JPS5814601B2 - カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ - Google Patents

カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ

Info

Publication number
JPS5814601B2
JPS5814601B2 JP13793674A JP13793674A JPS5814601B2 JP S5814601 B2 JPS5814601 B2 JP S5814601B2 JP 13793674 A JP13793674 A JP 13793674A JP 13793674 A JP13793674 A JP 13793674A JP S5814601 B2 JPS5814601 B2 JP S5814601B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet material
measured
deformation
resin
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13793674A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5162779A (en
Inventor
石井一英
田所栄一
北本達治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP13793674A priority Critical patent/JPS5814601B2/ja
Publication of JPS5162779A publication Critical patent/JPS5162779A/ja
Publication of JPS5814601B2 publication Critical patent/JPS5814601B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可撓性シ一ト材の変形量を測定する方法に関し
、特に薄手の可撓性シー1・材の任意の方向の変形量を
測定する方法に関するものである。
従来、薄手の町撓性シ一ト材、例えば厚さが10〜25
0μのアルミ、鋼、鉄等の金属あるいは合金から成るシ
ート材、あるいは、フェノール樹脂、フラン樹脂、ケl
・ンホルムアルデlニド樹脂、キシレンホルムアルデヒ
ド樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、アニリン樹脂、ア
ルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、
ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ボリスチレン
樹脂、ポリーP−キシリレン樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂
、ポリアクリレート樹脂、ポリメタクリレート樹脂、ポ
リ塩化ビニル樹脂、ポリ塩化ビニリデン樹脂、ポリアク
リロニトリル樹脂、ポリビニルエーテル樹脂、ポリビニ
ルケ1〜ン樹脂、ポリエーテル樹脂ポリカーボネート樹
脂、ポリアミド樹脂とこれらの共重合体から成るシート
材の変形量を測定する場合は前記被測定シート材をテー
プ状に細断し、測長器あるいはコンパレーターを用いて
前記テープ状シート材の一方向の変形量を測定していた
しかし、被測定シート材の厚さが250μ以下になると
測定器面上に該シート材を均一に伸展し保持することが
困難になるため、変形量の測定精度も低下し、しかも−
方向の変形量のみがチェックできるのに止まり、さら
に前記シート材の温度、湿度、熱衝撃、クリープ等に関
する変形の過渡現象やヒステリシス現象の測定精度が著
しく低い欠点があった。
本発明は前述の欠点を解消し、前記被測定シート材の変
形量を全方向にわたりほぼ同時に測定できる測定方法を
提供することを目的とする。
本発明のかかる目的は、強磁性体の塗布液を円1形状の
被測定シート材上に同心円状に塗布し、該被測定シート
材の被測定面の中心点を中心とする一方々向の回転を前
記被測定シート材に与えながら前記強磁性体の塗布層に
特定した信号を記録、再生した後、前記シート材を異な
った温度条件の雰囲気下に放置して、再度再生し、得ら
れた各再生信号の出力値に基づいて前記シート材の変形
量を求めることを特徴とする可撓性シ一ト材の変形量測
定方法によって達成する。
以下、添付図面にしたがって本発明の一実施態様につい
て説明する。
1は円形に切断され、かつ片面に円輪状の強磁性体層2
を設けた被測定可撓性シ一ト材である。
3は前記シート材1に回転を与えるための回転機構であ
り、モーター4、該モーター4の出力軸5の上端軸に嵌
着した円形の非磁性体から成るバックプレート6および
前記出力軸5の上端面に螺着可能な止め具7から成って
いる。
8は支持機構(図示せず)により前記バックプレ−1−
6上方に支持された磁気・\ツドである。
先ず、被測定シート材1と強磁性体塗布液を用意する。
前記強磁性体塗布液は次のような強磁性微粉末とバイン
ダーからなっている。
本発明に使用する前記強磁性微粉末としては、γF e
2 03 + C o含有のγ−Fe203 ,Fe
304 +CO含有のFe304rCrO2,Co−N
i−P合金、Co−Ni −Fe合金等、公知の強磁性
微粉末が使用でき、具体的には、特公昭44−1409
0号公報、特公昭45−1.8372号公報、特公昭4
7−22062号公報、特公昭47−2251.3号公
報、特公昭46−28466号公報、特公昭46−38
755号公報、特公昭47−4286号公報、特公昭4
7−12422号公報、特公昭47−17284号公報
、特公昭47−18509号公報、特公昭47−1.8
573号公報等に記載されている。
また、本発明に使用される前記バインダーとしては、従
来公知の熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、又は反応型樹脂
やこれらの混合物が使用される。
熱可塑性樹脂としては軟化温度が150℃以下、平均分
了量が10.000〜200.000.重合度が約20
0〜1000程度のもので、例えば塩化ビニル酢酸ビニ
ル共重合体、塩化ビニル塩化ビニリデン共重合体、塩化
ビニルアクリロニトリル共重合体、アクリル酸エスデル
アクリ口ニトリル共重合体、アルリル酸エステル塩化ビ
ニリデン共重合体、アクリル酸エステルスチレン共重合
体、メタクリル酸エステルアクリロニトリル共重合体、
メククリル酸エステル塩化ビニリデン共重合体、メタク
リル酸エステルスチレン共重合体、ワレクンエラストマ
ー、ポリ弗化ビニル、塩化ビニリデンアクリロニトリル
共重合体、ブタジエンアクリロニトリル共重合体、ポリ
アミド樹脂、ポリビニルブチラール、セルロース誘導体
(セルロースアセテートプチレート、セルロースダイア
セデ−1・、セルローストリアセテート、セルロースプ
ロピオネート、ニトロセルロース等)、スチレンプクジ
エン共重合体、ポリエステル樹脂、クロロビニルエーテ
ルアクリル酸エステル共重合体、アミノ樹脂、各種の合
成ゴム系の熱可塑性樹脂及びこれらの混合物等が使用さ
れる。
これらの樹脂の例示は特公昭37−6877号、39−
12528号、39−19282号、4〇一5349号
、40−20907号、41−9463号、4. 1
− 1 4 0 5 9号、41−1.6985号、4
2−6428号、42−11621号、43−4623
号、43−15206号、44−2889号、44−1
7947号、44−18232号、45−14020号
、45一14500号、4’l−18573号、47−
22063号、47−22064号、47一22068
号、47−22069号、・17−22070号、47
−27886号等の公報に記載されている。
熱硬化性樹脂又は反応型樹脂としては塗布液の状態では
2 0 0, 0 0 0以下の分子量であり、塗布、
乾燥後に加熱することにより、縮合、付加等の反応によ
り分子量は無限大のものとなる。
又、これらの樹脂のなかで、樹脂が熱分解するまでの間
に軟化又は溶融しないものが好ましい。
具体的には、例えばフェノール樹脂、エボキシ樹脂、ポ
リウレタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、アル
キツド樹脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂、エポ
キシーポリアミド樹脂、ニトロセルロースメラミン樹脂
、高分子量ポリエステル樹脂とインシアネート−プレボ
リマーの混合物,メタクリル酸塩共重合体とジイソシア
ネートプレボリマーの混合物、ポリエステルポリオール
とポリイソジアネートの混合物、尿素ホルムアルデヒド
樹脂、低分子量グリコール/高分子量ジオール/トリフ
エニルメタントリイソシアネートの混合物、ポリアミン
樹脂、及びこれらの混合物等である。
これらの樹脂の例示は特公昭39−8103号、40−
9779号、41−7192号、41−8016号、4
1−14275号、42−18179号、43−120
81号、44−28023号、45−14501号、4
5−24902号、46−13103号、47一220
65号、47−22066号、47−22067号、4
7−22072号、47−22073号、47−280
45号、47−28048号、47−28922号等の
公報に記載されている。
これらの結合剤の単独又は組合わされたものが使われ、
他に添加剤が加えられる。
強磁性粉末と結合剤との混合割合は重量比で強磁性粉末
100重量部に対して結合剤10〜200重量部の範囲
で使用される。
添加剤は分散剤、潤滑剤、研磨剤等が加えられる。
前述のような強磁性微粉末とバインダーから成る強磁性
体塗布液を前記被測定シート材1の片面上に該シート材
1の変形特性に実質的な影響を与えない範囲の塗布面積
あるいは塗布量をもって円輪状に塗布して前記強磁性体
層2を得る。
前記強磁性体層2は前記シート材1上の被測定域中心点
Oより半径rの円弧を中心線として一定の巾Dと第3図
のように一定の厚さtを有して、第1図aのように完全
な円輪を形成せしめたもの以外に、必要によっては第1
図bのようにシリコンオイルSを部分的に塗布して非記
録域を設けた円輪が形成されている。
なお、前記円輪状の強磁性体層2は通常75〜150m
mの半径r,0.1〜0.2μの厚さt、さらに磁気ヘ
ツド9のトラック巾d以上の巾Dの範囲で一定した値を
有するようにスプレ一式の塗布方法を利用して前記強磁
性体塗布液を塗布し、乾燥して得たものである。
前述のように強磁性体層2を片面上に設けた被測定シー
ト材1を鋏その他簡便なカッターにより前記中心点Oを
中心とした半径Rの円に切断する,該半径Rは前記強磁
性体層2の外半径よりも大きく、かつ前記バックプレー
ト6の半径と同等、もしくはそれ以下にするが、通常1
00mmの半径Rの円に切断することが多い。
円形に切断した前記被測定シート材2の前記中心部Oを
止め具7のネジ軸により貫通し、該止め具7を前記出力
軸5の上端面に螺着して前記シート材1を前記バックプ
レート6上にセットする。
モーター4の電源回路(図示せず)を閉じて前記バック
プレート6上にセットした前記シート材1に矢印CWの
方向の回転を与えると、回転速度が高速化するにしたが
い前記シート材1は第3図に拡大して示したように、前
記バックプレート6上に浮上し始める。
さらに回転速度を増すと、前記シート材1に矢印Fの方
向に遠心力および前記シート材1とバックプレート6間
を移動する空気層の引張力が作用して前記シート材1の
中心部を除いた全域が平坦に伸張され、かつ前記バック
プレート6上に安定して浮上するようになる。
前述の如きシート材1の安定した浮上状態になる該シー
ト材1の回転数は該シート材1の厚さによって異なるが
、通常3 0 0 〜1 0.0 0 0r.p.mの
範囲内にあることが多い。
前記シート材1の安定した浮上状態が得られた後、磁気
ヘッド8のトラック巾d全域が前記強磁性体層2上面と
完全に接触できるような位置に前記磁気ヘッド8を支持
機構(図示せず)によりセツトし、該磁気ヘッド8を介
して前記強磁性体層2全周にわたり一定周波数の信号を
記録する。
前記一定周波数の信号の記録が終了したら、前記強磁性
体層2全周にわたり再生信号の出力を測定する。
なお、前記回転機構3、磁気ヘッド8および記録再生系
は通常のビデオシ一トレコーダーに用いられている機構
および回路が利用できる。
さらに、前記強磁性体層2の 部分を除去するか、また
は絶縁材で被覆して前述の如き一定周波数信号の記録操
作を行うと、該個所の再生信号出力は零になるため前記
被測定シート材1の測定個所と測定した出力の対応が容
易となる。
前記強磁性体層2全周にわたり、前記再生信号の出力を
測定個所と対応させながら測定し、読み取った後、前記
被測定シート材1を前記回転機構3上にセットした状態
で特定の温度および湿度条件が保たれている雰囲気内に
特定した時間放置して再度前記被測定シート材1を回転
、浮上させながら前記再生信号の出力を測定個所と対応
させて測定し、読み取り、同一測定個所における最初に
測定した出力と2番目に測定した出力を比較する。
前記測定個所が前記半径rの方向に変形した場合はその
変形量に比例して再生信号の出力も変化するため両者の
出力に差が生じる。
したがって、前記被測定シート材1の各測定個所におけ
る前記半径rの方向の変形量は次式から求めることがで
きる。
すなわち、前式の△rは変形量、E1は再生信号の出力
として最初に測定した電圧、E2は再生信号の出力とし
て2番目以後に測定した電圧、dは磁気ヘッド8のトラ
ックIJである。
なお、前式は前記磁気一\ツド8および支持機横の変形
量および変位量が前記被測定シート材1の変形量よりも
極めて微小で無視できるものであることを前提としてい
るが、事実、種々の雰囲気屡件下で前述のような変形量
および変位量について実測した結果、前記被測定シート
材1の変形量よりも1桁以上小さな変形量および変位量
を前記研気ヘッド8および支持機構が示すことを確認し
たさらに、前式よる求められた各測定個所の前記崖径r
の方向の変形量△rを前記半径rで除することにより変
形度またはひずみが得られるこさは明らかであろう。
以上説明した本発明の方法により、次に掲げるような新
規の効果が得られる。
1)被測定シー1−材をバックプレート上にセツ1〜し
て高速に回転させるため薄手の被測定シート材も容易に
平坦な伸張状態に保つことができ、変形量の正確な測定
に必要な被測定の平面性か得られる。
2)被測定シート材上に強磁性体層を円輪状に設けたた
め前記測定シート材の変形量を全方向にわたり測定する
ことが可能になった。
3)被測定シーl・材の周辺雰囲気条件を種々変化させ
ながら強磁性体層全周にわたり再生信号の出力を測定す
ることにより前記被測定シート材の変形の過渡現象やヒ
ステリシス現象も正確に測定できる。
次に実施例をあげて、本発明の効果を説明する実施例−
1 直径2 0 0 mTLの円に切断した厚さ12μのポ
リエチレンシ一トの表面に下記のような組成の強磁性体
塗布液が厚さ6μで内半径80顔、外半径85rILr
/Lの完全な円輪を形成するようにスプレー塗布方式に
より塗布した。
しかる後に、前記シート材をビテオシー1へレコーダー
にセツhシ3 6 0 0 rpmで回転さぜながら1
へラック巾100μの磁気ヘッドの中泊・を前記シート
材上の乎径82.5mm上に位置させ、前記強磁性体塗
布層にIMHzの信号を記録した。
前記信号を記録したときの前記ジー1・材の周辺雰囲気
はDB20℃で60%RHであり、再生信号の出力は前
記磁性体塗布層全周に4つたり2mVであった。
前記被測定シーl・材をセツl−したままのビデオシー
I−レコーダーをDB30℃で60%RHの雰囲気が保
たれているサーモ内に1時間放置し、再度再生信号の出
力を測定した結果、一部の測定個所において1.].m
Vを測定し、その他の測定個所は2rnVてあった。
一部の測定個所の変形量△rを前式より求めると、 となり、該測定個所のひずみは 0.0 4 5/8 2. 5キ0.0005となった
実施例一■ 実施例−■において、DB20℃で40%RHの雰囲気
下でIMI{Zの信号を記録した前記シート材を、DB
20℃で60%RHの雰囲気が保たれているサーモ内に
5時間放置し、再度再生信号の出力を測定した結−果、
−゛部の測定個所において、0. 8 m Vを測定し
た。
前記測定個所の変形量△rを前式より求めると、となり
、該測定個所のひずみは 0.0 6/8 2.5字0.0005 となった。
実施例一■ 直径200mmの円に切断した厚さ20μのナイロン6
のシートの表面に実施例−■と同一の塗布液を同一形状
に同一塗布方式で塗布し、さらにシ.リコンオイルをも
って前記強磁性体層上面の一部の個所を半径方向に塗布
した後、DB35℃で60%RHの雰囲気下で実施例−
■と同一の信号の記録を行った。
直ちに前記信号の再生を行い、その出力を測定した結果
、前記シリコンオイル塗布個所以外は2mVであった。
前記シリコンオイル塗布個所は前記信号が記録されない
ため、第4図aのようなシリコンオイルマークSとして
出力の平坦なエンベロープより急峻な落ち込を呈し、測
定位置の読み取りに明確性を与えることができた。
次に、前記シートをDB45℃で60%RHの雰囲気を
保つサーモ内に1時間放置し、再度再生信号の出力を測
定した結果、第4図のbのように出力のエンベロープが
サインカーブ状を呈し、かつ最大で1. 1 m V、
最小0.8mVの電圧が測定された。
前記電圧測定値を実施例−■およびー■と同様に前式に
代入して各測定個所の半径方向の変形量、およびひずみ
を求めることができた。
実施例−■ 実施例−■と同一のシート、塗布液、塗布方式および形
状をもってI) B 2 0℃で60%RHの雰囲気下
で実施例−■と同一の信号を記録し、直ちに前記信号を
再生して出力を測定した後、DB40℃で60%RHの
雰囲気を保つサーモ内に放置しながら再生信号の出力の
測定を連続してくり返した。
その結果、最初の出力は2mVであったが、10秒後に
は出力の低下が始まり、180秒後には0. 8 m
Vまで低下した個所が見受けられた。
以上説明したように、本発明は従来の方法、あるいは装
置では期待できない全方向にわたる変形量の測定や過渡
現象あるいはヒスデリシス現象の定量化が容易に、かつ
正確に為すことができる効果を有し、特にプラスチック
フイルムウエブの製造および加工分野において前記ウエ
ブの正確な変形特性の評価を通して、製品の品質安定と
ロスの低減に大きく寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aおよびbは、本発明の一実施態様を示す被測定
シート材と該シート材上に設けた強磁性体層の平面図、
第2図は前記被測定シート材に回転を与える回転機構上
部を−・部断面にして示した側面図、第3図は第2図の
一部Aを拡大して示した側断面図、第4図aおよびbは
実施例一■にしたかつて測定された各再生信号の出力波
形図である。 1は被測定シート材、2は強磁性体層、3は回転機構、
4はモーター、5は出力軸、6はバックプレート、7は
止め具、8は磁気ヘッド、Oは中心点、rは前記強磁性
体層2の半径、■{は前記被測定シート材1の半径、D
は前記強磁性体層2の塗布巾、tは前記強磁性体層2の
塗布厚、dは前記磁気ヘッド8のトラック巾、Sはシリ
コンオイルマークである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可撓性シ一ト材の変形量を測定する方法において、
    円形状の被測定シート材上に強磁性体塗布液を同心円状
    に塗布し、該シート材の被測定面の中心点を中心とする
    一方々向の回転を前記被測定シート材に与えながら前記
    強磁性体の塗布層に特定の信号を記録し、その再生信号
    の出力を測定ししかる後、前回の記録又は再生時と異な
    った温湿度条件下の雰囲気下に前記シート材を放置し、
    再度その再生出力を測定し、次式即ち に基づいて、前記シー[・材の変形量を求めることを特
    徴とする可撓性シ一ト材の変形量測定方法。
JP13793674A 1974-11-29 1974-11-29 カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ Expired JPS5814601B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13793674A JPS5814601B2 (ja) 1974-11-29 1974-11-29 カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13793674A JPS5814601B2 (ja) 1974-11-29 1974-11-29 カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5162779A JPS5162779A (en) 1976-05-31
JPS5814601B2 true JPS5814601B2 (ja) 1983-03-19

Family

ID=15210151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13793674A Expired JPS5814601B2 (ja) 1974-11-29 1974-11-29 カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5814601B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0251140U (ja) * 1988-10-05 1990-04-10
JPH0286001U (ja) * 1988-12-21 1990-07-06
JPH03182001A (ja) * 1989-12-12 1991-08-08 Kawasaki Steel Corp 照明柱並びに信号柱

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0251140U (ja) * 1988-10-05 1990-04-10
JPH0286001U (ja) * 1988-12-21 1990-07-06
JPH03182001A (ja) * 1989-12-12 1991-08-08 Kawasaki Steel Corp 照明柱並びに信号柱

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5162779A (en) 1976-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0697501B2 (ja) 磁気記録媒体
US3941911A (en) Thermally resistant magnetic tape
JPS5814601B2 (ja) カトウセイシ−トザイノ ヘンケイリヨウソクテイホウホウ
JPH04255910A (ja) 磁気記録テープ
US4696869A (en) Magnetic recording medium
US4743487A (en) Magnetic recording medium
JPS585453B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH0344376B2 (ja)
JPS60151830A (ja) 磁気記録媒体
US4781964A (en) Magnetic recording medium
Bertram et al. Recording Media Archival Attributes (Magnetic).
US4728558A (en) Magnetic recording medium
JPS5840252B2 (ja) ジキシ−ト
JPS59132421A (ja) 磁気記録媒体
JP2838884B2 (ja) 磁気記録媒体
JPS6042543B2 (ja) 磁気シ−ト記録再生装置
JP2701382B2 (ja) 磁気記録媒体
JPH06124440A (ja) 磁気記録媒体の耐久性試験装置
JP3122684B2 (ja) 磁気デイスクの製造方法
JP3170784B2 (ja) 磁気記録媒体
JPS6381623A (ja) デイスク媒体
SU686072A1 (ru) Способ изготовлени носител магнитной записи
JPS62140240A (ja) 磁気記録媒体
JPH01276423A (ja) 円盤状磁気記録媒体
JPS63298810A (ja) 磁気テ−プ