JPS58142945A - 粉体塗装用樹脂組成物 - Google Patents
粉体塗装用樹脂組成物Info
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- JPS58142945A JPS58142945A JP2573882A JP2573882A JPS58142945A JP S58142945 A JPS58142945 A JP S58142945A JP 2573882 A JP2573882 A JP 2573882A JP 2573882 A JP2573882 A JP 2573882A JP S58142945 A JPS58142945 A JP S58142945A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接着性及び耐環境応力亀裂性の優れた塗膜を
与えるポリエチレン系粉体塗装用組成物に関するもので
ある。
与えるポリエチレン系粉体塗装用組成物に関するもので
ある。
高圧法低密度ポリエチレとは、優れた機械的性□質、着
色性、耐水性を有するため、粉体塗料基剤として・流動
浸せき法、静電塗装法などにより、かごやフェンス等の
鉄製番線状製品の塗装に広く利用されているが、このも
のは耐環境応力亀裂性すなわち環境の変化により生じる
亀裂を防止する性質(以下FiS OR性と略す)や接
着性が劣るという欠点を有するため、接着性、耐久性を
要求される製品に対しては不適当であり、用途が制限さ
れるのを免れなかった。
色性、耐水性を有するため、粉体塗料基剤として・流動
浸せき法、静電塗装法などにより、かごやフェンス等の
鉄製番線状製品の塗装に広く利用されているが、このも
のは耐環境応力亀裂性すなわち環境の変化により生じる
亀裂を防止する性質(以下FiS OR性と略す)や接
着性が劣るという欠点を有するため、接着性、耐久性を
要求される製品に対しては不適当であり、用途が制限さ
れるのを免れなかった。
他方、ポリエチレンの接着性を改善する方法の一つとし
て、マレイン酸、無水マレイン酸ノような不飽和カルボ
ン酸やその無水物でグラフト変性する方法が知られてい
るが、このようにして変性されたポリエチレンを粉体塗
料基剤として用いると、塗膜と被塗装物との界面におけ
る残留応力が大きくなり、ESC!R性が低下するため
、必ずし、も満外しうる結果は得られな“・ 本発明者らは、このような従来のポリエチレン本粉体塗
料のもつ欠点を克服して、接着性及び1nSC!R性が
改善された粉体塗装用組成物を自発するために鋭意研究
を重ねた結果、不飽和カルボン酸又はその無水物でグラ
フト変性したポリエチレン共重合体に特定割合のジベン
ジリデンソルビトールを配合することによりその目的を
達成しうろことを見出し、この知見に基づいて本発明を
なすに至った。
て、マレイン酸、無水マレイン酸ノような不飽和カルボ
ン酸やその無水物でグラフト変性する方法が知られてい
るが、このようにして変性されたポリエチレンを粉体塗
料基剤として用いると、塗膜と被塗装物との界面におけ
る残留応力が大きくなり、ESC!R性が低下するため
、必ずし、も満外しうる結果は得られな“・ 本発明者らは、このような従来のポリエチレン本粉体塗
料のもつ欠点を克服して、接着性及び1nSC!R性が
改善された粉体塗装用組成物を自発するために鋭意研究
を重ねた結果、不飽和カルボン酸又はその無水物でグラ
フト変性したポリエチレン共重合体に特定割合のジベン
ジリデンソルビトールを配合することによりその目的を
達成しうろことを見出し、この知見に基づいて本発明を
なすに至った。
すなわち、本発明は、0.01〜3重量%の量の不飽和
カルボン酸又はその無水物により少なくとも一部がi性
されている密度0.935以下、メルトインデックス5
以上のエチレン・α−オレフィン共重合体変性物100
重量部と、ジベンジリデンソルビトール及びその核置換
体の中から選ばれた化合物の少なくとも1種0.1〜1
.0重量部とから成る粉体塗装用樹脂組成物を提供する
ものである0本発明で用いられるエチレン・α−オレフ
ィン共重合体変性物の基体となるエチレン・α−オレフ
ィン共重合体は、エチレンと他の2−オレフィン例えば
プロピレン、ブテン、ペンテン、4−メチルペンテン−
1、ヘキセン、オクテンなどとの共重合体であり、エチ
レンの含量が50モル%以上のものが好ましい。上記の
α−オレフィンとしては、塗膜としたときのKSOR性
が良好であるトイウ点で、特に4−メチルペンテン−1
、ヘキセン、オクテンなどの高級α−オレフィンが好ま
しい0このエチレン・α−オレフィン共重合体ハ、密度
が0.935以下、好ましくは0.930〜0.910
の範囲にあることが必要であり、これよりも密度が高く
なるとESOR性が低下するので、不適当である。また
、この共重合体のメルトインデックスは5以上、好まし
くは10〜100の範囲にあることが必要であり、この
値が5未満のものは均一な塗膜を形成することが困難に
なる。このようなエチレン・α−オレフィン共重合体は
1例えば遷移金属触媒を用いる溶液重合、気相重合、ス
ラリー重合など公知の方法に従って容易に製造すること
ができる。このものは、一般に高圧法低密度ポリエチレ
ンよりもKS OR性が高いが、接着性を付与して塗膜
状態にするとEBCR性が低下することが知られている
。
カルボン酸又はその無水物により少なくとも一部がi性
されている密度0.935以下、メルトインデックス5
以上のエチレン・α−オレフィン共重合体変性物100
重量部と、ジベンジリデンソルビトール及びその核置換
体の中から選ばれた化合物の少なくとも1種0.1〜1
.0重量部とから成る粉体塗装用樹脂組成物を提供する
ものである0本発明で用いられるエチレン・α−オレフ
ィン共重合体変性物の基体となるエチレン・α−オレフ
ィン共重合体は、エチレンと他の2−オレフィン例えば
プロピレン、ブテン、ペンテン、4−メチルペンテン−
1、ヘキセン、オクテンなどとの共重合体であり、エチ
レンの含量が50モル%以上のものが好ましい。上記の
α−オレフィンとしては、塗膜としたときのKSOR性
が良好であるトイウ点で、特に4−メチルペンテン−1
、ヘキセン、オクテンなどの高級α−オレフィンが好ま
しい0このエチレン・α−オレフィン共重合体ハ、密度
が0.935以下、好ましくは0.930〜0.910
の範囲にあることが必要であり、これよりも密度が高く
なるとESOR性が低下するので、不適当である。また
、この共重合体のメルトインデックスは5以上、好まし
くは10〜100の範囲にあることが必要であり、この
値が5未満のものは均一な塗膜を形成することが困難に
なる。このようなエチレン・α−オレフィン共重合体は
1例えば遷移金属触媒を用いる溶液重合、気相重合、ス
ラリー重合など公知の方法に従って容易に製造すること
ができる。このものは、一般に高圧法低密度ポリエチレ
ンよりもKS OR性が高いが、接着性を付与して塗膜
状態にするとEBCR性が低下することが知られている
。
本発明で用いるエチレン・α−オレフィン共重合体は、
2種以上のα−オレフィンを成分とするものでもよいし
、また2種以上のエチレン・α−オレフィン共重・合体
の混合物であってもよい。
2種以上のα−オレフィンを成分とするものでもよいし
、また2種以上のエチレン・α−オレフィン共重・合体
の混合物であってもよい。
本発明においては、上記共重合体に接着性を付与するた
めに、不飽和カルボン酸又はその無水物でグラフト変性
したものを用いる0この不飽和カルボン酸又はその無水
物としては、例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、無水マレイン酸、無水イ
タコン酸などが用いられる。これらは単独で用いてもよ
いし、また2種以上組み合わせて用いてもよい。さらに
、グラフト効率を向上させるために、他のビニルモノマ
ー、例えばスチレン1酢酸ビニル、アクリル酸エステル
、メタクリル酸エステルや、1,2−ボリプタジエンの
ような液状ゴムを併用することもできる。この不飽和カ
ルボン酸又はその無水物は、エチレン・α−オレフィン
共重合体の重量に基づき0.01〜3重量%、好ましく
は0.03〜2重量%の量で用いられる。これよりも少
ない量では接着性が十分に改善されないし、またこれよ
りも量を多くしても、接着性の増加が望めない上に、耐
熱性の低下など好ましくない結果を生じる。
めに、不飽和カルボン酸又はその無水物でグラフト変性
したものを用いる0この不飽和カルボン酸又はその無水
物としては、例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイ
ン酸、フマル酸、イタコン酸、無水マレイン酸、無水イ
タコン酸などが用いられる。これらは単独で用いてもよ
いし、また2種以上組み合わせて用いてもよい。さらに
、グラフト効率を向上させるために、他のビニルモノマ
ー、例えばスチレン1酢酸ビニル、アクリル酸エステル
、メタクリル酸エステルや、1,2−ボリプタジエンの
ような液状ゴムを併用することもできる。この不飽和カ
ルボン酸又はその無水物は、エチレン・α−オレフィン
共重合体の重量に基づき0.01〜3重量%、好ましく
は0.03〜2重量%の量で用いられる。これよりも少
ない量では接着性が十分に改善されないし、またこれよ
りも量を多くしても、接着性の増加が望めない上に、耐
熱性の低下など好ましくない結果を生じる。
エチレン・α−オレフィン共重合体を不飽和カルボン酸
又はその無水物でグラフト変性するのは、公知の方法例
えば上記共重合体、不飽和カルボン酸又はその無水物、
ラジカル発生剤及び必要に応じ他の慣用の添加剤を同時
に混合して溶融反応させる方法、あるいは上記共重合体
を適当な溶媒中に溶解又は懸濁させ、これに不飽和カル
ボン酸又― はその無水物、ラジカル発生剤及び必要に応じて用いる
他の添加剤を加え、反応させる方法などによって行うこ
とができる。
又はその無水物でグラフト変性するのは、公知の方法例
えば上記共重合体、不飽和カルボン酸又はその無水物、
ラジカル発生剤及び必要に応じ他の慣用の添加剤を同時
に混合して溶融反応させる方法、あるいは上記共重合体
を適当な溶媒中に溶解又は懸濁させ、これに不飽和カル
ボン酸又― はその無水物、ラジカル発生剤及び必要に応じて用いる
他の添加剤を加え、反応させる方法などによって行うこ
とができる。
本発明で用いるエチレン・α−オレフィン共重合体は、
全部が変性されたものでもよいし、また変性された共重
合体と未変性の共重合体との混合物であってもよい。
全部が変性されたものでもよいし、また変性された共重
合体と未変性の共重合体との混合物であってもよい。
次に、本発明で用いるジベンジリデンソルビトールは、
式 に相当する化合物であり、この中のベンゼン核はメチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基
のようなアルキル基やメトキシ基、エトキシ基、プロポ
キシ基、ブトキシ基のようなアルコキシ基や、塩素原子
、臭素原子のよりなノ・ロゲン原子で置換されていても
よい。これは、単独のものでもよいし、また2種以上の
混合物でめってもよい。
式 に相当する化合物であり、この中のベンゼン核はメチル
基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基
のようなアルキル基やメトキシ基、エトキシ基、プロポ
キシ基、ブトキシ基のようなアルコキシ基や、塩素原子
、臭素原子のよりなノ・ロゲン原子で置換されていても
よい。これは、単独のものでもよいし、また2種以上の
混合物でめってもよい。
このジベンジリデンソルビトール又はその核置換体は、
エチレン・α−オレフィン共重合体変性物100重量部
当り、0.1〜1.0重量部、好ましくは0.2〜0.
6重量部の割合で用いられる。この量が0.1重量部未
満では、ESOR性の改善が十分に行われないし、また
この量を1.0重量部よりも多くしても、ESCR性の
改善効果は変らない上に、塗膜表面に成分がブリードし
て外観をそこなうなどの望ましくない現象をもたらす。
エチレン・α−オレフィン共重合体変性物100重量部
当り、0.1〜1.0重量部、好ましくは0.2〜0.
6重量部の割合で用いられる。この量が0.1重量部未
満では、ESOR性の改善が十分に行われないし、また
この量を1.0重量部よりも多くしても、ESCR性の
改善効果は変らない上に、塗膜表面に成分がブリードし
て外観をそこなうなどの望ましくない現象をもたらす。
本発明においては、前記したジベンジリデンソルビトー
ル又はその核置換体に加えて、さらに抗酸化剤を、それ
も通常使用される量よりも過剰に添加すると、いっそう
良好な結果が得られる0この際に用いる抗酸化剤として
は、例えば3−(3/、5/−ジ−t−ブチル−4′−
ヒドロキシフェニル)プロピオン酸オクタデシル、テト
ラキス〔メチレン−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシヒドロシンナメート)〕メタン、2.2’−メ
チレンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)
、4,4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t−ブ
チルフェノール)、4,4′−チオビス(3−メチル−
6−t−ブチルフェノール)、2.6−ジーt−ブチル
−p−クレゾールなどのフェノール系抗酸化剤、ジラウ
リルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオ
ネートなどの硫黄系抗酸化剤、テトラキス(2,4−ジ
−t−ブチルフェニル)−414’−ビフエニレンジホ
スホナイト、トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル
ホスファイトなどのリン系抗酸化剤が適当である。
ル又はその核置換体に加えて、さらに抗酸化剤を、それ
も通常使用される量よりも過剰に添加すると、いっそう
良好な結果が得られる0この際に用いる抗酸化剤として
は、例えば3−(3/、5/−ジ−t−ブチル−4′−
ヒドロキシフェニル)プロピオン酸オクタデシル、テト
ラキス〔メチレン−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシヒドロシンナメート)〕メタン、2.2’−メ
チレンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)
、4,4′−ブチリデンビス(3−メチル−6−t−ブ
チルフェノール)、4,4′−チオビス(3−メチル−
6−t−ブチルフェノール)、2.6−ジーt−ブチル
−p−クレゾールなどのフェノール系抗酸化剤、ジラウ
リルチオジプロピオネート、ジラウリルチオジプロピオ
ネートなどの硫黄系抗酸化剤、テトラキス(2,4−ジ
−t−ブチルフェニル)−414’−ビフエニレンジホ
スホナイト、トリス(2,4−ジ−t−ブチルフェニル
ホスファイトなどのリン系抗酸化剤が適当である。
これらの抗酸化剤は単独で用いてもよいし、2棟以上混
合して用いてもよい0 これらの抗酸化剤は、エチレン・α−オレフィン共重合
体変性物100重量部当り、0.1〜1.0重量部、好
ましくは0.2〜0.8重量部、特に0.3〜。
合して用いてもよい0 これらの抗酸化剤は、エチレン・α−オレフィン共重合
体変性物100重量部当り、0.1〜1.0重量部、好
ましくは0.2〜0.8重量部、特に0.3〜。
0、6重量部の割合で用いられるO一般に、このような
抗酸化剤はポリエチレン系樹脂に対し、0.1重量%未
滴の量で用いられるのが普通であるが、本発明において
は、ジベンジリデンソルビトール又はその核置換体と併
用する場合には、さらにその使用量を多くすることがで
き、かつ産膜OESCR性を飛曙的に向上させることが
できる。この使用量が0.1重量部未満ではK S 、
O R性の顕著な向上が望めないし、また1.0重量部
よシも多くしてもそれ以上望ましい効果の向上はなく、
むしろ塗膜表面にブリードして塗欅外親をそこなうこと
になり好ましく力い。
抗酸化剤はポリエチレン系樹脂に対し、0.1重量%未
滴の量で用いられるのが普通であるが、本発明において
は、ジベンジリデンソルビトール又はその核置換体と併
用する場合には、さらにその使用量を多くすることがで
き、かつ産膜OESCR性を飛曙的に向上させることが
できる。この使用量が0.1重量部未満ではK S 、
O R性の顕著な向上が望めないし、また1.0重量部
よシも多くしてもそれ以上望ましい効果の向上はなく、
むしろ塗膜表面にブリードして塗欅外親をそこなうこと
になり好ましく力い。
本発明においては、ベンジリデンソルビトール又はその
核置換体とともに、金属警防止剤すなわち有機高分子化
合物が金属と接触したときに、その金属の影響を受けて
劣化するのを防止する作用をもつ物質を併用するのが有
利である。このような金属警防止剤としては、特にキレ
ート形成能を有する含窒素化合物、例えば2−(2−ベ
ンズイミダゾリル)−フェノール、3−(2−イミダシ
リン−2−イル)−2−ナフトール14−ジエチルアミ
ノ−2,2′−ジオキシ−5−メチルアゾベンゼン、3
−メチル−4−(2−オキシ−5−メチルフェニルアゾ
)−1−フェニル−5−ビラソロン、 N、N’−ジ
ベンジリデンシュウ酸ジヒドラジド、N−サリチリデン
サリチル酸ヒドラジド、マーク・シー・ディー・ニー−
ワン(MARK−ODA−1)(アデカアーガス社製、
商品名、)、2−ピリジルチオ亜鉛オキシ錯体などが用
いられる。これらは単独で用いてもよいし、また2檀以
上混合して用いてもよい。
核置換体とともに、金属警防止剤すなわち有機高分子化
合物が金属と接触したときに、その金属の影響を受けて
劣化するのを防止する作用をもつ物質を併用するのが有
利である。このような金属警防止剤としては、特にキレ
ート形成能を有する含窒素化合物、例えば2−(2−ベ
ンズイミダゾリル)−フェノール、3−(2−イミダシ
リン−2−イル)−2−ナフトール14−ジエチルアミ
ノ−2,2′−ジオキシ−5−メチルアゾベンゼン、3
−メチル−4−(2−オキシ−5−メチルフェニルアゾ
)−1−フェニル−5−ビラソロン、 N、N’−ジ
ベンジリデンシュウ酸ジヒドラジド、N−サリチリデン
サリチル酸ヒドラジド、マーク・シー・ディー・ニー−
ワン(MARK−ODA−1)(アデカアーガス社製、
商品名、)、2−ピリジルチオ亜鉛オキシ錯体などが用
いられる。これらは単独で用いてもよいし、また2檀以
上混合して用いてもよい。
これらの金属警防止剤は、エチレン・α−オレフィン共
重合体変性物100重量部当り、0.1〜1.0重量部
、好ましくは0.2〜0.6重量部の範囲の割合で用い
られる。これよりも少ない量では、EBCR性の顕著な
向上は認められないし、また、これよシも多くした場合
には、もはやESf:!R性が向上しないばかりでなく
、むしろ塗膜表面にブリードしたり、変色を生じて塗膜
外観をそこなうことになる。
重合体変性物100重量部当り、0.1〜1.0重量部
、好ましくは0.2〜0.6重量部の範囲の割合で用い
られる。これよりも少ない量では、EBCR性の顕著な
向上は認められないし、また、これよシも多くした場合
には、もはやESf:!R性が向上しないばかりでなく
、むしろ塗膜表面にブリードしたり、変色を生じて塗膜
外観をそこなうことになる。
本発明においては、さらに前記した抗酸化剤と金属警防
止剤とを併用することもできる。この場合には、塗膜特
性をより改善することができる0本発明の組成物を調製
する方法としては、例えば、所定のエチレン・α−オレ
フィン共重合体変性物に、ジベンジリデンソルビトール
又はその核置換体及ヒ必要に応じて抗酸化剤や金属警防
止剤を加え、単軸又は多軸の押出機、ノクンノ(リミキ
サー、熱ロールなど慣用の混合機を用いて加熱しながら
溶融混練したのち、冷却し、常温又は冷凍下で粉砕し粉
末化する方法が有利である。また、適当な溶媒を用いて
化学的に粉末化する場合には、各成分を同一溶媒中に加
え、混合したのち粉末化するのが有利である。さらに、
ジベンジリデンソルビトール又はその核置換体は、エチ
レン・α−オレフィン共重合体を不飽和カルボン酸又は
その無水物でグラフト変性する際に添加することもでき
る。本発明の組成物の調製には、その他、粉体混合物を
調製する際に慣用されている任意の生膜を用いることが
できる八 本発明の粉体塗装用組成物の粉末の粒度は590μ以下
1よシ好ましくは300μ以下であることが好ましく、
平均粒度は250〜100μの範囲が好ましい。上記範
囲以外では粉体塗装性や、塗膜性能が好ましくない。
止剤とを併用することもできる。この場合には、塗膜特
性をより改善することができる0本発明の組成物を調製
する方法としては、例えば、所定のエチレン・α−オレ
フィン共重合体変性物に、ジベンジリデンソルビトール
又はその核置換体及ヒ必要に応じて抗酸化剤や金属警防
止剤を加え、単軸又は多軸の押出機、ノクンノ(リミキ
サー、熱ロールなど慣用の混合機を用いて加熱しながら
溶融混練したのち、冷却し、常温又は冷凍下で粉砕し粉
末化する方法が有利である。また、適当な溶媒を用いて
化学的に粉末化する場合には、各成分を同一溶媒中に加
え、混合したのち粉末化するのが有利である。さらに、
ジベンジリデンソルビトール又はその核置換体は、エチ
レン・α−オレフィン共重合体を不飽和カルボン酸又は
その無水物でグラフト変性する際に添加することもでき
る。本発明の組成物の調製には、その他、粉体混合物を
調製する際に慣用されている任意の生膜を用いることが
できる八 本発明の粉体塗装用組成物の粉末の粒度は590μ以下
1よシ好ましくは300μ以下であることが好ましく、
平均粒度は250〜100μの範囲が好ましい。上記範
囲以外では粉体塗装性や、塗膜性能が好ましくない。
本発明の粉体塗装用組成物には上記の組成以外に、顔料
、着色剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、滑剤、増粘剤、
塗装助剤、難燃剤、光てん剤その他の添加剤を添加する
こともできる。
、着色剤、紫外線吸収剤、帯電防止剤、滑剤、増粘剤、
塗装助剤、難燃剤、光てん剤その他の添加剤を添加する
こともできる。
本発明の粉体塗装用組成物は、流動浸せき法、静電塗装
法、静電流浸法、溶射法、回転成形法等の各種の粉体塗
装法により、金属、セラミックス、その他の素材を塗装
することができる。被塗装物には、エボキ7系、ウレタ
ン系その他のプライマーが施されていてもよいし、化成
処理、サンドブラストその他の下地処理がなされていて
もよい0本発明の粉体塗装用組成物を使用して塗装した
塗膜の厚みは用途によって異なるが30μ〜3+w程度
であり、通常100μ〜1mmの範囲が多く適用される
〇 本発明の粉体塗装用組成物を使用して得られる塗装製品
は、接着性、塗膜のKSOR性を主体とする耐久性に優
れるところから、防食を要求する工業製品やパイプ、耐
薬品性を要求する工業製品や厨房部品、応力のかかる部
品、耐久性を要求するフェンス、ポール、構造材等の広
範な応力が可能となる。次に実施例により禾発明をさら
に詳細に説明する0 なお、各例中における塗膜特性の評価は以下のようにし
て行ったものである。
法、静電流浸法、溶射法、回転成形法等の各種の粉体塗
装法により、金属、セラミックス、その他の素材を塗装
することができる。被塗装物には、エボキ7系、ウレタ
ン系その他のプライマーが施されていてもよいし、化成
処理、サンドブラストその他の下地処理がなされていて
もよい0本発明の粉体塗装用組成物を使用して塗装した
塗膜の厚みは用途によって異なるが30μ〜3+w程度
であり、通常100μ〜1mmの範囲が多く適用される
〇 本発明の粉体塗装用組成物を使用して得られる塗装製品
は、接着性、塗膜のKSOR性を主体とする耐久性に優
れるところから、防食を要求する工業製品やパイプ、耐
薬品性を要求する工業製品や厨房部品、応力のかかる部
品、耐久性を要求するフェンス、ポール、構造材等の広
範な応力が可能となる。次に実施例により禾発明をさら
に詳細に説明する0 なお、各例中における塗膜特性の評価は以下のようにし
て行ったものである。
(1)接着性:
塗膜にIota幅の切込みを入れ、90°剥離試験をチ
ャックスピードSOW/分で行った。
ャックスピードSOW/分で行った。
(2)塗膜ES C!R性;
塗装したテストパネルをR−5mで180°曲げて、5
0℃の0.596アンタロツクスC!o630水溶液に
浸せきしてクラックが発生するまでの時間を測定し、6
個のうち3個にクラックが発生するまでの時間で示した
。
0℃の0.596アンタロツクスC!o630水溶液に
浸せきしてクラックが発生するまでの時間を測定し、6
個のうち3個にクラックが発生するまでの時間で示した
。
(3)プレス品のKSCR性:
塗装前の粉体をプレス成形によj)3m厚みのシートを
作成し、ASTMD1693の方法に従って、50℃、
0.5%アンタロツクス水溶液に浸せきし、曲げ]1n
SCRを測定した。
作成し、ASTMD1693の方法に従って、50℃、
0.5%アンタロツクス水溶液に浸せきし、曲げ]1n
SCRを測定した。
実施例1
溶液重合法で製造した、密度0.925、メルトインテ
ックス15のエチレン・ブテン共重合体を無水マレイン
酸0.1重量%でグラフト変性した変性物100重量部
に対し、ジベンジリデンソルゼ→−ル及び抗酸化剤とし
てテトラキス〔メチレン−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキ7ヒドロシンナメート)〕メタンを種々の
添加量で加え、押出機を用いて溶融混練してペレット化
した。得られたペレットを常温下、機械粉砕し、粒径5
00μ未満、かつ平均粒度約150μの粉体を調製した
。
ックス15のエチレン・ブテン共重合体を無水マレイン
酸0.1重量%でグラフト変性した変性物100重量部
に対し、ジベンジリデンソルゼ→−ル及び抗酸化剤とし
てテトラキス〔メチレン−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキ7ヒドロシンナメート)〕メタンを種々の
添加量で加え、押出機を用いて溶融混練してペレット化
した。得られたペレットを常温下、機械粉砕し、粒径5
00μ未満、かつ平均粒度約150μの粉体を調製した
。
この粉体を用いて流動浸せき法により、厚さ0.8■、
長さ150111%幅70箇の鋼板テストバネ火(J工
S−03141)に厚さ0.3mの塗膜を形成した。な
お、流動浸せきの条件は、鋼板の予熱350℃で4分、
流動浸せき時間2秒、後加熱200℃で3分で行った。
長さ150111%幅70箇の鋼板テストバネ火(J工
S−03141)に厚さ0.3mの塗膜を形成した。な
お、流動浸せきの条件は、鋼板の予熱350℃で4分、
流動浸せき時間2秒、後加熱200℃で3分で行った。
この結果を第1表に示す。
第 1 表
比較例1
未変性の密度0 、925% メルトインデックス15
の溶液重合法エチレンーブテン共重合体を使用して、実
施例1と同様に第2表に記載の配合比で樹脂組成物粉体
を製造し、流動浸せき法による塗膜性能を評価した。
の溶液重合法エチレンーブテン共重合体を使用して、実
施例1と同様に第2表に記載の配合比で樹脂組成物粉体
を製造し、流動浸せき法による塗膜性能を評価した。
また、無水マレイン酸0.1重量%でグラフト変性され
てなる密度0.950% メルトインデックス15のス
ラリー重合法エチレンーブテン共重合体変性物を使用し
て実施例1と同様に第2表に記載の配合比で樹脂組成物
粉体を製造し、流動浸せき法による塗膜性能を評価した
。
てなる密度0.950% メルトインデックス15のス
ラリー重合法エチレンーブテン共重合体変性物を使用し
て実施例1と同様に第2表に記載の配合比で樹脂組成物
粉体を製造し、流動浸せき法による塗膜性能を評価した
。
さらに、無水マレイン酸0.1重量%でグラフト変性さ
れてなる密度0.915、メルトインデックス20の高
圧法ポリエチレン変性物を使用して実施例1と同様に第
2表に記載の配合比で樹脂組成物粉体を製造し、流動浸
せき法による塗膜性能を評価した。
れてなる密度0.915、メルトインデックス20の高
圧法ポリエチレン変性物を使用して実施例1と同様に第
2表に記載の配合比で樹脂組成物粉体を製造し、流動浸
せき法による塗膜性能を評価した。
これらの結果をまとめて第2表に示すO実施例2
無水マレイン酸0.077重量でグラフト変性されてな
る密度0.925.メルトインデックス20の溶液重合
法エチレン・オクテン−1共重合体変性物100重量部
にジベンジリデンソルビトール0.4重量部及び実施例
1と同じ抗酸化剤0.4重量部を加え1実施例1と同様
にして粉体組成物を調製し、流動浸せき法による塗膜特
性を評価したところ剥離強度8.2縁/10II+1、
ES CR800時間以上であった。
る密度0.925.メルトインデックス20の溶液重合
法エチレン・オクテン−1共重合体変性物100重量部
にジベンジリデンソルビトール0.4重量部及び実施例
1と同じ抗酸化剤0.4重量部を加え1実施例1と同様
にして粉体組成物を調製し、流動浸せき法による塗膜特
性を評価したところ剥離強度8.2縁/10II+1、
ES CR800時間以上であった。
実施例3
実施例2におけるエチレン・オクテン−1共重合体変性
物の代9に、無水マレインrlj!0.2重量%でグラ
フト変性された、密度0.926 、メルトインデック
ス10の気相重合法エチレン・ブテン共重合体変性物を
用い、実施例2を繰シ返したところ、流動浸せき法によ
る塗膜特性は剥離強度8 、5 Kf/10mm、 E
S CR620時間であった。
物の代9に、無水マレインrlj!0.2重量%でグラ
フト変性された、密度0.926 、メルトインデック
ス10の気相重合法エチレン・ブテン共重合体変性物を
用い、実施例2を繰シ返したところ、流動浸せき法によ
る塗膜特性は剥離強度8 、5 Kf/10mm、 E
S CR620時間であった。
実施例4
実施例1の組成物に、さらに金属害防止剤として、N−
サリチリデンサリチル酸ヒドラジドを加え1全く同様に
処理して粉体組成物を調製した。
サリチリデンサリチル酸ヒドラジドを加え1全く同様に
処理して粉体組成物を調製した。
このものについて、実施例1と同様にしてその塗膜特性
を測定した結果を第3表に示す。
を測定した結果を第3表に示す。
第 3 表
比較例2
未変性の密度0 、925 、メルトインデックス15
の溶液重合法エチレン・ブテン共重合体、無水マレイン
酸1重量%で変性された密度0.950、メルトインデ
ックス15のスラリー重合法エチレン・ブテン共重合体
変性物、又は無水マレイン酸0.1重量%でグラフト変
性された密度0.915、メルトインデックス20の高
圧法ポリエチレン変性物を使用し、実施例4と同様にし
て粉体組成物を調製し、その塗膜特性を測定した。その
結果を第4表に示す。
の溶液重合法エチレン・ブテン共重合体、無水マレイン
酸1重量%で変性された密度0.950、メルトインデ
ックス15のスラリー重合法エチレン・ブテン共重合体
変性物、又は無水マレイン酸0.1重量%でグラフト変
性された密度0.915、メルトインデックス20の高
圧法ポリエチレン変性物を使用し、実施例4と同様にし
て粉体組成物を調製し、その塗膜特性を測定した。その
結果を第4表に示す。
実施例5
無水マレイン酸0.07重量%でグラフト変性されてな
る密1j[o、925.メルトインデックス20の溶液
重合法エチレン・オクテン−1共重合体変性物100重
量部にジベンジリデンソルビトール0.2重量部及び実
施例1と同じ抗酸化剤0.2重量部及び実施例4と同じ
金属害防止剤0.2重量部を加え、実施例Iと同様にし
て粉体組成物を調製し、流動浸せき法による塗膜特性を
評価したところ剥離節g8.4に4/x am、wsc
R8oo時間以上であった。またプレス品のB5ORは
18時間であった。
る密1j[o、925.メルトインデックス20の溶液
重合法エチレン・オクテン−1共重合体変性物100重
量部にジベンジリデンソルビトール0.2重量部及び実
施例1と同じ抗酸化剤0.2重量部及び実施例4と同じ
金属害防止剤0.2重量部を加え、実施例Iと同様にし
て粉体組成物を調製し、流動浸せき法による塗膜特性を
評価したところ剥離節g8.4に4/x am、wsc
R8oo時間以上であった。またプレス品のB5ORは
18時間であった。
実施例6
実施例5におけるエチレン・オクテン−1共重合体変性
物の代りに、無水マレイン酸0.2重量%でグラフト変
性された、密度0.926、メルトインデックスlOの
気相重合法エチレン・ブテン共重合体変性物を用い、実
施例2を繰シ返して粉体組成物を調製し、流動浸せき法
による塗膜特性を評価したところ、剥離強度s、sK9
/l ox、 Es cR650時間であった。またプ
レス品のB5ORは15時間であった。
物の代りに、無水マレイン酸0.2重量%でグラフト変
性された、密度0.926、メルトインデックスlOの
気相重合法エチレン・ブテン共重合体変性物を用い、実
施例2を繰シ返して粉体組成物を調製し、流動浸せき法
による塗膜特性を評価したところ、剥離強度s、sK9
/l ox、 Es cR650時間であった。またプ
レス品のB5ORは15時間であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 0.01〜3重量%の量の不飽和カルボン酸又はそ
の無水物によシ少なくとも一部が変性されている密度0
.935以下、メルトインデックス5以上のエチレン・
α−オレフィン共重合体変性物100重量部と、ジベン
ジリデンソルビトール及びその核置換体の中から選ばれ
た化合物の少なくとも1種0.1〜1.0重量部とから
成る粉体塗装用樹脂組成物。 2 0.01〜3重量%の量の不飽和カルボン酸又はそ
の無水物によシ少なくとも一部が変性されている密度0
.935以下、メルトインデックス5以上のエチレン・
α−オレフィン共重合体変性物100重量部と、ジベン
ジリデンソルビトール及びその核置換体の中から選ばれ
た化合物の少なくとも11110.1〜1.0重量部と
、抗酸化剤0.1〜1.0重量部とから成る粉体塗装用
樹脂組成物。 3 0.01〜3重量%の量の不飽和カルボン酸又はそ
の無水物により少なくとも一部が変性されている密度0
.935以下、メルトインデックス5以上のエチレン・
α−オレフィン共重合体変性物100重量部と、ジベン
ジリデンソルビトール及びその核置換体の中から選ばれ
た化合物の少なくとも1種0.1〜1.0重量部と、金
属害防止剤0.1〜1.0重量部とから成る粉末塗装用
樹脂組成物口 4 0.01〜3重量%の量の不飽和カルボン酸又はそ
の無水物によシ少なくとも一部が変性されている密度0
.935以下、メルトインデックス5以上のエチレン・
α−オレフィン共重合体変性物100重量部と、ジベン
ジリデンソルビトール及びその核置換体の中から選ばれ
た化合物の少なくとも140.1〜1.0重量部と1抗
酸化剤0.4〜1.0重量部と金属害防止剤0.1〜1
.0重量部とから成る粉末塗装用樹脂組成物〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2573882A JPS58142945A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 粉体塗装用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2573882A JPS58142945A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 粉体塗装用樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142945A true JPS58142945A (ja) | 1983-08-25 |
| JPS6121574B2 JPS6121574B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=12174154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2573882A Granted JPS58142945A (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 粉体塗装用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295681A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Ube Ind Ltd | 接着性粉末ポリエチレン |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2573882A patent/JPS58142945A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63295681A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Ube Ind Ltd | 接着性粉末ポリエチレン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121574B2 (ja) | 1986-05-28 |
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