JPS58149600A - 交通規制車内報知方式 - Google Patents
交通規制車内報知方式Info
- Publication number
- JPS58149600A JPS58149600A JP3141782A JP3141782A JPS58149600A JP S58149600 A JPS58149600 A JP S58149600A JP 3141782 A JP3141782 A JP 3141782A JP 3141782 A JP3141782 A JP 3141782A JP S58149600 A JPS58149600 A JP S58149600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- vehicle
- regulation
- point
- intersection
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- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、走行車両の運転手に走行地点の交通規制情
報を報知する交通規制車内報知方式に関する。
報を報知する交通規制車内報知方式に関する。
従来より速度制限、進入禁止、車種制限等の交通規制標
識は法令で定められた間隔で道路サイドに設置された標
識板によシなされている。しかし近年における都市の交
通事情は非常に厳しいものがあり、規制内容も複雑多岐
に亘っている。そのだめ1つのポールに複数個の標識が
つけられる場合が多くなっている。一方規制内容は時間
制限。
識は法令で定められた間隔で道路サイドに設置された標
識板によシなされている。しかし近年における都市の交
通事情は非常に厳しいものがあり、規制内容も複雑多岐
に亘っている。そのだめ1つのポールに複数個の標識が
つけられる場合が多くなっている。一方規制内容は時間
制限。
曜日制限、車種制限環、場合により現在走行中の車両に
直接関係のないものもかなりある。これらも含めて多く
の標識をすべて運転手に走行中に認識させ適確な判断を
させるには限界に来ておシ今後ますます顕著となるであ
ろう交通形態の複雑化に対応できないばかりか、これ以
上の標識板の増加は都市術の美観上からも問題である。
直接関係のないものもかなりある。これらも含めて多く
の標識をすべて運転手に走行中に認識させ適確な判断を
させるには限界に来ておシ今後ますます顕著となるであ
ろう交通形態の複雑化に対応できないばかりか、これ以
上の標識板の増加は都市術の美観上からも問題である。
この発明の目的は上記した従来の標識板を用いた規制内
容報知の欠点を解消し、都市の美観向上に役立つほか、
運転者に不要の規制標識の認識を行なわせないですむ交
通規制車内報知方式を提供するにある。
容報知の欠点を解消し、都市の美観向上に役立つほか、
運転者に不要の規制標識の認識を行なわせないですむ交
通規制車内報知方式を提供するにある。
以上の目的を達成するためにこの発明の交通規制車内報
知方式は、地点毎の地上装置から交通規制情報を規制対
象の車種別データとして無線で送信い車両装置で前記送
信された交通規制情報を受信し、この受信した交通規制
情報より自己車両の車種に該当するデータのみを選別し
て、車両内に設けられる報知器で自己車両の規制される
内容を出力報知するようにしている。
知方式は、地点毎の地上装置から交通規制情報を規制対
象の車種別データとして無線で送信い車両装置で前記送
信された交通規制情報を受信し、この受信した交通規制
情報より自己車両の車種に該当するデータのみを選別し
て、車両内に設けられる報知器で自己車両の規制される
内容を出力報知するようにしている。
以下5図面に示す実施例によシこの発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図はこの発明が実施される交叉截の概略図である。
同図において交叉点の冬用にはボー/l/1に取付けら
れた信号灯器2.及びこの信号灯器2の先端に取付けら
れた送信アンテナ6が設けられている。またポー/I/
1の1つには信号制御器4が設けられている。この信号
制御器4には各アンテナ6を通じて各進行方向別の規制
情報を送出する地上装置を内蔵している。各送信アンテ
ナ3から送出される各規制データはそれぞれ対応する進
行方向の路面方向に発射される。
れた信号灯器2.及びこの信号灯器2の先端に取付けら
れた送信アンテナ6が設けられている。またポー/I/
1の1つには信号制御器4が設けられている。この信号
制御器4には各アンテナ6を通じて各進行方向別の規制
情報を送出する地上装置を内蔵している。各送信アンテ
ナ3から送出される各規制データはそれぞれ対応する進
行方向の路面方向に発射される。
5は走行車両であって、車両内に、受信アンテナ6を介
して受信される規制データより自己車両に関係するもの
のみを選別する車載装置と9選別された規制データを報
知する報知器を備えている。
して受信される規制データより自己車両に関係するもの
のみを選別する車載装置と9選別された規制データを報
知する報知器を備えている。
この報知器はたとえば表示器が使用されるがスピーカで
あってもよい。
あってもよい。
第2図に上記信号制御器4に含まれる地上装置7のブロ
ック図を示している。8は時刻制御や日曜、祝日等の規
制変更を行なうだめの時計・カレンダ回路、9は時計・
カレンダ回路8よりの時刻。
ック図を示している。8は時刻制御や日曜、祝日等の規
制変更を行なうだめの時計・カレンダ回路、9は時計・
カレンダ回路8よりの時刻。
カレンダ信号によシ規制パターンを決定する制御回路、
10は規制に対応したデータを記憶する規制コードメモ
リ、11は規制コードメモリ10より読出されたデータ
を所定のフォーマットに変更して出力するデータ送信部
である。規制コードメモリ10の記憶内容及び送出デー
タのフォーマットについては後述する。データ送信部1
1より出力されたデータは変調部12で変調され送信ア
ンプ13で増幅され、アンテナ6より放射される。
10は規制に対応したデータを記憶する規制コードメモ
リ、11は規制コードメモリ10より読出されたデータ
を所定のフォーマットに変更して出力するデータ送信部
である。規制コードメモリ10の記憶内容及び送出デー
タのフォーマットについては後述する。データ送信部1
1より出力されたデータは変調部12で変調され送信ア
ンプ13で増幅され、アンテナ6より放射される。
14は搬送波用の発信部である。
なお地上装置7は各進路方向に対応して個別の回路をそ
れぞれ設けるが、事情が許せば共通の装置を用いて時分
割で各進路方向別のデータを送出してもよい。
れぞれ設けるが、事情が許せば共通の装置を用いて時分
割で各進路方向別のデータを送出してもよい。
第5図は、上記走行車両5に設けられる車載装置15の
ブロック図を示している。車載装置15は受信アンテナ
6で受信された信号を受信アンプ16で増幅し、復調部
17.データ受信部18で受信データに変換されるよう
に寿っている。そしてこの受信データは選択回路19に
加えられ2選択回路19では受信データ中よシ自己車両
の車種コードに一致するデータのみを選択出力する。さ
らに選択されたデータに基づき表示パターンメモリ20
を駆動し9表示器21によシ選択された規制データをパ
ネル表示するようになっている。
ブロック図を示している。車載装置15は受信アンテナ
6で受信された信号を受信アンプ16で増幅し、復調部
17.データ受信部18で受信データに変換されるよう
に寿っている。そしてこの受信データは選択回路19に
加えられ2選択回路19では受信データ中よシ自己車両
の車種コードに一致するデータのみを選択出力する。さ
らに選択されたデータに基づき表示パターンメモリ20
を駆動し9表示器21によシ選択された規制データをパ
ネル表示するようになっている。
地上装置7は、各交叉点毎に設けられその規制コードメ
モリ10には、その地上装置7の設置される交差点から
次の交差点までの規制データと。
モリ10には、その地上装置7の設置される交差点から
次の交差点までの規制データと。
次の交差点から次々交差点までの規制データが記憶され
ている。たとえば第4図に示す進路において車両が左方
から右方へ進行する場合の交叉点■の地上装置には0点
以降(0点と■点間)と0点以降(0点とO点間)の規
制データが記憶されている。同様に交叉点■の地上装置
には0点以降と0点以降の規制データが、さらに交叉点
Oでは0点以降と0点以降の規制データが記憶されてい
る。
ている。たとえば第4図に示す進路において車両が左方
から右方へ進行する場合の交叉点■の地上装置には0点
以降(0点と■点間)と0点以降(0点とO点間)の規
制データが記憶されている。同様に交叉点■の地上装置
には0点以降と0点以降の規制データが、さらに交叉点
Oでは0点以降と0点以降の規制データが記憶されてい
る。
逆に車両が右方から左方へ進行する場合には交叉点Oの
地上装置に0点以降(0点とO点間)と0点以降(0点
と■点間)の規制データカへ同様に交叉点Oでは0点以
降と0点以降の規制データが。
地上装置に0点以降(0点とO点間)と0点以降(0点
と■点間)の規制データカへ同様に交叉点Oでは0点以
降と0点以降の規制データが。
さらに交叉点■では0点以降と0点以降の規制データが
それぞれ記憶されている。そして各交叉点では次の交叉
点までの規制データとさらに人文叉点から次々交叉点ま
での規制データを送出するようにしている。このように
することにより運転手は早く次の交叉転以降の規制デー
タを知ることができ、もし次の交叉点以降で自己車両に
対する規制があれば次の交叉点で迂回等適切な措置をと
ることができる。
それぞれ記憶されている。そして各交叉点では次の交叉
点までの規制データとさらに人文叉点から次々交叉点ま
での規制データを送出するようにしている。このように
することにより運転手は早く次の交叉転以降の規制デー
タを知ることができ、もし次の交叉点以降で自己車両に
対する規制があれば次の交叉点で迂回等適切な措置をと
ることができる。
次に、地上装置7から送出される規制データのフォーマ
ットを第5図に示している。送出される規制データは、
規制を受ける車種コードと規制内容を示すデータコード
(現交叉点か次交叉点かの識別コードを含む)とで構成
されている。
ットを第5図に示している。送出される規制データは、
規制を受ける車種コードと規制内容を示すデータコード
(現交叉点か次交叉点かの識別コードを含む)とで構成
されている。
第6図には地上装置7の規制コードメモリ10のメモリ
マツプが示されている。図に示すように規制コードメモ
リ10には、A番地よりA +n番地までの各アドレス
記憶領域に規制の開始時刻。
マツプが示されている。図に示すように規制コードメモ
リ10には、A番地よりA +n番地までの各アドレス
記憶領域に規制の開始時刻。
終了時刻、規制の対象と々る車種、現交叉点の規制か次
交叉点の規制かを示すポイント、及び規制内容とを1組
として順次記憶されている。なおこれらの各データはコ
ード化されて記憶されている。
交叉点の規制かを示すポイント、及び規制内容とを1組
として順次記憶されている。なおこれらの各データはコ
ード化されて記憶されている。
そして規制コードメモリ10に記憶されるこれら各規制
データは規制パターン選択回路9の制御のもと、第7図
に示す制御フローにしたがいデータ送信部を経て送出さ
れる。
データは規制パターン選択回路9の制御のもと、第7図
に示す制御フローにしたがいデータ送信部を経て送出さ
れる。
車載装置15の表示パターンメモリ20には。
第8図に示すように規制データコードとそのコードに対
応する規制内容の表示パターンを1対とする各規制デー
タの表示パターンが順次記憶されている。表示パターン
メモリ20に記憶されている表示パターンは2選択回路
19の制御のもと第9図に示す制御フローにしだがい、
受信され選択される規制データに応じて選択され表示器
21で表示される。
応する規制内容の表示パターンを1対とする各規制デー
タの表示パターンが順次記憶されている。表示パターン
メモリ20に記憶されている表示パターンは2選択回路
19の制御のもと第9図に示す制御フローにしだがい、
受信され選択される規制データに応じて選択され表示器
21で表示される。
次に第7図と第9図の制御フローを参照して地上装置7
と車載装置15の動作について説明する。
と車載装置15の動作について説明する。
地上装置7では動作スタート後先ずステップ71で規制
パターン選択回路9に内蔵するカウンタiの内容を0と
する。次に規制コードメモリ10のアドンスA十i (
i =0なのでアドレスA)の言己憶データを読み出す
(ステップ72)。続いて時計・カレンダ回路8よりの
現在時刻信号により現在時刻Tが開始時刻と終了時刻の
範囲内にあるか判定する(ステップ73)。判定がYE
SであればアドレスAから読み出したデータをデータ送
信部11を通じて送出する(ステップ74)。ステップ
74に続いであるいはステップ73における判定がNo
の場合i = nか判定する(ステップ75)。
パターン選択回路9に内蔵するカウンタiの内容を0と
する。次に規制コードメモリ10のアドンスA十i (
i =0なのでアドレスA)の言己憶データを読み出す
(ステップ72)。続いて時計・カレンダ回路8よりの
現在時刻信号により現在時刻Tが開始時刻と終了時刻の
範囲内にあるか判定する(ステップ73)。判定がYE
SであればアドレスAから読み出したデータをデータ送
信部11を通じて送出する(ステップ74)。ステップ
74に続いであるいはステップ73における判定がNo
の場合i = nか判定する(ステップ75)。
動作スタート頭初はi = nでないので、読み出しア
ドレスを歩進するだめにカウンタjの現在値に+1を行
なう(ステップ76)。そして続いてステップ72にも
どり、規制コードメモリ10のアドレスA+1の記憶デ
ータを読み出し、さらに現在時刻Tが読み出しだデータ
中の開始時刻と終了時刻の範囲内にあるか判定しくステ
ップ7ろ)。
ドレスを歩進するだめにカウンタjの現在値に+1を行
なう(ステップ76)。そして続いてステップ72にも
どり、規制コードメモリ10のアドレスA+1の記憶デ
ータを読み出し、さらに現在時刻Tが読み出しだデータ
中の開始時刻と終了時刻の範囲内にあるか判定しくステ
ップ7ろ)。
その時刻範囲内にあればアドレスA+1から読出したデ
ータをデータ送信部11を通じて送出する(ステップ7
4)。ステップ74に続いであるいはステップ73にお
いて判定がNoの場合i = nか判定しくステップ7
5)、Noであればステップ76でi+1を行なう。以
下同様にしてi−nとなる壕で、ステップ76→ステツ
プ72→・・・→ステップ75→ステップ76の動作を
繰り返し第6図に示すデータのうち開始時刻と終了時刻
の範囲に現在時刻Tが入るデータを順次送出する。1−
nに達すると規制コードメモリ10のアドレスAからA
+n iでのデータ読出しが一回終ったことになるの
で動作は再度ステップ71にもどシ。
ータをデータ送信部11を通じて送出する(ステップ7
4)。ステップ74に続いであるいはステップ73にお
いて判定がNoの場合i = nか判定しくステップ7
5)、Noであればステップ76でi+1を行なう。以
下同様にしてi−nとなる壕で、ステップ76→ステツ
プ72→・・・→ステップ75→ステップ76の動作を
繰り返し第6図に示すデータのうち開始時刻と終了時刻
の範囲に現在時刻Tが入るデータを順次送出する。1−
nに達すると規制コードメモリ10のアドレスAからA
+n iでのデータ読出しが一回終ったことになるの
で動作は再度ステップ71にもどシ。
以後上記したと同様の処理をくシ返すことになる。
車載装置15は動作スタート後先ずステップ91で、デ
ータ受信か判定している。車両が道路を走行中に地上装
置7より何の信号も受信しないときはこのステップ91
にとどまる。車両5が地上装置7に接近し地上装置7よ
りの信号を受信アンテナ6でキャッチするとこの信号が
受信アンプ16゜復調部17を経てデータ受信部18に
加えられるのでステップ91における判定はYESとな
る。
ータ受信か判定している。車両が道路を走行中に地上装
置7より何の信号も受信しないときはこのステップ91
にとどまる。車両5が地上装置7に接近し地上装置7よ
りの信号を受信アンテナ6でキャッチするとこの信号が
受信アンプ16゜復調部17を経てデータ受信部18に
加えられるのでステップ91における判定はYESとな
る。
このYES判定に続いて受信した規制データ中の車種コ
ードと自己車両の車種コードが一致するか判定する(ス
テップ92)。一致すれば自己に関係のある規制データ
コードであるとして5表示パターンメモリ20からその
規制データコードに対応するパターンメモリを読出しく
ステップ93)。
ードと自己車両の車種コードが一致するか判定する(ス
テップ92)。一致すれば自己に関係のある規制データ
コードであるとして5表示パターンメモリ20からその
規制データコードに対応するパターンメモリを読出しく
ステップ93)。
その規制データを表示器21に表示する(ステップ94
)。以後地上装置7から送信されて来る規制データを受
信してステップ91→・・・→ステップ94の動作を繰
返し自己車両に関係する規制データのみを第10図に示
すように表示器21に表示する。
)。以後地上装置7から送信されて来る規制データを受
信してステップ91→・・・→ステップ94の動作を繰
返し自己車両に関係する規制データのみを第10図に示
すように表示器21に表示する。
なお上記実施例においては、交叉点と交叉点の間では規
制データが変更されない場合を想定して説明したが、交
叉点間の途中で規制データが変更されるような場合には
、第11図に示すように変更地点に地上装置7を設け、
地上装置7の上端に設けられる送信アンテナ6より規制
データを送信し、走行車両5の車載装置15と受信アン
テナ6を通じて通信するようにしてもよい。この場合の
規制データの一例として第12図に示す速度制限の変更
を考える。第12図では左方端から地点■までは40k
m/hの速度制限であり地屯■から地点o−1では50
km/hの速度制限であり、地点■から右方端までは6
0h/Itの速度制御制限であることを示している。し
たがって車両が図面の左方から右方に向けて走行すると
すれば、地点■の地上装置7からは第16図(A)に示
す規制データが送信され、地点■の地上装置7からは第
13図(B)に示す規制データが送信されることになる
。第16図(A)及び(B)において0二〇〇及び24
:O[lはそれぞれ規制開始時刻と終了時刻を示してい
る。
制データが変更されない場合を想定して説明したが、交
叉点間の途中で規制データが変更されるような場合には
、第11図に示すように変更地点に地上装置7を設け、
地上装置7の上端に設けられる送信アンテナ6より規制
データを送信し、走行車両5の車載装置15と受信アン
テナ6を通じて通信するようにしてもよい。この場合の
規制データの一例として第12図に示す速度制限の変更
を考える。第12図では左方端から地点■までは40k
m/hの速度制限であり地屯■から地点o−1では50
km/hの速度制限であり、地点■から右方端までは6
0h/Itの速度制御制限であることを示している。し
たがって車両が図面の左方から右方に向けて走行すると
すれば、地点■の地上装置7からは第16図(A)に示
す規制データが送信され、地点■の地上装置7からは第
13図(B)に示す規制データが送信されることになる
。第16図(A)及び(B)において0二〇〇及び24
:O[lはそれぞれ規制開始時刻と終了時刻を示してい
る。
なお上記実施例において走行車両の自己に関係する規制
データのみを運転手に報知する手段としては表示器を使
用しだが2表示器の代シにスピーカを備え音声で出力し
、報知するようにしてもよい。
データのみを運転手に報知する手段としては表示器を使
用しだが2表示器の代シにスピーカを備え音声で出力し
、報知するようにしてもよい。
以上のようにこの発明の交通規制車内報知方式は地上装
置より交通規制情報を規制対象の車種別データとして無
線で送信し、走行車両の車載装置で地上装置から送信さ
れてくる規制データを受信し、車内には自己車種に関係
する規制テ゛−夕のみを報知するものであるから運転手
は徒らに不要の規制標識を見て認識判断する必要がなく
その煩雑さによる疲労から解放される。また道路サイド
に林立する標識板、ボールをなくさせるので都市の美観
向上に役立つことができる。
置より交通規制情報を規制対象の車種別データとして無
線で送信し、走行車両の車載装置で地上装置から送信さ
れてくる規制データを受信し、車内には自己車種に関係
する規制テ゛−夕のみを報知するものであるから運転手
は徒らに不要の規制標識を見て認識判断する必要がなく
その煩雑さによる疲労から解放される。また道路サイド
に林立する標識板、ボールをなくさせるので都市の美観
向上に役立つことができる。
第1図はこの発明が実施される交叉点の概略図。
第2図はこの発明の実施に使用される地上装置のブロッ
ク図、第6図は同じくこの発明の実施に使用される車載
装置のブロック図、第4図は各地上装置に記憶される規
制データを説明するだめの交叉点を含む道路を示す図、
第5図は地上装置より送出されるデータフォーマットを
示す図、第6図は地上装置に備えられる規制データメモ
リのメモリマツプを示す図、第7図は地上装置の制御フ
ローを示す図、第8図は車載装置に備えられる表示パタ
ーンメモリのメモリマツプを示す図、第9図は車載装置
の制御フローを示す図、第10図は走行車両における表
示器の表示例を示す図、第11例を示す図、第13図は
第12図に示す地上装置よシ送出される規制データ例を
示す図である。 3:送信アンテナ、 5:走行車両。 6:受信アンテナ、 7:地上装置。 8:時計・カレンダ回路、 9:規制パターン選択回
路、 10:規制コードメモリ。 11:データ送信部、 12:変調部。 13:送信部、 14:発信部、 15:車載装置
、 16:受信アンプ、 17:復調部。 18:データ受信、 19:選択回路部。 20:表示パターンメモ’J、 21:表示器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 #、50 第6図 アトL2 聞知 終了 車種 ポイント 規制
内奪第9図 λ2−ト 築2m 夕l −・−タ コート ハ02−ンメモリ A/7′−タΦq遍か 、
氾封3θに−hq2 ・ U翫2・亥 、〜′ q3 ” 盗)X紮立 ンシータクードl二 (≦す3
:メモリ読出し ■ 4 テンズアbイ表元 第7図 第1θ図
ク図、第6図は同じくこの発明の実施に使用される車載
装置のブロック図、第4図は各地上装置に記憶される規
制データを説明するだめの交叉点を含む道路を示す図、
第5図は地上装置より送出されるデータフォーマットを
示す図、第6図は地上装置に備えられる規制データメモ
リのメモリマツプを示す図、第7図は地上装置の制御フ
ローを示す図、第8図は車載装置に備えられる表示パタ
ーンメモリのメモリマツプを示す図、第9図は車載装置
の制御フローを示す図、第10図は走行車両における表
示器の表示例を示す図、第11例を示す図、第13図は
第12図に示す地上装置よシ送出される規制データ例を
示す図である。 3:送信アンテナ、 5:走行車両。 6:受信アンテナ、 7:地上装置。 8:時計・カレンダ回路、 9:規制パターン選択回
路、 10:規制コードメモリ。 11:データ送信部、 12:変調部。 13:送信部、 14:発信部、 15:車載装置
、 16:受信アンプ、 17:復調部。 18:データ受信、 19:選択回路部。 20:表示パターンメモ’J、 21:表示器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 #、50 第6図 アトL2 聞知 終了 車種 ポイント 規制
内奪第9図 λ2−ト 築2m 夕l −・−タ コート ハ02−ンメモリ A/7′−タΦq遍か 、
氾封3θに−hq2 ・ U翫2・亥 、〜′ q3 ” 盗)X紮立 ンシータクードl二 (≦す3
:メモリ読出し ■ 4 テンズアbイ表元 第7図 第1θ図
Claims (2)
- (1)地点毎の地上装置から交通規制情報を規制対象の
車種別データとして無線で送信し、車載装置で前記交通
規制情報を受信し、この受信した交通規制情報よシ自己
車両の車種に該当するデータのみを選別して、車両内に
設けられる報知器で出力報知することを特徴とする交通
規制車内報知方式。 - (2)@記地上装置から送信される交通規制情報は。 当該地点の規制データと次地点の規制データを含み、車
両の前記報知器からは当該地点と次地点における自己車
両の車種に該当する規制データを出力報知することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の交通規制車内報知
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141782A JPS58149600A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 交通規制車内報知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3141782A JPS58149600A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 交通規制車内報知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149600A true JPS58149600A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12330678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3141782A Pending JPS58149600A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 交通規制車内報知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149600A (ja) |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP3141782A patent/JPS58149600A/ja active Pending
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