JPS5813538A - 環状ケトンの製造法 - Google Patents
環状ケトンの製造法Info
- Publication number
- JPS5813538A JPS5813538A JP10997081A JP10997081A JPS5813538A JP S5813538 A JPS5813538 A JP S5813538A JP 10997081 A JP10997081 A JP 10997081A JP 10997081 A JP10997081 A JP 10997081A JP S5813538 A JPS5813538 A JP S5813538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- compound
- hydroperoxide
- selenium
- arsenic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、lI状ケトンO製造法に関し、更に詳しく紘
、態量式炭化水素のヒドロペルオキシド化合物を分解す
ることからなる濃状ケ) )10all造法に関するも
のである。
、態量式炭化水素のヒドロペルオキシド化合物を分解す
ることからなる濃状ケ) )10all造法に関するも
のである。
ヒドロペルオキシド化合物を金属塩の存在下に分解させ
良場合、アルデヒドあるい紘ケトン、そしてアルコール
中カルlン酸が生成するとと拡既に知られている。更に
、ヒドロペルオキシド化合物をアルカリの存在下で分解
させた場合Ka多量O重金物及びアルデヒドなどが生威
し、を九酸O存在下で分解させた場合には主として重合
物が生成すること%R1IC知られている。
良場合、アルデヒドあるい紘ケトン、そしてアルコール
中カルlン酸が生成するとと拡既に知られている。更に
、ヒドロペルオキシド化合物をアルカリの存在下で分解
させた場合Ka多量O重金物及びアルデヒドなどが生威
し、を九酸O存在下で分解させた場合には主として重合
物が生成すること%R1IC知られている。
このようにヒドロペルオキシド化合物を分解することK
よ)ケトンまたはアルデヒドが部分的に生成するしと紘
既に知られているが、ヒドロペルオキシド化合物の分解
機構を制御してケトンtえはアルデヒドを選択的に高収
率で得る方法は未だ知られて一′&い。
よ)ケトンまたはアルデヒドが部分的に生成するしと紘
既に知られているが、ヒドロペルオキシド化合物の分解
機構を制御してケトンtえはアルデヒドを選択的に高収
率で得る方法は未だ知られて一′&い。
本発明は、特定の化合物をヒドロベルオ中シト化合物O
分解反応系に触媒として存在させることによ〉、その分
解反応が温和な反応条件下でも進行し、そして出発物質
のヒドロペルオキシド化合物として脂環式炭化水素のヒ
ドロペルオキシド化合物を用いた場合には0選択的に、
かつ高収率で褒状ケトンが生成するとO知見に基いて完
成されたものである。
分解反応系に触媒として存在させることによ〉、その分
解反応が温和な反応条件下でも進行し、そして出発物質
のヒドロペルオキシド化合物として脂環式炭化水素のヒ
ドロペルオキシド化合物を用いた場合には0選択的に、
かつ高収率で褒状ケトンが生成するとO知見に基いて完
成されたものである。
本発明の環状ケトンの製造法におめて、脂濃式炭化水素
のヒト謬ペルオキシドの分解反応を高い選択性にて環状
ケトンの生成に導くために用いゐ触媒a、(1)セレy
oオキシ酸及び芳香族系セレニン酸から違ばれ九七しン
化合物、4しくはQ)ヒ素Oオキシ駿及び芳香族基アル
ソン酸から選ばれ丸ヒ素化舎物である。
のヒト謬ペルオキシドの分解反応を高い選択性にて環状
ケトンの生成に導くために用いゐ触媒a、(1)セレy
oオキシ酸及び芳香族系セレニン酸から違ばれ九七しン
化合物、4しくはQ)ヒ素Oオキシ駿及び芳香族基アル
ソン酸から選ばれ丸ヒ素化舎物である。
上述のように本発明で用いられる触媒祉特定O竜しン化
舎物もしくはヒ素化舎物であ〉9次にとれらに’)v%
で評しく違ぺる。
舎物もしくはヒ素化舎物であ〉9次にとれらに’)v%
で評しく違ぺる。
本発明で用いられるセレン化合物の内、セレyOオキシ
酸の例としてはセレン酸及び亜セレン酸を挙けることが
できるが、実用的e債点からは亜セレン酸が好ましい。
酸の例としてはセレン酸及び亜セレン酸を挙けることが
できるが、実用的e債点からは亜セレン酸が好ましい。
芳香族系セレエン酸は一般式 X−L−01[(”社フ
ェニル基または置換基を有す為フエ蟲ル基等の芳香族基
を表わす)で表わ噛れる化金物であ)、芳香族系セレエ
ン酸の例として杜、フェニルセレエン酸、4−メシキV
7エ属ルセレ属ン酸、3−メトータ7工!ルセレ品ント 酸、4−メチルフエエルセレエン酸、8−fifルアエ
=。V=ニラ、4工N、、、ツエ=にヤツーンL l
−1−57aエエルセレエン酸、4−二F四フエエルセ
レニン酸、3−ニトロアエエルセレ二ン酸、雪−二ト胃
7エ二ル七レニン酸、z&−yエエル7エエルセレニン
II、 2.4− シニトー7工xh*v二ンII
24,6−ドリメチルフエエルセレエン駿、そして次
式て表わされるポリスチレン0ベンゼンlIKセレンの
オキシ酸が結合シている化合物 を挙げるととができる。
ェニル基または置換基を有す為フエ蟲ル基等の芳香族基
を表わす)で表わ噛れる化金物であ)、芳香族系セレエ
ン酸の例として杜、フェニルセレエン酸、4−メシキV
7エ属ルセレ属ン酸、3−メトータ7工!ルセレ品ント 酸、4−メチルフエエルセレエン酸、8−fifルアエ
=。V=ニラ、4工N、、、ツエ=にヤツーンL l
−1−57aエエルセレエン酸、4−二F四フエエルセ
レニン酸、3−ニトロアエエルセレ二ン酸、雪−二ト胃
7エ二ル七レニン酸、z&−yエエル7エエルセレニン
II、 2.4− シニトー7工xh*v二ンII
24,6−ドリメチルフエエルセレエン駿、そして次
式て表わされるポリスチレン0ベンゼンlIKセレンの
オキシ酸が結合シている化合物 を挙げるととができる。
上述のようなセレンのオキシ酸及び芳香族系セレン化合
物のセレン化合物であって本、本発明で利用する反応系
にお−てセレンのオキシ酸及び芳香族系セレニン酸を生
成する限シ、他0化舎物をも用いることができる。その
ような化合物の例。□、□、轟り、cm2.□□オ、工 、、’:l’、’I1...i l 酸化セレン(lIeOl)Iソしてヒト費ペルオキシド
化合物と接触すること帆よシ芳香族系セレニン酸を生成
するジフェニルジ竜うエド、7エJ! # 4 &/ノ
ールなどのジ竜しニド類(J、 D、 McCullo
sxghamd 11.8.Gowlsl、 J、
ムtm、Chem、 l1oc、、 71 、
@ 74(1會49)K記載がある)を挙げることが
できる。
物のセレン化合物であって本、本発明で利用する反応系
にお−てセレンのオキシ酸及び芳香族系セレニン酸を生
成する限シ、他0化舎物をも用いることができる。その
ような化合物の例。□、□、轟り、cm2.□□オ、工 、、’:l’、’I1...i l 酸化セレン(lIeOl)Iソしてヒト費ペルオキシド
化合物と接触すること帆よシ芳香族系セレニン酸を生成
するジフェニルジ竜うエド、7エJ! # 4 &/ノ
ールなどのジ竜しニド類(J、 D、 McCullo
sxghamd 11.8.Gowlsl、 J、
ムtm、Chem、 l1oc、、 71 、
@ 74(1會49)K記載がある)を挙げることが
できる。
本発明で用いられるヒ素化舎物の内、ヒ素のオdPw酸
O例としては、亜ヒ酸、ピロ亜ヒ酸、メタ亜ヒ酸、に酸
、ビ■ヒ酸、そしてメタヒ酸をIff為ことができる。
O例としては、亜ヒ酸、ピロ亜ヒ酸、メタ亜ヒ酸、に酸
、ビ■ヒ酸、そしてメタヒ酸をIff為ことができる。
芳書族系アルソン酸社一般式%式%)
(X 祉yエエル基ま九は置換基を有するフェニルse
e芳書族基な表わす)で表わされる化金物であ)、芳書
族系アルソン酸O例としては、フェニルアルソン酸、オ
中ジフェニルアルソン酸を挙げることがで自重。ま九次
式を有するポリスチレンのベンゼン11にヒ素Oオキシ
酸が給金してい為化金物 0−AI(OK)。
e芳書族基な表わす)で表わされる化金物であ)、芳書
族系アルソン酸O例としては、フェニルアルソン酸、オ
中ジフェニルアルソン酸を挙げることがで自重。ま九次
式を有するポリスチレンのベンゼン11にヒ素Oオキシ
酸が給金してい為化金物 0−AI(OK)。
4用いることができる。
更に上述のようなヒ素のオキシ酸及び芳書族アルソン酸
以外のヒ素化合物であっても2本発明で利用する反応系
においてヒ素のオキシ酸及び号書族アルソy酸を生成す
る限〉、他の化合物1例えば三酸化ニと原電用いること
がで寝る。
以外のヒ素化合物であっても2本発明で利用する反応系
においてヒ素のオキシ酸及び号書族アルソy酸を生成す
る限〉、他の化合物1例えば三酸化ニと原電用いること
がで寝る。
本発明で利用する反応系に存在させるセレン化合物を九
はヒ素化合物の量紘触媒量、すなわち反応の原料化合物
である脂環式炭化水素のヒト−ペルオキシド化合物に対
してモル比で1−(LO61倍であ〉、好ましくは0.
1−5L01倍である。触媒の量を1倍、すなわち等モ
ル、よりも多くしても効果の向上はみられず、一方、(
LOOI倍よ〉も少1−場合には、触媒としての効果を
充分には示さない。
はヒ素化合物の量紘触媒量、すなわち反応の原料化合物
である脂環式炭化水素のヒト−ペルオキシド化合物に対
してモル比で1−(LO61倍であ〉、好ましくは0.
1−5L01倍である。触媒の量を1倍、すなわち等モ
ル、よりも多くしても効果の向上はみられず、一方、(
LOOI倍よ〉も少1−場合には、触媒としての効果を
充分には示さない。
触媒としてセレン化合物1え紘ヒ素化合物を存 ・在さ
せ為にあたって、これに少量の塩基を共存させることが
望★しい、この塩基の添加により、とド四ペルオ命シト
化金物の分解が促進され、まえ褒状ケトン生成に対する
選択性が更に向上する。
せ為にあたって、これに少量の塩基を共存させることが
望★しい、この塩基の添加により、とド四ペルオ命シト
化金物の分解が促進され、まえ褒状ケトン生成に対する
選択性が更に向上する。
4IK触媒がヒト−ペルオキシド化合物を含む反応波に
不*または難溶である場合には、塩基の添加の効果が大
きくなる。塩基の例としては、窒素を會有する化合物1
例えばピリジン等、そしてカルダン酸のアルカリ金属塩
2例えば酢酸ナトリウム等を挙げることができる。その
ような塩基の溢加量は一般にはヒト−ペルオキシド化合
物に対して毫ル比で100−001倍のII!囲内の量
が選ばれる。
不*または難溶である場合には、塩基の添加の効果が大
きくなる。塩基の例としては、窒素を會有する化合物1
例えばピリジン等、そしてカルダン酸のアルカリ金属塩
2例えば酢酸ナトリウム等を挙げることができる。その
ような塩基の溢加量は一般にはヒト−ペルオキシド化合
物に対して毫ル比で100−001倍のII!囲内の量
が選ばれる。
本発−で利用する反応の反応温度、すなわちヒト−ペル
オキシド化合物の分郷温度do−180℃O龜−内好壇
しくは20〜120℃の範囲角にあるヒとが必要である
0反応温度を160でより低い温度で社、ヒドロペルオ
キシド化合物の分解反応の反応速度状著しく低下する。
オキシド化合物の分郷温度do−180℃O龜−内好壇
しくは20〜120℃の範囲角にあるヒとが必要である
0反応温度を160でより低い温度で社、ヒドロペルオ
キシド化合物の分解反応の反応速度状著しく低下する。
ため、実用的に紘好壜しくない。
本発明O分簿反応O原料社脂環式炭化水素のヒドロペル
オキシド化合物であ)、そして選択的な分解反応によ〉
得られる生成物は環状ケトンである。脂環式炭化水素の
ヒト°薗ペルオ中シト化合物社、脂ll1丈炭化水素と
過酸化物もしく祉活性状態の酸素と接触させるととkよ
り得られる化金物で。
オキシド化合物であ)、そして選択的な分解反応によ〉
得られる生成物は環状ケトンである。脂環式炭化水素の
ヒト°薗ペルオ中シト化合物社、脂ll1丈炭化水素と
過酸化物もしく祉活性状態の酸素と接触させるととkよ
り得られる化金物で。
次〇一般式
拳2本反応の障害となる亀のでない限〉任意の置換基を
含んでいてもよい)で表わすことがて自重化金物である
。脂環式炭化水素基を形成する炭化水素111Ktまれ
る炭素数について社、骸炭化水嵩IIIが安定に存在す
る限りq#に制限はないが、一般には3〜II員積の亀
のが用いられ、好ましくはS〜18員lIOものが用い
られる。
含んでいてもよい)で表わすことがて自重化金物である
。脂環式炭化水素基を形成する炭化水素111Ktまれ
る炭素数について社、骸炭化水嵩IIIが安定に存在す
る限りq#に制限はないが、一般には3〜II員積の亀
のが用いられ、好ましくはS〜18員lIOものが用い
られる。
脂環式炭化水素のヒドロペルオキシド化合物眺態量式炭
化水素を過−化物屯しく社活性状態0駿嵩によ)酸化す
ることによ〕得られる。そのような酸化の方法の例とし
ては、ム、G、 Davi@s、 et社。
化水素を過−化物屯しく社活性状態0駿嵩によ)酸化す
ることによ〕得られる。そのような酸化の方法の例とし
ては、ム、G、 Davi@s、 et社。
J、 Chew、 1ioc、、 111!I8.
1941 : D、 L Vanllcklq、
etsl、、 J、 AIm、 Chew、 8o
c、、 87.4144(Is@!I ) :C,W
、 Jefford & C,G、 liambat*
口。
1941 : D、 L Vanllcklq、
etsl、、 J、 AIm、 Chew、 8o
c、、 87.4144(Is@!I ) :C,W
、 Jefford & C,G、 liambat*
口。
〒*1rak*5ireaL*ttar4 zz、 1
111(1881) K記載されているような方法を
挙げることができる。
111(1881) K記載されているような方法を
挙げることができる。
本発明の原料oyii’a式炭化水素のにドロペルオ中
シト化金物O例としては、シクロヘキシルヒドロペルオ
キシト、シタロヘキセエルとドーペル第4&シト、シフ
−ベンチルヒドロペルオキシド、ジターペンテニルヒド
ロペルオキシド、シクロオクチ#にド曽ペルオキシド、
シタロオクテニルヒトロベルオキシド、テトラ9ルヒド
ロペルオキシド。
シト化金物O例としては、シクロヘキシルヒドロペルオ
キシト、シタロヘキセエルとドーペル第4&シト、シフ
−ベンチルヒドロペルオキシド、ジターペンテニルヒド
ロペルオキシド、シクロオクチ#にド曽ペルオキシド、
シタロオクテニルヒトロベルオキシド、テトラ9ルヒド
ロペルオキシド。
シタ冒ドデシルヒト四ペルオ中シトを挙げることがで自
る。
る。
本発明の方法によ)得られる環状ケトンは次の一般式
で表わされる化金物で、具体的な例としては、ジターヘ
キサノン、ヘクロヘキセノン、シタロペンタノン、シク
ロベンテノン、シクロオクタノン。
キサノン、ヘクロヘキセノン、シタロペンタノン、シク
ロベンテノン、シクロオクタノン。
シフ四オクテノン、テトラロン、シクロドデカノンを挙
げることができる。
げることができる。
本発VSO方法によ〉脂環式炭化水素のベルオ命シト化
金物を分解し九場合には環状ケトンへO選択率は非常に
高く9例えば炭素数5〜8の炭化水素源から成る脂環式
炭化水素Oペルオキシド化合物を原料として用いた場合
には9選択率(褒状ケトンの収率)は約85に以上とな
る。従って本働WR#i濃状ケトンの製造〇九めに有用
な方法として利用することができる。
金物を分解し九場合には環状ケトンへO選択率は非常に
高く9例えば炭素数5〜8の炭化水素源から成る脂環式
炭化水素Oペルオキシド化合物を原料として用いた場合
には9選択率(褒状ケトンの収率)は約85に以上とな
る。従って本働WR#i濃状ケトンの製造〇九めに有用
な方法として利用することができる。
各に本発明の実施例を示す。
〔実施例1〕
シクロヘキシルヒドロペルオキシ)”Q、5IIf(翫
O々り毫ル)をシタロヘキサンNO9Kmkし九溶液に
、フェニルセレニン酸o、ossr(as電電電モルを
添加し、81℃にて40分関反応を行なり九。反応停止
時にはシフ田ヘキシルにド四ペルオキシドは完全に分解
していえ。分解反応筐中の生成物をガスクロマトグラフ
で分析した結果シタ■へキサノン0.44F(4,5F
リモル)とシjawへe?/−eo、o s S t
(0,3Is 電リモル)の生成が確認されえ。シクロ
ヘキサノンの収率(選択率)soに。
O々り毫ル)をシタロヘキサンNO9Kmkし九溶液に
、フェニルセレニン酸o、ossr(as電電電モルを
添加し、81℃にて40分関反応を行なり九。反応停止
時にはシフ田ヘキシルにド四ペルオキシドは完全に分解
していえ。分解反応筐中の生成物をガスクロマトグラフ
で分析した結果シタ■へキサノン0.44F(4,5F
リモル)とシjawへe?/−eo、o s S t
(0,3Is 電リモル)の生成が確認されえ。シクロ
ヘキサノンの収率(選択率)soに。
〔実施例3〕
シクロヘキシルヒドロペルオキシ)’0.58f(t・
ミリモル)をシクロヘキナン50fに溶かしえ溶1m1
に、三酸化二ヒ素(五s、O,) 0. C15f′(
(L′意i々リモル)とピリジン0.4f(1G<リモ
ル)とを添加し、81t:にて6時間反応を行なり九。
ミリモル)をシクロヘキナン50fに溶かしえ溶1m1
に、三酸化二ヒ素(五s、O,) 0. C15f′(
(L′意i々リモル)とピリジン0.4f(1G<リモ
ル)とを添加し、81t:にて6時間反応を行なり九。
反応停止時にはシクロヘキシルヒドロペルオキシドは完
全に分解していえ。分解反応液中の生成物をガスタwI
−vトゲ27により分析し九結果シタ1へキすノン0.
42f−(4,3ミリ毫ル)とシクaヘキナノ−80,
05?”(0,501リモル)ノ生成が1IIIされた
。シクロよキサノンの収率(選択率)86に。
・パ゛′□゛1〔実施例3〕 シクロヘキシルヒドロペルオキシド058f(10ミリ
モル)をシフ四ヘキナン5otK*かした溶INK、亜
セレン酸(xseos)を0.1)81F(0,819
モル)とピリジン0.4F(五〇ンリ七ル)とを添加し
、81Cにて150分間反応を行なった。反応停止時に
杜シクロヘキシルヒトーペルオキシドは完全に分解して
いた。分解反応液中の生成物をガスクロマトグラフによ
シ分析し九結果、シクロヘキサノン(L4mF(44々
リモル)とVクロヘキサノールO,OS f (Q、+
$ 0 # 174ル)O生成が確認され九。シクロへ
キナノンの収率(選択率)88に。
全に分解していえ。分解反応液中の生成物をガスタwI
−vトゲ27により分析し九結果シタ1へキすノン0.
42f−(4,3ミリ毫ル)とシクaヘキナノ−80,
05?”(0,501リモル)ノ生成が1IIIされた
。シクロよキサノンの収率(選択率)86に。
・パ゛′□゛1〔実施例3〕 シクロヘキシルヒドロペルオキシド058f(10ミリ
モル)をシフ四ヘキナン5otK*かした溶INK、亜
セレン酸(xseos)を0.1)81F(0,819
モル)とピリジン0.4F(五〇ンリ七ル)とを添加し
、81Cにて150分間反応を行なった。反応停止時に
杜シクロヘキシルヒトーペルオキシドは完全に分解して
いた。分解反応液中の生成物をガスクロマトグラフによ
シ分析し九結果、シクロヘキサノン(L4mF(44々
リモル)とVクロヘキサノールO,OS f (Q、+
$ 0 # 174ル)O生成が確認され九。シクロへ
キナノンの収率(選択率)88に。
−〔実施例4〕
シタロヘキ七ン5of(801建リモル)をガラス製オ
ートクレーブに仕込み、100tにて4マ゛分間の酸素
酸化□反応を行ない、シクロヘキシルヒドロペルオキシ
ドを翫マ1lf(S(L7f9毫ル)#シタロヘキセノ
:ン&41F(4,1ミリモル)、シ、す・、 り闘ヘキ七ノーio、s意F(134す七ル)そしてシ
クロヘキセンオキシド8.27F (!1Ij94ル)
を含む酸化反応液を得九′。
ートクレーブに仕込み、100tにて4マ゛分間の酸素
酸化□反応を行ない、シクロヘキシルヒドロペルオキシ
ドを翫マ1lf(S(L7f9毫ル)#シタロヘキセノ
:ン&41F(4,1ミリモル)、シ、す・、 り闘ヘキ七ノーio、s意F(134す七ル)そしてシ
クロヘキセンオキシド8.27F (!1Ij94ル)
を含む酸化反応液を得九′。
上記0酸化反応液にジフェニルジセレニド(ph−li
@−s・−Pk)0.1@f (0,51ミリモル)を
添加し、83℃にて3時間反応を行なった。反応停止時
にはシクロヘキセニルヒドロペルオキシドは9γ%分解
してい丸。分解反応液中の生成物をガスクロ−V)グラ
フによシ分析した結果、シクロヘキセノンtoor(4
y、sミリモル)、シクロヘキセノール0.1?F(&
9?9モル)そしてシクロヘキセンオキシドO;291
(3,Oiミリモル−の存在が確認されえ、シクロヘキ
セノンの収率(選択率、酸化反応液中のシクロヘキセニ
ルヒドロペルオキシドを基準とし、酸化−反応液中に存
在してvh九フシクロヘキセノン量を滅じ九量を対象)
86%。
@−s・−Pk)0.1@f (0,51ミリモル)を
添加し、83℃にて3時間反応を行なった。反応停止時
にはシクロヘキセニルヒドロペルオキシドは9γ%分解
してい丸。分解反応液中の生成物をガスクロ−V)グラ
フによシ分析した結果、シクロヘキセノンtoor(4
y、sミリモル)、シクロヘキセノール0.1?F(&
9?9モル)そしてシクロヘキセンオキシドO;291
(3,Oiミリモル−の存在が確認されえ、シクロヘキ
セノンの収率(選択率、酸化反応液中のシクロヘキセニ
ルヒドロペルオキシドを基準とし、酸化−反応液中に存
在してvh九フシクロヘキセノン量を滅じ九量を対象)
86%。
〔実施例5〕
実施例4で用いたシクロヘキセン酸化反応液と11i1
−tJWIl化R応tIS OPKフェニルセレニン酸
仮11f(kl)電す篭ル)とピリジンo、 x o
t (LISt94#)とを添加し、SSCにてlsO
分間反応を行なった。反応停止時にはシクロヘキセニル
ヒドロペルオキシド杜96%分解シて%/%え。
−tJWIl化R応tIS OPKフェニルセレニン酸
仮11f(kl)電す篭ル)とピリジンo、 x o
t (LISt94#)とを添加し、SSCにてlsO
分間反応を行なった。反応停止時にはシクロヘキセニル
ヒドロペルオキシド杜96%分解シて%/%え。
分解反応液中の生成物をガスクロマトグラフによ〉分析
しえ結果、シタ9ヘキセノン4.8・f(S&會電電9
モル、シクロへ中セノール0*11(tstり毫ル)そ
してシフ四ヘキセyオキシド0111f(291′リモ
ル)の存在が確認された。
しえ結果、シタ9ヘキセノン4.8・f(S&會電電9
モル、シクロへ中セノール0*11(tstり毫ル)そ
してシフ四ヘキセyオキシド0111f(291′リモ
ル)の存在が確認された。
シクロへキセノンの収率(選択率、実施例4と同様にし
て算出)92%。
て算出)92%。
〔実施例6〕
シクロペンテン40.4f(593F9モル)ヲガラス
製オートクレーブに仕込み、空気によ〉82℃にて12
0分間の酸化反応を行ない、シクロペンテニルヒドロペ
ルオキシ)’3.58f(3!LSI々リモル)、シク
ロベンテノン0.082F (1,Of 9モル)、シ
クロベンテノール0.3?11F(4,5電!毫ル)そ
してシクロペンテンオキシド0.2フ5t(3゜1<9
モル)を含む酸化反応液を得た。
製オートクレーブに仕込み、空気によ〉82℃にて12
0分間の酸化反応を行ない、シクロペンテニルヒドロペ
ルオキシ)’3.58f(3!LSI々リモル)、シク
ロベンテノン0.082F (1,Of 9モル)、シ
クロベンテノール0.3?11F(4,5電!毫ル)そ
してシクロペンテンオキシド0.2フ5t(3゜1<9
モル)を含む酸化反応液を得た。
上記O酸化反応液にフェニルセレエン酸(LIS・f(
0,丁冨々リモル)とピリジンo、x4xt(1711
49モル)とを添加し、SO℃にで181)分間反応を
行なった。反応停止時にはシフ−ペンテニルヒドロペル
オキシドは完全に分解してい九分解反応液中の生成物を
ガスクーマドグラ7によ〉分析し九結果、シク冒ベンテ
ノンzyxr(3龜・19モル)、シフ−ペンチノール
o、s%9(6,31リモル)そしてシタロベンテンオ
中シト0.13F(3LItリモル)の存在が確認され
え。
0,丁冨々リモル)とピリジンo、x4xt(1711
49モル)とを添加し、SO℃にで181)分間反応を
行なった。反応停止時にはシフ−ペンテニルヒドロペル
オキシドは完全に分解してい九分解反応液中の生成物を
ガスクーマドグラ7によ〉分析し九結果、シク冒ベンテ
ノンzyxr(3龜・19モル)、シフ−ペンチノール
o、s%9(6,31リモル)そしてシタロベンテンオ
中シト0.13F(3LItリモル)の存在が確認され
え。
シクロベンテノンの収率(選択率、実施例4と同様にし
て算出)89に。
て算出)89に。
特許用原人 宇部興貴株式会社
代理人 弁理士柳川泰男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 態量式嶽化水素のヒドロペルオキシド化合物を。 セレンのオキシ酸及び芳香族系セレニン酸から選ばれえ
セレン化合物もしくaW*Oオキシ酸及び%書族系アル
ノン酸から選ばれたヒ素化合物の存在下にて分解するこ
とを轡徽とする環状ケトンの調造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997081A JPS5813538A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 環状ケトンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997081A JPS5813538A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 環状ケトンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813538A true JPS5813538A (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=14523769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10997081A Pending JPS5813538A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 環状ケトンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813538A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105130807A (zh) * | 2015-07-27 | 2015-12-09 | 扬州大学 | 一种α-酮酸酯的合成方法 |
| CN106673974A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-17 | 扬州大学 | 一种以醇氧化制备醛酮的方法 |
-
1981
- 1981-07-16 JP JP10997081A patent/JPS5813538A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105130807A (zh) * | 2015-07-27 | 2015-12-09 | 扬州大学 | 一种α-酮酸酯的合成方法 |
| CN106673974A (zh) * | 2016-12-30 | 2017-05-17 | 扬州大学 | 一种以醇氧化制备醛酮的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Chavez et al. | Syntheses, Structures, and Reactivities of Cobalt (III)− Alkylperoxo Complexes and Their Role in Stoichiometric and Catalytic Oxidation of Hydrocarbons | |
| Zhao et al. | Iodobenzene dichloride as a stoichiometric oxidant for the conversion of alcohols into carbonyl compounds; two facile methods for its preparation | |
| KR100715637B1 (ko) | 케톤, 알코올 및 하이드로과산화물의 제조 방법 | |
| Gavagnin et al. | Diphosphine− palladium and− platinum complexes as catalysts for the Baeyer− Villiger oxidation of ketones: effect of the diphosphine, oxidation of acyclic ketones, and mechanistic studies | |
| Bressan et al. | Ruthenium-catalyzed oxygenation of saturated hydrocarbons by t-butylhydroperoxide | |
| US4839008A (en) | Homogeneous catalytic photochemical functionalization of alkanes by polyoxometalates | |
| Ermolenko et al. | Aerobic photocatalysed oxidation of alkanes in the presence of decatungstates: products and effects of solvent and counter-ion of the catalyst | |
| Del Todesco Frisone et al. | Baeyer-Villiger oxidation of cyclic ketones with hydrogen peroxide catalyzed by cationic complexes of platinum (II): selectivity properties and mechanistic studies | |
| Gómez-Hortigüela et al. | Aerobic oxidation of hydrocarbons catalyzed by Mn-doped nanoporous aluminophosphates (I): Preactivation of the Mn sites | |
| US20120203013A1 (en) | Process for the oxidation of mesitol | |
| HU209616B (en) | Process for producing n-phosphonomethyl-glycine | |
| Pollack et al. | Direct observation of a dienolate intermediate in the base-catalyzed isomerization of 5-androstene-3, 17-dione to 4-androstene-3, 17-dione | |
| US7897818B2 (en) | Method for oxidizing hydrocarbons in liquid phase | |
| JPS63115836A (ja) | シクロヘキサノールとシクロヘキサノンとの混合物の改良製造方法 | |
| US4278517A (en) | Osmium catalyzed hydroxylation of olefins with selenoxide cooxidants | |
| RU2286332C1 (ru) | Способ получения адамантанола-1 | |
| JPH043369B2 (ja) | ||
| JPS63104932A (ja) | シクロヘキシルヒドロペルオキシドを含有する反応混合物の後処理法 | |
| JPH0316928B2 (ja) | ||
| US5756852A (en) | Co-oxidation of H2 S and saturated hydrocarbons | |
| JP4635571B2 (ja) | 脂肪族環式炭化水素類の酸化反応に用いる触媒及びそれを用いる酸化方法 | |
| JP6628800B2 (ja) | アルコール及び/又はケトンの製造方法 | |
| JP2000128815A (ja) | 環式アルコ―ルの製造方法 | |
| JP3175487B2 (ja) | シクロアルカノールおよびシクロアルカノンの製造法 | |
| JPH05294860A (ja) | シクロアルカノン又はシクロアルカノンとシクロアルカノールの製造方法 |