JPS58143273A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
- Publication number
- JPS58143273A JPS58143273A JP2698482A JP2698482A JPS58143273A JP S58143273 A JPS58143273 A JP S58143273A JP 2698482 A JP2698482 A JP 2698482A JP 2698482 A JP2698482 A JP 2698482A JP S58143273 A JPS58143273 A JP S58143273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- circuit
- information
- display
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 235000009827 Prunus armeniaca Nutrition 0.000 description 1
- 244000018633 Prunus armeniaca Species 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は波形表示装置に関するものである。
従来、デジタル的に記憶した波形を例えばブラウン管オ
シロスコープで表示させる場合、D−A変換した電圧を
そのまま垂直増幅器に供給すると第1図のようにブラウ
ン管上ではドツトd・・・dで表示され波形の繋りが表
わせない。そこで波形に繋りを持たせるためにはD−A
変換出力を積分すればよいが、単に一定の時定数で積分
したのでは第1図の波形1.のように時間経過とともに
電圧変化が小さくなる。そのため2点間を結ぶ線は、始
めの方は薄く、終りの方では波形がなまってくる。した
がって波形の再現性が悪く、原波形に忠実な波形を表示
することができない。波形のなまりを小さくするために
積分回路の時定数を小さくすると2点間を結ぶ線が細く
なり見難くなってしまう。
シロスコープで表示させる場合、D−A変換した電圧を
そのまま垂直増幅器に供給すると第1図のようにブラウ
ン管上ではドツトd・・・dで表示され波形の繋りが表
わせない。そこで波形に繋りを持たせるためにはD−A
変換出力を積分すればよいが、単に一定の時定数で積分
したのでは第1図の波形1.のように時間経過とともに
電圧変化が小さくなる。そのため2点間を結ぶ線は、始
めの方は薄く、終りの方では波形がなまってくる。した
がって波形の再現性が悪く、原波形に忠実な波形を表示
することができない。波形のなまりを小さくするために
積分回路の時定数を小さくすると2点間を結ぶ線が細く
なり見難くなってしまう。
そこで本発明は、見易くかつ原波形に忠実な波形を表示
する波形表示装置を提供するものである。
する波形表示装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第2
図において記憶回路Mには表示波形のデータを記憶させ
である。OLはクロックパルス発生回路、Rは続出回路
、Ll+L2はラッチ回路である。01〜G3はゲート
回路、DT、はD−A変換回路、AM、は垂直増幅器で
ある。
図において記憶回路Mには表示波形のデータを記憶させ
である。OLはクロックパルス発生回路、Rは続出回路
、Ll+L2はラッチ回路である。01〜G3はゲート
回路、DT、はD−A変換回路、AM、は垂直増幅器で
ある。
以上の構成において、読出回路Rの出力によって記憶回
路V内のデータが順次読み出され端子aからの第6図A
のラッチパルスによってラッチ回路り、にラッチされる
。このラッチ回路L1内のデータは、つぎのデータの読
出しによってラッチ回路L2に移行する。したがってラ
ッチ回路り。
路V内のデータが順次読み出され端子aからの第6図A
のラッチパルスによってラッチ回路り、にラッチされる
。このラッチ回路L1内のデータは、つぎのデータの読
出しによってラッチ回路L2に移行する。したがってラ
ッチ回路り。
+L2には連続する2点のデータがラッチされ、各デー
タはそれぞれゲート回路”I+02に供給される。ゲー
ト回路GI’+02には端子すから第3図Bのパルスが
供給されており、交互に開かれる。そのためラッチ回路
LI+L2のデータが交互に読み出され、D−7A変換
回路DTによってアナログ電圧に変換され垂直増幅器A
Mに供給される。したがってビームは連続する2点間を
繰り返し走査し、しかも水平方向に一定の速度で走査し
ているため、第4図のように、データの読出し間隔に応
じた幅の線で波形が表示される。
タはそれぞれゲート回路”I+02に供給される。ゲー
ト回路GI’+02には端子すから第3図Bのパルスが
供給されており、交互に開かれる。そのためラッチ回路
LI+L2のデータが交互に読み出され、D−7A変換
回路DTによってアナログ電圧に変換され垂直増幅器A
Mに供給される。したがってビームは連続する2点間を
繰り返し走査し、しかも水平方向に一定の速度で走査し
ているため、第4図のように、データの読出し間隔に応
じた幅の線で波形が表示される。
上記波形の線の太さを改良した例を示したのが第5図で
ある。同図においてOTは水平カウンタで、ビームの水
平方向の走査位置を指定するものである。L3 、L4
はランチ回路、04〜G6はゲート回路、DT、はD−
A変換回路、AM2は杏子増幅器である。
ある。同図においてOTは水平カウンタで、ビームの水
平方向の走査位置を指定するものである。L3 、L4
はランチ回路、04〜G6はゲート回路、DT、はD−
A変換回路、AM2は杏子増幅器である。
他の構成は第2図と同じである。
以上の構成において、水平カウンタOTはラッチパルス
を入力としてデータの水平走査位置をカウントし、その
内容はラノ¥回路L3にラッチされた後ラッチ回路L4
に移行する。すなわちラッチ回路り8.L4にはそれぞ
れラッチ回路LI 。
を入力としてデータの水平走査位置をカウントし、その
内容はラノ¥回路L3にラッチされた後ラッチ回路L4
に移行する。すなわちラッチ回路り8.L4にはそれぞ
れラッチ回路LI 。
L2内のデータの水平走査位置を指示す、る内容がラッ
チされる。ラッチ回路L3+L4の内容はそれぞれラッ
チ回路LI+L2内のデータの読出しに同期して交互に
読み出され、D−A変換されて水平増幅器AM2に供給
される。したがってビームLt、ラッチ回路”l5L3
の出力で指定される点とラッチ回路L2 、L4の出方
で指定される点との間を繰り返し往復することになり第
6図のような表示波形が得られる。この場合には、第4
図のように太い線で表示されることはなく、適正な線で
表示される。
チされる。ラッチ回路L3+L4の内容はそれぞれラッ
チ回路LI+L2内のデータの読出しに同期して交互に
読み出され、D−A変換されて水平増幅器AM2に供給
される。したがってビームLt、ラッチ回路”l5L3
の出力で指定される点とラッチ回路L2 、L4の出方
で指定される点との間を繰り返し往復することになり第
6図のような表示波形が得られる。この場合には、第4
図のように太い線で表示されることはなく、適正な線で
表示される。
以上のように本発明によれば、表示波形の最新のデータ
と一つ前に読み出されたデータとを交互に選択し出力し
てアナログ電圧に変換しブラウン管上に表示するように
したので、積分回路が不要になり波形がなまらず繋りを
持った波形が表示できる。しかも線の太さを一定にでき
見易いものとなる。
と一つ前に読み出されたデータとを交互に選択し出力し
てアナログ電圧に変換しブラウン管上に表示するように
したので、積分回路が不要になり波形がなまらず繋りを
持った波形が表示できる。しかも線の太さを一定にでき
見易いものとなる。
またデータの選択に同期してビームの水平走査位置を前
後させるようにすると、適正な太さの線で表示すること
ができる。
後させるようにすると、適正な太さの線で表示すること
ができる。
第1図は従来の表示波形の一例を示した波形図、第2図
は本発明の一実施例を示した電気回路図、第3図は第2
図の動作説明のためのタイムチャート、第4図は第2図
の構成による表示波形の一例を示した波形図、第5図は
他の実施例を示した電気回路図、第6図は第5図の構成
による表示波形の一例を示した波形図である。 M・・・・・・記憶回路 R・・・・・・読出回
路LlsL2 ・・・・・・ラッチ回路 G、〜G、・・・・・・ゲート回路 DT、・・・・・・D−A変換回路 具 上 出願人 株式会社 精工 舎 第1図 第2図 第3図 第4図 −Jl+瀾 第5図
は本発明の一実施例を示した電気回路図、第3図は第2
図の動作説明のためのタイムチャート、第4図は第2図
の構成による表示波形の一例を示した波形図、第5図は
他の実施例を示した電気回路図、第6図は第5図の構成
による表示波形の一例を示した波形図である。 M・・・・・・記憶回路 R・・・・・・読出回
路LlsL2 ・・・・・・ラッチ回路 G、〜G、・・・・・・ゲート回路 DT、・・・・・・D−A変換回路 具 上 出願人 株式会社 精工 舎 第1図 第2図 第3図 第4図 −Jl+瀾 第5図
Claims (1)
- 表示波形を表すデータを記憶する記憶回路と、この記憶
回路からデータを順次読み出す続出回路と、上記記憶回
路から読み出された最新のデータと一つ前に読み出され
たデータとを交互に選択して出力する制御回路と、この
制御回路からのデータをアナログ電圧に変換するD−A
変換回路と、このD−A変換回路の出力電圧によってブ
ラウン管上に波形表示を行なうことを特徴とする波形表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2698482A JPS58143273A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2698482A JPS58143273A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 波形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143273A true JPS58143273A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12208423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2698482A Pending JPS58143273A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143273A (ja) |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2698482A patent/JPS58143273A/ja active Pending
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