JPS58135842A - 1,10−置換1,11−ジアミノ−ウンデカ−3,7−ジエンおよびその製造方法 - Google Patents

1,10−置換1,11−ジアミノ−ウンデカ−3,7−ジエンおよびその製造方法

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JPS58135842A
JPS58135842A JP58010637A JP1063783A JPS58135842A JP S58135842 A JPS58135842 A JP S58135842A JP 58010637 A JP58010637 A JP 58010637A JP 1063783 A JP1063783 A JP 1063783A JP S58135842 A JPS58135842 A JP S58135842A
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JP
Japan
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atoms
formula
group
alkyl
hydrogen
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Application number
JP58010637A
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English (en)
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デイ−タ・ライネ−ル
ヨゼフ・プフアイフア
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/26Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids

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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は新規な1.10−置換1.jl−ジアミノ−
ウンデカ−3,7−ジーエンおよびその製造方法に関す
る。この新規な1.11−ノアミノ−ウンデカ−3,7
−ジエンは、特に架橋性ポリアミドの製造のためのポリ
縮合成分として有用な中間生成物である。
この新規なl、11−ジアミノ−ウンデカ−3,7−ジ
エンは式■ で示される。
上式中、R1はC−原子数1〜12のアルキル基であり
、R2は水素またはC−原子数1〜12のアルキル基で
あり、R3はC−原子数1〜12のアルキル、環のC−
原子数4〜12のシクロアルキル、C−原子数7あるい
は8のアラルキル、置換されていてもよいアリール基で
あるか、またはR4が水素のときにはアルキル基中のC
−原子数が各々1〜4の−CI(−CH−アルキルまた
は−C(アルキル)=CH−アルキル基をも表わし、R
4は水素、C−原子数1〜12のアルキル、環のC−原
子数4〜12のシクロアルキル、C−原子数7あるいは
8のアラルキル、または置換されていてもよいアリール
基であるか、またはR1とR2および/またはR3とR
4は一緒になってC−原子数3〜11のアルキレン基を
表わす。
R1−R4,が表わすアルキル基は直鎖状でも分岐状で
もよい。アルキル基R1,R2およびR4はC−原子数
1〜5で、直鎖状のものが好ましい。アルキル基R3は
C−原子数が1〜7、特に1〜5のものが好ましい。ア
ルキル基R1〜R40例は、メチル、エチル、n−プロ
ピル、イソプロピル、n−1sec−およびtert−
ブチル、n−ペンチル、2−または3−ペンチル、n−
ヘキシル、2−または3−ヘプチル、n−オクチル、n
−デシルおよびn−Pデシル基である。
R3が=CH−CH−アルキルまたは−C(アルキル)
−CH−アルキル基を表わす場合、これらの置換基中の
アルキル基は直鎖状のものが好ましく、特にメチルまた
はエチル基が好ましい。
シクロアルキル基R3およびR4は置換されていなくて
もよく、あるいはC1−4−アルキル基で置換されてい
てもよい。この場合特にメチルまたはエチル基によって
置換されているシクロアルキル基が挙げられる。しかし
シクロアルキル基R3およびR4は置換されていなくて
、環のC−原子数が5〜8のものが好ましい。特に好ま
しいのはシクロ槓ンチル基、とりわけシクロヘキシル基
である。
アラルキル基R3およびR4としては、特にベンジル、
メチルベンジルまたはフェニルエチル基が挙げられる。
R3またはR4が置換されているアリール基を表わす場
合、置換基としては特にC−原子数1〜4、好ましくは
1または2のアルキル基が挙げられる。アリール基R3
およヒR4は多数のアルキル基を有するものでもよいが
、1個のアルキル基によってのみ置換されているものが
好ましい。特に好ましいのは、l−または2−ナフチル
基、C−原子数が1〜4、好ましくは1あるいは2のア
ルキル基によって置換されているフェニル基、とりわけ
置換されていないフェニル基である。
R1とR2および/またはR3とR4が一緒になって表
わすアルキレン基はC−原子数4〜7のものが好ましい
。この場合、特にテトラメチレン、とりわけペンタメチ
レン基が挙げられる。
好ましいのは、式中のR1゛がC−原子数1〜5であり
、R2が水素またはC−原子数1〜5のアルキル基であ
るか、またはR1とR2が一緒になってC−原子数4〜
7のアルキレン基を表わシ、R3がc−H子数1〜7の
アルキル、C−原子数5〜8のシクロアルキル、または
置換されていないフェニル基であるか、またはR4+、
 Hのときには−C(C2H5)−CHCH3をも表わ
し、R4は水素またはC−原子数1〜5のアルキル基で
ある、式■の化合物である。特に好ましいのは、式中の
R1がC−原子数1〜5のアルキル基であり、R2が水
素またはC−原子数1〜5のアルキル基であるか、また
はR1とR2が一緒になってC−原子数4〜7のアルキ
レン基を表わし、R3がC−i子数1〜5のアルキル、
置換されていないフェニル基であるか、またはR4−H
のときには−C(C2H5)−CHCH3を表わし、R
4が水素またはメチル基を表わす式Iの化合物であり、
とりわけ式中のR1がメチルまたはエチル基であり、R
2が水素、メチルまたはエチル基であり、R3がC−原
子数1〜5のアルキA・、または置換されていないフェ
ニル基であり、R4が水素またはメチル基である式■の
化合物である。特に極めて好ましいのは、式中のR1と
R2がメチル基であり、R3がイソゾロビル基であり、
R4が水素である式■の化合物である。
式Iの化合物の具体・例としては以下のものが挙げられ
る: 2.2−ジメチル−11−メチル−1,11−ジアミノ
−ウンデカ−4,8−ジエン、2.2−ジメチル−11
−エチル−1,11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジ
エン、2.2−ジメチル−11−イソプロピル−1゜1
1−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2.2−ジメチル−11−n−ヘキシル−1゜11−ジ
アミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2.2−ジメチル−1’l−フェニル−1,11−ジア
ミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、2.2−ジメチル−
1,1−シクロヘキシル−1,11−ジアミノ−ウンデ
カ−4゜8−ジエン、 2.2−ジエチル−11−イソプロピル−1゜11−ジ
アミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2.2−ジエチル−11−(3−ペンチル)−1,11
−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジ・エン、    ・ 2.2−、)メチル−11−ペンタメチレン−1,11
−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2.2−ジエチル−11−フェニル−1,11−、ジア
ミノ−ウンデカ−4,8−ツエン、2−メチル−11−
フェニル−1,11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジ
エン、 2−メチル−2−n−プロピル−11−(2′−ペンチ
ル)−1,11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン
、 2−メチル−11−シクロヘキシル−1,11−ジアミ
ツーウンデカー4.8−ジエン、2−メチル−11−(
3−ペンチル)−1,11−ジアミノ−ウンデカ−4,
8−ジエン、 2−エチル−2−n−ブチル−11−(3−ヘプチル)
−1,] ]1−ジアミノーウンデカー4.8ジエン、 2−エチル−2−n−ブチル−1】−エチル−1、”’
 11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2−エチル−2−n−ブチル−11−フェニル−1,1
1−ノアミノ−ウンデカ−4゜8−ジエン、 2.11.11−)ジメチル−1,11−ジアミノーウ
ンデカ−4,8−、)エン、2−ペンIX)チレンー1
1−シクロヘキシル−1,11−ジアミノ−ウンデカ−
4,8−ジエン、 2−テトラメチレン−11−シクロペンチル−1、1’
 1−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン、 2.2,11.11−テトラメチル−1,11−ジアミ
ノ−ウンデカ−4,8−ジエン。
式■の化合物は、式■ 3R1 1 4R2 (II) 〔式中、R1−R4は式■の場合と同じ意味を表わす。
〕 で示される化合物を直接還元するか、または式■の化合
物をまず脱水して弐■ 3R1 1 〔式中、R1−R4は前記と同じ意味を表わす。、〕で
示される化合物とし、次いで弐■の化合物を還元するか
することによって得ることができる。
式■または弐■の化合物の式Iの化合物への還元は公知
の方法で、例えば金属ナトリウムとアルコールとを用い
る、所望により芳香族炭化水素(ベンゼン、トルエンま
たはキシレン等)のような不活性有機溶媒の存在下での
ブーボーブラフ (Bouveault−BIanC)
還元によって行うことができる。好ましい溶媒はトルエ
ンである。
その場合のアルコールとしては、メタノール、エタノー
ル、ゾロノミノール、イソゾロパノール。
ブタノールおよびヘキサノールのようなC−原子数が6
までのアルコールがよ(用いられる。
金属ナトリウムとアルコールを用いる還元の反応温度は
25℃と反応混合液の還流温度との間、好ましくは60
℃と120℃との間が好都合である。
この還元は、また所望により塩化アルミニウムと共にリ
チウムアルミニウムヒドリドによって、無水の、好まし
くは有機溶媒、例えばノエチルエーテル、テトラヒrロ
フラン、ベンゼン、トルエンあるいはn−ヘキサン中で
、好ましくは0〜80℃の温度で行うこともできる。更
に適当な還元剤は、ナトリウム−ラナート、亜鉛粉また
は木酢中に亜鉛または酸性媒体中のナトリウムアマルガ
ムである。後者の2種の還元剤は特に式■のオキシムの
直接還元に適している。
好ましいのは、不活性有機溶媒存在下′での金属ナトリ
ウムとアルコールによる還元である。この場合アルコー
ル、溶媒および反応温度については上述したところのも
のが適用される。
所望により行われる式■の化合物の弐■の化合物への脱
水も公知の方法によって化学的に、あるいは熱・的に行
うことができる。
化学的脱水のための脱水剤としては、例えばハロゲン原
子またはアルキル基によって置換−されていてもよいC
−原子数2〜5の脂肪族モノカルボン酸の無水物、例え
ば無水酢酸、−ゾロピオン酸、−酪酸および一吉草酸、
無水−) IJジクロル1−トリフルオル−1−トリメ
チル−1−トリエチル−および−トリーn−ブチル酢酸
;クロルギ酸のC−原子数1〜5のアルキルエステル、
例えばクロルギ酸メチル−1−エチル−1−イソゾロビ
ル−および−イソブチルエステル;アセチルクロリド、
チオニルクロリド、Rンゾイルクロリド、ベンゼンスル
ホニルクロリド、スルフリルクロリP、五酸化リンとエ
タノールの混合物、オキシ塩化リン、ポリリン酸および
アルカリ水溶液、例えばNaOHまたはKOHの水溶液
が適している。上記の脱水剤は所望により、触媒例えば
芳香族モノカルボン酸またはC−原子数1〜3の脂肪族
モノカルボン酸のアルカリ土類金属もしくはアルカリ金
属塩、例えば安息香酸ナトリウム、サリチル酸ナトリウ
ム、ギ酸カルシウムおよび一ナトリウム、酢酸カルシウ
ム、−マグネシウム、−ナトリウムおよび−カリウムお
よびゾロピオン酸ナトリウム、またはトリエチルアミン
、ビリノンおよびジメチルアニリンのような第三級塩素
と混合して用いられる。
好ましい脱水剤は無水酢酸である。化学的な脱水は反応
条件下で不活性な有機性の希釈剤または溶剤の存在下に
て行うのが好都合である。
適当な希釈剤または溶剤は、例えばベンゼンおよびトル
エンのような芳香族炭化水素、ベンゾニトリルおよびア
セトニトリル、プロピオニトリルおよびブチロニトリル
等のC−原子数2〜5のアルキルニトリルのような芳香
族または脂肪族二) IJル、韮びに無水の酢酸である
。好ましい希釈剤もしくは溶媒は、アセトニトリルおよ
び特に無水の酢酸である。
化学的な脱水は、一般に50°Cと反応混合液の還流温
度との間の温度で行われる。
熱的な脱水は、例えば酸化アルミニウムまたは酸化トリ
ウムを用いて340〜360℃の温度で行うことができ
る。化学的な脱水が好ましし)。
式Iの出発化合物は公知であり、欧州特許第11599
号に記載されている方法によって製造することができる
式■のジアミンは有用な中間生成物であり、例えば透明
な架橋性ポリアミドの製造のためのポリ縮合成分として
利用される。このようなポリアミ1は公知の方法によっ
て式Iの2アミンと飽和もしくは不飽和脂肪族および/
または芳香族ジカルボン酸またはそのアミド形成性誘導
体との、好ましくは助触媒としての無機あるいは有機リ
ン化合物の存在下での、IP IJ縮合によって製造す
ることができる。このポリアミPは熱的にまたは光学的
に、好ましくはラジカル開始剤の存在下で架橋すること
ができる。光化学的架橋は、1分子につき少なくとも2
個のチオール基を有する。t? Irチオールによって
、ベンゾフェノン、チオキサントン等のような増感斉J
の存在下で行うのが有利である。上記のポ1ノアミド乃
至それとポリチオールおよび増感斉1との混合物は、例
えば種々の材料特に金属の耐溶斉j性コーティングの調
製、光の作用下でのイ象形成、または射出成型法や押出
し成型法等による透明成型品の調製に適している。式I
のジアミンと芳香族および/または脂肪族ジカルぜン酸
、特にテレフタル酸、イソフタル酸および/また(まア
ジピン酸を使用して得られる透明なポ]ノアミドは、水
分吸収率が低く、加水分解安定性カー高く、そして/ま
たは湿分作用下での寸法安定性力tよいという特徴があ
る。このポリアミド&よ、また接着性が極めてよ(、溶
剤耐性のあるコーティングを形成し、公知の不飽和ポリ
アミドに比較してポリチオールに対する親和性力;良好
である。
種々の有機溶媒によ(溶けるため、このポリアミドは熱
によって容易に架橋する。
A)製造例 例  1 : CH(CHi)2CH3 1 H2N−CH−CH2−CH−CH−(CH2) 2−
CH−CH−CH2−C−CH2−Nl2CH3 a)2.2−ツメチル−11−イソゾロビル−11−ア
ミノ−ウンデカ−4,8−ジェナールオキシム80g(
03モル)に、かきまぜながら酢酸ioomlを加える
。次℃・でHCl−ガスを飽和するまで導入し、15分
以内で無水酢酸30.6 g(0,3モル)を滴下する
。反応混合物を更に4時間加熱還流し、酢酸を留去し、
残留物を水に溶解させる。この溶液を苛性ソーダ溶液で
アルカリ性にした後、分離した有機相をトルエンに溶か
し、蒸留する。
1.1−ツメチル−10−イソプロピル−10−アミノ
−デカ−3,7−ジニンーニトリル68、5.9 (0
,276モル)を得る。収率は理論量に対し92%に相
当する・沸点94℃/3 Pa 01H−NMR−スペ
クトルτ(p4):4.5(ni、7.4 5  (q
uin)、7.9(ホ)、 2.0〜2.5 (+71
3.8.65 (S)、8.84 (S)、9.o7(
dd)、各々の割合は4:1:8:1:6:2:6゜ b)ナトリウム23#(1モル)をトルエン150mJ
に加え、ナトリウムが溶融するまで混合物を加熱する。
次いで加熱を止め、ナトリウムが灰色の微粉末状分散物
となるまでかきまぜる。次にこの混合物に1.1−)メ
チル−10−イソプロピル−10−アミノ−デカ−3,
′7−ジニンーニトリル53 g(0,214モル)を
インゾロパノール100+++lに溶かした溶液を滴下
する。更に3時間加熱還流し1、水200 mlを加え
、有機相を分離する。溶媒の分留後、2.2−ジメチル
−11−イソゾロビル−1,11−ジアミノ−ウンデカ
−4゜87ジエン、s 4 Fl (0,175モル)
を得る。
収率は理論量に対して81.596に相当する。
沸点86°C/ l Pa o %’−1,4810゜
元素分析:C16H3□N2(分子量252.45)と
して 計算値 C76,12% HI3.78% N11.1
0%実測値 C75,59チ HI3.97% N10
.82チ’H−NMR−’スペクトルτ(P) : 4
.66T1)、7.47(ホ)およびr、、 s s 
(s)、7.7〜8.5に)、8.96 (S)、9.
07(dd)および9.13 (sl、各々の割合&ま
4:3:9:4:12 。
MS−スペクトル:25.2(分子ピーク)、237.
201,192,181.126゜72 。
例  2 : a)2.2−ジメチル−11−エチル−11−アミノ−
ウンデカ−4,8−ジェナールオキシム50.59 (
0,2モル)、無水酢酸25g(0,235モル)およ
び溶媒としてアセトニトリル100+++lを使用して
例ta)と同じ操作を行なう。後処理して1.1−ジメ
チル−10−エチル−1O−アミノ−デカ−3,7−ジ
エンニトリル37.9 (0,159モル)を得ル。
収率は理論量に対して79.5 %に相当する。
沸点84℃/ IPa o no°=1.4711゜’
 H−NMR−スペクトルτ(llfa):4.5(ホ
)、7.3(ホ)、7.8−183〜8.756T1)
、s、 82 (S)、9.03 (t)、それぞれの
割合は4:1:8:8:2:3゜−MS−スペクトル:
234(分子ピーク)、2.05 、16−6 、82
゜ b)1.1−ジメチル−10−エチル−10−アミノ−
デカ−3,7−ジニンーニトリル30 g (0,12
8モル)、イソプロノミノール100mA!、ナトリウ
ム23g(1モル)およびキシレン100dを使用して
例Ib)と同様の操作を行なう。後処理後、2.2−ジ
メチル−11−エチル−1,11−ジアミノ−ウンデカ
−4,8−・ジエン22 g (0,92sモル)を得
る。収率は理論量に対して71.8 %に相当する。沸
点80℃/ I Pa ’o no0=1.4809゜
元素分析:C15H3oN2(分子量238.42)と
して計算値 C75,57チ HI3.69.%  N
11.75係実測値 C75,7% HI3.5% N
10.7 %1H−陥迅−スペクトルτ(P):4.6
(噂、73(ホ)、7.56 (sl、77〜82−)
、8.6 (+11)および8、79 (S)、9.0
3 (t)および9.12 (S)、それぞれの割合は
4:1:2:8:6:9゜ MS−スペクトル:283(分子ピーク)、223.2
09,181,166.126゜98 。
例  3 : a)  2−メチル−11−フェニル−11−アミノ−
ウンデカ−4,8−ジェナールオキシム473 g (
1,6sモル)、無水酢酸16−9g(165モル)、
酢酸250 atおよび過剰のHCl−ガスを使用して
例1a)と同様の操作を行なう。後処理後、1−メチル
−10−フェニル−10−アミノ−デカ−3,7−ジニ
ンーニトリル160″i (o、 sモル)を得る。収
率は理論量の3er、 4 %に相当する。沸点135
℃/ i Pa o no  −1,5268゜1H−
NMR−スペクトルτ(p*) : 2.72(S)、
455−16.09(1)、7.4(ホ)、7.6〜8
.06TI)、8.33 (S)、872(d)、各々
の割合は5:4:1:1:8:2:3 。
MS−スペクトル:268(分子ピーク)、214,1
46,106.79゜ b)1−メチル−10−フェニル−10−アミノ−デカ
−3,7−ジエンーニトリル134g (o、 sモル
)、ナトリウム58.5 g(2,54モル)、トルエ
ン500 mlおよびイソプロパツール250m1を使
用して例ib)と同様の操作を行なう。後処理して、2
−メチル−11−フエニ、ルー1.11−ジアミノーウ
ンデカ−4,8−ジエン60.5 g(0,223モル
)を得る。収率は理論量に対して445チに相当する。
沸点103°C/13PaonD −1,5293゜元
素分析:Cl8H28N2(分子量272.44)とし
て計算値 C79,36チ Hlo、36% N10.
28%実測値 C79,24% Hlo、55チ N1
0.02チ’H−NMR−スペクトルτ(ppm):2
.7On)、4.6(ホ)、6.09 (t)、7.2
〜82(ホ)、君、5(+nl、8.70(S)、9.
08 (d)、各々の割合iま5 : 4 : 1:1
0:1:4:3  。
MS−スペクトル:272(分子ピーク)、例  4 
: a)2.i・1.11−トリメチル−11−アミノ−ウ
ンデカ−4,8−ジェナール−オキシム14 g g 
(0,62モル)、無水酢酸533F/ (0,62モ
ル)、酢酸250m1および過剰のHCl−ガスを使用
して例1a)と同様の操作を行なう。後処理して1,1
0.10−)ジメチル−10−アミノ−デカ−3,7−
ジエンーニトリル87 g(0,396モル)ヲ得ル。
収率は理論量に対して63.7 %に相当する。
沸点94℃/ 4 Pa o 輻o ”’ 1.470
6゜1H−聴一スベクトルτ(−):4.5(ホ)、7
.35(sex)、7.6〜8. J (ml、8.3
8 (S)、8.68 (di、8、88 (S)、各
々の割合は4:1:8:2:3: 6 。
MS−スペクトル−220(分子ピーク)、2 ’05
.190 、178 、98 、58゜b)1,10.
10−トリメチル−10−アミノ−デカ−3,7−シエ
ンーニトリに831(0,37sモル)、ナトリウム6
0 F (2,6モル)、トルエン500m1およびイ
ンプロパぞノール250 mlを使用して例1b)と同
様の操作を行なう。後処理して2,11.11−)ジメ
チル−1,11−ジアミノーウンデカ−4,8−ジエン
68 /i (0,304モル)を得る。収率は理論量
に対して80.4 %に相当する。沸点80℃/ 2 
Pa on’i0= 1.4785゜元素分析:C14
H28N2(分子量224.39)として計算値 C7
4,94チ HI3.58% N12.49%実測値 
C74,72%  HI3.84チ N12.34チ1
H−NMR−スペクトルr (ppm) : 4.6(
+i、7.42(ホ)、7,9(ホ)、s、s(d、8
.88 (s)、g、 07 (d)、各々の割合は4
:2:8:1:10:3゜MS−スペクトル: 224
 (分子ピーク)、209.192,167.112.
96゜58 。
例  5 : a)  2 、2 、 t 1.11−テトラメチル−
11−アミノ−ウンデカ−4,8−ジェナール−オキシ
ムls o 9 (0,59モル)、無水酢酸75 F
 (0,735モル)、および酢酸250m1を使用、
して例1a)と同様の操作を行なう。
後処理後1.1,10.10−テトラメチル−10−ア
ミノ−デカ−3,7−ジエンーニトリル135.9 (
0,576モル)を得る。収率は理論量に対して97.
6 %に相当する。沸点85°C/1pa0 b)  1. t 、 1o 、 t o−テトラメチ
ル−1〇−アミノ−デカ−3,7−ジエンニトリル50
19 (0,213モル)、ナトリウム95g(413
モル)、トルエン500 mlおよびイソゾロパノール
300m7!を使用して例tb)と同様の操作を行なう
。後処理して、2 、2.11゜11−テトラメチル−
1,11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン28、
s g (0,12モル)を得る。収率は理論量に対し
て563チに相当する。沸点100℃/ 4 Pa o
 ’LD1.4772  。
元素分析” 16H3ON2(分子量238.42)と
じて計算値 C75,57% HI3.69チ N11
.75チ実測値 C75,35チ HI3.47チ N
11.37チ1H−協侃−スペクトルτ(ppsr )
 : 4. e H,7,56(S)、7.8〜g、 
26T1.8. s ?(s)、9.12 (S)、各
々の割合は4:2:8:10:6゜ MS−スペクトル:238(分子ピーク)、223.2
06,181,126,81゜58 。
例  6 : CH2CH3 ■ a):2−ペンタメチレン=If−エチル−11−アミ
ノ−ウンデカ−4,8−ジェナール−オキシム332 
g (1,13モル)に、かきまぜながら無水酢酸1s
31I(t、sモル)、酢酸90gおよび過剰のHCl
−ガスを加える。
反応混合物を更に4時間還流し、酢酸を分留し、残留物
を水に溶かす。溶液を苛性ソーダ溶液でアルカリ性にし
た後、分離した有機相をトルエンに溶かし蒸留する。1
−ペンタメチレン−・1−エチル−1,0−アミノ−デ
カ−3,7−ジエンーニトリル229.!1l(0,8
33モル)を得る、収率は理論量に対して738チに相
当する。沸点138℃/4Paon20−1.4931
  。
元素分析:Cl8H3oN2(分子量274.45)と
して計算値 C78、rr%  Htl、02%  N
。10.21%実測値 078.674  Hlo、8
3%  N 9.98%’H−NMR−スペクトルτ(
ppm):ts(ホ)、7.4(ホ)、78〜8.9−
19.1 (t)、各々の割合は4:1:22:3 。
MS−スペクトル;274(分子ピーク)、259.2
45,191,166.112゜98 。
b)  1−ペンタメfVンー10−エチル−10−ア
ミノーデyh−3,7−シエンーニトリル65.9 (
0,237モル)、ナトリウム48.p(z、ossモ
ル、トルエン500111およびイソゾロノぐノール2
50s+lを使用して例tb)と同様の操作を行なう。
後処理して、2−ペンタメチレン−11−エチル−1,
11−ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン43g(0
153モル)を得る。収率は理論量に対して64.5.
1−に相当する。沸点140℃/ apa。
元素分析” 18H34N2(分子量278.48)と
して計算値 C77,63チ HI3.31チ N10
.06チ実測値 07B、20チ HI3.29チ N
9.73チ’H−NMR−スペクトyvr (pp) 
: 4. ty(ml、 7.35(ホ)および7.4
8 (S)、7.9(ホ)、8.5(ホ)、8.92(
S)、9.04 (t)、各々の割合は4:3:8:1
2:4:3  。
M、S−スペクトル:278(分子ピーク)、249.
221,166.152,138゜112 。
例  7 : CH−(CH2CH3)2 a)2.2−ジエチル−11−(’aミーペンチル=1
1−アミノ−ウンデカ−4,8−ジェナール−オキシム
2801 (o、 87モル)、無水酢酸112 g 
(1,2モル)、酢酸75gおよび過剰のHCl−ガス
を使用して、例6a)と同様の操作を行なう。後処理し
て、1.1−ジエチル−10−(3,−ペンチル)−1
o−アミノ−デカ−3,7−ジエンーニトリル138g
(0455モル)を得る。収率は理論量に対して52.
3 %に相当する。沸点139’C/ 3 Pa o 
nn   1.4793゜元素分析:C2oH36N2
(分子量304.52)として計算値: C78,88
チ Hll、92チ N 9.20%実測値:C78,
90−Hll、63%  N 9.45%’H−NMR
−スペクトルτ(ppm):4.6(ホ)、7.3に)
、7.7〜8.2(ホ)、84〜9.2(ホ)、各々の
割合は4:1:8:23゜ MS−スペクトル:303(分子ピーク)、275.2
33,142,100,82゜b)1.1−ジエチル−
10−(3−ペンチル)−10−アミノ−デカ−3,7
−シエンーニトリル69.8 ti (0,2aモル)
、ナトリウム35、P (1,52モル)、トAs17
250mlおよびイソプロノ9ノール70111を使用
して例1b)と同様の操作を行なう。後処理して2.2
−ジエチル−11−(3−ペンチル)−1,11−ジア
ミノーウン゛デカー4.8−ジエン5゜、9 (0,1
62モル)を得る。収率は理論量に対して70.5%に
相当する。沸点130℃/4 Pa o no = 1
.4861゜元素分析” 20H4ON2(分子量so
s、ss)として計算値 C77,854N13.07
96  N 9.08%実測値 C77,92チ N1
3.31チ 〜8.94%1H−顯一スベクトルτ(卿
):4.6(ホ)、725(ホ)、7.57 (S)、
7.7〜8.8 (m)、9.02 (S)および9.
1(ホ)、各々の割合は4:1 :2:17:16 。
MS−スペクトル:308(分子ピーク)、279.2
62,237.子20.209゜180.154.14
0,126.100゜B)応用例 例  ■ : 2.2−’ジメチルー11−イソゾロビルー1゜11−
ジアミノ−ウンデカ−4,8−ジエン62.8.1アジ
ピン酸36.4,9,10チNH4H2PO2−溶液0
.25 mlおよびジーtert−ブチルーp−クレゾ
ール0.51をオートクレーブ中窒素雰囲気下で90分
間前縮合させ、次いで開放系の縮合容器中で窒素を流し
ながら4時間線合させ、更に高真空下で1時間、後縮合
させる。
縮合工程は全て250℃で行なう。
得られたポリアミドの元素分析: 計算値 C72,88%  Hlo、57%  N7.
73%実測値 C70,20チ・Hlo、47チ N7
.45チ末端基量: −COOH0616m等量/Iニ
ーNH20,04m等量/11゜ ガラス転移温度T、P45℃〔示差熱量計(DSC)K
て測定〕;還元粘度(、o、5%m−クレゾール溶液、
25℃〕η!   0.70dl/110red″″ 例  ■ : a)テレフタル酸(TPS)および2.2−ジメチル−
11−イソプロピル−1,11−ジアミノ−ウンデカ−
4,8−ジエン(ウンデカジエン−ジアミン−UDD)
からの塩の製造:テレフタル酸97.19を水2400
 mlおよびメタノール600罰中に懸濁する。得られ
た懸濁液にUDD 148.91/を還流温度にて滴下
すると均一な溶液が生成する。60分間煮沸後溶液を0
〜5℃に冷却する。24時間後に生成した塩を濾別し、
80℃にて真空乾燥する。収量180g(理論量の73
.6%)。
b)アジピン酸(As)とUDDからの塩の製造:アジ
ピン酸36.2.9を無水エタノール270111K5
0℃で溶かす。溶液を冷却後、UDD69、71i’を
無水エタノール107m1に溶がした溶液を加える。溶
媒の2/3を除去した後、残留物を0〜5℃に冷却しで
沈澱する塩を濾別し、真空下で20 ’Cにて乾燥する
。収量82、511 (理論量の85.3%)。
a)により得たTPSとUDDとの塩56.011およ
び上記のアジピン酸とUDDとの塩14.0.9を例I
に記載したようにして(但し、最終の真空下で°の縮合
工程は一省略する。)、ポリ縮合する。ポリアミドのガ
ラス転移温度−105℃。、ηred(0,5% m−
クレゾール溶液、25’C) = 0.72 di/I
例I[[: 例Iにより調製したポリアミrを、5重量%のクメンハ
イrロノR−オキサイドを含有するクロロホルム/エタ
ノール(1:1)中に10%溶かした溶液を50μmの
ドクターブレードによって銅−導電板に塗布する。コー
ティングを3分間100℃にて乾燥すると層厚は約5μ
mになる。150℃にて90分間窒素雰囲気下で硬化さ
せると、銅によく接着した硬質で透明な光沢ある層が得
られる。このように処理した板を60℃に暖めたクロロ
ホルム中に72時11J5保ったが、ポリアミドは溶解
せず、ポリアミドの硬度は下層の銅の腐食を防ぐのに十
分なものである。水中に20℃にて1週間保った稜も、
コ−ティング層は透明性と銅に対する良好な接着性を保
持する。水吸収率は1重量多以下である。
例  ■ : 1)例Iにより得たポリアミド2.5 lI、ペンタエ
リトリトール−テトラキス−(3−メルカゾトゾロビオ
ナー) )1.5.17およびチオキサントン959を
クロロホルム10.81ulK溶カし、50.ljmの
ドクターブレードによりio。
μ重厚のポリエステルフィルムに塗布する。
コーティングを3分間100℃にて乾燥し、5000W
水銀高圧燈によって写真マスクを介して15秒間露光す
る(水銀高圧燈と真空テーブルとの距離70 cm )
。クロロホルム中で30秒現像すると、よく解離したネ
ガ−レリーフ像が得られる。
II)  チオキサントンの代わりにベンゾフェノン8
1.6■を用い、露光時間を60秒間にして1)に記載
した方法を繰返す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■1式l 〔式中、R,はC−原子数1〜12のアルキル基であり
    、R2は水素またはC−原子数1−12のアルキル基で
    あり、R3はC−原子数1〜12のアルキル、環のC−
    原子数4〜12のシクロアルキル、C−原子数7あるい
    は8のアラルキル、置換されていてもよいアリール基で
    あるかまたはR4が水素のときにはアルキル基中のC−
    原子数が各々1〜4の=CH−CH−アルキルまたは一
    〇(アルキル)=CH−アルキル基をも表わし、R4は
    水素、C−原子数1〜12のアルキル、環のC−原子数
    4〜12のシクロアルキル、C−原子数7あるいは8の
    アラルキル、・または置換されていてもよいアリール基
    であるか、またはR1とR2および/またはR3とR4
    ′は一緒になってC−原子数3〜11のフルキレン基を
    表わす。〕 で示される化合物。 2 R1がC−原子数1〜5のアルキル基、R2が水素
    またはC−原子数1〜5のアルキル基であるか、ま・た
    はR1とR2が一緒になってC−原子数4〜7のアルキ
    レン基を表わし、R3がC−原子数1〜7のアルキル、
    C−原子数5〜8のシクロアルキルまたは置換されてい
    ないフェニル基であるか、またはR4−Hのときには−
    C(C2H5)−CH−CH3をも表わし、R4は水素
    またはC−原子数l〜5のアルキル基である特許請求の
    範囲第1項に記載の式Iの化合物。 3、R3がC−原子数1〜5のアルキル、置換されてい
    ないフェニルであるか、またはR4−Hのときには−C
    (C2H5)−CH−CH3であり、R4が水素または
    メチル基である特許請求の範囲第1項に記載の式Iの化
    合物。 4、R1がメチルまたはエチル基であり、R2が水素、
    メチルまたはエチル基であり、R3がC−原子数1〜5
    のアルキルまたは置換されていないフェニル基であり、
    R4が水素またはメチル基である特許請求の範囲第1項
    に記載の式1式% 5、R1およびR2,がメチル基であり、R3がイソプ
    ロピル基であり、R4が水素である特許請求の範囲第1
    項に記載の式■の化合物。 6、式■ 〔式中、R1−R4は特許請求の範囲第1項の記載と同
    じ意味を表わす。〕 で示される化合物を直接還元するか、または式■の化合
    物をまず脱水して式■ 〔式中、R2−R4は前記と同じ意味を表わす。〕で示
    される化合物にし、・次いで弐■の化合物を還元するか
    することを特徴とする式■〔式中、R1−R4は前記と
    同じ意味を表わす。〕で示される化合物の製造方法。
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