JPH045181A - サッシュレスドア型車のセンターピラー構造 - Google Patents

サッシュレスドア型車のセンターピラー構造

Info

Publication number
JPH045181A
JPH045181A JP10815590A JP10815590A JPH045181A JP H045181 A JPH045181 A JP H045181A JP 10815590 A JP10815590 A JP 10815590A JP 10815590 A JP10815590 A JP 10815590A JP H045181 A JPH045181 A JP H045181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillar
side rail
center pillar
roof side
outer panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10815590A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyoshi Uchida
勝義 内田
Shigeru Nakamura
茂 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP10815590A priority Critical patent/JPH045181A/ja
Publication of JPH045181A publication Critical patent/JPH045181A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はサツシュレスドア型車のセンターピラー構造に
関する。
従来の技術 第1O〜13図は従来の構造を示すもので、Iは車体本
体で、そのサイドゾル2とルーフサイドレール3とに跨
ってセンターピラー4を接合配置しである。このセンタ
ーピラー4は前後縁にフランジ6を形成したインチパネ
ル5と、同じく前後縁にフランジ8を形成したアウタパ
ネル7とからなり、これらフランジ6.8を重合し、ス
ポット溶接して閉断面に形成しである。アウタパネル7
は断面山形に形成してあって、その山斜面に亘ってリテ
ーナ9を接合してボディサイドウェザ−ストリップlO
を装着しである。このボディサイドウェザ−ストリップ
10はルーフサイドレール3からセンターピラー4およ
びフロントピラー11゜リヤピラー12のドア本体りの
上端部が形成するドアウェストラインD−Wよりも若干
下側部位にまで装着され、ドア閉扉時にドアウィンドウ
パネルPに密接して車室内、外をソールする。第1O〜
13はルーフパネル、14はドリップチャンネル1.1
5はドリップモールを示す。この類似構造は、例えば1
989年5月 日産自動車発行(7)rNISSANス
カイライン整備要領書」に示されている。
発明が解決しようとする課題 センターピラー4のインナパネル5.アウタi<ネル7
の各フランジ6.8は、何れもこれらインナパネル5.
アウタパネル7の上下端部に亘って一体成形しであるた
め、センターピラー4の前後幅gが比較的大きくなって
しまう。この結果、前後ドアウィンドウパネルP、P間
でこのセンターピラー4が側方視界の邪魔になり、開放
感を著しく損なってしまう。
そこで、本発明はセンターピラーの路上半部の前後幅を
可及的に小さくすることができ、乗員の側方視界を拡大
できて開放感を高めることができるサツシュレスドア型
車のセンターピラー構造を提供するものである。
課題を解決するための手段 サツシュレスドア型車のサイドゾルとルーフサイドレー
ルとの間に配置したセンターピラー構造において、ドア
本体の上端部が形成するウェストラインよりも下部に、
前後縁にフランジが形成されたインナパネルと、同じく
前後縁にフランジか形成されたアウタパネルとて構成し
た第1のピラーを配置し、この第1のピラーの上端とル
ーフサイドレールとに跨って、該第1のピラーよりも前
後幅の小さなパイプ状の第2のピラーを接続配置しであ
る。
作用 インナパネルとアウタパネルの各前後縁のフランジを接
合して第1のピラーを車体に組付けた後、第2のピラー
の下端を該第1のピラーの上端に整合すると共に、該第
2のピラーの上端をルーフサイドレールに整合して、こ
の第2のピラーが第1のピラー上端とルーフサイドレー
ルとに跨って接続される。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜7図において、20は車体本体1のサイドゾル2
とルーフサイドレール3とに跨って配置したセンターピ
ラー本体で、ドア本体りの上端部が形成するドアウェス
トラインD−Wよりも下部に配置された第1のピラー2
1と、この第1のピラー21の上端とルーフサイドレー
ル3とに跨って接続配置された第2のピラー22とで構
成しである。
第1のピラー21は、前後縁にフランジ24か形成され
たインナパネル23と、同じく前後縁にフランジ26が
形成されたアウタパネル25とを、それらのフランジ2
4.26を重合しスポット溶接して閉断面に形成してあ
り、この第1のピラー21は、従来のセンターピラー下
端の接続と同様にサイドゾル2上に突合わせてスポット
溶接により接合しである。本実施例にあってはインナパ
ネル23.アウタパネル25の各フランジ24,26は
上縁に廻り込んで一連に形成しである。また、アウタパ
ネル25はその上端を袋状に閉止して上端壁27として
あり、かつ、該上端壁27を前方および側方に傾斜成形
して、第2のピラー22の接続を行い易いようにしであ
る。
第2のピラー22は例えばアルミ材をもってバイブ状に
引き抜き成形しである。この第2のピラー22は第1の
ピラー21の前後幅ρよりも小さな幅に、具体的には本
実施例では第1のピラー21のアウタパネル25のフラ
ンツ26を除いた断面と同一断面に形成して幅寸法ρ、
に形成しであると共に、車外側の側壁を該アウタパネル
25と同様に断面山形に成形して、その両傾斜面に第1
1図に示した従来と同様の構造でホデイサイドウエザー
ストリップIOを装着し得るようにしである。
また、第2のピラー22の下端は萌記上端壁27の傾斜
に合わせて傾斜成形して、該上端壁27に整合し得るよ
うにしであると共に、前側壁には固定用のブラケット2
8を下縁よりも突出して整合しである。一方、該第2の
ピラー22の上端には、車幅方向に離間して一対のブラ
ケット29を突設しであると共に、前後側縁にルーフサ
イドレール3の下側フランジ3aに係合する位置決め用
のスリット30を形成しである。
他方、ルーフサイドレール3の下側部には、アウタパネ
ル16に凹部19aを形成して前記ブラケソト29.2
9が外嵌する連結部19を形成すると共に、この連結部
19のアウタパネル16インナパ不ル17間にボルト挿
通孔31と同心的にカラー32を配置しである。
そして、前記第2のピラー22は上端のブラケット29
をルーフサイドレール3の連結部19に嵌合すると共に
、スリット30を該ルーフサイドレール3の下側フラン
ジ3aに係合して位置決めする一方、下端を第1,2図
に示すように第1のピラー21の前方よりその上端壁2
7上にすり合わせるように移動して係合する。この時、
該上端壁27は前方および側方に傾斜成形してあり、ま
た、第2のピラー22の下端もこの上端壁27の傾斜に
合わせて傾斜成形しであるため、前述のすり合わせによ
り両者の整合がスムーズに行われる。
従づて、第2のピラー22の下端のブラケット28を、
第1のピラー21のアウタパネル25の前側壁に重合し
て、その裏面に配したウェルドナツト33にボルト34
を螺合して締結すると共に、第1のピラー21の上縁部
のフランジ26を、第2のピラー22の内側壁に重合し
て、その裏面に配したウェルドナツト35にボルト36
を螺合して締結する。次いて、上端のブラケット29お
よびルーフサイドレール3の連結部19のカラー32に
ボルト37を挿通してナツト38締結し、以って、第2
のピラー22を第1のピラー21上端とルーフサイドレ
ール3とに跨って接続する。
前記実施例にあっては、第2のピラー22をパイプ状に
引き抜き成形しであるが、この他、第8図に示すように
アウタパネル22aとインナパネル22bとを以って、
インナパネル22b側に係合段部22cを形成し、これ
らインナパネル22b、アウタパネル22aを嵌合して
継目を溶接し、シームレスパイプ状に形成してもよい。
また、第2のピラー22は第9図に示すように、第1の
ピラー21の前後フランジ24.26を除いた断面形状
を同一に形成すると共に、下端前後縁に第1のピラー2
1の上縁のフランジ24,26に係合する位置決め用の
スリ、ト39を設けて、これらスリット39とフランジ
24.26との係合により車幅方向の位置決めを行い、
かつ、上端壁27と第2のピラー22の下端の各傾斜面
によって前後方向の位置決めを行って、第1.第2のピ
ラー21.22を適正に整合して接続するようにしても
よい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ドアウェストラインより
も上方に存在する第2のピラーはパイプ状に形成して第
1のピラーよりも前後幅を小さくしであるため、乗員の
側方視界を拡大できて開放感を向上でき、サツシュレス
ドア本来の効果を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を採用した自動車の側面図、
第2図は第1.第2のピラーの接続部を示す側面図、第
3図は同分解斜視図、第4.5図は第3図のIV−IV
線、V−V線に沿う断面図、第6図は第2のピラーとル
ーフサイドレールとの接続部を示す分解斜視図、第7図
は同要部の断面図、第8図は第2のピラーの異なる例を
示す断面図、第9図は第1のピラーと第2のピラーとの
異なる接続例を示す断面図、第10図は従来の構造を採
用した自動車の側面図、第11.1.2図は第10図の
A−A線、B−B線に沿う断面図、第13図は同構造の
センターピラーとルーフサイドレールとの接続部を示す
斜視図である。 1・・車体本体、2・・・サイド7ル、3・・・ルーフ
サイドレール、20・・・センターピラー、21・・・
第1のピラー、22・・・第2のピラー、D・・ドア本
体。 第1図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サッシュレスドア型車のサイドゾルとルーフサイ
    ドレールとの間に配置したセンターピラー構造において
    、ドア本体の上端部が形成するウェストラインよりも下
    部に、前後縁にフランジが形成されたインナパネルと、
    同じく前後縁にフランジが形成されたアウタパネルとで
    構成した第1のピラーを配置し、この第1のピラーの上
    端とルーフサイドレールとに跨って、該第1のピラーよ
    りも前後幅の小さなパイプ状の第2のピラーを接続配置
    したことを特徴とするサッシュレスドア型車のセンター
    ピラー構造。
JP10815590A 1990-04-24 1990-04-24 サッシュレスドア型車のセンターピラー構造 Pending JPH045181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10815590A JPH045181A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 サッシュレスドア型車のセンターピラー構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10815590A JPH045181A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 サッシュレスドア型車のセンターピラー構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH045181A true JPH045181A (ja) 1992-01-09

Family

ID=14477347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10815590A Pending JPH045181A (ja) 1990-04-24 1990-04-24 サッシュレスドア型車のセンターピラー構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH045181A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5753734A (en) * 1995-12-15 1998-05-19 Dow Corning Asia, Ltd. Composition for a coating film with water-repellent properties
JP2024025143A (ja) * 2022-08-10 2024-02-26 トヨタ自動車株式会社 車体構造
JP2024031476A (ja) * 2022-08-26 2024-03-07 トヨタ自動車株式会社 車体構造

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5753734A (en) * 1995-12-15 1998-05-19 Dow Corning Asia, Ltd. Composition for a coating film with water-repellent properties
JP2024025143A (ja) * 2022-08-10 2024-02-26 トヨタ自動車株式会社 車体構造
US12479517B2 (en) 2022-08-10 2025-11-25 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle body structure
JP2024031476A (ja) * 2022-08-26 2024-03-07 トヨタ自動車株式会社 車体構造
US12565268B2 (en) 2022-08-26 2026-03-03 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Vehicle body structure

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20010002760A1 (en) Door seal interface structure for a motor vehicle space frame
US7121615B2 (en) Joint construction in upper part of center pillar
JPH11291954A (ja) 自動車のフロア車体構造
KR910007004B1 (ko) 자동차의 차체구조
EP1502840A1 (en) Vehicle spaceframe crossmember with integrated door seal feature
JP2002096758A (ja) 自動車の車体後部構造
JPH045181A (ja) サッシュレスドア型車のセンターピラー構造
JPH05270265A (ja) 自動車のドア構造
JPH04193688A (ja) サッシュレスドア型車のセンターピラー構造
JP3513713B2 (ja) サンルーフ装置
JP3765239B2 (ja) 車体上部構造
JPS6019018Y2 (ja) センタピラ−の上部結合構造
JP2561702Y2 (ja) 自動車のピラー構造
JPS6019017Y2 (ja) 自動車のピラ−構造
JP3488992B2 (ja) 自動車用ドア
JP3144253B2 (ja) フロントルーフレール結合構造及び結合方法
JP2973814B2 (ja) バン型車の後部車体構造
JPH04208677A (ja) 車体骨格部材の結合部構造
JPS6310974Y2 (ja)
JPS633558Y2 (ja)
JPS59167376A (ja) ル−フパネル端部の水抜構造
JPS5876372A (ja) 車両のル−フ構造
JPS6324068Y2 (ja)
JPS59137214A (ja) 車両用ウインドウガラスのモ−ル保持用フアスナ−
JPH0435210Y2 (ja)