JPS58149176A - 砥粒加工工具 - Google Patents
砥粒加工工具Info
- Publication number
- JPS58149176A JPS58149176A JP3059082A JP3059082A JPS58149176A JP S58149176 A JPS58149176 A JP S58149176A JP 3059082 A JP3059082 A JP 3059082A JP 3059082 A JP3059082 A JP 3059082A JP S58149176 A JPS58149176 A JP S58149176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finishing
- finished
- grindstone
- machining
- rough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D7/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor
- B24D7/14—Zonally-graded wheels; Composite wheels comprising different abrasives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は荒加工用砥石と仕上加工用砥石とを具えた平面
超仕上加工に好適な砥粒加工工具に関する。
超仕上加工に好適な砥粒加工工具に関する。
従来平面の超仕上加工に使用される砥粒加工工具、すな
わち砥石類はステック状または円環状のものが使用され
ているが、第1図を参照して砥石を略述すると、円盤状
の合金(1)K円筒状の砥石(2)を頑付けて構成され
ていて、平坦な端面を加工面(3)としてこれを被加工
面(4)に押圧しながら摺動させト加工する。そして加
工の段階に応じて、荒加工砥石。
わち砥石類はステック状または円環状のものが使用され
ているが、第1図を参照して砥石を略述すると、円盤状
の合金(1)K円筒状の砥石(2)を頑付けて構成され
ていて、平坦な端面を加工面(3)としてこれを被加工
面(4)に押圧しながら摺動させト加工する。そして加
工の段階に応じて、荒加工砥石。
仕上加工砥石などに使い分けて使用される。’1..
L、かし一種類の砥石でその加工条件を種々変える)・
1.ことにより、荒加工、仕上加工を行なうことも広く
採一般に超仕上加工は表面あらさ、平面度などの加工精
度の向上に重点を置いえ加工である丸め、加工能率は他
の加工に比べ著しく低いのである。
L、かし一種類の砥石でその加工条件を種々変える)・
1.ことにより、荒加工、仕上加工を行なうことも広く
採一般に超仕上加工は表面あらさ、平面度などの加工精
度の向上に重点を置いえ加工である丸め、加工能率は他
の加工に比べ著しく低いのである。
この能率を向上する丸め、上述し九ように一種の\
砥石で行なうことも採用されていゐが、荒加工時・に多
少能率を嵐くするが、ξちらかといえば、砥石の目す壜
シ騎止の効果が大きく、一種類の砥石 (では加工能率
にはおのずと限界がある。中0蒐 \加工と仕上加工と
の砥石は分けて使用するのが最もよいと思われるが、こ
の場合能率を上げる丸めには2台の機械重九は2傭の加
工ヘッドを必要とし、多大の設備費がかかるとするとい
う不都合がある。
少能率を嵐くするが、ξちらかといえば、砥石の目す壜
シ騎止の効果が大きく、一種類の砥石 (では加工能率
にはおのずと限界がある。中0蒐 \加工と仕上加工と
の砥石は分けて使用するのが最もよいと思われるが、こ
の場合能率を上げる丸めには2台の機械重九は2傭の加
工ヘッドを必要とし、多大の設備費がかかるとするとい
う不都合がある。
゛、〔発明の目的〕
本発明は1台の機械で荒加工と仕上加工とを能率よく行
なう砥粒加工工具を提供することを目的とする。
なう砥粒加工工具を提供することを目的とする。
本発明は合金に荒加工砥石を取り付けるとともに、ばね
などの弾性体を介して仕上加工砥石を台金に取付けて構
成し、仕上加工砥石の加工面を荒加工砥石の加工面より
被加工面側に突出後退自在にした砥粒加工工具である。
などの弾性体を介して仕上加工砥石を台金に取付けて構
成し、仕上加工砥石の加工面を荒加工砥石の加工面より
被加工面側に突出後退自在にした砥粒加工工具である。
なお荒加工砥石、仕上加工砥石は相対的な砥石の区別を
表わしたもので、例えば仕上加工砥石は必らずしも最終
工程の加工砥石を意味するものではない。
表わしたもので、例えば仕上加工砥石は必らずしも最終
工程の加工砥石を意味するものではない。
本発明の詳細を$2図ないし第4図に示す一実[施例に
より説明する。
より説明する。
台金Ql)はほぼ円盤状に形成され中心部に加工装置に
城付ける装着孔働かあけられており、−面側には装置へ
の取付は座(13が突設されていて、他面側には段差を
もって環状の内側取付は座I、および環状の外側取付は
座α場が設けられている。内側取付は座Iには、円筒状
の荒加工砥石αeが取付けられている。そして端面は平
坦な加工面αηを形成している。外側取付は座αeには
、弾性部材としてのコイルばね体Q8が取付けられてい
て、このコイルばね体α印を介して円筒状の仕上加工砥
石(至)が取付けられており、その端面は平坦な加工面
Qυを形成している。そして荒加工砥石αeと仕上加工
砥石(4)との間には、若干間隙が設けられていて、コ
イルばね体(1尋の弾性により仕上加工砥石■は回転軸
(2)の方向に変位自在に構成されている。すなわち砥
石が被加工面(4)に接していない状態においては、仕
上加工砥石(1)は、その加工面(財)が、荒加工砥石
αeの加工面αηよシ突出していて、弾性的に加工面な
りは突出後退自在になっている。第3図は砥石の押圧力
とコイルばね体α榎の変位との関係を示したもので、横
軸に押圧力を、縦軸に変位をとってあり、仕上加工砥石
−にPrの押圧力を与えた場合、コイルばね体α樟はL
r変位し、加工面婦、aυは画一となシ、押圧力Pfに
おいては、コイルばね体Iの変位はLfとなり、加工面
Qυは加工面(17)より1だけ突出し良状態となるこ
とを示している。
城付ける装着孔働かあけられており、−面側には装置へ
の取付は座(13が突設されていて、他面側には段差を
もって環状の内側取付は座I、および環状の外側取付は
座α場が設けられている。内側取付は座Iには、円筒状
の荒加工砥石αeが取付けられている。そして端面は平
坦な加工面αηを形成している。外側取付は座αeには
、弾性部材としてのコイルばね体Q8が取付けられてい
て、このコイルばね体α印を介して円筒状の仕上加工砥
石(至)が取付けられており、その端面は平坦な加工面
Qυを形成している。そして荒加工砥石αeと仕上加工
砥石(4)との間には、若干間隙が設けられていて、コ
イルばね体(1尋の弾性により仕上加工砥石■は回転軸
(2)の方向に変位自在に構成されている。すなわち砥
石が被加工面(4)に接していない状態においては、仕
上加工砥石(1)は、その加工面(財)が、荒加工砥石
αeの加工面αηよシ突出していて、弾性的に加工面な
りは突出後退自在になっている。第3図は砥石の押圧力
とコイルばね体α榎の変位との関係を示したもので、横
軸に押圧力を、縦軸に変位をとってあり、仕上加工砥石
−にPrの押圧力を与えた場合、コイルばね体α樟はL
r変位し、加工面婦、aυは画一となシ、押圧力Pfに
おいては、コイルばね体Iの変位はLfとなり、加工面
Qυは加工面(17)より1だけ突出し良状態となるこ
とを示している。
次に作動につき述べると、超仕上加工にお匹ては、被加
工面(4)に対し、砥石の加工面1η、Qυを押し付け
、回転または振動を与えて加工する。先ず最初にPrよ
り大なる力Prを砥石に加えると、内加工面αη、なり
は被加工面(4)に面一に接し、仕上加工砥石(7)は
Prの押圧力で接し、荒加工砥石αeはPr −Prの
押圧力で接することになる。このような状態で加工を開
始し、仕上加工時に至ると、Prより小さい押圧力で加
圧すると、今度は加工WJa?)は被加工面(4)には
接しない状態となシ、仕上加工砥石…のみで加工するこ
とになり、良好な超仕上面が得られる。
工面(4)に対し、砥石の加工面1η、Qυを押し付け
、回転または振動を与えて加工する。先ず最初にPrよ
り大なる力Prを砥石に加えると、内加工面αη、なり
は被加工面(4)に面一に接し、仕上加工砥石(7)は
Prの押圧力で接し、荒加工砥石αeはPr −Prの
押圧力で接することになる。このような状態で加工を開
始し、仕上加工時に至ると、Prより小さい押圧力で加
圧すると、今度は加工WJa?)は被加工面(4)には
接しない状態となシ、仕上加工砥石…のみで加工するこ
とになり、良好な超仕上面が得られる。
なお弾性部材(コイルばね)餞の剛性は、それほど問題
とならず、仕上加工時に荒加工砥石αQの加工面αηが
被加工面(4)から離れればよく、上述の値1は数!イ
ク四メータが得られる1度で十分で、荒加工時、仕上加
工時、それぞれ砥石の減耗が適宜バランスし、常に上述
の作用が継続する。
とならず、仕上加工時に荒加工砥石αQの加工面αηが
被加工面(4)から離れればよく、上述の値1は数!イ
ク四メータが得られる1度で十分で、荒加工時、仕上加
工時、それぞれ砥石の減耗が適宜バランスし、常に上述
の作用が継続する。
本発明は上述したように、荒加工砥石と仕上加工砥石と
を一体にした砥石なので、加工中に砥石の交換の必要は
なく、従来よりはるかに加工能率はよく、しかも1台の
装置で十分であり、またばねを介して仕上加工砥石が取
付けられているので、仕上加工時には荒加工砥石は全く
加工に関与しないので極めて曳好な仕上面が得られる。
を一体にした砥石なので、加工中に砥石の交換の必要は
なく、従来よりはるかに加工能率はよく、しかも1台の
装置で十分であり、またばねを介して仕上加工砥石が取
付けられているので、仕上加工時には荒加工砥石は全く
加工に関与しないので極めて曳好な仕上面が得られる。
なお本実施例においては、超仕上加工の場合につき述べ
たが、これに限定されず、一般の加工においても適用で
き、また両砥石はいずれを内側に設けても差支えないこ
とはもちろんである。さらにまた弾性部材もゴムなどの
ような本のでもよい。
たが、これに限定されず、一般の加工においても適用で
き、また両砥石はいずれを内側に設けても差支えないこ
とはもちろんである。さらにまた弾性部材もゴムなどの
ような本のでもよい。
砥石につき一例をあげると、表面あらさが0.88の場
合、荒加工砥石として#300を、仕上加工砥石として
#1200などが適当である。
合、荒加工砥石として#300を、仕上加工砥石として
#1200などが適当である。
第1図は従来の砥石の断面正面図、11g2図は本発明
の一実施例の断面正面図、第3図は同じく側面図、第4
図は同じく作動を説明する線図である。 (4):被加工面 αυ:台金 αe:荒加工砥石 aη、t2υ:加工面 0樽二弾性部材 cA:仕上加工砥石 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 邦 1閃 書 輩2図 、111 i S− 14図 し− 第3図
の一実施例の断面正面図、第3図は同じく側面図、第4
図は同じく作動を説明する線図である。 (4):被加工面 αυ:台金 αe:荒加工砥石 aη、t2υ:加工面 0樽二弾性部材 cA:仕上加工砥石 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) 邦 1閃 書 輩2図 、111 i S− 14図 し− 第3図
Claims (2)
- (1)台金と、上記台金に取付けられ被加工面に摺接す
る加工面をもった荒加工砥石と、上記台金に取付けられ
た弾性部材と、上記弾性部材を介して上記台金に取付け
られ上記加工面より弾性的に上記被加工面側に突出後退
自在な加工面を4った仕上加工砥石とを具備したことを
特徴とする砥粒加工工具。 - (2)仕上加工砥石の加工面は荒加工砥石の加工面を囲
繞して環状に形成されていることを特徴とする特許請求
の範曲第1項記載の砥粒加工工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059082A JPS58149176A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 砥粒加工工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059082A JPS58149176A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 砥粒加工工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149176A true JPS58149176A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12308076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3059082A Pending JPS58149176A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 砥粒加工工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149176A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344556U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-25 | ||
| EP0619165A1 (en) * | 1993-04-07 | 1994-10-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Abrasive article |
| WO1996015877A1 (en) * | 1994-11-18 | 1996-05-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compounding elements and use thereof |
| JP2011031359A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研磨工具、研磨装置および研磨加工方法 |
| CN104972410A (zh) * | 2014-04-11 | 2015-10-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 磨盘 |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3059082A patent/JPS58149176A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0344556U (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-25 | ||
| EP0619165A1 (en) * | 1993-04-07 | 1994-10-12 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Abrasive article |
| US5389032A (en) * | 1993-04-07 | 1995-02-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Abrasive article |
| WO1996015877A1 (en) * | 1994-11-18 | 1996-05-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compounding elements and use thereof |
| WO1996015878A1 (en) * | 1994-11-18 | 1996-05-30 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Compounding elements and use thereof |
| JP2011031359A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研磨工具、研磨装置および研磨加工方法 |
| CN104972410A (zh) * | 2014-04-11 | 2015-10-14 | 罗伯特·博世有限公司 | 磨盘 |
| DE102014207047A1 (de) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Schleifscheibe |
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