JPS58144591A - 同期電動機の制御方法および装置 - Google Patents

同期電動機の制御方法および装置

Info

Publication number
JPS58144591A
JPS58144591A JP58016864A JP1686483A JPS58144591A JP S58144591 A JPS58144591 A JP S58144591A JP 58016864 A JP58016864 A JP 58016864A JP 1686483 A JP1686483 A JP 1686483A JP S58144591 A JPS58144591 A JP S58144591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
rotational speed
synchronous motor
actual
converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58016864A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0153000B2 (ja
Inventor
ギユンタ−・シユウエ−ジツヒ
ハルトム−ト・フオ−クト
エ−リツヒ・フオス
ハンスヘルマン・ツアンダ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Schuckertwerke AG
Siemens Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Siemens Schuckertwerke AG, Siemens Corp filed Critical Siemens Schuckertwerke AG
Publication of JPS58144591A publication Critical patent/JPS58144591A/ja
Publication of JPH0153000B2 publication Critical patent/JPH0153000B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
    • H02P21/06Rotor flux based control involving the use of rotor position or rotor speed sensors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
    • H02P21/0003Control strategies in general, e.g. linear type, e.g. P, PI, PID, using robust control
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P25/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
    • H02P25/02Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
    • H02P25/022Synchronous motors
    • H02P25/03Synchronous motors with brushless excitation
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P2207/00Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the type of motor
    • H02P2207/05Synchronous machines, e.g. with permanent magnets or DC excitation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 機が変換装置を介して給電され、この変換装置に有効電
流目標値が与えられ、その位相が同期電動機の回転子の
位置に関係して調節されかつその振幅が回転数目標値に
関係して調節される場合に、同期電動機の最大回転数を
通常可能とされる値よりも高めることを可能にする制御
方法に関する。
変換装置を介して同期電動機に給電することは公知であ
る。このような自己制御同期電動機とも呼ばれる装置の
構成例が第1図に示されている。
変換装置6を介して給電される同期電動機7の軸に回転
子位置発信器8が取付けられている。回転子位置信号ψ
13、から変換器9たとえば微分器により回転数実際値
n1stが形成される。この回転数実際値’istは差
引き回路1aにより回転数目標値n   と比較される
。目標値と実際値とのoJJ1 間の偏差はPI特性を有する回転数調節器1に与えられ
る。回転数調節器1の後には係数乗算器2が接続されて
いる。係数乗算器2の出力端に有効電流の振幅に対する
目標値■W s o 7373が得られる。
クトル回転器3の制御入力端には回転子位置発信器8の
出力信号が与えられる。それにより同期電動機の個々の
相の電流目標値に対する3つの回転る。これらのベクト
ルの大きさは有効電流目標値■Ws。Uと一致している
。まだ、これらのベクトルの位相は、同期電動機の対応
する磁極電圧と同相になるように、すなわち■5o11
!R9■5ous。
l5o17Tが対応する磁極電圧と同期するように、回
転子位置信号ψis□により制御される。ここで必要と
される種類のベクトル回転器はたとえば雑誌” Sie
mens−Zeitschrift ”第45巻、19
71年10月、第10号、第757〜760頁所載の論
文11磁界オリエンテーシヨンの原理:回転磁界機のト
ランスベクトル制御の基本(Das Pr1nzipd
er Feldorientierung 、 die
 Qrundlagefar die Transve
ktor−Regelung von Dreh −f
eldmaschinen)”から公知である。
(7) こうして得られた三相の目標値■so、glRないしl
5o71Tは差引き回路4aないし4Cで対応する実際
値’ i s tRないし’1stTと比較される。電
流実際値工istは同期電動機7の相線に接続されてい
る変流器により得られる。電動機電流の調節のため変換
装置6の出力電圧が操作量として用いられる。そのため
に、差引き回路4aないし4cの後に接続されている電
流調節器5aないし5cにより、電流目標値からの電流
実際値の偏差を零にするだめに必要な出力電圧が形成さ
れて、変換装置6の制御入力端に与えられる。変換装置
6の出力電圧は公知の仕方でたとえばパルス幅変調によ
り変えられる。
対称三相系では3つの正弦波状相電流のベクトル和は常
に零であるから、実際にはベクトル回転および電流調節
は、たいていの場合、2つの相に対してのみ実施される
。そして、第3の相に対する電流値は他の2つの相の電
流値のベクトル和を(8) 上記の制御装置により同期電動機には、そのつど誘起さ
れる磁極電圧と同相であり従って最大のトルクを発生し
2得る正弦波状電流が流される。
第2図には、同期電動機の定常的経過に対して簡単化さ
れた単相等価回路が示されている。この等価回路では、
固定子巻線のオーム抵抗は無視されており、また漏れリ
アクタンスおよび同期リアクタンスはリアクタンスXに
まとめられている。
第1図で説明した調節により保証されているように電流
■が磁極電圧Eと同相であれば、リアクタンスXにおけ
る電圧降下はベクトル図でEに対して垂直であり、まだ
同期電動機の端子電圧の大きさUKlは である。磁極電圧Eは同期電動機の回転数実際値n1s
tにも界磁強さにも比例している。所与の電流工および
一定の界磁強さでは、同期電動機の最大回転数は、端子
電圧UK iが変換装置6の最高変換装置出力電圧の所
与の限界において最大回転数を高めるだめ、界磁強さを
減することは知られている。しかし、この方法は界磁電
流に対する固有の制御装置が設けられていることを前提
としており、まだたとえば永久磁石界磁の同期電動機で
は実行不可能である。
従って、本発明の目的は、所与の界磁強さおよび端子電
圧において同期電動機の最大回転数を通常可能とされる
値よりも高めることを可能にする制御方法およびその実
施のだめの制御装置を提供することである。
動機の磁極電圧と固定子巻線電圧降下との和が変換装置
の最大可能な出力電圧と等しくなるときの回転数として
予め定められる回転数の値)であるときには、有効電流
目標値の振幅が比率l’1stl/n oに逆比例する
値に制限され、かつ有効電流目標値にそれに対して+9
0°だけずれだ位相と流目標値が加えられることにより
達成される。
無効電流目標値を加えることにより、リアクタンスXに
磁極電圧Eと逆向きの電圧降下が生ずる。
それにより磁極電圧はこの電圧降下だけ変換装置の出力
電圧よりも大きくなり得る。すなわち同期電動機の最大
回転数を高めることが可能になる。
回転数の上昇とともに有効電流によりリアクタンスXに
生ずる電圧降下が増大しないようにするだめ、有効電流
は回転数に逆比例して減ぜられる。
回転数の値n。が変換装置に給電する電源の電源電圧に
比例していることは有利である。それにより、有効電流
目標値の減少および無効電流目標値の追加が開始される
回転数の値n。が変換装置の最大出力電圧に合わされる
本発明による制御方法を実施するだめの制御装置では、
同期電動機の回転数目標値からの回転数実際値の偏差を
与えられる回転数調節器の後に第1の係数乗算器を介し
て、制御入力端で回転子位置発信器と接続されている第
1のベクトル回転器が接続されており、この第1のベク
トル回転器の出力端から有効電流目標値が取出されてい
る制御装置において、回転数調節器の後に回転数調節器
の出力信号を比率I n1stl/noに逆比例する値
に制限する第1の制限器が接続されており、また回転数
実際値l n1stlを与えられて1listl〈no
であるときには零に等しく、1nistl〉noである
と第1の関数発生器が設けられており、この第1の関数
発生器の出力端に第2の係数乗算器を介して、制御入力
端で回転子位置発信器と接続されており回転子位置信号
に対して900だけ回転した出力信号を生ずる第2のベ
クトル回転器が接続されており、また両ベクトル回転器
の互いに対応する出力端が各1つの加算器と接続されて
おり、その出力端から電流目標値が取出されていること
は有利である。
による方法を実施することができる。
回転数実際値の大きさI’1stlを与えられて1ni
stl) noであるときには比率1nistl/no
に逆比例する出力信号を生ずる第2の関数発生器が設け
られており、この出力信号が第1の制限器の制御入力端
に与えられていることは目的にかなっている。
それにより第1の制限器は、1nistl>口。である
ときに有効電流目標値が減ぜられるように第2の関数発
生器により制御される。
第2の関数発生器が、反転入力端に回転数実際値の大き
さ1nistlを与えられかつ非反転入力端に回転数値
n。を与えられる第1の加算増幅器を含んでおり、第1
の加算増幅器は帰還ダイオードにより理想整流器として
接続されており、第1の加算増幅器の出力端は抵抗を介
して第2の加算増幅器の一方の入力端と接続されており
、また第2の加算増幅器の前記一方の入力端に有効電流
目標値に対する最大値が与えられていることは有利で線
的に下降する関数により近似される。しかし、この近似
は制御の対象となる回転数範囲に対しては十分である。
第1の制限器が逆極性で互いに接続された2つの理想ダ
イオード回路を含んでおり、両回路の相互接続点は抵抗
を介して回転数調節器の出力端と接続されており、また
両回路は相互接続点と反対側で直接にまだはインバータ
を介して第2の関数発生器の出力端と接続されているこ
とは有利である。それにより第1の制限器が2つの理想
ダイオード回路で実現され得る。
第1の関数発生器が、非反転入力端に回転数実際値の大
きさInks□1を与えられかつ反転入力端に回転数値
n。を与えられる加算増幅器を含んでおり、この加算増
幅器は帰還ダイオードにより理想整流器として接続され
ており、この加算増幅器の後に抵抗が接続されており、
この抵抗の他端がインピーダンス変換器を介して関数発
生器出力端と接続されており、また抵抗とインピーダン
ス変換器との間の接続点に理想ダイオード回路を介して
回転数実際値の大きさ1nistlが与えられているこ
とは有利である。それにより所望の関数(1−nO/1
 n1stl )を十分正確に近似する関数が得られる
本発明による制御方法およびそれを実施するだめの制御
装置を以下に例として第3図ないし第8図により一層詳
細に説明する。
本発明による制御方法を説明するだめ第3図には同期電
動機のベクトル図が示されている。最初に同期電動機が
常時作動中であり、従って本発明による制御がまだ開始
されていない状態について説明する。同期電動機は回転
数n。で回転し、電流■oが固定子巻線に流れている。
回転数n。で回転する回転子は固定子巻線に磁極電圧E
oを誘起する。先に説明した調節に基づいて、固定子電
流■。
および磁極電圧E。は同相である。従って、電流IOは
以下では有効電流とも呼ばれる。有効電流了0はリアク
タンスXに、ベクトル図で磁極電圧Eoに対して垂直な
電圧降下X・Toを生ずる。それにより電動機の端子に
は、ベクトルEoおよびの端子電圧UK iの大きさは lUK、、I−箔引lIo I’η′ である。1UKllが変換装置6の最大到達可能な出力
電圧であるとき、すなわちI UKl’=UK1max
のとき、磁極電圧Eoに対応づけられる回転数n。
は最大到達可能な回転数n。に等しい。第3図のベクト
ル図かられかるように、到達可能な回転数n は最大可
能な端子電圧UK1maxに比例している。noはさら
に同期電動機の界磁強さに比例している。しかし、これ
らの量は変更し得ないことが前提条件となっている。さ
らに、到達可能な回転数n。と有効電流■oとの間には
ある関係が存在する。たとえば固定子電流’YO−Qで
あれば、リアクタンスXにおける電圧降下は生ぜず、従
って磁で移動し得る。このことは回転数を相応に高め得
ることを意味する。
しかし、以下では、最大回転数と有効電流■。
との関係は無視するものとする。そして回転数値noと
しては、たとえば本発明による方法で最大期待し得る固
定子電流IOに対応づけられている固定値が選択される
。それにより有効電流制限および無効電流追加がより小
さい回転数では本来必要な時点よりも若干早くに開始さ
れるが、このことは同期電動機の動特性にわずかしか影
響しない。
回転数nをn。を越える値に高めれば、磁極電圧Eはた
とえば第3図中に示されている値E1に増大する。回転
数に比例して、リアクタンスXにおける電圧降下X・T
oも増大する。そのだめ端子電圧UK lは、追加的対
策が講じられていなければ、第3図中にAで示されてい
る点まで増大しなければならないが、それは前記の理由
から可能でない。図示されている磁極電圧E1において
も端流が値I+wに減ぜられる。この値は、回転数がn
oよりも高い場合のりアクタンスの値は回転数がnoの
場合の値Xよりも高い値X1を有するにもかかわらず、
リアクタンス電圧降下X1・IIWが回転数n におけ
るリアクタンス電圧降下X・■0と等しい大きさにとど
まるように選定されている。
そのだめに有効電流IWは、noを越える回転数では、
比率n / n oに逆比例する値に制限される。
それにより端子電圧ベクトルの先端はベクトル図中の点
Bとなる。さらに、電流■oと同じく磁極電圧Eと同相
の電流すなわち純粋な有効電流である無効電流■IBが
加えられる。この無効電流■IBがリアクタンスXに生
ずる電圧降下UBXは無効電流■IBにくらべて90°
、従ってまだ磁極電圧Eにくらべて180°だけ位相が
ずれている。すなわち、UBXはEに対して逆向きであ
る。無効電流(19) Ipl  1−IFn÷l   r−1114n  j
−’; l−にly  P  k+  −戸丘ha)i
mii−x分ΔEをちょうど補償するように選定されて
いる。
すなわち、漏れインダクタンスおよび同期インダクタン
スの和がLであり、かつ磁極電圧Eがp×nに等しけれ
ば、 UBX ””ΔE 1B・2πnIIL−p(n−no) の関係式が成り立つので、無効電流成分IBは(1−n
o/n )に比例する値に選定されなければならない。
有効電流■wは、前記のように、noを越える回転数で
は、比率n/n oに逆比例する値に制限されなければ
ならない。
これまでに述べた考察は電動機運転に対してあてはまる
。しかし、以上゛の考察は第3図のベクトル図の右側部
分に示されている発電機運転にも同様に応用し得る。そ
の場合には、有効電流I IW/を工1wに対して逆極
性とするだけでよく、他方無効電流■IBlは■IBと
同一のものが用いられる。
(4)) ハ41釘N大嬰し同性1r  量1豐養開赦1 リヂロ
市二着j口および供給電圧において同期電動機の最大回
転数を通常可能とされる値よりも高めることが可能にな
る。回転数上昇に対する限界は、有効電流の減少ととも
にもちろん同期電動機のトルクも減少することにより与
えられている。トルクが減少すれば同期電動機の加速能
力も感くなるので、高いほうの回転数範囲では同期電動
機の動特性が悪くなる。しかし、この制約はたとえば早
戻り運動中はほとんど無負荷状態となる工作機械の送シ
駆動の際には支障とならない。試験結果では、最大回転
数を通常可能とされる値の2倍に容易に高めることがで
きた。もちろん同期電動機に給電する変換装置6は追加
される無効電流による負荷に耐える能力を有していなけ
ればならないし、また同期電動機の熱的過負荷が生じな
いように同期電動機の電流負荷耐力が超過されてはなら
ない。
本発明による制御方法、を実施するだめの制御装V市I
J側j茨直と同体に1左うIざU鮒1a−C凹鴨猷日標
値n5alt’Itと回転数実際値n1stとの間の偏
差が形成される。この偏差は回転数調節器1および係数
乗算器2を介して、回転子位置発信器の出力信号ψis
tにより制御されるベクトル回転器3に与えられる。ベ
クトル回転器3の出力信号は位置実際値ψistと同相
であり、このことはベクトル回転器3のブロック内に0
°と記入することにより示されている。この分岐ルート
では公知の制御装置との唯一の相違点として回転数調節
器1と係数乗算器2との間に、本発明の制御方法により
回転数実際値が! ’1stl〉’oであるときには回
転数調節器1の出力信号を比率In1stl/noに逆
比例して制限する制限器10が挿入されている。制限器
10を制御するだめの信号は関数発生器17が与える。
そのために関数発生器17には回転数実際値ni8□が
、負の実際値を正の実際値に変換する絶対値形成回路1
8を介して、入力量l n1stlと境界回転数値n。
は固定的に予め与えられてもよいし、電源電圧が可変の
場合には電源電圧に関係づけて与えられてもよい。後者
の場合、同期電動機の回転数限界は、追加的対策が講じ
られていなければ、電源電圧UNに比例しているので、
電源電圧UNの測定値が係数乗算器19に与えられ、そ
の出力信号が境界回転数値n。として関数発生器17の
パラメータ入力端に与えられる。
制御装置は電流目標値工  の無効電流成分oll を形成する第2の分岐ルートを有する。6−基暑・  
        この第2分岐ルートは、係数乗算器1
2を介して第2のベクトル回転器13の入力端と接続さ
れている関数発生器11を含んでいる。第2のベクトル
回転器13も前記引用文献に示されているように構成さ
れていてよい。しかし、ベクトル回転器13の出力信号
は位置実際値ψ1,1に対して90°の位相ずれを有す
る。このことは、前記引用文献の第7図に示されている
回路でsinψおよびcosψに対する入力端を交換し
、かつcosψに対する入力端にインバータを追加する
ことにより簡単に達成される。なぜならば、5in(9
0°+ψ)=CO8ψまたcos(90°+cp ) 
:=−3in cpだからである。ベクトル回転器13
の出力端に個々の相に対する無効電流目標値が得られる
。各相に対する無効電流目標値は、対応する相に対する
#≠4#ミ有効電流目標値をそれぞれ一方の入力端に与
えられている各1つの加算器14ないし16の他方の入
力端に与えられる。加算器14ないし16の出力端にそ
れぞれ、個々の相に対する合成された電流目標値■5o
llJRないし■5ollTが得られる。これらの電流
目標値は第1図に示した公知の制御装置の場合と同様に
電流調節のだめに用いられる。電流調節回路の図示は第
4図では省略されている。
関数発生器11には入力量として同じく回転数実際値の
大きさIn1stlが、棟だパラメータとして同じく境
界回転数値n。が与えられる。関数発生器11が本来発
生すべき関数は、前記のように第5図に示されている関
数(1−no/1nistl)でろる。しかし、ここで
制御の対象とする範囲では、この関数は零点を通る第1
の直線と境界回転数値noを通る第2の直線とから成る
折線により近似され得る。この近似は、先ず関数発生器
11の部用力信号を後に接続されている制限器11bで
直線Bに従って制限することにより実現される。それに
より、両直線A、Bの交点までは直線Aが、寸だその先
では直線Bが有効になる。
第6図には関数発生器11の実施例が示されている。値
n および1nist lは抵抗lid、lieを介し
て演算増幅器11Cの入力端に与えられる。
その際、信号1’1stlは抵抗11fを介して接地さ
れている非反転入力端に与えられる。演算増幅器11C
の出力端は、陽極を演算増幅器11Gの出力端に向けて
いるダイオードllkを介して、増幅器11Cの出力端
はダイオード117.抵抗11hおよびインピーダンス
変換器11iを介して関数発生器11の出力端と接続さ
れている。さらに、ダイオード117と抵抗11hとの
間の接続点が別の抵抗111を介して演算増幅器11G
の反転入力端と接続されている。関数発生器11のこの
部分により、差I n1stl  ’Oに比例する出力
信号すなわち特性直線Aに相当する出力信号が形成され
る。帰還ダイオードllkおよびIIlにより、特性曲
線の望ましくない負範囲を切離す理想整流器回路が形成
される。
特性直線Bに従って出力信号を制限すえだめ、抵抗11
hとインピーダンス変換器111との間の接続点は別の
ダイオードl1mを介して演算増幅器11nの出力端と
接続されている。演算増幅器11nの反転入力端は抵抗
11hとインピーダンス変換器111との間の接続点と
接続されており、また演算増幅器11nの非反転入力端
には回この演算増幅器11nおよびダイオードl1mに
よりスレシホルド値のない理想ダイオード回路が実現さ
れており、この回路は抵抗111〕とインピーダンス変
換器111との間の接続点における電圧が回転数実際値
の大きさl n1stlよりも太きくな〃れば直ちに導
通する。それにより出力信号は特性直線Bに従って回転
数実際値の大きさ1nist Iに比例する値に制限さ
れる。
第7図には関数発生器17および制限器10の実施例が
示されている。回転数実際値の大きさIn1stlは抵
抗17bを介して演算増幅器17aの反転入力端に、ま
た回転数値n。は抵抗17cを介して演算増幅器17a
の非反転入力端に与えられる。この非反転入力端は抵抗
17dを介して制御装置の基準電位と接続されている。
演算増幅器17aの出力端は、陽極を演算増幅器17a
の出力端のほうに向けている帰還ダイオードL7fを介
してその反転入力端と接続されている。演算増幅器17
aの出力端の後にはダイオード17fが、翰 しく、1nist1〈noであればImax  (In
istl−その陰極を演算増幅器17aの出力端のほう
に向けて接続されている。ダイオード17gの陽極は抵
抗17eを介して演算増幅器17aの反転入力端と接続
されている。この理想整流器回路として接続された演算
増幅器17aにより差n。−1nistlが形成され、
その際負値のみが伝達される。すなわち、回転数実際値
の大きさ1nistlが境界回転数値n。よりも小さけ
れば、演算増幅器17aの出力電圧は零である。もしl
 n1stlがn。よりも太きければ、負の傾斜の特性
直線が得られる。それから所望の特性直線を得るために
は、最大の電流目標値に相当する一定値■maxが加え
られなければならない。これは、反転入力端で抵抗17
hを介してダイオード17gと接続されており、かつ抵
抗171を介して値■maxを与えられる演算増幅器1
7kにより行なわれる。演算増幅器17にはその出力端
とその反転入力端との間に帰還抵抗171を有する。こ
うして演算増幅器17にの出力端に、l n1stl 
〈noであるかぎりは■□、Xに等(ハ) 端に直接に、まだ演算増幅器10aの非反転入力no)
に等しい電圧が得られる。上記の関数発生器17により
、本来値まれる正確な関数1/1nis□Iが制御対象
範囲では十分良好に近似される。
関数発生器17の出力端は制限器lOの入力端と接続さ
れている。この制限器はそれぞれ演算増幅器10aまた
は10cとダイオード10bまたは10dとの直列回路
から成る2つの理想ダイオード回路を含んでいる。ダイ
オード10bまだは10dの第2の端子はそれぞれ対応
する演算増幅器10aまだはIOCの反転入力端と接続
されている。演算増幅器10aまだはIOcの出力端と
反対側のダイオード10bまだは10dの端子は1つの
接続点で互いに接続されており、その際両ダイオード1
0bまたは10dは互いに逆極性に接続されている。回
転数調節器1の制限すべき出力信号は抵抗10fを介し
て両ダイオード10b。
10d間の接続点に与えられている。関数発生器端にイ
ンバータ10eを介して与えられている。
回転数調節器1の出力信号が関数発生器17の出力信号
とその反転された値との間にあるかぎシ、両理想ダイオ
ード回路10a 、10bまだは10C210dは阻止
状態にあるので、回転数調節器1の出力信号は無変更で
制限器10の出力端に伝達される。しかし、回転数調節
器1の出力信号が上記の範囲を越えると、両ダイオード
10bまたは1′Odの1つが対応する演算増幅器10
aまたは10Cにより導通状態に切換えられ、制限器1
0の出力信号は関数発生器17の出力信号に制限される
第8図にはベクトル回転器3および13の実施例が示さ
れている。定義により値Iwsollおよび■Bs。U
は、X方向に位置しかつ回転磁界形成のため回転ベクト
ルに変換されるべきベクトルである。その際、無効電流
目標値■B8ollは有効電れているものとする。X軸
のまわりに角度ψだけ回転されたベクトルは三角関数公
式により直交座標系では下記の成分を有する。
I    =I SOllXSOl1000Sψ 工5OllJY:■5Oll@si0ψこめようなベク
トルをさらに90°だけ回転すれば、ベクトルの直交座
標成分は下式で表わされる。
■5OllX−−■5Ol11510ψ■5ollY−
■5oll°008ψ すなわち、ベクトル回転のだめには、位置発信器8から
与えられたディジタルの位置測定信号ψ18、のサイン
およびコサインが形成されなければならない。これはた
とえばアドレス入力端に位置実際値ψ18□を与えられ
る各1つの固定値メモリ20または21によって行なわ
れる。すなわち、ディジタルに出力される。固定値メモ
リ20の出力端は乗算機能付きディジタル−アナログ変
換器3aと、まだ固定値メモリ21の出力端は乗算機能
付きディジタル−アナログ変換器3bと接続されている
。両ディジタルーアナログ変換器3a。
3bの乗算入力端にはそれぞれアナログの有効電流目標
値IwsolIJが与えられている。従って、ディジタ
ル−アナログ変換器3aにより積’WsollJ・CO
Sψistが、またディジタル−アナログ変換器3bに
より積■wsoltl−81nψ1,1が形成される。
こうして、回転された有効電流ベクトル’Wsollの
X成・分がディジタル−アナログ変換器3aの出力端に
、またそのX成分がディジタル−アナログ変換器3bの
出力端に得られる〇 無効電流ベクトルIBsol!lの回転のためには、第
2のベクトル回転器13において固定値メモリ20の出
力端が乗算機能付きディジタル−アナログ変換器13b
の入力端と、また固定値メモリ21の出力端が乗算機能
付きディジタル−アナログ変換器13aの入力端と接続
されている。両ディジタルーアナログ変換器13a、1
3bの乗算入力端にはそれぞれアナログの無効電流目標
値■Bs。Uが与えられている。従って、ディジタル−
アナログ変換器13aにより積■Bsoll””1n9
’istが、まだディジタル−アナログ変換器13bに
より積IB8olll−CO5ψistが形成される。
こうして、回転された無効電流ベクトルIBsollの
X成分がディジタル−アナログ変換器13aの出力端に
、またその−YX成分ディジタル−アナログ変換器13
bの出力端に得られる。
有効電流ベクトルのXおよびY成分IWsolllXま
だは■wsollYと無効電流ベクトルのXおよび−Y
X成分Bso17Xまたは一■BsollYはそれぞれ
加算器14まだは15で加算される。その際、成分−■
Bso77Yは加算器15の差引き入力端に与えられて
いる。加算器14の出力端には全電流目標値のX成分■
、。1lJXが、まだ加算器15の出力端にはそのX成
分1sollJYが得られる。
これらの二相の量はさらに座標変換器22によれなけれ
ばならない。このような座標変換器はたとえば1981
年9月2日付ヨーロッパ特許出願第81101184号
明細書の第7頁に記載されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の制御装置の回路図、第2図は同期電動機
の簡単化した等価回路図、第3図は本発明による制御方
法を説明するだめのベクトル図、第4図は本発明による
制御装置の回路図、第5図は第1の関数発生器の特性を
示す線図、第6図は第1の関数発生器の実施例の回路図
、第7図は第2の関数発生器および制限器の実施例の回
路図、第8図はベクトル回転器の実施例の回路図である
。 l・・・回転数調節器、 1a・・・差引き回路、 2
・・・係数乗算器、 3・・・ベクトル回転器、 4a
〜4C・・・差引き回路、 5a〜5C・・・電流調節
器、6・・・変換装置、 7・・・同期電動機、 8・
・・回転子位置発信器、 9・・変換器(たとえば微分
器)、数乗算器、 13・・・ベクトル回転器、 14
〜16・・・加算器、 17・・・関数発生器、 18
・・・絶対値形成回路、 19・・・係数乗算器、 2
0.21・・・固定値メモリ、 22・・・座標変換器
。 、(6118)代理人弁理士冨村 溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一定の界磁強さを有する同期電動機が変換装置を介
    して給電され、この変換装置に有効電流目標値が与えら
    れ、その位相が同期電動機の回転子の位置に関係して調
    節されかつその振幅が回転数目標値に関係して調節され
    る場合に、同期電動機の最大回転数を通常可能とされる
    値よりも高めることを可能にする制御方法において、回
    転数実際値(nist)の大きさが1nistl〉no
     (ここにn。は同期電動機の磁極電圧(E)と固定子
    巻線電圧降下との和が変換装置の最大可能な出力電圧(
    UKlmax)と等しくなるときの回転数として予め定
    められる回転数の値)であるときには、有効電流目標値
    (”WsolIりの振幅(IWso77)が比率1 n
    1stl/no に逆比Wso#)にそれに対して+9
    0°だけずれた位る無効電流目標値(IB5oll)が
    加えられることを特徴とする同期電動機の制御方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の制御方法において、回
    転数の値n が変換装置に給電する電源の電源電圧(U
    N)に比例していることを特徴とする同期電動機の制御
    方法。 3)一定の界磁強さを有する同期電動機が変換装置を介
    して給電され、この変換装置に有効電流目標値が与えら
    れ、その位相が同期電動機の回転子の位置に関係して調
    節されかつその振幅が回転数目標値に関係して調節され
    る場合に、同期電動機の最大回転数を通常可能とされる
    値よりも高めることを可能にするだめ、回転数実際値(
    nist)の大きさが1nistl〉no(ここにn。 は同期電動機の磁極電圧(E)と固定子巻線電圧降下と
    の和が変換装置の最きの回転数として予め定められる回
    転数の値)であるときには、有効電流目標値(■Ws。 U)の振幅(1w8oll)が比率1nistl/no
      に逆比例する値に制限され、かつ有効電流目標値(
    Y   )にそれに対して+90°だけずれ5oll を有する無効電流目標値(I    ’)が加え5o1
    7 られるようにする制御装置であって、同期電動機の回転
    数目標値からの回転数実際値の偏差を与えられる回転数
    調節器の後に第1の係数乗算器を介して、制御入力端で
    回転子位置発信器と接続されている第1のベクトル回転
    器が接続されており、この第1のベクトル回転器の出力
    端から有効電流目標値が取出されに逆比例する値に制限
    する第1の制限器が接続されており、また回転数実際値
    (In、8□1)零に等しく、l n1st l〉n□
    であるときにはする第1の関数発生器が設けられており
    、この第1の関数発生器の出力端に第2の係数乗算器を
    介して、制御入力端で回転子位置発信器と接続されてお
    り回転子位置信号に対して90°だけ回転した出力信号
    を生ずる第2のベクトル回転器が接続されており、まだ
    両ベクトル回転器の互いに対応する出力端が各1つの加
    算器と接続されており、その出力端から電流目標値(I
       )が取出されていることolJl を特徴とする同期電動機の制御装置。 4)特許請求の範囲第3項記載の制御装置において、回
    転数実際値の大きさく +n1st+)−+与えられて
    In1stl>noであるときには比率l n1st 
    l/noに゛逆比例する出力信号を生ずる第2の関数発
    生器が設けられており、この出力信号が第1の制限器の
    制御入力端に与えを与えられて1n1stl<n。であ
    るときには(3) 御装置。 5)特許請求の範囲第4項記載の制御装置において、第
    2の関数発生器が、反転入力端に回転数実際値の大きさ
    く1ni8□1)を与えられかつ非反転入力端に回転数
    値n。を与えられる第1の加算増幅器を含んでおシ、第
    1の加算増幅器は帰還ダイオードによシ理想整流器とし
    て接続されており、第1の加算増幅器の出力端は抵抗を
    介して第2の加算増幅器の一方の入力端と接続されてお
    り、また第2の加算増幅器の前記一方の入力端に有効電
    流目標値(■wsou)に対する最大値が与えられてい
    ることを特徴とする同期電動機の制御装置。 6)特許請求の範囲第4項まだは第5項記載の制御装置
    において、第1の制限器が逆極性で互いに接続された2
    つの理想ダイオード回路を含んでおり、両回路の相互接
    続点は抵抗を介して回転数調節器の出力端と接続されて
    おられていることを特徴とする同期電動機の制(4) にまだはインバータを介して第2の関数発生器の出力端
    と接続されていることを特徴とする同期電動機の制御装
    置。 7)特許請求の範囲第3項ないし第6項のいずれかに記
    載の制御装置において、第1の関数発生器が、非反転入
    力端に回転数実際値の大きさく1nist1)を与えら
    れかつ反転入力端に回転数値(no)を与えられる加算
    増幅器を含んでおり、この加算増幅器は帰還ダイオード
    により理想整流器として接続されており、この加算増幅
    器の後に抵抗が接続されており、この抵抗の他端がイン
    ピーダンス変換器を介して関数発生器出力端と接続され
    ており、まだ抵抗とインピーダンス変換器との間の接続
    点に理想ダイオード回路を介して回転数実際値の大きさ
    く1nistl)が与えられていることを特徴とする同
    期電動機の制御装置。
JP58016864A 1982-02-05 1983-02-03 同期電動機の制御方法および装置 Granted JPS58144591A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823203911 DE3203911A1 (de) 1982-02-05 1982-02-05 Verfahren zur erhoehung der maximaldrehzahl einer synchronmaschine bei vorgegebener erregerfeldstaerke und klemmspannung und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens
DE3203911.5 1982-02-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58144591A true JPS58144591A (ja) 1983-08-27
JPH0153000B2 JPH0153000B2 (ja) 1989-11-10

Family

ID=6154851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58016864A Granted JPS58144591A (ja) 1982-02-05 1983-02-03 同期電動機の制御方法および装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4460860A (ja)
EP (1) EP0085871B1 (ja)
JP (1) JPS58144591A (ja)
DE (2) DE3203911A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077698A (ja) * 1983-10-05 1985-05-02 Toshiba Corp 電動機制御装置の制御方法
JPS6096190A (ja) * 1983-10-27 1985-05-29 Okuma Mach Works Ltd 同期電動機の制御装置

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4509003A (en) * 1983-03-10 1985-04-02 Kabushiki Kaisha Meidensha Vector control method and system for an induction motor
JPS59178995A (ja) * 1983-03-28 1984-10-11 Meidensha Electric Mfg Co Ltd ベクトル制御用関数発生装置
JPH0667257B2 (ja) * 1984-04-16 1994-08-24 ファナック株式会社 同期電動機の制御方法
JPH0612954B2 (ja) * 1984-11-27 1994-02-16 株式会社東芝 同期電動機の制御方法
US4649331A (en) * 1985-05-13 1987-03-10 General Electric Company Flux-weakening regime operation of an interior permanent magnet synchronous motor
IE61636B1 (en) * 1987-04-30 1994-11-16 Moog Ltd A control system for brushless motors
EP0377771B1 (de) * 1989-01-13 1995-04-05 Siemens Aktiengesellschaft Verfahren zur Regelung des Drehmomentverhaltens von mehrphasigen, elektronisch kommutierten Elektromotoren, insbesondere von Sychronmotoren
US5315225A (en) * 1991-09-30 1994-05-24 Electric Power Research Institute Converter for synchronous motor starting
JP3331734B2 (ja) * 1993-05-18 2002-10-07 株式会社明電舎 回転電機の制御方式
FR2743456B1 (fr) * 1996-01-04 1998-02-06 Thomson Csf Moteur electrique de type synchrone a aimants permanents et vehicule comportant un tel moteur
JP4102770B2 (ja) * 2004-03-08 2008-06-18 三菱電機株式会社 巻線界磁式同期機の制御装置
DE102005009341A1 (de) * 2004-11-04 2006-05-18 Diehl Ako Stiftung & Co. Kg Schaltungsananordnung und Verfahren zur Steuerung eines Elektromotors, insbesondere einer Waschmaschine
FR2958046B1 (fr) * 2010-03-23 2012-04-27 Converteam Technology Ltd Procede et dispositif de determination de la valeur d'une grandeur caracteristique d'un systeme d'alimentation d'une charge
DE102017209846B4 (de) * 2017-06-12 2019-02-07 Ford Global Technologies, Llc Fahrzeug mit adaptiv übersteuerbarem Notbremssystem und Verfahren zum Anpassen eines Notbrems-Übersteuerungsschwellenwerts
US11216024B1 (en) * 2021-03-20 2022-01-04 Sitrus Technology Corporation Referenceless frequency acquisition

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5821511B2 (ja) * 1975-07-04 1983-04-30 株式会社日立製作所 コウリユウデンドウキノセイギヨソウチ
JPS5850119B2 (ja) * 1976-07-30 1983-11-08 株式会社日立製作所 無整流子電動機の制御装置
JPS5953795B2 (ja) * 1978-02-03 1984-12-26 株式会社日立製作所 サイリスタモ−タの制御装置
US4227138A (en) * 1978-04-10 1980-10-07 General Electric Company Reversible variable frequency oscillator for smooth reversing of AC motor drives
DE2833593C2 (de) * 1978-07-31 1980-09-25 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Schaltungsanordnung zur Bildung eines elektrischen Spannungssignals, das einer Flußkomponente in einer Drehfeldmaschine proportional ist
SU942230A1 (ru) * 1979-03-15 1982-07-07 Предприятие П/Я М-5774 Электропривод
DE2915987A1 (de) * 1979-04-20 1981-02-26 Bosch Gmbh Robert Reaktionsschneller servoantrieb
US4330741A (en) * 1979-06-20 1982-05-18 Hitachi, Ltd. Electric control apparatus of induction motor
JPS5662092A (en) * 1979-10-24 1981-05-27 Hitachi Ltd Controlling system for inverter of induction motor
JPS56117576A (en) * 1980-02-20 1981-09-16 Fuji Electric Co Ltd Compensating circuit for phase difference of power converter
US4348627A (en) * 1980-03-24 1982-09-07 The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. Induction motor controller with rapid torque response

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6077698A (ja) * 1983-10-05 1985-05-02 Toshiba Corp 電動機制御装置の制御方法
JPS6096190A (ja) * 1983-10-27 1985-05-29 Okuma Mach Works Ltd 同期電動機の制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
US4460860A (en) 1984-07-17
JPH0153000B2 (ja) 1989-11-10
DE3203911A1 (de) 1983-08-11
EP0085871B1 (de) 1985-08-07
DE3360482D1 (en) 1985-09-12
EP0085871A1 (de) 1983-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58144591A (ja) 同期電動機の制御方法および装置
US4338559A (en) Load state control for an asynchronous machine fed by a converter
US5182508A (en) Reconfigurable AC induction motor drive for battery-powered vehicle
US4282473A (en) Rotating field machine drive and method
US3805135A (en) Apparatus for field-oriented control or regulation of asynchronous machines
EP0461511B1 (en) Procedure for the regulation of an asynchronous motor
US6194864B1 (en) Control device for induction motor
US5168204A (en) Automatic motor torque and flux controller for battery-powered vehicle drive
Leonhard Control of AC-Machines with the help of Microelectronics
US6850033B1 (en) System and method for clamp current regulation of induction machines
JPS5924635B2 (ja) 電動機駆動電流を発生させる方法および装置
JPH02254987A (ja) 誘導電動機の制御方式及びその装置
US4458193A (en) Method and apparatus for controlling an AC induction motor
US5001770A (en) Synthesis of improved zero-impedance converter
JPH10243679A (ja) 同期電動機の制御装置
US4475074A (en) Apparatus for determining the common frequency of two independently variable electrical a-c variables, especially in a rotating-field machine
JPS58141699A (ja) 電動機制御装置
JP2020124024A (ja) モータ制御装置
JPS6242472B2 (ja)
JPH01283085A (ja) 変換装置の負荷角調節装置
JP3489259B2 (ja) 永久磁石形電動機制御方法及び制御装置
JP3259805B2 (ja) 同期電動機の制御装置
JP3095566B2 (ja) 同期機の制御装置
JP2623821B2 (ja) 突極形同期電動機の可変速駆動装置
JPH01122382A (ja) 電圧形インバータの制御方法