JPS581460B2 - クライドリシンゴウハツセイソウチ - Google Patents

クライドリシンゴウハツセイソウチ

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JPS581460B2
JPS581460B2 JP49017859A JP1785974A JPS581460B2 JP S581460 B2 JPS581460 B2 JP S581460B2 JP 49017859 A JP49017859 A JP 49017859A JP 1785974 A JP1785974 A JP 1785974A JP S581460 B2 JPS581460 B2 JP S581460B2
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JP
Japan
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signal
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scale
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display
Prior art date
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JP49017859A
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English (en)
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JPS50113138A (ja
Inventor
谷本昭良
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子式卓上計算機(電卓と略称する)等電子機
器における数値表示(印字も含む)の際に用いられる位
取り信号発生装置に関する。
以下電卓における表示の場合を例にとって説明する。
一般に多数桁の数値を表示する際には3桁毎に位取り記
号を設けることに依って数値の単位等が明らかとなるの
で近年このような表示が強く望まれてきた。
このような要望に沿ったものとして、3個のフリツプフ
ロツプをリング状に接続し,このフリップフロツプの1
つに小数点信号を入力することによって桁区切り信号を
発生する装置が提案された。
(特公昭48−28808号)。しかしながら、上記装
置によれば、小数点以下の数値に対する位取り表示を消
去するための特別な装置がいること、及び表示桁数が3
の倍数でない時は3の倍数の時の装置を大巾に修正、変
更しなければならない欠点があった。
本発明は上記欠点を除去するためになされたもので特に
表示桁数がいくらであっても、装置を全く変更すること
なく使用できることを特徴とするものである。
以下本発明位取り信号発生装置を図面を参照しながら詳
細に説明する。
第1図は表示桁数が12桁の場合のブロック図づあって
、Xは数値情報を記憶する循環式のレジスタ、PNRは
、本発明装置の主構成要件となる位取り用レジスタで、
レジスタXと同期して循環しレジスタXのl桁にlビッ
トが対応しており12ビット容易を有している。
以下各ブロックの説明は、第2図に示す如く最下位から
6桁目に小数点を有する数値「0123456.789
00」を表示する場合の動作説明に従っておこなう。
本発明に使用される表示装置はダイナミック表示方式で
あって、l桁の表示体は“8′の字形の数字セグメント
と、該セグメントの右下方に設けられた小数点セグメン
トDPSと、数字セグメントの左上方に設けられた位取
りセグメントPCSとから構成されている。
上記表示体の対応するセグメントは各桁共通に接続され
それぞれ駆動回路に接続され各桁の共通電極SCにはデ
イジットタイム信号が導入されている。
即ち、数字セグメントは数値デコーダ(図示せず)を介
してレジスタXに接続されデイジットタイム信号に同期
してレジスタXの各桁の内容を順次表わす。
又小数点セグメントDPSには小数点ドライバD2を介
して小数点信号xpが導入され、本発明に最も関連する
位取りセグメントPCSはドライバD1を介して、レジ
スタPNRの第2桁P2に接続されている。
しかして上記表示装置はデイジットタイム信号T1にて
最下位桁表示体DP1が表示され、T2にて2桁目DP
2が表示される如く対応するデイジットタイム信号T1
〜T12によって、各桁が順次駆動され所望の表示を行
う。
従って、数値の表示ならレジスタXに「0123456
78900」に記憶されただけで達成される。
次に位取りの基本となる小数点情報の取扱いについて述
べる。
小数点情報はキーボード上の小数点キーにて4ビットの
小数点レジスタxpに入力される。
第2図の数値について言えば、数字“6″を入力した後
に小数点キーを押圧すると制御信号NO(第3図参照)
が出て小数点レジスタxpに“0001”として記憶す
る。
上記信号NOは数値入力、演算制御等に使用される信号
である。
以下数値′7′,“8′・・・と入力する毎に制御信号
Noが出、小数点レジスタの内容は“0001”ずつ加
算される。
従って第2図の如く入力された時は小数点レジスタxp
の内容は“0110”となっている。
小数点レジスタxpは制御信号Noの最後の1ワードに
出る信号N。
E及び以後の表示.サイクルにおいてデイジットタイム
毎に“l゛ずつ減算され又1ワード毎に同じ内容を繰り
返す。
今、小数点レジスタxpはデイジットタイムT1の時間
に“0110’であるから、1′ずつ減算して“000
1になった時これを検出して出力するようにしておけば
小数点の点灯すべきタイミングT6を得ることができる
第1図中では小数点レジスタxpと検知器Jで簡略化し
て示したが、実質的には加減算器、信号保持器等が必要
である。
上記の如く、小数点信号XはT6のタイミングでドライ
バD2を介して表示体に与えられ、6桁目の表示体の小
数点を点灯する。
次に位取り信号の発生について詳細に説明する。
すべての数値が入力されて、制御信号NOEが発生した
とする。
この時の位取りレジスタPNRは第4図の■の状態であ
る。
制御信号NOEが発生すると既述の如く、小数点レジス
タの内容が減算され、T6のタイミングで小数点信号X
を出す。
信号XはアンドゲートAG1、オアゲートOG1を介し
てレジスタPNRの第12ビット目P12に記憶される
レジスタPNRは1デイジットタイムに1回の割合で内
容を右シフトしており、第4図■の如くT7のタイミン
グで“1′が最上位に記憶される。
12ビット目に記憶された“1′が10ビット目P10
から9ビット目P9にシフトする時、P10に設けられ
た帰還ルーフを介して゛1”はP12にフィートバック
される。
本発明は上位から3ビット目の出力を最上位ビットへ帰
還するループを設けたことを特徴としている。
即ちレジスタPNRのP10の出力はアンドゲートAG
2を介して、オアゲートOG1に導入されている。
上記アンドゲートAG2は制御信号NOEによって開閉
を制御されるもので信号NOEの存在時のみP10の出
力を帰還する。
上記レジスタPNRはデイジットタイムT10では第4
図■のようにP12とP9に“1′が記憶された状態と
なる。
以下NOEが発生している間同様の動作を行うので1ワ
ード後T1のタイミングには第4図の■の如くP12,
P9,P6に“1′が記憶される。
即ち小数点を点灯する桁を基準として3桁目毎に“1′
が記憶されたわけで、この信号を使用して位取り表示を
行うことができる。
尚上記信号を位取り表示信号として使用する場合には次
の点を考慮する必要がある。
(A)小数点位置を表わすP6に記憶された信号によっ
て位取りセグメントを表示しない。
即ち、数字表示の習慣としても小数点のある桁には位取
り記を付さない。
(B)又この実施例における表示体は位取り記号が左上
方にあるから、レジスタPNRの“1′を表示用信号と
して使用すると第5図に示す如き不都合を生じる。
即ち、PNRの“1′はP6,P9, P12に記憶さ
れているから位取り表示信号としてはT9,T12のタ
イミングに発生され表示装置の9桁目、l2桁目の位取
りセグメントを点灯する。
ところが位取りセグメントは各桁の左上にあるから、小
数点位置から4桁目を位取り表示することになってしま
う。
もちろん位取りセグメントが第6図に示す如く数字セグ
メントの右上にある場合は上記の不都合はなくレジスタ
PNRの内容を位取り表示信号として使用できる。
又小数点セグメントを使用して位取り表示を行う場合も
同様である。
(小数点セグメントを使用した位取り用として使用する
小数点セグメントの輝度を小数点表示に比して低くし輝
度の高低を利用する方式、あるいは位取り用の小数点セ
グメントを点滅させる方式等がある。
)さて、上記(A),(B)で述べて不都合を除去する
ため実施例としては次のような構成をとっている。
レジスタPNRの循環ループ用に設けたアンドゲートA
G3にxの条件を加える。
即ち、ゲートAG3は表示サイクルにおいて、PNRの
内容を保持するため、制御信号Noを条件としているが
、更にxを条件として追加し、小数点信号xが発生した
タイミングでP1からP12に帰還する内容を消去して
いる。
即ちT6のタイミングでレジスタPNRのP1から帰還
する信号(小数点位置を表わす信号)は小数点信号xで
カットされ第4図(5)に示される状態となる。
上記構成にて小数点位置の位取り表示を行う不都合は除
去されるが、(B)に述べた不都合が残される。
上記(B)の不都合を除くため、本実施例ではレジスタ
PNRの2ビツト目P2の出力を位取り信号としてドラ
イバD1に供給している。
このようにすれば、T9,T12のタイミングで発生す
る信号がT8,T11のタイミングで発生し第2図に示
す如く、所望の表示が得られる。
尚レジスタPNRの内容は新たな入力がある等制御信号
Noが発生することによってクリアされる。
又小数点以下に対応するビットには信号が導入されない
から、小数点以下の数値に対して位取り信号を発生する
ことはない。
上記実施例は3桁区切りの場合であるが4桁区切りに使
用する場合はアンドゲートAG2への入力としてレジス
タPNRの9ビット目の出力を使用すればよい。
叙上のように本発明は表示体の形状、位取りの仕方等種
々の要請に対応させることができる。
叙述の如く本発明の位取り信号発生装置によれば、従来
装置のような小数点以下の数値に対する位取り表示防止
のために特別な回路を付加しなくてよく、又表示桁数が
いくらであっても同一の回路構成でよい等の効果を奏す
る。
又、レジスタPNRに第4図■の状態で記憶されてから
、レジスタPNRをスタティックにしておけば、レジス
タの各ビット出力を利用してスタティックな位取り信号
が取り出されるのでプリンターに使用する場合特に都合
がよい。
以上説明したように本発明は表示桁数がいくらであって
も同一の回路構成で位取り信号を発生できることを要旨
とするものであって、各種変形が考えられる。
例えば表示桁数が3n桁の時小数点以下の数値も3桁毎
に区切って表示しようとすれば、アンドゲートAG2,
AG3を2語長に亘って開成(オン)する様に構成して
おけばよい。
図面の簡単な説明、 第1図は本発明装置のブロック図、第3図は第1図の説
明に供するタイムチャート、第4図は第1図の動作説明
に供給するレジスタPNRの状態推移図、第2図、第5
図は本発明の説明に供給する説明図、第6図は表示体の
一例を示す平面図である。
符号、PNR:位取り用レジスタ、P1〜P12:レジ
スタPNRを構成するビット要素、AG1〜AG3アン
ドゲート、OG1:オアゲート、DP1〜DP12:表
示体、xp:小数点レジスタ、x:小数点信号、X:数
値用レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数値情報の位取りを支持する信号を発生する装置に
    おいて、上記数値情報の桁数に対応した容量を有し、小
    数点信号を位取り信号発生のための基準信号として導入
    されるシフトレジスタを設け、該レジスタを構成する要
    素のうち隣接して設けられ且つ位取りすべき桁数に対応
    した数の要素の内容を循環する循環ループを設け、上記
    シフトレジスタに上記小数点信号が導入された後の上記
    シフトレジスタに位取り信号が得られるように構成され
    たことを特徴とする位取り信号発生装置。
JP49017859A 1974-02-13 1974-02-13 クライドリシンゴウハツセイソウチ Expired JPS581460B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49017859A JPS581460B2 (ja) 1974-02-13 1974-02-13 クライドリシンゴウハツセイソウチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP49017859A JPS581460B2 (ja) 1974-02-13 1974-02-13 クライドリシンゴウハツセイソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50113138A JPS50113138A (ja) 1975-09-05
JPS581460B2 true JPS581460B2 (ja) 1983-01-11

Family

ID=11955370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP49017859A Expired JPS581460B2 (ja) 1974-02-13 1974-02-13 クライドリシンゴウハツセイソウチ

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124047B2 (ja) * 1971-08-17 1976-07-21
JPS4834431A (ja) * 1971-09-03 1973-05-18

Also Published As

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JPS50113138A (ja) 1975-09-05

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