JPS5923616B2 - 充電式機器のプラグ装置 - Google Patents
充電式機器のプラグ装置Info
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- JPS5923616B2 JPS5923616B2 JP9360681A JP9360681A JPS5923616B2 JP S5923616 B2 JPS5923616 B2 JP S5923616B2 JP 9360681 A JP9360681 A JP 9360681A JP 9360681 A JP9360681 A JP 9360681A JP S5923616 B2 JPS5923616 B2 JP S5923616B2
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は充電式電気かみそり等の充電式機器のプラグ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
回動突出方式のプラグ装置として従来、第22図ないし
第25図に示すものがある、すなわち、第22図および
第23図のものは、回動突出付勢されたプラグ150を
蓋151の収納部152に納めるようにしたものであり
、第24図および第25図のものは、板ばね153で回
動突出状態および収納状態のプラグ154を保持するよ
うにしたものである。
第25図に示すものがある、すなわち、第22図および
第23図のものは、回動突出付勢されたプラグ150を
蓋151の収納部152に納めるようにしたものであり
、第24図および第25図のものは、板ばね153で回
動突出状態および収納状態のプラグ154を保持するよ
うにしたものである。
155は本体である。
しかしながら、前者は蓋151を開動作するとプラグ1
50が回動突出するが、収納時はその栓刃を押えながら
蓋151の収納部152に嵌込む必要があるため、蓋1
51で指をはさんだり、片手操作ができず、操作が面倒
であるという欠点があつた。
50が回動突出するが、収納時はその栓刃を押えながら
蓋151の収納部152に嵌込む必要があるため、蓋1
51で指をはさんだり、片手操作ができず、操作が面倒
であるという欠点があつた。
また後者はプラグ154の突出動作および収納動作とも
に手動操災を要し、また蓋がないため外観が悪いという
欠点があつた。したがつて、この発明の目的は、外観が
よく、回動突出操作が簡単でしかも収納動作が片手でで
きる充電式機器のプラグ装置を提供することである。
に手動操災を要し、また蓋がないため外観が悪いという
欠点があつた。したがつて、この発明の目的は、外観が
よく、回動突出操作が簡単でしかも収納動作が片手でで
きる充電式機器のプラグ装置を提供することである。
この発明の一実施例を第1図ないし第21図に示す。
すなわち、この充電式回転電気かみそりは、かみそり本
体1を構成するケースが厚みの小さい長方体形状で、そ
の一端縁は円弧2に形成され、その円弧2に沿つて厚み
方向表側に刃部3を突出してかみそり本体1の長手方向
の約半分を占め、その刃部3の内側にモータ4およびス
イッチ5が装置され、またがみそり本体1の残りの半分
に蓄電池6、トランス7およびプラグ8が装置されてい
る。とくに蓄電池6、トランス□およびプラグ8はそれ
ぞれの長手方向をかみそり本体1の長手方向(高さHの
方向)に平行にするとともにこれらの3部品をかみそり
本体1の幅方向(幅Wの方向)に並べて収納している。
またプラグ8は回動自在に設けられてかみそり本体1の
厚み方向に突出し、その収納はプラグカバー9で閉塞さ
れる。まずかみそり本体1は主に第3図のように厚み方
向に2分割され、その上ハウジング10aと下・・ウジ
ング10bとは相嵌合部の略均等3個所で下ハウジング
10bにフックIla、Ilbおよびねじ通孔12を形
成し、上ハウジング10aの対応部に係止凹部13a,
13b(第5図、第10図)}よびねじ孔筒14(第1
4図)を形成して、ねじ孔筒14にはビス15をねじ込
んでハウジング10a,10bを一体にする。スイツチ
5、モータ4訃よび刃部3の構成について説明する。
体1を構成するケースが厚みの小さい長方体形状で、そ
の一端縁は円弧2に形成され、その円弧2に沿つて厚み
方向表側に刃部3を突出してかみそり本体1の長手方向
の約半分を占め、その刃部3の内側にモータ4およびス
イッチ5が装置され、またがみそり本体1の残りの半分
に蓄電池6、トランス7およびプラグ8が装置されてい
る。とくに蓄電池6、トランス□およびプラグ8はそれ
ぞれの長手方向をかみそり本体1の長手方向(高さHの
方向)に平行にするとともにこれらの3部品をかみそり
本体1の幅方向(幅Wの方向)に並べて収納している。
またプラグ8は回動自在に設けられてかみそり本体1の
厚み方向に突出し、その収納はプラグカバー9で閉塞さ
れる。まずかみそり本体1は主に第3図のように厚み方
向に2分割され、その上ハウジング10aと下・・ウジ
ング10bとは相嵌合部の略均等3個所で下ハウジング
10bにフックIla、Ilbおよびねじ通孔12を形
成し、上ハウジング10aの対応部に係止凹部13a,
13b(第5図、第10図)}よびねじ孔筒14(第1
4図)を形成して、ねじ孔筒14にはビス15をねじ込
んでハウジング10a,10bを一体にする。スイツチ
5、モータ4訃よび刃部3の構成について説明する。
主に第3図のように、下ハウジング10bの先端部の円
弧2の曲率中心に軸リング16を割り16aを付けて突
成し、その上縁に抜止突起17を形成している。軸リン
グ16の周囲の3個所の固定突部18a〜18cに陽極
金具19、陰極金具20訃よび通電金具21を熱融着設
置し(第4図)、金具20,21はかみそり本体1の後
端側に延出する接触片20a,21aを設けている。前
記軸リング16にスイツチレバ一22の軸孔22aをリ
ング16の割り16aによりリング16を撓ませて回転
自在に嵌合し、抜止突起17に抜止め支持させる。スイ
ツチレバ一22の先端部は通電金具21上を越え、下・
・ウジング10bに設けた回動範囲規制凹部23を有す
るリブ24に支持させ、通電金具21に対応する下面に
スイツチばね25を熱融着固定し、レバー22の回動に
より前記通電金具21と陽極金具19とを接離している
。またスイツチレバ一22の先端部に垂直板22bを立
設し、その上縁にテーパ付き凹部22cを形成している
。一力上・・ウジング10aの前記軸リング16に対応
する部分には取付孔26が形成され、これに刃取付台2
7が取付けられる。
弧2の曲率中心に軸リング16を割り16aを付けて突
成し、その上縁に抜止突起17を形成している。軸リン
グ16の周囲の3個所の固定突部18a〜18cに陽極
金具19、陰極金具20訃よび通電金具21を熱融着設
置し(第4図)、金具20,21はかみそり本体1の後
端側に延出する接触片20a,21aを設けている。前
記軸リング16にスイツチレバ一22の軸孔22aをリ
ング16の割り16aによりリング16を撓ませて回転
自在に嵌合し、抜止突起17に抜止め支持させる。スイ
ツチレバ一22の先端部は通電金具21上を越え、下・
・ウジング10bに設けた回動範囲規制凹部23を有す
るリブ24に支持させ、通電金具21に対応する下面に
スイツチばね25を熱融着固定し、レバー22の回動に
より前記通電金具21と陽極金具19とを接離している
。またスイツチレバ一22の先端部に垂直板22bを立
設し、その上縁にテーパ付き凹部22cを形成している
。一力上・・ウジング10aの前記軸リング16に対応
する部分には取付孔26が形成され、これに刃取付台2
7が取付けられる。
まず取付孔26の半径は前記円弧2の曲率半径から上・
・ウジング10aの肉厚を差引いた大きさに近く、また
直径はかみそり本体1の先端部側の幅に近い大きさで、
孔縁のかみそり本体1の長手力向対向部は直線状の平縁
部28を形成し、その中央にカード凹部29を形成し、
またかみそり本体1の幅力向対向部はそれぞれ所定幅の
凹部30a,30bが形成されている。また刃取付台2
7は,円筒体の中間部に仕切板31を設けて仕切板31
の中央に小筒部31aを上側に突出し、仕切板31の上
面をひげ屑留め部とし、仕切板31の上側の円筒体の内
周にねじ構27aを形成し、その一部にひげ屑除去用ね
じなし溝27bを形成し、外周に複数の縦リブ32を形
成し、上端開口縁に外つば33を形成している。また仕
切板31の下面中央に小筒部31aより大径の凹部34
(第5図)を形成し、凹部34にモータ用回転位置決め
リブ35(第6図)を形成し、前記仕切板31の下側の
周壁に前記取付孔26の平縁部28に対応する平板部3
6を形成し、平板部36の上端に連接する面を三日月形
係止段37(第5図)とし、平板部36の両側にスリツ
ト38を形成して径方向に可撓性をもたせ、平板部36
の外面にリブ39をT字形に形成し、また平板部36以
外の残りの円弧板部36aの下端内側にモータ31掛フ
ツク39′(第6図)を形成している。刃取付台27の
取付けは、刃取付台27の平板部36を取付孔26の平
縁部28を合せ、リブ39の縦部を前記凹部29にガイ
ドさせて挿入する。このとき平板部36が凹部29によ
り内側に押されて撓み、刃取付台27の係止段37が上
ハウジング10aの取付孔26の平縁部28の上縁に接
触すると平板部36が復帰してリブ39の水平部が取付
孔26の平縁部28の下縁に係止し、もつて刃取付台2
7が上ハウジング10aに一体化される(第5図)。前
記モータ4は刃取付台27に取付けられるもので、モー
タ4はその本体周面の一対向側部に平面部4aを形成し
、前端部に2段の段部4b,4cを形成し、第1段部4
bにリブ35に対応する孔4dを形成し、第2段部4c
の中央よりモータ軸40を突出し、またモータ4の下端
面の中心に前記リング16に嵌合する突部4e(第5図
)を設け、その突部4eの周囲に陽極端子41と陰極端
子42とを突設している。
・ウジング10aの肉厚を差引いた大きさに近く、また
直径はかみそり本体1の先端部側の幅に近い大きさで、
孔縁のかみそり本体1の長手力向対向部は直線状の平縁
部28を形成し、その中央にカード凹部29を形成し、
またかみそり本体1の幅力向対向部はそれぞれ所定幅の
凹部30a,30bが形成されている。また刃取付台2
7は,円筒体の中間部に仕切板31を設けて仕切板31
の中央に小筒部31aを上側に突出し、仕切板31の上
面をひげ屑留め部とし、仕切板31の上側の円筒体の内
周にねじ構27aを形成し、その一部にひげ屑除去用ね
じなし溝27bを形成し、外周に複数の縦リブ32を形
成し、上端開口縁に外つば33を形成している。また仕
切板31の下面中央に小筒部31aより大径の凹部34
(第5図)を形成し、凹部34にモータ用回転位置決め
リブ35(第6図)を形成し、前記仕切板31の下側の
周壁に前記取付孔26の平縁部28に対応する平板部3
6を形成し、平板部36の上端に連接する面を三日月形
係止段37(第5図)とし、平板部36の両側にスリツ
ト38を形成して径方向に可撓性をもたせ、平板部36
の外面にリブ39をT字形に形成し、また平板部36以
外の残りの円弧板部36aの下端内側にモータ31掛フ
ツク39′(第6図)を形成している。刃取付台27の
取付けは、刃取付台27の平板部36を取付孔26の平
縁部28を合せ、リブ39の縦部を前記凹部29にガイ
ドさせて挿入する。このとき平板部36が凹部29によ
り内側に押されて撓み、刃取付台27の係止段37が上
ハウジング10aの取付孔26の平縁部28の上縁に接
触すると平板部36が復帰してリブ39の水平部が取付
孔26の平縁部28の下縁に係止し、もつて刃取付台2
7が上ハウジング10aに一体化される(第5図)。前
記モータ4は刃取付台27に取付けられるもので、モー
タ4はその本体周面の一対向側部に平面部4aを形成し
、前端部に2段の段部4b,4cを形成し、第1段部4
bにリブ35に対応する孔4dを形成し、第2段部4c
の中央よりモータ軸40を突出し、またモータ4の下端
面の中心に前記リング16に嵌合する突部4e(第5図
)を設け、その突部4eの周囲に陽極端子41と陰極端
子42とを突設している。
このモータ4のモータ軸40を第5図訃よび第6図のよ
うに刃取付包7の下部から小筒部31aに通すとともに
平面部4aと平板部36とを合せ、各段部4b,4cを
仕切板31の小筒部31a}よび凹部34に圧入嵌合す
るとともにリブ35を孔4dに嵌合してモータ4の周方
向の位置決めを行い、さらにきつく押込んで引掛フツク
39′をモータ4の下端縁部に引掛け、もつてモータ4
を刃取付台27に取付ける(第6図)。ぞこで、これら
刃取付台27}よびモータ4の取付いた上ハウジング1
0aを下・・ウジング10bに嵌着すると、モータ4の
後端部の突出部4eは前記リング16に嵌合支持され、
また陽極端子41は陽極金具19に圧接し、陰極端子4
2は陰極金具20に圧接する。また刃取付台27の取付
時にリング状のスイツチ・・ンドル43が刃取付台27
の外周のつば33と上ハウジング10aの表面との間で
縦リブ32に当接して回転自在に嵌合される。
うに刃取付包7の下部から小筒部31aに通すとともに
平面部4aと平板部36とを合せ、各段部4b,4cを
仕切板31の小筒部31a}よび凹部34に圧入嵌合す
るとともにリブ35を孔4dに嵌合してモータ4の周方
向の位置決めを行い、さらにきつく押込んで引掛フツク
39′をモータ4の下端縁部に引掛け、もつてモータ4
を刃取付台27に取付ける(第6図)。ぞこで、これら
刃取付台27}よびモータ4の取付いた上ハウジング1
0aを下・・ウジング10bに嵌着すると、モータ4の
後端部の突出部4eは前記リング16に嵌合支持され、
また陽極端子41は陽極金具19に圧接し、陰極端子4
2は陰極金具20に圧接する。また刃取付台27の取付
時にリング状のスイツチ・・ンドル43が刃取付台27
の外周のつば33と上ハウジング10aの表面との間で
縦リブ32に当接して回転自在に嵌合される。
このスイツチハンドル43は外周面にローレツト加工さ
れた凹凸部を有するとともに、取付孔26の凹部30b
に対応して下向き切欠き43aを形成し、その両側に2
個の操作突起43bを形成し、切欠き43aと約90度
離間した上ハウジング10aの円弧2の中央位置にクリ
ツク突起受け43cを形成し、さらに切欠き43aと1
80度離れた対向部に腕44を垂下し、クリツク突起受
け43cの対向位置に表示突起43dを突成して訃り、
スイツチハンドル43を刃取付台27に嵌合して刃取付
台27を上ハウジング10aに固定すると、腕44が取
付孔26の凹部30aを貫垂して腕44の下端部が前記
・・ンドルレバ一22の垂直片22bの凹部22cに係
合し、これによりハンドル43を回すとハンドルレバー
22が軸リング16を中心として回動し、スイツチばね
25が通電金具21と陽極金具19とを接離しスイツチ
動作することとなる.スイツチハンドル43の切欠き4
3aには内側からロツク釦45が突出するように嵌めら
れ、ロツク釦45より両側に張出した腕45aが刃取付
台27の外周面に弾接してその作用でロツク釦45が切
欠き43aより突出して}り、またロツク釦45の下部
より係止片45bが垂下して前記取付孔26の凹部30
bに係止している。そのためスイツチハンドル43の回
動が係止片45bと凹部30bによつて規制され、表側
からロツク釦45を押すと係止片45bが凹部30bか
ら外れるのでハンドル43が回転できる。またスイツチ
ハンドル43のクリツクばね受け43cにはコ字形クリ
ツクばね46が納められ、ばね46の中央に突起46a
が形成され、突起46aに対応して、刃取付台27のつ
ば33の下面でスイツチばね25の接触動作相当位置訃
よび解離動作相当位置に凹部47が形成され(第5図)
、ハンドルのオンまたはオフ回動によりクリツク感触が
得られる。また表示突起43dに対応して上ハウジング
10aの表面に「0N」, 「0FF」の表示が付され
ている(第12図)。刃取付台27の中心より突出した
モータ軸40に継手48が取付けられ、継手48に内刃
基台49が取付けられる。
れた凹凸部を有するとともに、取付孔26の凹部30b
に対応して下向き切欠き43aを形成し、その両側に2
個の操作突起43bを形成し、切欠き43aと約90度
離間した上ハウジング10aの円弧2の中央位置にクリ
ツク突起受け43cを形成し、さらに切欠き43aと1
80度離れた対向部に腕44を垂下し、クリツク突起受
け43cの対向位置に表示突起43dを突成して訃り、
スイツチハンドル43を刃取付台27に嵌合して刃取付
台27を上ハウジング10aに固定すると、腕44が取
付孔26の凹部30aを貫垂して腕44の下端部が前記
・・ンドルレバ一22の垂直片22bの凹部22cに係
合し、これによりハンドル43を回すとハンドルレバー
22が軸リング16を中心として回動し、スイツチばね
25が通電金具21と陽極金具19とを接離しスイツチ
動作することとなる.スイツチハンドル43の切欠き4
3aには内側からロツク釦45が突出するように嵌めら
れ、ロツク釦45より両側に張出した腕45aが刃取付
台27の外周面に弾接してその作用でロツク釦45が切
欠き43aより突出して}り、またロツク釦45の下部
より係止片45bが垂下して前記取付孔26の凹部30
bに係止している。そのためスイツチハンドル43の回
動が係止片45bと凹部30bによつて規制され、表側
からロツク釦45を押すと係止片45bが凹部30bか
ら外れるのでハンドル43が回転できる。またスイツチ
ハンドル43のクリツクばね受け43cにはコ字形クリ
ツクばね46が納められ、ばね46の中央に突起46a
が形成され、突起46aに対応して、刃取付台27のつ
ば33の下面でスイツチばね25の接触動作相当位置訃
よび解離動作相当位置に凹部47が形成され(第5図)
、ハンドルのオンまたはオフ回動によりクリツク感触が
得られる。また表示突起43dに対応して上ハウジング
10aの表面に「0N」, 「0FF」の表示が付され
ている(第12図)。刃取付台27の中心より突出した
モータ軸40に継手48が取付けられ、継手48に内刃
基台49が取付けられる。
一方刃取付台27のねじ溝27aに外刃基台50がねじ
込められ、内刃基台49の内刃49aと外刃基台50の
外刃50aとが弾接している。また外刃基台50に周溝
50bが形成され、キヤツプ51を周溝50bに係止し
て外刃50aが被冠される。蓄電池6、トランス7卦よ
びプラグ8の構成について説明する。
込められ、内刃基台49の内刃49aと外刃基台50の
外刃50aとが弾接している。また外刃基台50に周溝
50bが形成され、キヤツプ51を周溝50bに係止し
て外刃50aが被冠される。蓄電池6、トランス7卦よ
びプラグ8の構成について説明する。
主に第3図のように蓄電池6とトランス7とがシヤーシ
52に固定される。このシャーシ52は一側縁に垂直板
53を立て、垂直板53に隣接してトランス7の長手力
向を横にし、幅(厚さよりも長い方とする)の方向を縦
にしてシヤーシ52上に設置し、トランス7の隣りに蓄
電池6の長手方向をトランス7の長手方向に揃えて設置
し、その電極には電極板54を取付けている。またシヤ
ーシ52の前縁部で蓄電池設置部より、前記通電金具2
1に接触する接続部55aを延出し、垂直板53の立設
位置より、前記陰極金具20に接触する接続部55bを
延出し、またトランス7の前端側にヒユーズ56を配置
し、垂直板53の外面の中央部訃よび前端部に外方に張
出すようにプラグ接触片57a,57bを設け、接触片
57a,57bの間すなわち、垂直板53の前端側にプ
ラグ軸58を垂直板53に対し直交させて突出し、プラ
グ接触片57aの後端側にプラグ8の一力の栓刃8aが
接離することによつて電5気開閉されるプラグスイツチ
PS(第21図)の接点59a,59bを設け、さらに
この接点59a,59bの後端側に発光ダイオード60
を上向きに取付け、垂直板53の内側、すなわちトラン
ス側でトランス7の後端側に発光ダイオード用抵抗61
ふ・よび整流兼逆流阻止ダイオード62を取付け、これ
らの電気部品}よび蓄電池6、トランス7をリード線や
導電板等で第21図のように結線し、充電回路}よび充
電表示点灯回路を構成している。プラグ8はプラグ基台
8cに一対の栓刃8a,8bを同時成形してなり、プラ
グ基台8cの中央部に軸孔8dを貫通し、軸孔8dの一
端側孔縁に輪部8eを突成して孔縁にばね受け凹部8f
を形成し(第3図)、輪部8eに径力向溝8gを形成し
、溝8gの延長線上にばね係止孔8hを形成している。
52に固定される。このシャーシ52は一側縁に垂直板
53を立て、垂直板53に隣接してトランス7の長手力
向を横にし、幅(厚さよりも長い方とする)の方向を縦
にしてシヤーシ52上に設置し、トランス7の隣りに蓄
電池6の長手方向をトランス7の長手方向に揃えて設置
し、その電極には電極板54を取付けている。またシヤ
ーシ52の前縁部で蓄電池設置部より、前記通電金具2
1に接触する接続部55aを延出し、垂直板53の立設
位置より、前記陰極金具20に接触する接続部55bを
延出し、またトランス7の前端側にヒユーズ56を配置
し、垂直板53の外面の中央部訃よび前端部に外方に張
出すようにプラグ接触片57a,57bを設け、接触片
57a,57bの間すなわち、垂直板53の前端側にプ
ラグ軸58を垂直板53に対し直交させて突出し、プラ
グ接触片57aの後端側にプラグ8の一力の栓刃8aが
接離することによつて電5気開閉されるプラグスイツチ
PS(第21図)の接点59a,59bを設け、さらに
この接点59a,59bの後端側に発光ダイオード60
を上向きに取付け、垂直板53の内側、すなわちトラン
ス側でトランス7の後端側に発光ダイオード用抵抗61
ふ・よび整流兼逆流阻止ダイオード62を取付け、これ
らの電気部品}よび蓄電池6、トランス7をリード線や
導電板等で第21図のように結線し、充電回路}よび充
電表示点灯回路を構成している。プラグ8はプラグ基台
8cに一対の栓刃8a,8bを同時成形してなり、プラ
グ基台8cの中央部に軸孔8dを貫通し、軸孔8dの一
端側孔縁に輪部8eを突成して孔縁にばね受け凹部8f
を形成し(第3図)、輪部8eに径力向溝8gを形成し
、溝8gの延長線上にばね係止孔8hを形成している。
またプラグ基台8cの栓刃8a,8bの反対側縁部に軸
孔8dを曲率中心とする円弧部81を形成し、円弧部8
1に垂直姿勢位置決め突起8jを形成している。このプ
ラグ8の軸孔8dをプラグ軸58に嵌合してプラグ8を
回動自在に支持させ、シャーシ52に対して栓刃8a,
8bが垂直下向姿勢(第3図)Kなることにより各栓刃
8a,8bの側縁が前記接触片57a,57bに接触し
てトランス7の1次側と栓刃8a,8bとが電気接続さ
れ、また栓刃8a,8bをシヤーシ52に平行に回動す
ることにより一方の栓刃8aが接点59a,59bに接
触して接点59a,59bを閉成するようにしている。
またプラグ基台8cより突出したプラグ軸58の先端部
にねじりコイルばね63のコイル部63aが外挿され、
その一端部はプラグ基台8cに設けたばね受け凹部8f
に支持され、またその一端部より延出した線端63bは
溝8gを通つて係止孔8hに係止している。こうしてシ
ヤーシ52にプロツク化された蓄電池6、トランス7卦
よびプラグ8をハウジング10a、10bに収納するた
め、下ハウジング10bのモータ設置部分の後側隣りに
多数の位置決めリブ64訃よび仕切板65を設け、プラ
グ8に対応してプラグ8の栓刃8a,8bが回動突出で
きる長孔66を形成している(第7図)。またプラグ軸
58に対応して第7図のようにハウジング10a,10
bの嵌合部の内側に壁67を設け、嵌合することにより
プラグ軸58の軸受孔となる円弧凹部68a,68bを
壁67に形成し、ぞの凹部周縁にばね受け部69a,6
9bを形成し、かつ凹部68a,68bから離れた位置
のハウジング10a,10bの嵌合縁に係止孔用切欠き
70を形成している(第7図)。また上ハウジング10
aの内側に前記プラグ8の垂直姿勢で突起81に係止す
る受突起71を形成し(第8図)、前記発光ダイオード
60に対応して発光孔72を形成し、この発光孔72に
は透光カバー73を裏面より取付けてある。シャーシ5
2を下ハウジング10bのリブ64等に支持させて設置
すると、シヤーシ52の各接続部55a,55bが通電
金具21}よび陰極金具20に接触し、またプラグ軸5
8が円弧凹部68aに係りその先端面が下ハウジング1
0bの内側面の嵌合部に当接し、またねじりコイルばね
63の巻部63aの外端部がば,ね受け69aに圧縮支
持され、その線端が前記切欠き70に係止する。この下
・・ウジング10bに上・・ウジング10aを嵌合する
と上ハウジング10aの内面の突部74(第7図)で蓄
電池6の上面を押え、上・・ウジング10aの内面でト
ランス7の上面を押え、またねじりコイルばね63が確
実に保持される。こうして前記ねじりコイルばね63の
ねじりばね作用により、プラグ8はその栓刃8a,8b
が長孔66を通して下ハウジング10bから突出するよ
うに付勢され、その回動動作によりプラグ8の突起8J
が第8図のように上ハウジング10aの突起71を乗り
起え、プラグ基台8cの側面が長孔66の端壁66aに
当接して突出状態が支持される。またねじりコイルばね
63の軸方向のばね作用によりプラグ8をシヤーシ52
側に押し付けて栓刃8a,8bと接触部57a,57b
}よび接点59a,59bの接触を確実にしている。と
ころでシヤーシ52がハウジング10a,10bに前記
のように内装された結果、蓄電池6、トランス7卦よび
プラグ8は各長手方向がかみそり本体1の長手方向に平
行になり、かつかみそり本体1の幅方向に並べられる。
またプラグ8はプラグ軸58がシヤーシ52の前端部側
にある結果、栓刃8a,8bの突出状態ではかみそり本
体1の長手方向のほぼ中央部に突出し、かつその栓刃8
a,8bの並び方向はかみそり本体1の長手方向に平行
になる。プラグカバー9は前記長孔66を閉塞するもの
であり、そのため下ハウジング10bの外表面に第17
図のように長孔66を含む収容凹部75を形成し、この
凹部75の前側面にガイド溝76(第5図)を形成する
とともに、下ハウジング10bの後端板10b′にガイ
ド溝77を形成し、凹部75内に下・・ウジング10b
の幅方向に平行に4個のスリツト78〜81(第11図
)を形成している。
孔8dを曲率中心とする円弧部81を形成し、円弧部8
1に垂直姿勢位置決め突起8jを形成している。このプ
ラグ8の軸孔8dをプラグ軸58に嵌合してプラグ8を
回動自在に支持させ、シャーシ52に対して栓刃8a,
8bが垂直下向姿勢(第3図)Kなることにより各栓刃
8a,8bの側縁が前記接触片57a,57bに接触し
てトランス7の1次側と栓刃8a,8bとが電気接続さ
れ、また栓刃8a,8bをシヤーシ52に平行に回動す
ることにより一方の栓刃8aが接点59a,59bに接
触して接点59a,59bを閉成するようにしている。
またプラグ基台8cより突出したプラグ軸58の先端部
にねじりコイルばね63のコイル部63aが外挿され、
その一端部はプラグ基台8cに設けたばね受け凹部8f
に支持され、またその一端部より延出した線端63bは
溝8gを通つて係止孔8hに係止している。こうしてシ
ヤーシ52にプロツク化された蓄電池6、トランス7卦
よびプラグ8をハウジング10a、10bに収納するた
め、下ハウジング10bのモータ設置部分の後側隣りに
多数の位置決めリブ64訃よび仕切板65を設け、プラ
グ8に対応してプラグ8の栓刃8a,8bが回動突出で
きる長孔66を形成している(第7図)。またプラグ軸
58に対応して第7図のようにハウジング10a,10
bの嵌合部の内側に壁67を設け、嵌合することにより
プラグ軸58の軸受孔となる円弧凹部68a,68bを
壁67に形成し、ぞの凹部周縁にばね受け部69a,6
9bを形成し、かつ凹部68a,68bから離れた位置
のハウジング10a,10bの嵌合縁に係止孔用切欠き
70を形成している(第7図)。また上ハウジング10
aの内側に前記プラグ8の垂直姿勢で突起81に係止す
る受突起71を形成し(第8図)、前記発光ダイオード
60に対応して発光孔72を形成し、この発光孔72に
は透光カバー73を裏面より取付けてある。シャーシ5
2を下ハウジング10bのリブ64等に支持させて設置
すると、シヤーシ52の各接続部55a,55bが通電
金具21}よび陰極金具20に接触し、またプラグ軸5
8が円弧凹部68aに係りその先端面が下ハウジング1
0bの内側面の嵌合部に当接し、またねじりコイルばね
63の巻部63aの外端部がば,ね受け69aに圧縮支
持され、その線端が前記切欠き70に係止する。この下
・・ウジング10bに上・・ウジング10aを嵌合する
と上ハウジング10aの内面の突部74(第7図)で蓄
電池6の上面を押え、上・・ウジング10aの内面でト
ランス7の上面を押え、またねじりコイルばね63が確
実に保持される。こうして前記ねじりコイルばね63の
ねじりばね作用により、プラグ8はその栓刃8a,8b
が長孔66を通して下ハウジング10bから突出するよ
うに付勢され、その回動動作によりプラグ8の突起8J
が第8図のように上ハウジング10aの突起71を乗り
起え、プラグ基台8cの側面が長孔66の端壁66aに
当接して突出状態が支持される。またねじりコイルばね
63の軸方向のばね作用によりプラグ8をシヤーシ52
側に押し付けて栓刃8a,8bと接触部57a,57b
}よび接点59a,59bの接触を確実にしている。と
ころでシヤーシ52がハウジング10a,10bに前記
のように内装された結果、蓄電池6、トランス7卦よび
プラグ8は各長手方向がかみそり本体1の長手方向に平
行になり、かつかみそり本体1の幅方向に並べられる。
またプラグ8はプラグ軸58がシヤーシ52の前端部側
にある結果、栓刃8a,8bの突出状態ではかみそり本
体1の長手方向のほぼ中央部に突出し、かつその栓刃8
a,8bの並び方向はかみそり本体1の長手方向に平行
になる。プラグカバー9は前記長孔66を閉塞するもの
であり、そのため下ハウジング10bの外表面に第17
図のように長孔66を含む収容凹部75を形成し、この
凹部75の前側面にガイド溝76(第5図)を形成する
とともに、下ハウジング10bの後端板10b′にガイ
ド溝77を形成し、凹部75内に下・・ウジング10b
の幅方向に平行に4個のスリツト78〜81(第11図
)を形成している。
第1のスリツト78は第2のスリツト79との間の枝片
82に弾性を付与するものであり、第2のスリツト79
は七の枝片82側のスリット縁にクリツク突起83を設
け、第4のスリツト81は前記後端板10b′のガイド
溝77に臨む凹部75の角縁部に形成されている。プラ
グカバー9はその後端部が直角に折曲され、前端縁}よ
び直角に折曲された後端縁にガイド突部84,85を形
成するとともに、前記第4のスリツト81に嵌合するフ
ツク86(第5図)}よび第2ち・よび第3のスリツト
79,80に挿入する突起87,88を形成している。
このプラグカバー9のガイド突部84,85をガイド溝
76,77に挿入し、フツク86を第4のスリツト81
に押込み係合すると他の突起87,88がスリツト79
,80に嵌合し、もつてプラグカバー9が凹部75に組
込まれたこととる。そこでカバー9をスライドすると、
前記長孔66を閉塞する位置で突起87がクリツク突起
83を乗り越え、クリツク感触を得て長孔66が閉塞さ
れる。また前記凹部75内に第17図のように第3のス
リツト80を含むL字形溝89を形成し、その一端部を
長孔66に開放し、他端部に支持軸90を立設し、支持
軸90に隣接して取付孔91を形成する。
82に弾性を付与するものであり、第2のスリツト79
は七の枝片82側のスリット縁にクリツク突起83を設
け、第4のスリツト81は前記後端板10b′のガイド
溝77に臨む凹部75の角縁部に形成されている。プラ
グカバー9はその後端部が直角に折曲され、前端縁}よ
び直角に折曲された後端縁にガイド突部84,85を形
成するとともに、前記第4のスリツト81に嵌合するフ
ツク86(第5図)}よび第2ち・よび第3のスリツト
79,80に挿入する突起87,88を形成している。
このプラグカバー9のガイド突部84,85をガイド溝
76,77に挿入し、フツク86を第4のスリツト81
に押込み係合すると他の突起87,88がスリツト79
,80に嵌合し、もつてプラグカバー9が凹部75に組
込まれたこととる。そこでカバー9をスライドすると、
前記長孔66を閉塞する位置で突起87がクリツク突起
83を乗り越え、クリツク感触を得て長孔66が閉塞さ
れる。また前記凹部75内に第17図のように第3のス
リツト80を含むL字形溝89を形成し、その一端部を
長孔66に開放し、他端部に支持軸90を立設し、支持
軸90に隣接して取付孔91を形成する。
線ばねを放置状態で90度以上のL字形に形成してなる
プラグ押えばね92の一端部を輪状に曲成して、その輪
部92aを前記支持軸90に嵌合し、その輪部92aの
垂直に折曲された線端92bを前記取付孔91に係止し
て、ばね92の他の部分を前記L字溝89にばね付勢状
態に撓めて納めている。このときばね92の屈曲部92
dから輪部92a側のものに対して、溝89の両側縁に
形成した突起93a,93bが当接することによりばね
92の揺動を規制し、また溝89の長孔66側端部に形
成した支持突部94でばね92aを抜止め支持し、ばね
92の自由端部92cは長孔66内にわずか突出し、そ
の自由端部92cは軸状に曲成するとともに下・・ウジ
ング10bの外表面から内方に傾くようにしている。こ
の押えばね92の働きはプラグ8の栓刃8a,8bを突
出状態から回動して長孔66内に倒込むとき、自由端部
92cの傾き部分に栓刃8a,8bが当接して自由端部
92cを長孔66から後退駆動し(その動作はすぐ後述
)、栓刃8a,8bが完全にハウジング10a,10b
内に倒込まれた状態で自由端部92cが復帰して栓刃8
bに係止し、支持突部94で反力に抗し、もつてプラグ
8を収納状態に保持する。そこでプラグカバー9を凹部
75に嵌合し、長孔66を開放する力向に最大スライド
するとき、カバー9の突起88がスリツト80に交差す
る押えばね92を押し、押えばね92は第11図のよう
に実線の状態から想像線の状態へと突起93aを支点に
撓み、これによつて自由端部92cが長孔66から後退
して突出しなくなる。
プラグ押えばね92の一端部を輪状に曲成して、その輪
部92aを前記支持軸90に嵌合し、その輪部92aの
垂直に折曲された線端92bを前記取付孔91に係止し
て、ばね92の他の部分を前記L字溝89にばね付勢状
態に撓めて納めている。このときばね92の屈曲部92
dから輪部92a側のものに対して、溝89の両側縁に
形成した突起93a,93bが当接することによりばね
92の揺動を規制し、また溝89の長孔66側端部に形
成した支持突部94でばね92aを抜止め支持し、ばね
92の自由端部92cは長孔66内にわずか突出し、そ
の自由端部92cは軸状に曲成するとともに下・・ウジ
ング10bの外表面から内方に傾くようにしている。こ
の押えばね92の働きはプラグ8の栓刃8a,8bを突
出状態から回動して長孔66内に倒込むとき、自由端部
92cの傾き部分に栓刃8a,8bが当接して自由端部
92cを長孔66から後退駆動し(その動作はすぐ後述
)、栓刃8a,8bが完全にハウジング10a,10b
内に倒込まれた状態で自由端部92cが復帰して栓刃8
bに係止し、支持突部94で反力に抗し、もつてプラグ
8を収納状態に保持する。そこでプラグカバー9を凹部
75に嵌合し、長孔66を開放する力向に最大スライド
するとき、カバー9の突起88がスリツト80に交差す
る押えばね92を押し、押えばね92は第11図のよう
に実線の状態から想像線の状態へと突起93aを支点に
撓み、これによつて自由端部92cが長孔66から後退
して突出しなくなる。
そのためプラグ8がばね63によつて回動し、長孔66
から第18図のように飛び出す。栓刃8a,8bが突出
すると、押えばね92はカバー9をわずか押して復元し
、自由端部92cは長孔66へ突出する。この充電式回
転電気かみそりをかみそり使用するときは、ロツク釦4
5を押込みスイツチハンドル43を表示突起43dが[
オン」表示に移動するように回動すると、垂下片44を
通してスイツチレバ一22が回動するためスイツチばね
25が回動して通電金具21と陽極金具19が接続され
、これにより第21図の回路のスイツチSが閉成される
。一方このときプラグ8がハウジング10a,10b内
に収納されていると栓刃8aが接点59a,59bに接
触するので、第21図の回路のプラグスイツチPSが閉
成される。その結果、蓄電池6の電圧がモータ4に印加
され、モータ4が作動する。モータ軸40の回動により
継手48を介して内刃基台49が回動し、内刃49aが
外刃50aの内側を弾接したまま回動するので、かみそ
り本体1を把持してあごひげに外刃50aを押当ると、
外刃刃穴にひげが導入され、外刃50aと内刃49aの
協働によりひげが切断され、かみそりが行われる。つぎ
にこの充電式回転電気かみそりを充電するときは、プラ
グカバー9を開口方向にクリツク感触を得てスライドす
ると、前記したように突起88により押えばね92を引
いて自由端部92cが長孔66から後退するから、ねじ
りコイルばね63の作用によりプラグ8がプラグ軸58
のまわりを回動し、栓刃8a,8bは長孔66より下ハ
ウジング10bの外面に突出する。このとき、プラグ8
の回動の勢いで位置決め突起8jが上・・ウジング10
aの突起71を乗り越え、プラグ8は端部壁66aに立
位支持される。また栓刃8a,8bの突出状態で栓刃8
a,8bの側縁は接点59a,59bから離れるので誤
つてスイツチハンドル43をオンにしていてもモータ作
動回路は開路して訃り、また栓刃8a,8bは接触部5
7a,57bに接触するのでトランス7の1次側と接続
される。この状態で第19図}よび第20図のように本
体1を水平姿勢にしてコンセントXに栓刃8a,8bを
差込むとトランス7の2次電圧によりダイオード62を
介して蓄電池6が充電され、また抵抗61を通して発光
ダイオード60に通電するので発光ダイオード60の発
光がカバー73を通して発光孔72より外部に発光し、
充電表示が行われる。充電が終えると、栓刃8a,8b
をコンセントXから抜き、栓刃8a,8bを収納力向に
押し倒すと突起8j,71によるクリツク感触を得て栓
刃8a,8bが回動し、さらに栓刃8a,8bで押えば
ね92の自由端部92cを押して納められ、押えばね9
2の自由端部9Zcにより係止保持される。さらにカバ
ー9をスライドして長孔66を門塞する。以上のように
、この発明の充電式機器のプラグ装置は、プラグを回動
突出付勢しかつプラグカバーを設けたものに訃いて、プ
ラグを倒込んだときに係止する突片を設けたため、プラ
グ収納がプラグの倒込みふ・よびプラグカバーの閉蓋と
いう2段動作で片手で行え、プラグの回動突出はプラグ
カバーを開成し突片を引くという動作で片手で行え、も
つて操作容易であるとともに外観がよいという効果があ
る。
から第18図のように飛び出す。栓刃8a,8bが突出
すると、押えばね92はカバー9をわずか押して復元し
、自由端部92cは長孔66へ突出する。この充電式回
転電気かみそりをかみそり使用するときは、ロツク釦4
5を押込みスイツチハンドル43を表示突起43dが[
オン」表示に移動するように回動すると、垂下片44を
通してスイツチレバ一22が回動するためスイツチばね
25が回動して通電金具21と陽極金具19が接続され
、これにより第21図の回路のスイツチSが閉成される
。一方このときプラグ8がハウジング10a,10b内
に収納されていると栓刃8aが接点59a,59bに接
触するので、第21図の回路のプラグスイツチPSが閉
成される。その結果、蓄電池6の電圧がモータ4に印加
され、モータ4が作動する。モータ軸40の回動により
継手48を介して内刃基台49が回動し、内刃49aが
外刃50aの内側を弾接したまま回動するので、かみそ
り本体1を把持してあごひげに外刃50aを押当ると、
外刃刃穴にひげが導入され、外刃50aと内刃49aの
協働によりひげが切断され、かみそりが行われる。つぎ
にこの充電式回転電気かみそりを充電するときは、プラ
グカバー9を開口方向にクリツク感触を得てスライドす
ると、前記したように突起88により押えばね92を引
いて自由端部92cが長孔66から後退するから、ねじ
りコイルばね63の作用によりプラグ8がプラグ軸58
のまわりを回動し、栓刃8a,8bは長孔66より下ハ
ウジング10bの外面に突出する。このとき、プラグ8
の回動の勢いで位置決め突起8jが上・・ウジング10
aの突起71を乗り越え、プラグ8は端部壁66aに立
位支持される。また栓刃8a,8bの突出状態で栓刃8
a,8bの側縁は接点59a,59bから離れるので誤
つてスイツチハンドル43をオンにしていてもモータ作
動回路は開路して訃り、また栓刃8a,8bは接触部5
7a,57bに接触するのでトランス7の1次側と接続
される。この状態で第19図}よび第20図のように本
体1を水平姿勢にしてコンセントXに栓刃8a,8bを
差込むとトランス7の2次電圧によりダイオード62を
介して蓄電池6が充電され、また抵抗61を通して発光
ダイオード60に通電するので発光ダイオード60の発
光がカバー73を通して発光孔72より外部に発光し、
充電表示が行われる。充電が終えると、栓刃8a,8b
をコンセントXから抜き、栓刃8a,8bを収納力向に
押し倒すと突起8j,71によるクリツク感触を得て栓
刃8a,8bが回動し、さらに栓刃8a,8bで押えば
ね92の自由端部92cを押して納められ、押えばね9
2の自由端部9Zcにより係止保持される。さらにカバ
ー9をスライドして長孔66を門塞する。以上のように
、この発明の充電式機器のプラグ装置は、プラグを回動
突出付勢しかつプラグカバーを設けたものに訃いて、プ
ラグを倒込んだときに係止する突片を設けたため、プラ
グ収納がプラグの倒込みふ・よびプラグカバーの閉蓋と
いう2段動作で片手で行え、プラグの回動突出はプラグ
カバーを開成し突片を引くという動作で片手で行え、も
つて操作容易であるとともに外観がよいという効果があ
る。
実施態様として突片の引動作をプラグカバーの開動作に
連動させるとさらに使い勝手がよくなる。
連動させるとさらに使い勝手がよくなる。
第1図はこの発明の一実施例の表側からみた斜視図、第
2図はその裏側からみた斜視図、第3図は分解斜視図、
第4図は第1図のモータを外した平面図、第5図はその
モータを有するV−V線断面図、第6図は第4図のモー
タを有する一線断面図、第7図は第4図一線断面図、第
8図は第4図−線拡大断面図、第9図は第4図線拡大断
面図、第10図は第4図X−X線拡大断面図、第11図
は下ハウジングのプラグカバーを除去した状態の部分拡
大平面図、第12図は上ハウジングの平面図、第13図
はその断面図、第14図はその底面図、第15図は下ハ
ウジングの平面図、第16図はその断面図、第17図は
そのプラグカバーを除去した底面図、第18図は栓刃突
出状態を示す部分斜視図、第19図はコンセント差込み
状態の平面図、第20図はその正面図、第21図は回路
図、第22図は従来例の栓刃突出状態の部分断面図、第
23図はその収納状態の部分断面図、第24図は別の従
来例の栓刃突出状態の部分断面図、第25図はその収納
状態の平面図である。 1・・・・・・かみそり本体(機器本体)、8・・・・
・・プラグ、8a,8b・・・・・・栓刃、9・・・・
・・ ラグカバー、58・・・・・・プラグ軸、63・
・・・・・ねじりコイルばね、66・・・・・・長孔(
プラグ収納部の開口部)、92・・・・・・押えばね(
突片)。
2図はその裏側からみた斜視図、第3図は分解斜視図、
第4図は第1図のモータを外した平面図、第5図はその
モータを有するV−V線断面図、第6図は第4図のモー
タを有する一線断面図、第7図は第4図一線断面図、第
8図は第4図−線拡大断面図、第9図は第4図線拡大断
面図、第10図は第4図X−X線拡大断面図、第11図
は下ハウジングのプラグカバーを除去した状態の部分拡
大平面図、第12図は上ハウジングの平面図、第13図
はその断面図、第14図はその底面図、第15図は下ハ
ウジングの平面図、第16図はその断面図、第17図は
そのプラグカバーを除去した底面図、第18図は栓刃突
出状態を示す部分斜視図、第19図はコンセント差込み
状態の平面図、第20図はその正面図、第21図は回路
図、第22図は従来例の栓刃突出状態の部分断面図、第
23図はその収納状態の部分断面図、第24図は別の従
来例の栓刃突出状態の部分断面図、第25図はその収納
状態の平面図である。 1・・・・・・かみそり本体(機器本体)、8・・・・
・・プラグ、8a,8b・・・・・・栓刃、9・・・・
・・ ラグカバー、58・・・・・・プラグ軸、63・
・・・・・ねじりコイルばね、66・・・・・・長孔(
プラグ収納部の開口部)、92・・・・・・押えばね(
突片)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラグ収納部を開口形成した機器本体と、この機器
本体のプラグ収納部に回動付勢状態に納設されて回動に
より自己の栓刃が前記機器本体より突出するプラグと、
前記機器本体のプラグ収納部の開口部に横方向から出没
するように設けられかつ突出付勢されるとともに前記プ
ラグの収納動作により後退動作して前記プラグを収納状
態に保持する突片と、前記プラグ収納部の開口部を開閉
するプラグカバーとを備えた充電式機器のプラグ装置。 2 前記突片と前記プラグカバーはプラグカバーの開動
作に連動する特許請求の範囲第1項記載の充電式機器の
プラグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360681A JPS5923616B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式機器のプラグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9360681A JPS5923616B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式機器のプラグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581979A JPS581979A (ja) | 1983-01-07 |
| JPS5923616B2 true JPS5923616B2 (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=14086983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9360681A Expired JPS5923616B2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 | 充電式機器のプラグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923616B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545822Y2 (ja) * | 1989-04-03 | 1997-08-27 | ミツミ電機株式会社 | 可倒式acプラグの構造 |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP9360681A patent/JPS5923616B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581979A (ja) | 1983-01-07 |
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