JPS58136568A - 自動車の車体構造 - Google Patents

自動車の車体構造

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Publication number
JPS58136568A
JPS58136568A JP1919882A JP1919882A JPS58136568A JP S58136568 A JPS58136568 A JP S58136568A JP 1919882 A JP1919882 A JP 1919882A JP 1919882 A JP1919882 A JP 1919882A JP S58136568 A JPS58136568 A JP S58136568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof
drip
drip channel
roof panel
rail
Prior art date
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Pending
Application number
JP1919882A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisae Kano
狩野 久栄
Hideo Nakao
英夫 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1919882A priority Critical patent/JPS58136568A/ja
Publication of JPS58136568A publication Critical patent/JPS58136568A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/07Water drainage or guide means not integral with roof structure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の車体構造、とシわけルー7サイド周9
の構造に関する。
自動車のルー7サイドには、車体前後方向にルーフドリ
ップを構成し、ルーフパネルから車体サイドに流れ落ち
る雨水、洗軍水等を該ルーフドリップで捕集し、車体前
後方向より排水して、ドアガラスやりャサイドガラスに
水が流れ落ちて側方視界が悪化したり、乗降時の乗員へ
雨がたれることのないようにしている。
第2図は従来、専ら採用されているルーフサイドの構造
を示すもので、1は車体上側の前後方向骨格部材をなす
ルーフサイトレールを示し、ルーフサイトレールアウタ
2とルーフサイトレールインナ8とで閉断面を構成して
いる。そして、このルーフサイトレールアウタ2の側面
に別成形したドリップチャンネル4を接合してルー7ド
リップ5t−構成し、該ドリップチャンネル艦上にルー
フパネル6の側部端末を接合している。t+、このよう
にルー7サイドレールアウタ2の側面にドリップチャン
ネル4を接合しただけでは、ルーフサイド15が車体側
部に露出して見栄えを悪化してしまうため、図示のよう
にドリップチャンネル4端縁にドリップモール7を係着
してルーフドリップbを隠蔽し、装飾するようにしてい
る。
ところが、かかる構造ではドリップチャンネル4、ドリ
ップモール7がルー7サイドに大きく張出すため、これ
ら部材によって走行時の空気抵抗が大きくなシ、空力特
性が低下して燃費を悪化してしまうばかりでなく、大き
な風切シ音を生じてしまう不具合を生じる。また、造形
的にもこれら両部材がルーフサイドに張出して大きく目
立ったため外観上も不利となる場合もある。
また、第8図に示すようにルーフサイトレールアウタ2
上側のルー7サイドレールインナ8との接合部位に段部
2aを形成するm1、ルーフパネル6の側部端末にも段
部6aを形成し、これら段部2a 、6aを重ね合せて
接合してルーフドリップ5を構成するようにしたものも
知られているが、この場合、第2図に示すもののように
ルーフサイドに大きく張出す部材がないので、空力特性
が顕著に悪化したシ、大きな風切り音が発生したりする
のを回避でき、また、外観上もすつきシとした見栄えの
よい外観形状が得られる利点がある反面、ルー7パネル
6の側部端末の継ぎ目部分に施すシール剤8の充填位置
が作業者の死角になってしまうため、このシール剤充填
作業がしづらく、ともすれはシール剤8を適正に充填で
きずにシール不良t−鋳発してしまうおそれがあった。
そこで、本発明者は本発明の開発段階で第4図に示す如
きルーフサイド構造のモデルを案出した。
これは、ルーフパネル6の車幅方向両サイドにドリップ
チャンネル@10を凹設し、このドリップチャンネル部
10tルーフサイトレールアウタ2上に当接して接合し
ようとするものである。この構造モデルによれば、ドリ
ップチャンネル部10がそのままルーフドリップ5を構
成し、また、ルーフパネル6とルーフサイトレール7ウ
タ2!=(7)パーティングラインに施すシール剤8の
充填位置がルーフサイドで作業者の見易い位置となるた
めシール剤充填作業が非常に容易となり、前述した従来
の第2.8図に示す構造における不具合点をいずれも払
拭できる利点がある。
ところが、この構造モデルでは次に述べる如き新たな問
題が生じることがわかった。
即ち、ルーフサイトレール1はルーフサイトレールアウ
タ、インナ2,8とでサブアッセンブリしてあり、しか
も、このルーフサイトレール1はルーフパネル6の接合
以前に、各種ピラーおよび70ントルー7レール、リヤ
ルー7レール(何れも図示省略)に結合しており、この
ためルーフパネル6とルーフサイトレールアウタ2との
スポット溶接が不可能となってしまう。即ち、スポット
溶接を行うためにはルーフサイトレールアウタ2の内方
にも電極を車体前後方向に移動し得る作業空間が必要と
なるが、このルーフサイトレールアウタ2の内方にはル
ーフサイトレールインナ8が存在するためスポット溶接
の作業空間血全く存在しない。そこで、該ルーフサイト
レールインナ8罠スポツト溶接ピツチ毎に電極を十分に
挿入し得る程度の作業孔を開設するか、あるいは車体前
後方向に比較的面積の大きな作業孔を所定ピッチ毎に開
設してスポット溶接作業空間を確保することも考えられ
るが、このようにルーフサイトレールインナ8に多数の
作業孔を溶接ピッチ毎に設けたり、開口面積の大きな作
業孔を設けたのではルーフサイトレール1の車体骨格強
度部材としての本来の機能が失われるのみならず、ルー
フサイトレールインナ8の所定部位にアシストグリップ
、ルー7ボー、リスティングワイヤ、シートベルトアン
カ等の室内儒装部品、補強部品等の固定が行えなくなっ
てしまう問題を生じる。
本発明は以上の諸点に鑑み、ルーフパネルの傘幅方向両
サイドにドリップチャンネル部を凹設して、このドリッ
プチャンネル部をルーフサイトレールアウタ上に接合す
るという理想的なモデル構造を踏襲して、ルーフサイト
レールの強度を損わスニルー7バネルとルーフサイトレ
ールアクタとの接合を容易に行えるようにした車体構造
を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明にあってはルーフパネ
ルの車幅方向両サイドにドリップチャンネル部を凹設す
る一部、ルーフサイドレールインナの繊装部品等の固定
部位を除く部分に車体前後方向に適宜間隔をおいて複数
個の作業孔を開設し、前記ドリップチャンネル部をルー
フサイトレールアウタ上に当接して、これら両者を前記
作業孔に対応しない部分にあっては接着剤により固定し
、作業孔に対応する部分にあっては該作業孔を介してス
ポット溶接するようにしている。
以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第5〜8因において、ルーフパネル6はその車幅方向両
サイドにドリップチャンネル部101に凹設しである。
ルーフサイトレール1はルーフサイトレールアウタ2.
ルーフサイトレールインナ8で閉断面を構成しておシ、
本実施例にあっては該ルーフサイトレールアウタ2を、
ルーフパネル6の一部として異和感を生じないように、
ルーフパネル6両サイドの湾曲形状に略合わせて湾曲成
形しである。−万、ルーフサイトレールインナ8には、
アシストグリップ固定部位a、リスティングワイヤ14
の固定部位す、ルーフボー16の固定部位C等の鋼装部
品等固定部位を除く部分に車体前後方向に適宜間隔をお
いて複数個の作業孔11を開設しである。この作業孔1
1の大きさとしては図外のスポット溶接電極の挿入に支
障のない範囲で極力小さなものとすることが望ましい。
そしテ、前記ルーフパネル6のドリップチャンネル部1
0をルーフサイトレールアウタ2上に歯接し、これら両
パネルを前記作業孔11−に対応しない部分にあっては
工業用接着剤12で固定し、作業孔11に対応する部分
にあっては紋作業孔11を介してスポット溶1i!!1
Bシである。
なお、第8図中8aは接着剤P#jpを示す。
以上の実施例構造によれば、ルーフパネル6の車幅方向
両サイドにドリップチャンネル部10を凹設して、この
ドリップチャンネル部10=)ルー7サイドレールアウ
タ2上に接合するという空力特性上、外観上理想的な構
造を踏襲し、そして、ルー7サイドレールインナ8の績
装部品等の固定部位等1作業孔11のない部分にあって
は前記ドリップチャンネル部10とルー7サイトレール
アウタ2とを接着剤12によシ固定し、作業孔11に対
応する部位にあっては前記両者をスポット溶接して、こ
の接着とスポット溶接との併用によって接合強度を確保
し、かつルーフサイトレールインナ8への備装部品等の
固定部位を確保し、更に、必要最小限の作業孔11の設
定によってルーフサイトレール1本来の機能の低下を回
避できるのである。
以上のように本発明によれば、ルーフパネルの車幅方向
両サイドにドリップチャンネル部を凹設して、このドリ
ップチャンネル部をルーフサイトレールアウタ上に接合
してルーフドリップを構成してあシ、従って、ルーフサ
イド側方に従来のようにドリップチャンネル材等が大き
く張出さないため、空力特性が向上し、かつ風切シ音の
低減も実現でき、また、外観上もすっきシとした見栄え
のよいものとすることができる。更に、ルー7パネル側
縁とルーフサイトレールアウタトノパーティングライン
にシール剤を充填する際にも、該部分が作業者から十分
に見える位置となる−め、シール剤充填作業を容易にか
っ、確実に行えるのである。そして、前記ドリップチャ
ンネル部とルーフサイトレールアウタとの接合について
は、ルーフサイトレールインナの犠装部品等固足部位を
除く部分に車体前後方向に複数個の作業孔を開設し、作
業孔に対応しない部分では前記両者を接着剤で固定し、
作業孔に対応する部分では該作業孔を介してのスポット
溶接を可能としてスポット溶接により接合強度の高い接
合を行え、従ってルーフパネルとルーフサイトレールと
の接合部分総体としての強度を十分に確保でき、かつ、
ルーフサイトレールへの犠装部品の固定にも何等支障を
来すむとはない。また、前記作業孔は接着剤による固定
とスポット溶接による固定の併用によって、開設個数を
極力少なくすることができ、従って、ルー7サイドレー
ルの強度を損なうこと亀ないという数々の実用上の効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車の外観側面図、第2.8図は従来の構造
の各員なる例を示す第1図A−A線に沿う断面図、第4
図は本発明に至る過程で案出され次構造モデルを示す第
2,8図と同様の断面図、第5図は本発明の構造を示す
斜視図、第6図は同車室側から見た斜視図、@7図は第
す図の■−■線に沿う断面図、第8図は第す図の■−v
l線に沿う断面図である。 1・・・ルーフサイトレール、2・・・ルーフサイトレ
ールアウタ、8・・・ルーフサイトレールインナ、5・
・・ルーフパネル1.6・・・ルーフパネル、10・・
・ドリップチャンネル部、11・・・作業孔、12・・
・接層剤、18・・・スポット溶接。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ルーフパネルの車幅方向両サイドにドリップ
    チャンネル部を凹設する一万、ルー7サイドレールイン
    ナの縞装部品等固定部位を除く部分に車体前後方向に適
    宜間隔をおいて複数1個の作業孔を開設し、前駅ドリッ
    プチャンネル部をルーフサイトレールアウタ上に当接し
    て、これら両者を前記作業孔に対応しない部分にあって
    は接着剤によ)固定し、作業孔に対応する部分にあって
    は該作業孔を介してスポット溶接したことを特徴とする
    自動車の車体構造。
JP1919882A 1982-02-09 1982-02-09 自動車の車体構造 Pending JPS58136568A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5012644A (ja) * 1973-06-04 1975-02-08
JPS5236416B2 (ja) * 1972-05-06 1977-09-16
JPS5615823B2 (ja) * 1979-03-08 1981-04-13
JPS5717880B2 (ja) * 1974-09-13 1982-04-13

Patent Citations (4)

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