JPS58140441A - エンジン制御装置 - Google Patents

エンジン制御装置

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JPS58140441A
JPS58140441A JP57022010A JP2201082A JPS58140441A JP S58140441 A JPS58140441 A JP S58140441A JP 57022010 A JP57022010 A JP 57022010A JP 2201082 A JP2201082 A JP 2201082A JP S58140441 A JPS58140441 A JP S58140441A
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signal
engine
parking brake
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JP57022010A
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English (en)
Inventor
Masaji Owada
大和田 正次
Shinji Katayose
片寄 真二
Hajime Sato
肇 佐藤
Takashi Oka
岡 昂
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/08Circuits specially adapted for starting of engines
    • F02N11/0814Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
    • F02N11/0818Conditions for starting or stopping the engine or for deactivating the idle-start-stop mode
    • F02N11/0822Conditions for starting or stopping the engine or for deactivating the idle-start-stop mode related to action of the driver
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N11/00Starting of engines by means of electric motors
    • F02N11/10Safety devices
    • F02N11/101Safety devices for preventing engine starter actuation or engagement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N2200/00Parameters used for control of starting apparatus
    • F02N2200/08Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the vehicle or its components
    • F02N2200/0803Parking brake state
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車用エンジン(主として内燃機関)の制御
装置に関し、特にエンジンの停止と始動とを自動的に制
御する装置に関する。
近年、信号待ちや交通渋滞時等の停車時におけるアイド
リングによる燃料消費を節約し、燃費を低減するため、
自動車が停止するとエンジンを停止し1発進時にエンジ
ンを始動する装置が開発されている。
例えば特公昭51−9085号公報に記載されている装
置は、自動車の発進時にアクセルペダルを操作すること
によってエンジンを自動的に始動させ。
停車時には、イグニション回路の通電を運転者の手動操
作で遮断することによってエンジンを停止するように構
成されている。
しかし上記の装置は9通常の運転操作と別系統の手動ス
イッチによってエンジンを停止させるようになっていた
ため、運転者が通常の運転操作とは別動作として手動ス
イッチを操作しなくてはならず、非常に煩雑であり、そ
のためこの装置が十分活用されがたいという問題があっ
た。
また手動スイッチを操作すると、自動車の走行中であっ
てもエンジンを停止させる構造となっており、しかもエ
ンジンを停止させる方法としてはイグニション回路の通
電を遮断するようになっていた。そのため走行中に誤っ
て手動スイッチを操作すると1点火装置が停止するのに
燃料の供給は継続するので、加熱された排気浄化用の触
媒装置に未燃焼の燃料が送り込まれ、触媒装置が劣化し
たり、火災発生のおそれもあった。
また自動車工学(鉄道日本社刊) 1981年11月号
第72頁乃至第78頁に記載されている装置は。
自動車が停車すると自動的にエンジンを停止し。
発進時には運転者がクラッチ−ペダルを踏むと自動的に
エンノンを始動するように構成されている。
しかし上記の装置においては、自動車が停車すると自動
的にエンジンを停止するようになっているので、交差−
慨での一時停止や信号待ち等の極めて短い停車時にも頻
繁にエンジンが停止し、そのたびに始動することになる
ので、始動時の電力消費による燃料消費が多くなり、燃
費低減の実効が得られないおそれがあった。
またクラッチペダルを踏むことによって始動するように
なっているので、クラッチのない自動変速機装備車には
適用出来ないという問題もあった。
また工/ジン停止状態で坂道に停車中に、クラッチペダ
ルを踏んでエンジンを始動する前に駐車ブレーキを戻す
と、エンジン停止のままで自動車が動き出してしまう。
特に最近の自動車には、パワーステアリング装置やパワ
ーブレーキ装置のようにエンジンの動力による補助力が
与えられている装置が多いので、エンジン停止のまま発
車すると、上記の補助力が与えられないため、ノ・ント
ルが急に重くなり、ブレーキの効きが悪くなるので。
安全上の問題が生じるおそれもあった。
本発明は上記のごとき従来技術の種々の問題を解決する
ためになされたものであり9通常の運転操作のみによっ
て自動的にエンジンを停止、始動させ、かつ安全上も問
題のないエンジン制御装置を提供することを目的とする
上記の目的を達成するため本発明においては。
エンジン作動中に駐車ブレーキがかけられた場合にエン
ジンを停止させ、またエンジン停止中であり、かつ、駐
車ブレーキがかけられているときにリリースボタンが押
された場合に、エンジンを始動させるように構成してい
る。
上記のように構成することにより、駐車ブレーキをかけ
る必要のないような極めて短い停車時にはエンジンが停
止しないので、頻繁な始動の電力消費による燃費悪化が
なくなり、また坂道の停車時にも、駐屯ブレーキを戻せ
ば必ずエンジンが始動するのでパワーブレーキ等に問題
が生じるおそれもなくなる。
また駐車ブレーキが解除されている状態でIJ IJ−
スボタンを押してもエンジンが始動しないので。
始動時に自動車か暴走するおそれもなくなる。また駐車
フレーキの操作は全く通常の運転操作であるから、操作
が煩雑になるおそれもなく、更に自動変速機装備車にも
適用出来る等、多くの優れた効果を得ることか出来る。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図であり、第2図は第
1図の回路の信号波形図である。
第1図において、Slは駐車ブレーキ信号であり、後に
詳述するごとき駐車ブレーキがかけられているときは1
111.かけられていないときは“0゛。
になる。
またS2はイグニションスイッチ信号であり。
イグニンヨンスイッチがオンのとき“1′”となる。
またS、シはIJ IJ−大信号であり、後に詳述する
ごとき駐車ブレーキのIJ IJ−スボタンが押されて
いるあいだ“1パになる。
またS4はスタータ信号であり、スタータモータを動作
させるためのスタータスイッチがオンのあいだ“1″と
なる。
またS5は回転数信号であり、エンジンの回転数に比例
した電圧の信号である。この回転数信号S5としては2
例えばオルタネータの中性点型rEを用いてもよいし、
あるいはエンジンのクランク角が所定角度回転するごと
にパルスを出力するクランク角センサを有するエンジン
においては、−I−2記パルスの周波数を電圧に変換し
たものを用いてもよい。
またSI4はスタータ駆動信号であり、この信号が“′
1″′のあいだスタータモータが作動する。またS15
はツユニルカット信号であり、この信号が“1°。
のあいだエンジンへの燃料供給が遮断される。
次に1.2.3及び4はそれぞれワンショットマルチバ
イブレータであり、入力信号が立」二っだ時点で巾の狭
いトリガ信号S6.S7.S8及び810をそれぞれ出
力する。
また5、6及び7はそれぞれオア回路、8はアント回路
、9及び10はフリップフロップである。
また11は比較器であり9回転数信号S5の値が予め定
められた基準電圧78未満のときは“+111.以りの
ときは“0°”になる信号S9を出力する。基準電圧v
sの値はエンノンが自立回転したときの最低の値1例え
ば400rpmに対応した値に設定しておく。したがっ
て信号S9が“1″のときはエンジン停止もしくはクラ
ンキング中を示し、“0″のときはエンノン作動中(始
動が完了し自立運転中)であることを示す。
また12は、信号S9を反転して出力するインバータで
ある。
次に前記の駐車ブレーキ信号S1 とIJ IJ−ス信
号S3とを出力する装置について説明する。
第3図は駐車ブレーキを操作する駐車ブレーキ操作装置
の一例図である。
第3図において、20は車体のフロアパネルであ。
す、駐車ブレーキブラケット21がフロアパネル20.
)にボルト止めされている。また22は駐車ブレーキブ
ラケット21に設けである歯、23は駐車ブレーキレバ
ー、24は駐車ブレーキレバー23のロックを解除する
IJ IJ−スボタン、25は上記の歯22と噛み合い
、駐車ブレーキレバー23を任意の位置に口、ツクする
爪、26はリリースボタン24と爪25とを連結するロ
ッド、27はリターンスプリングであり、リリースボタ
ン24.ロッド26及び爪25を常に図面左方に押して
いる。28はリターンスプリング27の止め金であり、
駐車ブレーキレバー23に固着されている。また29:
ま爪25を駐車プレーキレ/< −23に支持するピン
、30はロッド26と爪25とを連結するピン。
31は駐車ブレーキレバー23を回転自在に支持するピ
ン、32は駐車ブレーキケーブル、33は駐車ブレーキ
レバー23に固定されたスイッチ、34はフロアパネル
20に固定されたスイッチ、35は駐車ブレーキレバー
23の一部で、スイッチ34のボタンを押す抑圧部であ
る。
次に作用を説明する。
第3図に示す状態は、駐車ブレーキが全くかけられてい
ない状態である。
この状態から運転者が駐車ブレーキレバー23を図面−
に方に引−Lげると、駐車ブレーキケーブル32が図面
左方に引かれて図示しない駐車ブレーキがかかる。そし
て爪25が歯22と噛み合うため、駐車ブレーキレバー
23は引上げられた位置に保持される。また、このとき
押圧部35がスイッチ34のボタンを押す状態になって
いるので、スイッチ34はオンになり、前記第1図の駐
車ブレーキ信号S1が“1゛′になる。
一部、リリースボタン24が運転者によって図面右方に
押されると、爪25と歯22との噛み合いがはずされる
ため、駐車ブレーキレバー23は引下ケ可能になる。こ
の状態で駐車ブレーキレバー23を引下げれば、駐車ブ
レーキケーブル32が図面右方に戻り2図示しない駐車
ブレーキが解除されると共に、スイッチ34がオフにな
るので駐車ブレーキ信号S1は“0゛になる。
またIJ リースボタン24が図面右方に押されている
間は、爪25の旧都がスイッチ33のボタンを押してい
るので、スイッチ33がオンになり+ iif記第1図
のIJ lj−ス信号S3が“1″になる。
運転者がIJ IJ−スボタン24を押すのをやめれば
リターンスプリング27の力で爪25は以前の位置に復
帰するので、スイッチ33がオフになり、リリース信号
S3は“0″になる。
」1記のように駐車ブレーキかかけられている間は、駐
車ブレーキ信号S1は°l″になり、またIJ IJ−
スボタン24が押されている間は、リリース信号S3は
1′″になる。なお上記の説明から判るように。
一旦かけられた駐車ブレーキを解除する際には。
必ずIJ IJ−スボタン24を押す必要かあり、した
がって駐車ブレーキを解除するときには、必ずIJ I
J−ス信号S3は“1″になる。
なお第3図の例は、駐車ブレーキとしていわゆるサイド
ブレーキを用いた場合を例示したが、その他の方式の駐
車ブレーキ、例えば運転席の前方に設けられ、運転者が
手前に引くことによって駐車ブレーキをかける方式のも
のでも、全く同様に本発明を適用することが出来る。
以下第2図を参照しながら第1図の回路の作用について
詳細に説明する。
まずエンジンが全く停止している状態から、第2図の時
点itにおいて、イグニションスイッチがオンにされる
と、イグニションスイッチ信号S2が“1゛になる。そ
のためワンショットマルチバイブレータ2がトリが信号
S7を出力し、この信号j ヵ5オア、11□よ7よ、
51.□い工ゎイゎ、14.ッ8111812となり、
それぞれフリップフロップ9゜10のリセット端子Rに
与えられる。そのためフリップフロップ9,10は共に
リセットされ、Q出力(9のQ出力はS+s、 10’
7)Q出力はS+3)は共に“0°になる。この状態に
おいてはスタータ駆動信号S及びツユニルカット信号8
15は共に“0″であり、始動準備完了の状態にある。
次に時点t2でスタータスイッチがオンにされ。
スタータ信号S4が1“になると、この信号がオア回路
5を介してワンショットマルチバイブL/−タ3に与え
られ、ワンショットマルチバイブレータ3はトリ力信号
S8を出力する。
このトリが信号S8は、フリップフロップlOのセット
端子Sに与えられ、そのためQ出力の信号813は“1
″になる。なおこのトリガ信号S8は、オア回路6を介
してフリップフロップつのリセット信号811となるの
で、トリが信号S8が出力されたときは、ツユニルカッ
ト信号815は必ず“0“になり。
燃料供給可能な状態になる。
一部9時点t2においては、エンジンが停止しているの
で回転数信号S5は低レベルであり、そのため比較器1
1の信号S9は°“1°′になっている。
またこの時には駐車ブレーキがかけられているので駐車
ブレーキ信号S1は“1″になっている。
上記のように信号Sl、信号S9及び信号813の全て
が1″であるから、アンド回路8から出力されるスター
タ駆動信号814は“1パになる。
スタータ駆動信号814が1゛′になると2図示しない
スタータモータ駆動装置が作動してスタータモータが回
転し、エンジンを゛始動する。なおこの時。
前記のごとくツユニルカット信号815は“0′” で
あるから5図示しない燃料噴射装置は正常に作動し。
燃料を供給している。
次に、ニアシンの回転数が次第に上昇し7時点t3にお
いて回転数信号S5が基準電圧Vs以上になると、すな
わち始動が完了してエンジンが自立運転を始めると、信
号S9が0°“になる。そのためアンド回路8から出力
されるスタータ駆動信号814も“0°°になり、スタ
ータモータは停止する。
なお信号S9が°゛0“になると、インバータ12の出
カバ″″l″′になり、そのためワンショットマルチバ
イブレータ4がトリガ信号810を出力する。
このトリガ信号810がオア回路7を介して信号812
 としてフリップフロップ10のリセット端子Rに与え
られるので、フリップフロップ10がリセットされて信
号813も′0”′になる。
次に自動車を発進させる際、駐車ブレーキをはずすため
9時点t4においてすIJ−スボタンが押され、リリー
ス信号S3が“1”′になる。この信号がオア回路5を
介してワンショットマルチバイブレータ3に与えられ、
その結果、トリガ信号S8が“1″になるのでフリップ
フロップ10カセツトされ、信号813が“1“になる
。しかしこのときには、既にエンジンが作動しており、
信号S9は”0”′になっているので、アンド回路8か
ら出力されるスタータ駆動信号SI4は“O“のままに
なっている。したがってスタータモータは作動しない。
次に時点t5において駐車ブレーキがはずされると駐車
ブレーキ信号Slは“0“になる。
この状態で最初のエンジン始動が完TL、  自動車は
走行可酷になる。
なお上記の説明では、最初の始動をスタータ14号84
  (スタータスイッチをオンにする)によりて行なう
場合を例示したが、第1図から判るようにスタータ信号
S4とリリース信号S3とはオア回路5を介して全く同
一に用いられているから、リリース信号S3(駐車ブレ
ーキのリリースボタンを押)によって最初の始動を行な
うことも出来る。
次に、駐車ブレーキによってエンジンを停止させる場合
を説明する。
まず時点t6において駐車ブレーキがかけられると、駐
車ブレーキ信号S】が1′′になり、ワンショ7トマル
チバイブレータ1がトリガ信号S6ヲ出力する。そのた
めフリップフロップ9がセットされ、そのQ出力すなわ
ちツユニルカット信号S15が°“1”になる。
ツユニルカット信号S15が1′°になると9図示しな
い燃料噴射装置が燃料供給を遮断するので、エンジンは
停止する。
なおトリ力信号S6は、オア回路7を介して信>j、S
、2としてフリップフロップ10に与えられるので、フ
リップフロップ10がリセットされて信号813は0″
になる。
次にエンジンが停止して回転数が次第に低下し。
時点L7において回転数信号S5が基準電圧VS未満に
なると、信号S9が°′1“になる。
次にリリースボタンによってエンジンを始動させる場合
を説明する。
まず時点t8において、運転者が駐車ブレーキのリリー
スボタンを押すと、リリース信号S3が“1″′になる
IJ 11−ス信号S3が“1”になると、前記のごと
くワンショットマルチバイブレータ3から出力されるト
リが信号S8が“1゛′になる。
このトリガ信号S8はオア回路6を介して信号Soとし
てフリップフロップ9のリセ・ント端子Rに与えられる
。そのためフリップフロ・ンプ9はリセットされてツユ
ニルカット信号S15は“°0“′になり。
“代1)噴射可能な状態になる。
またトリが信号S8は、前記と同様にフリップフロップ
10をセットするので信号SI3が“1パになり、かつ
、このときはエンジン停止中で信号、 39が“1“で
あり、また駐車ブレーキがかけられており、駐車ブレー
キ信号S1が“l“になっているので。
アンド回路8から出力されるスタータ駆動信号814は
1″となり、前記と同様にスタータモータが作動してエ
ンジンが始動する。
始動が完了して回転数信号S5が基準電圧78以上にな
れば、信号89及びS13が“0″になり、スタータ駆
動信号814が°“0”となってスタータモータが停止
することは前記と同様である。
次に駐車ブレーキをかけない状態でIJ IJ−スボタ
/を押した場合を説明する。
ます時点t9において、リリースボタンが即されてIJ
 IJ−ス信号S3が1″になる。
そのためワンショットマルチバイブレータ3がトリ力信
号S8を送出し、フリップフロップ10がセントされて
信号SI3は“1゛°になる。
また、このときエンジンは停止しており、信号S9も“
1°°になっている。
しかし駐車ブレーキがかけられていないので。
駐屯ブレーキ信号S1は0”°になっており、そのため
アンド回路8から出力されるスタータ駆動信号SI4は
“0“′のままになっているから、スタータモータは作
動せず、したがってエンジンは始動されない。
なお、−に記の状態で、リリースボタンを押したまま駐
車ブレーキをかけても、その時点で駐車ブレーキ信号S
1が1°°になると共に、フリップフロップ9がセット
されてツユニルカット信号S15が“1゛′になり、ま
たフリップフロップ10がリセットされて信5j−8+
3が“0″になるので、エンジンは始動されない。ただ
し、一旦駐車ブレーキをかけた後に、改めてIJ IJ
−スボタンを押せば、前記と同様にエンジンを始動出来
ることは勿論である。
上記のように駐車ブレーキがかけられていない状態でリ
リースボタンを押しても、エンジンが始動しないように
構成しているので、エンジン始動、”f)自動車の暴走
を防止することが出来る。
、・11λば、運転者の発進ミスでエンジンがストール
(いわゆるエンスト)シたような場合に、運転とがあわ
てて変速機とクラッチをつないだままでIJ IJ−ス
ボタンを押した場合でも、駐車ブレーキがかかっていな
ければエンジンが始動しないので。
IJ IJ−スボタンを押した途端に自動車が発進して
しまうような、いわゆる暴走を生じるおそれがない。
なお第1図では図示を省略しているが、イグニションス
イッチをオフにすれば点火装置の電源が遮断されてエン
ジンが停止することは9通常の自動車用エンジンと同様
である。
上記のように第1図の一回路においては、従来と同様の
イクニノヨンスイッチとスタータスイッチによる始動・
停止制御機能に加えて、エンジン作動中に駐車フレーキ
をかけるとエンジンが自動的に停止し、また駐車ブレー
キのリリースボタンを押すと自動的に始動する機能を備
え、更にリリースボタンを押しても駐車ブレーキがかか
っていなければ、エンジンを始動させない機能も備えて
いる。
したがって停車時に駐車ブレーキをかけるとエンシンカ
月]動的に停止し、かつ発進時に駐車ブレーキを解除す
るとエンジンが自動的に始動するので、停車中のアイド
リングによる無駄な燃料消費をなくすことが出来る。
また駐車ブレーキをかける必要のない極めて短い停車時
(交差点における一時停止や短い信号待1ち等)には、
エンジンが停止しないので、頻繁なエンジン停止とそれ
に伴う頻繁なエンジン始動時の電力消費による燃料消費
の増加がなくなるので。
燃費を史に向にさせることが出来る。
また駐車ブレーキの操作は、自動車の停止・発進時にお
ける全く通常の操作であるから、運転者に煩雑感を全く
もたせることがなく2通常の自動車と同じ感覚で運転す
ることが出来る。
また坂道の駐車時からの発進時においても7発進のため
に駐車ブレーキを解除すれば必ずエンジンが始動するか
ら、パワーステアリングやパワーブレーキ等の補助力に
影響が生じることがな(。
安全である。
また駐車ブレーキをかけていない状態でIJ IJ−ス
ボタンを押してもエンジンが始動しないので。
変速機やクラッチをつないだままでIJ リースボタン
を押しても、自動車が暴走するおそれがない。
また駐車ブレーキをかけてエンジンを自動停止させる場
合には、ツユニルカット信号によって燃料供給を遮断す
るように構成しているので、未燃11焼の燃料によって
触媒装置等に悪影響を生じるおそれもない。
また駐車ブレーキは全ての自動車に設けられているもの
であるから、変速機等の種類に拘らず全ての車種に適用
できるという利点もある。
なお第1図の実施例は4通常のハードウェアで本発明を
構成した場合を例示したが、マイクロコンピュータを用
いて同様の制御を行なうことが出来ることは勿論であり
5例えばマイクロコンピュータを用いたエンジンの集中
制御装置を備えた自動車に適用する場合には、マイクロ
コンピュータのプログラムを変更するだけで本発明を実
現することが出とる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
回路の信号波形図、第3図は駐車ブレーキ操作装置の一
例図である。 符号の説明 1〜4・・ワンンヨソトマルチバイブレータ5〜7・・
・オア回路   8・・・アンド回路9.10・・・フ
リソプフロソフ II・・比較器      12・・・インバータS1
・・駐車ブレーキ信号 S2・・・イグニンヨンスイッチ信号 8.3・・リリース信号   S4・・・スタータ信号
S5・・・回転数信号 814・・・スタータ駆動信号 815・・・ツユ千ルカット信号 代理人弁理士 中村純之助

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンノン作動中に駐車ブレーキがかけやれた場合にエン
    ジンを停止させる第1の手段と、エンジン停止中であり
    、かつ駐車ブし・−キがかけられているときに駐車ブレ
    ーキのリリースボタンが押された場合にエンジンを始動
    させる第2の手段とを備えたことを特徴とするエンジン
    制御装置。
JP57022010A 1982-02-16 1982-02-16 エンジン制御装置 Pending JPS58140441A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57022010A JPS58140441A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 エンジン制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57022010A JPS58140441A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 エンジン制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58140441A true JPS58140441A (ja) 1983-08-20

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ID=12071025

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57022010A Pending JPS58140441A (ja) 1982-02-16 1982-02-16 エンジン制御装置

Country Status (1)

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