JPS5814329B2 - エヤ−フラツプ効果を有する屋根を持つ自動車車体 - Google Patents
エヤ−フラツプ効果を有する屋根を持つ自動車車体Info
- Publication number
- JPS5814329B2 JPS5814329B2 JP53069799A JP6979978A JPS5814329B2 JP S5814329 B2 JPS5814329 B2 JP S5814329B2 JP 53069799 A JP53069799 A JP 53069799A JP 6979978 A JP6979978 A JP 6979978A JP S5814329 B2 JPS5814329 B2 JP S5814329B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- fixed roof
- removable
- central
- fixed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、屋根の中央に設けられた中央固定屋根により
屋根開口部が2つに分けられ、中央固定屋根の左右に屋
根開口部が設けられていて、該屋根開口部が着脱式屋根
によって覆われるように構成されている着脱式屋根を有
する自動車の屋根構造の改良に関するものである。
屋根開口部が2つに分けられ、中央固定屋根の左右に屋
根開口部が設けられていて、該屋根開口部が着脱式屋根
によって覆われるように構成されている着脱式屋根を有
する自動車の屋根構造の改良に関するものである。
従来、屋根開口部の前方に設けられた前部固定屋根と、
屋根開口部の後方に設けられた後部固定屋根及び前部固
定屋根と後部固定屋根を結ぶ中央固定屋根は、連続一体
の一枚の外板で略H型に構成され、しかも、各固定屋根
外板(上面)は同じ高さに設けられていた。
屋根開口部の後方に設けられた後部固定屋根及び前部固
定屋根と後部固定屋根を結ぶ中央固定屋根は、連続一体
の一枚の外板で略H型に構成され、しかも、各固定屋根
外板(上面)は同じ高さに設けられていた。
そして、着脱式屋根は前記各固定屋根の上面と同じ高さ
になるようにして掛止されていた。
になるようにして掛止されていた。
このため、固定屋根は大型パネルになり、又、中央固定
屋根側壁に着脱式屋根を載置するため屋根開口部に向っ
てフランジを延在させるなどして載置部を設けなければ
ならず、したがって屋根開口部を狭くしていた。
屋根側壁に着脱式屋根を載置するため屋根開口部に向っ
てフランジを延在させるなどして載置部を設けなければ
ならず、したがって屋根開口部を狭くしていた。
そこで本発明は上記従来技術の欠点を除去し、屋根開口
部を広くするようにしたものであって、そのため本発明
では、自動車の屋根中央に設けられた中央固定屋根によ
って左右に分けられた2つの屋根開口部を有し、該屋根
開口部はそれぞれ着脱式屋根によって覆われるように構
成された屋根構造において、該屋根開口部の前方に設け
られた前部固定屋根及び屋根開口部の後方に設けられた
後部固定屋根の頂部よりも前記中央固定屋根の上面が低
い位置に設けられ、前部固定屋根、後部固定屋根と中央
固定屋根との間に、着脱式屋根の中央固定屋根上に載置
される部分の厚さに相当する段差を設けて前部固定屋根
と中央固定屋根、中央固定屋根と後部固定屋根がそれぞ
れ接合され、中央固定屋根の上面中央に着脱式屋根の位
置決めが設けられ、かつ、前部固定屋根の後面、後部固
定屋根の前面及び中央固定屋根の上面に着脱式屋根の載
置部が設けられ、該載置部にはシール材が設けられてい
ると共に、着脱式屋根は該載置部に載置され、ロック装
置により固定屋根に掛止されているようにした屋根構造
を提供することにより所期の目的を達成するようにした
ものである。
部を広くするようにしたものであって、そのため本発明
では、自動車の屋根中央に設けられた中央固定屋根によ
って左右に分けられた2つの屋根開口部を有し、該屋根
開口部はそれぞれ着脱式屋根によって覆われるように構
成された屋根構造において、該屋根開口部の前方に設け
られた前部固定屋根及び屋根開口部の後方に設けられた
後部固定屋根の頂部よりも前記中央固定屋根の上面が低
い位置に設けられ、前部固定屋根、後部固定屋根と中央
固定屋根との間に、着脱式屋根の中央固定屋根上に載置
される部分の厚さに相当する段差を設けて前部固定屋根
と中央固定屋根、中央固定屋根と後部固定屋根がそれぞ
れ接合され、中央固定屋根の上面中央に着脱式屋根の位
置決めが設けられ、かつ、前部固定屋根の後面、後部固
定屋根の前面及び中央固定屋根の上面に着脱式屋根の載
置部が設けられ、該載置部にはシール材が設けられてい
ると共に、着脱式屋根は該載置部に載置され、ロック装
置により固定屋根に掛止されているようにした屋根構造
を提供することにより所期の目的を達成するようにした
ものである。
以下、本発明を図示せる実施例に随って説明する。
第1図乃至第18図は屋根開口部1,1が自動車の屋根
中央の中央固定屋根2によって左右に2つに分けられ、
該2つの屋根開口部1,1にはそれぞれ着脱式屋根5,
5が着脱可能に掛止されるようになされ、又、前記中央
固定屋根2は前部固定屋根3及び後部固定屋根4に連結
されている型式の自動車屋根の実施例を示すものであっ
て、フロントウインド6の上端から屋根開口部1の前端
まで延在する前部固定屋根3を設ける。
中央の中央固定屋根2によって左右に2つに分けられ、
該2つの屋根開口部1,1にはそれぞれ着脱式屋根5,
5が着脱可能に掛止されるようになされ、又、前記中央
固定屋根2は前部固定屋根3及び後部固定屋根4に連結
されている型式の自動車屋根の実施例を示すものであっ
て、フロントウインド6の上端から屋根開口部1の前端
まで延在する前部固定屋根3を設ける。
該前部固定屋根3はフロントウインド6の上端から前部
固定屋根3の後縁にかけて、前部固定屋根3の後端縁側
がフロントウインド6の上端よりも高く、かつ、前部固
定屋根3の上方空間に円の中心をおく円弧によって描か
れるノ字状を呈した、いわゆる湾曲するゆるやかに立上
る曲面に形成されたエヤーフラップ効果部3“を構成す
る。
固定屋根3の後縁にかけて、前部固定屋根3の後端縁側
がフロントウインド6の上端よりも高く、かつ、前部固
定屋根3の上方空間に円の中心をおく円弧によって描か
れるノ字状を呈した、いわゆる湾曲するゆるやかに立上
る曲面に形成されたエヤーフラップ効果部3“を構成す
る。
而して中央固定屋根2の上面2′が前記エヤーフラップ
効果部3“を有する前部固定屋根3の頂部7及び後部固
定屋根4の頂部7′より低い位置になるように、着脱式
屋根5の中央固定屋根2上に載置される部分の厚さに相
当する段差が、前部固定屋根3の頂部7及び後部固定屋
根4の頂部7′と中央固定屋根2の上面2′との間に設
けられて、中央固定屋根2は前部固定屋根3及び後部固
定屋根4に固定される。
効果部3“を有する前部固定屋根3の頂部7及び後部固
定屋根4の頂部7′より低い位置になるように、着脱式
屋根5の中央固定屋根2上に載置される部分の厚さに相
当する段差が、前部固定屋根3の頂部7及び後部固定屋
根4の頂部7′と中央固定屋根2の上面2′との間に設
けられて、中央固定屋根2は前部固定屋根3及び後部固
定屋根4に固定される。
又、前部固定屋根3の後面3′、中央固定屋根2の側壁
2“、後部固定屋根4の前面4′に着脱式屋根5の載置
部8が形成されている。
2“、後部固定屋根4の前面4′に着脱式屋根5の載置
部8が形成されている。
該載置部8は、前部固定屋根3の頂部7及び後部固定屋
根4の頂部7′より低い位置になるように、着脱式屋根
5の前記載置部8上に載置される部分の厚さに相当する
段差が、前部固定屋根3の頂部7及び後部固定屋根4の
頂部7′と載置部8との間に設けられている。
根4の頂部7′より低い位置になるように、着脱式屋根
5の前記載置部8上に載置される部分の厚さに相当する
段差が、前部固定屋根3の頂部7及び後部固定屋根4の
頂部7′と載置部8との間に設けられている。
尚、図中9はシール材、10は着脱式屋根5のロック部
、11はウエザーストリップ、12は中央ウエザースト
リップ、13はロック用孔である。
、11はウエザーストリップ、12は中央ウエザースト
リップ、13はロック用孔である。
着脱式屋根5,5を中央固定屋根2、着脱式屋根5の載
置部8のシール材9上に載置してロツクする。
置部8のシール材9上に載置してロツクする。
そして、着脱式屋根5,5を前記載置部8に載置した際
、該着脱式屋根5,5の前部上端と前部固定屋根3の頂
部7とが同一の高さになるようにする。
、該着脱式屋根5,5の前部上端と前部固定屋根3の頂
部7とが同一の高さになるようにする。
上記実施例においては、第10図,第11図に示すよう
に断面略口形の前部屋根補強板20を同じく断面口形に
形成した中央固定屋根2と平面T字形に連結して構成し
、その前部屋根補強板20を前部固定屋根3内に挿入し
、中央固定屋根2を前部固定屋根3の後面3′であって
前部固定屋根3の頂部より下方に設けた透孔21から後
部固定屋根4の方向に突出させる。
に断面略口形の前部屋根補強板20を同じく断面口形に
形成した中央固定屋根2と平面T字形に連結して構成し
、その前部屋根補強板20を前部固定屋根3内に挿入し
、中央固定屋根2を前部固定屋根3の後面3′であって
前部固定屋根3の頂部より下方に設けた透孔21から後
部固定屋根4の方向に突出させる。
22は中央固定屋根2内の補強板であって、中央固定屋
根2内を貫通し、さらに、前部屋根補強板20の前面の
裏側に前記補強板22の屈曲フランジ22′により固定
する。
根2内を貫通し、さらに、前部屋根補強板20の前面の
裏側に前記補強板22の屈曲フランジ22′により固定
する。
23は前部固定屋根3の後面3′の透孔21に設けた屈
曲フランジであって、中央固定屋根2を固定する。
曲フランジであって、中央固定屋根2を固定する。
24はインナーパネルである。第12図乃至第14図は
上記部分に相当する他の実施例を示すものであって、前
部固定屋根3内に断面略■形の前部屋根補強板20を貫
通し、前部固定屋根3の後面3′であって、該前部固定
屋根3の頂部7より下方に、中央固定屋根2の端縁に設
けた屈曲フランジ25を溶接その他の手段で固定する。
上記部分に相当する他の実施例を示すものであって、前
部固定屋根3内に断面略■形の前部屋根補強板20を貫
通し、前部固定屋根3の後面3′であって、該前部固定
屋根3の頂部7より下方に、中央固定屋根2の端縁に設
けた屈曲フランジ25を溶接その他の手段で固定する。
中央固定屋根2内の補強板22は、前部屋根補強板20
の後面に設けた透孔26に貫通し、前部屋根補強板20
の前面の裏側に前記前部屋根補強板20に設けた屈曲フ
ランジ22′により固定される。
の後面に設けた透孔26に貫通し、前部屋根補強板20
の前面の裏側に前記前部屋根補強板20に設けた屈曲フ
ランジ22′により固定される。
27は中央固定屋根2の上面2′中央に設けた位置決め
用板である。
用板である。
第17図は前部屋根補強板20に中央固定屋根2内の補
強板22を取付ける他の実施例を示したものであって、
前部屋根補強板20の後面20′の開口部28にフラン
ジ28’,28“を起立形成し、前記開口部28に挿入
された中央固定屋根2の補強板22を該フランジ28’
,28“で固定するものである。
強板22を取付ける他の実施例を示したものであって、
前部屋根補強板20の後面20′の開口部28にフラン
ジ28’,28“を起立形成し、前記開口部28に挿入
された中央固定屋根2の補強板22を該フランジ28’
,28“で固定するものである。
屋根開口部1,1の下方周縁、即ち前部固定屋根3の後
面3′、中央固定屋根2の側壁2“、後部固定屋根4の
前面4′を囲撓して設けられた着脱式屋根5の載置部8
には第18図に示すようにソリッドゴムの如き比較的硬
いゴム状物質29を設け、その上にウレタンゴムの如き
比較的柔軟なゴム状物質30を置き、着脱式屋根5の緩
衝を行なう。
面3′、中央固定屋根2の側壁2“、後部固定屋根4の
前面4′を囲撓して設けられた着脱式屋根5の載置部8
には第18図に示すようにソリッドゴムの如き比較的硬
いゴム状物質29を設け、その上にウレタンゴムの如き
比較的柔軟なゴム状物質30を置き、着脱式屋根5の緩
衝を行なう。
又、着脱式屋根5は第15図,第16図に示すように、
着脱式屋根5の下方両側に出入自在のピン31,31を
具え、このピンはリンク32,32によりレバー33に
連結されており、該レバー33は着脱式屋根に枢着34
されている。
着脱式屋根5の下方両側に出入自在のピン31,31を
具え、このピンはリンク32,32によりレバー33に
連結されており、該レバー33は着脱式屋根に枢着34
されている。
又、着脱式屋根5の固定屋根側の載置部8に当接する部
分にはモール35が取付けられている。
分にはモール35が取付けられている。
尚、前部固定屋根3にエヤーフラップ効果部3“を設け
たので、風が該部より上方ヘガイドされるため、着脱式
屋根5を外して走行しても、車室内への風の巻込みを防
止することができ、又、着脱式屋根5を載置している場
合でも、該着脱式屋根に、前を走行する車の巻上げた泥
水やほこりが付着することが少なくなる。
たので、風が該部より上方ヘガイドされるため、着脱式
屋根5を外して走行しても、車室内への風の巻込みを防
止することができ、又、着脱式屋根5を載置している場
合でも、該着脱式屋根に、前を走行する車の巻上げた泥
水やほこりが付着することが少なくなる。
以上述べたように本発明によれば、中央固定屋根の上面
を前部固定屋根及び後部固定屋根の頂部よりも、着脱屋
根の厚さ分低く設け、該中央固定屋根の上面に着脱式屋
根を載置するようにしたので、着脱式屋根を載置するた
めのフランジ等を中央固定屋根より屋根開口部に向って
延在させる必要がなく、その分該屋根開口部を広くする
ことができ又、中央固定屋根は上面にシール材が設けら
れ、さらに、着脱式屋根の下になるため、その表面や前
部固定屋根及び後部固定屋根との接合部を仕上げる必要
がないので、自由に補強することができる。
を前部固定屋根及び後部固定屋根の頂部よりも、着脱屋
根の厚さ分低く設け、該中央固定屋根の上面に着脱式屋
根を載置するようにしたので、着脱式屋根を載置するた
めのフランジ等を中央固定屋根より屋根開口部に向って
延在させる必要がなく、その分該屋根開口部を広くする
ことができ又、中央固定屋根は上面にシール材が設けら
れ、さらに、着脱式屋根の下になるため、その表面や前
部固定屋根及び後部固定屋根との接合部を仕上げる必要
がないので、自由に補強することができる。
又、前部固定屋根、後部固定屋根、中央固定屋根は連続
一体に成形する必要がないので、製造が容易であるうえ
に、屋根開口部の長さが異なる複数の車種(例えばツー
シタとツーバイツー)を設定した場合でも、中央固定屋
根の構成部材のみを複数設ければよい。
一体に成形する必要がないので、製造が容易であるうえ
に、屋根開口部の長さが異なる複数の車種(例えばツー
シタとツーバイツー)を設定した場合でも、中央固定屋
根の構成部材のみを複数設ければよい。
さらに、中央固定屋根の上面が前部固定屋根および後部
固定屋根の頂部より着脱式屋根の厚さ分低い位置に設け
られているので、着脱式屋根を中央固定屋根上に載置し
ても、該着脱式屋根の高さを前部固定屋根及び後部固定
屋根と同一にすることができ、しかも、中央固定屋根に
は位置決めか設けられているため、着脱式屋根の位置が
ずれるということもなく、載置も容易である等の効果を
有するものである。
固定屋根の頂部より着脱式屋根の厚さ分低い位置に設け
られているので、着脱式屋根を中央固定屋根上に載置し
ても、該着脱式屋根の高さを前部固定屋根及び後部固定
屋根と同一にすることができ、しかも、中央固定屋根に
は位置決めか設けられているため、着脱式屋根の位置が
ずれるということもなく、載置も容易である等の効果を
有するものである。
第1図は本発明による自動車の屋根構造を示す斜視図、
第2図は同上の着脱式屋根を外した状態を示す縦断面図
、第3図は同上の着脱式屋根を装着した状態を示す縦断
面図、第4図は同上の着脱式屋根を外した状態を示す平
面図、第5図は第4図のX−X線断面図、第6図は着脱
式屋根を装着した状態を示す平面図、第7図は第6図の
Y−Y線断面図、第8図は前部固定屋根と中央固定屋根
の関係を示す斜視図、第9図は第8図の一部の拡大斜視
図、第10図は前部固定屋根と中央固定屋根の関係を示
す一部の拡大縦断斜視図、第11図は前部屋根補強板と
中央固定屋根の補強板との関係を示す一部の拡大縦断斜
視図、第12図は前部固定屋根と中央固定屋根との関係
を示す他の実施例の拡大縦断斜視図、第13図は中央固
定屋根の端部構造を示す一部の拡大斜視図、第14図は
前部屋根補強板の形状を示す一部の拡大斜視図、第15
図は着脱式屋根の斜視図、第16図は第15図のA部の
拡大斜視図、第17図は前部屋根補強板と中央固定屋根
の補強板との関係を示す他の実施例を示の一部の拡大斜
視図、第18図は着脱式屋根の載置部及び中央固定屋根
部分のシーリング状態を示す拡大縦断面図である。 1は屋根開口部、2は中央固定屋根、3は前部固定屋根
、4は後部固定屋根、5は着脱式屋根、7は前部固定屋
根の頂部、7′は後部固定屋根の頂部。
第2図は同上の着脱式屋根を外した状態を示す縦断面図
、第3図は同上の着脱式屋根を装着した状態を示す縦断
面図、第4図は同上の着脱式屋根を外した状態を示す平
面図、第5図は第4図のX−X線断面図、第6図は着脱
式屋根を装着した状態を示す平面図、第7図は第6図の
Y−Y線断面図、第8図は前部固定屋根と中央固定屋根
の関係を示す斜視図、第9図は第8図の一部の拡大斜視
図、第10図は前部固定屋根と中央固定屋根の関係を示
す一部の拡大縦断斜視図、第11図は前部屋根補強板と
中央固定屋根の補強板との関係を示す一部の拡大縦断斜
視図、第12図は前部固定屋根と中央固定屋根との関係
を示す他の実施例の拡大縦断斜視図、第13図は中央固
定屋根の端部構造を示す一部の拡大斜視図、第14図は
前部屋根補強板の形状を示す一部の拡大斜視図、第15
図は着脱式屋根の斜視図、第16図は第15図のA部の
拡大斜視図、第17図は前部屋根補強板と中央固定屋根
の補強板との関係を示す他の実施例を示の一部の拡大斜
視図、第18図は着脱式屋根の載置部及び中央固定屋根
部分のシーリング状態を示す拡大縦断面図である。 1は屋根開口部、2は中央固定屋根、3は前部固定屋根
、4は後部固定屋根、5は着脱式屋根、7は前部固定屋
根の頂部、7′は後部固定屋根の頂部。
Claims (1)
- 1 屋根中央に設けられた中央固定屋根によって左右に
分けられた2つの屋根開口部を有し、該屋根開口部はそ
れぞれ着脱式屋根によって覆われるように構成された自
動車屋根において、該屋根開口部の前方に設けられた前
部固定屋根及び屋根開口部の後方に設けられた後部固定
屋根の頂部よりも前記中央固定屋根の上面が低い位置に
設けられ前部固定屋根、後部固定屋根と中央固定屋根と
の間に、着脱式屋根の中央固定屋根上に載置される部分
の厚さに相当する段差を設けて前部固定屋根と中央固定
屋根、中央固定屋根と後部固定屋根がそれぞれ接合され
、かつ、前部固定屋根の後面、後部固定屋根の前面及び
中央固定屋根の上面に着脱式屋根の載置部が設けられ、
該載置部にはシール材が設けられていると共に、着脱式
屋根は該載置部に載置され、ロック装置により固定屋根
に掛止されていることを特徴とする着脱式屋根を有する
自動車の屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069799A JPS5814329B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | エヤ−フラツプ効果を有する屋根を持つ自動車車体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53069799A JPS5814329B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | エヤ−フラツプ効果を有する屋根を持つ自動車車体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54162319A JPS54162319A (en) | 1979-12-22 |
| JPS5814329B2 true JPS5814329B2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=13413141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53069799A Expired JPS5814329B2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | エヤ−フラツプ効果を有する屋根を持つ自動車車体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814329B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186735A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-10-23 | Mazda Motor Corp | 自動車の着脱ル−フ装置 |
| JPS6072345U (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-22 | いすゞ自動車株式会社 | 自動車用プロテクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424411Y2 (ja) * | 1975-02-27 | 1979-08-18 |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP53069799A patent/JPS5814329B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54162319A (en) | 1979-12-22 |
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