JPS5814367B2 - 脱硫廃触媒からのモリブデンの選択抽出法 - Google Patents
脱硫廃触媒からのモリブデンの選択抽出法Info
- Publication number
- JPS5814367B2 JPS5814367B2 JP54078798A JP7879879A JPS5814367B2 JP S5814367 B2 JPS5814367 B2 JP S5814367B2 JP 54078798 A JP54078798 A JP 54078798A JP 7879879 A JP7879879 A JP 7879879A JP S5814367 B2 JPS5814367 B2 JP S5814367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molybdenum
- waste catalyst
- aqueous solution
- vanadium
- desulfurization waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重油の水添直接脱硫廃触媒中に含有されるア
ルミニウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、モリブ
デン等の金属成分からモリブデン成分だけを高収率で選
択的に抽出する方法に関する。
ルミニウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、モリブ
デン等の金属成分からモリブデン成分だけを高収率で選
択的に抽出する方法に関する。
近年、重油の低硫黄化が公害防止対策上重要となり、水
添直接脱硫法が石油精製のさいに採用されている。
添直接脱硫法が石油精製のさいに採用されている。
この水添脱硫に使用する触媒は、脱硫される重油中のバ
ナジウム等の附着により触媒活性を失うので周期的に新
しい触媒と取替られる。
ナジウム等の附着により触媒活性を失うので周期的に新
しい触媒と取替られる。
この際、発生する廃触媒中にはバナジウム、モリブデン
、コバルト、ニッケル等の有価金属が含有されているの
で、従来からこれら金属を回収する方法が種々提案され
ている。
、コバルト、ニッケル等の有価金属が含有されているの
で、従来からこれら金属を回収する方法が種々提案され
ている。
例えば、該廃触媒を酸化焙焼し才付着油分および硫黄分
を除去した後、苛性ソーダや炭酸ソーダ水溶液、あるい
はアンモニア水.弱酸のアンモニウム塩例えば炭酸アン
モン水溶液を抽出液として使用し、100℃以上または
それ以下の温度で浸出する方法、または硫酸の如き強酸
による浸出法など、が提案されている。
を除去した後、苛性ソーダや炭酸ソーダ水溶液、あるい
はアンモニア水.弱酸のアンモニウム塩例えば炭酸アン
モン水溶液を抽出液として使用し、100℃以上または
それ以下の温度で浸出する方法、または硫酸の如き強酸
による浸出法など、が提案されている。
だが、これらの方法のうち、苛性ソーダあるいは炭酸ソ
ーダ水溶液で抽出する方法は、モリブデンがバナジウム
と共に抽出され、その抽出率も夫夫90%程度であるが
、担体のアルミナが幾分溶出するため、その戸過性が非
常に悪く、工業的には等殊な庫価な戸過材を使用せざる
を得す、且つモリブデンとバナジウムの分離が煩雑であ
り、回収モリブデン酸の純度が悪く、その精製に手間が
かかると言う欠点がある。
ーダ水溶液で抽出する方法は、モリブデンがバナジウム
と共に抽出され、その抽出率も夫夫90%程度であるが
、担体のアルミナが幾分溶出するため、その戸過性が非
常に悪く、工業的には等殊な庫価な戸過材を使用せざる
を得す、且つモリブデンとバナジウムの分離が煩雑であ
り、回収モリブデン酸の純度が悪く、その精製に手間が
かかると言う欠点がある。
また、アンモニア水、弱酸のアンモニウム塩例えば炭酸
アンモン水溶液で抽出する方法(例えば特開昭49−8
491号公報に記載の方法)は、苛性ソーダ或いは炭酸
ソーダ水溶液で抽出する方法に比べ、そのP過性は良好
であり、モリブデン抽出率も90%以上が得られるが、
バナジウムもある程度溶出することがさけられない。
アンモン水溶液で抽出する方法(例えば特開昭49−8
491号公報に記載の方法)は、苛性ソーダ或いは炭酸
ソーダ水溶液で抽出する方法に比べ、そのP過性は良好
であり、モリブデン抽出率も90%以上が得られるが、
バナジウムもある程度溶出することがさけられない。
さらに、硫酸の様な強酸による抽出法では、該廃触媒の
担体アルミナをも溶出するので、抽出液からモリブデン
、バナジウム等の有価金属を回収する際、先づ溶出して
いるアルミニウム分を例えばアルミニウム明ばんの様な
形で析出分離しなければならず、この際発生する大量の
アルミニウム明ばんの処理が問題となり、工業的には採
用不可能である。
担体アルミナをも溶出するので、抽出液からモリブデン
、バナジウム等の有価金属を回収する際、先づ溶出して
いるアルミニウム分を例えばアルミニウム明ばんの様な
形で析出分離しなければならず、この際発生する大量の
アルミニウム明ばんの処理が問題となり、工業的には採
用不可能である。
本発明はこれら従来法における諸欠点を排除して脱硫廃
触媒からモリブデン成分とバナジウム成分を高収率で工
業的に回収すること、特にモリブデンの高純度製品を得
るための該触媒からの上記両成分の有利な抽出法を開発
することを目的としてなされたものである。
触媒からモリブデン成分とバナジウム成分を高収率で工
業的に回収すること、特にモリブデンの高純度製品を得
るための該触媒からの上記両成分の有利な抽出法を開発
することを目的としてなされたものである。
本発明者等は、この様な焙焼廃触媒の処理について種々
実験検討した結果、アンモニア水あるいは炭酸アンモン
水溶液に適量の硫酸アンモニウムを添加、溶解した水溶
液を用いて適当な条件下で抽出すると、該廃触媒中に含
まれる有価金属のうちモリブデンのみを97係以上の高
率で抽出できその際バナジウムは殆んど抽出されず、す
なわちモリブデンのみの選択抽出が可能であることを見
い出した。
実験検討した結果、アンモニア水あるいは炭酸アンモン
水溶液に適量の硫酸アンモニウムを添加、溶解した水溶
液を用いて適当な条件下で抽出すると、該廃触媒中に含
まれる有価金属のうちモリブデンのみを97係以上の高
率で抽出できその際バナジウムは殆んど抽出されず、す
なわちモリブデンのみの選択抽出が可能であることを見
い出した。
本発明は、かかる知見に基いてなされたものであり、脱
硫廃触媒を例えば500d以上の温度で空気と接触させ
て酸化焙焼して附着油分および硫黄分を除去し、ついで
得られた焙焼生成物を、アンモニア水とアンモニウム塩
、または2種以上のアンモニウム塩の水溶液中で、11
0℃以上の温度、酸素あるいは空気吹込みによる1kg
/crA以上の酸素分圧のもとで、加圧浸出処理するこ
とによって該焙焼生成物中の金属成分のうちモリブデン
成分を選択的に抽出することを特徴とする。
硫廃触媒を例えば500d以上の温度で空気と接触させ
て酸化焙焼して附着油分および硫黄分を除去し、ついで
得られた焙焼生成物を、アンモニア水とアンモニウム塩
、または2種以上のアンモニウム塩の水溶液中で、11
0℃以上の温度、酸素あるいは空気吹込みによる1kg
/crA以上の酸素分圧のもとで、加圧浸出処理するこ
とによって該焙焼生成物中の金属成分のうちモリブデン
成分を選択的に抽出することを特徴とする。
ここで、浸出液は、好ましくはアンモニア水または炭酸
アンモン水溶液に硫酸アンモニウムを溶解したものであ
る。
アンモン水溶液に硫酸アンモニウムを溶解したものであ
る。
以下、本発明の内容につい詳しく説明する。
本発明は脱硫廃触媒をあらかじめ500℃以上の温度で
空気と接触させて焙焼することが必要であるが、その焙
焼温度については次の浸出工程におけるモリブデンの抽
出率に悪影響を及ぼさないので、廃熱回収の点からはな
るべく高い温度が好ましい。
空気と接触させて焙焼することが必要であるが、その焙
焼温度については次の浸出工程におけるモリブデンの抽
出率に悪影響を及ぼさないので、廃熱回収の点からはな
るべく高い温度が好ましい。
750℃附近からモリブデン成分である三酸化モリブデ
ンの昇華が始まるが、この昇華したモリブデン成分を回
収し得る設備すなわち焙焼排ガスの熱回収設備例えばボ
イラーの後にサイクロンコットレルあるいはスクラバー
等の設備を設置すれば特に問題はない。
ンの昇華が始まるが、この昇華したモリブデン成分を回
収し得る設備すなわち焙焼排ガスの熱回収設備例えばボ
イラーの後にサイクロンコットレルあるいはスクラバー
等の設備を設置すれば特に問題はない。
焙焼時間についても特に問題はなく、該廃触媒中の各種
有価金属がそれぞれ最高原子価の酸化物、例えばモリブ
デン成分はMo03、バナジウム成分は■205になる
様に選択すれば良く、数時間以下の焙焼で充分である。
有価金属がそれぞれ最高原子価の酸化物、例えばモリブ
デン成分はMo03、バナジウム成分は■205になる
様に選択すれば良く、数時間以下の焙焼で充分である。
上述の様にして得られる廃触媒の焙焼生成物は次いでア
ンモニア水或いは炭酸アンモン水溶液に適量の硫酸アン
モニウムを溶解させた水溶液を用いて加圧浸出する。
ンモニア水或いは炭酸アンモン水溶液に適量の硫酸アン
モニウムを溶解させた水溶液を用いて加圧浸出する。
使用するアンモニア水或いは炭酸アンモン水溶液のアン
モニア濃度は、特に臨界的ではないが、焙焼生成物中に
含まれるモリブデン量に対し1.0化学当量以上であれ
ばよく、でき得れば2ないし3当量程度が好ましい。
モニア濃度は、特に臨界的ではないが、焙焼生成物中に
含まれるモリブデン量に対し1.0化学当量以上であれ
ばよく、でき得れば2ないし3当量程度が好ましい。
添加する硫酸アンモニウムの濃度は焙焼生成物中に含ま
れるバナジウム量に対し7当量以上が好ましい。
れるバナジウム量に対し7当量以上が好ましい。
反応温度は100℃以上であれば良いが、反応時間の短
縮を企る為には110℃以上、さらに好ましくは120
℃以上とすればよい。
縮を企る為には110℃以上、さらに好ましくは120
℃以上とすればよい。
この条件下では浸出反応は短時間で終了するので反応時
間は1時間程度もあれば充分である。
間は1時間程度もあれば充分である。
反応圧力は酸素分圧1kl/c!2以上が好ましい。
本発明によると、該脱硫廃触媒から、担体であるアルミ
ニウム成分を全く溶出せずにモリブデン成分を97係以
上の高収率で浸出し、しかもバナジウム成分を殆んど浸
出させないことが可能であり、従って後処理すなわちモ
リブデン精製工程が非常に簡単になると言う有利性を有
する。
ニウム成分を全く溶出せずにモリブデン成分を97係以
上の高収率で浸出し、しかもバナジウム成分を殆んど浸
出させないことが可能であり、従って後処理すなわちモ
リブデン精製工程が非常に簡単になると言う有利性を有
する。
また、上述の加圧浸出工程より出るスラリーは非常に沖
過性がよく、通常工業的に広く用いられるドラムフィル
ター或はフィルタープレス等の沖過機により容易に戸過
、洗滌し得ることも本発明の利点である。
過性がよく、通常工業的に広く用いられるドラムフィル
ター或はフィルタープレス等の沖過機により容易に戸過
、洗滌し得ることも本発明の利点である。
かくして得られたモリブデン含有アンモニア性水溶液は
必要なら一部を加圧浸出原液として繰り返すことによっ
て含有モリブデン濃度を高くすることも可能である。
必要なら一部を加圧浸出原液として繰り返すことによっ
て含有モリブデン濃度を高くすることも可能である。
この水溶液からのモリブデン回収方法としては公知の方
法すなわち硫酸等の強酸を該水溶液に添加することによ
ってそのpH値を3程度に調整することにより含有モリ
ブデン成分をモリブデン酸として析出沈でんさせて分離
し、該モリブデン酸をアンモニア水に溶解させて、三級
アミンを用いる溶媒抽出法により一挙に化学品純度のパ
ラモリブデン酸アンモンを回収することが可能である。
法すなわち硫酸等の強酸を該水溶液に添加することによ
ってそのpH値を3程度に調整することにより含有モリ
ブデン成分をモリブデン酸として析出沈でんさせて分離
し、該モリブデン酸をアンモニア水に溶解させて、三級
アミンを用いる溶媒抽出法により一挙に化学品純度のパ
ラモリブデン酸アンモンを回収することが可能である。
更にモリブデンを浸出した残渣からのバナジウム成分の
回収方法としてはこれまた公知の方法すなわち苛性ソー
ダ水溶液を用いてバナジウム成分を抽出し、得られたバ
ナジウム含有水溶液に硫酸等の強酸を添加することによ
って、そのpH値を1程度に調製することにより、含有
バナジウム成分を五酸化バナジウムとして析出沈でんさ
せて分離し、沈でん物を乾燥するだけで市販純度の五酸
化バナジウムを回収することが可能である。
回収方法としてはこれまた公知の方法すなわち苛性ソー
ダ水溶液を用いてバナジウム成分を抽出し、得られたバ
ナジウム含有水溶液に硫酸等の強酸を添加することによ
って、そのpH値を1程度に調製することにより、含有
バナジウム成分を五酸化バナジウムとして析出沈でんさ
せて分離し、沈でん物を乾燥するだけで市販純度の五酸
化バナジウムを回収することが可能である。
さらに、本発明によると、バナジウムの浸出残渣中のニ
ッケル含有量は5%以上になるので、この残渣をニッケ
ル原料として有効利用することも可能である。
ッケル含有量は5%以上になるので、この残渣をニッケ
ル原料として有効利用することも可能である。
以上の様に、本発明は、特定条件下で加圧浸出すること
により脱硫廃触媒からモリブデン成分を極めて高収率で
選択抽出することを可能にし、従って抽出液からのモリ
ブデン成分の回収方法も簡素化されて一挙に化学品純度
のモリブデン製品の回収が可能となり、更にモリブデン
成分を選択抽出させるため、残渣からのバナジウム成分
の抽出回収方法も簡素化され、上記廃触媒からのモリブ
デン成分とバナジウム成分の回収に大きく寄与すること
ができる。
により脱硫廃触媒からモリブデン成分を極めて高収率で
選択抽出することを可能にし、従って抽出液からのモリ
ブデン成分の回収方法も簡素化されて一挙に化学品純度
のモリブデン製品の回収が可能となり、更にモリブデン
成分を選択抽出させるため、残渣からのバナジウム成分
の抽出回収方法も簡素化され、上記廃触媒からのモリブ
デン成分とバナジウム成分の回収に大きく寄与すること
ができる。
以下に実施例を示して本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例 1
下記第1表の組成を有する廃触媒焙焼生成物250?を
、25%アンモニア水500mlおよび水350mlに
硫酸アンモニウム500Iを溶解した水溶液を用いて、
酸素分圧10kg/cut,反応温度120℃の条件下
で1時間加圧浸出させ第2表の様な浸出率が得られた。
、25%アンモニア水500mlおよび水350mlに
硫酸アンモニウム500Iを溶解した水溶液を用いて、
酸素分圧10kg/cut,反応温度120℃の条件下
で1時間加圧浸出させ第2表の様な浸出率が得られた。
実施例 2
前記第1表の組成を有する廃触媒焙焼生成物250Nを
、炭酸アンモン166S、硫酸アンモニウム500fを
水860mlに溶解した水溶液を用いて、酸素分圧2k
g/cmt、反応温度120℃の条件下で1時間加圧浸
出させ第3表の様な浸出率が得られた。
、炭酸アンモン166S、硫酸アンモニウム500fを
水860mlに溶解した水溶液を用いて、酸素分圧2k
g/cmt、反応温度120℃の条件下で1時間加圧浸
出させ第3表の様な浸出率が得られた。
比較例 1
前記第1表の組成を有する廃触媒焙焼生成物25ozを
、炭酸アンモン166?を水920rlに溶解した水溶
液を用いて、酸素分圧10kg/cn2、反応温度12
0℃の条件下で1時間加圧浸出させ第4表の様な浸出率
が得られた。
、炭酸アンモン166?を水920rlに溶解した水溶
液を用いて、酸素分圧10kg/cn2、反応温度12
0℃の条件下で1時間加圧浸出させ第4表の様な浸出率
が得られた。
比較例 2
第5表の組成を有する廃触媒焙焼生成物25Orを、苛
性ソーダ15og/7水溶液1tを用いて80℃で3時
間反応させ第6表の様な浸出率が得られた。
性ソーダ15og/7水溶液1tを用いて80℃で3時
間反応させ第6表の様な浸出率が得られた。
Claims (1)
- 1 少なくともMoと■をを含有する脱硫廃触媒を50
0℃以上で酸化焙焼し、得られた焙焼生成物を、焙焼生
成物中のM4量に対して1〜3当量のアンモニア濃度の
アンモニア水または炭酸アンモン水溶液に、焙焼生成物
中のV量に対して7当量以上の硫酸アンモニウムを溶解
させてなる水溶液中で、110℃以上の温度、lkg/
cm4以上の酸素分圧のもとて30分以上加圧浸出処理
することによって該焙焼生成物中の金属成分のうちモリ
ブデン成分を選択的に抽出することからなる脱硫廃触媒
からのモリブデンの選択抽出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54078798A JPS5814367B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 脱硫廃触媒からのモリブデンの選択抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54078798A JPS5814367B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 脱硫廃触媒からのモリブデンの選択抽出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565328A JPS565328A (en) | 1981-01-20 |
| JPS5814367B2 true JPS5814367B2 (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=13671874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54078798A Expired JPS5814367B2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | 脱硫廃触媒からのモリブデンの選択抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2007032228A1 (ja) * | 2005-09-16 | 2009-03-19 | 三菱レイヨン株式会社 | モリブデンの回収方法及び触媒の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498491A (ja) * | 1972-05-17 | 1974-01-25 |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP54078798A patent/JPS5814367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565328A (en) | 1981-01-20 |
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