JPS5814911Y2 - 玉子焼用の鍋装置 - Google Patents

玉子焼用の鍋装置

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JPS5814911Y2
JPS5814911Y2 JP1977011427U JP1142777U JPS5814911Y2 JP S5814911 Y2 JPS5814911 Y2 JP S5814911Y2 JP 1977011427 U JP1977011427 U JP 1977011427U JP 1142777 U JP1142777 U JP 1142777U JP S5814911 Y2 JPS5814911 Y2 JP S5814911Y2
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JP
Japan
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holding
connecting rod
tamagoyaki
firing
pot
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JP1977011427U
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JPS5337789U (ja
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康弘 清水
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は玉子焼用の鍋装置に関し、特に玉子の厚焼用
自動焼成装置に用いた場合に極めて好適な鍋装置を得る
ための改良に関する。
従来、用いられていたこの種の装置は種々開発されてい
るが、いずれも鍋装置が基板上に固定的に取りつけられ
ていたため、鍋装置をとりはずす場合に極めて不都合な
ものであった。
この考案は以上のような欠点をすみやかに除去するため
の極めて効果的な手段を提供することを目的とするもの
で、特に、少なくとも1個の焼成部を有するものにおい
て、焼成部に設けられた一対の連結部と、この連結部に
回動自在に設けられた連結棒と、この連結棒の一端を保
持するための第1保持部と、前記連結棒の他端を保持す
るための上部開放形の第2保持部と、前記第1保持部に
設けられ、軸にまり回動自在に保持された枠形の支持部
とを備え、この枠形の支持部により前記連結棒の一端が
回転自在に支持されている構成である。
以下、図面と共にこの考案による玉子焼用の鍋装置の実
施例について詳細に説明する。
図面において符号1で示されるものは、第1、第2の焼
成部2,3を有する鍋装置であり、第1、第2の焼成部
2,3のそれぞれ一側部には連結部4,5゜6.7が各
々設けられている。
これらの連結部4,5,6.7には各々保持孔4a、5
a、5a、7aが形成かれており、これらの保持孔4a
、5a、5a、7aには連結棒8が挿入されていること
により、第1、第2の焼成部2,3は互いに矢印Aの方
向に蝶番式に回動できるように構成されている。
この連結棒8を保持する手段として、基板(図示せず)
上には第1、第2の1組の保持部9,10が設けられて
おり、各焼成部2,3の取手12.13が設けられた側
における第1の保持部9は第4図に示されるように、一
対のL聖女部14.15の間の位置において軸16を介
して回動自在に設けられた枠型をなす支持部17から構
成されており、連結棒8の一端が支持部17の内部に形
成された孔部18に挿入されている。
さらに、連結棒8の他端は、第2の保持部10の上部が
開放されたU字状の切欠部10aに挿入されて、保持さ
れている。
さらに、第3図に示される構成は1個のナベからなる焼
成部2,3を片持式に矢印Aの方向に回動可能に独立し
て連設された構成を示すもので、各焼成部2,3に設け
られた第1、第2の連結部14.15の保持孔14 a
、15 aには連結棒8が挿入されていることにより
各焼成部2,3は矢印Aの方向に回転自在に構成されて
いる。
これらの各連結棒8の両端は第1図に示される構成と同
様に第1、第2の保持部9,10により回動可能に保持
されている。
次に、玉子焼を作る場合、第1図の構成においては、第
1の焼成部2に出来た玉子焼を第2の焼成部3の玉子焼
の上に載置して二層の玉子焼を作り、この二層の玉子焼
を第1の焼成部2に出来た玉子焼の上にのせ、この動作
を交互にくり返すことにより三層、四層等の積層形玉子
、焼を作ることができるものである。
第3図の構成においては、焼成ナベを適宜個数連設する
ことにより、次々に載せかえていくことで任意の積層玉
子焼を作ることができる。
又、以上のような玉子焼を作る場合、焼成ナベがひんば
んに汚れるため、鍋自体を自動玉子焼装置からはずす必
要があるが、一方の保持部が上部開放形であるため、直
ぐに基台からはずすことができ、着脱が容易である。
又、一方の保持部は支持部が枠体型であるため、上部閉
鎖型であり、鍋の回動使用時にははずれることがない等
の効果を奏するものである。
尚、本装置は玉子焼に好適であるが、他の食品にも応用
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による鍋装置を示す平面図、第2図お
よび第3図は保持部を示す正面図、第4図は他の実施例
を示す平面図である。 1は鍋装置、2,3は焼成ナベ、8は連結棒、9,10
は第1、第2の保持部、14.15は受部、16は軸、
17は支持部、18は孔部である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回動可能に構成され少なくとも1個の焼成部を有するも
    のにおいて、焼成部に設けられた一対の連結部と、この
    連結部に回動自在に設けられた連結棒と、この連結棒の
    一端を保持するための第1保持部と、前記連結棒の他端
    を保接するための上部開放形の第2保持部と、前記第1
    保持部に設けられ軸により回動自在に保持された枠形の
    支持部とを備え、この枠形の支持部により前記連結棒の
    一端が回動自在に支持されている構成よりなることを特
    徴とする玉子焼用の鍋装置。
JP1977011427U 1977-02-02 1977-02-02 玉子焼用の鍋装置 Expired JPS5814911Y2 (ja)

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JP1977011427U JPS5814911Y2 (ja) 1977-02-02 1977-02-02 玉子焼用の鍋装置

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JP1977011427U JPS5814911Y2 (ja) 1977-02-02 1977-02-02 玉子焼用の鍋装置

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Publication Number Publication Date
JPS5337789U JPS5337789U (ja) 1978-04-03
JPS5814911Y2 true JPS5814911Y2 (ja) 1983-03-25

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ID=28694888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977011427U Expired JPS5814911Y2 (ja) 1977-02-02 1977-02-02 玉子焼用の鍋装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5058092U (ja) * 1973-09-30 1975-05-30

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5337789U (ja) 1978-04-03

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