JPS58146575A - トリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩 - Google Patents
トリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩Info
- Publication number
- JPS58146575A JPS58146575A JP3022582A JP3022582A JPS58146575A JP S58146575 A JPS58146575 A JP S58146575A JP 3022582 A JP3022582 A JP 3022582A JP 3022582 A JP3022582 A JP 3022582A JP S58146575 A JPS58146575 A JP S58146575A
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- JP
- Japan
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- sulfate
- ketone derivative
- styryl ketone
- sulfate salt
- triazolyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(I)
〔式中、又はハロゲン原子を表わし、nは1または2を
表わす。〕 で示される新規なトリアゾリルスチリルケトン誘導体の
硫酸塩に関する。
表わす。〕 で示される新規なトリアゾリルスチリルケトン誘導体の
硫酸塩に関する。
一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリルケトン誘
導体はそれ自身殺菌剤として有用であるが(特開昭58
−180661号公報)、これを還元する仁とにより得
られる一般式億) E式中、Xおよびnは上記と同じ意味を有する。] で示されるトリアゾリルスチリルカルビノール誘導体は
殺菌剤、除草剤および/lたは植物生長調節剤として有
用であり、またそのE体はその2体よりも効力が優れて
いることが知られている(特開昭54−41875号、
55−124771号、56−25106号公報)。
導体はそれ自身殺菌剤として有用であるが(特開昭58
−180661号公報)、これを還元する仁とにより得
られる一般式億) E式中、Xおよびnは上記と同じ意味を有する。] で示されるトリアゾリルスチリルカルビノール誘導体は
殺菌剤、除草剤および/lたは植物生長調節剤として有
用であり、またそのE体はその2体よりも効力が優れて
いることが知られている(特開昭54−41875号、
55−124771号、56−25106号公報)。
該ドリアゾリルスチリルケトン誘導体はいくつかの方法
で製造しうる(特開昭68−180661号公報等)が
、一般的にいって、これらの方法で得られる咳トリアゾ
リルスチリルケトン誘導体は不純物を含むことが多く、
またその精製も困難であった。
で製造しうる(特開昭68−180661号公報等)が
、一般的にいって、これらの方法で得られる咳トリアゾ
リルスチリルケトン誘導体は不純物を含むことが多く、
またその精製も困難であった。
本発明者らは、鋭意検針の結果、前記一般式(1)で示
されるトリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩が、
上記トリアゾリルスチリルケトン誘導体を精製する際の
重要な中間体になることを見出し、さらには該硫酸塩を
経由することにより、従来困難とされていたE体と2体
を効率よくかつ容易に分離できることを見出した。
されるトリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩が、
上記トリアゾリルスチリルケトン誘導体を精製する際の
重要な中間体になることを見出し、さらには該硫酸塩を
経由することにより、従来困難とされていたE体と2体
を効率よくかつ容易に分離できることを見出した。
すなわち、前記一般式(1)で示されるトリアゾリルス
チリルケトン誘導体に硫酸を反応させることにより、高
純度の硫酸塩が形成され、該硫酸塩を分離取得した後、
ξれを分解することにより、高純度の前記一般式(1)
で示されるトリアゾリルスチリルケトン誘導体が得られ
る。
チリルケトン誘導体に硫酸を反応させることにより、高
純度の硫酸塩が形成され、該硫酸塩を分離取得した後、
ξれを分解することにより、高純度の前記一般式(1)
で示されるトリアゾリルスチリルケトン誘導体が得られ
る。
また、E体の硫酸塩と2体の硫酸塩の溶媒中での溶解度
が異なることから、この溶解度の差を利用することによ
り、E体と2体の分離を行なうこともできる。
が異なることから、この溶解度の差を利用することによ
り、E体と2体の分離を行なうこともできる。
以下に本発明につき説明する。
一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリルケトン誘
導体としては、フェニル核上のIl換基Xnが、4−ク
ロル、4− ブロム、4−フルオロ、2−フルオロ−4
−クロル、2.4−ジクロルである該誘導体などをあげ
ることがで番、その生理活性の面から珠に2.4−ジク
ロルおよび4−クロルである該誘導体が重要である。
導体としては、フェニル核上のIl換基Xnが、4−ク
ロル、4− ブロム、4−フルオロ、2−フルオロ−4
−クロル、2.4−ジクロルである該誘導体などをあげ
ることがで番、その生理活性の面から珠に2.4−ジク
ロルおよび4−クロルである該誘導体が重要である。
本発明のトリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩の
製造法として番、虚、(i)E体と2体の混合物(以下
E/Z体と称する。)と等モル以上の硫酸とを好ましく
は種晶(172体の硫酸塩)の存在下に不活性溶媒中で
反応させることにより、容易に172体の硫酸塩を結晶
として得ることができる。また(i)E体の硫酸塩およ
び2体の硫酸塩は、それぞれE体および2体を不活性な
溶媒中で、硫酸と反応させ、結晶としてそれぞれの硫酸
塩を得るか、あるいは■たとえば2.4−ジクロル体の
ように、その172体に非プロトン性溶媒中で硫酸を加
えていくことにより、最初に析出してくるE体の硫酸塩
を分離し、さらに残った溶液に硫酸を加えることにより
z体の硫酸塩を得ることもできる。
製造法として番、虚、(i)E体と2体の混合物(以下
E/Z体と称する。)と等モル以上の硫酸とを好ましく
は種晶(172体の硫酸塩)の存在下に不活性溶媒中で
反応させることにより、容易に172体の硫酸塩を結晶
として得ることができる。また(i)E体の硫酸塩およ
び2体の硫酸塩は、それぞれE体および2体を不活性な
溶媒中で、硫酸と反応させ、結晶としてそれぞれの硫酸
塩を得るか、あるいは■たとえば2.4−ジクロル体の
ように、その172体に非プロトン性溶媒中で硫酸を加
えていくことにより、最初に析出してくるE体の硫酸塩
を分離し、さらに残った溶液に硫酸を加えることにより
z体の硫酸塩を得ることもできる。
本発明の硫酸塩から該ケトン体を回収するには、通常、
水と混和せず、かつ咳ケトン体を溶かtmm、たとえば
トルエン、クロロベンゼン、酢酸エチル、メチルイソブ
チルケトン、エーテル等の存在下、大過剰の水と該硫酸
塩とを混合することによって硫酸塩が分解され、油層か
ら精製されたケトン体が回収される。このとき、水中に
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム
、アンモニアなどの塩基を硫酸に対し過剰に存在させて
もよい。また、水以外にも過剰量のメタノール、酢酸等
のプロトン性溶媒あるいはアミン等の塩基でも該硫酸塩
を分解することができる。
水と混和せず、かつ咳ケトン体を溶かtmm、たとえば
トルエン、クロロベンゼン、酢酸エチル、メチルイソブ
チルケトン、エーテル等の存在下、大過剰の水と該硫酸
塩とを混合することによって硫酸塩が分解され、油層か
ら精製されたケトン体が回収される。このとき、水中に
炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、水酸化ナトリウム
、アンモニアなどの塩基を硫酸に対し過剰に存在させて
もよい。また、水以外にも過剰量のメタノール、酢酸等
のプロトン性溶媒あるいはアミン等の塩基でも該硫酸塩
を分解することができる。
以下、実施例および参考例をもって本発明を説明するが
、本発明はこれらの例に限られるものではない。なおE
/ ZはE体と2体の比率を表わす。
、本発明はこれらの例に限られるものではない。なおE
/ ZはE体と2体の比率を表わす。
実施例1
2.4−ジクロル体のz体tpをトルエンlO1に溶解
し、20℃で攪拌しながら、濃硫酸o、ossccを加
えた。そののち12℃に冷却して、6時間後戸取した。
し、20℃で攪拌しながら、濃硫酸o、ossccを加
えた。そののち12℃に冷却して、6時間後戸取した。
結晶を少量のトルエンで洗い、真空乾燥した。
収量 0.62g
融点 117.5〜118℃
元素分析値 Ui H顛 8% 8(至)
0tfi4B、0 4.2 9.9 7.4 1
7.1実施例2 4−クロル体の2体0.8gをトルエン8fに溶解し、
20℃で攪拌しながら硫酸0.1fを加えた。6時間後
結晶をP取し、少量のトルエンで洗浄したのち真空乾燥
した。
0tfi4B、0 4.2 9.9 7.4 1
7.1実施例2 4−クロル体の2体0.8gをトルエン8fに溶解し、
20℃で攪拌しながら硫酸0.1fを加えた。6時間後
結晶をP取し、少量のトルエンで洗浄したのち真空乾燥
した。
収量 0.888g
融点 68〜80.5℃
元素分析値 0@ H@ N(至) 8(
至) Ct僧46.5 4.7 9.8 9.
7 8.4実施例8 2.4−ジクロル体のE体llをトルエン1(lに溶解
し、20℃に保温し、攪拌Flこ濃硫酸0.165CC
を添加した。2時間攪拌したのち枦遍した。少量のトル
エンで結晶を洗浄したのち、結晶を真空乾燥した。
至) Ct僧46.5 4.7 9.8 9.
7 8.4実施例8 2.4−ジクロル体のE体llをトルエン1(lに溶解
し、20℃に保温し、攪拌Flこ濃硫酸0.165CC
を添加した。2時間攪拌したのち枦遍した。少量のトル
エンで結晶を洗浄したのち、結晶を真空乾燥した。
結晶 収量 1.271
融点 206.5〜207℃
元素分析値 C(至) H(至)N(至) 8僧 CL
僧42.8 4.1 9.8 74 16.9実施例4 4−クロル体のE体iFをトノレニン101に溶解し、
20℃に保湿攪拌下に濃硫酸0.092仁を滴下した。
僧42.8 4.1 9.8 74 16.9実施例4 4−クロル体のE体iFをトノレニン101に溶解し、
20℃に保湿攪拌下に濃硫酸0.092仁を滴下した。
2時間後に結晶をデ取し、少量のトルエンで洗浄したの
ち、真空乾燥しtコ。
ち、真空乾燥しtコ。
結晶収量 0.728 N
融点 99.6〜118℃
元素分析値 C5hs H(至) 8% 8で Ct
、(ト)44.9 4.7 10.2 8.2 9.0
実施例5 2 、4.−−’)’) oル体u)Ez”z体C純に
96.8’XE/Z=48.0157.0 ) 8.1
11 ラフ。
、(ト)44.9 4.7 10.2 8.2 9.0
実施例5 2 、4.−−’)’) oル体u)Ez”z体C純に
96.8’XE/Z=48.0157.0 ) 8.1
11 ラフ。
ロベンゼン201に溶解し、80℃で濃硫112.45
9を滴下し、ついでそれぞれ実施例1および実施例8で
得た2体とE体の硫酸塩各々的1〜を添加した。5時間
、80℃に保温攪拌後炉取し、クロロベンゼン1oQC
で結晶を洗ったのち結晶を真空乾燥した。
9を滴下し、ついでそれぞれ実施例1および実施例8で
得た2体とE体の硫酸塩各々的1〜を添加した。5時間
、80℃に保温攪拌後炉取し、クロロベンゼン1oQC
で結晶を洗ったのち結晶を真空乾燥した。
結晶収量 7.601
融点 117〜185.5℃
次にこの結晶11に10%凰炭酸ナトリウム水溶液4C
C,)−ルヱン20CCおよび水20匡を加え、室温(
20〜25℃)で、結晶が消失するまで攪拌したのち水
層を分離し、油層を2回水洗後濃縮した。得られた結晶
は0.761111ft99.7X、E/Z=6 o、
8/89.2)であった。
C,)−ルヱン20CCおよび水20匡を加え、室温(
20〜25℃)で、結晶が消失するまで攪拌したのち水
層を分離し、油層を2回水洗後濃縮した。得られた結晶
は0.761111ft99.7X、E/Z=6 o、
8/89.2)であった。
実施例6
4−’ioル体(DE/Z体(純度92.4%、E/Z
=48.8157.6) 7.841 ヲトルx ン4
0fに溶解し、濃硫酸2.46fを滴下した。ついでそ
れぞれ実施例2と実施例4で得た2体とE体の硫酸塩約
1wIIを添加し、20℃で6時間攪拌したのち枦遇し
た。トルエンl0CCで2回洗浄したのち、真空乾燥し
tコ。
=48.8157.6) 7.841 ヲトルx ン4
0fに溶解し、濃硫酸2.46fを滴下した。ついでそ
れぞれ実施例2と実施例4で得た2体とE体の硫酸塩約
1wIIを添加し、20℃で6時間攪拌したのち枦遇し
た。トルエンl0CCで2回洗浄したのち、真空乾燥し
tコ。
結晶収量 9.061
融点 60〜86℃
元素分析値 C(至)■(匍 8% 8− 〇t…47
.4 4.8 10.1 7.5 9.5次にこの結晶
11をDMF2CCに溶解し、トルエン20CCおよび
水20CCを加えたのちよく混合し、水層を分離した。
.4 4.8 10.1 7.5 9.5次にこの結晶
11をDMF2CCに溶解し、トルエン20CCおよび
水20CCを加えたのちよく混合し、水層を分離した。
油層をさらに2回水洗したのち濃縮し、E/Z体(純度
98.7%、E/Z=41.9758.1 ) 0.7
81を得た。
98.7%、E/Z=41.9758.1 ) 0.7
81を得た。
実施例7
実施例5の濃硫酸に代えて50%硫酸2.45fを用い
、種晶を接種しなかったほかは全く同様に行なった。
、種晶を接種しなかったほかは全く同様に行なった。
結晶 8.85f、 水分 8.4%融点 1
58〜166℃ 元素分析値 C(至)H(至)N[B@ OL(至)
85.6 4.4 8.8 9.2 16.3
!なお、仁の結晶Ifを分解して得たE体は0.621
CE/Z=100.Olo、0 >で6つな。
58〜166℃ 元素分析値 C(至)H(至)N[B@ OL(至)
85.6 4.4 8.8 9.2 16.3
!なお、仁の結晶Ifを分解して得たE体は0.621
CE/Z=100.Olo、0 >で6つな。
実施例8
実施例6で用いた2、4−ジクロル体のE/ Z 体8
.11 f e ’y o ルヘンセン2011c溶解
した。80℃に保温して、濃硫酸1.22fを滴下した
のち、同湿度で、5時間攪拌後P遇した。結晶はクロル
ベンゼン20CCで洗浄したのち真空乾燥した。収量は
4.29f(融点204〜205.5℃)であった。
、この硫酸塩2fにトルエン5ccおよび水10頭を
加え、40℃で80分間攪拌したところ、結晶はほぼ消
失しさら1m80分間攪拌後、水層を分離し、水100
Cで2回洗浄したのち、油層全濃縮シタ。1.4811
(7)E体(E/Z=98.5/1.6 )を得た。
.11 f e ’y o ルヘンセン2011c溶解
した。80℃に保温して、濃硫酸1.22fを滴下した
のち、同湿度で、5時間攪拌後P遇した。結晶はクロル
ベンゼン20CCで洗浄したのち真空乾燥した。収量は
4.29f(融点204〜205.5℃)であった。
、この硫酸塩2fにトルエン5ccおよび水10頭を
加え、40℃で80分間攪拌したところ、結晶はほぼ消
失しさら1m80分間攪拌後、水層を分離し、水100
Cで2回洗浄したのち、油層全濃縮シタ。1.4811
(7)E体(E/Z=98.5/1.6 )を得た。
参考例1
粗@2,4−ジクロル体(純度84.4%、B/ Z=
80.6/69.4) 2fl (純分トシ’T: 5
.2 Eリモル)を6fのクロロベンゼンに溶解し、濃
硫酸0.279 CC(5,1ミリモル)を80℃で滴
下し、ついで実施例1の2体硫酸塩約111Fを加えた
。その後80℃で4時間攪拌して析出した結晶を炉取し
、結晶は少量のクロロベンゼンで洗浄した。この結晶に
水10cc、)ルエンl0CCを加え、40℃で1時間
攪拌したのち水層を分液し、油層をさらに2回水洗した
のち濃縮した。純度96.7%、E、/Z−、−88,
5/66.5の2.4−ジクロル体1.48F(純分と
して4.4ミリモル)を得た。
80.6/69.4) 2fl (純分トシ’T: 5
.2 Eリモル)を6fのクロロベンゼンに溶解し、濃
硫酸0.279 CC(5,1ミリモル)を80℃で滴
下し、ついで実施例1の2体硫酸塩約111Fを加えた
。その後80℃で4時間攪拌して析出した結晶を炉取し
、結晶は少量のクロロベンゼンで洗浄した。この結晶に
水10cc、)ルエンl0CCを加え、40℃で1時間
攪拌したのち水層を分液し、油層をさらに2回水洗した
のち濃縮した。純度96.7%、E、/Z−、−88,
5/66.5の2.4−ジクロル体1.48F(純分と
して4.4ミリモル)を得た。
手続補正書(自発)
昭和57年タ月73日
1 事件の表示
昭和57年 特許願第 3θノ2S 号2 発明の名称
ドリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩3 補正を
する者 申C′1との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1曝地名称 (209
)住友化学工業株式会社代表各 土 方
武4代理人 住 所 大阪市東区北@5丁目1幡地6、補正の内容 (1)明細書第6頁第2行目、第り頁第3行目〜y行目
、第?頁第を行目、第1/頁第2行目、第1/頁第72
行目、第1コ頁第q行目および第1コ頁第g行目〜第り
行目に「クロロベンゼン」とあるのを[モノクロロベン
ゼン」と訂正する。
する者 申C′1との関係 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目1曝地名称 (209
)住友化学工業株式会社代表各 土 方
武4代理人 住 所 大阪市東区北@5丁目1幡地6、補正の内容 (1)明細書第6頁第2行目、第り頁第3行目〜y行目
、第?頁第を行目、第1/頁第2行目、第1/頁第72
行目、第1コ頁第q行目および第1コ頁第g行目〜第り
行目に「クロロベンゼン」とあるのを[モノクロロベン
ゼン」と訂正する。
−同第6頁下から第9行目に[過剰量のメタノール」と
あるのを「過剰量の含水のメタノールJと訂正する。
あるのを「過剰量の含水のメタノールJと訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式(I) c式中、Xはハロゲン原子を表わし、nは1または2を
表わす。〕 で示されるトリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩
。 (2)上記一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリ
ルケトン誘導体が、1−(2,4−ジクロロフェニル)
−2−(1、2、4−トリアゾール−1−イル)−4,
4−ジメチル−l−ペンテン−8−オンである特許請求
の範囲第1項に記載の硫酸塩。 (8)上記一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリ
ルケトン誘導体が、1−(4−クロロフェニル)−2−
(1,2,4−トリアゾール−1−イノジー4.4−ジ
メチルー1−ペンテン−8−オンである特許請求の範囲
第1項に記載の硫酸塩。 (4)上記一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリ
ルケトン誘導体が、1体である特許請求の範囲第1項、
第2項または第8項に記載の硫酸塩。 (5)上記一般式(I)で示されるトリアゾリルスチリ
ルケトン誘導体が、2体である特許請求の範囲j11項
、第2項または98項に記載の硫酸塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022582A JPS58146575A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | トリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3022582A JPS58146575A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | トリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146575A true JPS58146575A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0369904B2 JPH0369904B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=12297771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3022582A Granted JPS58146575A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | トリアゾリルスチリルケトン誘導体の硫酸塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814460A (en) * | 1986-03-28 | 1989-03-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing E-isomer of triazolyl styryl ketone derivative |
| US4814461A (en) * | 1986-01-31 | 1989-03-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing E-isomer of a triazolyl styryl ketone derivative |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130661A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | Benzilidene ketone compound, its preparation, and fungicide containing the same |
| JPS56140978A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of triazole geometrical isomeric mixture |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP3022582A patent/JPS58146575A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130661A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-14 | Sumitomo Chem Co Ltd | Benzilidene ketone compound, its preparation, and fungicide containing the same |
| JPS56140978A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of triazole geometrical isomeric mixture |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814461A (en) * | 1986-01-31 | 1989-03-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing E-isomer of a triazolyl styryl ketone derivative |
| US4814460A (en) * | 1986-03-28 | 1989-03-21 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Process for preparing E-isomer of triazolyl styryl ketone derivative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369904B2 (ja) | 1991-11-05 |
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