JPS5814231A - 多重情報処理装置システム - Google Patents
多重情報処理装置システムInfo
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- JPS5814231A JPS5814231A JP56111970A JP11197081A JPS5814231A JP S5814231 A JPS5814231 A JP S5814231A JP 56111970 A JP56111970 A JP 56111970A JP 11197081 A JP11197081 A JP 11197081A JP S5814231 A JPS5814231 A JP S5814231A
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- Japan
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- exclusive access
- exclusive
- processing device
- signal
- shared resource
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多重情報処理装置システム、特に、排他的ア
クセス制御を行なう多重情報処理装置システムに関する
。
クセス制御を行なう多重情報処理装置システムに関する
。
従来の多重情報処理装置システムは、主記憶装置などの
システム内の共用資源の排他的使用が必要となるときに
、システム内の処理装置の各々がアクセス可能であるイ
ンタロック装置に対し排他的アクセス要求を送出し、イ
ンタロック装置はこれに応動じて骸インタロック装置内
の記憶手段に記憶された使用状態表示語が共用資源の排
他的使用の許可する不使用状態を表示していれば該使用
状態表示語を使用中状MK変更して表示するとともに前
記処理装置からの排他的アクセス要求に応答して前記処
理装置に排他的アクセス許可信号管供給し、前記使用状
態表示語がすでに使用中状態を表示していれば、他の処
理装置が共用資源の排他的使用を行9ているのであるか
ら前記処理装置に排他的アクセス不許可信号を供給して
応動する。
システム内の共用資源の排他的使用が必要となるときに
、システム内の処理装置の各々がアクセス可能であるイ
ンタロック装置に対し排他的アクセス要求を送出し、イ
ンタロック装置はこれに応動じて骸インタロック装置内
の記憶手段に記憶された使用状態表示語が共用資源の排
他的使用の許可する不使用状態を表示していれば該使用
状態表示語を使用中状MK変更して表示するとともに前
記処理装置からの排他的アクセス要求に応答して前記処
理装置に排他的アクセス許可信号管供給し、前記使用状
態表示語がすでに使用中状態を表示していれば、他の処
理装置が共用資源の排他的使用を行9ているのであるか
ら前記処理装置に排他的アクセス不許可信号を供給して
応動する。
前記処理装置はインタロック装置からの応動が排他的ア
クセス許可信号である場合には前記共用資源を排他的に
使用する処理′t1gl!始するが、排他的アクセス不
許可信号である場合には、前記共用資源を使用する動作
の実行の待合わせまたは実行回避を行なうような制御を
していた。
クセス許可信号である場合には前記共用資源を排他的に
使用する処理′t1gl!始するが、排他的アクセス不
許可信号である場合には、前記共用資源を使用する動作
の実行の待合わせまたは実行回避を行なうような制御を
していた。
システム内で同一のクロックサイクルのクロックにより
動作する同一形態の複数の処理装置を含んで構成されて
いるため、ある特殊な条件下では複数の処理装置が無限
ループに入ってしまい、みかけ上ハングアップしてしま
い先に進まなくなる可能性がある。
動作する同一形態の複数の処理装置を含んで構成されて
いるため、ある特殊な条件下では複数の処理装置が無限
ループに入ってしまい、みかけ上ハングアップしてしま
い先に進まなくなる可能性がある。
そのような問題の起る条件の一例を次に説明する。
システム内の共用資源を使用する2台の処理装置が関連
しながら並行して動作する場合に、ある処理装置が共用
資源を使用する動作を実行しないと別の処理装置は前記
処理装置の実行結果を使用するために何もすることがな
いとする、このとき、後者の処理装置が先にインタロッ
ク装置に排他的アクセス要求を出すとインタロック装置
からは前者の処理装置が排他的使用を行なりていないの
で、排他的アクセス許可信号により応動される。しかし
ながら、前者の処理装置の処理が済んでいないためK、
排他的アクセス要求を出力する以外には何もすることが
なくインタロツタ装置に排他的アクセス完了信号を出す
ととKより共用資源の排他的使用の解放をする。
しながら並行して動作する場合に、ある処理装置が共用
資源を使用する動作を実行しないと別の処理装置は前記
処理装置の実行結果を使用するために何もすることがな
いとする、このとき、後者の処理装置が先にインタロッ
ク装置に排他的アクセス要求を出すとインタロック装置
からは前者の処理装置が排他的使用を行なりていないの
で、排他的アクセス許可信号により応動される。しかし
ながら、前者の処理装置の処理が済んでいないためK、
排他的アクセス要求を出力する以外には何もすることが
なくインタロツタ装置に排他的アクセス完了信号を出す
ととKより共用資源の排他的使用の解放をする。
後者の処理装置は他に行なう処理がないため、上述の動
作をくり返しくり返し実行することKfiる。
作をくり返しくり返し実行することKfiる。
このため、ある一定時間のサイクルで殆んどの時間が後
者の処理装置によりて共用資源が使えない使用中状態と
なり、わずかな時間だけ共用資源が使用可能な不使用状
態となる。
者の処理装置によりて共用資源が使えない使用中状態と
なり、わずかな時間だけ共用資源が使用可能な不使用状
態となる。
このわずかな時間帯で前者の処理装置が排他的アクセス
要求をインタロック装置に送出すれば2台の処理装置の
処理が進むのであるが、前者の処理装置の排他的アクセ
ス要求をくり返す周期(共用資源が使用可でない場合排
他的アクセス要求をく抄返し行ない共用資源が使用可と
壜るまで待つとする。)と前述したように、後者の処理
装置のくり返す周期と完全に同期しシステム内の動作が
いわゆるハングアップ状態とな9ストールすることがあ
る。
要求をインタロック装置に送出すれば2台の処理装置の
処理が進むのであるが、前者の処理装置の排他的アクセ
ス要求をくり返す周期(共用資源が使用可でない場合排
他的アクセス要求をく抄返し行ない共用資源が使用可と
壜るまで待つとする。)と前述したように、後者の処理
装置のくり返す周期と完全に同期しシステム内の動作が
いわゆるハングアップ状態とな9ストールすることがあ
る。
すなわち、従来の多重情報処理システムはノ・ングアッ
プ状態が発生するという欠点がある。
プ状態が発生するという欠点がある。
本発明の目的はノ・ングアツプ状態を回避できる多重情
報処理装置システムを提供するととKある。
報処理装置システムを提供するととKある。
すなわち、本発明の目的社共用資源の使用が拒否された
回数を処理装置毎に計数し、この計数値を元にして決定
されたある処理装置に限定して共用資源の排他的アクセ
ス許可を出すむとKよシ上述したシステムストールを防
止した多重情報処理装置システムを提供することにある
。
回数を処理装置毎に計数し、この計数値を元にして決定
されたある処理装置に限定して共用資源の排他的アクセ
ス許可を出すむとKよシ上述したシステムストールを防
止した多重情報処理装置システムを提供することにある
。
本411の多重情報処理装置システムは、共用資源と、
前記共用資源の排他的使用に先だって排他的アクセス要
求を出力しこの排他的アクセス要求に応答して排他的ア
クセス許可信号が供給されたときに前記共用資源の排他
的使用を行ない前記共用資源の排他的使用を完了したと
きに排他的アクセス完了信号を出力する複数の処理装置
と、前記共用資源が使用中であるときに使用中状態の表
示をし前記排他的アクセス完了備考が供給されたときに
不使用状態の表示に変更される使用状態表示語を記憶す
る記憶手段と、前記処理装置のいずれかから前記排他的
アクセス要求が供給されたときに前記使用状態表示語が
不使用状態を表示しかつ前記排他的アクセス要求を供給
し九熟理装置以外の処理装置に対応した排他的アクセス
抑制信号が供給されていないときに排他的アクセス許可
信号を対応して発生ししからざるときに排他的アクセス
不許可信号を対応して発生する排他的アクセス決定手段
と、前記処理装置に対応して設けられ前記排他的アクセ
ス要求が供給されるととに前記排他的アクセス不許可信
号が発生すれば対応して計数して所定値以上になったと
きに当該処理装置に対応する排他的アクセス抑制信号を
出力し対応する排他的アクセス許可信号が発生したとき
にリセットされる複数の計数手段とを含むインターロッ
ク装置と t含んで構成される。
求を出力しこの排他的アクセス要求に応答して排他的ア
クセス許可信号が供給されたときに前記共用資源の排他
的使用を行ない前記共用資源の排他的使用を完了したと
きに排他的アクセス完了信号を出力する複数の処理装置
と、前記共用資源が使用中であるときに使用中状態の表
示をし前記排他的アクセス完了備考が供給されたときに
不使用状態の表示に変更される使用状態表示語を記憶す
る記憶手段と、前記処理装置のいずれかから前記排他的
アクセス要求が供給されたときに前記使用状態表示語が
不使用状態を表示しかつ前記排他的アクセス要求を供給
し九熟理装置以外の処理装置に対応した排他的アクセス
抑制信号が供給されていないときに排他的アクセス許可
信号を対応して発生ししからざるときに排他的アクセス
不許可信号を対応して発生する排他的アクセス決定手段
と、前記処理装置に対応して設けられ前記排他的アクセ
ス要求が供給されるととに前記排他的アクセス不許可信
号が発生すれば対応して計数して所定値以上になったと
きに当該処理装置に対応する排他的アクセス抑制信号を
出力し対応する排他的アクセス許可信号が発生したとき
にリセットされる複数の計数手段とを含むインターロッ
ク装置と t含んで構成される。
すなわち、本発明の多重情報処理装置システムは、シス
テム内の共用資源の排他的使用の可否を示す使用状態表
示語をシステム内の処理装置の各々がアクセス可能な特
定場所に保持するインタロック装置を含む多重情報処理
装置システムにおいて、 前記インタロック装置内に各処理装置に対応し排他的ア
クセスが不許可となった回数を計数する計数手段と、 ある処理装置の排他的アクセスが許可とfk−>たとき
Km処理装置に対応する前記計数手段をリセットする手
段と、 処理装置からの排他的アクセス要求に対し前記計数手段
のそれぞれの計数値によ〕排他的アクセスの可否を決定
する排他的アクセス決定手段とを含んで構成される。
テム内の共用資源の排他的使用の可否を示す使用状態表
示語をシステム内の処理装置の各々がアクセス可能な特
定場所に保持するインタロック装置を含む多重情報処理
装置システムにおいて、 前記インタロック装置内に各処理装置に対応し排他的ア
クセスが不許可となった回数を計数する計数手段と、 ある処理装置の排他的アクセスが許可とfk−>たとき
Km処理装置に対応する前記計数手段をリセットする手
段と、 処理装置からの排他的アクセス要求に対し前記計数手段
のそれぞれの計数値によ〕排他的アクセスの可否を決定
する排他的アクセス決定手段とを含んで構成される。
さらに、本発明の多重情報処理装置システムは、システ
ム内の共用資源の排他的使用の可否を示す使用状態表示
@tシステム内の処理装置の各々がアクセス可能な特定
場所に保持するインタロック装置を含む多重情報処理装
置システムにおいて、前記インタロック装置内に各処理
装置に対応し排他的アクセスが不許可となった回数を計
数する計数手段と、ある処理装置の排他的アクセスが許
可になったときに該処理装置に対応する前記計数手段を
リセットする手段と、処理装置からの排他的アクセス要
求に対し、前記計数手段の夫々の計数値により排他的ア
クセスの可否管決定するがこの決定が前記計数手段の計
数値が予じめ定めた所定値以上であること表検出して排
他的アクセス抑制信号を発生しこの排他的アクセス抑制
信号が他の処理装置に対応して発生し九ときに対応する
処理装置以外に杜排他的アクセス許可信号を出力しない
ようにする排他的アクセス決定手段とを含んで構成され
る。
ム内の共用資源の排他的使用の可否を示す使用状態表示
@tシステム内の処理装置の各々がアクセス可能な特定
場所に保持するインタロック装置を含む多重情報処理装
置システムにおいて、前記インタロック装置内に各処理
装置に対応し排他的アクセスが不許可となった回数を計
数する計数手段と、ある処理装置の排他的アクセスが許
可になったときに該処理装置に対応する前記計数手段を
リセットする手段と、処理装置からの排他的アクセス要
求に対し、前記計数手段の夫々の計数値により排他的ア
クセスの可否管決定するがこの決定が前記計数手段の計
数値が予じめ定めた所定値以上であること表検出して排
他的アクセス抑制信号を発生しこの排他的アクセス抑制
信号が他の処理装置に対応して発生し九ときに対応する
処理装置以外に杜排他的アクセス許可信号を出力しない
ようにする排他的アクセス決定手段とを含んで構成され
る。
次K、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
111図は、本発明の一実施例を示すシステム構成図で
、第1図に示す多重情報処理装置システムは、2台の処
理装置1.2と、使用状態表示語を処理装置1.2の各
々がアクセス可能な特定場所に保持するインタロック装
置3と、処理装置1.2から共用して使用される主記憶
装置4とを含んで構成されている。
、第1図に示す多重情報処理装置システムは、2台の処
理装置1.2と、使用状態表示語を処理装置1.2の各
々がアクセス可能な特定場所に保持するインタロック装
置3と、処理装置1.2から共用して使用される主記憶
装置4とを含んで構成されている。
第2図はインタロック装置3の一例の詳細な回路図であ
る。
る。
第3図はインタロック装置3に処理装置1.2のそれぞ
れに対応して設けられ排他的アクセスが不許可となった
回数を計数する計数器の一例の詳細な図である。
れに対応して設けられ排他的アクセスが不許可となった
回数を計数する計数器の一例の詳細な図である。
第1図〜第3図に示す実施例では処理装置1.2は同一
構成であり、インタロック装置3社それぞれの処理装置
1.2に対し対称に構成されているため以下に示す説明
では主に処理装置IKついて記述する。処理装置2につ
いては()内の文字と置き換えることにより説明される
。
構成であり、インタロック装置3社それぞれの処理装置
1.2に対し対称に構成されているため以下に示す説明
では主に処理装置IKついて記述する。処理装置2につ
いては()内の文字と置き換えることにより説明される
。
処理装置1(2)はシステム内の共用資源である主記憶
装置4の排他的使用が必要となるとき主記憶装置40使
用に先立ちインタロック装置3に排他的アクセス!”$
11 (21)を送出する。インタロック装置3は排他
的アクセス要求11(21)K応動して、1ビツトで構
成される使用状態表示l17リップフロップ100
K記憶された使用状態表示語と処理装置t 1.2 K
対応して設けられ排他的アクセス不許可信号14.24
’を計数する計数器10g103のそれぞれの計数値お
よび同時に処理装置1.2から排他的アクセス要求11
(21)があり念とき優先順位を決めるフリップフロッ
プ101の値によシ排他的アクセス要求11(21)K
対する許可/不許可を決定し、許可する場合排他的アク
セス許可信号13 (23) を要求元である処理装
置1(2)へ送出する。不許可とする場合は排他的アク
セス不許可信号14 (24)を要求元である処理装置
1(2)へ送出する。
装置4の排他的使用が必要となるとき主記憶装置40使
用に先立ちインタロック装置3に排他的アクセス!”$
11 (21)を送出する。インタロック装置3は排他
的アクセス要求11(21)K応動して、1ビツトで構
成される使用状態表示l17リップフロップ100
K記憶された使用状態表示語と処理装置t 1.2 K
対応して設けられ排他的アクセス不許可信号14.24
’を計数する計数器10g103のそれぞれの計数値お
よび同時に処理装置1.2から排他的アクセス要求11
(21)があり念とき優先順位を決めるフリップフロッ
プ101の値によシ排他的アクセス要求11(21)K
対する許可/不許可を決定し、許可する場合排他的アク
セス許可信号13 (23) を要求元である処理装
置1(2)へ送出する。不許可とする場合は排他的アク
セス不許可信号14 (24)を要求元である処理装置
1(2)へ送出する。
処理装置1(2)けインタロック装置3から送出きれる
排他的アクセス許可信号13 (23)および排他的ア
クセス不許可信号14 (24)tテストし排他的アク
セスが許可されたことを認識すると主記憶装置4f使用
する動作を開始する。しかし、排他的アクセスが不許可
である場合には主記憶装置4t−使用する動作の実行の
待合わせまたは実行の回避をする。
排他的アクセス許可信号13 (23)および排他的ア
クセス不許可信号14 (24)tテストし排他的アク
セスが許可されたことを認識すると主記憶装置4f使用
する動作を開始する。しかし、排他的アクセスが不許可
である場合には主記憶装置4t−使用する動作の実行の
待合わせまたは実行の回避をする。
以上が処理装置1(2)の共用資源の使用に先立つ動作
の概要であるが次にインタロック装置内部の動作につい
て詳細に説明する。
の概要であるが次にインタロック装置内部の動作につい
て詳細に説明する。
処理装置1(2)から排他的アクセス要求11(21)
が送出されると、ANDグー)204 (224)の出
力が%11であれば排他的アクセス許可信号13(23
)をANDゲート200 (22G)で生成し、後続す
る処理装置1.2からの同時の排他的アクセス要求21
(11) がある場合処理装置2(1)を優先するた
めに7リツプフロツプ101tセツトし、ORゲー)2
05を介し使用状態表示語フリップフロップ100に格
納された使用状態表示語を使用中状11にセットし、計
数器102(103)の計数値をリセットするとともに
処理装置1(2)へ排他的アクセス許可信号13(23
) を送出する。
が送出されると、ANDグー)204 (224)の出
力が%11であれば排他的アクセス許可信号13(23
)をANDゲート200 (22G)で生成し、後続す
る処理装置1.2からの同時の排他的アクセス要求21
(11) がある場合処理装置2(1)を優先するた
めに7リツプフロツプ101tセツトし、ORゲー)2
05を介し使用状態表示語フリップフロップ100に格
納された使用状態表示語を使用中状11にセットし、計
数器102(103)の計数値をリセットするとともに
処理装置1(2)へ排他的アクセス許可信号13(23
) を送出する。
AN’Dゲート204 (224)の出力が101′で
あれば、NOTゲート202(222)で回転され排他
的アクセス不許可信号13 (23)tANDゲート2
01で生成し計数器102(103)の針数値をインク
リメントするとともに処理装置1(2)へ排他的アクセ
ス不許可信号13(23)’を送出する。
あれば、NOTゲート202(222)で回転され排他
的アクセス不許可信号13 (23)tANDゲート2
01で生成し計数器102(103)の針数値をインク
リメントするとともに処理装置1(2)へ排他的アクセ
ス不許可信号13(23)’を送出する。
ANDゲート204 (224)は排他的アクセス要求
11(21)K対し許可するか不許可とするかを決定す
るゲートであ如、使用状態表示語フリップフロップ10
0が不使用状IIt−表示しており、処理装置2(1)
の排他的アクセス要求21 (11)が不許可となって
排他的アクセス不許可信号24 (14)を計数した結
果、この計数値が予じめ定められた値以上でないために
排他的アクセス抑制信号25(15)が出力されていな
いという条件が成立し、かつNANDゲート203(2
23)側力が11′であるときKkNDゲート204
(224)の出力は11′ となる。
11(21)K対し許可するか不許可とするかを決定す
るゲートであ如、使用状態表示語フリップフロップ10
0が不使用状IIt−表示しており、処理装置2(1)
の排他的アクセス要求21 (11)が不許可となって
排他的アクセス不許可信号24 (14)を計数した結
果、この計数値が予じめ定められた値以上でないために
排他的アクセス抑制信号25(15)が出力されていな
いという条件が成立し、かつNANDゲート203(2
23)側力が11′であるときKkNDゲート204
(224)の出力は11′ となる。
NANDゲー) 203 (223)の出力は処理装置
1(2)の排他的アクセス要求11(21)K対して出
力された排他的アクセス不許可信号14(24)の計数
値が予じめ定められた値以上であるか、処理装置1゜2
から同時に排他的アクセス要求11(21)があったと
きの優先順位を示すフリップフロップ101が処理装置
1(2)の優先を示す値%0 (11’であるか、また
は処理装置2(1)からの排他的アクセス抑制信号24
(14)がない場合に11#となる。
1(2)の排他的アクセス要求11(21)K対して出
力された排他的アクセス不許可信号14(24)の計数
値が予じめ定められた値以上であるか、処理装置1゜2
から同時に排他的アクセス要求11(21)があったと
きの優先順位を示すフリップフロップ101が処理装置
1(2)の優先を示す値%0 (11’であるか、また
は処理装置2(1)からの排他的アクセス抑制信号24
(14)がない場合に11#となる。
計数器102(103)はフリップフロップ300,3
01と計数器102(103)の更新を制御するNOT
ゲート303.ANDゲート304,305 と排他
的アクセス要求11(21)が不許可となった回数が予
じめ定められた値、例えば141以上となったことを検
出するANDゲート306とそれを保存するフリップフ
ロップ302から構成される。
01と計数器102(103)の更新を制御するNOT
ゲート303.ANDゲート304,305 と排他
的アクセス要求11(21)が不許可となった回数が予
じめ定められた値、例えば141以上となったことを検
出するANDゲート306とそれを保存するフリップフ
ロップ302から構成される。
計数器102(103)の動作の詳細は以上の様である
。
。
排他的アクセス不許可信号14(24)の値が11′と
なると7リツプフロツプ300,301で構成される2
ビツトの計数値がインクリメントされる。
なると7リツプフロツプ300,301で構成される2
ビツトの計数値がインクリメントされる。
このとき元の計数値が131であるとフリップフロップ
302がセットされる。
302がセットされる。
また、排他的アクセス許可信号13(23)の値が11
gとなるとフリップフロップ300,301および30
2かリセットされる。
gとなるとフリップフロップ300,301および30
2かリセットされる。
本発明の多重情報処理装置システム杜、インク−ロック
装置に計数手段を追加することによ妙、排他的アクセス
不許可信号の計数値が所定値以上になったときに排他的
アクセス抑制信号を出力して、他の処理装置から排他的
アクセス要求が供給されても排他的アクセス不許可信号
を出力し、当咳処理装置から排他的アクセス要求が供給
されたときに排他的アクセス許可信号を出力して排他的
使用を許可できるので、システムのハングアップ状態の
発生を回避できるという効果がある。
装置に計数手段を追加することによ妙、排他的アクセス
不許可信号の計数値が所定値以上になったときに排他的
アクセス抑制信号を出力して、他の処理装置から排他的
アクセス要求が供給されても排他的アクセス不許可信号
を出力し、当咳処理装置から排他的アクセス要求が供給
されたときに排他的アクセス許可信号を出力して排他的
使用を許可できるので、システムのハングアップ状態の
発生を回避できるという効果がある。
すなわち、本発明の多重情報処理装置システムは排他的
アクセス要求が不許可となる回数は高々予じめ設定した
回数であり排他的アクセスが許可にならない光め生ずる
システムのストールを防ぐことができるという効果があ
る。
アクセス要求が不許可となる回数は高々予じめ設定した
回数であり排他的アクセスが許可にならない光め生ずる
システムのストールを防ぐことができるという効果があ
る。
181図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第
2図は第1図に示すインタロック装置の一例の回路図、
第3図は第2図に示す計数器の一例の詳細回路図である
。 1.2・−・・・・情報処理装置、3・・・・−・イン
タロック装置、4・・・・・・主記憶装置、 100・・・・・・使用状態表示フリップフロップ、1
01・・・・・・優先順位フリップフロップ、1021
03・・・・・・計数器、 200.201,204,220,221,224,3
04,305゜306・−・・・ANC)ゲート、 2
0& 222.303・・・・・・NOTゲート、20
3,223・・・・・・NANDゲート、20氏 22
5・・−・・・ORゲート、300.301,302・
・・・・・クリップフロップ、11.21・・・・・・
排他的アクセス要求、1ス22・・・・・・排他的アク
セス完了信号、13.23・−・・・・排他的アクセス
許可信号、14.24−・・・・・排他的アクセス不許
可信号・ 1へ25・・・・・・排他的アクセス抑11
11信9 1 図 第Z切 第ろ聞
2図は第1図に示すインタロック装置の一例の回路図、
第3図は第2図に示す計数器の一例の詳細回路図である
。 1.2・−・・・・情報処理装置、3・・・・−・イン
タロック装置、4・・・・・・主記憶装置、 100・・・・・・使用状態表示フリップフロップ、1
01・・・・・・優先順位フリップフロップ、1021
03・・・・・・計数器、 200.201,204,220,221,224,3
04,305゜306・−・・・ANC)ゲート、 2
0& 222.303・・・・・・NOTゲート、20
3,223・・・・・・NANDゲート、20氏 22
5・・−・・・ORゲート、300.301,302・
・・・・・クリップフロップ、11.21・・・・・・
排他的アクセス要求、1ス22・・・・・・排他的アク
セス完了信号、13.23・−・・・・排他的アクセス
許可信号、14.24−・・・・・排他的アクセス不許
可信号・ 1へ25・・・・・・排他的アクセス抑11
11信9 1 図 第Z切 第ろ聞
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共用資源と、 前記共用資源の排他的使用に先だって排他的アクセス要
求t−出力しこの排他的アクセス要求に応答して排他的
アクセス許可信号が供給されたときに前記共用資源の排
他的使用を行ない前記共用資源の排他的使用を完了した
ときに排他的アクセス完了信号を出力する複数の処理装
置と、前記共用資源が使用中であるとIK使用中状態の
表示をし前記排他的アクセス完了信号が供給されたとき
に不使用状態の表示に変更される使用状態表示語を記憶
する記憶手段と、前記処理装置のいずれかから前記排他
的アクセス要求が供給されたときに前記使用状態表示語
が不使用、状態を表示しかつ前記排他的アクセス要求を
供給した処理装置以外の処理装置に対応した排他的アク
セス抑制信号が供給されていないときに排他的アクセス
許可信号を対応して発生ししからざるときに排他的アク
セス不許可信号を対応して発生する排他的アクセス決定
手段と、前記処理装置に対応して設けられ前記排他的ア
クセス要求が供給されるとと忙前記排他的アクセス不許
可信号が発生すれば対応して計数して所定値以上になっ
たときに当該処理装置に対応する排他的アクセス抑制信
号を出力し対応する排他的アクセス許可信号が発生した
ときにリセットされる複数の計数手段とを含むインター
ロック装置と を含むことi%徴とする多重情報処理装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111970A JPS5814231A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 多重情報処理装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111970A JPS5814231A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 多重情報処理装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814231A true JPS5814231A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14574697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111970A Pending JPS5814231A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 多重情報処理装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814231A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149258A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Fanuc Ltd | 外部記憶装置の入出力制御方式 |
| US7111298B1 (en) * | 2001-09-04 | 2006-09-19 | Emc Corporation | Inter-processor competition for a shared resource |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56111970A patent/JPS5814231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149258A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-11 | Fanuc Ltd | 外部記憶装置の入出力制御方式 |
| US7111298B1 (en) * | 2001-09-04 | 2006-09-19 | Emc Corporation | Inter-processor competition for a shared resource |
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