JPS58151000A - 音声入力制御装置 - Google Patents
音声入力制御装置Info
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- JPS58151000A JPS58151000A JP57033587A JP3358782A JPS58151000A JP S58151000 A JPS58151000 A JP S58151000A JP 57033587 A JP57033587 A JP 57033587A JP 3358782 A JP3358782 A JP 3358782A JP S58151000 A JPS58151000 A JP S58151000A
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- Japan
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- voice
- input
- circuit
- signal
- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声入力制御装置に関し、特に、入力された
音声を認識して、各種被制御機器を制御するような音声
入力制御装置に関する。
音声を認識して、各種被制御機器を制御するような音声
入力制御装置に関する。
たとえば、自動車などにおいて運転者がラジオや窓の開
閉や車内のランプの点滅などの車載機器を操作する場合
には、手を使って行なうことが多い。しかし、運転者が
車を運転中にラジオなどを操作するためには、しばしば
視線を前方から機器の操作部に移す必要があり、このこ
とが脇見運転の原因になり、非常に危険を伴う。また、
最近では運転者用の電子式車上計算機が実用に供されて
いるが、このような電子式車上計算機を、運転しながら
操作することは不可能に近いものであった。
閉や車内のランプの点滅などの車載機器を操作する場合
には、手を使って行なうことが多い。しかし、運転者が
車を運転中にラジオなどを操作するためには、しばしば
視線を前方から機器の操作部に移す必要があり、このこ
とが脇見運転の原因になり、非常に危険を伴う。また、
最近では運転者用の電子式車上計算機が実用に供されて
いるが、このような電子式車上計算機を、運転しながら
操作することは不可能に近いものであった。
この他にも、窓の開閉やその他の車載機器を操作する場
合においても同様の問題点を生じていた。
合においても同様の問題点を生じていた。
そこで、運転者が手動的な操作を必要とすることなく、
運転者が音声を発音することによって、たとえば窓の開
閉などの制御を行なうような音声入力制御装置が考えら
れる。すなわち、運転者が発音した音声をマイクロホン
で検出し、マイクロホンから出力された音声信号を認識
し、その認識結果が窓の開閉を表わすものであれば窓の
開閉を行なう。しかし、このような音声入力制御装置に
おいて、マイクロホンには運転者が発音した音声以外に
エンジンの騒音や外部からの雑音なども混入してしまう
。このために、運転者が発音した音声を正確にll1E
できずに誤動作を生じることがある。そこで、スイッチ
を設けておき、このスイッチを操作した場合にのみ音声
認識を許容することが考えられる。しかしながら、この
ようなスイッチを設けると、窓の開閉やラジオの電源投
入のたびごとにスイッチをオンしたりあるいはオフする
必要が生じ、操作性が悪くまた面倒なために、スイッチ
をオンにした状態で放置されることになりかねない。こ
れでは、スイッチを設けた意味がなくなり、音声認識の
誤動作を防止する目的を果たすことができず、場合によ
っては大変危険な状態を引き起こすことも予想される。
運転者が音声を発音することによって、たとえば窓の開
閉などの制御を行なうような音声入力制御装置が考えら
れる。すなわち、運転者が発音した音声をマイクロホン
で検出し、マイクロホンから出力された音声信号を認識
し、その認識結果が窓の開閉を表わすものであれば窓の
開閉を行なう。しかし、このような音声入力制御装置に
おいて、マイクロホンには運転者が発音した音声以外に
エンジンの騒音や外部からの雑音なども混入してしまう
。このために、運転者が発音した音声を正確にll1E
できずに誤動作を生じることがある。そこで、スイッチ
を設けておき、このスイッチを操作した場合にのみ音声
認識を許容することが考えられる。しかしながら、この
ようなスイッチを設けると、窓の開閉やラジオの電源投
入のたびごとにスイッチをオンしたりあるいはオフする
必要が生じ、操作性が悪くまた面倒なために、スイッチ
をオンにした状態で放置されることになりかねない。こ
れでは、スイッチを設けた意味がなくなり、音声認識の
誤動作を防止する目的を果たすことができず、場合によ
っては大変危険な状態を引き起こすことも予想される。
それゆえに、この発明の主たる目的は、操作性を向上し
かつ音声入力を行なわない場合であっても雑音や騒音な
どによって音声]1手段が誤動作するのを未然に防止し
得る音声入力制御装置を提供することである。
かつ音声入力を行なわない場合であっても雑音や騒音な
どによって音声]1手段が誤動作するのを未然に防止し
得る音声入力制御装置を提供することである。
この発明を要約すれば、音声が入力されるごとにタイマ
手段で時間を計時しかつ音声認識を可能とする。そして
、音声認識結果に基づいて被制御機器を制御し、タイマ
手段が予め定める時間を計時したとぎ音声認識を不能化
するように構成したものである。
手段で時間を計時しかつ音声認識を可能とする。そして
、音声認識結果に基づいて被制御機器を制御し、タイマ
手段が予め定める時間を計時したとぎ音声認識を不能化
するように構成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は以下
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動車の横方
向見取図であり、第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図であり、第3図は同じく自動車の車内見取図であ
る。
向見取図であり、第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図であり、第3図は同じく自動車の車内見取図であ
る。
まず、第1図ないし第3図を参照してこの発明の概要に
ついて説明する。運転者11は車体12に設けられてい
る座席13に着席し、シフトレバ−9およびステアリン
グホイール14を操作して運転する。自動車の天井16
にはマイクロホン17が数句けられている。また、第3
図に示すように、ステアリングホイール14には運転者
11が5− マイクロホン17に向って発音した音声の認識を能動化
させるためのスイッチ19が設けられている。
ついて説明する。運転者11は車体12に設けられてい
る座席13に着席し、シフトレバ−9およびステアリン
グホイール14を操作して運転する。自動車の天井16
にはマイクロホン17が数句けられている。また、第3
図に示すように、ステアリングホイール14には運転者
11が5− マイクロホン17に向って発音した音声の認識を能動化
させるためのスイッチ19が設けられている。
運転者11がマイクロホン17を口許まで持ってきてか
つスイッチ19を操作すると、この状態において運転者
11が音声によって各種被制御機器を操作することが可
能とされる。すなわち、運転者11がマイクロホン17
に向って音声を発音すると、マイクロホン17に入力さ
れた音声が後述の第4図で示す音声認識回路60で予め
定められた言葉のいずれであるかがIIされる。そして
、その音声認識結果に基づいて、後述の第4図に示す制
御回路50によって各種被制御機器の駆動部に信号が送
られて、制御動作を行なう。すなわち、たとえば運転者
11がマイクロホン17に向ってUラジオ」と発音すれ
ば、運転席に設けられたラジオ110の電源が投入され
、「窓」と発音すれば窓100が開かれる。そして、運
転者11が必要な音声をマイクロホン17に向って発音
し、対象となる被制御機器たどえばラジオ110の電源
6− が投入された後は、タイマ140が予め定める時間を計
時したとき認識動作が停止される。これは、音声入力制
御装置によって各種被制t111機器を制御しないとき
には、外部からの騒音などによって音声認識回路が誤認
識するのを防止するために、音声入力を遮断しようとす
るものである。
つスイッチ19を操作すると、この状態において運転者
11が音声によって各種被制御機器を操作することが可
能とされる。すなわち、運転者11がマイクロホン17
に向って音声を発音すると、マイクロホン17に入力さ
れた音声が後述の第4図で示す音声認識回路60で予め
定められた言葉のいずれであるかがIIされる。そして
、その音声認識結果に基づいて、後述の第4図に示す制
御回路50によって各種被制御機器の駆動部に信号が送
られて、制御動作を行なう。すなわち、たとえば運転者
11がマイクロホン17に向ってUラジオ」と発音すれ
ば、運転席に設けられたラジオ110の電源が投入され
、「窓」と発音すれば窓100が開かれる。そして、運
転者11が必要な音声をマイクロホン17に向って発音
し、対象となる被制御機器たどえばラジオ110の電源
6− が投入された後は、タイマ140が予め定める時間を計
時したとき認識動作が停止される。これは、音声入力制
御装置によって各種被制t111機器を制御しないとき
には、外部からの騒音などによって音声認識回路が誤認
識するのを防止するために、音声入力を遮断しようとす
るものである。
このように、この発明によれば、運転者11が手動操作
を少なくして音声を発音するだけで各種被測m機器を制
御することができる。
を少なくして音声を発音するだけで各種被測m機器を制
御することができる。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
前述の第1図ないし第3図で説明したマイクロホン17
の出力信号は入力遮断スイッチ20を介して音声認識回
路60に与えられる。この入力遮断スイッチ20は、第
3図におけるステアリングホイール14に設けられたス
イッチ19を操作することによって、マイクロホン17
から音声Ri1回路60に与えられる入力音声信号を遮
断するためのものである。音声認識回路60はマイクロ
ホン17から入力された音声を認識するものであるが、
この音声認識回路60については後述の第6図において
具体的に説明する。音声認識回路60で認識された音声
の認識データは制御回路50に与えられる。制御回路5
0は音声認識回路60から与えられるHmデータに基づ
いて各稜被制御機器を制御するものである。また、この
制御回路50には前記スイッチ′19からオン、オフ信
号が与えられる。イし−C1制御回路50はスイッチ1
9からのオン、オフ信号を記憶覆る1;めのレジスタ(
図示せず)を有していて、このレジスタの内容に応答し
て入力遮断スイッチ20を制御する。同時に、制御回路
50はスイッチ19からのオン信号に応答してタイマ回
路140を起動するための指令信号を与える。タイマ回
路140は起動信号が与えられてから予め定める時間を
計時したのち出ツノ信号を制御回路50に与える。制御
回路50はタイマ回路140から出力信号が与えられる
と入力遮断スイッチ20をオフするための制御信号を入
力遮断スイッチ20に与える。さらに制御回路50は潟
r4−の認識データに基づいて、窓開閉回路70とラジ
オ制御回路80とランプ点滅回路90どにそれぞれ制御
信号を与える。
の出力信号は入力遮断スイッチ20を介して音声認識回
路60に与えられる。この入力遮断スイッチ20は、第
3図におけるステアリングホイール14に設けられたス
イッチ19を操作することによって、マイクロホン17
から音声Ri1回路60に与えられる入力音声信号を遮
断するためのものである。音声認識回路60はマイクロ
ホン17から入力された音声を認識するものであるが、
この音声認識回路60については後述の第6図において
具体的に説明する。音声認識回路60で認識された音声
の認識データは制御回路50に与えられる。制御回路5
0は音声認識回路60から与えられるHmデータに基づ
いて各稜被制御機器を制御するものである。また、この
制御回路50には前記スイッチ′19からオン、オフ信
号が与えられる。イし−C1制御回路50はスイッチ1
9からのオン、オフ信号を記憶覆る1;めのレジスタ(
図示せず)を有していて、このレジスタの内容に応答し
て入力遮断スイッチ20を制御する。同時に、制御回路
50はスイッチ19からのオン信号に応答してタイマ回
路140を起動するための指令信号を与える。タイマ回
路140は起動信号が与えられてから予め定める時間を
計時したのち出ツノ信号を制御回路50に与える。制御
回路50はタイマ回路140から出力信号が与えられる
と入力遮断スイッチ20をオフするための制御信号を入
力遮断スイッチ20に与える。さらに制御回路50は潟
r4−の認識データに基づいて、窓開閉回路70とラジ
オ制御回路80とランプ点滅回路90どにそれぞれ制御
信号を与える。
前記窓開閉回路70は自動車の窓100を開いたり閉じ
たりするものである。この窓開閉回路70については後
述の第7図で詳細に説明する。また、ラジオ制御回路8
0はラジオ110の電源を投入したり、あるいは音量を
制御するためのものである。このラジJ−Ill m回
路80については後述の第8図(゛詳細に説明する。さ
らに、ランプ点滅回路90は制御回路50からの制御信
号に基づいて、ランプ120を点灯したり消灯したりす
るためのものである。
たりするものである。この窓開閉回路70については後
述の第7図で詳細に説明する。また、ラジオ制御回路8
0はラジオ110の電源を投入したり、あるいは音量を
制御するためのものである。このラジJ−Ill m回
路80については後述の第8図(゛詳細に説明する。さ
らに、ランプ点滅回路90は制御回路50からの制御信
号に基づいて、ランプ120を点灯したり消灯したりす
るためのものである。
第5図は第4図に示す制御回路50の具体的なブロック
図である。制御回路50は入力ポート51とCPU52
とメモリ53と出カポ−1−54と転送タイミング発生
器55とを含む。入力ポート51には、音声認識回路6
0から音声認識データと転送トリガ信号とが与えられる
。そして、入力ポート51は転送トリガ信号に応答して
音声認識データを取込み、データバスDBを介してCP
U52に与える。CPU52には前記スイッチ199− からオン、オフ信号と、音声認識回路60から転送トリ
ガ信号とが与えられる。メモリ53には音声認識データ
がいずれの被制御機器を制御するためのものであるかを
CPIJ52が判断するのに必要なプログラムが予め記
憶されている。CPU52はメモリ53のプログラムに
基づ゛いて、音声認識データを判別し、データバスDB
を介して必要な制御データを出力ボート54に与える。
図である。制御回路50は入力ポート51とCPU52
とメモリ53と出カポ−1−54と転送タイミング発生
器55とを含む。入力ポート51には、音声認識回路6
0から音声認識データと転送トリガ信号とが与えられる
。そして、入力ポート51は転送トリガ信号に応答して
音声認識データを取込み、データバスDBを介してCP
U52に与える。CPU52には前記スイッチ199− からオン、オフ信号と、音声認識回路60から転送トリ
ガ信号とが与えられる。メモリ53には音声認識データ
がいずれの被制御機器を制御するためのものであるかを
CPIJ52が判断するのに必要なプログラムが予め記
憶されている。CPU52はメモリ53のプログラムに
基づ゛いて、音声認識データを判別し、データバスDB
を介して必要な制御データを出力ボート54に与える。
CPU52はアドレスバスΔBを介してアドレス信号を
転送タイミング発生器55に与えるとともに、■101
0出力信転送タイミング発生器55に与える。転送タイ
ミング発生器55はアドレス信号と110出力信号とに
基づいて転送タイミング信号を窓開閉回路70.ラジオ
制御回路80およびランプ点滅回路90にそれぞれ個別
的に与える。
転送タイミング発生器55に与えるとともに、■101
0出力信転送タイミング発生器55に与える。転送タイ
ミング発生器55はアドレス信号と110出力信号とに
基づいて転送タイミング信号を窓開閉回路70.ラジオ
制御回路80およびランプ点滅回路90にそれぞれ個別
的に与える。
第6図は第4図に示す音声認識回路60の具体的なブロ
ック図である。この第6図に示す音声認識回路60は従
来から知られたチャネルフィルタを用いたものであって
、以下その構成と動作について筒中に説明する。第4図
に示すマイクロホン−10= 17から入力された音声信号は増幅器601で増幅され
た後プリエンファシス回路602に与えられる。プリエ
ンファシス回路602は入力された音声信号のうちの3
00ないし5k @zの帯域成分のみを通過させる6d
B10ct程度の特性を有するフィルタである。プリエ
ンファシス回路602を通過した音声信号はバンドパス
フィルタ(BPF’)61’lないし641に与えられ
る。これらのバンドパスフィルタ611ないし641は
それぞれ予め定められた帯域成分の音声信号のみを通過
させて後段の整流回路612ないし642に与える。こ
の整流回路612ないし642はそれぞれバンドパスフ
ィルタ611ないし641の出力信号を整流して直流電
圧に変換する。整流された直流電圧はローパスフィルタ
(LPF)613ないし643によって高域成分が除去
され、それぞれマルチプレクサ603に与えられる。ま
た、ローパスフィルタ613ないし643からトリガ信
号が出力されて、これがトリが回路604に与えられる
。
ック図である。この第6図に示す音声認識回路60は従
来から知られたチャネルフィルタを用いたものであって
、以下その構成と動作について筒中に説明する。第4図
に示すマイクロホン−10= 17から入力された音声信号は増幅器601で増幅され
た後プリエンファシス回路602に与えられる。プリエ
ンファシス回路602は入力された音声信号のうちの3
00ないし5k @zの帯域成分のみを通過させる6d
B10ct程度の特性を有するフィルタである。プリエ
ンファシス回路602を通過した音声信号はバンドパス
フィルタ(BPF’)61’lないし641に与えられ
る。これらのバンドパスフィルタ611ないし641は
それぞれ予め定められた帯域成分の音声信号のみを通過
させて後段の整流回路612ないし642に与える。こ
の整流回路612ないし642はそれぞれバンドパスフ
ィルタ611ないし641の出力信号を整流して直流電
圧に変換する。整流された直流電圧はローパスフィルタ
(LPF)613ないし643によって高域成分が除去
され、それぞれマルチプレクサ603に与えられる。ま
た、ローパスフィルタ613ないし643からトリガ信
号が出力されて、これがトリが回路604に与えられる
。
トリガ回路604はローパスフィルタ613ないし64
3の出力電圧が予め定める値を越える音声が入力された
とき、CPU605に対して割込み信号を与えるlζめ
のものである。また、マルチプレクサ603には、CP
U605がら入出力インターフェイス607を介して前
記マルチプレクサ603に与えられているローパスイル
タロ13ないし643のそれぞれの出力信号を切替るた
めの切替信号が与えられる。そして、マルチプレクサ6
03は切替信号に応答して、いずれかのローパスフィル
タの出力をA/Dコンバータ608に与える。A/Dコ
ンバー、タロ08は入力ぎれたアナログ電圧をディジタ
ル値に変換する。このディジタル値に変換された信号は
入出力インターフェイス607を介してCPU605に
与えられる。
3の出力電圧が予め定める値を越える音声が入力された
とき、CPU605に対して割込み信号を与えるlζめ
のものである。また、マルチプレクサ603には、CP
U605がら入出力インターフェイス607を介して前
記マルチプレクサ603に与えられているローパスイル
タロ13ないし643のそれぞれの出力信号を切替るた
めの切替信号が与えられる。そして、マルチプレクサ6
03は切替信号に応答して、いずれかのローパスフィル
タの出力をA/Dコンバータ608に与える。A/Dコ
ンバー、タロ08は入力ぎれたアナログ電圧をディジタ
ル値に変換する。このディジタル値に変換された信号は
入出力インターフェイス607を介してCPU605に
与えられる。
RAM606は音声の分析パラメータを記憶するもので
ある。丈なわち、RAM606は予め登録された分析パ
ラメータを記憶する記憶領域と、マイクロホン77に入
力された音声の分析パラメータを記憶する記憶@域と、
過去100m5ec程度の信号の分析パラメータを記憶
するための記憶領域とを含む。
ある。丈なわち、RAM606は予め登録された分析パ
ラメータを記憶する記憶領域と、マイクロホン77に入
力された音声の分析パラメータを記憶する記憶@域と、
過去100m5ec程度の信号の分析パラメータを記憶
するための記憶領域とを含む。
マイクロホン17から音声が入力されると、音声入力信
号が増幅器601.プリエンファシス602、バンドパ
スフィルタ611ないし641゜整流回路612ないし
642およびローパスフィルタ613ないし643に順
次与えられる。そして、[コーバスフィルタ613ない
し643からトリガ回路604に信号が与えられると、
トリガ回路604はCPU605に割込み信号を与える
。
号が増幅器601.プリエンファシス602、バンドパ
スフィルタ611ないし641゜整流回路612ないし
642およびローパスフィルタ613ないし643に順
次与えられる。そして、[コーバスフィルタ613ない
し643からトリガ回路604に信号が与えられると、
トリガ回路604はCPU605に割込み信号を与える
。
CPU605は絶えず1−リガ回路604からトリガ信
号が入力されたか否かを判別している。すなわち、CF
’ U605は音声が入力されたか否かを常に監視して
おり、割込み信号が入力されると、その時点から名声が
なくなったと思われる時点までの分析パラメータをRA
M606に記憶する。
号が入力されたか否かを判別している。すなわち、CF
’ U605は音声が入力されたか否かを常に監視して
おり、割込み信号が入力されると、その時点から名声が
なくなったと思われる時点までの分析パラメータをRA
M606に記憶する。
そし・て、先に記憶されている100IIIsec程度
の過去の分析パラメータと、後で記憶された分析パラメ
ータが金入力された音声の分析パラメータとされる。そ
して、その分析パラメータに基づいて、13− 音声認識データが出力される。
の過去の分析パラメータと、後で記憶された分析パラメ
ータが金入力された音声の分析パラメータとされる。そ
して、その分析パラメータに基づいて、13− 音声認識データが出力される。
第7図は第4図に示す窓開閉回路7oの具体的なブロッ
ク図である。構成において、窓開閉回路70はラッチ回
路71とリレー72とを含む。ラッチ回路71には、第
5図に示す制御回路5oの出力ボート54から窓100
を開くための制御信号S1と閉じるための制御信@S2
とが与えられるとともに、転送タイミング発生器55が
ら転送タイミング信号が与えられる。そして、ラッチ回
路71は転送タイミング信号に基づいて制御信号S1ま
たはS2を記憶する。そして、ラッチ回路71のラッチ
出力に基づ′いてリレ〜72がM御される。すなわち、
ラッチ回路7]が窓100を開くための制御信号S1を
記憶したときリレー72の接点721が閉じられて、窓
100を開くためのモータに電源電圧+Vが供給される
。また、ラッチ回路71に窓100を閉じるための制御
信号S2がラッチされたとき、リレー72の接点722
が閉じられて、窓100を閉じる1ζめのモータに電源
電圧+Vが供給される。
ク図である。構成において、窓開閉回路70はラッチ回
路71とリレー72とを含む。ラッチ回路71には、第
5図に示す制御回路5oの出力ボート54から窓100
を開くための制御信号S1と閉じるための制御信@S2
とが与えられるとともに、転送タイミング発生器55が
ら転送タイミング信号が与えられる。そして、ラッチ回
路71は転送タイミング信号に基づいて制御信号S1ま
たはS2を記憶する。そして、ラッチ回路71のラッチ
出力に基づ′いてリレ〜72がM御される。すなわち、
ラッチ回路7]が窓100を開くための制御信号S1を
記憶したときリレー72の接点721が閉じられて、窓
100を開くためのモータに電源電圧+Vが供給される
。また、ラッチ回路71に窓100を閉じるための制御
信号S2がラッチされたとき、リレー72の接点722
が閉じられて、窓100を閉じる1ζめのモータに電源
電圧+Vが供給される。
14−
第8図は第4図に示すラジオ制御回路80およびラジオ
110の具体的なブロック図である。構成において、ラ
ジオ制御回路80は入力ボート81とCPU82とメモ
リ83と出力ポート84とを含む。入力ボート81は第
5図に示す制御回路50の出力ポート54から出力され
る制御データを受けてCPU82に与えるものである。
110の具体的なブロック図である。構成において、ラ
ジオ制御回路80は入力ボート81とCPU82とメモ
リ83と出力ポート84とを含む。入力ボート81は第
5図に示す制御回路50の出力ポート54から出力され
る制御データを受けてCPU82に与えるものである。
、CPU82には、制御回路50の転送タイミング発生
器55から転送タイミング信号が割込み信号として与え
られる。メモリ83にはCPU82がラジオ110を制
御するのに必要なプログラムが予め記憶されている。C
PtJ82は制御データがラジオ110の電源投入信号
であることを判別したときおよび音量の切替信号である
ことを判別したとき出力ポート84を介して制御信号を
ラジオ110に与える。また、CPIJ83は制御デー
タが受信周波数の切替であることを判別したとき、ラジ
オ110に受信データと書込クロック信号を与える。
器55から転送タイミング信号が割込み信号として与え
られる。メモリ83にはCPU82がラジオ110を制
御するのに必要なプログラムが予め記憶されている。C
PtJ82は制御データがラジオ110の電源投入信号
であることを判別したときおよび音量の切替信号である
ことを判別したとき出力ポート84を介して制御信号を
ラジオ110に与える。また、CPIJ83は制御デー
タが受信周波数の切替であることを判別したとき、ラジ
オ110に受信データと書込クロック信号を与える。
ラジオ110はたとえば従来から知られたPLし周波数
シンセサイザ形の電子式同調ラジオが用いられる。この
ようなラジオ110は受信する周波数に対応した信号を
レジスタ111に記憶することにより、受信周波数が決
定されるものである。
シンセサイザ形の電子式同調ラジオが用いられる。この
ようなラジオ110は受信する周波数に対応した信号を
レジスタ111に記憶することにより、受信周波数が決
定されるものである。
すなわち、レジスタ111の受信周波数に対応した信号
は同調回路112に与えられる。同調回路112は入力
された信号に対応した周波数に同調し、受信信号を検波
回路113に与える。検波回路113はその受信信号を
検波()、アッテネータ114に与える。アッテネータ
114にはラジオ制御回路8oから音量切替信号が与え
られる。そして、アッテネータ114はその音量切替信
号に応じた音量信号となるように検波回路113の出力
信号のレベルを調整する。アッテネータ114の出力信
号は増幅器115で増幅されてスピーカ116に与えら
れる。また、ラジオ110には電源を投入するためのリ
レー117が設けられていて、このリレー117はCP
U82から出力ポート84を介して出力される電源投入
信号によってその接点が閉じられる。
は同調回路112に与えられる。同調回路112は入力
された信号に対応した周波数に同調し、受信信号を検波
回路113に与える。検波回路113はその受信信号を
検波()、アッテネータ114に与える。アッテネータ
114にはラジオ制御回路8oから音量切替信号が与え
られる。そして、アッテネータ114はその音量切替信
号に応じた音量信号となるように検波回路113の出力
信号のレベルを調整する。アッテネータ114の出力信
号は増幅器115で増幅されてスピーカ116に与えら
れる。また、ラジオ110には電源を投入するためのリ
レー117が設けられていて、このリレー117はCP
U82から出力ポート84を介して出力される電源投入
信号によってその接点が閉じられる。
第9図は第8図に示すラジオ制御回路80とラジオ11
0の具体的な動作を説明するためのフロー図である。次
に、第8図および第9図を参照して、ラジオ制御回路8
0およびラジオ110の具体的な動作について説明する
。CPIJ82は制御回路50から転送タイミング信号
が与えられた1、X否かを判別していて、転送タイミン
グ信号による割込みが発生すると、入力ボート81から
の制御データを読込む。そして、その制御データが電源
投入指令信号であるか否かを判別し、電源投入指令信号
であれば、出力ポート84を介してリレー117の接点
を閉じるための制御信号を与える。
0の具体的な動作を説明するためのフロー図である。次
に、第8図および第9図を参照して、ラジオ制御回路8
0およびラジオ110の具体的な動作について説明する
。CPIJ82は制御回路50から転送タイミング信号
が与えられた1、X否かを判別していて、転送タイミン
グ信号による割込みが発生すると、入力ボート81から
の制御データを読込む。そして、その制御データが電源
投入指令信号であるか否かを判別し、電源投入指令信号
であれば、出力ポート84を介してリレー117の接点
を閉じるための制御信号を与える。
それによって、リレー117の接点が閉じられ、ラジオ
110に電源電圧子Vが供給される。
110に電源電圧子Vが供給される。
CPU82は制御データが電源投入指令信号でなければ
、周波数の切替信号であるか否かを判別する。周波数の
切替信号であれば、メモリ83hXら周波数切替信号に
対応した受信周波数のデータを読出してレジスタ111
に与えるとともに、書込クロック信号もレジスタ111
に与える。それによって、レジスタ111は書込クロッ
ク信号に17− 基づいてデータを読込む。そして、同調回路112はレ
ジスタ111に記憶された受1言周波数のデータに基づ
いて対応する周波数の信号を受信する。
、周波数の切替信号であるか否かを判別する。周波数の
切替信号であれば、メモリ83hXら周波数切替信号に
対応した受信周波数のデータを読出してレジスタ111
に与えるとともに、書込クロック信号もレジスタ111
に与える。それによって、レジスタ111は書込クロッ
ク信号に17− 基づいてデータを読込む。そして、同調回路112はレ
ジスタ111に記憶された受1言周波数のデータに基づ
いて対応する周波数の信号を受信する。
さらに、CPU82は制御デ・−夕が周波数の切替信号
でなければ音量の切替信号であるか否かを判別する。そ
して、音量の切替信号であれば、その音量切替信号に対
応した音量制即信8を、出力ポート84を介してアッテ
ネータ114に与える。
でなければ音量の切替信号であるか否かを判別する。そ
して、音量の切替信号であれば、その音量切替信号に対
応した音量制即信8を、出力ポート84を介してアッテ
ネータ114に与える。
応じて、アッテネータ114は入力された音量制御信号
に対応する音量となるように検波回路113の出力信号
のレベルを調整する。
に対応する音量となるように検波回路113の出力信号
のレベルを調整する。
第10図は第4図に示すランプ点滅回路90の具体的な
ブロック図である。このランプ点滅回路90はラッチ回
路91とリレー92とを含む。ラッチ回路91にはラン
プ点滅信号と転送タイミング信号とが与えられる。そし
て、ラッチ回路91は転送タイミング信号に基づいてラ
ンプ点灯信号を記憶し、リレー92の接点を閉じる。す
ると、ランプ120に電源電圧+Vが入力されてランプ
112が点灯する。
ブロック図である。このランプ点滅回路90はラッチ回
路91とリレー92とを含む。ラッチ回路91にはラン
プ点滅信号と転送タイミング信号とが与えられる。そし
て、ラッチ回路91は転送タイミング信号に基づいてラ
ンプ点灯信号を記憶し、リレー92の接点を閉じる。す
ると、ランプ120に電源電圧+Vが入力されてランプ
112が点灯する。
18−
第11A図ないし第11C図はこの発明の一実施例の具
体的な動作を説明するためのフロー図である。
体的な動作を説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第11C図を参照してこの発明の一
実施例の具体的な動作について説明する。
実施例の具体的な動作について説明する。
まず、音声入力制御装置の電源スィッチ(図示せず)を
投入すると、制御回路50に含まれるCPU52および
メモリ53がそれぞれ初期化される。そして、この状態
で待機状態となる。運転者11が窓100の開閉あるい
はラジオ110の操作あるいはランプ120の点灯を行
ないたい場合には、ステアリングホイール14に設けら
れているスイッチ19を操作する。スイッチ19が閉じ
られると、制御回路50のCPU52に割込み信号が与
えられる。応じて、CPU52は音声認識が可能な状態
であるか否かを判別する。これはCPU52およびメモ
リ53が初期化されているか否かを判別することによっ
て行なわれる。もし、両者の初期化が行なわれていなけ
れば音声認識を不能の状態とする。すなわち、第4図に
示す入力遮断スイッチ20の投入を禁止する。音声認識
が可能であれば、CPU52は入力遮断スイッチ20を
投入するための制御信号を、出力ボート54を介して入
力遮断スイッチ20に与える。これによって、入力遮断
スイッチ20が閉じられて、マイクロホン17と音声認
識回路6oとが接続される。そして、CPU52は音声
認識回路60からの転送トリガ信号の受付を可能とする
。
投入すると、制御回路50に含まれるCPU52および
メモリ53がそれぞれ初期化される。そして、この状態
で待機状態となる。運転者11が窓100の開閉あるい
はラジオ110の操作あるいはランプ120の点灯を行
ないたい場合には、ステアリングホイール14に設けら
れているスイッチ19を操作する。スイッチ19が閉じ
られると、制御回路50のCPU52に割込み信号が与
えられる。応じて、CPU52は音声認識が可能な状態
であるか否かを判別する。これはCPU52およびメモ
リ53が初期化されているか否かを判別することによっ
て行なわれる。もし、両者の初期化が行なわれていなけ
れば音声認識を不能の状態とする。すなわち、第4図に
示す入力遮断スイッチ20の投入を禁止する。音声認識
が可能であれば、CPU52は入力遮断スイッチ20を
投入するための制御信号を、出力ボート54を介して入
力遮断スイッチ20に与える。これによって、入力遮断
スイッチ20が閉じられて、マイクロホン17と音声認
識回路6oとが接続される。そして、CPU52は音声
認識回路60からの転送トリガ信号の受付を可能とする
。
運転者11はスイッチ1つを操作した後、マイクロホン
17に向って被制御機器を動作させるのに必要な音声を
発音する。すなわち、窓100を開閉させるか、ラジオ
110の電源投入あるいは周波数切替あるいは音量切替
、ランプ120の点灯についてそれぞれ必要な音声を発
音する。これらの音声はマイクロホン17によって電気
信号に変換され、この電気信号は入力遮断スイッチ20
を介して音声認識回路60に与えられる。音声認識回路
60は前述の第6図で説明したごとく入力された音声を
認識し、それぞれの音声認識データを制御回路50に与
える。制御回路50では、入力ボート51が音声認識回
路60からの音声認識データを読込む。そして、CPU
52は入力ボート51で受けた音声認識データの内容を
判別する。
17に向って被制御機器を動作させるのに必要な音声を
発音する。すなわち、窓100を開閉させるか、ラジオ
110の電源投入あるいは周波数切替あるいは音量切替
、ランプ120の点灯についてそれぞれ必要な音声を発
音する。これらの音声はマイクロホン17によって電気
信号に変換され、この電気信号は入力遮断スイッチ20
を介して音声認識回路60に与えられる。音声認識回路
60は前述の第6図で説明したごとく入力された音声を
認識し、それぞれの音声認識データを制御回路50に与
える。制御回路50では、入力ボート51が音声認識回
路60からの音声認識データを読込む。そして、CPU
52は入力ボート51で受けた音声認識データの内容を
判別する。
すなわち、音声認識データがラジオ110に関するもの
であるかあるいは窓100の開閉に関するものであるか
あるいはランプ120の点灯に関するものであるかある
いは音声INが不可能であるか否かをそれぞれ判別する
。もし、音声認識データがラジオ110に関するもので
あれば、CPU52はラジオ110の制御に対応する制
御データを出力するとともに、対応するアドレス指定を
行なって転送タイミング発生器55から転送タイミング
信号を発生させる。これらの制御データおよび転送タイ
ミング信号はラジオ制御回路80に与えられる。したが
って、ラジオ制御回路80は入力された制御データに基
づいてラジオ110を制御する。すなわち、ラジオ制御
回路8oは前述の第8図で説明したごとく、制御データ
がN源投入指令であれば、ラジオ110のリレー117
をオンさせ、周波数の切替であればレジスタ11121
− に対応する受信データを記憶させ、音量切替であればア
ッテネータ114による音量の切替制御を行なわせる。
であるかあるいは窓100の開閉に関するものであるか
あるいはランプ120の点灯に関するものであるかある
いは音声INが不可能であるか否かをそれぞれ判別する
。もし、音声認識データがラジオ110に関するもので
あれば、CPU52はラジオ110の制御に対応する制
御データを出力するとともに、対応するアドレス指定を
行なって転送タイミング発生器55から転送タイミング
信号を発生させる。これらの制御データおよび転送タイ
ミング信号はラジオ制御回路80に与えられる。したが
って、ラジオ制御回路80は入力された制御データに基
づいてラジオ110を制御する。すなわち、ラジオ制御
回路8oは前述の第8図で説明したごとく、制御データ
がN源投入指令であれば、ラジオ110のリレー117
をオンさせ、周波数の切替であればレジスタ11121
− に対応する受信データを記憶させ、音量切替であればア
ッテネータ114による音量の切替制御を行なわせる。
音声が窓100の開閉指令であれば、同様にして窓10
0の開閉に対応する制御データを出力するとともに、ア
ドレス指定を行なって転送タイミング発生器55から転
送タイミング信号を発生させる。そして、窓開閉回路7
0は前述の第7図で説明したごとく、制御データをラッ
チ回路71に記憶し、それによってリレー72の接点7
21あるいは722のいずれかを閉じさせる。これによ
って、窓100を開閉するための制御が行なわれる。
0の開閉に対応する制御データを出力するとともに、ア
ドレス指定を行なって転送タイミング発生器55から転
送タイミング信号を発生させる。そして、窓開閉回路7
0は前述の第7図で説明したごとく、制御データをラッ
チ回路71に記憶し、それによってリレー72の接点7
21あるいは722のいずれかを閉じさせる。これによ
って、窓100を開閉するための制御が行なわれる。
さらに、音声認識データがランプ点滅の指令であれば、
CP(J52はランプ120の点滅に対応する制御デー
タを出力しかつアドレス指定を行なって転送タイミング
発生器55から転送タイミング信号を出力させる。応じ
て、第10図に示すランプ点滅回路90はラッチ回路9
1に制御データを記憶させ、リレー92の接点を閉じた
りあるい22− は聞いたりする。それによって、自動車内のランプ12
0が点灯あるいは消灯する。。
CP(J52はランプ120の点滅に対応する制御デー
タを出力しかつアドレス指定を行なって転送タイミング
発生器55から転送タイミング信号を出力させる。応じ
て、第10図に示すランプ点滅回路90はラッチ回路9
1に制御データを記憶させ、リレー92の接点を閉じた
りあるい22− は聞いたりする。それによって、自動車内のランプ12
0が点灯あるいは消灯する。。
上述のいずれかの被制御機器を制御した後、CPU52
はタイマ回路140から出力信号が与えられたか否かを
判別する。タイマ回路140から出力信号が与えられた
ことを判別すると、遮断スイッチ20を遮断させる。そ
の結果、マイクロホン17からの音声信号が音声認識回
路60に与えられなくなり、音声認識が不能化される。
はタイマ回路140から出力信号が与えられたか否かを
判別する。タイマ回路140から出力信号が与えられた
ことを判別すると、遮断スイッチ20を遮断させる。そ
の結果、マイクロホン17からの音声信号が音声認識回
路60に与えられなくなり、音声認識が不能化される。
したがって、運転者11が発音して所望の被制御機器が
制御された後、たとえマイクロホン17に騒音や雑音な
どが入力されても、音声認識回路60はそれらの騒音な
どを認識することがなく、制御回路50に音声認識デー
タが与えられないので、被制*t+機器が誤動作するの
を防止することができる。
制御された後、たとえマイクロホン17に騒音や雑音な
どが入力されても、音声認識回路60はそれらの騒音な
どを認識することがなく、制御回路50に音声認識デー
タが与えられないので、被制*t+機器が誤動作するの
を防止することができる。
なお、上述の実施例では、マイクロホン17と音声認識
回路60との間に遮断スイッチ20を設け、タイマ回路
140が予め定める時間を計時したとき、マイクロホン
17からの出力を遮断スイッチ20で遮断するようにし
た。しかし、これに限ることなく、タイマ回路140が
予め定める時間を計時したとき制御回路50が音声認識
回路60からの音声認識データを受付けないように構成
してもよい。
回路60との間に遮断スイッチ20を設け、タイマ回路
140が予め定める時間を計時したとき、マイクロホン
17からの出力を遮断スイッチ20で遮断するようにし
た。しかし、これに限ることなく、タイマ回路140が
予め定める時間を計時したとき制御回路50が音声認識
回路60からの音声認識データを受付けないように構成
してもよい。
また、上述の説明では、この発明を自動車のラジオ11
0や窓100などの各種被制′a機器を制御する場合に
ついて説明したが、これは何ら自動車に限定されるもの
ではない。
0や窓100などの各種被制′a機器を制御する場合に
ついて説明したが、これは何ら自動車に限定されるもの
ではない。
以上のように、この発明によれば、発音者が音声を発音
してから予め定める時間を経過したとき音声Isを不能
化するようにしたので、騒音や雑音などによって音声i
!¥識が誤動作するのを未然に防止することができ、被
制御機器が不用意に動作したりあるいは危険な状態に陥
るのを防止することができる。
してから予め定める時間を経過したとき音声Isを不能
化するようにしたので、騒音や雑音などによって音声i
!¥識が誤動作するのを未然に防止することができ、被
制御機器が不用意に動作したりあるいは危険な状態に陥
るのを防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動車の横方
向見取図である。第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図である。第3図は同じく自動車の車内の見取図で
ある。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。第5図は第4図に示す制御回路の具体的なブロッ
ク図である。 第6図は音声認識回路の具体的なブロック図である。第
7図は窓開閉回路の具体的なブロック図である。第8図
はラジオ制御回路およびラジオの具体的なブロック図で
ある。第9図はラジオ制御回路の動作を説明するための
フロー図である。第10図はランプ点滅回路の具体的な
ブロック図である。第11A図ないし第11C図はこの
発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロー
図である。 図において、17はマイクロホン、194よスイッチ、
2oは入力遮断スイッチ、50は制御回路、60は音声
認識回路、70は窓開閉回路、80はラジオ制御回路、
90はランプ点滅回路、100は窓、110はラジオ、
120はランプ、140はタイマ回路を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 25− 手続補正書(自発) 21発明の名称 音声入力制御装置 3、補正をする者 小作との関係 特許出願人 (1) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1) 明細書第3頁第8行および第9行の「卓上計輝
機」を「車載計算機」に訂正する。 (2) 明細書第11頁第5行の「させる6dB /
oct程度の特性」を「させ、がっ、6d B10ct
程度のハイエンファシス特性」に訂正する。 (3) 第6図および第8図を別紙のとおり。 以上 2−
向見取図である。第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図である。第3図は同じく自動車の車内の見取図で
ある。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。第5図は第4図に示す制御回路の具体的なブロッ
ク図である。 第6図は音声認識回路の具体的なブロック図である。第
7図は窓開閉回路の具体的なブロック図である。第8図
はラジオ制御回路およびラジオの具体的なブロック図で
ある。第9図はラジオ制御回路の動作を説明するための
フロー図である。第10図はランプ点滅回路の具体的な
ブロック図である。第11A図ないし第11C図はこの
発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロー
図である。 図において、17はマイクロホン、194よスイッチ、
2oは入力遮断スイッチ、50は制御回路、60は音声
認識回路、70は窓開閉回路、80はラジオ制御回路、
90はランプ点滅回路、100は窓、110はラジオ、
120はランプ、140はタイマ回路を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 25− 手続補正書(自発) 21発明の名称 音声入力制御装置 3、補正をする者 小作との関係 特許出願人 (1) 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、補正の内
容 (1) 明細書第3頁第8行および第9行の「卓上計輝
機」を「車載計算機」に訂正する。 (2) 明細書第11頁第5行の「させる6dB /
oct程度の特性」を「させ、がっ、6d B10ct
程度のハイエンファシス特性」に訂正する。 (3) 第6図および第8図を別紙のとおり。 以上 2−
Claims (3)
- (1) 音声の入力に応じて、被制御機器を制御するた
めの音声入力制御装置であって、前記音声を入力するた
めの音声入力手段と、前記音声入力手段から入力された
音声を認識する音声認識手段と、 時間を計時するタイマ手段と、 前記音声入力手段に音声が入力されるごとに前記タイマ
手段で時間を計時させるとともに、前記音声認識手段を
能動化し、前記音声認識手段による前記入力された音声
の認識結果に基づいて前記被制御機器を制御し、前記タ
イマ手段で計時された時間が予め定める時間を経過した
とき、前記音声認識による制御を不能化する制御手段を
備えた、音声入力eiw@置。 - (2) さらに、前記音声入力手段と前記音声認識手段
との間に設けられ、前記音声入力手段から出力される音
声信号を前記音声認識手段に入力させるための切換え手
段と、 前記音声入力手段からの音声信号を前記音声認識手段に
与えるように指令するための指令手段とを含み、 前記制御手段は、前記指令手段からの指令に応答して、
前記切換え手段を切換えて前記音声入力手段からの音声
信号を前記音声0識手段に与えさせかつ前記タイマ手段
の計時を開始させるようにした、特許請求の範囲第1項
記載の音声入力制御装置。 - (3) 前記制御手段は、前記タイマ手段が前記予め定
める時間を計時したとき、前記切換え手段を切換えて前
記音声認識手段に与えられる音声信号を遮断するように
した、特許請求の範囲第2項記載の音声入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033587A JPS58151000A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 音声入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033587A JPS58151000A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 音声入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151000A true JPS58151000A (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=12390641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033587A Pending JPS58151000A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 音声入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151000A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293706A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Amada Co Ltd | ロボツトの制御方法 |
| JPH08115096A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声処理装置 |
| JPH11506845A (ja) * | 1995-09-11 | 1999-06-15 | ダイムラー−ベンツ エーロスペイス アクチエンゲゼルシャフト | 実時間作動での音声対話又は音声命令による1つ又は複数の機器の自動制御方法及びこの方法を実施する装置 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP57033587A patent/JPS58151000A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293706A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Amada Co Ltd | ロボツトの制御方法 |
| JPH08115096A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声処理装置 |
| JPH11506845A (ja) * | 1995-09-11 | 1999-06-15 | ダイムラー−ベンツ エーロスペイス アクチエンゲゼルシャフト | 実時間作動での音声対話又は音声命令による1つ又は複数の機器の自動制御方法及びこの方法を実施する装置 |
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