JPS5814549B2 - プラスチック製のラッチユニット - Google Patents
プラスチック製のラッチユニットInfo
- Publication number
- JPS5814549B2 JPS5814549B2 JP50050256A JP5025675A JPS5814549B2 JP S5814549 B2 JPS5814549 B2 JP S5814549B2 JP 50050256 A JP50050256 A JP 50050256A JP 5025675 A JP5025675 A JP 5025675A JP S5814549 B2 JPS5814549 B2 JP S5814549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- button
- hinge
- door
- latch unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/06—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups in which the securing part if formed or carried by a spring and moves only by distortion of the spring, e.g. snaps
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/38—Plastic latch parts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1051—Spring projected
- Y10T292/1052—Operating means
- Y10T292/1056—Cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラッチユニットに関する。
本発明の目的は従来のように多数の金属部品から成って
いたラッチ機構の製作上の、また組立工程上の複雑性を
除去することにある。
いたラッチ機構の製作上の、また組立工程上の複雑性を
除去することにある。
本発明のラッチユニットは、弾性のあるプラスチック材
料から作られた可撓性部分を利用する単体のものであっ
て、ここで簡単に構成を概説すれば、ヒンジを介して結
合された二つの胴部と、胴部の一方にヒンジ状の結合手
段によって設けられたラッチと、胴部の他方に同様にヒ
ンジ部を介して設けられたボタンと、から概ね成り、両
方の胴部を突合わせるように折畳んでからドア乃至その
パネル面に開けた透孔内に押込んで固定させ、ボタンを
押すことによって、自働的に施錠している状態にあるラ
ッチを解錠するように構成したものである。
料から作られた可撓性部分を利用する単体のものであっ
て、ここで簡単に構成を概説すれば、ヒンジを介して結
合された二つの胴部と、胴部の一方にヒンジ状の結合手
段によって設けられたラッチと、胴部の他方に同様にヒ
ンジ部を介して設けられたボタンと、から概ね成り、両
方の胴部を突合わせるように折畳んでからドア乃至その
パネル面に開けた透孔内に押込んで固定させ、ボタンを
押すことによって、自働的に施錠している状態にあるラ
ッチを解錠するように構成したものである。
具体的に述べれば、両胴部を折畳んで一つの胴を形成し
た時、その内部が中空となり、ラッチは胴の軸に平行に
、ボタンの方は胴の開口部の小〈とも一部分を覆うよう
に軸に直交する方向に向き、且つラッチとボタンとが夫
々その一部分で直接に接触するカム面を有する。
た時、その内部が中空となり、ラッチは胴の軸に平行に
、ボタンの方は胴の開口部の小〈とも一部分を覆うよう
に軸に直交する方向に向き、且つラッチとボタンとが夫
々その一部分で直接に接触するカム面を有する。
本発明のラッチユニットは、例えば自動車の運転席内の
ダッシュボードに普通、助手席側に設けられた所謂グロ
ーブボックスのドア等、それ自体にスプリング等により
跳開力の与えられているドアに用いると便利である。
ダッシュボードに普通、助手席側に設けられた所謂グロ
ーブボックスのドア等、それ自体にスプリング等により
跳開力の与えられているドアに用いると便利である。
以下ではグローブボックスのドアに用いるものと仮定し
て説明するが、使途は様々な方面に期待でき、更にはそ
れ自体に跳開力の与えられていないドアにも使用可能で
ある。
て説明するが、使途は様々な方面に期待でき、更にはそ
れ自体に跳開力の与えられていないドアにも使用可能で
ある。
なお、ラッチユニットを組込むのはドアのパネル面に設
げられた透孔に嵌込むことによってなされるが ドアそ
のものが比較的薄手の場合はパネル即ドアとなりうるし
、反対に厚手の場合は嵌込む孔が透孔ではなく、刺穴乃
至盲孔となる場合もある。
げられた透孔に嵌込むことによってなされるが ドアそ
のものが比較的薄手の場合はパネル即ドアとなりうるし
、反対に厚手の場合は嵌込む孔が透孔ではなく、刺穴乃
至盲孔となる場合もある。
いづれにしろドアには本発明のラッチユニットを組込む
穴乃至余裕があれば、いかなる種類乃至用途のドアに用
いることができる。
穴乃至余裕があれば、いかなる種類乃至用途のドアに用
いることができる。
借、上述のようなラッチユニットの構成を採ると、ボタ
ンを押してやるだけでラッチは引込んで開き止めとして
の機能を失い、解錠されてグローブボックスのドア等は
それ自体に与えられている跳開力により、自動的に開く
ことになる。
ンを押してやるだけでラッチは引込んで開き止めとして
の機能を失い、解錠されてグローブボックスのドア等は
それ自体に与えられている跳開力により、自動的に開く
ことになる。
以下には本発明のラッチユニットを図示する一実施例に
就き詳述しよう。
就き詳述しよう。
本実施例のラッチユニットは、各図面に見られるように
、プラスチックから一体に成形されていて、その構成は
概ねパネルに開けられた孔(以下透孔と仮定する)内に
ユニットが収められた時、透孔の外周に沿ってパネルの
表面側に接するフランジ10.12と、パネルを挾むよ
うにその裏面から透孔の外周縁に当たって掛りとして働
く少くとも一つの可撓註の顎と、ヒンジ14と、傾斜し
たカム面18を有するランチ16と、同じく傾斜したカ
ム面22を有するボタン20、から成っている。
、プラスチックから一体に成形されていて、その構成は
概ねパネルに開けられた孔(以下透孔と仮定する)内に
ユニットが収められた時、透孔の外周に沿ってパネルの
表面側に接するフランジ10.12と、パネルを挾むよ
うにその裏面から透孔の外周縁に当たって掛りとして働
く少くとも一つの可撓註の顎と、ヒンジ14と、傾斜し
たカム面18を有するランチ16と、同じく傾斜したカ
ム面22を有するボタン20、から成っている。
一体成形する際に用いるプラスチック材料は、それ自体
に柔軟性のあるもの、例えばナイロン6等が適当である
。
に柔軟性のあるもの、例えばナイロン6等が適当である
。
第1図に顕示するように、フランジ10とヒンジ14と
の間に設けられた胴部24は半円錐台柱形の中空のもの
であって、いずれの部位で立断面を採っても、勿論その
半径こそ違え、同じ半円形となる。
の間に設けられた胴部24は半円錐台柱形の中空のもの
であって、いずれの部位で立断面を採っても、勿論その
半径こそ違え、同じ半円形となる。
同様に、フランジ12とヒンジ14との間の胴部26も
同じ形状になっている。
同じ形状になっている。
いづれの胴部もその対応するフランジの方に行くに連れ
肥大して、つまり、半円錐台柱の底面をフランジ側に置
いて互いに頂部を向かい合せた恰好になっている。
肥大して、つまり、半円錐台柱の底面をフランジ側に置
いて互いに頂部を向かい合せた恰好になっている。
ラツチ16は胴部24の方に、ボタン20はヒンジ部3
2を介して胴部26の方に夫々ヒンジ受されている。
2を介して胴部26の方に夫々ヒンジ受されている。
本実施例の場合、各胴部の円錐台面から外向きに起きた
各顎はその三方が切り込まれていて、一方のみを支点と
して起上がっているため、後述のように半径方向内側へ
弾力的に撓む事ができる。
各顎はその三方が切り込まれていて、一方のみを支点と
して起上がっているため、後述のように半径方向内側へ
弾力的に撓む事ができる。
第1図は成形過程乃至その終了後の状態、謂わばラッチ
ユニットが作用的な意味でのユニットとして機能してい
ない状態で示したものだが、その意味でユニットを構成
するには、この状態から胴部26を図面上、反時計方向
に180°回転し、胴部24と突合せてやれば良い。
ユニットが作用的な意味でのユニットとして機能してい
ない状態で示したものだが、その意味でユニットを構成
するには、この状態から胴部26を図面上、反時計方向
に180°回転し、胴部24と突合せてやれば良い。
換首すれば胴部24と26を合わせるように折畳んでや
るのだが、両者を完全に合わせる前に、ボタン20を第
1図の位置から押し下げて、最終的には第2図に図示す
るようにフランジ10の中に入り込んでそれとラツチ1
6との間にその一部分が挾まるようにする。
るのだが、両者を完全に合わせる前に、ボタン20を第
1図の位置から押し下げて、最終的には第2図に図示す
るようにフランジ10の中に入り込んでそれとラツチ1
6との間にその一部分が挾まるようにする。
この折畳まれた状態では、両胴部24,26が合わさっ
て一つの中空の胴24.26を形成し、その長さ方向を
軸方向と採れば、ランチ16は軸方向に、ポタン20は
胴24.26の少くとも一部分を覆いながら軸方向とは
直交する方向に夫々配されていることになる。
て一つの中空の胴24.26を形成し、その長さ方向を
軸方向と採れば、ランチ16は軸方向に、ポタン20は
胴24.26の少くとも一部分を覆いながら軸方向とは
直交する方向に夫々配されていることになる。
また、ラツチ16のカム面18とボタン20のカム面2
2とが直接に圧接し合い、後述のような作用を行うが、
胴部が折畳まれて胴24.26を形成している限り、ラ
ッチ及びボタン自体の有する反弾発力によって両者が離
れてしまうことのないようにボタン20の方には胴部2
4のフランジ10の裏面に引掛ける肩31が設けられて
いる。
2とが直接に圧接し合い、後述のような作用を行うが、
胴部が折畳まれて胴24.26を形成している限り、ラ
ッチ及びボタン自体の有する反弾発力によって両者が離
れてしまうことのないようにボタン20の方には胴部2
4のフランジ10の裏面に引掛ける肩31が設けられて
いる。
もつとも、ボタン20が文字通りボタンとして作用する
ように、胴24,26内への押込みはヒンジ部320弾
性によって許されている。
ように、胴24,26内への押込みはヒンジ部320弾
性によって許されている。
また、各部の形状や寸法採りは、フランジ10と12を
合わせた時にカム面22がカム面18上に乗り上げ、ラ
ッチ16がそれによりヒンジ14に対してあるべき位置
から微か胴内へ(図面上、時計方向へ)押圧され、撓ま
されるように図られている。
合わせた時にカム面22がカム面18上に乗り上げ、ラ
ッチ16がそれによりヒンジ14に対してあるべき位置
から微か胴内へ(図面上、時計方向へ)押圧され、撓ま
されるように図られている。
以上のようにしてラッチユニットを組上げた後、これを
例えばグローブボックスのドア等(図示せず)のパネル
面に開けられた透孔内に押込んでやる。
例えばグローブボックスのドア等(図示せず)のパネル
面に開けられた透孔内に押込んでやる。
その手順を追うと、先づヒンジ14側から透孔内に入れ
、フランジ側から押込んでやると、ラツチ16が透孔の
縁に当たりながら胴内へ撓み込んで行き、やがて同様に
顎28.30も胴内へ撓まされる。
、フランジ側から押込んでやると、ラツチ16が透孔の
縁に当たりながら胴内へ撓み込んで行き、やがて同様に
顎28.30も胴内へ撓まされる。
そして谷顎がドア乃至そのパネル面の厚みを乗り込えた
所で跳返り、フランジとの間でパネルをしっかりと挾む
ことになる。
所で跳返り、フランジとの間でパネルをしっかりと挾む
ことになる。
従って、実用にあたっては、フランジと顎との間隔を使
用するドア乃至そのパネルの厚さに応じて設定されたい
。
用するドア乃至そのパネルの厚さに応じて設定されたい
。
第2図は組込まれた状態でのラッチユニットを示すもの
でもある。
でもある。
なお、第1図■−■線はラッチユニットの展開状態での
中心乃至軸線で、各構成子はこれを対称の中心とするよ
うに図られている。
中心乃至軸線で、各構成子はこれを対称の中心とするよ
うに図られている。
第4図はダッシュボード40にヒンジ留めされたグロー
ブボックスのドア42に用いた場合を示し、ラツチ16
はダッシュボード40の受孔の縁に裏から引掛ってドア
が開《のを防ぐ。
ブボックスのドア42に用いた場合を示し、ラツチ16
はダッシュボード40の受孔の縁に裏から引掛ってドア
が開《のを防ぐ。
ドアを開けるには指等によってボタン20を押してやれ
ばよい。
ばよい。
そうすると、カム面22はカム面18上に更に乗り上が
ろうとする方向に動き、カム面18を下方に押圧するた
め、ラツチ16も必然的に胴内に沈込み、ドアの開止め
としての機能を失うことになる。
ろうとする方向に動き、カム面18を下方に押圧するた
め、ラツチ16も必然的に胴内に沈込み、ドアの開止め
としての機能を失うことになる。
簡単に謂うと、ボタン20を押せばラツチ16がダッシ
ュボードの受孔から外れて、ドアがそれ自体にバネ等に
よって加えられた跳開力により開くことになる。
ュボードの受孔から外れて、ドアがそれ自体にバネ等に
よって加えられた跳開力により開くことになる。
その後、指を離してやると、カム而18、従ってラツチ
16はそれ自体の弾性によって復元し、ボタン20も肩
31が77ンジ10の裏面に引掛かる迄跳返る。
16はそれ自体の弾性によって復元し、ボタン20も肩
31が77ンジ10の裏面に引掛かる迄跳返る。
この場合、ボタン20の復元力が弱くても、カム面18
0弾発力によって補い、ボタン20の肩31をフランジ
10の裏面に押圧し得ることもあり、上述のカム面22
がカム面18に対し及ぼす作用とを考え合わせて、両者
は相互に作用を及ぼし合うとも謂えよう。
0弾発力によって補い、ボタン20の肩31をフランジ
10の裏面に押圧し得ることもあり、上述のカム面22
がカム面18に対し及ぼす作用とを考え合わせて、両者
は相互に作用を及ぼし合うとも謂えよう。
このように、ドアが開いている時にもラッチユニットは
第2図の状態になるが、改めてドアを閉めるには単にド
アを押込んでやればすむこと、容易に理解されよう。
第2図の状態になるが、改めてドアを閉めるには単にド
アを押込んでやればすむこと、容易に理解されよう。
以上詳述したが、本発明はとのような実施例に拘わるこ
となく、広く技術的思想としての価値観から把えられた
い。
となく、広く技術的思想としての価値観から把えられた
い。
従ってフランジの外形等、二次的な変更はあまた考えら
れよう。
れよう。
第1図は本発明のラッチユニットの一実施例をその成形
過程乃至成形後の展開状態で示す斜視図、第2図はラッ
チユニットを組上げた後の第1図中心線■一■による断
面図、第3図は第1図の左手部分、殊にボタン近傍を示
す第1図とは異方向から見た斜視図、第4図はラッチユ
ニットがドアに取付けられ、ドアを閉めている状態の縦
断面図で、図中10.12はフランジ、14はヒンジ、
16はラッチ、20はボタン、24.26は胴部である
。
過程乃至成形後の展開状態で示す斜視図、第2図はラッ
チユニットを組上げた後の第1図中心線■一■による断
面図、第3図は第1図の左手部分、殊にボタン近傍を示
す第1図とは異方向から見た斜視図、第4図はラッチユ
ニットがドアに取付けられ、ドアを閉めている状態の縦
断面図で、図中10.12はフランジ、14はヒンジ、
16はラッチ、20はボタン、24.26は胴部である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒンジで一端同志を結合され、このヒンジを折って
突き合わせることにより中空な一つの胴となり、ヒンジ
を有する一端からドア等のパネル向の孔に押込んでパネ
ル面に組める二つの胴部と、上記二つの胴部の一方にヒ
ンジ受けされ、胴部の軸方向に設けられて胴部の外側か
ら張出しているラッチと 上記二つの胴部の他方の他端にヒンジ受けされ、軸方向
と直交して中空部を横切ることができるボタンとからな
り、 ボタンはラッチを有する胴部に引掛る肩を有し且つボタ
ンとラッチは、二つの胴部をヒンジで折って突き合わせ
ると共に上記肩をラッチを有する弼部に引掛けたときに
接触し合うカム面を有し、ボタンの押込みでボタンのカ
ム面はラッチのカム面を押してラッチを胴部から引込め
ることを特徹とする単体の弾性プラスチック製のラッチ
ユニット。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1844674A GB1485413A (en) | 1974-04-26 | 1974-04-26 | Plastics fasteners |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50149499A JPS50149499A (ja) | 1975-11-29 |
| JPS5814549B2 true JPS5814549B2 (ja) | 1983-03-19 |
Family
ID=10112576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050256A Expired JPS5814549B2 (ja) | 1974-04-26 | 1975-04-26 | プラスチック製のラッチユニット |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3918754A (ja) |
| JP (1) | JPS5814549B2 (ja) |
| BR (1) | BR7502481A (ja) |
| CA (1) | CA1019018A (ja) |
| DE (1) | DE2517641A1 (ja) |
| ES (1) | ES437019A1 (ja) |
| FR (1) | FR2268935B3 (ja) |
| GB (1) | GB1485413A (ja) |
| SE (1) | SE7504812L (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES437371A1 (es) * | 1974-07-08 | 1976-12-16 | Itw Ltd | Pestillo. |
| US4023839A (en) * | 1976-01-29 | 1977-05-17 | Southco, Inc. | Push button latch |
| DE2655031C3 (de) * | 1976-12-04 | 1981-07-02 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Verschlußelement für einen Schnappverschluß |
| DE2753381A1 (de) * | 1977-11-30 | 1979-06-07 | Sachs Systemtechnik Gmbh | Magnetschaltschloss |
| US4527821A (en) * | 1982-09-29 | 1985-07-09 | Nifco Inc. | Latch device for door or lid |
| JPS5985079A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-16 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクの操作装置 |
| US5158329A (en) * | 1991-09-20 | 1992-10-27 | Southco, Inc. | Slam latch |
| GB2272725B (en) * | 1992-11-19 | 1995-06-14 | Southco | Slam latch |
| US5603535A (en) * | 1992-11-19 | 1997-02-18 | Southco, Inc. | Slam latch |
| USD347155S (en) | 1993-08-31 | 1994-05-24 | Southco, Inc. | Slam latch |
| AU654463B3 (en) * | 1994-03-30 | 1994-11-03 | Southco, Inc. | Slam latch |
| USD357396S (en) | 1994-04-15 | 1995-04-18 | Southco, Inc. | Slam latch design |
| US6213454B1 (en) | 1999-03-31 | 2001-04-10 | Illinois Tool Works Inc. | Reverse air damper with latching mechanism |
| DE10196413T1 (de) | 2000-07-07 | 2003-11-20 | Southco | Elektrisch betätigtes Sperrklinkenschloß mit Ratschenmechanismus |
| WO2003091064A2 (en) * | 2002-04-07 | 2003-11-06 | Southco, Inc. | Glovebox latch |
| DE202008001434U1 (de) * | 2008-02-01 | 2008-04-17 | Roto Frank Ag | Treibstangenbeschlag mit handhabbarem Kupplungselement |
| TW200944157A (en) * | 2008-04-18 | 2009-11-01 | King Slide Works Co Ltd | Positioning device for a drawer with a drawer slide |
| US9289025B2 (en) * | 2013-01-29 | 2016-03-22 | Aashika DAMODAR | Flat-to-heel convertible outsole |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3103378A (en) * | 1959-06-01 | 1963-09-10 | Amerock Corp | Spring catch |
| US3466076A (en) * | 1967-09-15 | 1969-09-09 | Southco | Draw pull catch |
| US3767244A (en) * | 1971-05-25 | 1973-10-23 | Stanley Works Pty | Locks |
-
1974
- 1974-04-26 GB GB1844674A patent/GB1485413A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-04-15 CA CA224,659A patent/CA1019018A/en not_active Expired
- 1975-04-22 DE DE19752517641 patent/DE2517641A1/de not_active Withdrawn
- 1975-04-23 US US57088575 patent/US3918754A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-04-24 BR BR7503153A patent/BR7502481A/pt unknown
- 1975-04-25 ES ES437019A patent/ES437019A1/es not_active Expired
- 1975-04-25 FR FR7513132A patent/FR2268935B3/fr not_active Expired
- 1975-04-25 SE SE7504812A patent/SE7504812L/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-04-26 JP JP50050256A patent/JPS5814549B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7504812L (sv) | 1975-10-27 |
| FR2268935B3 (ja) | 1978-11-10 |
| US3918754A (en) | 1975-11-11 |
| JPS50149499A (ja) | 1975-11-29 |
| GB1485413A (en) | 1977-09-14 |
| DE2517641A1 (de) | 1975-11-13 |
| FR2268935A1 (ja) | 1975-11-21 |
| ES437019A1 (es) | 1977-01-01 |
| BR7502481A (pt) | 1976-03-03 |
| CA1019018A (en) | 1977-10-11 |
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