JPS58149209A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
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- JPS58149209A JPS58149209A JP1847982A JP1847982A JPS58149209A JP S58149209 A JPS58149209 A JP S58149209A JP 1847982 A JP1847982 A JP 1847982A JP 1847982 A JP1847982 A JP 1847982A JP S58149209 A JPS58149209 A JP S58149209A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ネギ、菊等の被結束物に結束テープを*き付
けて、被結束物を結束する結束装−に関するものであり
、さらKIIFL<Fi、結束テープ切断後の切断端部
を保持するテープ保持装置の改良に関するものである。
けて、被結束物を結束する結束装−に関するものであり
、さらKIIFL<Fi、結束テープ切断後の切断端部
を保持するテープ保持装置の改良に関するものである。
従来から、基台に対して起債1111 IT能に設けら
れた結束腕と、この基台に設けられ、かつ、結束腕を経
て案内された結束テープの切断端部を挾持すゐテープ保
持装置とを備え、結束腕を起倒動させることによって、
被結束物に結束テープを曽き付けると共に、善き付けら
れな結束テープの善回端部を王漕−切断して被結束物を
結束する結束装Mが知られている。
れた結束腕と、この基台に設けられ、かつ、結束腕を経
て案内された結束テープの切断端部を挾持すゐテープ保
持装置とを備え、結束腕を起倒動させることによって、
被結束物に結束テープを曽き付けると共に、善き付けら
れな結束テープの善回端部を王漕−切断して被結束物を
結束する結束装Mが知られている。
このもののテープ保持装置雌、外周に凹所を等間−に有
するテープ保持体と、このテープ保持体と協働して結束
テープの切断端部を挟持する挾持アームと、結束腕に設
けられた圧着杆と協働して被結束物に善回されな結束テ
ープの両善1g14fiA同士を圧着する受圧台とで概
略構成され、テープ保持体と受圧台との間に挾持アーム
を揺動させ、結束テープの切断端部の挟持およびその解
放を行なうようになっている。
するテープ保持体と、このテープ保持体と協働して結束
テープの切断端部を挟持する挾持アームと、結束腕に設
けられた圧着杆と協働して被結束物に善回されな結束テ
ープの両善1g14fiA同士を圧着する受圧台とで概
略構成され、テープ保持体と受圧台との間に挾持アーム
を揺動させ、結束テープの切断端部の挟持およびその解
放を行なうようになっている。
この従来のテープ保持j11iV#′i、テープ保持体
と受圧台との闇に一、挟持アームを介在させる構成とな
っているために、挟持アームの揺動スペースI/C,N
当する分だけ、テープ保持体と受圧台との間の闇iii
を4iI!i保しなければならず、これがために被結束
物に善き付けられな結束テープの崗善回端&が長くなり
、結束後q7被結束物の外観が見苦しくなるばかりでな
く、結束テープをその分だけ余分に浪費するという欠点
を有して−る。
と受圧台との闇に一、挟持アームを介在させる構成とな
っているために、挟持アームの揺動スペースI/C,N
当する分だけ、テープ保持体と受圧台との間の闇iii
を4iI!i保しなければならず、これがために被結束
物に善き付けられな結束テープの崗善回端&が長くなり
、結束後q7被結束物の外観が見苦しくなるばかりでな
く、結束テープをその分だけ余分に浪費するという欠点
を有して−る。
本発明は王妃従来技術の有する欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的#1被結束物に!I回された結束テープ
のea端部が短かくなるようにした結束装置を提供する
ことにある。
ので、その目的#1被結束物に!I回された結束テープ
のea端部が短かくなるようにした結束装置を提供する
ことにある。
本発明の特徴轄、テープ保持装置を、結束腕と協働して
替回された結束テープの両41回端部を圧着する受圧台
と、との受圧台を墳にして被結束物に臨む面とは反対1
1に設けられて結束テープの切断4部を保持するテープ
保持面と、このテープ保持面に接近する方向に弾発付勢
され、テープ保持面と協働して**テープの切断4fl
liを挾持し、しかも結束腕の傾倒動作によって結束テ
ープの切断端部を解放する方向に揺動変位するテープ保
持体とて構成したことにある。
替回された結束テープの両41回端部を圧着する受圧台
と、との受圧台を墳にして被結束物に臨む面とは反対1
1に設けられて結束テープの切断4部を保持するテープ
保持面と、このテープ保持面に接近する方向に弾発付勢
され、テープ保持面と協働して**テープの切断4fl
liを挾持し、しかも結束腕の傾倒動作によって結束テ
ープの切断端部を解放する方向に揺動変位するテープ保
持体とて構成したことにある。
以下に本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図ないし第5図#′11本発明に係る結束装置の第
1実施例を示すtので、この図において、1は基台であ
って、この基台lの右側端部には・テープ善戻しIIA
構2が設けられ、基台1の左側4gKはテープ保持域[
3が設けられている。
1実施例を示すtので、この図において、1は基台であ
って、この基台lの右側端部には・テープ善戻しIIA
構2が設けられ、基台1の左側4gKはテープ保持域[
3が設けられている。
テープ舎戻し機#II2とテープ保持装置3との間には
、被結束物4を載置するための載置台5が設けられてい
る。基台ICU、魯戻し機#2に近い側に、基台lに対
して起倒動可能に結束腕6が枢着され、この結束腕6の
llA4部には、テープ圧着切断IH117#設けられ
ている。このテープ圧着切断機#ll7Fi、結束腕6
を傾倒動させることにより、テープ保持装置+13と協
動して被結束物4の周囲に善回された結束テープ8の両
舎1g1端部同士を圧着すると共に切断する機能を有す
る。
、被結束物4を載置するための載置台5が設けられてい
る。基台ICU、魯戻し機#2に近い側に、基台lに対
して起倒動可能に結束腕6が枢着され、この結束腕6の
llA4部には、テープ圧着切断IH117#設けられ
ている。このテープ圧着切断機#ll7Fi、結束腕6
を傾倒動させることにより、テープ保持装置+13と協
動して被結束物4の周囲に善回された結束テープ8の両
舎1g1端部同士を圧着すると共に切断する機能を有す
る。
以ド、上記各機構2.7.3t−順を追って膵しく説明
する。
する。
竣初にテープリールし機#2の構成t−説明する。
9け、支持枠で、この支持枠9に叶テープリール」0か
リール支持軸11に(2)動可能に軸支され、テープリ
ールlOには結束テープ8が旋層されている。支持枠9
には、結束腕6が結束腕支持軸稔を支点にして起倒動可
能に設けられて−るOR3し、結束腕6を起立方向に付
勢するスプリング、14.15dスプリング13t−s
架するためのビンであって ビン14#1結束腕6に取
り付けられ、ビン15は支持枠9に収り付けられている
。L5aは、ビン1s t−係止させる係止孔、また1
6社、ビン14を案内する案内孔であって、該両孔15
Jl 。
リール支持軸11に(2)動可能に軸支され、テープリ
ールlOには結束テープ8が旋層されている。支持枠9
には、結束腕6が結束腕支持軸稔を支点にして起倒動可
能に設けられて−るOR3し、結束腕6を起立方向に付
勢するスプリング、14.15dスプリング13t−s
架するためのビンであって ビン14#1結束腕6に取
り付けられ、ビン15は支持枠9に収り付けられている
。L5aは、ビン1s t−係止させる係止孔、また1
6社、ビン14を案内する案内孔であって、該両孔15
Jl 。
16a支持枠9に設けられて−る0な31スプリング1
3の装着に際して社、その上、F端にビン14.15を
掛止し、まず、ビン14を案内孔16に係合し、ついで
スプリング13にスプリング力が環わらな一状顧でビン
15を係止孔L5 a K係合させ、これを係止孔15
m下部左端部まで徐々に案内させることにより、スプ
リングBの装着を容易にして−る。
3の装着に際して社、その上、F端にビン14.15を
掛止し、まず、ビン14を案内孔16に係合し、ついで
スプリング13にスプリング力が環わらな一状顧でビン
15を係止孔L5 a K係合させ、これを係止孔15
m下部左端部まで徐々に案内させることにより、スプ
リングBの装着を容易にして−る。
17tf扇形歯車、18社扇形歯車1741c噛合連結
された中間小歯車、19はこの中間小歯車18に従動し
て回転する中間大歯車、2iJ#I′iこの中間大歯車
20に従動して回転する歯車で、テープリールlOはこ
れらの各歯車によってテープ善良し方向に回転されるよ
うになって−る。21 、ρは結束腕に設けられたガイ
ド四−2で、結束テープ8の先方部公社とのガイドロー
ラ21.22に案内されてテープ圧着切賄機#17に向
か、て延びている0なお、このガイドローラ21.22
Fi必らずしも結束腕6に取り付ける構成とするものに
限られないO 次に、テープ圧着切断機構7g)構成について説明する
。
された中間小歯車、19はこの中間小歯車18に従動し
て回転する中間大歯車、2iJ#I′iこの中間大歯車
20に従動して回転する歯車で、テープリールlOはこ
れらの各歯車によってテープ善良し方向に回転されるよ
うになって−る。21 、ρは結束腕に設けられたガイ
ド四−2で、結束テープ8の先方部公社とのガイドロー
ラ21.22に案内されてテープ圧着切賄機#17に向
か、て延びている0なお、このガイドローラ21.22
Fi必らずしも結束腕6に取り付ける構成とするものに
限られないO 次に、テープ圧着切断機構7g)構成について説明する
。
乙はvlliS[潰し杆であって、こり1間潰し杆る祉
圧縮コイルバネ腐によってバネ付勢され、その先端部轄
結束腕6から突出している。この朦関漬LfF23は被
結束物4とこIL@結束物4に善き付けられな結束テー
プ8の両舎回端部近傍に生ずる1llI間を潰す機能を
有する。5は圧着杆であって、圧着杆25は圧縮コイル
バネIによってバネ付勢されている。圧着杆25社結束
束物4にeき付けられた結束テープ8の両善回端部同士
會圧漬する機能を有する。27は切断刃であって・この
切111i%127Fi切断S取付具あに取付は取外し
可能に設けられて―る。29Fi驕III板であり、こ
れについてti後述する。切断S、?7蝶、播―板四を
#11図中左方に揺動させることにより、ペンチ等の工
具(図示略。)を用−て、II易に交換を行なうことが
できるようKな)ているo’nrx揺動板四の揺動支点
となるm鯛軸であり、結束N6に固定されている。揺動
板29F1略り字形とされ、その感動4%に祉軸31が
設けられ、この軸jl [Fiテープ押え四−′)支が
一転可能に設けられている0揺動板29に社係合部固暑
が設けられ、この係合@ IJ a /ri係止ピンあ
に当接して、反時計方向回りの感動が規制されている◇
テープ押えp−ラ瀘叶結*Im6を傾倒勅させ念とき、
債述すゐ(1!動テープ保持ローラlと酪−して結束テ
ープ8t−挾持する機−と、感動テープ保持u−y43
を伊達するテープ保持dl146から雇反させゐIII
I@とを有している。
圧縮コイルバネ腐によってバネ付勢され、その先端部轄
結束腕6から突出している。この朦関漬LfF23は被
結束物4とこIL@結束物4に善き付けられな結束テー
プ8の両舎回端部近傍に生ずる1llI間を潰す機能を
有する。5は圧着杆であって、圧着杆25は圧縮コイル
バネIによってバネ付勢されている。圧着杆25社結束
束物4にeき付けられた結束テープ8の両善回端部同士
會圧漬する機能を有する。27は切断刃であって・この
切111i%127Fi切断S取付具あに取付は取外し
可能に設けられて―る。29Fi驕III板であり、こ
れについてti後述する。切断S、?7蝶、播―板四を
#11図中左方に揺動させることにより、ペンチ等の工
具(図示略。)を用−て、II易に交換を行なうことが
できるようKな)ているo’nrx揺動板四の揺動支点
となるm鯛軸であり、結束N6に固定されている。揺動
板29F1略り字形とされ、その感動4%に祉軸31が
設けられ、この軸jl [Fiテープ押え四−′)支が
一転可能に設けられている0揺動板29に社係合部固暑
が設けられ、この係合@ IJ a /ri係止ピンあ
に当接して、反時計方向回りの感動が規制されている◇
テープ押えp−ラ瀘叶結*Im6を傾倒勅させ念とき、
債述すゐ(1!動テープ保持ローラlと酪−して結束テ
ープ8t−挾持する機−と、感動テープ保持u−y43
を伊達するテープ保持dl146から雇反させゐIII
I@とを有している。
揺動軸30に#i、−助揺動板誦が設けられている。こ
の−動揺動板34には、軸35が固定され、軸あに峰テ
ープ押え補助ローラ蕊が回転可能に設けられている0補
助揺動板34は、ネジリコイル/(ネ37によって揺動
軸(資)を支点にして反時計方向に常時バネ付勢されて
おり、その輪35が感動板29の−@@s bに当接し
て、反時計方向0回動停止がなされている・テープ押え
補助−一う36は、結束テープ8をテープ保持装置3に
向かって案内する411能の他に、結束腕6の傾倒時に
おいて、テープ押えローラ諺と協働して結束テープ8を
感動テープ保持ロー243の外周面に密着させることに
より、揺動テープ保持ローラ招外局上を#[Jl勤テー
プ保持ローラ6に対して相対的に転がる(以F1柑対的
を略す。)テープ押え四−ラ澄の摺接回転の円滑化を図
る41I能を有しており、さらにはテープ押えローラ認
と揺動テープ保持ローラー−砺とによる結束テープ8c
、+挟持を補佐する機能も有する〇次tζテープ保持装
置3rJ構成について説明する0 38m、&Jbh外−板であって−この外−板側1゜、
ibの間に杜、揺動板器が設けられ、#IIl!l1I
Ii出は感動輪切に軸支され、ネジリコイルバネ41に
よって時計方向にバネ付勢されている0揺1iJItL
Ωの上5KFi、回転軸42が設けられ、この回転軸社
には揺動テープ保持ローラ槌が時計方向にのみ回転可能
に設けられているo 44 If−揺動テープ保持ルー
ラ4の逆転防止用ストッパ、45は一感動テープ保持ロ
ー243に突設されてストッパIと係合するラチェット
である。
の−動揺動板34には、軸35が固定され、軸あに峰テ
ープ押え補助ローラ蕊が回転可能に設けられている0補
助揺動板34は、ネジリコイル/(ネ37によって揺動
軸(資)を支点にして反時計方向に常時バネ付勢されて
おり、その輪35が感動板29の−@@s bに当接し
て、反時計方向0回動停止がなされている・テープ押え
補助−一う36は、結束テープ8をテープ保持装置3に
向かって案内する411能の他に、結束腕6の傾倒時に
おいて、テープ押えローラ諺と協働して結束テープ8を
感動テープ保持ロー243の外周面に密着させることに
より、揺動テープ保持ローラ招外局上を#[Jl勤テー
プ保持ローラ6に対して相対的に転がる(以F1柑対的
を略す。)テープ押え四−ラ澄の摺接回転の円滑化を図
る41I能を有しており、さらにはテープ押えローラ認
と揺動テープ保持ローラー−砺とによる結束テープ8c
、+挟持を補佐する機能も有する〇次tζテープ保持装
置3rJ構成について説明する0 38m、&Jbh外−板であって−この外−板側1゜、
ibの間に杜、揺動板器が設けられ、#IIl!l1I
Ii出は感動輪切に軸支され、ネジリコイルバネ41に
よって時計方向にバネ付勢されている0揺1iJItL
Ωの上5KFi、回転軸42が設けられ、この回転軸社
には揺動テープ保持ローラ槌が時計方向にのみ回転可能
に設けられているo 44 If−揺動テープ保持ルー
ラ4の逆転防止用ストッパ、45は一感動テープ保持ロ
ー243に突設されてストッパIと係合するラチェット
である。
m鋤テープ保持ローラ招とテープ保持m−との間には、
結束テープ8の切断端部が存在する。
結束テープ8の切断端部が存在する。
テープ押え四−232蛙、回転軸42の中心と揺動輪切
の中心とを結ぶ直線を境にして、常時1俊述の受圧台5
0−(第1内中右−)において揺動テープ保持胃−ラl
外屑上を転がるようにされている一方、テープ押え補助
ロー236Fi−記テープ押えローラ32と韓反対にm
lll1!直mを境にして受圧台(資)よりも遠−@f
lCお−て揺動テープ保持ローラ招外IM上を転がるよ
うにされて―る。
の中心とを結ぶ直線を境にして、常時1俊述の受圧台5
0−(第1内中右−)において揺動テープ保持胃−ラl
外屑上を転がるようにされている一方、テープ押え補助
ロー236Fi−記テープ押えローラ32と韓反対にm
lll1!直mを境にして受圧台(資)よりも遠−@f
lCお−て揺動テープ保持ローラ招外IM上を転がるよ
うにされて―る。
47はテープ押上げ杆、48は係止ビンであって1テー
プ押上げ杆47F熾部と係止ピン絽との間にハ引張コイ
ルバネ49が張架され、この引張コイルバネ49によっ
てテープ押上げ杆47は常時下方にバネ付勢されている
0テープ押上げ杆47のf端面は前述した揺動板39F
t!6の5字状に形成された水平上面39aに所定量間
隔をあけて対面している。テープ押上は杆4712.
h端面はテープ保持面栃の上面より若干上方に突出して
φる0なお、テープ押上げ杆47のド端面ft感動板3
9″F部の前記水平上面1aに当接させるようにしても
勿論よい。このようにテープ押上げ杆47tl結束腕6
の起倒動に関連してテープ保持面柘の上面に出没!I/
b可能とされており、その突出動によりテープ押上げ杆
47上端が結束テープ8に当接してこれに緊張力を生起
せしめ、切断刃Aによる結束テープ8の切断作業を補助
する機能を有する。すなわち、結束腕6を押しFけたと
き、結束腕6に設けたテープ押えローラ支が結束テープ
8を介して揺動テープ保持ローラ葛に当接し、以後該感
動テープ保持ローン心外周上をテープ保持面46−に転
紬すると共に、これと同時に揺動#L39全体がテープ
押えロー232を介して左方に揺動変位し−もって、揺
動テープ保持ローラ4がテープ保持面槌から離反する一
方、引張コイルバネ49によって常時下方にバネ付勢さ
れていたテープ押上げ杆47 、# Wa記水平上面J
aを介して引張コイルバネ49のバネ力に抗して上方に
突出して結束テープ8に緊張力を生起せしめるようにな
っている0 50は受圧台であって、上方に突出するように弾発付勢
されて受圧白画の上面Fi前述したテープ保持面砺の上
面およびテープ押上げ杆47 (+>上端面より若干高
くなって−る。受圧白画は結束腕6に設けた圧着杆6と
協働して仮結束物4・の周りに善き付けられた両替回端
部同士を圧着する機能を有する。51は葉よけ板であっ
て、ここで蝶結束テープ8の幅方向両111K2牧14
として設けられ、結束テープ8の規格に応じて間隔を調
整できるようになって−る@こ0葉よけ板51け被結束
物4たる舒菜等の葉が結束の際中に傷つくのを防止する
機能を有する〇 その他、52け仮結束物4に善回された結束テープ81
2.Ifrたな切断4部を一時的に係止するためのテー
プ切断端部係止部材であって、本実施例で岐テープ押上
げ杆47が結束テープ80下−から切断刃27側の方向
に結束テープ8を押し上げるので、とりわけ粘着性テー
プを使用する4合は、結束テープ8の切断端部が切断刃
ごの刃面にくっついて保持されるために必ずしも設けな
くてもよい。
プ押上げ杆47F熾部と係止ピン絽との間にハ引張コイ
ルバネ49が張架され、この引張コイルバネ49によっ
てテープ押上げ杆47は常時下方にバネ付勢されている
0テープ押上げ杆47のf端面は前述した揺動板39F
t!6の5字状に形成された水平上面39aに所定量間
隔をあけて対面している。テープ押上は杆4712.
h端面はテープ保持面栃の上面より若干上方に突出して
φる0なお、テープ押上げ杆47のド端面ft感動板3
9″F部の前記水平上面1aに当接させるようにしても
勿論よい。このようにテープ押上げ杆47tl結束腕6
の起倒動に関連してテープ保持面柘の上面に出没!I/
b可能とされており、その突出動によりテープ押上げ杆
47上端が結束テープ8に当接してこれに緊張力を生起
せしめ、切断刃Aによる結束テープ8の切断作業を補助
する機能を有する。すなわち、結束腕6を押しFけたと
き、結束腕6に設けたテープ押えローラ支が結束テープ
8を介して揺動テープ保持ローラ葛に当接し、以後該感
動テープ保持ローン心外周上をテープ保持面46−に転
紬すると共に、これと同時に揺動#L39全体がテープ
押えロー232を介して左方に揺動変位し−もって、揺
動テープ保持ローラ4がテープ保持面槌から離反する一
方、引張コイルバネ49によって常時下方にバネ付勢さ
れていたテープ押上げ杆47 、# Wa記水平上面J
aを介して引張コイルバネ49のバネ力に抗して上方に
突出して結束テープ8に緊張力を生起せしめるようにな
っている0 50は受圧台であって、上方に突出するように弾発付勢
されて受圧白画の上面Fi前述したテープ保持面砺の上
面およびテープ押上げ杆47 (+>上端面より若干高
くなって−る。受圧白画は結束腕6に設けた圧着杆6と
協働して仮結束物4・の周りに善き付けられた両替回端
部同士を圧着する機能を有する。51は葉よけ板であっ
て、ここで蝶結束テープ8の幅方向両111K2牧14
として設けられ、結束テープ8の規格に応じて間隔を調
整できるようになって−る@こ0葉よけ板51け被結束
物4たる舒菜等の葉が結束の際中に傷つくのを防止する
機能を有する〇 その他、52け仮結束物4に善回された結束テープ81
2.Ifrたな切断4部を一時的に係止するためのテー
プ切断端部係止部材であって、本実施例で岐テープ押上
げ杆47が結束テープ80下−から切断刃27側の方向
に結束テープ8を押し上げるので、とりわけ粘着性テー
プを使用する4合は、結束テープ8の切断端部が切断刃
ごの刃面にくっついて保持されるために必ずしも設けな
くてもよい。
次にL記構成装置の作用について説明する。
まず、被結束IF4を第1図中矢印人方向に押込むよう
に、侠dすれば、結束fi7A6mのテープ圧着切断機
9III7と基台1@tDテープ保持装置3との間に張
設されている結束テープ4を押し込むようにして載置台
5に載置する。このとき、テープリールlOが回動して
結束テープ8が引き出される。被結束物4を載置台5に
載置したのち、結束腕支持軸12を中心として結JIl
腕6を傾倒動させる0このとき生じる結束テープ8QJ
弛本分は前述したように結束腕6の傾倒動に関連してテ
ープリールlOによって結束テープ8が急速に41き戻
され、結束チー18は緊張状I[を維持したまま仮結束
′4j4に善き付けられるOそして、結束腕6が傾倒動
するに伴なって、まず、43図に示されるように、−間
潰し杆スが被結束物4と該被結束物40周りに善き付け
られた結束テープ8の両善回端部近傍に生ずる隙間を潰
しつつ、該結束チー18の両替回端部同士を圧着杆δと
受圧白画とで協働して圧着しはじめる。他方、テープ押
えp−232が結束テープ8を介して揺動テープ保持ロ
ーラCの外周上に最初に当接する。すなわち、結束チー
18はテープ押えロー232と揺動テープ保持ローラ葛
とで協働して挟持されることとなる0ついで、テープ押
え0−932%揺動テープ保持ロー943の外周上に最
初に当接した状aSらさらに結束腕6を傾倒動させると
、テープ押えローフ32は結束テープ8を介して播動テ
ープ保持ロー243の外周上をテープ保持面46傭に転
がっていく。この場合、テープ押えローラ32II′i
軸31を中心として時計方向に回動しつつ転がるので、
該テープ押えローラ諺と圧着杆5との間に掛は波された
結束テープ8祉左方、すなわち、テープ押え補助ロニt
asc+方に適度な力で引かれ、結束テープ8は次第に
緊張力を有するようになる。その一方で、これと同時に
揺動板お全体カテープ押えローラ!からの反作用力によ
り、揺動輪切を中心として反時計方向回りに揺動するた
め、揺動テープ保持ローラ葛がテープ保持面部から離反
する。なお、揺動テープ保持ローラ43がテープ保持面
部から離反するに伴な−、ネジリコイルバネ41のバネ
力が増大していくので、揺動テープ保持ルーラ招とテー
プ押えローラ認とKよる結束テープ8の挟持力も適度に
増大するようになる。また、揺動板お全体が揺動輪切を
中心として反時計方向−りに揺動するに伴なって、引張
コイルバネ49によって常時下方にバネ付勢されて−た
テープ押上げ杆47が揺動板(至)1部の水平上面39
1を介して引張フィルバネ紛のバネ力に抗して上方(突
出動し〜テープ押上げ杆47上端が結束チー18にその
下方より接近しはじめる0この場合、テープ押上げ杆4
7下端面と揺動1fL39下部の水平上面部1との間に
は所定量1′&181iIをあけて−たので、順序とし
て祉1播動テープ保持ロー′y43とテープ保持11j
46とによる結束テープ8の挟持が解放された後、テー
プ押上げ杆47が上方に突出動するようになるOその後
、テープ押えローラ32が揺動テープ保持ローラ招の外
周上を所定距離だけ転動すると、テープ押え補助ローラ
蕊が揺動テープ保持ローラ6の外周上に結束テープ8を
介して竣[K当接する。したがって、結束テープ8はテ
ープ押えローラ諺とテープ押え補助四−ツあとの間で揺
動テープ保持ローラ葛の外周面に密着されることとなる
。その間(、隙間潰し杆りによる結束チー180両咎回
4部迂傍に生rるII閤潰しと、IE4杆5と受圧白画
による結束テープ8の両善回端部同士の圧着とが完rさ
れ、そのOち結束テープ8の切断が行なわれることとな
る0すなわち、テープ押上げ杆47が結束テープ8を押
しトげて結束テープ8に所要の緊張力を生起せしめるに
至り、結束チー18):面に切断刃ごc7刃先が当接し
、第4図に示すように、結束テープ8を切断する寸前に
ある0なお、第4図において、テープ押え補助p−ラあ
は揺動テープ保持ローラ43(/cよる反作用力を受け
て揺動輪画を中心として時計方向tgIりに若干揺動変
位しているO そして、テープ押上げ杆47によって所要の緊張力を有
するに至りな結束テープ8は切断刃Iにより終vcgJ
f#されることkなる。第5図は結束テープ8切断直後
、すなわち、結束腕6の傾倒動作が完rする直前の状S
を示している0第5L;!Jでも明らかなように、この
状態においてテープ押えロー532I;L中心の高さは
、テープ保持面46トitlの高さとはは同一の高さに
位置し、揺動テープ保持ローラ葛に対してはその中心よ
り若干上方の高さに位置する。また、テープ押え補助ロ
ーラ蕊の中心は揺動テープ保持ローラーの中心と揺動輪
切の中心とを結んだ線の延長線よプ若干左方に位置する
。結束テープ8の新たな切断端部の左側の部分轄テープ
押えローラ諺と揺動テープ保持ローラ葛とで協働して挟
持され、その先端は揺動テープ保持ローラ葛の中心の高
さより若干下方の位置に垂れ下がるatた、材52に一
時的に保持され、再び誤挟持されること社ない。
に、侠dすれば、結束fi7A6mのテープ圧着切断機
9III7と基台1@tDテープ保持装置3との間に張
設されている結束テープ4を押し込むようにして載置台
5に載置する。このとき、テープリールlOが回動して
結束テープ8が引き出される。被結束物4を載置台5に
載置したのち、結束腕支持軸12を中心として結JIl
腕6を傾倒動させる0このとき生じる結束テープ8QJ
弛本分は前述したように結束腕6の傾倒動に関連してテ
ープリールlOによって結束テープ8が急速に41き戻
され、結束チー18は緊張状I[を維持したまま仮結束
′4j4に善き付けられるOそして、結束腕6が傾倒動
するに伴なって、まず、43図に示されるように、−間
潰し杆スが被結束物4と該被結束物40周りに善き付け
られた結束テープ8の両善回端部近傍に生ずる隙間を潰
しつつ、該結束チー18の両替回端部同士を圧着杆δと
受圧白画とで協働して圧着しはじめる。他方、テープ押
えp−232が結束テープ8を介して揺動テープ保持ロ
ーラCの外周上に最初に当接する。すなわち、結束チー
18はテープ押えロー232と揺動テープ保持ローラ葛
とで協働して挟持されることとなる0ついで、テープ押
え0−932%揺動テープ保持ロー943の外周上に最
初に当接した状aSらさらに結束腕6を傾倒動させると
、テープ押えローフ32は結束テープ8を介して播動テ
ープ保持ロー243の外周上をテープ保持面46傭に転
がっていく。この場合、テープ押えローラ32II′i
軸31を中心として時計方向に回動しつつ転がるので、
該テープ押えローラ諺と圧着杆5との間に掛は波された
結束テープ8祉左方、すなわち、テープ押え補助ロニt
asc+方に適度な力で引かれ、結束テープ8は次第に
緊張力を有するようになる。その一方で、これと同時に
揺動板お全体カテープ押えローラ!からの反作用力によ
り、揺動輪切を中心として反時計方向回りに揺動するた
め、揺動テープ保持ローラ葛がテープ保持面部から離反
する。なお、揺動テープ保持ローラ43がテープ保持面
部から離反するに伴な−、ネジリコイルバネ41のバネ
力が増大していくので、揺動テープ保持ルーラ招とテー
プ押えローラ認とKよる結束テープ8の挟持力も適度に
増大するようになる。また、揺動板お全体が揺動輪切を
中心として反時計方向−りに揺動するに伴なって、引張
コイルバネ49によって常時下方にバネ付勢されて−た
テープ押上げ杆47が揺動板(至)1部の水平上面39
1を介して引張フィルバネ紛のバネ力に抗して上方(突
出動し〜テープ押上げ杆47上端が結束チー18にその
下方より接近しはじめる0この場合、テープ押上げ杆4
7下端面と揺動1fL39下部の水平上面部1との間に
は所定量1′&181iIをあけて−たので、順序とし
て祉1播動テープ保持ロー′y43とテープ保持11j
46とによる結束テープ8の挟持が解放された後、テー
プ押上げ杆47が上方に突出動するようになるOその後
、テープ押えローラ32が揺動テープ保持ローラ招の外
周上を所定距離だけ転動すると、テープ押え補助ローラ
蕊が揺動テープ保持ローラ6の外周上に結束テープ8を
介して竣[K当接する。したがって、結束テープ8はテ
ープ押えローラ諺とテープ押え補助四−ツあとの間で揺
動テープ保持ローラ葛の外周面に密着されることとなる
。その間(、隙間潰し杆りによる結束チー180両咎回
4部迂傍に生rるII閤潰しと、IE4杆5と受圧白画
による結束テープ8の両善回端部同士の圧着とが完rさ
れ、そのOち結束テープ8の切断が行なわれることとな
る0すなわち、テープ押上げ杆47が結束テープ8を押
しトげて結束テープ8に所要の緊張力を生起せしめるに
至り、結束チー18):面に切断刃ごc7刃先が当接し
、第4図に示すように、結束テープ8を切断する寸前に
ある0なお、第4図において、テープ押え補助p−ラあ
は揺動テープ保持ローラ43(/cよる反作用力を受け
て揺動輪画を中心として時計方向tgIりに若干揺動変
位しているO そして、テープ押上げ杆47によって所要の緊張力を有
するに至りな結束テープ8は切断刃Iにより終vcgJ
f#されることkなる。第5図は結束テープ8切断直後
、すなわち、結束腕6の傾倒動作が完rする直前の状S
を示している0第5L;!Jでも明らかなように、この
状態においてテープ押えロー532I;L中心の高さは
、テープ保持面46トitlの高さとはは同一の高さに
位置し、揺動テープ保持ローラ葛に対してはその中心よ
り若干上方の高さに位置する。また、テープ押え補助ロ
ーラ蕊の中心は揺動テープ保持ローラーの中心と揺動輪
切の中心とを結んだ線の延長線よプ若干左方に位置する
。結束テープ8の新たな切断端部の左側の部分轄テープ
押えローラ諺と揺動テープ保持ローラ葛とで協働して挟
持され、その先端は揺動テープ保持ローラ葛の中心の高
さより若干下方の位置に垂れ下がるatた、材52に一
時的に保持され、再び誤挟持されること社ない。
然る後、結束腕6を元のように起立動させると、今II
!は上述したことと反対の作用が行なわれる。すなわ°
ち、テープ押え窒−ツ32F1結束チー18を介して揺
動テープ保持面46傭の外周上を結束腕6の傾倒勤のと
きとは逆にテープ保持m6と反対憾(上方に転がってい
〈0その一方で、これと同時に揺動板側全体は、テープ
押え四−ラ!から受ける反作用力が次第に小となるに伴
なって・揺動輪切を中心として時計方向回りに揺動変位
するため、揺動テープ保持ローラUがテープ保持面柘に
接近すると共にテープ押上は杆47が下動し、その後、
結束テープ8の新なな切断4w6t)一方は揺動テープ
保持ローツ招とテープ保持m6とで協働して再び挟持さ
れ・テープ押上げ杆は元の最下位の位Wtに戻ることと
なる@このときの状lI#i第3図に図示した状態と同
じである。ただし、結束テープ8については無aI!A
なりな状MKある。なお、テープ押エローラ支S揺動テ
ープ保持ローラ椙の外周上ft):方に転がる過程にお
いて、テープ押え補助ローラあと1働して結束テープ8
が揺動テープ保持ν−ラCの外周面に密着されているた
め1テープ押えローフ冨の転がり運動に支障はなく円滑
に転がっていく。ここで、テープ押えローラ凋よりアー
プ押え補助ローラあの方が揺動テープ保持ローラ心から
早く離反するが、その位−はテープ押えローラ32S揺
動テープ保持四−243から離反する位置の近傍である
ので、テープ押えロー232rJ転がりに轄殆んど支障
を与えず、また結束テープ8が皺寄る等の不具合は無―
生じないようになっている。
!は上述したことと反対の作用が行なわれる。すなわ°
ち、テープ押え窒−ツ32F1結束チー18を介して揺
動テープ保持面46傭の外周上を結束腕6の傾倒勤のと
きとは逆にテープ保持m6と反対憾(上方に転がってい
〈0その一方で、これと同時に揺動板側全体は、テープ
押え四−ラ!から受ける反作用力が次第に小となるに伴
なって・揺動輪切を中心として時計方向回りに揺動変位
するため、揺動テープ保持ローラUがテープ保持面柘に
接近すると共にテープ押上は杆47が下動し、その後、
結束テープ8の新なな切断4w6t)一方は揺動テープ
保持ローツ招とテープ保持m6とで協働して再び挟持さ
れ・テープ押上げ杆は元の最下位の位Wtに戻ることと
なる@このときの状lI#i第3図に図示した状態と同
じである。ただし、結束テープ8については無aI!A
なりな状MKある。なお、テープ押エローラ支S揺動テ
ープ保持ローラ椙の外周上ft):方に転がる過程にお
いて、テープ押え補助ローラあと1働して結束テープ8
が揺動テープ保持ν−ラCの外周面に密着されているた
め1テープ押えローフ冨の転がり運動に支障はなく円滑
に転がっていく。ここで、テープ押えローラ凋よりアー
プ押え補助ローラあの方が揺動テープ保持ローラ心から
早く離反するが、その位−はテープ押えローラ32S揺
動テープ保持四−243から離反する位置の近傍である
ので、テープ押えロー232rJ転がりに轄殆んど支障
を与えず、また結束テープ8が皺寄る等の不具合は無―
生じないようになっている。
その後、すなわち揺動テープ保持p−ラ43!N結束テ
ープ8の新たな切断端部を介してテープ保持面46に弾
接し、これに若干遅れてテープ押えローラ32が揺動テ
ープ保持ローラ心から離反した後、結束腕6の起立動が
止まるに及んで再び81図に示したような起立状態に戻
ることとなる。これで、結束テープ8に舎回された被結
束物4を取り出すことにより、後続する被結束物4の結
束作業に備えることができるようになる◇こCように以
上述べてきた操作が繰り返されることにより、被結束−
4の円滑な結束作業を繰り返し行なうことができる。
ープ8の新たな切断端部を介してテープ保持面46に弾
接し、これに若干遅れてテープ押えローラ32が揺動テ
ープ保持ローラ心から離反した後、結束腕6の起立動が
止まるに及んで再び81図に示したような起立状態に戻
ることとなる。これで、結束テープ8に舎回された被結
束物4を取り出すことにより、後続する被結束物4の結
束作業に備えることができるようになる◇こCように以
上述べてきた操作が繰り返されることにより、被結束−
4の円滑な結束作業を繰り返し行なうことができる。
@613!Jtf本発明の#i2実施例を示すものであ
って、図において、前記実施例と同一の符号を符しなも
のpc#i、前記実施例と同一の構成要′套を示す。本
実厖例Fi前記実廟例の構成とは基本的には相違■す、
その特徴とするところは、テープ押え補助ロー936を
結束腕6に対して上下動可能に設けなところにある。す
なわち、テープ押え補助ロー236蝶上’FIIIJ&
53に固設された軸あに回動自在に設けられ、上下動板
53祉圧鰯コイルバネ諷によって常時F方にバネ付勢さ
れて−60また、テープ押えローラ32Fi前記実権例
とは異なり結束腕6に固設された軸31’に回動自在に
設けられて−る。
って、図において、前記実施例と同一の符号を符しなも
のpc#i、前記実施例と同一の構成要′套を示す。本
実厖例Fi前記実廟例の構成とは基本的には相違■す、
その特徴とするところは、テープ押え補助ロー936を
結束腕6に対して上下動可能に設けなところにある。す
なわち、テープ押え補助ロー236蝶上’FIIIJ&
53に固設された軸あに回動自在に設けられ、上下動板
53祉圧鰯コイルバネ諷によって常時F方にバネ付勢さ
れて−60また、テープ押えローラ32Fi前記実権例
とは異なり結束腕6に固設された軸31’に回動自在に
設けられて−る。
一方、テープ保持装置3につ−ては、揺動板J9Ff!
6の平面形状は略矩形に形成され、ネジリコイルバネ4
1の−4がテープ押上は杆47下端部に係合されており
、ネジリコイルバネ41は結束腕6を1蓄Fまで押しF
けたとき、図中想像線で示した位置まで上動できるよう
になっている。
6の平面形状は略矩形に形成され、ネジリコイルバネ4
1の−4がテープ押上は杆47下端部に係合されており
、ネジリコイルバネ41は結束腕6を1蓄Fまで押しF
けたとき、図中想像線で示した位置まで上動できるよう
になっている。
なお、上記構成装置の作用につ−て特徴的なところのみ
簡単に説明しておくと、結束腕6を押し下げると、まず
テープ押えローラ32が第6図に図示するように、結束
テープ8を介して振切テープ保持ローラCの外W4+f
iに最初に当接するが、このときの当接位置鉱揺動テー
プ保持ロー543の中心と揺動軸40の中心とを結んだ
線の延長線より若干右方の位置にある。また、これに遅
れてテープ押え補助ローラ蕊が結束テープ8を介して揺
動テープ保持ローラーに当接するが、このときの当接位
w1嬬前記テープ押えロー\ うaと1反対に揺動テープ保持ローラ砺の中心と揺動軸
菊の中心とを結んだ義の延長線より若干左方の位置にあ
る。その後、結束腕8の傾倒動に伴なってテープ押え補
助ロー236蝶揺動テープ保持ローツ43の外周上をテ
ープ保持面46−に向かって転がるが、その最も右方の
終端位置は前記両輪心を結んだ線の唸長線より若干右方
の位置にある。したがつC1本実施例において蝶、テー
プ押え補助ローラあがテープ押えロー−y32に対して
相対的に近づく方向に転がっていくので、前記実施例に
比してテープ押えロー2βの転がり連動が円滑になると
共に結束テープ8のテープ押えローラ諺と圧着杆6との
間の部分はより効果・的に緊張力を有するようになる。
簡単に説明しておくと、結束腕6を押し下げると、まず
テープ押えローラ32が第6図に図示するように、結束
テープ8を介して振切テープ保持ローラCの外W4+f
iに最初に当接するが、このときの当接位置鉱揺動テー
プ保持ロー543の中心と揺動軸40の中心とを結んだ
線の延長線より若干右方の位置にある。また、これに遅
れてテープ押え補助ローラ蕊が結束テープ8を介して揺
動テープ保持ローラーに当接するが、このときの当接位
w1嬬前記テープ押えロー\ うaと1反対に揺動テープ保持ローラ砺の中心と揺動軸
菊の中心とを結んだ義の延長線より若干左方の位置にあ
る。その後、結束腕8の傾倒動に伴なってテープ押え補
助ロー236蝶揺動テープ保持ローツ43の外周上をテ
ープ保持面46−に向かって転がるが、その最も右方の
終端位置は前記両輪心を結んだ線の唸長線より若干右方
の位置にある。したがつC1本実施例において蝶、テー
プ押え補助ローラあがテープ押えロー−y32に対して
相対的に近づく方向に転がっていくので、前記実施例に
比してテープ押えロー2βの転がり連動が円滑になると
共に結束テープ8のテープ押えローラ諺と圧着杆6との
間の部分はより効果・的に緊張力を有するようになる。
以上のことから明らかなように、本発明によれば、被結
束物に善き付けられた結束テープの両舎回端部同士を圧
着する箇所と、結束テープの新たに切断された切断端部
の一方を挟持する箇所とO間IIc#i従来のように、
挟持アームを設けることなく1紀結束テープを圧着する
箇所に近接して結束テープを挾持できるので、挟持アー
ムの揺動スペース分の長さだけ被結束物に善き付けられ
て残る結束テープの切断端部の長さを短縮することがで
き、従来のような外観上の見苦しさが解消されて引締っ
た好ましい感じを呈すると−う効果がある。また、結束
テープが短縮して結束できるので、その分だけ結束テー
プを節約でき経済的にも合理的となる。
束物に善き付けられた結束テープの両舎回端部同士を圧
着する箇所と、結束テープの新たに切断された切断端部
の一方を挟持する箇所とO間IIc#i従来のように、
挟持アームを設けることなく1紀結束テープを圧着する
箇所に近接して結束テープを挾持できるので、挟持アー
ムの揺動スペース分の長さだけ被結束物に善き付けられ
て残る結束テープの切断端部の長さを短縮することがで
き、従来のような外観上の見苦しさが解消されて引締っ
た好ましい感じを呈すると−う効果がある。また、結束
テープが短縮して結束できるので、その分だけ結束テー
プを節約でき経済的にも合理的となる。
第1図乃至wg5図は本発明(第1実施例を示すもので
、第1図は全体正面図、第2図社第1図における要部左
m面図、第3図と第4図と第5図は結束状態をこの順序
で経時的に示した要&拡大正面(2)、 @6区社本発明の第2実施例を示す要部拡大正面図であ
る。 1・・・基台 3・・・テープ保持装置4
・−・被結束物 6・−結束腕8・・・結束テー
プ 諺−・テープ押えローラあ−・テープ押え補助
p−ラ招・・・揺動テープ保持ローラ栃・・・テープ保
持面 (ほか1名) 5p2図 矛3図 2 才4図 5aa
、第1図は全体正面図、第2図社第1図における要部左
m面図、第3図と第4図と第5図は結束状態をこの順序
で経時的に示した要&拡大正面(2)、 @6区社本発明の第2実施例を示す要部拡大正面図であ
る。 1・・・基台 3・・・テープ保持装置4
・−・被結束物 6・−結束腕8・・・結束テー
プ 諺−・テープ押えローラあ−・テープ押え補助
p−ラ招・・・揺動テープ保持ローラ栃・・・テープ保
持面 (ほか1名) 5p2図 矛3図 2 才4図 5aa
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 基台KNして起倒動可能に設けられた結束腕
と、前記基台に設けられ、かつ、前記結束腕を経て案内
されな結束テープの切断端部を挟持するテープ保持装置
とを備え、前記結束腕を起倒動させることにより被結束
物に前記結束テープを41回すると共に、該善回された
結束テープの善一端部を圧着・切断して前記被結束物を
結束するようにし次結束装置において、 前記テープ保持装置を、繭記結束臆と協働して鍵記善l
された結束テープの両替回端部を圧着する受圧台と、蒙
受圧台を境にして前記被結束物に臨む画と雌反対個に設
けられて前記結束テープの切断端部を保持するテープ保
持面と、該テープ保持面に接近する方向に弾発付勢され
、該テ−プ保持装置 記結束テープの切断端部を挟持し・しかも前記結束腕の
傾倒動作によって前記結束テープの切断端部を解放する
方向に揺動変位するテープ保持体とで構成し、 前記結束腕には前記結束テープの切断4部の解放時にお
いて前記テープ保持体と協働して前記受圧台から前記結
束腕に向かって延びる前記結束テープの一部分を挟持す
る挟持部材が設けられていることを特徴とする結束装置
0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1847982A JPS58149209A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1847982A JPS58149209A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149209A true JPS58149209A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0223410B2 JPH0223410B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=11972767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1847982A Granted JPS58149209A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134707U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | セイレイ工業株式会社 | 結束機における葉よけ装置 |
| JPS61152511A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-11 | ニチバン株式会社 | 結束機のテ−プ保持・切断装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613319A (en) * | 1979-06-28 | 1981-02-09 | Sekisui Chemical Co Ltd | Adhesive tape bonding device |
| JPS5613309A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | Max Co Ltd | Tape bonding machanism for bundler |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1847982A patent/JPS58149209A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613319A (en) * | 1979-06-28 | 1981-02-09 | Sekisui Chemical Co Ltd | Adhesive tape bonding device |
| JPS5613309A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-09 | Max Co Ltd | Tape bonding machanism for bundler |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60134707U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | セイレイ工業株式会社 | 結束機における葉よけ装置 |
| JPS61152511A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-11 | ニチバン株式会社 | 結束機のテ−プ保持・切断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223410B2 (ja) | 1990-05-24 |
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