JPS58145448A - 化粧金属パネルの製造法 - Google Patents
化粧金属パネルの製造法Info
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- JPS58145448A JPS58145448A JP2765582A JP2765582A JPS58145448A JP S58145448 A JPS58145448 A JP S58145448A JP 2765582 A JP2765582 A JP 2765582A JP 2765582 A JP2765582 A JP 2765582A JP S58145448 A JPS58145448 A JP S58145448A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本脅明は化粧金属パネルの製造法に関するものである。
金属板に合成*脂層を積層し、合成−!l111111
に印刷模様を施した化粧金属板及び化粧金属板を凹凸金
指とプレスを用いてプレス加工を行なうことにより得ら
れる化粧金属パネルは既4=知られている。化粧金属板
及び化粧金属パネルは金属板の強度と合成樹脂層の防御
、防食効果を兼ね備えたものであり、建築、刺電器具、
日用品、wi房品、事務機器、車両内装、船舶内装等に
広く使用されている。とりわけ化粧金属パネルは合成樹
脂層と印刷模様による化粧が施され、かつ、凹凸が施さ
れているため立体感を有し、前記各用途に使用すると高
級感を醸し出すことができるものである。従来、かかる
化粧金属パネルを製造する方法としては、ピ)金属板に
プライマ一層、合成樹脂層を順次積層し、合成樹脂層上
にシルクスクリーン印刷若しくはグラビアオフセット印
刷により印刷模様を形成して化粧金接印刷するかわり(
=印刷模様を予め設けた合成刷模様を設けたフィルムを
別のフィルムと積層して化粧シートを一旦作製し、しか
る後、化粧シートを金m&に接着する等の方法が知られ
ている。
に印刷模様を施した化粧金属板及び化粧金属板を凹凸金
指とプレスを用いてプレス加工を行なうことにより得ら
れる化粧金属パネルは既4=知られている。化粧金属板
及び化粧金属パネルは金属板の強度と合成樹脂層の防御
、防食効果を兼ね備えたものであり、建築、刺電器具、
日用品、wi房品、事務機器、車両内装、船舶内装等に
広く使用されている。とりわけ化粧金属パネルは合成樹
脂層と印刷模様による化粧が施され、かつ、凹凸が施さ
れているため立体感を有し、前記各用途に使用すると高
級感を醸し出すことができるものである。従来、かかる
化粧金属パネルを製造する方法としては、ピ)金属板に
プライマ一層、合成樹脂層を順次積層し、合成樹脂層上
にシルクスクリーン印刷若しくはグラビアオフセット印
刷により印刷模様を形成して化粧金接印刷するかわり(
=印刷模様を予め設けた合成刷模様を設けたフィルムを
別のフィルムと積層して化粧シートを一旦作製し、しか
る後、化粧シートを金m&に接着する等の方法が知られ
ている。
しかしながら前記ピ)の方法においては印刷模樺の絵柄
を変員するζ二は印刷版を変更しなければならず、その
ためには通常、−貫ラインで生産する作業を一旦中止す
るか若しくはコイルを用いるときは、コンベンセータを
設置して一峙的へ=コイルを溜めておく必要がある等の
不利が避けられず、又、印刷模様の大きさは印刷機の大
きさ龜=より巾及び長さ方向(印刷方向)の大きさが制
限される不利もある。父、前記−の方法及び(ハ)の方
法におい【は、フィルムの積・層工St−含むため、フ
ィルムの伸びによる印刷模様の歪みが避けられず、この
ため、印刷版と凹凸壷疲を一致させて作製しても、歪み
のため印刷1様と同一した凹凸加工を行なうことは非常
にIil雌である。
を変員するζ二は印刷版を変更しなければならず、その
ためには通常、−貫ラインで生産する作業を一旦中止す
るか若しくはコイルを用いるときは、コンベンセータを
設置して一峙的へ=コイルを溜めておく必要がある等の
不利が避けられず、又、印刷模様の大きさは印刷機の大
きさ龜=より巾及び長さ方向(印刷方向)の大きさが制
限される不利もある。父、前記−の方法及び(ハ)の方
法におい【は、フィルムの積・層工St−含むため、フ
ィルムの伸びによる印刷模様の歪みが避けられず、この
ため、印刷版と凹凸壷疲を一致させて作製しても、歪み
のため印刷1様と同一した凹凸加工を行なうことは非常
にIil雌である。
本発明は上記の従来の各方法も−おける論欠点を改善す
るものであって、金属板の表面にプライマ一層を作成し
、前記プライマーー上に舎威**下地層を形成し、前記
合成樹脂下地層上に転写i/−)を用いた転写印刷法も
;より印刷模様を形成し、以上のようにして作成した化
粧金属板に、前記印刷模様とm−する凹凸装置とブレス
を用いてプレス加工を行なうことを特徴とするものであ
る。
るものであって、金属板の表面にプライマ一層を作成し
、前記プライマーー上に舎威**下地層を形成し、前記
合成樹脂下地層上に転写i/−)を用いた転写印刷法も
;より印刷模様を形成し、以上のようにして作成した化
粧金属板に、前記印刷模様とm−する凹凸装置とブレス
を用いてプレス加工を行なうことを特徴とするものであ
る。
以下に本発明について図面を用いて詳細に説明する。
まず、第1図示のごとく金属板1の表面にプライマ一層
2を形成する。金属板1としては通常、鋼板が使用され
るが、この他、ステンレス鋼板、アルミニウム板、銅板
、亜鉛板等も使用できる。父、鋼板としては、電気亜鉛
メッキ鍋板や疹融亜鉛メッキ鍋板等の亜鉛メツキー板を
も使用しうる。以上のような金属板10表面に形成する
プライマ一層2について述べると、プライマ一層は後述
する合成樹脂下地層と金属板との接着性を高める目的で
設けられるものであって、公知のプライマー塗料東公知
の塗布方法(=より塗布し、て設ける。プライマー塗料
の結合剤としては通常、ポリ塩化ビニルfl1M、アク
リル系11#、エポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、
ウレタン系樹脂等のうち1櫨若しくは2植以上を用い、
以上のような結合剤の他、硬化剤、充填剤、着色剤、安
定剤、可劇剤、瘍剤及び希釈剤等を適宜鎖部し混練して
プライマー塗料とし、父、塗布方法としてはグラビアコ
ート、ロールコート、エアーナイフプート、キスコート
、スプレーコート、かけ流しコート、ディップコート、
ホイラーコート、刷毛塗り、シルクスクリーン印刷方式
によるベタコート、ワイヤー!(−コート、フローコー
ト等の方法から塗料の性状、被秦布体の性状、塗布遍に
等を考慮して選択した方法を用い、通常2〜10μ−の
厚みになるよう設ける。
2を形成する。金属板1としては通常、鋼板が使用され
るが、この他、ステンレス鋼板、アルミニウム板、銅板
、亜鉛板等も使用できる。父、鋼板としては、電気亜鉛
メッキ鍋板や疹融亜鉛メッキ鍋板等の亜鉛メツキー板を
も使用しうる。以上のような金属板10表面に形成する
プライマ一層2について述べると、プライマ一層は後述
する合成樹脂下地層と金属板との接着性を高める目的で
設けられるものであって、公知のプライマー塗料東公知
の塗布方法(=より塗布し、て設ける。プライマー塗料
の結合剤としては通常、ポリ塩化ビニルfl1M、アク
リル系11#、エポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、
ウレタン系樹脂等のうち1櫨若しくは2植以上を用い、
以上のような結合剤の他、硬化剤、充填剤、着色剤、安
定剤、可劇剤、瘍剤及び希釈剤等を適宜鎖部し混練して
プライマー塗料とし、父、塗布方法としてはグラビアコ
ート、ロールコート、エアーナイフプート、キスコート
、スプレーコート、かけ流しコート、ディップコート、
ホイラーコート、刷毛塗り、シルクスクリーン印刷方式
によるベタコート、ワイヤー!(−コート、フローコー
ト等の方法から塗料の性状、被秦布体の性状、塗布遍に
等を考慮して選択した方法を用い、通常2〜10μ−の
厚みになるよう設ける。
次に以上のようにして形成したプライマ一層の上に$2
図示のごとく合成**下地虐6を形成する。含酸*N下
地層としては合成−脂を結合剤とし、fL(二充填剤、
可−剤、―料若しくは染料の着色剤、硬化剤、安定剤、
発泡剤、分散助剤、希釈剤及び#副を適宜(二添加し1
1iiwiシてなる塗料組成物を用いて形成することが
でき、合成値櫂の結合剤としては、ポリ塩化ビニル―膚
、アクリル糸*膚、エボキV系IIII脂、ポリエステ
ル系11膚、フレタン系樹脂等を挙げることができ、特
にポリ塩化ビニル411IJ#であって、重合[1oo
o〜2000のものが好ましい。
図示のごとく合成**下地虐6を形成する。含酸*N下
地層としては合成−脂を結合剤とし、fL(二充填剤、
可−剤、―料若しくは染料の着色剤、硬化剤、安定剤、
発泡剤、分散助剤、希釈剤及び#副を適宜(二添加し1
1iiwiシてなる塗料組成物を用いて形成することが
でき、合成値櫂の結合剤としては、ポリ塩化ビニル―膚
、アクリル糸*膚、エボキV系IIII脂、ポリエステ
ル系11膚、フレタン系樹脂等を挙げることができ、特
にポリ塩化ビニル411IJ#であって、重合[1oo
o〜2000のものが好ましい。
父、合成樹脂下地層の厚みとしては通常20〜200μ
晦である。合成樹脂下地層は上記のごとき塗料組成物を
用いて、公知の塗布方法として前記した各方法のうちか
ら、比較的像奄量を多くすることの出来る自重方式、例
えは、ロールコート、エアーナイフコート、スプレーコ
ート、Vルクスクリーン印刷方式楓;よるベタコート、
フローコート等を用いて塗布し、その後、各塗料組成に
応じた乾燥、固化条件にて加熱する。合成fM脂の結合
剤として前記したポリ塩化ビニル−脂を用い、プラスデ
シル若しくはプラスチゾルを希釈したオルガノゾルとし
て塗布したときには、通常190〜220°Cで2〜S
分間加熱してゲル化させる。
晦である。合成樹脂下地層は上記のごとき塗料組成物を
用いて、公知の塗布方法として前記した各方法のうちか
ら、比較的像奄量を多くすることの出来る自重方式、例
えは、ロールコート、エアーナイフコート、スプレーコ
ート、Vルクスクリーン印刷方式楓;よるベタコート、
フローコート等を用いて塗布し、その後、各塗料組成に
応じた乾燥、固化条件にて加熱する。合成fM脂の結合
剤として前記したポリ塩化ビニル−脂を用い、プラスデ
シル若しくはプラスチゾルを希釈したオルガノゾルとし
て塗布したときには、通常190〜220°Cで2〜S
分間加熱してゲル化させる。
或いは又、合成III脂下地下地層ては、合成−脂フイ
ルム若しくはV−)を用いて金属板ζ;接着することも
;より形成してもよく、通常はポリ塩化ビニル#It脂
の着色P−)を用い、厚みとしては50〜500JJ−
好ましくは150〜200^−ものを用いるとよい。
ルム若しくはV−)を用いて金属板ζ;接着することも
;より形成してもよく、通常はポリ塩化ビニル#It脂
の着色P−)を用い、厚みとしては50〜500JJ−
好ましくは150〜200^−ものを用いるとよい。
以上のように形成した合成−脂下地層上に第5図示のご
とく転写シート4を用いた転写印刷法により印刷模様を
形成する。転写シートとしては公知のものを用いること
ができるが、−例として、合成樹脂下地層がポリ塩化ビ
ニル樹脂からなるときは、熱転写方式の転写シー)とし
て、犀み90#賜繭後の上質紙若しくは25〜50μ寵
萌後の上質紙若しくは25〜50#lI程度のポリエス
テルフィルムを用い、ポリ塩化ビニル糸インキを用いて
公知の印刷法により印刷してなるものを用いることがで
きる。合成樹脂下地層上I:転写シートを用いて転寒印
14JA@により印刷するには、転写V−)をその印刷
向が合成−噌下地層に接するようにして重ね合わせ、転
写シートの基材v−)6@より第5図示のごとく加熱ロ
ール5、プレス熱板等で加熱しつつ、かつ加圧して印刷
模様7を合成1111旨下堆層3上に転−させ、しかる
後、転写シートの基材シートを#1llIすればよい。
とく転写シート4を用いた転写印刷法により印刷模様を
形成する。転写シートとしては公知のものを用いること
ができるが、−例として、合成樹脂下地層がポリ塩化ビ
ニル樹脂からなるときは、熱転写方式の転写シー)とし
て、犀み90#賜繭後の上質紙若しくは25〜50μ寵
萌後の上質紙若しくは25〜50#lI程度のポリエス
テルフィルムを用い、ポリ塩化ビニル糸インキを用いて
公知の印刷法により印刷してなるものを用いることがで
きる。合成樹脂下地層上I:転写シートを用いて転寒印
14JA@により印刷するには、転写V−)をその印刷
向が合成−噌下地層に接するようにして重ね合わせ、転
写シートの基材v−)6@より第5図示のごとく加熱ロ
ール5、プレス熱板等で加熱しつつ、かつ加圧して印刷
模様7を合成1111旨下堆層3上に転−させ、しかる
後、転写シートの基材シートを#1llIすればよい。
転写時の温度としては、合成樹脂下地層の厚み、熱軟化
温度、金属板の感容置亀;より異なるので実験的(=定
めるとよいが、例えば、ポリ塩化ビニルゾルを合成■腹
下地層として用い、ポリ塩化ビニル系インキを転写イン
キとして使用する場合、下地層を160〜200°Cに
予熱しておけばよい。
温度、金属板の感容置亀;より異なるので実験的(=定
めるとよいが、例えば、ポリ塩化ビニルゾルを合成■腹
下地層として用い、ポリ塩化ビニル系インキを転写イン
キとして使用する場合、下地層を160〜200°Cに
予熱しておけばよい。
以上説明した各工程を順次行なうことにより、化粧金属
板を得ることができる。次に得られた化粧金属板に、印
刷模様と同調する凹凸金型とプレスを用いてプレス加工
を行ない、化粧金属板上の印刷模様と同調した凹凸を自
する化粧金属パネルを得る。
板を得ることができる。次に得られた化粧金属板に、印
刷模様と同調する凹凸金型とプレスを用いてプレス加工
を行ない、化粧金属板上の印刷模様と同調した凹凸を自
する化粧金属パネルを得る。
印刷模様と同調する凹凸金型は例えば、印刷機、、41
1g)II槁又はそのポジテプ若しくはネガデブから好
ましくは適宜な模様を採り出して凹凸金型用ボジチプ若
しくはネガテブを作成し、次いで写真的な方法を用いて
行なう写真凸版方式若しくはグラビア方式、或いは機械
的彫刻方式により作成することができ、又、以上の金型
は好ましくは第4図示のごとく雄W8及び雌ff18’
の1対とし、かかる1対の金型を、1対のプレスの各圧
板9及び9′に設置して金型面どうしを対向させ、その
間に化粧金属板10をその印刷模様と金型の凹凸が同調
するようにセットした後、好ましくは加熱しつつプレス
して凹凸を施こす。
1g)II槁又はそのポジテプ若しくはネガデブから好
ましくは適宜な模様を採り出して凹凸金型用ボジチプ若
しくはネガテブを作成し、次いで写真的な方法を用いて
行なう写真凸版方式若しくはグラビア方式、或いは機械
的彫刻方式により作成することができ、又、以上の金型
は好ましくは第4図示のごとく雄W8及び雌ff18’
の1対とし、かかる1対の金型を、1対のプレスの各圧
板9及び9′に設置して金型面どうしを対向させ、その
間に化粧金属板10をその印刷模様と金型の凹凸が同調
するようにセットした後、好ましくは加熱しつつプレス
して凹凸を施こす。
印刷模様と金型の凹凸の同調を容易に行なうためには、
例えば転写紙に印刷機嫌と共に予め見当舎す用のマーク
を設けて#き化粧金属板の端部等の目立たない位置μ鎖
マークを設けて行なうとよい。又、化粧金属板の舎威*
1iit下地層を乾燥・−化させた後、冷却せずζ二直
ちに転写を行なうと転写艦=要する島の節約が出来、転
写V−トの基材V−)個からの過大な加熱を要しない。
例えば転写紙に印刷機嫌と共に予め見当舎す用のマーク
を設けて#き化粧金属板の端部等の目立たない位置μ鎖
マークを設けて行なうとよい。又、化粧金属板の舎威*
1iit下地層を乾燥・−化させた後、冷却せずζ二直
ちに転写を行なうと転写艦=要する島の節約が出来、転
写V−トの基材V−)個からの過大な加熱を要しない。
以上の本発明によれば、転写V−)を用いた転写印刷法
ら二より印刷模様を形成するため、印刷模様の絵柄の表
頁は転写紙の変1ζ:よって行なえるから、作愈の中断
や、格舅の製置を必要とせず、又、化粧金属板上で印刷
機様の歪みは生じないから、印刷模様と凹凸とを同調さ
せることは容易であり、又、転写を同一の被転写材料6
二2回以上行なうことにより、櫨々のIIkII!5の
組み合わせや、見かけ上の印刷ピップの拡大をも行なう
ことができ、父、一般的に凹凸加工前であれば転写抜け
その他の転写不良が生じたときは再度部分的に転写印刷
を行なうことにより補修も行なえる等の利点を有するも
のであって、化粧金属パネルの各用達、特にドア等の生
産に向くものである。
ら二より印刷模様を形成するため、印刷模様の絵柄の表
頁は転写紙の変1ζ:よって行なえるから、作愈の中断
や、格舅の製置を必要とせず、又、化粧金属板上で印刷
機様の歪みは生じないから、印刷模様と凹凸とを同調さ
せることは容易であり、又、転写を同一の被転写材料6
二2回以上行なうことにより、櫨々のIIkII!5の
組み合わせや、見かけ上の印刷ピップの拡大をも行なう
ことができ、父、一般的に凹凸加工前であれば転写抜け
その他の転写不良が生じたときは再度部分的に転写印刷
を行なうことにより補修も行なえる等の利点を有するも
のであって、化粧金属パネルの各用達、特にドア等の生
産に向くものである。
以下に本発明を更毫二具体的に示すための実施例を掲げ
る。
る。
実施例
廖み[L6allの電気亜鉛メッキ鋼板(新日本製鉄−
11ジンコート)の表面にアクリル傭脂系プライマーを
厚み2μになるよう設け、史1=その上に下記組成のポ
リ塩化ビニル樹脂のオルガノゾルなフローコート法によ
り倫布厚み40#易になるよう塗布し、その後、200
°Cの熱風炉中で5分間加熱してゲル化して塩ビ銅板を
作製した。
11ジンコート)の表面にアクリル傭脂系プライマーを
厚み2μになるよう設け、史1=その上に下記組成のポ
リ塩化ビニル樹脂のオルガノゾルなフローコート法によ
り倫布厚み40#易になるよう塗布し、その後、200
°Cの熱風炉中で5分間加熱してゲル化して塩ビ銅板を
作製した。
一方、ポリエステルフィルム(厚み$8#s)の褒函書
二下記組成の各色インキを用いてグラビア印刷法(二よ
り複数の互いに異なる柄の木製クラシックドアのパター
ン模様を印刷した。
二下記組成の各色インキを用いてグラビア印刷法(二よ
り複数の互いに異なる柄の木製クラシックドアのパター
ン模様を印刷した。
以上のよう1;シて作成した転写レートを1記の塩ビー
叡の熱風炉での加熱後、未だ冷却していないものの表向
に、転写シートの印刷面が接するようにして、表面一度
200°Cのゴム裂ロールを用いて転写を行ない、その
後基材V−)を剥離して印刷横様を表向に有する塩ビ鋼
板を得、爽にドアパターンに同111m合させた凹凸を
付与した金型にて一体プレス成型し、あたかもル刻を施
した木製クラシックドアの様な化粧塩ビ鋼板を得た。
叡の熱風炉での加熱後、未だ冷却していないものの表向
に、転写シートの印刷面が接するようにして、表面一度
200°Cのゴム裂ロールを用いて転写を行ない、その
後基材V−)を剥離して印刷横様を表向に有する塩ビ鋼
板を得、爽にドアパターンに同111m合させた凹凸を
付与した金型にて一体プレス成型し、あたかもル刻を施
した木製クラシックドアの様な化粧塩ビ鋼板を得た。
第1図〜@4図は4本尭明の各工程を示す断−図である
。 1・・・・・・・・・・・・金属板 2・・・・・・・・・・・・プライマー−6・・・・・
・・・・・・・合成樹脂下地−4・・・・・・・・・・
・・転写シート5・・・・・・・・・・・・加熱ロール
6・・・・・・・・・・・・基材シート7・・・・・・
・・・・・・印刷横様 8.8′・・・・・・・・・金 型 9.9′・・・・・・・・・圧 板
。 1・・・・・・・・・・・・金属板 2・・・・・・・・・・・・プライマー−6・・・・・
・・・・・・・合成樹脂下地−4・・・・・・・・・・
・・転写シート5・・・・・・・・・・・・加熱ロール
6・・・・・・・・・・・・基材シート7・・・・・・
・・・・・・印刷横様 8.8′・・・・・・・・・金 型 9.9′・・・・・・・・・圧 板
Claims (1)
- 金属板の表面にプライマ一層を形成し、前記プライマ一
層上に舎威−脂下地層を形威し、前記合成−脂下地層上
に転写レートを用いた転写印刷法により印刷模様を形成
し、以上のようにして作成した化粧金属板に、前記印刷
模様と同一する凹凸金型とプレスを用いてプレス加工を
行なうことを特徴とする化粧金属パネルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2765582A JPS58145448A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 化粧金属パネルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2765582A JPS58145448A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 化粧金属パネルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58145448A true JPS58145448A (ja) | 1983-08-30 |
Family
ID=12226935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2765582A Pending JPS58145448A (ja) | 1982-02-23 | 1982-02-23 | 化粧金属パネルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58145448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148137A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Nissha Printing Co Ltd | 金属立体加飾板およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115444A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-02-06 | Canon Kk | |
| JPS5441950A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of modified polyolefin composition |
-
1982
- 1982-02-23 JP JP2765582A patent/JPS58145448A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115444A (ja) * | 1974-07-27 | 1976-02-06 | Canon Kk | |
| JPS5441950A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-03 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of modified polyolefin composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014148137A (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-21 | Nissha Printing Co Ltd | 金属立体加飾板およびその製造方法 |
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