JPS58148751A - 複合成形部材 - Google Patents
複合成形部材Info
- Publication number
- JPS58148751A JPS58148751A JP57030512A JP3051282A JPS58148751A JP S58148751 A JPS58148751 A JP S58148751A JP 57030512 A JP57030512 A JP 57030512A JP 3051282 A JP3051282 A JP 3051282A JP S58148751 A JPS58148751 A JP S58148751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- composite molded
- hinge
- molded parts
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄材、プリント基板用ベーク材等の平板材を
基材として金型内にセントし、これに樹脂成形材を注入
して、基材に各種樹脂成形部品を結合した複合成形部材
に関するものである。
基材として金型内にセントし、これに樹脂成形材を注入
して、基材に各種樹脂成形部品を結合した複合成形部材
に関するものである。
まず、従来の複合成形の例を示すと、第1図に1−
おいて、金型の上型]と下型2との間に基イ′A’ 3
をセラ+−1,、金型に形成された空間(キャビティ)
4.5に、注入用のゲート孔1aから溶融した成形拐料
を加圧注入した後、冷却、固化(−て、基44に固着し
た種々形状の成形部品を得るものである。
をセラ+−1,、金型に形成された空間(キャビティ)
4.5に、注入用のゲート孔1aから溶融した成形拐料
を加圧注入した後、冷却、固化(−て、基44に固着し
た種々形状の成形部品を得るものである。
なお、空間4と5はランナー2aにより連通しているの
で、空間5に、別にゲート孔を設ける必要はない。
で、空間5に、別にゲート孔を設ける必要はない。
まだ、第2図において、ケ−1・孔1aを空間6および
7にそれぞれ設けた場合、例えば空間6の外周に歯形を
形成しておき、樹脂注入後冷却すると、樹脂が収縮して
暴利9との嵌合部6aの径が暴利!]の孔径より若干小
さくなって、第3図に示1〜たように、歯車6′を回動
自在に形成することができ、他の歯車8をホス部7′に
挿着1−で組合わせることにより、簡単な連動メカニズ
トを構成することができる。
7にそれぞれ設けた場合、例えば空間6の外周に歯形を
形成しておき、樹脂注入後冷却すると、樹脂が収縮して
暴利9との嵌合部6aの径が暴利!]の孔径より若干小
さくなって、第3図に示1〜たように、歯車6′を回動
自在に形成することができ、他の歯車8をホス部7′に
挿着1−で組合わせることにより、簡単な連動メカニズ
トを構成することができる。
さらに、第4図に示したように、基4J−uに固着され
た樹脂10から延びて他端が自由端となっている薄肉板
部]Oaは、樹脂の弾性を利用して= 9− バネ拐として利用することが可能である。
た樹脂10から延びて他端が自由端となっている薄肉板
部]Oaは、樹脂の弾性を利用して= 9− バネ拐として利用することが可能である。
す」二のように、複合成形は非常に有用な成形技術であ
るが、本発明は、この複合成形の特徴をさらに発展させ
るために、樹脂成形よりなる屈曲可能なヒンジ部を設け
たものである。以下、図面とともに実施例を詳細に説明
する。
るが、本発明は、この複合成形の特徴をさらに発展させ
るために、樹脂成形よりなる屈曲可能なヒンジ部を設け
たものである。以下、図面とともに実施例を詳細に説明
する。
第5図および第6図は、本発明の一実施例を示しだもの
であり、第5図に示すような金型】、2に暴利13をセ
ソトシ、ゲーI・孔1aより樹脂を注入、成形すると第
6図に示したような複合成形部材が得られる。樹脂成形
部12の中央部にV字形またはU字形のヒンジ部12a
が設けられ、さらにそのヒンジ部12aの一方の1ul
l Kは爪部12bが、また他方の側には爪部12bが
係合する保合部]2cがそれぞれ設けられている。爪部
12bは、矢印Aのようにヒンジ部12aを支点として
、暴利13に対して持ち−」二けることができる。いま
、爪部12bと保合部]2cとの間に例えばリード線1
4等を配置し、第7図に示したように、ヒンジ部]2a
を屈曲させて爪部12bを係合部12cに係合させると
)リード線14等を容易に結束することができる。この
ように、ヒンジ部を形成することにより、暴利に他の部
材を取付け、取外し自在に固定する極めて効果的な固定
手段を構成することが可能になる。
であり、第5図に示すような金型】、2に暴利13をセ
ソトシ、ゲーI・孔1aより樹脂を注入、成形すると第
6図に示したような複合成形部材が得られる。樹脂成形
部12の中央部にV字形またはU字形のヒンジ部12a
が設けられ、さらにそのヒンジ部12aの一方の1ul
l Kは爪部12bが、また他方の側には爪部12bが
係合する保合部]2cがそれぞれ設けられている。爪部
12bは、矢印Aのようにヒンジ部12aを支点として
、暴利13に対して持ち−」二けることができる。いま
、爪部12bと保合部]2cとの間に例えばリード線1
4等を配置し、第7図に示したように、ヒンジ部]2a
を屈曲させて爪部12bを係合部12cに係合させると
)リード線14等を容易に結束することができる。この
ように、ヒンジ部を形成することにより、暴利に他の部
材を取付け、取外し自在に固定する極めて効果的な固定
手段を構成することが可能になる。
第8図、第9図は、本発明の他の実施例を示したもので
、2つの基材]6a、 16bを、ヒンジ部15aを有
する樹脂成形部15で連結したものである。本実施例を
応用すると、基J16a、 16bの取付孔17を使っ
て他の部材にヒス止めし、第10図に示したように、例
えば、レコードプレーヤのキャビネット】8に対し、ク
スト力バー19を開閉自在に連結することができ、非常
に安価な開閉装置を実現することができる。
、2つの基材]6a、 16bを、ヒンジ部15aを有
する樹脂成形部15で連結したものである。本実施例を
応用すると、基J16a、 16bの取付孔17を使っ
て他の部材にヒス止めし、第10図に示したように、例
えば、レコードプレーヤのキャビネット】8に対し、ク
スト力バー19を開閉自在に連結することができ、非常
に安価な開閉装置を実現することができる。
以上説明したように、本発明によれば、屈曲可能なヒン
ジ部を含む極めて有用な複合成形部材を提供することが
でき、複合成形の特徴をさらに発展させるものである。
ジ部を含む極めて有用な複合成形部材を提供することが
でき、複合成形の特徴をさらに発展させるものである。
第1図〜第4図は、従来の複合成形の例を示す図、第5
図および第6図は、本発明の一実施例を示し、第5図は
成形時の金型を含む断面図、第6図は製品の斜視図、第
7図は、第6図の使用例図、第8図および第9図は、本
発明の他の実施例を示し、第8図は成形時の金型を含む
断面図、第9図は製品の斜視図、第10図は、第9図の
使用例図である。 ■ ・・・・・°・・」−型、 2 ・・ 下型、1
2.15・・・・・・・・樹脂成形部、、 ]2a、
15a・−・・・・・ヒンジ部、12b・・・・・・爪
部’1 12c・・・・・・・・・係合部、]3.16
a、 16b・・・・ 基材。 特許出願人 松下電器産業株式会社 ″9) 5− 第1図 第2図 第3図 ノ □◇ 7′ ら 第4図 第5図 第6図 第7図 Δ 第8図 げ 第10図
図および第6図は、本発明の一実施例を示し、第5図は
成形時の金型を含む断面図、第6図は製品の斜視図、第
7図は、第6図の使用例図、第8図および第9図は、本
発明の他の実施例を示し、第8図は成形時の金型を含む
断面図、第9図は製品の斜視図、第10図は、第9図の
使用例図である。 ■ ・・・・・°・・」−型、 2 ・・ 下型、1
2.15・・・・・・・・樹脂成形部、、 ]2a、
15a・−・・・・・ヒンジ部、12b・・・・・・爪
部’1 12c・・・・・・・・・係合部、]3.16
a、 16b・・・・ 基材。 特許出願人 松下電器産業株式会社 ″9) 5− 第1図 第2図 第3図 ノ □◇ 7′ ら 第4図 第5図 第6図 第7図 Δ 第8図 げ 第10図
Claims (2)
- (1)基材を含み樹脂成形してなる複合成形部材におい
て、屈曲可能な樹脂成形ヒンジ部を設け、該ヒンジ部の
一方の側に延びた延設部が前記ヒンジ部において屈曲さ
れ、その端部が前記ヒンジ部の他方の側に配された基材
または樹脂成形部の一部と着脱自在に係合することを特
徴とする複合成形部材。 - (2)基材を含み樹脂成形してなる複合成形部材におい
て、2つの基材を屈曲可能な樹脂成形ヒンジ部で連結し
たことを特徴とする複合成形部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030512A JPS58148751A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 複合成形部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57030512A JPS58148751A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 複合成形部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148751A true JPS58148751A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12305856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57030512A Pending JPS58148751A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 複合成形部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148751A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557441A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-28 | Nissei Plastics Ind Co | Composite synthetic resin molding |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP57030512A patent/JPS58148751A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557441A (en) * | 1978-10-24 | 1980-04-28 | Nissei Plastics Ind Co | Composite synthetic resin molding |
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