JPS585384A - 接着性樹脂組成物 - Google Patents
接着性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS585384A JPS585384A JP10421481A JP10421481A JPS585384A JP S585384 A JPS585384 A JP S585384A JP 10421481 A JP10421481 A JP 10421481A JP 10421481 A JP10421481 A JP 10421481A JP S585384 A JPS585384 A JP S585384A
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- Japan
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- ethylene
- copolymer
- resin composition
- epoxy group
- adhesive resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規&接着性11N@成物に関するものである
。さらに騨しくは、オレフィン系重合体、ハロゲン含有
重合体、金属、ガラス、陶磁am、木材2紙等に対して
高い接着性を有する改曳された接着性樹脂組成物に関す
るものである。
。さらに騨しくは、オレフィン系重合体、ハロゲン含有
重合体、金属、ガラス、陶磁am、木材2紙等に対して
高い接着性を有する改曳された接着性樹脂組成物に関す
るものである。
一般に金属と金属の積層体、オレフィン系重合体と金属
の積層体、オレフィン系重合体とハロゲン含有重合体の
積層体あるいはハロゲン含有重合分針に広く用いられて
い為、しかしながら、上記構成にて単に接着するのみで
は満足な接着効果は得られず、実用的に供し得る積層体
とはならない。
の積層体、オレフィン系重合体とハロゲン含有重合体の
積層体あるいはハロゲン含有重合分針に広く用いられて
い為、しかしながら、上記構成にて単に接着するのみで
は満足な接着効果は得られず、実用的に供し得る積層体
とはならない。
従って、すでにオレフィン系重合体、金属。
ガラス、陶磁器、木材、紙に対する接着性樹脂としては
、エポキシ基含有エチレン共重合体(特会昭q!−J?
j、?7号会報)、不飽和カルボン酸あゐいは酸無水物
にてグラフト変性し九ポリーオレフィン(特公昭32−
/?λ31号公報)、エチレンー不飽和カルボン酸共重
合体(特公昭44.2−bite号会報)、エチレンー
不飽和カルボン酸共重合体のカルボン酸基の一部を金属
イオンで架橋し九アイオノマーC特公昭jj−?/#?
号公報)など多くのものが提案されている。しかし、こ
れらの接着性樹脂では実用的に十分満足しりゐまでの接
着性を有する4のは得がたいばか抄か、特に、ハロゲン
含有重合体にはほとんど低い接着性しか示さない。
、エポキシ基含有エチレン共重合体(特会昭q!−J?
j、?7号会報)、不飽和カルボン酸あゐいは酸無水物
にてグラフト変性し九ポリーオレフィン(特公昭32−
/?λ31号公報)、エチレンー不飽和カルボン酸共重
合体(特公昭44.2−bite号会報)、エチレンー
不飽和カルボン酸共重合体のカルボン酸基の一部を金属
イオンで架橋し九アイオノマーC特公昭jj−?/#?
号公報)など多くのものが提案されている。しかし、こ
れらの接着性樹脂では実用的に十分満足しりゐまでの接
着性を有する4のは得がたいばか抄か、特に、ハロゲン
含有重合体にはほとんど低い接着性しか示さない。
このため、上記積層体を製造するに際し、異種の基材に
対してバランスのとれ九高い接着性能を有する接着性樹
脂の開発が望まれている。
対してバランスのとれ九高い接着性能を有する接着性樹
脂の開発が望まれている。
本発明者らは、逆電の接着性樹脂の一点を改良すべく鋭
意検討を重ねた結果、エポキシ基含有エチレン共重合体
(転)とゴム状物質俤)あるいはさらにエチレン系重合
体(0)とからなる組成物が。
意検討を重ねた結果、エポキシ基含有エチレン共重合体
(転)とゴム状物質俤)あるいはさらにエチレン系重合
体(0)とからなる組成物が。
種々の基材に対してすぐれえ接着性を示すことを見い出
しd、4iy明に到っ九。
しd、4iy明に到っ九。
すなわち、本発明は、エポキシ基含有エチレン共重合体
体)とゴム状物質俤)あるいはさらにエチレン系重合体
(0)とからなることを特徴とする接着性樹脂組成物を
提供する−のである。
体)とゴム状物質俤)あるいはさらにエチレン系重合体
(0)とからなることを特徴とする接着性樹脂組成物を
提供する−のである。
本発明による接着性樹脂組成物の特徴は、エポキシ基含
有エチレン共重合体(4)を単独に用いた場合に比較し
て、オレフィン系重合体、ハロゲン含有重合体、金属、
ガラス、陶磁器、木材。
有エチレン共重合体(4)を単独に用いた場合に比較し
て、オレフィン系重合体、ハロゲン含有重合体、金属、
ガラス、陶磁器、木材。
紙勢から選ばれた基材を用いた積層体の製造に際し、比
較的低温の接着加工条件においてもバラレスのとれた高
い接着性費有する点#c4する。
較的低温の接着加工条件においてもバラレスのとれた高
い接着性費有する点#c4する。
以下、本発明について詳しく説明中1゜本発明和おいて
使用されるエポキシ基含有エチレン共重合体(4)は、
高圧ラジカル重合法、S ′箪重合法、乳化重合法
などの公知の方法で、エチレンと共重合可能なエポキシ
基含有不飽和朧量体1例えば、α、β−不飽和グリシジ
ルエステル、α、β−不飽和グリシジルエーテル等の不
飽和単量体とを共重合す為ことによって得られる。不飽
和単量体の臭体例としては、グリシジルメタクリレート
、グリシジル7゛クリレート、アリルグリシジルエーテ
ル、−一メチルアリルグリシジルエーテルなどが例示1
れる。
使用されるエポキシ基含有エチレン共重合体(4)は、
高圧ラジカル重合法、S ′箪重合法、乳化重合法
などの公知の方法で、エチレンと共重合可能なエポキシ
基含有不飽和朧量体1例えば、α、β−不飽和グリシジ
ルエステル、α、β−不飽和グリシジルエーテル等の不
飽和単量体とを共重合す為ことによって得られる。不飽
和単量体の臭体例としては、グリシジルメタクリレート
、グリシジル7゛クリレート、アリルグリシジルエーテ
ル、−一メチルアリルグリシジルエーテルなどが例示1
れる。
該共重合体におけるエポキシ基含有不飽和単量体の量は
、一般にθ、θ/〜−θモル悌、好ましく呟、0.7〜
70モル−である。
、一般にθ、θ/〜−θモル悌、好ましく呟、0.7〜
70モル−である。
さらに該エチレン共重合体(4)は、ポリエチレン、オ
たは、エチレンとの共重合体に前述の不飽和単量体をグ
ラフト変性させることによっても製造すゐことができる
。
たは、エチレンとの共重合体に前述の不飽和単量体をグ
ラフト変性させることによっても製造すゐことができる
。
本発明に使用されるエポキシ基含有エチレン共重合体体
)は、上記−成分共重合体に@電されるものではない、
すなわち、@J酸成分して不飽和エステル単量体、九と
えば、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリ
ル酸メチル。
)は、上記−成分共重合体に@電されるものではない、
すなわち、@J酸成分して不飽和エステル単量体、九と
えば、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、メタクリ
ル酸メチル。
アクリル酸ブチルなどの不飽和カルボン酸エステルおよ
び酢酸ビニル、プロとすン酸ビニルなどの不飽和ビニル
エステルから選ばれ九/種以上を共重合させた共重合体
も使用できゐ。
び酢酸ビニル、プロとすン酸ビニルなどの不飽和ビニル
エステルから選ばれ九/種以上を共重合させた共重合体
も使用できゐ。
エポキシ基含有エチレン共重合体(4)のメルトインデ
ックスは、一般に加工し易い範囲であればよく1通常θ
、1−4soσ1//ρ分、好ましくは、θ、、t−j
ρf/10分である。
ックスは、一般に加工し易い範囲であればよく1通常θ
、1−4soσ1//ρ分、好ましくは、θ、、t−j
ρf/10分である。
次に本発明に使用されるゴム状物質は、エチレン−プロ
ピレン共重合体ゴ今、エチレン−プロピレン−非共役ジ
エン共重合体ゴム、ポリ−ノーブテン共重合体ゴム、エ
チレン−イソブチン、スチレン−ブタジェンランダム共
重合体ゴム、翠チレンーブタジエンブロック共重i体ゴ
ム、スチレン−ブタジェンブロック共重合体ゴムの水添
物、天然ブム、アタックチックポリプロピレンおよびこ
れらの混合物である。中でも。
ピレン共重合体ゴ今、エチレン−プロピレン−非共役ジ
エン共重合体ゴム、ポリ−ノーブテン共重合体ゴム、エ
チレン−イソブチン、スチレン−ブタジェンランダム共
重合体ゴム、翠チレンーブタジエンブロック共重i体ゴ
ム、スチレン−ブタジェンブロック共重合体ゴムの水添
物、天然ブム、アタックチックポリプロピレンおよびこ
れらの混合物である。中でも。
エチレン−プロピレン共重合体ゴム、エチレン−プロピ
レン−非共役ジエン哄重合体ゴム、スチレンーブタジエ
ンブロック共重合体ゴムが特に好ましい。
レン−非共役ジエン哄重合体ゴム、スチレンーブタジエ
ンブロック共重合体ゴムが特に好ましい。
本発明に使用されるエチレン系重合体(0)としては、
ポリエチレンおよびエチレンー不飽和エステル共重合体
から選ばれた少なくと4/種の重合体が例示される。こ
れらの重合体の製法には、*に限定はなく高圧ラジカル
重合法、溶媒重合法、f111111重合法など会知力
法が適用で暑る一エチレンー不飽和エステル共重合体と
しては。
ポリエチレンおよびエチレンー不飽和エステル共重合体
から選ばれた少なくと4/種の重合体が例示される。こ
れらの重合体の製法には、*に限定はなく高圧ラジカル
重合法、溶媒重合法、f111111重合法など会知力
法が適用で暑る一エチレンー不飽和エステル共重合体と
しては。
エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−プロピオン
酸ビニル共重合体などのエチーレンービニルエステル共
重合体およびエチレン−メタクリル酸メチル共重合体、
エチレン−アクリル醗メチル共重合体、エチレン−1ク
リル酸工チル共重合体、エチレン−アクリル酸ブチル共
軍合体などのエチレンー不飽和カルボ?酸エステル共重
合体を挙げることがで11為、このエチレン系重合体(
0)が共重合体の場合、そのエチレン含有量は50モル
−以上、好ましくは7a〜!9モル哄である。エチレン
系重合体幹)のメルトインデックスはθ、θ/〜Jθθ
f//θ分、好ましくはθ、03〜101//θ分であ
る。
酸ビニル共重合体などのエチーレンービニルエステル共
重合体およびエチレン−メタクリル酸メチル共重合体、
エチレン−アクリル醗メチル共重合体、エチレン−1ク
リル酸工チル共重合体、エチレン−アクリル酸ブチル共
軍合体などのエチレンー不飽和カルボ?酸エステル共重
合体を挙げることがで11為、このエチレン系重合体(
0)が共重合体の場合、そのエチレン含有量は50モル
−以上、好ましくは7a〜!9モル哄である。エチレン
系重合体幹)のメルトインデックスはθ、θ/〜Jθθ
f//θ分、好ましくはθ、03〜101//θ分であ
る。
本発明の接着性樹脂組成物の各成分の割合は特に限定は
ないが、エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とエチ
レン系重合体(0)の合計量がU、O〜97重量参、好
オしくけjθ〜9ρ重量係。
ないが、エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とエチ
レン系重合体(0)の合計量がU、O〜97重量参、好
オしくけjθ〜9ρ重量係。
ゴム状物質(S)が3−ルθ重量q4.好ましくは/θ
〜50重量憾であり、かつ、エポキシ基含有エチレン共
重合体(4)とエチレン系重合体(0)の合計量中のエ
ポキシ基含有エチレン共重合体(4)の割合が一θ〜/
θ0重量−1好ましくは30〜/θ0重量係である。ゴ
ム状物質@)が3重量憾未満では、接着性の改良効果が
認められない、tた。
〜50重量憾であり、かつ、エポキシ基含有エチレン共
重合体(4)とエチレン系重合体(0)の合計量中のエ
ポキシ基含有エチレン共重合体(4)の割合が一θ〜/
θ0重量−1好ましくは30〜/θ0重量係である。ゴ
ム状物質@)が3重量憾未満では、接着性の改良効果が
認められない、tた。
6θ重量嗟を超え為と、さらに顕著な接着性の改良効果
が認められないばかりか、エポキシ基含有エチレン共重
合体(4)あるいは、さらにエチレン系重合体(0)が
有してい為加工性1機械的強度などの利点が失なわれる
。エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とエチレン系
重合体(0)の合計量が40重量憾未満、かつ、エポキ
シ基含有エチレン共重合体(4)とエチレン系重合体(
0)の合計量中のエポキシ基含有エチレン共重合体(4
)の割合が一〇重量暢未満では、エチレン含有量が少な
くなりす「て、充分な接着性が得られない。
が認められないばかりか、エポキシ基含有エチレン共重
合体(4)あるいは、さらにエチレン系重合体(0)が
有してい為加工性1機械的強度などの利点が失なわれる
。エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とエチレン系
重合体(0)の合計量が40重量憾未満、かつ、エポキ
シ基含有エチレン共重合体(4)とエチレン系重合体(
0)の合計量中のエポキシ基含有エチレン共重合体(4
)の割合が一〇重量暢未満では、エチレン含有量が少な
くなりす「て、充分な接着性が得られない。
本発明の接着性樹脂組成物は、−軸押出機。
二軸押出機、バンバリーミキサ−2熱ロールなどにて溶
融混練する方法を用い製造することができる。各成分の
混合は同時に行なってもよく。
融混練する方法を用い製造することができる。各成分の
混合は同時に行なってもよく。
また、分捕して行なってもよい。たとえば、エポキシ基
含有エチレン共重合体(4)と高濃度のゴム状物質俤)
、または、エチレン系重合体(0)と高濃度のゴム状物
質−)をマスターバッチとして、エポキシ基含有エチレ
ン共重合体(4)およびエチレン系重合体(0)を添加
し接着性樹脂組成物を得ることもできる。溶融混練に必
要な温度Fi/θθ〜−jθ℃、好ましくは/θθ〜−
〇θ℃であり1時間は30秒〜70分で充分である。
含有エチレン共重合体(4)と高濃度のゴム状物質俤)
、または、エチレン系重合体(0)と高濃度のゴム状物
質−)をマスターバッチとして、エポキシ基含有エチレ
ン共重合体(4)およびエチレン系重合体(0)を添加
し接着性樹脂組成物を得ることもできる。溶融混練に必
要な温度Fi/θθ〜−jθ℃、好ましくは/θθ〜−
〇θ℃であり1時間は30秒〜70分で充分である。
本発明の接着性樹脂組成物には必要に応じて。
酸化防止剤、紫外線吸収剤等の安定剤、滑剤。
無機充填鶴、界面活性鶴、帯電防止剤、銅害防止剤、−
燃剤1発泡匍 g料等の着色鋼を添加混合して使用する
ことが小乗る。
燃剤1発泡匍 g料等の着色鋼を添加混合して使用する
ことが小乗る。
本発明の接着性#を膿組成物で接着される基材としては
、ポリエチレン、゛エチレンー不砲和エステル共重合体
、ポリプロピレン、エチレン−α−オレフィン共重合体
などのオレフィン系重鐘エステル系琳量体との共重合体
、塩化ビニルグラフトエチレン−msビニル共重合体、
塩素化ポリオレフィン、クロロスルフかン化ポリオレフ
ィン、iチレンーテトラブルオロエチレン共重合体、エ
チレン−へ本すフルオロプロピレン共重合体などのハロ
ゲン含有重合体、ポリエステル、ボリアtjlF、エチ
レンー酢駿ビニル共重合体ケン化物、アhミニウム、鉄
、二曾ケ・ル。
、ポリエチレン、゛エチレンー不砲和エステル共重合体
、ポリプロピレン、エチレン−α−オレフィン共重合体
などのオレフィン系重鐘エステル系琳量体との共重合体
、塩化ビニルグラフトエチレン−msビニル共重合体、
塩素化ポリオレフィン、クロロスルフかン化ポリオレフ
ィン、iチレンーテトラブルオロエチレン共重合体、エ
チレン−へ本すフルオロプロピレン共重合体などのハロ
ゲン含有重合体、ポリエステル、ボリアtjlF、エチ
レンー酢駿ビニル共重合体ケン化物、アhミニウム、鉄
、二曾ケ・ル。
亜鉛、鋼、クロムなどの金属、ガラス、!l#磁器。
紙および木材などを用いることができる。中でもポリエ
チレン、エチレンー不飽和エステル共重合体、エチレン
−プロピレン共重合体、塩化ビニル劃り塩化ビニリデン
樹N、塩化ビニルグラフトエチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、エチ
レン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体、および、ア
ルミニウム、鉄、@などの金属に対し属と金鴫、オレフ
ィン系重合体と金属、オレフィン系重合体とハロゲン含
有重合体、あるいは、用することができる。たとえば、
基材と基材の間にフィルム状、シート状、粉末状、ペレ
ット秋などの形態で1本発明の接着性樹脂組成物を介在
させ、溶誘温度以上に職鵬し、圧着させる方法、あるい
は、一方の基材表面に々らかじめ。
チレン、エチレンー不飽和エステル共重合体、エチレン
−プロピレン共重合体、塩化ビニル劃り塩化ビニリデン
樹N、塩化ビニルグラフトエチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−テトラフルオロエチレン共重合体、エチ
レン−ヘキサフルオロプロピレン共重合体、および、ア
ルミニウム、鉄、@などの金属に対し属と金鴫、オレフ
ィン系重合体と金属、オレフィン系重合体とハロゲン含
有重合体、あるいは、用することができる。たとえば、
基材と基材の間にフィルム状、シート状、粉末状、ペレ
ット秋などの形態で1本発明の接着性樹脂組成物を介在
させ、溶誘温度以上に職鵬し、圧着させる方法、あるい
は、一方の基材表面に々らかじめ。
押出コーティング法、ドライラミネート法、共押出成形
法、あるいは、粉末または溶液で電布後加熱し本発明の
接着性樹脂組成物をコートしておき、他方の基材と重ね
合せ尋融温度以上に加熱し圧着する方法などがある。i
*温度は一般に70〜−50°Cで行なわれる。
法、あるいは、粉末または溶液で電布後加熱し本発明の
接着性樹脂組成物をコートしておき、他方の基材と重ね
合せ尋融温度以上に加熱し圧着する方法などがある。i
*温度は一般に70〜−50°Cで行なわれる。
以下に本発明を実施例によって風体的に説明するが、本
発明は、これらKよって限定されるものではない。
発明は、これらKよって限定されるものではない。
なお、実施例において各種基剤との接着性試験は以下の
方法にて測定した。
方法にて測定した。
(1) ムl/ムLは〈9強度
軟質アルミニウム(ム1)と軟質アルミニウム(A1)
の関に接着性樹脂組成物フィルム(/θθμ)を介在さ
せ、ヒートシールテスターを用い上−2じ゛−ルバーを
/6θ”CK加熱し。
の関に接着性樹脂組成物フィルム(/θθμ)を介在さ
せ、ヒートシールテスターを用い上−2じ゛−ルバーを
/6θ”CK加熱し。
3秒、3kl/c+1’の条件で接着した後、710°
Cの角度、/θθ鵡/分の引張速度で測定した。
Cの角度、/θθ鵡/分の引張速度で測定した。
(,2) 8−pvo/5−PVOはくり強度軟質塩
化ビニル樹脂フィルムts−pva+と軟質塩化ビニル
樹脂フィルム(B−PVOIの間に接着性IIt脂組成
物フィルム(700μmを介在させ、ヒートシールテス
ターを用い2上部舒iバーを71θ℃に加熱し、5秒、
/#/dの条件で接着した後、/lO#jJの角度、−
θθ&i/分の引張速度で測定した。
化ビニル樹脂フィルムts−pva+と軟質塩化ビニル
樹脂フィルム(B−PVOIの間に接着性IIt脂組成
物フィルム(700μmを介在させ、ヒートシールテス
ターを用い2上部舒iバーを71θ℃に加熱し、5秒、
/#/dの条件で接着した後、/lO#jJの角度、−
θθ&i/分の引張速度で測定した。
(J) H−P V O/ A lはく9強度軟質ア
ルミニウム(ム1)と硬質塩化ビニル樹脂シート(H−
PVOIの間に接着性樹脂組成物フィルム(/θθμ)
を介在させ、ヒートシールテスターを用い上部シールバ
ーをibo″Cに加熱し、3分、、、2H/cdの条件
で接着した後、 1tro@の角度にアルミニウムを折
り曲げ1.2θθ鴎/分の引張速度で澱定した。
ルミニウム(ム1)と硬質塩化ビニル樹脂シート(H−
PVOIの間に接着性樹脂組成物フィルム(/θθμ)
を介在させ、ヒートシールテスターを用い上部シールバ
ーをibo″Cに加熱し、3分、、、2H/cdの条件
で接着した後、 1tro@の角度にアルミニウムを折
り曲げ1.2θθ鴎/分の引張速度で澱定した。
(+1) M −F / HD P Iffけくヤ強
度エチレンーテトラフルオロエチレン共重合体フィルム
(Ill−41と高密度ポリエチレンフィルム(HDI
’lCIの関Km着性樹脂組成物フィルム(/θOμ)
介在させ、ヒートシールテスターを用い上部シールバー
を一7θ℃に加熱し、3秒、/#/−の条件で接着した
後、igo ’の角度に高密度ポリエチレンフィルムを
折り曲げ/ρθB/分の引張速度で測定した。
度エチレンーテトラフルオロエチレン共重合体フィルム
(Ill−41と高密度ポリエチレンフィルム(HDI
’lCIの関Km着性樹脂組成物フィルム(/θOμ)
介在させ、ヒートシールテスターを用い上部シールバー
を一7θ℃に加熱し、3秒、/#/−の条件で接着した
後、igo ’の角度に高密度ポリエチレンフィルムを
折り曲げ/ρθB/分の引張速度で測定した。
(イ) 5−pVo/ム15!ネートテープは〈抄強度
接着性樹脂組成物フィルム(700μmを軟質アルミニ
ウム(ムl)Kラミネートし死後、・7ざ0“Cでのオ
ーブン中で7分間熱処理し、ラミネートテープを作成し
た。軟質塩化ビニル樹脂フィルム(8−PVOIと上記
ラミネートテープヲ重ね、ヒートシールテスターを用い
上部シールバーを/λ0〜itθ゛Cに加熱し、5秒、
/#/ζメの条件で接着した後、 /10”の角度に軟
質塩化ビニル樹脂フィルムを折り、 曲げ一〇θam/
分の引張速度で測定した。
接着性樹脂組成物フィルム(700μmを軟質アルミニ
ウム(ムl)Kラミネートし死後、・7ざ0“Cでのオ
ーブン中で7分間熱処理し、ラミネートテープを作成し
た。軟質塩化ビニル樹脂フィルム(8−PVOIと上記
ラミネートテープヲ重ね、ヒートシールテスターを用い
上部シールバーを/λ0〜itθ゛Cに加熱し、5秒、
/#/ζメの条件で接着した後、 /10”の角度に軟
質塩化ビニル樹脂フィルムを折り、 曲げ一〇θam/
分の引張速度で測定した。
また、上記接着性試験に使用した基材は、以下の通りで
ある。
ある。
0軟質アルミニウム
J工5−HtIθθθ、ム/θSθR−0、(/jθμ
テープ)0軟質塩化ビニル樹脂 興国化学 (製)% IPWNAJfoJ、(デθμフ
ィルム)0硬質塩化ビニル樹脂 筒中プラスチック(製1.ム7θθ、グレー。
テープ)0軟質塩化ビニル樹脂 興国化学 (製)% IPWNAJfoJ、(デθμフ
ィルム)0硬質塩化ビニル樹脂 筒中プラスチック(製1.ム7θθ、グレー。
l、(、−鵡シ−ト1
0エチレとテトラフルオロエチレン共重合体層硝子(製
1.アフレックス[F]−L′、フ゛イルム、品番#3
0M、(jθμフィルム、表面アンカードコート処理な
し1 0高密度ポリエチレン 住友化学(製1.スミ力セン■八−ド342/ Tダイ
フィルム(7008m 実施例/〜qおよび比較例/、− エポキシ基含有エチレン共重合体として。
1.アフレックス[F]−L′、フ゛イルム、品番#3
0M、(jθμフィルム、表面アンカードコート処理な
し1 0高密度ポリエチレン 住友化学(製1.スミ力セン■八−ド342/ Tダイ
フィルム(7008m 実施例/〜qおよび比較例/、− エポキシ基含有エチレン共重合体として。
メルトインデックスフf//θ分、グリシジルメタクリ
レートJ、−モルqbおよび酢酸ビニル/、1モル鳴を
含有するエチレン共重合体(ム一7)とゴム状物質とし
て、/−0℃でのムー二粘If7θ2エチレン含有量4
9重を憾であるエチレン−プロピレン共重仕体ゴム(B
−/Iを熱ロールにて/6θ゛Cの温度で5分間混練し
た。得られた接着性樹脂組成物の熱プレスフィルム(7
008mを用い各種基材との接着性試験を行なった結果
を47表に示す。
レートJ、−モルqbおよび酢酸ビニル/、1モル鳴を
含有するエチレン共重合体(ム一7)とゴム状物質とし
て、/−0℃でのムー二粘If7θ2エチレン含有量4
9重を憾であるエチレン−プロピレン共重仕体ゴム(B
−/Iを熱ロールにて/6θ゛Cの温度で5分間混練し
た。得られた接着性樹脂組成物の熱プレスフィルム(7
008mを用い各種基材との接着性試験を行なった結果
を47表に示す。
ゴム状物質としてエチレン−プロピレン共重合体ゴム(
B−/lを0および70重量係添加した場合の結果を比
較例として47表に実施例j−2および比較例3、ゲ エポキシ基含有エチレン共重合体として、メルトインデ
ックスj、/ f/ /θ分、グリシジルメタクリレー
トムグモルチおよび酢酸ビニルへtモルチを含有するエ
チレン共重合体(A−,2)あるいはメルトインデック
ス/6f//θ分、グリシジルメタクリレ−トゲ、jモ
ルチを含有するエチレン共重合体(A−J)を用いた以
外は実施例/〜ダと同様に実施した。結果を第−表に示
す。
B−/lを0および70重量係添加した場合の結果を比
較例として47表に実施例j−2および比較例3、ゲ エポキシ基含有エチレン共重合体として、メルトインデ
ックスj、/ f/ /θ分、グリシジルメタクリレー
トムグモルチおよび酢酸ビニルへtモルチを含有するエ
チレン共重合体(A−,2)あるいはメルトインデック
ス/6f//θ分、グリシジルメタクリレ−トゲ、jモ
ルチを含有するエチレン共重合体(A−J)を用いた以
外は実施例/〜ダと同様に実施した。結果を第−表に示
す。
ゴム状物質として工、チレンープロピレン共重合体(B
−/)を添加しない場合の結果を比較例として第−表に
示す。
−/)を添加しない場合の結果を比較例として第−表に
示す。
特開昭58−5384 ttj)
実施例/θ〜/−
エポキシ基含有エチレン共重合体として、実施例/〜y
に使用したエチレン共重合体(ム−/)ffθ重量%と
ゴム状物質として100℃でのムーニー粘度qj、エチ
レン含有量グア重量%であるエチレン−プロピレン共重
合体ゴム(B−,2)、/θθ℃でのムーニー粘度6θ
、エチレン含有量30重量%、ヨウ素価//であるエチ
レン−プロピレン−エチリデンノルボルネン共重合体ゴ
ム(B−J)あるいはスチレン−gx量チ、分子量7!
、000のスチレン−ブタジェンブロック共重合体ゴム
(B−tt)−0重量%を熱ロールにて760℃の温度
でS分間混練した。得られた接着性樹脂組成物の熱プレ
スフィルム(/θθμ)を用い各種基材との接着性試験
を行った結果を第3表に示す。なお、ゴム状物質(B)
を添加しない場合はすでに比較例/として第1表に示す
O 比較例J、 6 実施例/θにおいて、ゴム状物質であるエチレン−プロ
ピレン共重合体ゴム(B−,2)にかえて結晶性の大き
いメルトインデックス、l f / / 0分(コ3θ
℃)、樹脂中のエチレン含有量73重量−であるプロピ
レン−エチレンブロック共重合体(D −/ ) アb
イハyl &トインデックス7f//θ分(230℃)
、樹脂中のエチレン含有量3重量%で娶るプロピレン−
エチレンランダム共1合体<D−2)食用いた以外は同
様に実施した。結果を第3実施例/j〜/6および比較
例7、l 実施例/〜ダに使用したエポキシ基含有エチレン共重合
体(ム一/)とゴム状物質(B−/)と、さらにエチレ
ン系共重合体としてメルトインデックスλ゛θf/10
分、酢酸ビニル含有量−〇重量−であるエチレン−酢酸
ビニル共重合体(0−/)あるいはメルトインデックス
−01710分、酢酸ビニル含有量30重量%であるエ
チレン−酢酸ビニル共重合体(C−コ)を熱ロールにて
76θ℃の温度でS分間混練した。得られた接着性樹脂
組成物の熱ブレスフィルム(10θμ)を用い、各種基
材との接着性試験を行った。結果を第1表に示す。ゴム
状物質(B−/)を添加しない場合の結果も比較例7、
tとして第ダ表に示す。
に使用したエチレン共重合体(ム−/)ffθ重量%と
ゴム状物質として100℃でのムーニー粘度qj、エチ
レン含有量グア重量%であるエチレン−プロピレン共重
合体ゴム(B−,2)、/θθ℃でのムーニー粘度6θ
、エチレン含有量30重量%、ヨウ素価//であるエチ
レン−プロピレン−エチリデンノルボルネン共重合体ゴ
ム(B−J)あるいはスチレン−gx量チ、分子量7!
、000のスチレン−ブタジェンブロック共重合体ゴム
(B−tt)−0重量%を熱ロールにて760℃の温度
でS分間混練した。得られた接着性樹脂組成物の熱プレ
スフィルム(/θθμ)を用い各種基材との接着性試験
を行った結果を第3表に示す。なお、ゴム状物質(B)
を添加しない場合はすでに比較例/として第1表に示す
O 比較例J、 6 実施例/θにおいて、ゴム状物質であるエチレン−プロ
ピレン共重合体ゴム(B−,2)にかえて結晶性の大き
いメルトインデックス、l f / / 0分(コ3θ
℃)、樹脂中のエチレン含有量73重量−であるプロピ
レン−エチレンブロック共重合体(D −/ ) アb
イハyl &トインデックス7f//θ分(230℃)
、樹脂中のエチレン含有量3重量%で娶るプロピレン−
エチレンランダム共1合体<D−2)食用いた以外は同
様に実施した。結果を第3実施例/j〜/6および比較
例7、l 実施例/〜ダに使用したエポキシ基含有エチレン共重合
体(ム一/)とゴム状物質(B−/)と、さらにエチレ
ン系共重合体としてメルトインデックスλ゛θf/10
分、酢酸ビニル含有量−〇重量−であるエチレン−酢酸
ビニル共重合体(0−/)あるいはメルトインデックス
−01710分、酢酸ビニル含有量30重量%であるエ
チレン−酢酸ビニル共重合体(C−コ)を熱ロールにて
76θ℃の温度でS分間混練した。得られた接着性樹脂
組成物の熱ブレスフィルム(10θμ)を用い、各種基
材との接着性試験を行った。結果を第1表に示す。ゴム
状物質(B−/)を添加しない場合の結果も比較例7、
tとして第ダ表に示す。
実施例77〜コ/および比較例9〜/3工ポキシ基含有
エチレン共重合体として、メルトインデックス79//
θ分、グリシジルメタクリレ−トコ、2モルチおよび酢
酸ビニル61モル−を含有するエチレン共重合体(ム−
7)、メルトインデックスタt/10分、グリシジルメ
タクリレート2.6モルチおよび酢酸ビニル3.9モル
チを含有するエチレン共重合体(ム−4I)あるいはメ
ルトインデックス/4f//θ分、グリシジルメタクリ
レートfJモル−を含有するエチレン共重合体(ム−3
)とゴム状物質として7.2θ℃でのムーニー粘度7θ
、エチレン含有量69重量%であるエチレン−プロピレ
ン共重合体ゴム(B−/)あるいはさらにエチレン系重
合体としてメルトインデックス−θP / / 0分、
酢酸ビニル含有量30重量−であるエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(0−2)をバンバリーミキサ−にて76θ
℃の温度で6分間混練した。得られた接着性樹脂組成物
のT−ダイフィルム(/θOμ)を用い接着性試験を行
った。
エチレン共重合体として、メルトインデックス79//
θ分、グリシジルメタクリレ−トコ、2モルチおよび酢
酸ビニル61モル−を含有するエチレン共重合体(ム−
7)、メルトインデックスタt/10分、グリシジルメ
タクリレート2.6モルチおよび酢酸ビニル3.9モル
チを含有するエチレン共重合体(ム−4I)あるいはメ
ルトインデックス/4f//θ分、グリシジルメタクリ
レートfJモル−を含有するエチレン共重合体(ム−3
)とゴム状物質として7.2θ℃でのムーニー粘度7θ
、エチレン含有量69重量%であるエチレン−プロピレ
ン共重合体ゴム(B−/)あるいはさらにエチレン系重
合体としてメルトインデックス−θP / / 0分、
酢酸ビニル含有量30重量−であるエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(0−2)をバンバリーミキサ−にて76θ
℃の温度で6分間混練した。得られた接着性樹脂組成物
のT−ダイフィルム(/θOμ)を用い接着性試験を行
った。
結果を第5表に示す。
エポキシ基含有エチレン共重合体(A−/、ム−3、ム
−4t)およびエチレン系重合体(0−/)を単独に用
いた場合の結果を第S実施例2.2〜2jおよび比較例
/グル/6エボキシ基含有エチレン共重合体として、メ
ルトインデックスJ P / /θ分、グリシジルメ、
タリレートコ、3モルチ、酢酸ビニル7.7モルチを含
有するエチレン共重合体(A−3)とゴム状智質として
、720℃でのムーニー粘度7θ、エチレン含有量69
重量−であるエチレン−プロピレン共重合体ゴム(B−
/)あるいはさらにエチレン系重合体(0)をバンバリ
ーミキサ−にて/lθ℃の温度で7分間混練した。得ら
れた接着性樹脂組成物のTダイフィルム(/θθμ)を
用い接着性試験を行った結果を第6表に示す。ゴム状物
質(B−/)を添加しない場合の結果を比較例として第
6手続補正書(方式) 昭和54年/−月を日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和36年 特許願第 10ダJ/1 号2、発明の
名称 接着性樹脂組成物 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代理人 昭和j4年77月j日 会を 6、補正の対象
−4t)およびエチレン系重合体(0−/)を単独に用
いた場合の結果を第S実施例2.2〜2jおよび比較例
/グル/6エボキシ基含有エチレン共重合体として、メ
ルトインデックスJ P / /θ分、グリシジルメ、
タリレートコ、3モルチ、酢酸ビニル7.7モルチを含
有するエチレン共重合体(A−3)とゴム状智質として
、720℃でのムーニー粘度7θ、エチレン含有量69
重量−であるエチレン−プロピレン共重合体ゴム(B−
/)あるいはさらにエチレン系重合体(0)をバンバリ
ーミキサ−にて/lθ℃の温度で7分間混練した。得ら
れた接着性樹脂組成物のTダイフィルム(/θθμ)を
用い接着性試験を行った結果を第6表に示す。ゴム状物
質(B−/)を添加しない場合の結果を比較例として第
6手続補正書(方式) 昭和54年/−月を日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和36年 特許願第 10ダJ/1 号2、発明の
名称 接着性樹脂組成物 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代理人 昭和j4年77月j日 会を 6、補正の対象
Claims (2)
- (1)エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とゴム状
物質伸)あるいはさらにエチレン系重合体(0)とから
なると、とを特徴とする接着性樹脂組成物。 - (2)エポキシ基含有エチレン共重合体(4)とエチレ
ン系重合体(0)の合計量がqO〜97重量嗟、ゴム状
物質−)が3〜10重量−であり、かつ、エポキシ基含
有エチレン共重合体(4)とエチレン系重合体(0)の
合計量中のエポキシ基含有エチレン共重合体体)の割合
が一〇〜/θσ重量憾であ為特許請求の範囲第(/)項
記載の接着性樹脂組成物。 (j エチレン共重合体(4)がエポ本シ基をθ、θl
−−〇畳ルー含有する特許請求の範囲第(/)項記載の
接着**脂組成物。 (至)ゴム状物質ω)がエチレン−プロピレン共重合体
ゴム、エチレン−プロ゛′ピレンー非共役ジエン共重合
体ざ^あるいはスチレン−ブタジェンブロック共重合体
ゴムである特許請求の範囲jlE (1)項記載の接着
性樹脂組成物。 [5) エチレン系重合体(0)がポリエチレンおよ
びエチレン〒不飽和エステル共重合体から選ばれた少な
くとも/IIの重合体である特許請求の範囲第(/)項
記載の接着性11N@成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421481A JPS585384A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 接着性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10421481A JPS585384A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 接着性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585384A true JPS585384A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14374703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10421481A Pending JPS585384A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 接着性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585384A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166311A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリマ−用接着剤 |
| JPS61165676A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
| JPS62162541A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | 日本石油化学株式会社 | 新規積層体 |
| JP2018044168A (ja) * | 2017-10-23 | 2018-03-22 | 藤森工業株式会社 | 接着性樹脂組成物、接着性樹脂成形体、及び接着性樹脂積層体 |
| JP2018044167A (ja) * | 2017-10-23 | 2018-03-22 | 藤森工業株式会社 | 接着性樹脂フィルム、及び接着性樹脂積層体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507105A (ja) * | 1973-01-16 | 1975-01-24 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10421481A patent/JPS585384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507105A (ja) * | 1973-01-16 | 1975-01-24 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166311A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-29 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリマ−用接着剤 |
| JPS61165676A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ダ装置 |
| JPS62162541A (ja) * | 1986-01-14 | 1987-07-18 | 日本石油化学株式会社 | 新規積層体 |
| JP2018044168A (ja) * | 2017-10-23 | 2018-03-22 | 藤森工業株式会社 | 接着性樹脂組成物、接着性樹脂成形体、及び接着性樹脂積層体 |
| JP2018044167A (ja) * | 2017-10-23 | 2018-03-22 | 藤森工業株式会社 | 接着性樹脂フィルム、及び接着性樹脂積層体 |
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