JPS58142006A - 電磁比例弁の制御装置 - Google Patents
電磁比例弁の制御装置Info
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- JPS58142006A JPS58142006A JP2559482A JP2559482A JPS58142006A JP S58142006 A JPS58142006 A JP S58142006A JP 2559482 A JP2559482 A JP 2559482A JP 2559482 A JP2559482 A JP 2559482A JP S58142006 A JPS58142006 A JP S58142006A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁比例弁を用いた油圧駆動回路における制
御装置に関する。
御装置に関する。
従来、電磁比例弁による油圧アクチュエータの制御の例
として例えば第1図に示すような高所作業車の制御装置
が本出願人によシ特願昭56−58021号として提案
されている。
として例えば第1図に示すような高所作業車の制御装置
が本出願人によシ特願昭56−58021号として提案
されている。
すなわち、先端に作業者1用の作業台2が取り付けられ
た上塔3と下塔4とを有し、これら両塔が油圧シリンダ
5.6とで適宜に起倒されることによシ、作業台2が上
下に自在に移動できるようになっている。
た上塔3と下塔4とを有し、これら両塔が油圧シリンダ
5.6とで適宜に起倒されることによシ、作業台2が上
下に自在に移動できるようになっている。
そして、両油圧シリンダ5あるいは6は、第2図に示す
ようなコントローラ部7とこれに応動する油圧バルブ8
とを介して、コントロールレバー9によって自由にその
伸縮作動が制御されるようになっている。
ようなコントローラ部7とこれに応動する油圧バルブ8
とを介して、コントロールレバー9によって自由にその
伸縮作動が制御されるようになっている。
今これについて説明すると、油圧バルブ8は、切換弁2
1とIジションリミタ39により構成されている。コン
トローラ部7はコントロールレバー9の傾転角に応じて
4ジシヨンリミタ39の電磁比例弁のンレノイド10,
11への電流を比例的に増減する。
1とIジションリミタ39により構成されている。コン
トローラ部7はコントロールレバー9の傾転角に応じて
4ジシヨンリミタ39の電磁比例弁のンレノイド10,
11への電流を比例的に増減する。
例えば、コントロールレバー9を中立位置から右に傾け
ると、後述の不感帯域を除いてその傾転角に応じて電磁
比例ソレノイド1oへの電流がゼロから徐々に増加する
。逆に中立位置から左に傾けると、今変は電磁比例弁ソ
レノイド11への電流がゼロから徐々に増加する。
ると、後述の不感帯域を除いてその傾転角に応じて電磁
比例ソレノイド1oへの電流がゼロから徐々に増加する
。逆に中立位置から左に傾けると、今変は電磁比例弁ソ
レノイド11への電流がゼロから徐々に増加する。
一方、ポジションリiり39は複動シリンダ12の内部
に複動ピストン13によって仕切られた互いに対称的な
環状圧力室14.15を有しておシ、両圧力室14.1
5にはノ4イロット油圧供給通路16、オリアイス17
.18などを経て/4イロット油圧が導入される。
に複動ピストン13によって仕切られた互いに対称的な
環状圧力室14.15を有しておシ、両圧力室14.1
5にはノ4イロット油圧供給通路16、オリアイス17
.18などを経て/4イロット油圧が導入される。
そして、各圧力室14.15の出口14m。
151の断面積は、前述の電磁比例弁ソレノイド10.
11と連動する各ポペット10a、l1mの上下動によ
って自由に増減される。
11と連動する各ポペット10a、l1mの上下動によ
って自由に増減される。
例えば電磁比例弁ソレノイドIOK電流が流れて−(ッ
ト101が上動すると、出口14mの断11゜ 面積が出口15mに比べて□相対的に減少し、両圧力室
14.15に差圧が生じる。
ト101が上動すると、出口14mの断11゜ 面積が出口15mに比べて□相対的に減少し、両圧力室
14.15に差圧が生じる。
この結果、複動ピストン13は右方向へ移動し、この移
動力とスプリング44の弾性カドがバランスした位置で
停止する。
動力とスプリング44の弾性カドがバランスした位置で
停止する。
この時の移動量、すなわち複動ピストン13のストロー
ク量は電磁比例弁ソレノイドlOに流れる電流に応じて
比例的に増加する。
ク量は電磁比例弁ソレノイドlOに流れる電流に応じて
比例的に増加する。
逆に電磁比例弁ソレノイド11に電流が流れてポペット
llaが上動すると、複動ピストン13は逆に左方向へ
移動する。
llaが上動すると、複動ピストン13は逆に左方向へ
移動する。
このようにして、複動ピストン13社電磁比例弁ソレノ
イド10.11に流れる電流、すなわちコントロールレ
バー9の傾転角11C応したストローク量でもって左右
に移動する。
イド10.11に流れる電流、すなわちコントロールレ
バー9の傾転角11C応したストローク量でもって左右
に移動する。
また、複動ピストン13にはこれと一体的に動くコネク
ティングロッド43を経て切換弁21のプランジャ21
mが連結しており、この切換弁21は、複動ピストン1
3す表わちプランジャ21&の変位置に応じて、油圧f
ンプ(図示せず)から油圧シリンダ5(6)へ送られる
作動油と、油圧シリンダ5(6)から油タンク(図示せ
ず)へと戻る作動油と、油圧−/プから油圧シリンダ5
(6)をパイノ譬スして油圧夕/りへと戻る作動油との
量的な割合を規制する。
ティングロッド43を経て切換弁21のプランジャ21
mが連結しており、この切換弁21は、複動ピストン1
3す表わちプランジャ21&の変位置に応じて、油圧f
ンプ(図示せず)から油圧シリンダ5(6)へ送られる
作動油と、油圧シリンダ5(6)から油タンク(図示せ
ず)へと戻る作動油と、油圧−/プから油圧シリンダ5
(6)をパイノ譬スして油圧夕/りへと戻る作動油との
量的な割合を規制する。
このような油圧パルプ8の作動の結果、例えば電磁比弁
ンレノイド104C流れる電流に応じて油圧シリンダ5
(6)への伸方向への作動油の流量が増加し、逆に電磁
比例弁ンレノイドIIK流れる電流に応じて縮方向への
作動油の流量が増加する。
ンレノイド104C流れる電流に応じて油圧シリンダ5
(6)への伸方向への作動油の流量が増加し、逆に電磁
比例弁ンレノイドIIK流れる電流に応じて縮方向への
作動油の流量が増加する。
一方、油圧シリンダ5(6)のストローク位置、すなわ
ち上塔3(あるいは下塔4)の仰角は供給される作動油
の量で調節されるようになっているので、例えばコント
ロールレバー9を中立位置から右に傾けて電磁比例弁ソ
レノイド10への電流を増大すると、作動油の量も増加
し、油圧シリンダ5(6)が延びて、上塔3(あゐいは
下塔4)が起き上がる。
ち上塔3(あるいは下塔4)の仰角は供給される作動油
の量で調節されるようになっているので、例えばコント
ロールレバー9を中立位置から右に傾けて電磁比例弁ソ
レノイド10への電流を増大すると、作動油の量も増加
し、油圧シリンダ5(6)が延びて、上塔3(あゐいは
下塔4)が起き上がる。
逆にコントロールレバー9を左に傾けると、上塔3(あ
るいは下塔4)が倒れる。
るいは下塔4)が倒れる。
ところで、前述の切換弁21は例えば第3図に示すよう
に、グランジャ21mの中立位置からのストロークに対
する油圧シリンダ5(6)への作動油の流量変化におい
て、中立不感帯Aを有している。
に、グランジャ21mの中立位置からのストロークに対
する油圧シリンダ5(6)への作動油の流量変化におい
て、中立不感帯Aを有している。
すなわち、この場合グランジャ21mが中立位置から約
2.5 m以上ストロークして初めて切換弁21が作動
油の流量を変化させることができるのである。
2.5 m以上ストロークして初めて切換弁21が作動
油の流量を変化させることができるのである。
したがって、コントロールレバー9を中立位置から傾転
させたとしても、グランジャ21mが中立不感帯を越え
て変位するまでは、油圧シリンダ5(6)は伸または縮
作動を行えない。
させたとしても、グランジャ21mが中立不感帯を越え
て変位するまでは、油圧シリンダ5(6)は伸または縮
作動を行えない。
そこで、このようにして発生する油圧シリンダ5(6)
の伸縮動作、すなわちそこへの作動油供給量に対しての
コントロールレバー9の必要以上の不感帯幅を狭めるの
と、中立位置での安定性を確保するため、プランジャ2
1aと複動ピストン13の間には、プランジャ21mと
コネクティングロッド43の結合によp形成される段部
4oとコネクティングロッド43のフランツ部41によ
って形成された小径部の外WJKスプリング44を備え
ている。
の伸縮動作、すなわちそこへの作動油供給量に対しての
コントロールレバー9の必要以上の不感帯幅を狭めるの
と、中立位置での安定性を確保するため、プランジャ2
1aと複動ピストン13の間には、プランジャ21mと
コネクティングロッド43の結合によp形成される段部
4oとコネクティングロッド43のフランツ部41によ
って形成された小径部の外WJKスプリング44を備え
ている。
そして、このスプリング44は段部40.フランジ部4
1に摺動自由に嵌合された段付円筒ホルダ45.46の
間で挾持されてお9、プランジャ21亀が例えば中立位
置から左方向に変位すると、ホル〆45がストップ面4
7によって停止するのに対して、ホルダ46がフランジ
部41に連動して変位するので、スプリング44がその
変位力に比例した分だけ縮むのである。
1に摺動自由に嵌合された段付円筒ホルダ45.46の
間で挾持されてお9、プランジャ21亀が例えば中立位
置から左方向に変位すると、ホル〆45がストップ面4
7によって停止するのに対して、ホルダ46がフランジ
部41に連動して変位するので、スプリング44がその
変位力に比例した分だけ縮むのである。
逆にプランジャ21mが中立位置から右方向に変位する
と、ホルダ46がストップ面48によって停止するのに
対して、今度はホルダ45が変位するので、同様にして
スプリング44がその変位力に比例して縮むのである。
と、ホルダ46がストップ面48によって停止するのに
対して、今度はホルダ45が変位するので、同様にして
スプリング44がその変位力に比例して縮むのである。
その際、中立位置での安定性を得るために、所定の初期
荷重を持たせて、スプリン乙44をホルダ45.46の
間に挾持させており、したがって複動ピストン13に働
くパイロット油の差圧力がこの初期荷重金越えるまでは
、紅プランジャ21mがその中立位置を安定して保持す
る。
荷重を持たせて、スプリン乙44をホルダ45.46の
間に挾持させており、したがって複動ピストン13に働
くパイロット油の差圧力がこの初期荷重金越えるまでは
、紅プランジャ21mがその中立位置を安定して保持す
る。
しかしながら不感帯幅は、初期荷重によるプランジャ2
1&が動きだすまでの不感帯と、動きだした後、油が流
れだすまでの不感帯の和に相当するので必要以上に大き
くなりすぎることがあり、そこでコントロールレバーの
不感帯幅を縮小するため、第4図のようにコントローラ
部7においてコントロールレバー9の傾転に対する電龜
比例弁ソレノイド10.11の応動特性を変えるように
している。
1&が動きだすまでの不感帯と、動きだした後、油が流
れだすまでの不感帯の和に相当するので必要以上に大き
くなりすぎることがあり、そこでコントロールレバーの
不感帯幅を縮小するため、第4図のようにコントローラ
部7においてコントロールレバー9の傾転に対する電龜
比例弁ソレノイド10.11の応動特性を変えるように
している。
つまり、第4図において、31.32はコントOk L
/ バー 9に連結した摺動抵抗(ポテンショメータ)
、33.34は増幅回路、10.11は油圧バルブ8に
介装された電磁比例弁ソレノイドである。
/ バー 9に連結した摺動抵抗(ポテンショメータ)
、33.34は増幅回路、10.11は油圧バルブ8に
介装された電磁比例弁ソレノイドである。
摺動抵抗31.32は互いに独立して抵抗変化を示すよ
うにコントロールレバー9に連結しており、例えばコン
トロールレバー9を中立位置から右に傾けると、増幅回
路33にょシコントロールレバー9の傾転角に応じて電
磁比例弁ソレノイド10への電流のみがゼロから徐々に
増加する。
うにコントロールレバー9に連結しており、例えばコン
トロールレバー9を中立位置から右に傾けると、増幅回
路33にょシコントロールレバー9の傾転角に応じて電
磁比例弁ソレノイド10への電流のみがゼロから徐々に
増加する。
逆に中立位置から左に傾けると、同様にして今度は電磁
比例弁ソレノイド11への電流のみがゼロから徐々に増
加する。
比例弁ソレノイド11への電流のみがゼロから徐々に増
加する。
増幅回路33と34はまったく同じように構成されてい
るので、増幅回路34のみを図面に詳細に示して具体的
に説明する。
るので、増幅回路34のみを図面に詳細に示して具体的
に説明する。
コントロールレバー9の傾転角に応じて比例的に変化す
る摺動抵抗32の摺動端子電圧信号jla、増幅器35
、トランジスタ36.37で増幅された後、電流信号と
して電磁比例弁ソレノイド11へ供給される。
る摺動抵抗32の摺動端子電圧信号jla、増幅器35
、トランジスタ36.37で増幅された後、電流信号と
して電磁比例弁ソレノイド11へ供給される。
その際、前述したようなコントロールレバー9の不感帯
幅を狭める目的で、油圧バルブ80ノランジヤ21&を
切換弁21の中立不感帯上限まですみやかにストローク
させるために、コントロールレバー9の傾転角が所定の
大きさになった以降は、すなわち安全のための意図的な
不感帯を越えると、摺動端子電圧信号人と所定の基準電
圧信号Bとの大小関係に基づいて、コントロ−ラ38が
摺動抵抗32からの分に加えて所定の加算電圧を増幅器
35へ供給し、電磁比例弁ソレノイド11への電流に対
して所定電流を強制的に加算補正する。
幅を狭める目的で、油圧バルブ80ノランジヤ21&を
切換弁21の中立不感帯上限まですみやかにストローク
させるために、コントロールレバー9の傾転角が所定の
大きさになった以降は、すなわち安全のための意図的な
不感帯を越えると、摺動端子電圧信号人と所定の基準電
圧信号Bとの大小関係に基づいて、コントロ−ラ38が
摺動抵抗32からの分に加えて所定の加算電圧を増幅器
35へ供給し、電磁比例弁ソレノイド11への電流に対
して所定電流を強制的に加算補正する。
そして、中立不感帯を越えてからはコントロールレノ4
−9の傾転に対して適尚な割合でもってプランシャ21
1がストロークするように、電磁比例弁ソレノイFil
への供給電流の変化率を増幅率調節用の可変抵抗VR−
1により所定の値に設定する。
−9の傾転に対して適尚な割合でもってプランシャ21
1がストロークするように、電磁比例弁ソレノイFil
への供給電流の変化率を増幅率調節用の可変抵抗VR−
1により所定の値に設定する。
なお、不用意な接触等によるバルブ作動を防ぐ意味での
コントロールレバー9の不感帯幅については、可変抵抗
VR−2を介して基準電圧信号Bの値を増減することに
よって、自由にその幅を調節することが可能である。
コントロールレバー9の不感帯幅については、可変抵抗
VR−2を介して基準電圧信号Bの値を増減することに
よって、自由にその幅を調節することが可能である。
また、プランジャ21&のストロークに対する切換弁2
1の中立不感帯が大きい場合には、可変番 抵抗VR−3によって加算電圧をこれに対応して大きく
して、電磁比例弁ソレノイド11への加算電流をさらに
大きくすればよい。コントロールレバー9の傾転角に対
するコントローラ部7の出力電流について示したのが第
5図である。
1の中立不感帯が大きい場合には、可変番 抵抗VR−3によって加算電圧をこれに対応して大きく
して、電磁比例弁ソレノイド11への加算電流をさらに
大きくすればよい。コントロールレバー9の傾転角に対
するコントローラ部7の出力電流について示したのが第
5図である。
図からも分かるように、コントロールレバー9に安全の
ために設けた意図的な不感帯を過ぎると、出力電流Iは
急激に電流11まで立ち上シ、これによりシランジャ2
1mを切換弁21の中立不感帯の上限までストロークさ
せると、以後はコントロールレバー9の傾転角に応じて
制(財)電流値を比例的に増加させ、バルブ流量を増や
すのである。
ために設けた意図的な不感帯を過ぎると、出力電流Iは
急激に電流11まで立ち上シ、これによりシランジャ2
1mを切換弁21の中立不感帯の上限までストロークさ
せると、以後はコントロールレバー9の傾転角に応じて
制(財)電流値を比例的に増加させ、バルブ流量を増や
すのである。
このようにして入力電圧(コントロールレバー傾転角)
に対する出力電流の特性を制御して、その結果コントロ
ールレバー9の中立不感帯を減少させている。また油圧
バルブ8からの流出量が最大となる制御域について着目
すると、最大流量の得られる制御電流■、は、パルプ構
成部品の加工誤差により変化するため、そのばらつきを
見込んで予め大きく設定すると、最大流量域での要求不
感帯幅が大きくなる。
に対する出力電流の特性を制御して、その結果コントロ
ールレバー9の中立不感帯を減少させている。また油圧
バルブ8からの流出量が最大となる制御域について着目
すると、最大流量の得られる制御電流■、は、パルプ構
成部品の加工誤差により変化するため、そのばらつきを
見込んで予め大きく設定すると、最大流量域での要求不
感帯幅が大きくなる。
このような問題を防ぐために、パルプ最大流量域で・増
幅器35に入力さ′!ソ摺動抵抗32の出力値に、コン
・ぐレータ50あ・らの出力Eを合成、して、コントロ
ールレバー9の最本領転角域で、ソレノイド励磁電流I
を工、から工、へと急激に立上らせるようにする。
幅器35に入力さ′!ソ摺動抵抗32の出力値に、コン
・ぐレータ50あ・らの出力Eを合成、して、コントロ
ールレバー9の最本領転角域で、ソレノイド励磁電流I
を工、から工、へと急激に立上らせるようにする。
コン・41j−夕50は摺動抵抗32の出力Aを可変抵
抗VR−4を介して設定される基準電圧信号りと比較し
、設定値を越えると/1イレペルの電圧を出力する。
抗VR−4を介して設定される基準電圧信号りと比較し
、設定値を越えると/1イレペルの電圧を出力する。
この電圧値は可変抵抗VR−5で所定の値Eに調整する
のであり、第5図に示すように、すくなくとも誤差分を
含めてプランジャ21mがフルストロークするのに必要
な制御電流工3が得られるように入力電圧Aに上乗せす
る。
のであり、第5図に示すように、すくなくとも誤差分を
含めてプランジャ21mがフルストロークするのに必要
な制御電流工3が得られるように入力電圧Aに上乗せす
る。
このようにして、コントロールレバー9の中立位置及び
最大傾転角での不感帯を縮少すると、その分だけ有効制
御角範囲が広がりSこれによシ単位レバー傾転角の制御
精度を向上させるこそも可能となる。
最大傾転角での不感帯を縮少すると、その分だけ有効制
御角範囲が広がりSこれによシ単位レバー傾転角の制御
精度を向上させるこそも可能となる。
しかしながら、この場合、全く同一構成の2つの増幅回
路33と34を備えているため、回路が複雑化するとと
も・に調整に手間がかかり、コスト的にも高くつくとい
う間艙があった。
路33と34を備えているため、回路が複雑化するとと
も・に調整に手間がかかり、コスト的にも高くつくとい
う間艙があった。
本発明はこのような問題を解決するために提案されたも
ので、ポテンショメータ(摺動抵抗)の中立点を原点と
して、コントロールレバーの傾転方向はポテンショメー
タの出力の大小を基準値と比べることで判別し、増幅作
用は共通の回路を用いて行い、この増幅出力を前記判別
結果にもとづいて選択的に電磁比例弁に供給することに
より、回路の簡略化をはかるようにした制御装置を提供
する。
ので、ポテンショメータ(摺動抵抗)の中立点を原点と
して、コントロールレバーの傾転方向はポテンショメー
タの出力の大小を基準値と比べることで判別し、増幅作
用は共通の回路を用いて行い、この増幅出力を前記判別
結果にもとづいて選択的に電磁比例弁に供給することに
より、回路の簡略化をはかるようにした制御装置を提供
する。
以下、本発明の実施例を第6図にもとづいて説明する。
60はコントロールレバー9に連動fbyllfンショ
メータで、レバー中立点ではポテンショメータ摺動子が
中央原点にあるように設定され、したがってレバー9が
左右いずれの方向へ傾転されても、その角度に比例した
出力を出す。
メータで、レバー中立点ではポテンショメータ摺動子が
中央原点にあるように設定され、したがってレバー9が
左右いずれの方向へ傾転されても、その角度に比例した
出力を出す。
61はバッファ回路、62はポテンショメータ60の出
力を中立点の基準電圧と比較して、コントロールレバー
9の左右操作方向を判別する方向判別回路で、判別結果
にもとづいて後述するソレノイド選択回路(リレー)7
8を切換え、電磁比例弁ソレノイド10または】lに駆
動回路77からの制御電流を供給する。
力を中立点の基準電圧と比較して、コントロールレバー
9の左右操作方向を判別する方向判別回路で、判別結果
にもとづいて後述するソレノイド選択回路(リレー)7
8を切換え、電磁比例弁ソレノイド10または】lに駆
動回路77からの制御電流を供給する。
63は絶対値回路で、バッファ回路61を介して入力さ
れる4テンシヨメータ60の出力が、中立点からいずれ
の方向へ切換わってもその角度(偏位)のみに応じての
絶対出力を発生する。
れる4テンシヨメータ60の出力が、中立点からいずれ
の方向へ切換わってもその角度(偏位)のみに応じての
絶対出力を発生する。
65〜68は比較器で、比較器65は絶椹値回路63の
出力が0から変化するとオンになり、アナログスイッチ
64を導通する。
出力が0から変化するとオンになり、アナログスイッチ
64を導通する。
比較器66は4テンシヨメータ出力が中立不感帯域を越
えたときにオンとなり、アナログスイッチ72を導通さ
せ、電流11設定器69の出力を加算回路75に入力さ
せる。
えたときにオンとなり、アナログスイッチ72を導通さ
せ、電流11設定器69の出力を加算回路75に入力さ
せる。
比較器67はfテンシ曹メータ出力がレバー最大傾転角
付近に達したときにオンとなり、アナログスイッチ73
を導通させて電流ム設定器70の出力を加算回路75に
同じく入力させる。
付近に達したときにオンとなり、アナログスイッチ73
を導通させて電流ム設定器70の出力を加算回路75に
同じく入力させる。
比較器68は例えば比較器65と同一の設定値によpオ
ンとなシ、アナログスイッチ74を導通させて発振回路
71からのディデー信号を加算回路75に合成する。
ンとなシ、アナログスイッチ74を導通させて発振回路
71からのディデー信号を加算回路75に合成する。
加算回路75は絶対値回路63からの4テンシヨメータ
絶対出力に上記した付加的電流を加え、中立不感帯後の
立よりや最大傾転角付近での立上りが得られるように補
正し、これを増幅器76でノぐワーアツlし、さらにノ
臂ワートランジスタなどで構成される駆動回路77に入
力する。
絶対出力に上記した付加的電流を加え、中立不感帯後の
立よりや最大傾転角付近での立上りが得られるように補
正し、これを増幅器76でノぐワーアツlし、さらにノ
臂ワートランジスタなどで構成される駆動回路77に入
力する。
したがって駆動回路77の出力は、結局、コントロール
レバー9の操作方向のいかんにかかわらず、その操作量
のみに対応したものに補正値を加え次ものとなる。
レバー9の操作方向のいかんにかかわらず、その操作量
のみに対応したものに補正値を加え次ものとなる。
この出力によりいずれの電磁比例弁ソレノイドlOまた
は11を駆動するかを、選択回路フ8で選ぶ。
は11を駆動するかを、選択回路フ8で選ぶ。
選択回路78はコントロールレバー9の傾転方向を判断
する方向判別回路62の出力により切シ換わるのであり
、それによって電磁比例弁ソレノイド10または11の
いずれかに駆動電流が供給される。
する方向判別回路62の出力により切シ換わるのであり
、それによって電磁比例弁ソレノイド10または11の
いずれかに駆動電流が供給される。
以上の結果、本発明では駆動電流の増幅回路は一系統で
済み、回路が著しく簡略化する。
済み、回路が著しく簡略化する。
1+各比較器65〜68の電圧設定や、飛び込し電流1
l−Isのレベル設定も、増幅回路が1つのために調整
が容易となる。
l−Isのレベル設定も、増幅回路が1つのために調整
が容易となる。
なお、コントロールレバー9とポテンシ1メー・
り60のずれ(初期誤差)Kついては、パンファ回路6
1のバイアス量を変化させることで、容易に−1にさせ
られる。
1のバイアス量を変化させることで、容易に−1にさせ
られる。
以上のように本発明によれば、制御回路の簡略化と調整
の容易化とが達成でき、同時にコストダウンがはかれる
という効果がある。
の容易化とが達成でき、同時にコストダウンがはかれる
という効果がある。
第1図は従来の高所作業車の概略図、第2図は第1図に
おける油圧シリンダを制御する油圧バルブの要部断面図
、第3図は112図における油圧バルブの作動を示す特
性図、第4図は油圧バルブを制御するコントローラ部の
回路図、第5図はその作動特性図である。第6図は本発
明のコントローラ部のブロック回路図である。 3−上塔、4・・・下塔、5.6・・・油圧シリンダ、
7・・・コントローラ部、8・・・油圧ノ量ルプ、9・
・・コントロールレバー、10.11・・・電磁比例弁
ソレノイド、]Oa、lla・ jt’ペット、12’
−複動シリンダ、13−・・複動ピストン、14.1り
・・・圧力室、14m、15m・・・圧力室の出口、1
6一ノ母イロツト油圧供給通路、17 、18 ・・・
オリフィス、21・・・切換弁%21&−・・プランジ
ャ、60−・ポテンショメータ、62・・・判別回路、
63・・・絶対値回路、65〜68・・・比較器、75
−・加算回路、77・・・駆動回路、78−・・選択回
路。 特許出願人 萱場工業株式会社 第3図
おける油圧シリンダを制御する油圧バルブの要部断面図
、第3図は112図における油圧バルブの作動を示す特
性図、第4図は油圧バルブを制御するコントローラ部の
回路図、第5図はその作動特性図である。第6図は本発
明のコントローラ部のブロック回路図である。 3−上塔、4・・・下塔、5.6・・・油圧シリンダ、
7・・・コントローラ部、8・・・油圧ノ量ルプ、9・
・・コントロールレバー、10.11・・・電磁比例弁
ソレノイド、]Oa、lla・ jt’ペット、12’
−複動シリンダ、13−・・複動ピストン、14.1り
・・・圧力室、14m、15m・・・圧力室の出口、1
6一ノ母イロツト油圧供給通路、17 、18 ・・・
オリフィス、21・・・切換弁%21&−・・プランジ
ャ、60−・ポテンショメータ、62・・・判別回路、
63・・・絶対値回路、65〜68・・・比較器、75
−・加算回路、77・・・駆動回路、78−・・選択回
路。 特許出願人 萱場工業株式会社 第3図
Claims (1)
- コントロールレバーの中立点から左右への偏位置に応じ
て、2個の電磁比例弁のうち対応する電磁比例弁の制御
電流を増減するようにした制御装置において、コントロ
ールレバーに連動させたポテンショメータと、ポテンシ
ョメータの出力を中立点の基準電圧と比較してレバー傾
転方向を判断する回路と、4テンシヨメータのレバー角
度に応じた絶対出力のみを取シ出す回路と、この絶対出
力を増幅する回路と、増幅出力を前記判別回路の出力に
もとづいて前記電磁比例弁の一方へ選択的に供給する選
択回路とからなる電磁比例弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559482A JPS58142006A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 電磁比例弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2559482A JPS58142006A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 電磁比例弁の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142006A true JPS58142006A (ja) | 1983-08-23 |
| JPH0341689B2 JPH0341689B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=12170227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2559482A Granted JPS58142006A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 電磁比例弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142006A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113806A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-20 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | 油圧切換弁制御装置の制御方法 |
| JPS61196703U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-08 | ||
| JPS62233505A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | Tech Res Assoc Openair Coal Min Mach | 電気油圧制御装置 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2559482A patent/JPS58142006A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113806A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-20 | Mitsuwa Seiki Co Ltd | 油圧切換弁制御装置の制御方法 |
| JPS61196703U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-08 | ||
| JPS62233505A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | Tech Res Assoc Openair Coal Min Mach | 電気油圧制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341689B2 (ja) | 1991-06-24 |
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