JPS58147612A - コ−クス高さの測定方法 - Google Patents

コ−クス高さの測定方法

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JPS58147612A
JPS58147612A JP2982782A JP2982782A JPS58147612A JP S58147612 A JPS58147612 A JP S58147612A JP 2982782 A JP2982782 A JP 2982782A JP 2982782 A JP2982782 A JP 2982782A JP S58147612 A JPS58147612 A JP S58147612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coke
height
extrusion
coal
detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2982782A
Other languages
English (en)
Inventor
Chitoshi Ikeuchi
池内 千年
Takayoshi Aoki
青木 隆佳
Hisanobu Watanabe
渡辺 久修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP2982782A priority Critical patent/JPS58147612A/ja
Publication of JPS58147612A publication Critical patent/JPS58147612A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/22Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、コークス高さを測定する°ことにより、コ
ークス焼成時間のは゛らワ電を少なくし、乾留所要熱量
を低減し、かつコークス品質の均一化を達成することを
目的とするコークス高さの測定方法に関するものである
コークス炉は炭化室と燃焼室が交互に100〜130門
が形成され、燃焼室の熱を炉壁を通して炭化室内の石炭
に加え乾留を行っている。この場合、装入炭高さとコー
クス焼成時間とは強い相関がある(相関度r=0.9)
。そして、コークス焼成時間のばらつきを極力小さくす
ることは、乾留所要熱量の低減およびコークス品質の均
一を計るうえできわめて有効であり、そのため装入炭高
さを測定することは重要なことである。
ところが、従来から装入炭高さの測定には1石炭の装入
直後K、装入蓋を開放して装入口から、検尺棒を挿入し
て石炭の装入高さをはかる方法が用いられており、その
ため1人手な畳し、測定環境が不良であり、かつ多数の
装入炉(炭化室)毎に人手により行うため時間がか〜る
なとの問題があり、したがって、必要に迫られたときの
み装入炭高さを測定する程度であった。
この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、自動
的に、かつ遠隔的にコークス高さを測定することができ
るよ5Kした測定方法を提供するものである。以下、こ
の発明を図面について説明する。
mx図はこの発明の一実施例を示すものである。
この図において、1はコークス炉で、その−側方には押
出機2が配置され、他の側方にはガイド車3が、さらに
−股下がって消火車4が配置される。
5はφ突である。
コークス炉1の構成は、側面の一部を第2図に示すよう
に、脚化室11と燃焼室12とが炉壁13を介して交互
に配置されており、その数はおよそ100〜130門に
も達する。そして各燃焼室12にはバーナ(図示せず)
が備えられ、これでガスを燃焼させて隣接する炭化室1
1を加熱し、炭化1111内の石炭を乾溜しコークスに
する。
押出機2はレール21上をコークス炉1の長手方向に沿
って移動できるよう#′cなっており、炭化が終ったコ
ークスを押し出す押出棒22と1石炭を炭化室11 K
M人した後、均一に分布するように均しを行うための均
り棒23とを備えている。
ガイド車3は押出機2と反対側に位置し、レール31上
をコークス炉1の長手方向に沿って移動できるようKな
っており、ガイド1132は何方からみると第2図の炭
化室11とfig同じ断面を有する四角の枠体をなして
内部をコークスが通りうるようになっている。モしてガ
イド部32にはガイド格子33が形成されている。消火
車4もレール41上にあってコークス炉1の長手方向に
沿って移動でき、無量車体42中に高温のコークスを収
容し、シャワーまで運んで冷却後、所定地に下ろし、再
び次の位置に戻りコークスを収容する。6嬰 はコークスレベ検出器(以下単にレベル検出器という)
。Tは押′出棒押出速度検出器(以下単に速度検出器と
いう)であり、これらの構成と作用は後に詳述する。
次に操作の概要について説明する。まず、コークス炉1
の上方に設けられる装入車(図示は省略)Kより、所要
の炭化!111の上方の蓋(図示は省略)をとった装入
孔から石炭を落下して装入する。そして押出様2をその
炭化室11の前まで移動させ均り棒23を用いて炭化室
11内の石炭が各部に均一になるように均し操作する。
そして、置を閉じて乾溜を行う。石炭の装入が終ると、
今度は乾溜の終った他の炭化室110前後(第1図で云
えば左右の側方)に押出機2とガイド車3および消火車
4とが位置が合うように停止させる。
そしてその炭化室110両側の蓋を開いて、−1側から
押出棒22を用いてコークスを押出し、ガイド車3を経
て消火車4内に加熱したコークスを収容する。消火車4
は前述のようにコークスを処理し、再び他の炭化室11
のコークスの処理を行う。
そして、この発明では焼成を終了したコークスを押出棒
22で炭化室11から押出す際、レベル検出器6でその
コークス高さを刻々と検出し、−から装入炭高さを推定
し1その平均値を用い、これから焼成する炭化室11の
コークス管理を行うよ5Kしたものである。以下さらに
この発明の各部の詳細について述べる。
第3図はこの発明の要部のみを拡大し℃示した断面略図
である。この図で、Cは焼成コークスを示しており、こ
の図では押出棒22により焼成コークスC全体が距離l
、たけ押し出された状態を示している。lは炭化室11
の横の長さ、■はコークス高さhの平均値である平均コ
ークス高さである。そして、コークス高さhは場所によ
り一定でなく、したがって、横の長さtK対して連続的
にそのコークス高さhを測定し、その平均コークス高さ
Hを求めるようにする。
第4図はレベル検出器6の構成の詳細を示すもので、6
1は変位信号発生部、62は前記変位信号発生1161
に連結された軸、63は前記軸62に取り付けられたじ
ゃま板で、先端部分が焼成コークスCの上面に接し、そ
のコークス高さhk応じて軸62を回動させ、変位信号
発生器61からコークス高さhに応じた変位信号Vを発
生させる。
第5図は変位信号発生器61の特性園であり、コークス
高さhに対する変位信号―の大きさを示したもので、コ
ークス高さhK対し、軸62が回動するため実際には実
線で示す特性となるが、これを直線化して点線のように
コークス高さhに比例した大きさの変位信号Vが出るよ
うにしである。
M6図は速度検出器Tの構成の詳細を示すもので、押出
棒22の長さ方向にラック71を形成し、これに噛合う
ピニオン12を正逆転可能なモータT3で駆動すること
により、押出棒22ケ前進または後退させる。このとき
の押出棒22の速度は速度発電機T4により検出される
。なお、押出棒22の始動位置と停止位置に始動位置検
出器75と停止位置検出器76を設け、押出棒22の押
出距離を正確に制御するように構成される。
第7図に上記レベル検出器6と速度検出器Tとの両川力
から得られるコークス高さhと、横の長さlどの関係の
一例を示す。この図から平均コークス高さHを求めるこ
とができる。
第8図はこの発明の制御系の一実施例を示すブロック図
である。この図で、64.77.78は送信器、8は受
信器、口は平均コークス高さHを求めるための平均値演
算器、10は前記押出棒22の各位置におけるコークス
高さhを表示する表示器である。
このようにレベル検出器6中の変位信号発生器61の出
力を送信器64を介して、また、速度検出器7中の速度
発電機14の出力を送信器77を介して、さらに始動位
置検出器T5と停止位置検出器76の出力を送信器T8
を介して受信器8に向けて送信し、平均値演算isで刻
々と送信されてくるコークス高さhを平均して、平均コ
ークス高さHを求め、かつ速度発電機74の速度情報と
始動位置検出器T5または停止位置検出器16からの情
報に基づいて表示器10にその位置に応じたコークス高
さhを表示する。
以上詳細に説明したようK、この発明は焼成したコーク
スを押出棒で押出す際に、そのコークス高さを連続的に
コークスレベル検出器で計測し、一方、押出棒の始動位
置から停止位置の間の各位置を押出棒押出速度検出器に
よって検出し1両者からコークス炉内におけるコークス
高さの分布な求め、その平均値から平均コークス高さを
求めるよ5Kしたので、コークス高さの装入炭高さとの
一定関係を利用して装入炭高さを容易に求めることがで
きる。このため、多数の炭化室の石炭装入量のばらつき
、同じく装入車の違(・による(fらつき、石炭銘柄の
違いKよるばらつき、水分やVMの違いによるばらつき
、均し回数や装入時間の違いによる炭化室横断面での石
炭装入量のifらつき、などが検知でき、そのため次回
の装入時に&fらつきの是正を行ったり、ある(・は燃
焼室の熱量を調整するなどの対策を施すことが可能とな
り、コークス品質の均一化はもとより、乾留のための所
要熱量を低減することができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すコークス焼成炉の構
成略図、第2図は8g1図におけるコークス炉の側面の
一部を示す断面略図、第3図をま第1図中の要部のみを
拡大して示した断面略図、第4図は第1図中のレベル検
出器の構成の詳細を示す斜視略図、第5図は第4図中の
変位信号発生器の特性図、′s6図は同じく第4図中の
速度検出器の構成の詳細を示す斜視略図、第7図はコー
クス高さと横の長さとの関係の一例を示す図、第8図は
この発明の制御系の一実施例を示すブーツク図である。 図中、1はコークス炉、2は押出機、3はガイド車、4
は消火車、5は煙突、6はコークスレベル検出器、Tは
押出棒押出速度検出器、8は受信器、9は平均値演算器
、10は表示器、11は炭化室、12は燃焼室、22は
押出棒、75は始動位置検出器、T6は停止位置検出器
である。 第1図   5 41 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 4 第7図 糟の長11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 隣接する燃焼室により炉壁な介して加熱される炭化室を
    有し、焼成したコークスを押出棒により押出すコークス
    炉において、コークスレベル検出器によりコークス高さ
    を前記押出し時に多点に亘って計測し、その平均値から
    平均コークス高さを求め、一方、押出棒押出速度検出器
    によって前記押出棒の押出し時の速度を計測し、その値
    から前記押出棒の始動位置または停止位置からの距離を
    僅 求めて、前記コー炉中の横の長さの各位置における前記
    コークス高さの分布を求めることを特徴とするコークス
    高さの測定方法。
JP2982782A 1982-02-27 1982-02-27 コ−クス高さの測定方法 Pending JPS58147612A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107954097A (zh) * 2017-11-17 2018-04-24 胡国纲 一种物料分布均衡的智能物料天车系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107954097A (zh) * 2017-11-17 2018-04-24 胡国纲 一种物料分布均衡的智能物料天车系统
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