JPS6034310A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPS6034310A JPS6034310A JP14019383A JP14019383A JPS6034310A JP S6034310 A JPS6034310 A JP S6034310A JP 14019383 A JP14019383 A JP 14019383A JP 14019383 A JP14019383 A JP 14019383A JP S6034310 A JPS6034310 A JP S6034310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- swinging
- binding arm
- binding
- tape holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、被結束物に結束粘着テープを巻回して結束を
行うための結束装置に関する。
行うための結束装置に関する。
(従来技術)
基台に結束腕を起倒自在に枢着し1回転自在に設けたテ
ープリールから引出された粘着テープを前記結束腕の傾
倒動により被結束物に巻回し、かつその巻回端金テープ
保持機構の受圧手段と結束腕の圧着手段とで挾持すると
共に引出されるテープ側のテープをテープ保持機構の揺
動テープ保持手段と結束腕の抑圧手段とで挾持し、これ
ら二個所で挾持された間の粘着テープを結束腕に取付け
た切断手段で切断するように設けた結束装置はすでに知
られている。
ープリールから引出された粘着テープを前記結束腕の傾
倒動により被結束物に巻回し、かつその巻回端金テープ
保持機構の受圧手段と結束腕の圧着手段とで挾持すると
共に引出されるテープ側のテープをテープ保持機構の揺
動テープ保持手段と結束腕の抑圧手段とで挾持し、これ
ら二個所で挾持された間の粘着テープを結束腕に取付け
た切断手段で切断するように設けた結束装置はすでに知
られている。
ところで従来の結束装置iiは、前記二個所で挾持され
た間の粘着テープは水平に位置した状態で切断が開始さ
れるようになっているが、この状態では切断のときが一
番短い長さで挾持されることとなり、そして、粘着テー
プの粘着面けテープ保持機構の揺動テープ保持手段に接
し。
た間の粘着テープは水平に位置した状態で切断が開始さ
れるようになっているが、この状態では切断のときが一
番短い長さで挾持されることとなり、そして、粘着テー
プの粘着面けテープ保持機構の揺動テープ保持手段に接
し。
結束腕の抑圧手段で押しつけられるので粘着して、結束
腕が切断開始の位置から再に下降するためにはテープ保
持機構の揺動テープ保持手段と、結束腕の抑圧手段との
挟持位置が下がり、先の粘着個所から粘着テープが剥離
し、挾持された二個所の間隔が広がらなければならない
ところ、粘着テープの揺動テープ保持手段への粘着は相
当強力であって、粘着テープを引出しながらの結束腕の
下降は困難であり、作業不能に陥ることがおる。
腕が切断開始の位置から再に下降するためにはテープ保
持機構の揺動テープ保持手段と、結束腕の抑圧手段との
挟持位置が下がり、先の粘着個所から粘着テープが剥離
し、挾持された二個所の間隔が広がらなければならない
ところ、粘着テープの揺動テープ保持手段への粘着は相
当強力であって、粘着テープを引出しながらの結束腕の
下降は困難であり、作業不能に陥ることがおる。
(発明の目的)
本発明は、従来の問題点を解決するためのものであって
、二個所で挾持された粘着テープの長さが挟持個所で相
違することを利用し、挾持された粘着テープが短くなる
行程で、換言すれば、テープの長さが最小長さ以前の状
態にあるときに粘着テープを切断するようにすることに
よって円滑な結束・切断操作の行える結束装置を提供す
るものである。
、二個所で挾持された粘着テープの長さが挟持個所で相
違することを利用し、挾持された粘着テープが短くなる
行程で、換言すれば、テープの長さが最小長さ以前の状
態にあるときに粘着テープを切断するようにすることに
よって円滑な結束・切断操作の行える結束装置を提供す
るものである。
(発明の構成)
本発明は、粘着テープによる結束装置において、テープ
保持機構の受圧手段と結束腕の圧着手段とで挾持する個
所と、前記テープ保持機構の揺動テープ保持手段と前記
結束腕の抑圧手段とで挾持する個所との間に張架される
前記テープの長さが最小長さ以前の状態にあるときに切
断刃が接触するように設定したことを特徴とするもので
あり、これにより、粘着テープの切断開始後の行程にお
いて、挟持間隔が短くなる方向に作動するので、その間
では粘着テープを粘着した揺動テープ保持手段上から剥
離する動作は全くないので、結束腕の下降に阻害するも
のは何もなく極めて円滑に作動することとなる。
保持機構の受圧手段と結束腕の圧着手段とで挾持する個
所と、前記テープ保持機構の揺動テープ保持手段と前記
結束腕の抑圧手段とで挾持する個所との間に張架される
前記テープの長さが最小長さ以前の状態にあるときに切
断刃が接触するように設定したことを特徴とするもので
あり、これにより、粘着テープの切断開始後の行程にお
いて、挟持間隔が短くなる方向に作動するので、その間
では粘着テープを粘着した揺動テープ保持手段上から剥
離する動作は全くないので、結束腕の下降に阻害するも
のは何もなく極めて円滑に作動することとなる。
(実施例)
第1図〜第3図にもとすいて、本発明の詳細な説明する
。
。
1は基台であって、この基台1の右側端部には・テープ
巻戻し機構2が設けられ、基台1の左側端部KFiテー
プ保持機構3が設けられている。テープ巻戻し機構2と
テープ保持機構3との間には、被結束物4を載置するた
めの載置台5が設けられている。基台1には、巻戻し機
構2に近い側に、基台1に対して起倒動可能に結束腕6
が枢着され、この結束腕6の腕端部には、テープ圧着切
#i機構7が設けられている。このテープ圧着切断機構
7Fi、結束腕6を傾倒動させることにより、テープ保
持機構3と協働して被結束物4の周囲に巻回された結束
テープ8の両巻回端部同士を圧着すると共に切断する機
能を有する。
巻戻し機構2が設けられ、基台1の左側端部KFiテー
プ保持機構3が設けられている。テープ巻戻し機構2と
テープ保持機構3との間には、被結束物4を載置するた
めの載置台5が設けられている。基台1には、巻戻し機
構2に近い側に、基台1に対して起倒動可能に結束腕6
が枢着され、この結束腕6の腕端部には、テープ圧着切
#i機構7が設けられている。このテープ圧着切断機構
7Fi、結束腕6を傾倒動させることにより、テープ保
持機構3と協働して被結束物4の周囲に巻回された結束
テープ8の両巻回端部同士を圧着すると共に切断する機
能を有する。
以下、上記各機構2.7.3を順を追って詳しく説明す
る。
る。
(1)テープ巻尺し機構2の構成について:9は、支持
枠で、この支持枠9にはテープリール10がリール支持
軸11に回転可能に軸支され、テープリール10には粘
着テープ8が装着されている。支持枠?iCは、結束腕
6が結束腕支持軸12を支点にして起倒動可能に設けら
れている。1511m、結束腕6を起立方向に付勢する
スプリング、14.15はスプリング13を懸架するだ
めのビンであって、ピン14#i結束腕6に取り付けら
れ、ビン15は支持枠9に取り付けられている。15a
け、ピン15を係止させる係止孔、ま7’CI6は、ピ
ン14を案内する案内孔であって、該両孔15a、16
は支持枠9に設けられている。
枠で、この支持枠9にはテープリール10がリール支持
軸11に回転可能に軸支され、テープリール10には粘
着テープ8が装着されている。支持枠?iCは、結束腕
6が結束腕支持軸12を支点にして起倒動可能に設けら
れている。1511m、結束腕6を起立方向に付勢する
スプリング、14.15はスプリング13を懸架するだ
めのビンであって、ピン14#i結束腕6に取り付けら
れ、ビン15は支持枠9に取り付けられている。15a
け、ピン15を係止させる係止孔、ま7’CI6は、ピ
ン14を案内する案内孔であって、該両孔15a、16
は支持枠9に設けられている。
17ij扇形歯車、18は扇形歯車17に噛合連結され
た中間小歯車、19はこの中間小歯車18に従動して回
転する中間大歯車、20はリール支持軸11上に固定さ
れて、この中間大歯車2DK咬合って回転する歯車で、
テープリール10#′i結束腕の傾倒に関連して各歯車
を回転し5テープ巻戻し方向に回転されるようになって
いる。21.22は結束腕に設けられたガイドローラー
で、テープ8はこのガイドローラ2’l、22に案内さ
れてテープ圧着切断機構7に向かって延びている。なお
、このガイドローラ21.22は必らずしも結束腕6に
取り付ける構成とするものに限られない。
た中間小歯車、19はこの中間小歯車18に従動して回
転する中間大歯車、20はリール支持軸11上に固定さ
れて、この中間大歯車2DK咬合って回転する歯車で、
テープリール10#′i結束腕の傾倒に関連して各歯車
を回転し5テープ巻戻し方向に回転されるようになって
いる。21.22は結束腕に設けられたガイドローラー
で、テープ8はこのガイドローラ2’l、22に案内さ
れてテープ圧着切断機構7に向かって延びている。なお
、このガイドローラ21.22は必らずしも結束腕6に
取り付ける構成とするものに限られない。
(ト) テープ圧着切断機構7の構成について=23は
隙間潰し杆であって、この隙間潰し杆23 &:l 圧
縮コイルバネ24によってバネ付勢され、その先端部は
結束腕6から突出している。この隙間潰し杆25i;i
被結束物4とこの祖結束物4に巻き付けられたテープ8
の両巻目端部近傍に生ずる隙間を潰す機能を有する。2
5は圧着杆であって、圧着杆25Fi圧酪コイルバネ2
6によってバネ付勢されている。圧着杆251を被結束
物4に巻き付けられたテープ8の両巻き目端部同士を後
述の受圧台50上で圧府する機能を有する。27は切断
刃であって、この切断刃27は切断刃取付具28に取付
は取外し可能に設けられている。29tt揺動板であり
、これについては後述する。切W[刃27は、揺動板2
9を第1図中左方に揺動させることにより、ペンチ等の
工具(図示略。)を用いて、容易に交換を行なうことが
できるようになっている。30は揺動板29の揺動支点
となる揺動軸であり、結束腕6に固定されている。揺動
板29Fi略り字形とされ、その揺動端部には押圧ロー
ル31が取付けられている。
隙間潰し杆であって、この隙間潰し杆23 &:l 圧
縮コイルバネ24によってバネ付勢され、その先端部は
結束腕6から突出している。この隙間潰し杆25i;i
被結束物4とこの祖結束物4に巻き付けられたテープ8
の両巻目端部近傍に生ずる隙間を潰す機能を有する。2
5は圧着杆であって、圧着杆25Fi圧酪コイルバネ2
6によってバネ付勢されている。圧着杆251を被結束
物4に巻き付けられたテープ8の両巻き目端部同士を後
述の受圧台50上で圧府する機能を有する。27は切断
刃であって、この切断刃27は切断刃取付具28に取付
は取外し可能に設けられている。29tt揺動板であり
、これについては後述する。切W[刃27は、揺動板2
9を第1図中左方に揺動させることにより、ペンチ等の
工具(図示略。)を用いて、容易に交換を行なうことが
できるようになっている。30は揺動板29の揺動支点
となる揺動軸であり、結束腕6に固定されている。揺動
板29Fi略り字形とされ、その揺動端部には押圧ロー
ル31が取付けられている。
上記揺動板29には係合部29aが設けられ、この係合
部29mは係止ビン33に当接して、反時計方向回りの
揺動が規制されている。抑圧ロール61は結束腕6を傾
倒動させたとき、後述する揺動テープ保持ロー243と
協働してテープ8を挾持する機能と、揺動テープ保と 持ロー243によるテープ保持部材違蓼’Th後述する
テープ保持面46から離反させる機能とを有している。
部29mは係止ビン33に当接して、反時計方向回りの
揺動が規制されている。抑圧ロール61は結束腕6を傾
倒動させたとき、後述する揺動テープ保持ロー243と
協働してテープ8を挾持する機能と、揺動テープ保と 持ロー243によるテープ保持部材違蓼’Th後述する
テープ保持面46から離反させる機能とを有している。
揺動軸30には、補助揺動板64が設けられている。こ
の補助揺動板64には、軸35が固定され、軸35には
テープ押え補助ローラ36が回転可能に設けられている
。補助揺動板34は、ネジリコイルバネ37によって揺
動軸30を支点にして反時計方向に常時バネ付勢されて
おり、その軸55が揺動板29の一側部29bに当接し
て、反時計方向の回動停止がなされている。テープ押え
補助ローラ!+6は、テープ8をテープ保持機構3に向
かって案内する機能の他に、結束腕6の傾倒時において
、抑圧ロール61と協働してテープ8を揺動テープ保持
ロー54!iの外周面に密着させることにより、揺動テ
ープ保持ローラ43外周上を該揺動テープ保持ローラ4
3に対して相対的に転がる押圧ロール31の摺接回転の
円滑化を図る機能を有している。さらには押圧ロール3
1と揺動テープ保持ローラ43とによる結束テープ8の
挟持を補佐する機能も有する。
の補助揺動板64には、軸35が固定され、軸35には
テープ押え補助ローラ36が回転可能に設けられている
。補助揺動板34は、ネジリコイルバネ37によって揺
動軸30を支点にして反時計方向に常時バネ付勢されて
おり、その軸55が揺動板29の一側部29bに当接し
て、反時計方向の回動停止がなされている。テープ押え
補助ローラ!+6は、テープ8をテープ保持機構3に向
かって案内する機能の他に、結束腕6の傾倒時において
、抑圧ロール61と協働してテープ8を揺動テープ保持
ロー54!iの外周面に密着させることにより、揺動テ
ープ保持ローラ43外周上を該揺動テープ保持ローラ4
3に対して相対的に転がる押圧ロール31の摺接回転の
円滑化を図る機能を有している。さらには押圧ロール3
1と揺動テープ保持ローラ43とによる結束テープ8の
挟持を補佐する機能も有する。
(iil) テープ保持機構3の構成について:38a
、 38bは外側板であって、この外側板5Ba、3
8bの間には、揺動板39が設けられ、揺動板39は揺
動軸40に軸支され、ネジリコイルバネ41によって時
計方向にバネ付勢されている。揺動板39の上部Vci
i、回転軸42が設けられ、この回転軸42には揺動テ
ープ保持ロー243が時計方向にのみ回転可能に設けら
れている。44は、揺動テープ保持ローラ45の逆転防
止用ストッパ、45ii、揺動テープ保持ローラ43に
突設されてストッパ44と係合するラチェットである。
、 38bは外側板であって、この外側板5Ba、3
8bの間には、揺動板39が設けられ、揺動板39は揺
動軸40に軸支され、ネジリコイルバネ41によって時
計方向にバネ付勢されている。揺動板39の上部Vci
i、回転軸42が設けられ、この回転軸42には揺動テ
ープ保持ロー243が時計方向にのみ回転可能に設けら
れている。44は、揺動テープ保持ローラ45の逆転防
止用ストッパ、45ii、揺動テープ保持ローラ43に
突設されてストッパ44と係合するラチェットである。
揺動テープ保持ローラ43とテープ保持面46との間に
#′i、テープ8の切断端部8人が存在する。抑圧ロー
ルs1は、回転軸42の中心と揺動軸40の中心とを結
ぶ直線を境にして、常時、受圧台5o側(第1図中右側
)において揺動テープ保持ローラ43外周上を転がるよ
うにされている一方、テープ押え補助ロー256は前記
押圧ロール31とは反対に前記直線を境にして受圧台5
oよりも遠い側において揺動テープ保持ローラ43外局
上を転がるようになされている。
#′i、テープ8の切断端部8人が存在する。抑圧ロー
ルs1は、回転軸42の中心と揺動軸40の中心とを結
ぶ直線を境にして、常時、受圧台5o側(第1図中右側
)において揺動テープ保持ローラ43外周上を転がるよ
うにされている一方、テープ押え補助ロー256は前記
押圧ロール31とは反対に前記直線を境にして受圧台5
oよりも遠い側において揺動テープ保持ローラ43外局
上を転がるようになされている。
47はテープ押上げ杆、48は係止ビンであって、テー
プ押上げ杆47下端部と係止ビン48との間には引張コ
イルバネ49が張架され、この引張コイルバネ49によ
ってテープ押上げ杆47#ま常時下方にバネ付勢されて
いる。テープ押上げ杆47の下端面は前述した揺動板3
9下部のL字状に形成された水平上面39aに所定量間
隔をあけて対面している。テープ押上は杆47の上端面
目テープ保持1面46の上面より若干上方に突出してい
る。
プ押上げ杆47下端部と係止ビン48との間には引張コ
イルバネ49が張架され、この引張コイルバネ49によ
ってテープ押上げ杆47#ま常時下方にバネ付勢されて
いる。テープ押上げ杆47の下端面は前述した揺動板3
9下部のL字状に形成された水平上面39aに所定量間
隔をあけて対面している。テープ押上は杆47の上端面
目テープ保持1面46の上面より若干上方に突出してい
る。
なお、テープ押−ヒげ杆47の下端面を揺動板39下部
の前記水平上面59a vc当接させるようにしても勿
論よい、このようにテープ押上げ杆47は結束腕6の起
倒動に関連してテープ保持面46の上面に出没動可能と
されており、その突出動によりテープ押上げ杆47上端
がテープ8に当接してこれに緊張力を生起せしめ、切断
刃27によるテープ8の切断作業を補助する機能を有す
る。すなわち、結束腕6を押し下げたとき、結束腕6に
設けた押圧ロール31がテープ8を介して揺動テープ保
持”−745に当接し、以後該揺動テープ保持ロー24
3外周上をテープ保持面46側に転動すると共に、これ
と同時に揺動板39全体が押圧ロール31左方罠揺動変
位し、これにともなって、揺動テープ保持ローラ43が
テープ保持面46から離反する一方、引張コイルバネ4
9によって常時下方にバネ付勢されていたテープ押上げ
杆47が前記水平上面39aを介して引張コイルバネ4
9のパネカに抗して上方に突出してテープ8に緊張力を
生起せしめるようになっている。なお、この実施例では
、揺動テープ保持手段として一方向に回転する揺動テー
プ保持ローラを採用したが、結束腕の抑圧ロールで外方
に揺動するものであれは、回転しないロールまたはテー
パー面を有する部材等でも採用できることは勿論のこと
である。
の前記水平上面59a vc当接させるようにしても勿
論よい、このようにテープ押上げ杆47は結束腕6の起
倒動に関連してテープ保持面46の上面に出没動可能と
されており、その突出動によりテープ押上げ杆47上端
がテープ8に当接してこれに緊張力を生起せしめ、切断
刃27によるテープ8の切断作業を補助する機能を有す
る。すなわち、結束腕6を押し下げたとき、結束腕6に
設けた押圧ロール31がテープ8を介して揺動テープ保
持”−745に当接し、以後該揺動テープ保持ロー24
3外周上をテープ保持面46側に転動すると共に、これ
と同時に揺動板39全体が押圧ロール31左方罠揺動変
位し、これにともなって、揺動テープ保持ローラ43が
テープ保持面46から離反する一方、引張コイルバネ4
9によって常時下方にバネ付勢されていたテープ押上げ
杆47が前記水平上面39aを介して引張コイルバネ4
9のパネカに抗して上方に突出してテープ8に緊張力を
生起せしめるようになっている。なお、この実施例では
、揺動テープ保持手段として一方向に回転する揺動テー
プ保持ローラを採用したが、結束腕の抑圧ロールで外方
に揺動するものであれは、回転しないロールまたはテー
パー面を有する部材等でも採用できることは勿論のこと
である。
受圧台50の上面は前述したテープ保持面46の上面お
よびチーブ押−ヒげ杆47の上端面より若干尚くなって
いる。受圧台5oFi結束腕6に設は友圧着杆25と協
働して被結束物4の周りに巻き付けられた両巻口端部同
士を圧着する機能を有する。51は葉よけ板であって、
ここではテープ8の幅だけ間隔をとってその両側に2枚
の板を並べて設けである。
よびチーブ押−ヒげ杆47の上端面より若干尚くなって
いる。受圧台5oFi結束腕6に設は友圧着杆25と協
働して被結束物4の周りに巻き付けられた両巻口端部同
士を圧着する機能を有する。51は葉よけ板であって、
ここではテープ8の幅だけ間隔をとってその両側に2枚
の板を並べて設けである。
テープ8の規格に応じてその間隔を調整できるようにな
っている。この葉よけ板51#′i被結束物4たる野菜
等の葉が結束の最中に傷つくのを防止する機能を有する
。
っている。この葉よけ板51#′i被結束物4たる野菜
等の葉が結束の最中に傷つくのを防止する機能を有する
。
その他、52#1破結束物4に巻回されたテープ8の新
たな切断端部を一時的に係止するだめのテープ切断端部
係止部材であって、本実施例ではテープ押上げ杆47が
テープ8の下側から切断刃27側の方向にテープ8を押
し上げるので、とりわけ粘着性テープを使用する場合は
、テープ8の切断端部が切断刃27の刃面にくっついて
保持されるために必ずしも設けなくてもよい。特に本発
明では、止着杆25と受圧台5および押圧ロール51と
テープ保持ロー243とで夫々挾持された結束テープ8
が水平になる前に切断刃27が結束テープ8を切断する
ように前記三個所の位置をam整しである。
たな切断端部を一時的に係止するだめのテープ切断端部
係止部材であって、本実施例ではテープ押上げ杆47が
テープ8の下側から切断刃27側の方向にテープ8を押
し上げるので、とりわけ粘着性テープを使用する場合は
、テープ8の切断端部が切断刃27の刃面にくっついて
保持されるために必ずしも設けなくてもよい。特に本発
明では、止着杆25と受圧台5および押圧ロール51と
テープ保持ロー243とで夫々挾持された結束テープ8
が水平になる前に切断刃27が結束テープ8を切断する
ように前記三個所の位置をam整しである。
(作用)
まず、被結束物4を第1図中矢印A方向に押込むように
、換言すれば、結束腕6側のテープ圧着切断機構7と基
台1側のテープ保持機構3との間に張設されている結束
テープ4を押し込むようにして載置台5に載置する。こ
のとき、テープリール10が回動してテープ8が引き出
される。被結束物4を載置台5に載置したのち、結束腕
支持軸12を中心として結束腕6を傾倒動させる。この
とき生じるテープ8の弛み分は前述したように結束腕6
の傾倒動に関連してテープリール10によってテープ8
が急速に巻き戻され、テープaFi緊張状態を維持した
まま被結束物4に巻き付けられる。
、換言すれば、結束腕6側のテープ圧着切断機構7と基
台1側のテープ保持機構3との間に張設されている結束
テープ4を押し込むようにして載置台5に載置する。こ
のとき、テープリール10が回動してテープ8が引き出
される。被結束物4を載置台5に載置したのち、結束腕
支持軸12を中心として結束腕6を傾倒動させる。この
とき生じるテープ8の弛み分は前述したように結束腕6
の傾倒動に関連してテープリール10によってテープ8
が急速に巻き戻され、テープaFi緊張状態を維持した
まま被結束物4に巻き付けられる。
そして、結束腕6が傾倒動するに伴なって。
まず、第3図に示されるように、隙間潰し杆23が被結
束物4と該被結束物4の周りに巻き付けられたテープ8
の両巻目端部近傍に生ずる隙間を潰しつつ、該テープ8
の両巻口端部同士を止着杆25と受圧台50とで協働し
て圧着しけじめる、他方、押圧ロール31がテープ8を
介して揺動テープ保持ローラ43の外周上に最初に当接
する。すガわち、テープ8は押圧ロール31ト揺動テー
プ保持ローラ43とで協働して挾持されることとなる。
束物4と該被結束物4の周りに巻き付けられたテープ8
の両巻目端部近傍に生ずる隙間を潰しつつ、該テープ8
の両巻口端部同士を止着杆25と受圧台50とで協働し
て圧着しけじめる、他方、押圧ロール31がテープ8を
介して揺動テープ保持ローラ43の外周上に最初に当接
する。すガわち、テープ8は押圧ロール31ト揺動テー
プ保持ローラ43とで協働して挾持されることとなる。
ついで、押圧ロール61が揺動テープ保持ローラ43の
外周−1: K jl初に当接した状態からさらに結束
腕6を傾倒動させると、押圧ロール31はテープ8を介
して揺動テープ保持ローラ43の外周上をテープ保持面
46側に転がっていく。
外周−1: K jl初に当接した状態からさらに結束
腕6を傾倒動させると、押圧ロール31はテープ8を介
して揺動テープ保持ローラ43の外周上をテープ保持面
46側に転がっていく。
この場合、押圧ロール31は軸61を中心として時計方
向に回動しつつ転がるので、該抑圧ロール31と止着杆
25との間に掛は渡されたテープ8け左方、すなわち、
テープ押え補助ロー236の方に適度な力で引かれ、テ
ープ8Fi次第に緊張力を有するようになる。その一方
で。
向に回動しつつ転がるので、該抑圧ロール31と止着杆
25との間に掛は渡されたテープ8け左方、すなわち、
テープ押え補助ロー236の方に適度な力で引かれ、テ
ープ8Fi次第に緊張力を有するようになる。その一方
で。
これと同時に揺動板59全体が抑圧ロール31からの反
作用により、揺動軸40を中心として反時1を方向回り
に揺動するため、揺動テープ保持ローラ43がテープ保
持面46から離反する。
作用により、揺動軸40を中心として反時1を方向回り
に揺動するため、揺動テープ保持ローラ43がテープ保
持面46から離反する。
なお、揺動テープ保持ローラ43がテープ保持面46か
ら離反するに伴ない、ネジリコイルバネ41のバネ力が
増大していくので、揺動テープ保持ローラ46と押圧ロ
ール61とによるテープ8の挟持力も適度に増大するよ
うになる。
ら離反するに伴ない、ネジリコイルバネ41のバネ力が
増大していくので、揺動テープ保持ローラ46と押圧ロ
ール61とによるテープ8の挟持力も適度に増大するよ
うになる。
また、揺動板39全体が揺動軸40を中心として反時計
方向回力に揺動するに伴なって、引張コイルバネ49に
よって常時下方にバネ付勢されていたテープ押上げ杆4
7が揺動板39下部の水平上面59aを介して引張コイ
ルバネ49のバネ力に抗して上方に突出動し、テープ押
上げ杆47上端がテープ8にその下方より接近しはじめ
る。この場合、テープ押上げ杆47下端面と揺動板59
下部の水平上面59aとの間には所定量間隔をあけてい
たので、順序としては、揺動テープ保持ローラ43とテ
ープ保持面46とによるテープ8の挾持が解放された後
、テープ押上げ杆47が上方に突出動するようになる。
方向回力に揺動するに伴なって、引張コイルバネ49に
よって常時下方にバネ付勢されていたテープ押上げ杆4
7が揺動板39下部の水平上面59aを介して引張コイ
ルバネ49のバネ力に抗して上方に突出動し、テープ押
上げ杆47上端がテープ8にその下方より接近しはじめ
る。この場合、テープ押上げ杆47下端面と揺動板59
下部の水平上面59aとの間には所定量間隔をあけてい
たので、順序としては、揺動テープ保持ローラ43とテ
ープ保持面46とによるテープ8の挾持が解放された後
、テープ押上げ杆47が上方に突出動するようになる。
その後、押圧ロール51が揺動テープ保持ローラ43の
外周上を所定距離だけ転動すると、テープ押え補助ロー
ラ36が揺動テープ保持ローラ43の外周上IFテープ
8を介して最初に当接する(第4図)。したがって、テ
ープ8は押圧ロール31とテープ押え補助ローラ36と
の間で揺動テープ保持ローラ45の外周面に密着される
こととなる。その間に、隙間潰し杆23による結束テー
プ8の両巻四端部近傍に生ずる隙間潰しと、止着杆25
と受圧台50によるテープ8の両巻口端部同士の圧着と
が完了され、そののちテープ8の切断が行われることと
なる。
外周上を所定距離だけ転動すると、テープ押え補助ロー
ラ36が揺動テープ保持ローラ43の外周上IFテープ
8を介して最初に当接する(第4図)。したがって、テ
ープ8は押圧ロール31とテープ押え補助ローラ36と
の間で揺動テープ保持ローラ45の外周面に密着される
こととなる。その間に、隙間潰し杆23による結束テー
プ8の両巻四端部近傍に生ずる隙間潰しと、止着杆25
と受圧台50によるテープ8の両巻口端部同士の圧着と
が完了され、そののちテープ8の切断が行われることと
なる。
切断時におけるテープは、第4図に示すように、抑圧ロ
ール31とテープ保持ローラ43とで挾持された部分が
止着杆25と受圧台50とで挾持した部分より位置が高
くなるように設定されている。これを第6図をもって詳
述すると、この切断位置は、aを中心とする押圧ロール
31とAを中心とするテープ保持ローラ43によって挾
持された位(fllKtと、止着杆25と受圧台50と
で挾持された位置との間にあるテープに対してである。
ール31とテープ保持ローラ43とで挾持された部分が
止着杆25と受圧台50とで挾持した部分より位置が高
くなるように設定されている。これを第6図をもって詳
述すると、この切断位置は、aを中心とする押圧ロール
31とAを中心とするテープ保持ローラ43によって挾
持された位(fllKtと、止着杆25と受圧台50と
で挾持された位置との間にあるテープに対してである。
そ(7て順次、bを中心とする抑圧ロール51とBを中
心とするテープ保持ローラ43との挾持位置に2および
Cを中心とする押圧ロール31とCを中心とするテープ
保持ローラ43との挾持位置に3と変化する。これによ
って挟持間のテープの長さも11> lz < Ig
と変化する。
心とするテープ保持ローラ43との挾持位置に2および
Cを中心とする押圧ロール31とCを中心とするテープ
保持ローラ43との挾持位置に3と変化する。これによ
って挟持間のテープの長さも11> lz < Ig
と変化する。
テープの粘着面がテープ保持ローラ43に向いており、
かつ抑圧ロール31で押圧するので。
かつ抑圧ロール31で押圧するので。
1、からImの状態にはなりやすいが、l、から13に
はなりにくい。1鵞で切断する従来の方法では装置が動
かなくなる場合がでて来る0本発明では12以前の状態
でテープを切断するので、抑圧ロール31の下降に余裕
があり、結束腕の円滑な傾倒動を許容する。
はなりにくい。1鵞で切断する従来の方法では装置が動
かなくなる場合がでて来る0本発明では12以前の状態
でテープを切断するので、抑圧ロール31の下降に余裕
があり、結束腕の円滑な傾倒動を許容する。
しかして、テープ押上げ杆47によって1ifJ加的の
緊張力が与えられながらテープ8Fi切断刃27により
切断される。第5図はテープ8切断直後、すなわち、結
束腕6の傾倒動作が完了する直前の状態を示している。
緊張力が与えられながらテープ8Fi切断刃27により
切断される。第5図はテープ8切断直後、すなわち、結
束腕6の傾倒動作が完了する直前の状態を示している。
第5図でも明らかなように%この状態において抑圧ロー
ル31の中心の高さは、テープ保持面46上面の高さと
とほぼ同一の高さに位置し、揺動テープ保持ローラ4B
K対してはその中心より若干上方の高さに位置する。ま
た、テープ押え補助ローラ36の中心は揺動テープ保持
ローラ46の中心と揺動軸40の中心とを結んだ線の延
長線より若干左方に位fffる。テープ8の新たな切断
端部の左側の部分8Bfまテープ押えローラ62と揺動
テープ保持ローラ43とで協働して挾持され、その先端
は挾ル1ノテープ保持ローラ43の中心の高さより若干
下方の位置に垂れ下がる。また。
ル31の中心の高さは、テープ保持面46上面の高さと
とほぼ同一の高さに位置し、揺動テープ保持ローラ4B
K対してはその中心より若干上方の高さに位置する。ま
た、テープ押え補助ローラ36の中心は揺動テープ保持
ローラ46の中心と揺動軸40の中心とを結んだ線の延
長線より若干左方に位fffる。テープ8の新たな切断
端部の左側の部分8Bfまテープ押えローラ62と揺動
テープ保持ローラ43とで協働して挾持され、その先端
は挾ル1ノテープ保持ローラ43の中心の高さより若干
下方の位置に垂れ下がる。また。
被結束物4に巻回された結束テープ8の両巻口端部はテ
ープ押上げ杆47によってテープ切断端部係止部材52
に一時的に保持され、再び娯挾持されることはない。
ープ押上げ杆47によってテープ切断端部係止部材52
に一時的に保持され、再び娯挾持されることはない。
然る後、結束腕6を元のように起立動させると、以後は
」二連し友ことと反対の作用が行なわれる。すなわち、
押圧ロール31はテープ8を介して揺動テープ保持ロー
ラ43の外周上を結束腕6の傾倒動のときとは逆にテー
プ保持面43と反対側に上方に転がっていく。その一方
で、これと同時に揺動板59全体は、抑圧ロール31か
ら受ける反作用力が次第に小となるに伴なって、揺動軸
40を中心として時計方向回りに揺動変位するため、揺
動テープ保持ローラ43がテープ保持面46に接近する
と共にテープ押上げ杆47が下動し、その後、テープ8
の新たな切断端部の一方は揺動テープ保持ローラ45と
テープ保持面46とで協働して再び挾持され、テープ押
上げ杆は元の最下位の位置に戻ることとなる。このとき
の状態は第3図に図示した状態と同じである。ただし、
テープ8については無論異なった状態にある。なお、テ
ープ押えローラ52が揺動テープ保持ローラ43の外周
上を上方に転がる過程において、テープ押え補助ロー2
36と協働してテープ8が揺動テープ保持ローラ43の
外周面に密着されているため、抑圧ロール31の転がシ
運動に支障はなく円滑に転がっていく。ここで、押圧ロ
ール31よりテープ押え補助ロー″ys6の方が揺動テ
ープ保持ローラ43から早く離反するが、その位置は押
圧ロール31が揺動テープ保持ローラ46から離反する
位置の近傍であるので、抑圧ロール31の転がりにをま
殆んど支障を与えず、またテープ8が皺寄る等の不具合
は無輪生じないようになっている。
」二連し友ことと反対の作用が行なわれる。すなわち、
押圧ロール31はテープ8を介して揺動テープ保持ロー
ラ43の外周上を結束腕6の傾倒動のときとは逆にテー
プ保持面43と反対側に上方に転がっていく。その一方
で、これと同時に揺動板59全体は、抑圧ロール31か
ら受ける反作用力が次第に小となるに伴なって、揺動軸
40を中心として時計方向回りに揺動変位するため、揺
動テープ保持ローラ43がテープ保持面46に接近する
と共にテープ押上げ杆47が下動し、その後、テープ8
の新たな切断端部の一方は揺動テープ保持ローラ45と
テープ保持面46とで協働して再び挾持され、テープ押
上げ杆は元の最下位の位置に戻ることとなる。このとき
の状態は第3図に図示した状態と同じである。ただし、
テープ8については無論異なった状態にある。なお、テ
ープ押えローラ52が揺動テープ保持ローラ43の外周
上を上方に転がる過程において、テープ押え補助ロー2
36と協働してテープ8が揺動テープ保持ローラ43の
外周面に密着されているため、抑圧ロール31の転がシ
運動に支障はなく円滑に転がっていく。ここで、押圧ロ
ール31よりテープ押え補助ロー″ys6の方が揺動テ
ープ保持ローラ43から早く離反するが、その位置は押
圧ロール31が揺動テープ保持ローラ46から離反する
位置の近傍であるので、抑圧ロール31の転がりにをま
殆んど支障を与えず、またテープ8が皺寄る等の不具合
は無輪生じないようになっている。
その後、すなわち揺動テープ保持ローラ43がテープ8
の新たな切断端部を介してテープ保持面46に弾接し、
これに若干遅れて押圧ロール31が揺動テープ保持ロー
ラ43から離反しfc後、結束腕6の起立動が止まるに
及んで再び第1図に示したような起立状態に戻ることと
なる。これで、テープ8に巻回された被結束物4を取り
出すことにより、後続する被結束物4の結束作業に備え
ることができるようになる。このように以上述べてきた
操作が繰り返されることにより、被結束物4の円滑な結
束作業を繰り返し行なうことができる。
の新たな切断端部を介してテープ保持面46に弾接し、
これに若干遅れて押圧ロール31が揺動テープ保持ロー
ラ43から離反しfc後、結束腕6の起立動が止まるに
及んで再び第1図に示したような起立状態に戻ることと
なる。これで、テープ8に巻回された被結束物4を取り
出すことにより、後続する被結束物4の結束作業に備え
ることができるようになる。このように以上述べてきた
操作が繰り返されることにより、被結束物4の円滑な結
束作業を繰り返し行なうことができる。
(効果)
本発明は前述のような構成からなるものであるから、切
〜i刃の位置および粘着テープの二個所の挾持r0置を
調整することにより、極めて円滑な作動状態を得ること
ができ1作業の能率を向上することができる。
〜i刃の位置および粘着テープの二個所の挾持r0置を
調整することにより、極めて円滑な作動状態を得ること
ができ1作業の能率を向上することができる。
第1図しt本発明の側面図、第2図はその正面図である
。第3図〜第5図は本発明の要部の拡大側面図で、夫々
作動ノー序を示すものである。 第6図は本発明の原理説明図である。 1・・・基台、 6・・・結束腕 10・・・テープリール、8・・・粘着テープ3・・・
テープ保持機構。 50・・・受圧手段、 25・・・圧着手段43・・・
揺動テープ保持手段、 31・・・抑圧手段。 ほか1名 第5図 16図 73
。第3図〜第5図は本発明の要部の拡大側面図で、夫々
作動ノー序を示すものである。 第6図は本発明の原理説明図である。 1・・・基台、 6・・・結束腕 10・・・テープリール、8・・・粘着テープ3・・・
テープ保持機構。 50・・・受圧手段、 25・・・圧着手段43・・・
揺動テープ保持手段、 31・・・抑圧手段。 ほか1名 第5図 16図 73
Claims (1)
- 基台に結束腕を起倒自在に枢着し、回転自在に設けたテ
ープリールから引出された粘着テープを前記結束腕の傾
倒動にニジ被結束物に巻回しかつその巻回端をテープ保
持機構の受圧手段と結束腕の圧着手段とで挾持すると共
に引出されるテープ側の粘着テープをテープ保持機構の
揺動テープ保持手段と結束腕の抑圧手段とで挾持し、こ
れら挾持された間の粘着テープを結束腕に取付けた切断
手段で切断するように設けた結束装置において、前記テ
ープ保持機構の受圧手段と前記結束腕の圧着手段とで挾
持する個所と、前記テープ保持機構の揺動テープ保持手
段と前記結束腕の抑圧手段とで挾持する個所との間に張
架される前記テープの長さが最小長さ以前の状態にある
ときに切断刃が接触するように設定したことt−%徴と
する結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019383A JPS6034310A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019383A JPS6034310A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034310A true JPS6034310A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0335172B2 JPH0335172B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=15263071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019383A Granted JPS6034310A (ja) | 1983-07-30 | 1983-07-30 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034310A (ja) |
-
1983
- 1983-07-30 JP JP14019383A patent/JPS6034310A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335172B2 (ja) | 1991-05-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1603290A (en) | Strapping machines | |
| JPS6034310A (ja) | 結束装置 | |
| JPH0223410B2 (ja) | ||
| JPH02146713A (ja) | コイル用のテーピング装置 | |
| JPS5830912A (ja) | 金属板コイルの外周包装方法及び包装装置 | |
| JPS621045Y2 (ja) | ||
| JP3142384B2 (ja) | フィルム巻付装置 | |
| JPH0140805Y2 (ja) | ||
| JPH10129614A (ja) | 結束機 | |
| JPH0248325Y2 (ja) | ||
| JPS6144967Y2 (ja) | ||
| JPS593328B2 (ja) | 結束装置 | |
| JPH0335166B2 (ja) | ||
| JPH0443450Y2 (ja) | ||
| JPS5848268A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPS621046Y2 (ja) | ||
| JPS5914324Y2 (ja) | テ−プ結束機の圧着部保護装置 | |
| JPS6234605B2 (ja) | ||
| JPS58134813A (ja) | テ−プ結束機 | |
| JPH0468206B2 (ja) | ||
| JPH01231762A (ja) | テープカッター | |
| JP2596302B2 (ja) | テープ切断装置 | |
| JPS6144966Y2 (ja) | ||
| JPH0335168B2 (ja) | ||
| JPS6330648Y2 (ja) |