JPS58144210A - 音声入力制御装置 - Google Patents
音声入力制御装置Info
- Publication number
- JPS58144210A JPS58144210A JP57029509A JP2950982A JPS58144210A JP S58144210 A JPS58144210 A JP S58144210A JP 57029509 A JP57029509 A JP 57029509A JP 2950982 A JP2950982 A JP 2950982A JP S58144210 A JPS58144210 A JP S58144210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- voice
- circuit
- sound
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/037—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for occupant comfort, e.g. for automatic adjustment of appliances according to personal settings, e.g. seats, mirrors, steering wheel
- B60R16/0373—Voice control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声入力制御l装置に関し、特に、入力され
た音響を認識して、各種被制御機器を制−づるような新
規な音声入htjlI御装置に関する。
た音響を認識して、各種被制御機器を制−づるような新
規な音声入htjlI御装置に関する。
たとえば、自動車などにおいて、運転者がラジオや窓の
開閉や室内灯の点滅などの車載機器を操作する場合には
、手動的に行なわれる。しかし、運転者が車を運転中に
ラジオなどを操作するためには、視線を前方から機器の
操作部に移す必要があり、このことが脇見運転の原因に
もなって非常に危険を伴う。また、最近では、運転者用
の電子式卓上計算機が実用に供されているが、運転しな
がらこのような電子式卓上計算機を操作することは不可
能に近いものであった。この他にも、窓の開閉やその他
の車載機器を操作する場合においても同様に問題点を生
じていた。
開閉や室内灯の点滅などの車載機器を操作する場合には
、手動的に行なわれる。しかし、運転者が車を運転中に
ラジオなどを操作するためには、視線を前方から機器の
操作部に移す必要があり、このことが脇見運転の原因に
もなって非常に危険を伴う。また、最近では、運転者用
の電子式卓上計算機が実用に供されているが、運転しな
がらこのような電子式卓上計算機を操作することは不可
能に近いものであった。この他にも、窓の開閉やその他
の車載機器を操作する場合においても同様に問題点を生
じていた。
そこで、運転者がマイクロホンに向かって音声を発音し
、マイクロホンの出力からその音声を認識しで被制mI
IIWを制御できれば便利である。しかしながら、運転
者がラジオを聞きながらたとえば窓を開閉しようとすれ
ば、ラジオからの音声がマイクロホンに混入してしまっ
て、運転者の音響を正確に認識することができないとい
う事が起こり得る。
、マイクロホンの出力からその音声を認識しで被制mI
IIWを制御できれば便利である。しかしながら、運転
者がラジオを聞きながらたとえば窓を開閉しようとすれ
ば、ラジオからの音声がマイクロホンに混入してしまっ
て、運転者の音響を正確に認識することができないとい
う事が起こり得る。
それゆえに、この発明の主たる目的各よ、音声を発音す
ることによってその音声を認識して被111IJ御機器
を制御する場合において、ラジオなどの音響手段からの
音声によって妨げられることなくa+認識をして各種被
tIIJII11機器を制御し得る音声入力制御部属を
提供することである。
ることによってその音声を認識して被111IJ御機器
を制御する場合において、ラジオなどの音響手段からの
音声によって妨げられることなくa+認識をして各種被
tIIJII11機器を制御し得る音声入力制御部属を
提供することである。
この発明を要約すれば、被制御機器を制御するための指
令が与えられたことに応答して、スピーカのような音響
を発音する発音部を含む音響手段の音圧レベルを低下さ
せた後、音声認識手段を能動化させて、音声入力手段か
ら入力された音声を認識して、その結果に基づいて各種
被制御機器を制御するように構成したものである。
令が与えられたことに応答して、スピーカのような音響
を発音する発音部を含む音響手段の音圧レベルを低下さ
せた後、音声認識手段を能動化させて、音声入力手段か
ら入力された音声を認識して、その結果に基づいて各種
被制御機器を制御するように構成したものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は以下
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
に図面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動車の横方
向見取図であり、第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図であり、第3図は同じく自動車の型内見取図であ
る。
向見取図であり、第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図であり、第3図は同じく自動車の型内見取図であ
る。
まf、11図ないし第3図を参照してこの発明の概要に
ついて説明する。運転者11は車体12に設けられてい
る座席13に着席し、シフトレバ−9およびステアリン
グホイール14を操作して運転jる。自動車の天井16
にはマイクロホン11が取付番ノられている。また、第
3図に示すように、ステアリングホイール14には運転
者11がマイクロホン17に向って発音した音声の認識
を能動化させるためのスイッチ19が設けられている。
ついて説明する。運転者11は車体12に設けられてい
る座席13に着席し、シフトレバ−9およびステアリン
グホイール14を操作して運転jる。自動車の天井16
にはマイクロホン11が取付番ノられている。また、第
3図に示すように、ステアリングホイール14には運転
者11がマイクロホン17に向って発音した音声の認識
を能動化させるためのスイッチ19が設けられている。
遅1「1がマイクロホン17を臼杵まで持つ(きてかつ
スイッチ19を操作すると、この状態におい−【運転者
11が音声によって各種被制御IIIII器を操作する
ことが可能とされる。すなわち、運1[1がマイクロホ
ン17に向って音響を発音すると、マイクロホン17に
入力された音声が後述の14図で示す音声認識回路60
で予め定められたi!tlAのいずれであるかが認識さ
れる。そして、その音声認識結果に基づいて、後述の1
14図に示す制御回路50によって各種被制御機器の駆
動部に信号が送られて、ill all動作を行なう。
スイッチ19を操作すると、この状態におい−【運転者
11が音声によって各種被制御IIIII器を操作する
ことが可能とされる。すなわち、運1[1がマイクロホ
ン17に向って音響を発音すると、マイクロホン17に
入力された音声が後述の14図で示す音声認識回路60
で予め定められたi!tlAのいずれであるかが認識さ
れる。そして、その音声認識結果に基づいて、後述の1
14図に示す制御回路50によって各種被制御機器の駆
動部に信号が送られて、ill all動作を行なう。
すなわち、たとえば運転者11がマイクロホン17に向
って「ラジオ」と発音すれば、運転席に設けられたラジ
オ110の電源が投入され、「窓」と発@寸れば窓10
0が開かれる。そして、運転者11が必要な音響をマイ
クロホン17に向って発音し、対象となる被制御機器た
とえばラジオ110の電源が投入された後は、運転者1
1自身が1ijFi’lll繊動作を停止させるための
予め定められたa声を発畠するか、あるいはスイッチ1
9を再び操作することにより認識動作が停止される。こ
れは、音声入力側mts@によって各種被1IIII1
1機器を1IIJ御しないときには、外部からの騒音な
どによってg声認識回路がl!Ig識するのを防止する
ために、&h入7Jを遮断しようとするものである。
って「ラジオ」と発音すれば、運転席に設けられたラジ
オ110の電源が投入され、「窓」と発@寸れば窓10
0が開かれる。そして、運転者11が必要な音響をマイ
クロホン17に向って発音し、対象となる被制御機器た
とえばラジオ110の電源が投入された後は、運転者1
1自身が1ijFi’lll繊動作を停止させるための
予め定められたa声を発畠するか、あるいはスイッチ1
9を再び操作することにより認識動作が停止される。こ
れは、音声入力側mts@によって各種被1IIII1
1機器を1IIJ御しないときには、外部からの騒音な
どによってg声認識回路がl!Ig識するのを防止する
ために、&h入7Jを遮断しようとするものである。
このように、この発明によれば、運転者11が手動操作
を少なくして音声を発音するだけで各種被制御機器を制
御することができる。しかし、音角の発音によって確実
に被制御機器がIIJ御されたか否かをその都度目で確
認していたのでは音声入力による被制御機器の制御の価
値が失われてしまう。そこで、この発明では、運転者1
1がマイクロホン17に向って発音した音声の認識結果
を運転者11に報知しかつ音声の認識動作が騒音などの
ために正確に行なわれず、判定不能と判断された場合に
も判定不能である旨を運転者11に報知するために、後
述の第4図に示す音声応答回路30が設()られる。そ
して、この音声応答回路30から出力された音声は計器
盤15に内蔵されたスビーjJ 18から発音される。
を少なくして音声を発音するだけで各種被制御機器を制
御することができる。しかし、音角の発音によって確実
に被制御機器がIIJ御されたか否かをその都度目で確
認していたのでは音声入力による被制御機器の制御の価
値が失われてしまう。そこで、この発明では、運転者1
1がマイクロホン17に向って発音した音声の認識結果
を運転者11に報知しかつ音声の認識動作が騒音などの
ために正確に行なわれず、判定不能と判断された場合に
も判定不能である旨を運転者11に報知するために、後
述の第4図に示す音声応答回路30が設()られる。そ
して、この音声応答回路30から出力された音声は計器
盤15に内蔵されたスビーjJ 18から発音される。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図(゛ある
。前述の第1図ないし第3図で説明したマイクロホン1
7の出力信号は入力遮断スイッチ20を介して音声認識
回路60に与えられる。この入力遮断スイッチ20は、
第3図□;におけるステアリングホイール14に設けら
れたスイッチ19を操作することによって、マイクロホ
ン17から音声認識回路60に与えられる入力音声信号
を遮断するためのものである。音響認識回路60はマイ
クロホン17から入力された音声を認識するものである
が、この音響認識回路60についてはvIk述の第6図
において具体的に説明する。音声認識回路60でm1I
Iiされた音声の認識データは制卸回路50に与えられ
る。制御回路50は音響認識回路60から与えられるi
!厳データに基づいて各横波制御機器を制御するもので
ある。また、この制御回路50には前記スイッチ19か
らオン、オフ信号が与えられる。そして、制御回路50
はスイッチ19からのオン、オフ信号に応答して入力遮
断スイッチ20を制御する。また、制御回路50は音声
応答回路30に対して音声として応答するのに必要なデ
ータを音声応答回路30に与える。さらに、制御回路5
0は音声のamデータに基づいて、窓開閉回路70とラ
ジオ制御回路80とランプ点滅回路90とにそれぞれ制
御信号を与える。
。前述の第1図ないし第3図で説明したマイクロホン1
7の出力信号は入力遮断スイッチ20を介して音声認識
回路60に与えられる。この入力遮断スイッチ20は、
第3図□;におけるステアリングホイール14に設けら
れたスイッチ19を操作することによって、マイクロホ
ン17から音声認識回路60に与えられる入力音声信号
を遮断するためのものである。音響認識回路60はマイ
クロホン17から入力された音声を認識するものである
が、この音響認識回路60についてはvIk述の第6図
において具体的に説明する。音声認識回路60でm1I
Iiされた音声の認識データは制卸回路50に与えられ
る。制御回路50は音響認識回路60から与えられるi
!厳データに基づいて各横波制御機器を制御するもので
ある。また、この制御回路50には前記スイッチ19か
らオン、オフ信号が与えられる。そして、制御回路50
はスイッチ19からのオン、オフ信号に応答して入力遮
断スイッチ20を制御する。また、制御回路50は音声
応答回路30に対して音声として応答するのに必要なデ
ータを音声応答回路30に与える。さらに、制御回路5
0は音声のamデータに基づいて、窓開閉回路70とラ
ジオ制御回路80とランプ点滅回路90とにそれぞれ制
御信号を与える。
前記音声応答回路30は、たとえば制御回路50から出
力されるデータをデコードするデ」−ダと音響合成回路
などを含む。このような音声合成回路としては、たとえ
ば音響合成用LSI(PCA7002三Iりなどが用い
られる。この音響合成回路は、音声として応答させるの
に必要なメツセージをPARCOR分析し、その分析デ
ータがリードオンリメモリなどに記憶されていて、制御
回路50からのデータに基づいて、対応の分析データを
出力する。そして、そのf−夕はDA変換器を介して増
幅され、スピーカ18に与えられる。
力されるデータをデコードするデ」−ダと音響合成回路
などを含む。このような音声合成回路としては、たとえ
ば音響合成用LSI(PCA7002三Iりなどが用い
られる。この音響合成回路は、音声として応答させるの
に必要なメツセージをPARCOR分析し、その分析デ
ータがリードオンリメモリなどに記憶されていて、制御
回路50からのデータに基づいて、対応の分析データを
出力する。そして、そのf−夕はDA変換器を介して増
幅され、スピーカ18に与えられる。
前記窓開閉回路70は自動車の窓100を開いたり閉じ
たりするものである。この窓開閉回路70については後
述の第7図で詳細に説明する。また、ラジオ制御回路8
0はラジオ110の電源を投入したり、あるいは音量を
制御するためのものである。このラジオ制御回路80に
ついては後述の第8図で詳細に説明する。さらに、ラン
プ点滅回路90は制御回路50からの制御信号に基づい
て、ランプ120を点灯したり消灯したりするためのも
のである。
たりするものである。この窓開閉回路70については後
述の第7図で詳細に説明する。また、ラジオ制御回路8
0はラジオ110の電源を投入したり、あるいは音量を
制御するためのものである。このラジオ制御回路80に
ついては後述の第8図で詳細に説明する。さらに、ラン
プ点滅回路90は制御回路50からの制御信号に基づい
て、ランプ120を点灯したり消灯したりするためのも
のである。
第5図は第4図に示す制御回路50の具体的なブ[17
9図である。制御回路50は入力ボート51とCPU5
2とメモリ53と出力ポート54と転送タイミング発生
器55とを含む。入力ボート51には、音声mWIA回
路60から音声認mγ−夕と転送トリガ信号とが与えら
れる。そして、入力ボート51は転送1−リガ信号に応
答しC&声認識データを取込み、データバスDBを介し
、てCP 1152に与える。CPU52には前記スイ
ッチ19からオン、オフ信号と、音声認識回路60から
転送トリガ信号とが与えられる。メモリ53には音声認
識データがいずれの被制御機器を制@4るためのもので
あるかをCPU52が判断するのに必要なプログラムが
予め記憶されている。CPLJ52はメモリ53のプロ
グラムに基づいて、@i’3E&議データを判別し、デ
ータバスDBを介して心動な制御データを出力ポート5
4にりえる。CPU52はアドレスバスABを介してア
ドレス信号を転送タイミング発生器55に与えるととも
に、I10出力出力音転送タイミング発生器55に与え
る。転送タイミング発生器55はアドレスm号とl71
0出力信号とに基づいて転送タイミング信号を音響応答
回路30.窓開閉回路70.ラジオ制御回路80および
ランプ点滅回路90にそれぞれ個別的に与える。
9図である。制御回路50は入力ボート51とCPU5
2とメモリ53と出力ポート54と転送タイミング発生
器55とを含む。入力ボート51には、音声mWIA回
路60から音声認mγ−夕と転送トリガ信号とが与えら
れる。そして、入力ボート51は転送1−リガ信号に応
答しC&声認識データを取込み、データバスDBを介し
、てCP 1152に与える。CPU52には前記スイ
ッチ19からオン、オフ信号と、音声認識回路60から
転送トリガ信号とが与えられる。メモリ53には音声認
識データがいずれの被制御機器を制@4るためのもので
あるかをCPU52が判断するのに必要なプログラムが
予め記憶されている。CPLJ52はメモリ53のプロ
グラムに基づいて、@i’3E&議データを判別し、デ
ータバスDBを介して心動な制御データを出力ポート5
4にりえる。CPU52はアドレスバスABを介してア
ドレス信号を転送タイミング発生器55に与えるととも
に、I10出力出力音転送タイミング発生器55に与え
る。転送タイミング発生器55はアドレスm号とl71
0出力信号とに基づいて転送タイミング信号を音響応答
回路30.窓開閉回路70.ラジオ制御回路80および
ランプ点滅回路90にそれぞれ個別的に与える。
第6図は114図(示す音声Wg識回路60の具体的な
10ツク図である。この第6図に示す音声認識回路は従
来から知られたチャネルフィルタを用いたものであって
、以下その構成と動作について簡単に説明する。第4図
に示すマイクロホン17から入力された音声信号は増幅
器601で増幅された後プリエンファシス回路602に
与えられる。
10ツク図である。この第6図に示す音声認識回路は従
来から知られたチャネルフィルタを用いたものであって
、以下その構成と動作について簡単に説明する。第4図
に示すマイクロホン17から入力された音声信号は増幅
器601で増幅された後プリエンファシス回路602に
与えられる。
lリエンフ7シス回路602は入力された音声信号のう
ちの300ないし5k H2の帯域成分のみを通過させ
る6dB10ct程度の特性を有するフィルタて゛ある
。プリエンファシス回路602を通過した音声信号はバ
ンドパスフィルタ(BPF)611ないし641に与え
られる。これらのバンドパスフィルタ611ないし64
1はそれぞれ予め定められた帯域成分の音声信号のみを
通過させ(後段の整流DOfi612ないし642に与
える。
ちの300ないし5k H2の帯域成分のみを通過させ
る6dB10ct程度の特性を有するフィルタて゛ある
。プリエンファシス回路602を通過した音声信号はバ
ンドパスフィルタ(BPF)611ないし641に与え
られる。これらのバンドパスフィルタ611ないし64
1はそれぞれ予め定められた帯域成分の音声信号のみを
通過させ(後段の整流DOfi612ないし642に与
える。
この整流回路612ないし642はそれぞれバンドパス
フィルタ611ないし641の出力信号を整流して直流
電圧に変換する。整流された直流電圧はローパスフィル
タ(LPF)613ないし643によって高域成分が除
去され、それぞれンルチブレクサ603に与えられる。
フィルタ611ないし641の出力信号を整流して直流
電圧に変換する。整流された直流電圧はローパスフィル
タ(LPF)613ないし643によって高域成分が除
去され、それぞれンルチブレクサ603に与えられる。
また、U−バスフィルタ613ないし643からトリガ
信号が出力されて、これがトリガ回路604に与えられ
る。
信号が出力されて、これがトリガ回路604に与えられ
る。
トリガ回路604はローパスフィルタ613ないし64
3の出力電圧が予め定める値を越える音声が入力された
とき、CPU605に対しく割込み信号を与えるための
ものである。また、ンルチブレクサ603には−CPL
I60bから入出力インターフェイス607を介して前
記マルラルクサ603に与えられているローパスイルタ
ロ゛13ないし643のそれぞれの出力信号を切替るた
めの切!信号が与えられる。そして、マルブフレクサ6
03は切替信号に応答して、いずれかのローパスフィル
タの出力をA/Dコンバータ608に与える。A/Dコ
ンバータ608は入力されたアナログ電圧なディジタル
値に変換する。このディジタル−に変換された信号は入
出力インターフェイス607を介してCPLJ605に
与えられる。
3の出力電圧が予め定める値を越える音声が入力された
とき、CPU605に対しく割込み信号を与えるための
ものである。また、ンルチブレクサ603には−CPL
I60bから入出力インターフェイス607を介して前
記マルラルクサ603に与えられているローパスイルタ
ロ゛13ないし643のそれぞれの出力信号を切替るた
めの切!信号が与えられる。そして、マルブフレクサ6
03は切替信号に応答して、いずれかのローパスフィル
タの出力をA/Dコンバータ608に与える。A/Dコ
ンバータ608は入力されたアナログ電圧なディジタル
値に変換する。このディジタル−に変換された信号は入
出力インターフェイス607を介してCPLJ605に
与えられる。
RA M 606は音声の分析パラメータを記憶するも
のである。寸なわら、RAM606は予め登録された分
析パラメータを記憶プる記憶領域と、マーイクC」小ン
17に入力された音響の分析パラメータを記憶する記憶
−域と、過去100m5ec程度の信号の分析パラメー
タを記憶するための記憶領域とを含む。
のである。寸なわら、RAM606は予め登録された分
析パラメータを記憶プる記憶領域と、マーイクC」小ン
17に入力された音響の分析パラメータを記憶する記憶
−域と、過去100m5ec程度の信号の分析パラメー
タを記憶するための記憶領域とを含む。
ンイクロ小ン17から音声が入力されると、音声入力信
号が増幅器601.プリエンファシス602、バンドパ
スフィルタ611ないし641゜整流回路612ないし
642およびローパスフィルタ613ないし643に順
次与えられる。そして、ローパスフィルタ613ないし
643からトリ力回路604に信号が与えられると、ト
リガ回路604はCPU605に割込み信号を与える。
号が増幅器601.プリエンファシス602、バンドパ
スフィルタ611ないし641゜整流回路612ないし
642およびローパスフィルタ613ないし643に順
次与えられる。そして、ローパスフィルタ613ないし
643からトリ力回路604に信号が与えられると、ト
リガ回路604はCPU605に割込み信号を与える。
CP L1205は絶えず1−リガ回路604からトリ
がm号B人′hc5れたか否かを判別しCいる。すなわ
ら、CPLJ605は@声が人力されたか否かを常に監
視しており、割込みtS号が入力8れると、その時点か
ら音声がなくなったと思われる時点までの分析パラメー
タをRAM606に記憶する。
がm号B人′hc5れたか否かを判別しCいる。すなわ
ら、CPLJ605は@声が人力されたか否かを常に監
視しており、割込みtS号が入力8れると、その時点か
ら音声がなくなったと思われる時点までの分析パラメー
タをRAM606に記憶する。
そして、先に記憶されている1 00 m sac程度
の過去の分析パラメータと、後で記憶された分析ハラメ
ータが金入力された音声の分析パラメータとされる。そ
して、その分析パラメータに基づい(、音声認識データ
が出力される。
の過去の分析パラメータと、後で記憶された分析ハラメ
ータが金入力された音声の分析パラメータとされる。そ
して、その分析パラメータに基づい(、音声認識データ
が出力される。
第7図は第4図に示1j窓開閉回路70の具体的な71
79図である。構成において、窓開閉四路70はランチ
回路71とリレー72とを白む。ラッチ1路71には、
第5図に示す制御回路50の出力ボート54から!11
00を開くための11111p饋号S1と閉じるI、め
の制m個月82とが与えられるとともに、転送タイミン
グ発生器55がら転送タイミング信号が与えられる。そ
して、ランチ四路71は転送タイミング信号に基づいて
一すlll1他号S1またはS2を記憶する。そして、
ラッチ回路71のラッチ出力に基づいてリレー72がυ
」tI!Ill!れる。すなわち、ラッチ回路71が窓
1008rI@くための制御信@S1を記憶したときリ
レー72の接点721が閉じられて、窓100を開くた
めのモータに電源電圧+Vが供給される。また、ラッチ
回171に窓100を閉じるための制御信号82がラッ
チされたとき、リレー72の接点722が閉じられて、
*iooを閉じるためのモータに電源電圧fvが供給さ
れる。
79図である。構成において、窓開閉四路70はランチ
回路71とリレー72とを白む。ラッチ1路71には、
第5図に示す制御回路50の出力ボート54から!11
00を開くための11111p饋号S1と閉じるI、め
の制m個月82とが与えられるとともに、転送タイミン
グ発生器55がら転送タイミング信号が与えられる。そ
して、ランチ四路71は転送タイミング信号に基づいて
一すlll1他号S1またはS2を記憶する。そして、
ラッチ回路71のラッチ出力に基づいてリレー72がυ
」tI!Ill!れる。すなわち、ラッチ回路71が窓
1008rI@くための制御信@S1を記憶したときリ
レー72の接点721が閉じられて、窓100を開くた
めのモータに電源電圧+Vが供給される。また、ラッチ
回171に窓100を閉じるための制御信号82がラッ
チされたとき、リレー72の接点722が閉じられて、
*iooを閉じるためのモータに電源電圧fvが供給さ
れる。
第8図は第4図に示すラジオ制御回路80およびラジオ
110の具体的なブロック図である。構成K hいて、
ラジオ制御回路80は入力ポート81とCI−)C82
とメモリ83と出力ポート84とを含む。人力ボート8
1は第5図に示す制御回路50の出力ポート54から出
力される制御データを受6ノlCPU82に与えるもの
である。CPU82には、制御回路50の転送タイミン
グ発生器55から転送タイミング信号が割込み信号とし
て与えられる。メ七り83にはCPU82がラジオ11
0を制御するのに必要なプログラムが予め記憶され(い
る。CPU82は制御データがラジオ11(Jのil#
投入信号であることを判別したときおよび音量の切替信
号であることを判別したとき、出力ポート84を介して
制御信号をラジオ110に与える。また、cpuaaは
制御f−夕が受信周波数の切替であることを判別したと
き、ラジオ110に受信データと書込クロック信号を与
える。
110の具体的なブロック図である。構成K hいて、
ラジオ制御回路80は入力ポート81とCI−)C82
とメモリ83と出力ポート84とを含む。人力ボート8
1は第5図に示す制御回路50の出力ポート54から出
力される制御データを受6ノlCPU82に与えるもの
である。CPU82には、制御回路50の転送タイミン
グ発生器55から転送タイミング信号が割込み信号とし
て与えられる。メ七り83にはCPU82がラジオ11
0を制御するのに必要なプログラムが予め記憶され(い
る。CPU82は制御データがラジオ11(Jのil#
投入信号であることを判別したときおよび音量の切替信
号であることを判別したとき、出力ポート84を介して
制御信号をラジオ110に与える。また、cpuaaは
制御f−夕が受信周波数の切替であることを判別したと
き、ラジオ110に受信データと書込クロック信号を与
える。
ラジオ110はたとえば従来から知られたPLL周波数
シンセサイザ形の電子式開講ラジ4が用いられる。この
ようなラジオ110は受信する周波数に対応した信号を
レジスタ111に記憶fることにより、受信周波数が決
定されるものぐある。
シンセサイザ形の電子式開講ラジ4が用いられる。この
ようなラジオ110は受信する周波数に対応した信号を
レジスタ111に記憶fることにより、受信周波数が決
定されるものぐある。
すなわち、レジスタ′111の受信周波数に対応した信
号は同調回路112に与えられる。同調回路112は入
力された信号に対応した周波数に同調し、受信信号を検
波回路113に与える。検波回路113はその受信信号
を検波し、アッテネータ114に与える。アッテネータ
114にはラジオ制御回路80から音量切替信号が与え
られる。そして、アッテネータ114はその音量切替信
号に応じた音量信号となるように検波回路1′13の出
力信号のレベルを111i1する。アッテネータ114
の出力他→は増幅器115で増幅されてスピーカ116
に与えられる。また、ラジオ110には電源を投入づ゛
るためのリレー117が設けられていC1このリレー1
17はCPU82から出力ボート844r介して出力さ
れる電源投入信号によってその接点が閉じられる。
号は同調回路112に与えられる。同調回路112は入
力された信号に対応した周波数に同調し、受信信号を検
波回路113に与える。検波回路113はその受信信号
を検波し、アッテネータ114に与える。アッテネータ
114にはラジオ制御回路80から音量切替信号が与え
られる。そして、アッテネータ114はその音量切替信
号に応じた音量信号となるように検波回路1′13の出
力信号のレベルを111i1する。アッテネータ114
の出力他→は増幅器115で増幅されてスピーカ116
に与えられる。また、ラジオ110には電源を投入づ゛
るためのリレー117が設けられていC1このリレー1
17はCPU82から出力ボート844r介して出力さ
れる電源投入信号によってその接点が閉じられる。
第9図は!1!8図に示すラジオ制御回路80とラジA
110の具体的な動作を説明するためのフロー図Cある
。次に、第8図および第9図を参照しく、ラジA II
御回路80およびラジオ110の具体的な動作について
説明する。CPU82はilJ御回路50から転送タイ
ミング信号が与えられたか否か否判別していて、転送タ
イミング信号による割込みが発生すると、入力ポート8
1からの制御f−夕を読込む。そして、そのIIIJ御
デー少データ投入指令信号であるか否かを判別し、電源
投入指令信号Cあれば、出hボート84庖介してリレー
1]7の接点を閉じるための制御信号を与える。
110の具体的な動作を説明するためのフロー図Cある
。次に、第8図および第9図を参照しく、ラジA II
御回路80およびラジオ110の具体的な動作について
説明する。CPU82はilJ御回路50から転送タイ
ミング信号が与えられたか否か否判別していて、転送タ
イミング信号による割込みが発生すると、入力ポート8
1からの制御f−夕を読込む。そして、そのIIIJ御
デー少データ投入指令信号であるか否かを判別し、電源
投入指令信号Cあれば、出hボート84庖介してリレー
1]7の接点を閉じるための制御信号を与える。
それにより−(、リレー117の接点が閉じられ、ラジ
A110に電源電圧十Vが供給される。
A110に電源電圧十Vが供給される。
CPU82は制御データが電源投入指令信号でなければ
、周波数の切替信号であるか否かを判別する。周波数の
切替信号であれば、メモリ83から周波数切替信号に対
応した受信周波数のデータを読出してレジスタ111に
与えるとともに、書込クロック信号もレジスタ111に
与える。それによって、レジスタ111は書込クロック
信号に基づいてデータを読込む。そして、同調回路11
2はレジスタ111に記憶された受信周波数のデータに
基づいて対応するmm数の信号を受信づる。
、周波数の切替信号であるか否かを判別する。周波数の
切替信号であれば、メモリ83から周波数切替信号に対
応した受信周波数のデータを読出してレジスタ111に
与えるとともに、書込クロック信号もレジスタ111に
与える。それによって、レジスタ111は書込クロック
信号に基づいてデータを読込む。そして、同調回路11
2はレジスタ111に記憶された受信周波数のデータに
基づいて対応するmm数の信号を受信づる。
さらに、CPLI82は制御データが周波数の切替信号
でなければ音量の切替信号、であるか否かを判別する。
でなければ音量の切替信号、であるか否かを判別する。
そして、音量の切替信号であれば、その音量切替信号に
対応した音量制御信号を、出力ポート84を介してアッ
テネータ114に与える。
対応した音量制御信号を、出力ポート84を介してアッ
テネータ114に与える。
応じて、アッテネータ114は入力された音量制御信号
に対応する音量となるように検波回路113の出力信号
のレベルを調整する。
に対応する音量となるように検波回路113の出力信号
のレベルを調整する。
第10図は第4図に示すランプ点滅回路90の具体的な
ブロック図である。このランプ点滅回路90はラッチ回
路91とリレー92とを含む。ラッチ回路91にはラン
プ点滅信号と転送タイミング信号とが与えられる。そし
て、ラッチ回路91μ転送タイミング信号に基づいてラ
ンプ点灯信号を記憶し、リレー92の接点を閉じる。す
ると、フン1120に電源電圧+■が入力されてランプ
112が点灯する。
ブロック図である。このランプ点滅回路90はラッチ回
路91とリレー92とを含む。ラッチ回路91にはラン
プ点滅信号と転送タイミング信号とが与えられる。そし
て、ラッチ回路91μ転送タイミング信号に基づいてラ
ンプ点灯信号を記憶し、リレー92の接点を閉じる。す
ると、フン1120に電源電圧+■が入力されてランプ
112が点灯する。
jl!11A図ないし第110図はこの発明の一実施例
の具体的な動作を説明するためのフロー図である。
の具体的な動作を説明するためのフロー図である。
次に、w41図ないし第11C図を参照して、この発明
の一実施例の具体的な動作について説明する。まず、音
声入力制w装置の電源スィッチ(図示せf)を投入する
と、制御回路50に含まれるCPU52およびメモリ5
3がそれぞれ初期化される。そして、この状態で特機状
態となる。運転@11が11100の開閉あるいはラジ
オ110の操作あるいはランプ120の点灯、W4灯を
行ないたい場合には、ステアリングホイール14に設け
られ(いるスイッチ19を操作する。スイッチ19が閉
じられると、制御回路50のCPU52に割込信号が与
えられる。応じて、CPU52はラジオ制御回路80か
らラジオ110に電源投入指令信号が与えられているか
否かを判別する。#なわち、制御回路50はラジオ11
0が動作しくいるか否かを判別する。ラジオ110に電
源投入指令信号が与えられていれば、制御回路50のC
PLI52はラジオ110の音圧レベルを小さくプるた
めの制御信号を制御データとして出力する。4ると、ラ
ジオ制御回路80のCPU82はその人力ボート81を
介してその制御データを取込み、出力ボート84を介し
て音量切替信号をラジオ110に与える。ラジオ110
のアッテネータ114はその音量切替信号に基づいて、
検波回路113から出力される検波信号の音圧レベルを
低くする。それによって、ラジオ110から発音される
音声のレベルが低くなる。
の一実施例の具体的な動作について説明する。まず、音
声入力制w装置の電源スィッチ(図示せf)を投入する
と、制御回路50に含まれるCPU52およびメモリ5
3がそれぞれ初期化される。そして、この状態で特機状
態となる。運転@11が11100の開閉あるいはラジ
オ110の操作あるいはランプ120の点灯、W4灯を
行ないたい場合には、ステアリングホイール14に設け
られ(いるスイッチ19を操作する。スイッチ19が閉
じられると、制御回路50のCPU52に割込信号が与
えられる。応じて、CPU52はラジオ制御回路80か
らラジオ110に電源投入指令信号が与えられているか
否かを判別する。#なわち、制御回路50はラジオ11
0が動作しくいるか否かを判別する。ラジオ110に電
源投入指令信号が与えられていれば、制御回路50のC
PLI52はラジオ110の音圧レベルを小さくプるた
めの制御信号を制御データとして出力する。4ると、ラ
ジオ制御回路80のCPU82はその人力ボート81を
介してその制御データを取込み、出力ボート84を介し
て音量切替信号をラジオ110に与える。ラジオ110
のアッテネータ114はその音量切替信号に基づいて、
検波回路113から出力される検波信号の音圧レベルを
低くする。それによって、ラジオ110から発音される
音声のレベルが低くなる。
制御回路50のCPU52は、その後あるいはラジオ1
10の電源が投入されていない場合に、音声認識が可能
な状態であるか否かを判別する。
10の電源が投入されていない場合に、音声認識が可能
な状態であるか否かを判別する。
これはCPLI52およびメモリ53が初期化され(い
るか否かを判別することによって行なわれる。
るか否かを判別することによって行なわれる。
もし、両者の初期化が行なわれていなければ、音声認識
を不能の状態とする。すなわち、第4図に小ず人力遮断
スイッチ20の投入を禁止する。音響認識が可能であれ
ば、CPLJ52は入力遮断スイッチ20を投入するた
めの制御信号を、出カポ−t−54を介して入力遮断ス
イッチ20に与える。
を不能の状態とする。すなわち、第4図に小ず人力遮断
スイッチ20の投入を禁止する。音響認識が可能であれ
ば、CPLJ52は入力遮断スイッチ20を投入するた
めの制御信号を、出カポ−t−54を介して入力遮断ス
イッチ20に与える。
これによって、入力遮断スイッチ20が閉じられ(、ン
イク0ホン17と音声認識回路60とが接続される。そ
して、CPU52は音声認識回路60からの転送トリガ
信号の受付を可能とする。
イク0ホン17と音声認識回路60とが接続される。そ
して、CPU52は音声認識回路60からの転送トリガ
信号の受付を可能とする。
運転者11はスイッチ19を操作した後、マイクロホン
17に向って被制御機器を動作させるのに必要な音声を
発音する。すなわち、*i ooを開lW!させるか、
ラジオ110の電源投入あるいは周波数切替あるいは音
量切替、ランプ120の点灯についてそれぞれ必要な音
声を発音する。これらの音声はマイクロホン17によっ
て電気信号に変換され、口の電気信号は入力遮断スイッ
チ20を介して音声認識回路60に与えられる。@声認
識回路60は前述の第6図で説明したごどくパノノされ
た音声を認識し、それぞれの音声認識データを制御回路
50に与える。制御回路50Cは、人力ボート51が音
声認識回路60からの自由認識データを読込む。そして
、CPU52は入力ボート51で受けた音声認識データ
の内容を判別づる。
17に向って被制御機器を動作させるのに必要な音声を
発音する。すなわち、*i ooを開lW!させるか、
ラジオ110の電源投入あるいは周波数切替あるいは音
量切替、ランプ120の点灯についてそれぞれ必要な音
声を発音する。これらの音声はマイクロホン17によっ
て電気信号に変換され、口の電気信号は入力遮断スイッ
チ20を介して音声認識回路60に与えられる。@声認
識回路60は前述の第6図で説明したごどくパノノされ
た音声を認識し、それぞれの音声認識データを制御回路
50に与える。制御回路50Cは、人力ボート51が音
声認識回路60からの自由認識データを読込む。そして
、CPU52は入力ボート51で受けた音声認識データ
の内容を判別づる。
すなわち、音声認識データがラジオ110に関するもの
であるかあるいは窓100の開閉に関づるものであるか
あるいはランプ120、の点対に関するものであるかあ
るいは音声認識が不可能(゛あるか否かをそれぞれ判別
する。もし、音声認識f−夕がラジオ110に関するも
のであれば、CPU52はそれに対応した音声の応答を
行なうlこめに、制御データと転送タイミング信号を音
声応答回路30に与える。音声応答回路30は入力され
た制御データと転送タイミング信号に基づいて対応する
音声をスピーカ18から発音させる。さらに、CPU5
2はラジオ110の制御に対応−4る制御データを出力
するとともに、対応する7ドレス指定ft′Tなって転
送タイミング発生器55がら転送タイミング信号を発生
させる。これらの制御データおよび転送タイミング信号
はラジオ制御回路80に与えられる。したがって、ラジ
オ制御回路80は人力された制御データに基づいてラジ
オ110を制御する。すなわち、ラジオ制御回路80は
前述の118図で説明したごとく、制御データが電踪投
へ指令であれば、ラジオ110のリレー1 ’l ’7
をオンさせ、周波数の切替であればレジスタ111に対
応する受信データを記憶させ、音―切a ’c”あれば
アッテネータ114による音量の切!! 1111 N
を行なわせる。
であるかあるいは窓100の開閉に関づるものであるか
あるいはランプ120、の点対に関するものであるかあ
るいは音声認識が不可能(゛あるか否かをそれぞれ判別
する。もし、音声認識f−夕がラジオ110に関するも
のであれば、CPU52はそれに対応した音声の応答を
行なうlこめに、制御データと転送タイミング信号を音
声応答回路30に与える。音声応答回路30は入力され
た制御データと転送タイミング信号に基づいて対応する
音声をスピーカ18から発音させる。さらに、CPU5
2はラジオ110の制御に対応−4る制御データを出力
するとともに、対応する7ドレス指定ft′Tなって転
送タイミング発生器55がら転送タイミング信号を発生
させる。これらの制御データおよび転送タイミング信号
はラジオ制御回路80に与えられる。したがって、ラジ
オ制御回路80は人力された制御データに基づいてラジ
オ110を制御する。すなわち、ラジオ制御回路80は
前述の118図で説明したごとく、制御データが電踪投
へ指令であれば、ラジオ110のリレー1 ’l ’7
をオンさせ、周波数の切替であればレジスタ111に対
応する受信データを記憶させ、音―切a ’c”あれば
アッテネータ114による音量の切!! 1111 N
を行なわせる。
@由が窓100の開閉指令であれば、同様にしCモの制
御データを音声応答回路3oに与えて、(の15−夕に
対応した音声をスピーカ18がら発音させる。そして、
窓100の開閉に対応する制御データを出力するととも
に、アドレス指定を行な)(転送タイミング発生155
がら転送タイミング信号を発生させる。そして、窓開閉
回路70は前述の第7図で説明したごとく、制御データ
をラッチ回路71に記憶し、それによってリレー72の
接点721あるいは722のいずれかを閉じさせる。こ
れによって、窓100を開閉するための制御が行なわれ
る。
御データを音声応答回路3oに与えて、(の15−夕に
対応した音声をスピーカ18がら発音させる。そして、
窓100の開閉に対応する制御データを出力するととも
に、アドレス指定を行な)(転送タイミング発生155
がら転送タイミング信号を発生させる。そして、窓開閉
回路70は前述の第7図で説明したごとく、制御データ
をラッチ回路71に記憶し、それによってリレー72の
接点721あるいは722のいずれかを閉じさせる。こ
れによって、窓100を開閉するための制御が行なわれ
る。
さらに、音声認識データがランプ点滅の指令であれば、
同様にして音一応答回路30に制御データを与え、スピ
ーカ18から対応する音声を発音させる。さらに、CP
U52はランプ120の点滅に対応する制御データを出
力しかつアドレス指定を行なって転送タイミング発生器
55から転送タイミング信号を出力させる。応じて、第
10図に示すランプ点滅回路90はラッチ回路91に制
御データを記憶させ、リレー92の接点を閉じたりある
いは開いたりする。それによって、自動車内のランプ1
20が点灯あるいは消灯する。
同様にして音一応答回路30に制御データを与え、スピ
ーカ18から対応する音声を発音させる。さらに、CP
U52はランプ120の点滅に対応する制御データを出
力しかつアドレス指定を行なって転送タイミング発生器
55から転送タイミング信号を出力させる。応じて、第
10図に示すランプ点滅回路90はラッチ回路91に制
御データを記憶させ、リレー92の接点を閉じたりある
いは開いたりする。それによって、自動車内のランプ1
20が点灯あるいは消灯する。
なお、音声認識データが音声認識の不可能なことを表わ
していればすなわちリジェクトであればそれを表わすデ
ータを音声応答回路30に与える。
していればすなわちリジェクトであればそれを表わすデ
ータを音声応答回路30に与える。
応じて、音声応答回路30はスピーカ18から、音yI
s認識が不可能なことを表わす音響を発音させる。
s認識が不可能なことを表わす音響を発音させる。
上述のごとく、この実施例によれば゛、運転者11が各
種被制御IIIたとえば11100の開閉やラジ411
0の電源投入などやランプ120などの点滅を行ないた
い場合に、それぞれの制御に必要な音声をマイクロホン
17に向かって発音するだ6JC1伺ら手動的な操作を
必要とすることなく所望の被II 111機器を制御す
ることができる。しかも、たとえばラジオ110を動作
させながら窓100の開閉を行ないたい場合には、ラジ
オ110の音圧レベルを低くした後、マイクロホン17
から入りされた音声をi!識するようにしているので、
ラジA110から発音された音声がマイクロホン17に
混入して、運転者11からの音声のmIlが不能になる
ことはない。したがって、運転者11が発白した@轡を
極めて正確に認識することができる。しかも、発音した
音声に基づいて1100の開閉を行なった場合に、それ
を表わす音声がスピーカ18から発音されるので、入力
した音声が正確にWlllされたか否かを目視によって
確認する必要がなくなる。さらに、発音した音声の認識
が不可能な場合には、それに対応する音声も発音され。
種被制御IIIたとえば11100の開閉やラジ411
0の電源投入などやランプ120などの点滅を行ないた
い場合に、それぞれの制御に必要な音声をマイクロホン
17に向かって発音するだ6JC1伺ら手動的な操作を
必要とすることなく所望の被II 111機器を制御す
ることができる。しかも、たとえばラジオ110を動作
させながら窓100の開閉を行ないたい場合には、ラジ
オ110の音圧レベルを低くした後、マイクロホン17
から入りされた音声をi!識するようにしているので、
ラジA110から発音された音声がマイクロホン17に
混入して、運転者11からの音声のmIlが不能になる
ことはない。したがって、運転者11が発白した@轡を
極めて正確に認識することができる。しかも、発音した
音声に基づいて1100の開閉を行なった場合に、それ
を表わす音声がスピーカ18から発音されるので、入力
した音声が正確にWlllされたか否かを目視によって
確認する必要がなくなる。さらに、発音した音声の認識
が不可能な場合には、それに対応する音声も発音され。
るので、再度必要な音声を発音すれば所望の被制御機器
を制御することができる。したかつ−(、運転者11は
?jIIIを前方からそらせることなく、ラジオ110
ヤ窓100の開閉などを行なうことができ、自動車の安
全運転に寄与することができる。
を制御することができる。したかつ−(、運転者11は
?jIIIを前方からそらせることなく、ラジオ110
ヤ窓100の開閉などを行なうことができ、自動車の安
全運転に寄与することができる。
なお、上述の実施例では、この発明を自動車に搭載され
る被制御機器を制御する場合について説明したが、これ
に限ることなくその他のたとえば室内で各種被制御機器
をtIIIIIlシたい場合にもこの発明を適用するこ
とができる。
る被制御機器を制御する場合について説明したが、これ
に限ることなくその他のたとえば室内で各種被制御機器
をtIIIIIlシたい場合にもこの発明を適用するこ
とができる。
以上のように、この発明によれば、各種被−JIM1機
器を制御するための指令を出力した後、必殻な音声を発
音するだけで対応する被制御機器を制御することができ
る。しかも、音響を発@するときには、ラジオなどの音
響手段の音圧レベルを小さくした後音声認識を行なうよ
うにしているので、音響手段からの音声に妨げられ′る
ことなく人聞が発音した音声を極めて正確に認識するこ
とができる。
器を制御するための指令を出力した後、必殻な音声を発
音するだけで対応する被制御機器を制御することができ
る。しかも、音響を発@するときには、ラジオなどの音
響手段の音圧レベルを小さくした後音声認識を行なうよ
うにしているので、音響手段からの音声に妨げられ′る
ことなく人聞が発音した音声を極めて正確に認識するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例が適用される自動車の横り
向見敗因である。第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図である。第3図は同じく自動車の車内の見取図で
ある。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。15図は14図に示す制御回路の具体的なブロッ
ク図である。 第6図は音声m11回路の具体的なブロック図である。 障7図は窓開閉回路の具体的な10ツク図である。18
図はラジオ制御回路およびラジオの具体的なブロック図
である。第9図はラジオ制御回路の動作を説明するため
のフロー図である。第10図はランプ点滅回路の具体的
な10ツク図である。第11A図ないし第11C図はこ
の発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロ
ー図である。 図において、17はマイクロホン、18はスピーカ、1
9はスイッチ、20は入力遮断スイッチ、30は音声応
答回路、50は制御回路、60は音声giii+回路、
10は窓開閉回路、80はラジオl1lj御回路、90
はランプ点滅回路、100は窓、110はラジオ、11
4は7ツテネータ、1゛16はスピーカ、120はラン
プを示す。 代理人 葛 野 儂 −(外1名) [、続捕市書(自発) :1’+ 、+’l h’ I、1・、殿1、中11・
J人生 ’1.’+1//f!IIl′イta7
−296UFj#2 宏明U)呂(ブ1゜ 1iJli11人力IMJ御紐に :i、 l+b+I j、1・′、古5、補正の対象 明細−の発明の詳細な説明の―および図面6、補正の対
象 (1) 明細書第3頁第10行および第111]の「重
上計算機」を「車載計算機」に訂正−する。 (2) 明細書第3頁第10行のfLsjJを[LSI
を含んでなる11に訂正する。 (3) 明細書第11員第13行の1させる6d B1
0ct fj庫の特性」を「させ、かつ、6dB10a
t程度のハイエンファシス特性」に訂正する。 (4) 明細書第16員第7行の「電子式同1111を
「電子同1式」に訂正する。 (5) 明細書第25員14行の「投入jを「開閉」に
訂正する。 (6) 16図および第11C図を別紙のとおり。 以上
向見敗因である。第2図は同じく運転者の前方向からの
見取図である。第3図は同じく自動車の車内の見取図で
ある。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。15図は14図に示す制御回路の具体的なブロッ
ク図である。 第6図は音声m11回路の具体的なブロック図である。 障7図は窓開閉回路の具体的な10ツク図である。18
図はラジオ制御回路およびラジオの具体的なブロック図
である。第9図はラジオ制御回路の動作を説明するため
のフロー図である。第10図はランプ点滅回路の具体的
な10ツク図である。第11A図ないし第11C図はこ
の発明の一実施例の具体的な動作を説明するためのフロ
ー図である。 図において、17はマイクロホン、18はスピーカ、1
9はスイッチ、20は入力遮断スイッチ、30は音声応
答回路、50は制御回路、60は音声giii+回路、
10は窓開閉回路、80はラジオl1lj御回路、90
はランプ点滅回路、100は窓、110はラジオ、11
4は7ツテネータ、1゛16はスピーカ、120はラン
プを示す。 代理人 葛 野 儂 −(外1名) [、続捕市書(自発) :1’+ 、+’l h’ I、1・、殿1、中11・
J人生 ’1.’+1//f!IIl′イta7
−296UFj#2 宏明U)呂(ブ1゜ 1iJli11人力IMJ御紐に :i、 l+b+I j、1・′、古5、補正の対象 明細−の発明の詳細な説明の―および図面6、補正の対
象 (1) 明細書第3頁第10行および第111]の「重
上計算機」を「車載計算機」に訂正−する。 (2) 明細書第3頁第10行のfLsjJを[LSI
を含んでなる11に訂正する。 (3) 明細書第11員第13行の1させる6d B1
0ct fj庫の特性」を「させ、かつ、6dB10a
t程度のハイエンファシス特性」に訂正する。 (4) 明細書第16員第7行の「電子式同1111を
「電子同1式」に訂正する。 (5) 明細書第25員14行の「投入jを「開閉」に
訂正する。 (6) 16図および第11C図を別紙のとおり。 以上
Claims (5)
- (1) 音声の入力に応じて被制御機器を制御するため
の音響入り制−装置であって、入力された音声を電気信
号に変換する音−入力手段と、 前記1=大入力段の出力を受けて入力された音響f認識
する音声g謙手段と、 @轡を発音16発音部を含む音響手段と、前記被制御機
器の制御を指令するための指令手段と、 前記指令手段の指令に応答して、前記音響手段の発音部
の音圧レベルを低下させた後、前記音声認識手段を能動
化させ、前記音声認識手段の認識結果に基づいて、前記
被制御機器を制御して前記人力された音声に対応するl
1IJ御態様にするIIJw手段を働えた、音声入力制
御装置。 - (2) さらに、前記音声認識シ段を能動化あるいは不
能化させる音声認識能動不能切替手段を含む、特許請求
の範囲第1項記載の音声入力制御装置。 - (3) 前記音声認識能動不能切替手段は、前記音声入
力手段と前記音j!!認識手段との間に接続され、前記
音声入力手段から前記音Pa1m手段に与えられる音声
を遮断するための入力遮断手段を含む、特許請求の範囲
第2項記載の音声人力Ill ’IA装置。 - (4) さらに、手動的に操作することによ、って、前
記入力遮断手段によって前記音声am手段に与える音声
を遮断させるスイッチを含む、特許請求の範囲第3項記
載の音声入力制御l@置。 - (5) さらに、前記音声認識手段が予め定める音声を
認識したことに応じて、前記入力遮断手段によって前記
音声ggit手段へ入力される音響を遮断させる手段を
含む、特許請求の範囲第1項記載の音声入力−’IIJ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029509A JPS58144210A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 音声入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029509A JPS58144210A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 音声入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58144210A true JPS58144210A (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=12278060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029509A Pending JPS58144210A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 音声入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58144210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440728A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用音声ダイヤル装置 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP57029509A patent/JPS58144210A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440728A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用音声ダイヤル装置 |
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