して互いに屈曲自在となっている。第1
ケーシング1には、これらケーシング1,2同士のつな
がっている方向に一本の回転自在なボールねじ11が渡
されていると共に、このボールねじ11に平行に二本の
ガイド軸12が渡され、前記移動旋回キャリヤ3が、そ
の腕部に一体に設けであるボールナツト14.スライド
軸受15をボールねじ11゜ガイド軸12に組み付ける
ことKより、これらボールねじ11.ガイド軸12に搭
載されている。第2ケーシング2にも同様にボールねじ
11a。
ガイド軸12aが渡され、これらに、ボールナラ)14
a、スライド軸受15aを介して前記移動キャリヤ5が
搭載されている。前記ボールねじ11.llaの向き合
う側の端部社それぞれケーシング1,2より突出し、そ
の端部にはツレツレベベルギヤ17,17aが取イ4け
られ、前記貫通軸10にはこれらのベベルギヤ17゜1
78に噛み合うベベルギヤ18が固着されている。前記
貫通軸10には前記駆動装R7よシ駆動力が伝達される
。従って、貫通軸10.ベベルギヤ18,17,17a
、ボールねじ11゜11aと回転力が伝達されることに
よシ、移動旋回キャリヤ3及び移動キャリヤ4はそれぞ
れガイド軸12.12aに沿って移動する。移動旋回キ
ャリヤ3と移動キャリヤ4とは前記貫通軸10に対し常
に対称つまり貫通軸10に対し常に同じ距離を保って互
いに接近離反移動するようになっている。尚、各ボール
ねじ11.Ilaのベベルギヤ17.17aを取付けで
ある側と反対の側の端部には、ボールねじ11.lla
の回転による移動旋回キャリヤ3.移動キャリヤ4の移
動量を検出する位置検出器19,19aがそわぞれ取付
けられている。
移動旋回キャリヤ3には該移動旋回キャリヤ3の移動方
向に対し垂直に延び1つ回転自在に前記支持脚5が装備
されている。この支持脚5は、第4 IXI:rb)r
=示すように1移動腕回キャリヤ3に軸受20を介して
回転自在に支持されている外筒21と、外筒21内に回
転不能且つ軸方向移動可能に挿入されている内筒22と
、外筒21に対し内筒22を出入移動させる駆動機構2
3と、外筒21及び内筒22の端部にそれぞれ設けられ
ている支持体24とからなる。前記駆動機構23は、内
@22の外筒21内側端部に設けられたボールナツト2
5にボールねじ26を組み付けて、このボールねじ26
を外筒21内に回転自在に支持すると共に、その端部に
ギヤ27.28を介してブレーキ内蔵のモ・−夕29を
連結してなる。モータ29の駆動によりボールねじ26
が回転し、ポールナツト25を介して内筒22け出入移
動し、又モータ29の停止及び内蔵のブレーキの作用に
より内IM221d:任童の状態に保持される。第4図
(b)では支持脚5の内筒22が伸び、両端の支持体2
4が向き合う壁面30.31に押し付けられた状態を示
す。
前記支持体24の材料としては、ゴム等弾性を有し且つ
摩擦係数の大きいものが使用される。
尚、前記駆動機構23において、32はギヤ33を介し
てボールねじ26に連結する位置検出器で、内筒22の
出入1′つまし支持脚コ゛の伸び量を検出する。第2ケ
ーシング2側の移動キャリヤ4にも支持脚5と同じ構造
の支持脚6が組み込まれている。この支持脚6について
の構造の台51.明は省略し、支持脚5における部拐と
対応する部材にはその部材と同じ番号に符号a全村して
示す。
前記移動旋回キャリヤ3及び支持脚5には前記旋回装置
7が装備されている。この旋回装置7は、移動旋回キャ
リヤ3に対し回転自在となっている支持脚5の外f*2
1に一体的に取付けられているウオームホイール34、
移動旋回キャリヤ3に支持された支持軸35の一端部に
取付けられ、前記ウオームホイール34に噛み合うウオ
ーム36、iIJ記支持軸35の他端部に取付けられ前
記駆動装置9から回転力が伝達されるスプロケット38
等からなる。支持脚5を壁面30.31間に突っ張って
固定する一方、支持脚6を壁面30.31から離れた状
態として、前記スプロケット38に駆動力を伝達すれば
、移動旋回キャリヤ3側のウオーム36と支持脚511
11のウオームホイール34とが噛み合い、且つ支持脚
5に対し移動旋回キャリヤ3が回転自在となっているこ
とから、第1ケーシングエは支持脚5を中心と1−て旋
回する。尚、前記スズロケット38は、第4図(c)に
示すように、紀1ケーシング1の側面に回転自在に支持
されたスプロケット39と、前記w連軸10の端部tC
回転自在に嵌め込まれた二枚歯スブロケッ)40とに掛
は渡されたチェーン41に外側より噛み合っている。
前記第2ケーシング2には前記駆動装#9のボックス4
2が一体に取付けられている。ボックス42の外側面に
は駆動用モータ43がIts付けられ、ボックス42内
に突出するその出力軸はピニオン44.ギヤ45.46
′fc介(,7て旋回用電磁クラッチ47及び移動用電
磁クララf48に連結されている。移動用電磁クラツナ
48の出力軸の端部にはスプロケット49が取付けられ
、このスプロケット49と、111記貫通軸10の端部
に一体的に取付けられているスプロケット50との間に
はチェーン51が掛は渡されている。父、移動用電磁ク
ラッチ48と並行に電磁ブレーキ52が設置され、これ
らの出力軸1呵士はギヤ53.54で連結されている。
つまシ、駆動用モータ43の回転力がhjI記#I:r
連軸10に伝達したり、しないようにしたりすることが
できるようになっているのである。前記旋回用電磁クラ
ッチ4rIの出力軸の端部にはスズロケット55が取付
けられ、このスズロケット55と、前8ピ貫通軸10に
回転自在に取付けられている二枚歯スプロケット40と
の間にはチェーン56が掛は渡され、駆動用モータ43
の回転力が前記旋回装置5に伝達したシ、シないように
したシすることができるようになっているのである。
上述の如く、この自走装置では一つの駆動装置9によシ
移動及び方向転換を行なうようにしているので、装置全
体の小型化が図れる。
前記屈曲ならい装置8は第1ケーシング1と8g2ケー
シング2の側面に設けられている。この屈曲ならい装置
8は、第1ケーシング1の側面に設けられた台座57に
前記貫通軸10と平行な軸回シに回転自在に枢支された
外筒58と、この外筒58内に回転不能且つ軸方向移動
可能にスプライン嵌合されると共に先端部が前dピ第2
ケーシング2の側面に設けられた台座59に前記貫通軸
10に平行な軸回りに回転自在に枢着されている内筒6
0と、内筒60を出入移動させる駆動機構61とからな
る。この駆動機構61は、外筒58内に回転自在に支持
されると共にギヤ62.63t”介してブレーキ内蔵の
モータ64が連結されているボールねじ65に、内筒6
0に一体に設けられているボールナツト66を組み付け
てなる。モータ64の駆動によるボールねじ65の回転
によりポールナツト66を介して内筒60が出入移動し
、それによって前記貫通軸10を中心にして第2ケーシ
ング2が回動され、第1ケーシング1に対する第2ケー
シング2の向きが変えられるのである。尚、モータ64
にはブレーキが内蔵しであるので、第1ケーシング1に
対し第2ケーシング2t−任意の状態に保つことができ
る。又、駆動機構61において、ボールねじ65にはギ
ヤ67t−介して位置検出器68が連結し、内筒60の
伸び量を検出できるようになっている。
次に上記自走装置の自走動作について説明する。
第5図は自走装置が壁面30と段差部のある壁面31と
の間を移動する状態を示す。図中上方へ移動するには、
第1ケーシング1側の支持脚5内の駆動機構23のモー
タ29を作動して支持脚5の両側の支持体24を壁面3
0.31に押し付けて装置全体を保持する一方、第2ケ
ーシング2側の支持脚6の両側の支持体24aを壁面3
0.31から離す。支持体24aの壁面30,31から
の離反は支持脚6に内蔵されている駆動機構のモータを
作動して内筒22aを外筒21a内に収めることによシ
なされる。
この状態で、旋回用電磁クラッチ47¥r切シ離し、電
磁ブレーキ52を開放すると共に移動用電磁クラッチ4
8″frつないで駆動装置9の駆動モータ43を作動さ
せる。駆動モータ43の駆動力は、スプロケット49.
チェーン51.スプロケット501貫通軸10.ベベル
ギヤ18゜17.17aを経てボールねじ11.lla
に伝わるが、前述の如く、第2ケーシング2側の移動キ
ャリヤ4に支持されている支持脚6が壁面30,31か
ら離れ、第1ケーシングl側の移動旋回キャリヤ3に支
持されている支持脚5が壁面30.31に固定されてい
ることから、第1ケーシング1が移動し、それと共に第
2ケーシング2も第1ケーシング1に連結された状態で
移動する。このとき、第2ケーシング2における移動キ
ャリヤ4及び支持脚65″#動旋回キャリヤ3及び支持
脚5に対する第1ケーシング1の移動量と同量移動する
ため、屈曲中心である貫通軸10に対し両支持脚5,6
は常に等距離を保持して移動する。所定輩の移動が終了
したら、屈曲ならい装置8の駆動機1@61におけるモ
ータ64を作動して、第2ケーシング2が壁面30に平
行となるよう圧する。尚、上方へ移動したこの状態にお
いて、移動旋回キャリヤ3及び支持脚5は第1ケーシン
グ1の下方寄シに位置し、移動キャリヤ4及び支持脚6
は第2ケーシング2の上端寄9に位置する。次に1第2
ケーシング2側の支持脚6′fe伸ばしその支持体24
aft壁面30,31に:押し当てて固定し、その後、
第1ケーシング1側における支持脚5を縮めてその支持
体24を壁面30,31から離し、この状態で、駆動装
置9の駆動モータ43を今度は前記と逆の方向に作動ず
れば、支持脚6に対して第2ケーシング2及び第1ケー
シング1は一体となって上方へ移動する。このとき、移
動旋回キャリヤ3及び支持脚5も同方向に移動する。
上述の如く、支持脚5と6を交互に基準とすることKよ
シ一方向への移動がなされるのである。
この自走装置での方向転換は第1ケーシング1側の支持
脚5が基準となる。支持脚5の支持体24を壁面30,
31に押し付けて支持脚5を固定し、第2ケーシング2
側の支持脚6を壁面30.31から離した状態とし、こ
の状態で、旋回用電磁クラッチ47vl一つなぎ、電磁
ブレーキ52を作動させると共に移動用電磁クラッチ4
8を切り離して、駆動装置9の駆動用モータ43f:作
動させる。駆動用モータ43の回転駆動力は、スプロケ
ット55.チェーン56.二枚歯スプロケツ)40.チ
ェーン41.スズロケット39等を介して旋回装置7の
スプロケット38に伝わ)、更にウオーム36からウオ
ームホイール34に伝わるが、このウオームホイール3
4を一体に取付けである支持脚5が固定しであることに
より、支持脚5に対して第1ケーシング1及び第2ケー
シング2が一体となって旋回する。
第6図には自走装置が湾曲している壁面30a。
31aliJ1’を移動している様子を示す。移動の仕
方は前述と同様である。この自走装置においては、第1
ケーシング1と第2ケーシング2の屈曲中心である貫通
軸10に対して、支持脚5゜6が常に一定の距離にある
ため、壁面30aの#牽中心と貫通軸10を結ぶ直線に
対する支持脚5,6のなす角度αとβは等しく、且つ支
持脚5.6が常に壁面30aの法線方向に設置できるた
め、支持脚5.6はおのおの十分安定した状態で壁面3
0a、31aに押し当てられることとなる。尚、湾曲面
を移動する際の屈曲ならい装置8の設定移動lは、壁面
30aの曲率半径と、位置検出器19,198によシ検
出される移動量とから決定される。
上記実施例では、支持脚5.6を一方側にのみ伸びる構
造としたが、両側に伸びるよう圧してもよい。この場合
には、対向する壁面の両方に段差等があっても適用でき
るようになる。又、本実施例では一方のケーシング1に
のみ旋回機能を持九せたが、両方に持たせてもよい。こ
の場合には、どちらの支持脚5,6が基準となっても方
向転換可能となる。
尚、本発明に保るこの自走装置は検査装置或いは物品搬
送装置として利用される。検査装置として利用する場合
には、ケーシングに検査器等が備え付けられ、又物品搬
送装置として利用する場合にはケーシングに把持具或い
は荷台などが装備される。
以上、実施例を挙げて詳細に説明したように、本発明に
係る自走装置では、壁面間に固定される支持脚を基準と
して移動するようにしたので、壁面に段差や割れ目等の
不連続部があっても移動が行なえる。又、二つのケーシ
ングが互いに屈曲自在となっているので湾曲面の移動も
容易に行なえる。更に、方向転換に際しても支持脚を基
準として行なうので、大きなスペースを必要としない。
更に又、構造が筒身であるので、装置の小型軽量化が図
れ、狭隘部における自走に適したものとなる。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の自走装置の部分断面図、第2図はその側
面図、第3図は第1図中の11矢視断面図、第4図(a
lは本発明の一実施例の断面図、第4回出)は同図(a
)中のB−B矢視断面図、第4図(c)は同図(a)中
のC矢視図、第5図及び第6図は自走装置の使用状態を
示す側面図である。 図  面  中、 IFi第1ケーシング、 2は第2ケーシング、 3は移動旋回キャリヤ、 4は移動キャリヤ、 5,6は支持脚、 7は旋回装置、 8は屈曲ならい装置、 9#′i駆動装置、 10け責連軸である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 彷代理人 弁理士光石士部 (他1名) 第4図 (b) 第6図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二つのケーシングを互いに屈曲自在に連結すると共にこ
    れらのケーシングにこれらを任意に屈曲させる屈曲手段
    を設ける一方、互いに接近離反移動し得るように各ケー
    シングにそれぞれキャリヤを搭載し、各キャリヤにその
    移動方向に略垂直な方向に伸縮する支持脚を設けると共
    に、少なくとも一方の支持脚をキャリヤに対し回転自在
    として箔該支持脚に対するキャリヤ及びケーシングの相
    対的回転手段を設けてなること′fr特徴とする自走装
    置。
JP57014738A 1982-02-03 1982-02-03 自走装置 Granted JPS58133965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57014738A JPS58133965A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 自走装置

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JP57014738A JPS58133965A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 自走装置

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JPS58133965A true JPS58133965A (ja) 1983-08-09
JPS6353071B2 JPS6353071B2 (ja) 1988-10-21

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ID=11869458

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JP57014738A Granted JPS58133965A (ja) 1982-02-03 1982-02-03 自走装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55148666A (en) * 1978-09-29 1980-11-19 Commissariat Energie Atomique Carrying tool which can be moved by adhering action

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55148666A (en) * 1978-09-29 1980-11-19 Commissariat Energie Atomique Carrying tool which can be moved by adhering action

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JPS6353071B2 (ja) 1988-10-21

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