JPS58135018A - 昇降搬送装置の過負荷検出手段 - Google Patents
昇降搬送装置の過負荷検出手段Info
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- JPS58135018A JPS58135018A JP1576582A JP1576582A JPS58135018A JP S58135018 A JPS58135018 A JP S58135018A JP 1576582 A JP1576582 A JP 1576582A JP 1576582 A JP1576582 A JP 1576582A JP S58135018 A JPS58135018 A JP S58135018A
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- Japan
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- movable frame
- endless
- movable body
- chains
- lift
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、昇降搬送装置、特に上下方向の無端循環移動
経路にそって張設した無端回動体により、該無端循環移
動経路にそって循環移動する移動体を駆動するように構
成し、前記移動体に被搬送物支持手段を設けた昇降搬送
装置において、前記移動体の駆動作用時に過負荷が生じ
た場合、自動的にかかる状態を検出し得る過負荷検出手
段を提供するものである。
経路にそって張設した無端回動体により、該無端循環移
動経路にそって循環移動する移動体を駆動するように構
成し、前記移動体に被搬送物支持手段を設けた昇降搬送
装置において、前記移動体の駆動作用時に過負荷が生じ
た場合、自動的にかかる状態を検出し得る過負荷検出手
段を提供するものである。
以下本発明の一実施例を添付の例示図にもとずいて説明
する。
する。
第1図において、1は、上昇経路部2aと下降経路部2
b、及び上下両端の水平経路部3とからなる無端循環移
動経路であって、第1図及び第2図に示すように、左右
両側に夫々内外2本の無端回動体としての無端チェーン
4a、4b及び5a、5bが、内側のチューン4a、4
bの移動経路上下両端が外側のチェーン5a、5bの移
動経路上下両端よりも高くなるように、夫々4つの歯輪
6a〜9a及び6b〜?bによって掛張されている。各
チェーン4a〜5bの上端Uターン部を案内する歯輪4
a、7a及び6b、7bは、後述する移動体20の移動
経路の両側に夫々独立して配設された固定フレーム(図
示省略)に軸支され、各チェーン4a〜5bの下端Uタ
ーン部を案内する歯輪8a、9a及び8b、9bは、第
1図仮想線と第5図及び第6図に示すように、無ill
循環移動経路1の下端部に設けられた可動フレーム1゜
に軸支されている。
b、及び上下両端の水平経路部3とからなる無端循環移
動経路であって、第1図及び第2図に示すように、左右
両側に夫々内外2本の無端回動体としての無端チェーン
4a、4b及び5a、5bが、内側のチューン4a、4
bの移動経路上下両端が外側のチェーン5a、5bの移
動経路上下両端よりも高くなるように、夫々4つの歯輪
6a〜9a及び6b〜?bによって掛張されている。各
チェーン4a〜5bの上端Uターン部を案内する歯輪4
a、7a及び6b、7bは、後述する移動体20の移動
経路の両側に夫々独立して配設された固定フレーム(図
示省略)に軸支され、各チェーン4a〜5bの下端Uタ
ーン部を案内する歯輪8a、9a及び8b、9bは、第
1図仮想線と第5図及び第6図に示すように、無ill
循環移動経路1の下端部に設けられた可動フレーム1゜
に軸支されている。
前記可動フレーム1oは、前記移動体2oの移動経路の
両側に耐酸され且つ前記歯輪8.9を軸支する側枠11
を、該移動体2oの移動を妨害しない箇所で連結部材1
2で連結すると共に、固定フレーム13に支持させた上
下方向のガイドレール14に嵌合するガイドホイール1
5を側枠11に軸支したものであって、昇降移動するこ
とができる。この可動フレーム1oに軸支され且つ前記
チェーン4a、4bを案内する、夫々左右一対の歯輪8
a、9aの内、左右対をなす両歯輪を軸で連結しても、
その軸が前記移動体2oの移動の邪魔にならない左右一
対の歯輪8aを、チェーン4a、4bを駆動する駆動用
歯輪として軸16により互いに連動連結すると共に、可
動フレーム1゜に搭載のモーター17にチェーン伝動手
段18を介して連動連結している。第5図において、1
9は、可動フレーム10の上昇移動を検出する検出器と
してのリミットスイッチであり、可動フレーム10に付
設のスイッチ操作部材10aによって操作される。
両側に耐酸され且つ前記歯輪8.9を軸支する側枠11
を、該移動体2oの移動を妨害しない箇所で連結部材1
2で連結すると共に、固定フレーム13に支持させた上
下方向のガイドレール14に嵌合するガイドホイール1
5を側枠11に軸支したものであって、昇降移動するこ
とができる。この可動フレーム1oに軸支され且つ前記
チェーン4a、4bを案内する、夫々左右一対の歯輪8
a、9aの内、左右対をなす両歯輪を軸で連結しても、
その軸が前記移動体2oの移動の邪魔にならない左右一
対の歯輪8aを、チェーン4a、4bを駆動する駆動用
歯輪として軸16により互いに連動連結すると共に、可
動フレーム1゜に搭載のモーター17にチェーン伝動手
段18を介して連動連結している。第5図において、1
9は、可動フレーム10の上昇移動を検出する検出器と
してのリミットスイッチであり、可動フレーム10に付
設のスイッチ操作部材10aによって操作される。
20は、前記無端循環移動経路1にそって上下姿勢一定
のままで循環移動する移動体であり、21は、前記移動
体20に上下方向移動可能に支持された可動体であって
、−側方に突設された左右一対の支持アーム22を介し
てコンベヤ用昇降レール25を水平に保持している。2
4は、前記移動体20の各レベルにおける停止位置に配
設され且つ停止した該移動体20上の前記可動体21を
、前記昇降レール2Bが固定側のコンベヤ用固定レール
25.26に接続する高さまで押し上げる押し上げ手段
である。
のままで循環移動する移動体であり、21は、前記移動
体20に上下方向移動可能に支持された可動体であって
、−側方に突設された左右一対の支持アーム22を介し
てコンベヤ用昇降レール25を水平に保持している。2
4は、前記移動体20の各レベルにおける停止位置に配
設され且つ停止した該移動体20上の前記可動体21を
、前記昇降レール2Bが固定側のコンベヤ用固定レール
25.26に接続する高さまで押し上げる押し上げ手段
である。
第3図及び第4図に示すように、前記移動体20は、上
昇経路部2aと下降経路部2bとに架設された左右一対
のガイドレール27に、上下両端部において、主ガイド
ローラー28と左右振れ止め用ローラー29とを介して
支持されており、更に上端部から左右両側に同心状に固
着突設された水平軸30が、内側の左右一対のチェーン
4a。
昇経路部2aと下降経路部2bとに架設された左右一対
のガイドレール27に、上下両端部において、主ガイド
ローラー28と左右振れ止め用ローラー29とを介して
支持されており、更に上端部から左右両側に同心状に固
着突設された水平軸30が、内側の左右一対のチェーン
4a。
4bに■転自在に枢支されている。Slは、前記水平軸
50の外端に上端を固着したレバーであって、その下端
は、外側の左右一対のチェーン5a、5bから同心状に
突設された水平軸32に回転可能に枢着せしめられてい
る。
50の外端に上端を固着したレバーであって、その下端
は、外側の左右一対のチェーン5a、5bから同心状に
突設された水平軸32に回転可能に枢着せしめられてい
る。
この構成により、第1図に示すように前記移動体20が
、ガイドレール27から外れて上昇経路部2aと下降経
路部2bとの間の水平経路部6をUターン移動するとき
、移動体20が水平軸60を中心に揺動することが前記
レバー2stによって防止され、移動体20は常に垂直
姿勢を保って上下に循環移動する。
、ガイドレール27から外れて上昇経路部2aと下降経
路部2bとの間の水平経路部6をUターン移動するとき
、移動体20が水平軸60を中心に揺動することが前記
レバー2stによって防止され、移動体20は常に垂直
姿勢を保って上下に循環移動する。
前記可動体21は、移動体20のフレームを兼用する左
右一対の上下方向ガイドレール253に、主ガイドロー
ラー254と振れ止め用ガイドローラー15とを介して
昇降可能に支持されている。
右一対の上下方向ガイドレール253に、主ガイドロー
ラー254と振れ止め用ガイドローラー15とを介して
昇降可能に支持されている。
36は、コンベヤ用昇降レール25上に乗り移った搬送
用移動体の出口側における開閉自在な常閉ストッパーで
あり、前記押し上げ手段24に並設されているシリンダ
ーユニット(図示省略)によって開動せしめられる。
用移動体の出口側における開閉自在な常閉ストッパーで
あり、前記押し上げ手段24に並設されているシリンダ
ーユニット(図示省略)によって開動せしめられる。
次に使用方法と作用とを説明する。モーター17により
左右一対の駆動用歯輪6aを駆動してチェーン4a、4
bを回動させ、水平軸30を介して移動体20を、第1
図に矢印で示す方向に循環移動させる。このときチェー
ンSal 5bは、上昇経路部2aと下降経路部2b
とを移動する移動体20によって、レバー61を介して
引っ張られる結果、チューン4al 4bと一体に回
動する。
左右一対の駆動用歯輪6aを駆動してチェーン4a、4
bを回動させ、水平軸30を介して移動体20を、第1
図に矢印で示す方向に循環移動させる。このときチェー
ンSal 5bは、上昇経路部2aと下降経路部2b
とを移動する移動体20によって、レバー61を介して
引っ張られる結果、チューン4al 4bと一体に回
動する。
前記水平軸SOが水平経路部3を横方向に移動するとき
は、レバー61の下端部がチェーン5a、5bの水平軸
δ2に嵌合しているので、移動体20のローラー28.
29がガイドレール27から外れても、移動体20がレ
バー31と共に水平軸!IOを中心に揺動することはな
く、各移動体20は、常に一定の姿勢を保持した状態で
無端循環移動経路1を循環移動することになる。
は、レバー61の下端部がチェーン5a、5bの水平軸
δ2に嵌合しているので、移動体20のローラー28.
29がガイドレール27から外れても、移動体20がレ
バー31と共に水平軸!IOを中心に揺動することはな
く、各移動体20は、常に一定の姿勢を保持した状態で
無端循環移動経路1を循環移動することになる。
第2図、第3図に示すように、各移動体20が各レベル
における停止位置、即ち各移動体20上で下降限位置に
ある可動体21のコンベヤ用昇降レール26が、各レベ
ルのコンベヤ用固定レール25.26よりも若干低い位
置に到達したとき、チェーン4a、4bの駆動を中断し
て各移動体20を停止させる。このあと、各押し上げ手
段24により、停止している移動体20に対して可動体
21を定停止位置まで押し上げる。
における停止位置、即ち各移動体20上で下降限位置に
ある可動体21のコンベヤ用昇降レール26が、各レベ
ルのコンベヤ用固定レール25.26よりも若干低い位
置に到達したとき、チェーン4a、4bの駆動を中断し
て各移動体20を停止させる。このあと、各押し上げ手
段24により、停止している移動体20に対して可動体
21を定停止位置まで押し上げる。
定停止位置に達した可動体21のコンベヤ用昇降レール
23は、同レベルにあるコンベヤ用固定レール25.2
6と一直線状になる。かかる状態において、第3図に示
すように固定レール25上で待機している搬送用移動体
′57を、適当な後押し移載手段により可動体21上の
昇降レール23上へ乗り移すことができる。
23は、同レベルにあるコンベヤ用固定レール25.2
6と一直線状になる。かかる状態において、第3図に示
すように固定レール25上で待機している搬送用移動体
′57を、適当な後押し移載手段により可動体21上の
昇降レール23上へ乗り移すことができる。
搬送用移動体57は、如何なるものでも良いが、例えば
コンベヤ用固定レール25,26、及び昇降レール23
上に移動引1こ跨座する前後一対のトロリー′58(第
3図及び第4図参照)と、これらトロリー38に吊り下
げられるハンガー!I9とから成るものが使用できる。
コンベヤ用固定レール25,26、及び昇降レール23
上に移動引1こ跨座する前後一対のトロリー′58(第
3図及び第4図参照)と、これらトロリー38に吊り下
げられるハンガー!I9とから成るものが使用できる。
40は、ハンガー69に吊り下げられた被搬送物である
。
。
コンベヤ用昇降レール25上への搬送用移動体57の移
載が完了したならば、押し上げ手段24により支持され
ていた可動体21を、搬送用移動体37を支持している
昇降レール25と共に、移動体20に支持される下降限
位置まで下降させるこのあと、再びモーター17により
チェーン4a、4bを駆動し、移動体20を無端循環移
動経路1にそって移動させる。移動体20と共に搬送さ
れる搬送用移動体S7を、目的のレベルのコンベヤ用固
定レール26へ乗り移すときは、前記のように目的レベ
ルの固定レール26に可動体21上の昇降レール25を
接続させ、適当な後押し移載手段により昇降レール22
!1上の搬送用移動体67を、固定レール26上へ後押
し移載すれば良い尚、移動体20を精度良く所定位置に
停止させることかできるならば、可動体21を省き、支
持アーム22を移動体20から直接突設することもでき
る。
載が完了したならば、押し上げ手段24により支持され
ていた可動体21を、搬送用移動体37を支持している
昇降レール25と共に、移動体20に支持される下降限
位置まで下降させるこのあと、再びモーター17により
チェーン4a、4bを駆動し、移動体20を無端循環移
動経路1にそって移動させる。移動体20と共に搬送さ
れる搬送用移動体S7を、目的のレベルのコンベヤ用固
定レール26へ乗り移すときは、前記のように目的レベ
ルの固定レール26に可動体21上の昇降レール25を
接続させ、適当な後押し移載手段により昇降レール22
!1上の搬送用移動体67を、固定レール26上へ後押
し移載すれば良い尚、移動体20を精度良く所定位置に
停止させることかできるならば、可動体21を省き、支
持アーム22を移動体20から直接突設することもでき
る。
以上のような使用状態において、モーター17を稼動さ
せてチェーン4a、4bを回転駆動しているとき、ガイ
ドレール27とローラー28.29との間に実物が噛み
込んだり、昇降レール25と固定レール25.26とが
衝突する等、移動体20の正常な昇降移動を妨害するよ
うな事態が生じて、チェーン4a、4bに作用する負荷
が増大すると、可動フレーム10に作用している上向き
の反作用力が大きくなり、可動フレーム10が上昇移動
して駆動用歯輪8aの回動を助けることになる。この可
動フレーム10の上昇移動によって、スイッチ操作部材
10aがリミソトスイ・ノチ19を操作し、該スイッチ
19が閉成又は開成される。このスイッチ19の検出動
作に連動してモーター17を自動的に停止さけ、更に異
常を知らせる警報器を自動的に作動させることができる
。
せてチェーン4a、4bを回転駆動しているとき、ガイ
ドレール27とローラー28.29との間に実物が噛み
込んだり、昇降レール25と固定レール25.26とが
衝突する等、移動体20の正常な昇降移動を妨害するよ
うな事態が生じて、チェーン4a、4bに作用する負荷
が増大すると、可動フレーム10に作用している上向き
の反作用力が大きくなり、可動フレーム10が上昇移動
して駆動用歯輪8aの回動を助けることになる。この可
動フレーム10の上昇移動によって、スイッチ操作部材
10aがリミソトスイ・ノチ19を操作し、該スイッチ
19が閉成又は開成される。このスイッチ19の検出動
作に連動してモーター17を自動的に停止さけ、更に異
常を知らせる警報器を自動的に作動させることができる
。
上記実施例の如く、・本発明の過負荷検出手段によれば
、無端循環移動経路を循環移動する移動体の正常な循環
移動を妨害するような事態が生じて、該移動体を駆動す
る無端回動体(チェーン4a、4b)を駆動するモータ
ーに過負荷が作用した場合、可動フレーム10の上昇移
動を検出する検出器(リミットスイッチ19)によって
、過負荷発生を自動的に検出し、前記無端回動体の駆動
を停止させる等、必要な処置を自動的にとらせることが
できる。しかも、本発明の構成によれば、可動フレーム
10は重力により下向きに付勢されるので、特別な引張
手段(引張コイルばね等)を使用しなくとも良く、更に
無端回動体(チェーン4a〜5b)の伸びを吸収するテ
ークアツプ手段を兼用させることも可能であり、装置全
体のコストダウンに寄与するところ大である。
、無端循環移動経路を循環移動する移動体の正常な循環
移動を妨害するような事態が生じて、該移動体を駆動す
る無端回動体(チェーン4a、4b)を駆動するモータ
ーに過負荷が作用した場合、可動フレーム10の上昇移
動を検出する検出器(リミットスイッチ19)によって
、過負荷発生を自動的に検出し、前記無端回動体の駆動
を停止させる等、必要な処置を自動的にとらせることが
できる。しかも、本発明の構成によれば、可動フレーム
10は重力により下向きに付勢されるので、特別な引張
手段(引張コイルばね等)を使用しなくとも良く、更に
無端回動体(チェーン4a〜5b)の伸びを吸収するテ
ークアツプ手段を兼用させることも可能であり、装置全
体のコストダウンに寄与するところ大である。
尚、移動体20に設けられる被搬送物支持手段として、
搬送用移動体2S7を案内するレール25を示したが、
被搬送物を直接支持搬送する各種コンベヤや上レー、其
の他のものが利用できる。又、移動体20の姿勢を一定
に保つために、レバー0 51やチェーン5a、5bを併用したが、このような昇
降搬送装置に限定されない。
搬送用移動体2S7を案内するレール25を示したが、
被搬送物を直接支持搬送する各種コンベヤや上レー、其
の他のものが利用できる。又、移動体20の姿勢を一定
に保つために、レバー0 51やチェーン5a、5bを併用したが、このような昇
降搬送装置に限定されない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
側面図、第2図はその正面図、第3図は要部の拡大正面
図、第4図はその平面図、第5図は本発明要部の一部縦
断側面図、第6′vAはその一部の正面図である。 1・・・無端循環移動経路、4a〜5b・・・無端チェ
ーン(無端回動体) 、6 a 〜9 a、 6 b
〜9 b−・・歯輪(回転体)、10・・・可動フレー
ム、14・・・ガイドレール、16・・・伝動用軸、1
7・・・モーター、19・・・リミットスイッチ(検出
器)、20・・・移動体、21・・・可動体、225I
・・・コンベヤ用昇降レール、24・・・押し上げ手段
、25.26・・・コンベヤ用固定レール、27.53
・・・ガイドレール、67・・・搬送用移動体 1 第う図 第6図
側面図、第2図はその正面図、第3図は要部の拡大正面
図、第4図はその平面図、第5図は本発明要部の一部縦
断側面図、第6′vAはその一部の正面図である。 1・・・無端循環移動経路、4a〜5b・・・無端チェ
ーン(無端回動体) 、6 a 〜9 a、 6 b
〜9 b−・・歯輪(回転体)、10・・・可動フレー
ム、14・・・ガイドレール、16・・・伝動用軸、1
7・・・モーター、19・・・リミットスイッチ(検出
器)、20・・・移動体、21・・・可動体、225I
・・・コンベヤ用昇降レール、24・・・押し上げ手段
、25.26・・・コンベヤ用固定レール、27.53
・・・ガイドレール、67・・・搬送用移動体 1 第う図 第6図
Claims (1)
- 上下方向の無端循環移動経路にそって張設した無端回動
体により、該無端循環移動経路にそって循環移動する移
動体を駆動するように構成し、前記移動体に被搬送物支
持手段を設けた昇降搬送装置において、前記無端循環移
動経路の下端部に昇降自在な可動フレームを設け、この
可動フレームに、前記無端回動体の下端Uターン部を案
内すると共に該無端回動体を駆動する回転体を軸支し、
この駆動i回転体を駆動するモーターを前記可動フレー
ムに搭載し、前記可動フレームの上昇移動を検出する検
出器を設けてなる昇降搬送装置の過負荷検出手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576582A JPS58135018A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置の過負荷検出手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1576582A JPS58135018A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置の過負荷検出手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135018A true JPS58135018A (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=11897885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1576582A Pending JPS58135018A (ja) | 1982-02-02 | 1982-02-02 | 昇降搬送装置の過負荷検出手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110422588A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-11-08 | 精英数智科技股份有限公司 | 刮板输送机的监测方法、装置、设备和存储介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926285B1 (ja) * | 1970-06-11 | 1974-07-08 | ||
| JPS5213078U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-01-29 |
-
1982
- 1982-02-02 JP JP1576582A patent/JPS58135018A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926285B1 (ja) * | 1970-06-11 | 1974-07-08 | ||
| JPS5213078U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-01-29 |
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| CN110422588A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-11-08 | 精英数智科技股份有限公司 | 刮板输送机的监测方法、装置、设备和存储介质 |
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