JPS58151125A - レ−トマルチプライヤ回路 - Google Patents
レ−トマルチプライヤ回路Info
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- JPS58151125A JPS58151125A JP3332882A JP3332882A JPS58151125A JP S58151125 A JPS58151125 A JP S58151125A JP 3332882 A JP3332882 A JP 3332882A JP 3332882 A JP3332882 A JP 3332882A JP S58151125 A JPS58151125 A JP S58151125A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/60—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers
- G06F7/68—Methods or arrangements for performing computations using a digital non-denominational number representation, i.e. number representation without radix; Computing devices using combinations of denominational and non-denominational quantity representations, e.g. using difunction pulse trains, STEELE computers, phase computers using pulse rate multipliers or dividers pulse rate multipliers or dividers per se
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、パルス個゛号入力の・平ルス数に対し任意に
V9足された割合で/4’ルス数を出力しtt数動作を
行なうレートマルチプライヤ回路の改良に関する。
V9足された割合で/4’ルス数を出力しtt数動作を
行なうレートマルチプライヤ回路の改良に関する。
従来のレートマルチプライヤ回路は、第1図に示すよう
にアップオウン信号入カ漏子1、パルス入力端子2、C
ARRY IN端子3およびCARRYOUT端子4を
有するカウンター5と、このカウンター5の出力端子、
、 IB、 Ice 、novCilmおよびインバー
タ6A〜6D’4−介して接続され、パルス入力端子2
に入力されるパルス数に対し任意に設定されたレート設
定信号AIIB□、C1゜Dlによシ任意の割合でノ9
ルス数を出力するデコーダ回路7よシ檎成きれている。
にアップオウン信号入カ漏子1、パルス入力端子2、C
ARRY IN端子3およびCARRYOUT端子4を
有するカウンター5と、このカウンター5の出力端子、
、 IB、 Ice 、novCilmおよびインバー
タ6A〜6D’4−介して接続され、パルス入力端子2
に入力されるパルス数に対し任意に設定されたレート設
定信号AIIB□、C1゜Dlによシ任意の割合でノ9
ルス数を出力するデコーダ回路7よシ檎成きれている。
このデコーダ回路7は、カウンター5の出力信号とレー
ト設定信号Aよ* 81 + C□+ D Hとをアン
ドするアンドグー)JA〜8Dと、これらのアンドff
−) 8 A〜8Dの出力を通すオアゲート9と、非
/fルス信号入力時および非キャリア傷号入力時にイン
パ−タ10.,11を介して′1″が入力されたとき、
前記オアff−)#からの信号をアンドし、て出力する
アンドf−ト12と、オアf−ト13よ多構成される。
ト設定信号Aよ* 81 + C□+ D Hとをアン
ドするアンドグー)JA〜8Dと、これらのアンドff
−) 8 A〜8Dの出力を通すオアゲート9と、非
/fルス信号入力時および非キャリア傷号入力時にイン
パ−タ10.,11を介して′1″が入力されたとき、
前記オアff−)#からの信号をアンドし、て出力する
アンドf−ト12と、オアf−ト13よ多構成される。
なおりスケート接続のと書、オアr−ト1Bのカスケー
ド接続人力亀子14には#J段のデコーダ回路7の出力
信号15が入力される・カウンター5のCARRY O
UT端子4は表設のCARRY IN端子3へ接続さ
れる・このように構成されたレートマルチグツイヤ回路
において、たとえばレート設定信号の設定条件がA、=
″″l”、 B、=CI=D、=“0”のとき、パルス
入力端子2にパルス信号が入力されると、このノ櫂ルス
信号はカウンター5によシカラントされ、このカウント
値が7H(HFi、16進表示)のときにデコーダ回路
7のアンドダート8ムの出力は“l”となシ、オアr−
)#を通してアンドr −) 11に入力される。この
とき、アンドr−) I Jの他2端子が非パルス信号
入力時および非キャリヤ信号入力時に′1′に設定され
ていると、同アンドゲート12から″″l#l#信号し
、この信号がオアゲート13f通りてデコーダ回路7の
出力端子15に出力される。以上の動作はカウンタ5が
アップモード、ダウンモードの何れかのカウントでも同
様に行なう。
ド接続人力亀子14には#J段のデコーダ回路7の出力
信号15が入力される・カウンター5のCARRY O
UT端子4は表設のCARRY IN端子3へ接続さ
れる・このように構成されたレートマルチグツイヤ回路
において、たとえばレート設定信号の設定条件がA、=
″″l”、 B、=CI=D、=“0”のとき、パルス
入力端子2にパルス信号が入力されると、このノ櫂ルス
信号はカウンター5によシカラントされ、このカウント
値が7H(HFi、16進表示)のときにデコーダ回路
7のアンドダート8ムの出力は“l”となシ、オアr−
)#を通してアンドr −) 11に入力される。この
とき、アンドr−) I Jの他2端子が非パルス信号
入力時および非キャリヤ信号入力時に′1′に設定され
ていると、同アンドゲート12から″″l#l#信号し
、この信号がオアゲート13f通りてデコーダ回路7の
出力端子15に出力される。以上の動作はカウンタ5が
アップモード、ダウンモードの何れかのカウントでも同
様に行なう。
ところで、以上のように動作するレートマルチグライヤ
回路をカスケード接続した場合、カウンター5をアップ
モードかダウンモードの倒れかに変化させると、デコー
ダ回路7の出力端子15の出力も同時に変化するという
問題がある。すなわち、16進のカウンター5は、アッ
プモードでは16進表示でWH(10進数の15)のと
きCARRY OUT端子4にはV信号が出力さ蜆ま九
ダウンモードでは16進表示でOのときCARRY’
OUT端子4には@0”信号が出力され、その他のカウ
ント値の場合には“11信号がCARRY OUT端子
4から出力される。よって、カウンター50カウント値
が例えdOのとき、アッノダウンモード信号t〆ウンモ
ードからアップモードに変化させるとCARRY OU
T出力は″01から″l′に変化しアップモードからダ
ウンモードに変化させるとCARRY OUT出力は”
1″から0″に変化する。従って、レートマルチグライ
ヤ回路をカスケード接続した場合、以上のように前段の
レートマルチシライヤ回路でCARRY OUT出力が
変化すれば、この変化が次段のレートマルチシライヤ回
路のCARRY IN端子3に入力されインバータ11
を介してデコーダ7のアンドゲート12に伝達される。
回路をカスケード接続した場合、カウンター5をアップ
モードかダウンモードの倒れかに変化させると、デコー
ダ回路7の出力端子15の出力も同時に変化するという
問題がある。すなわち、16進のカウンター5は、アッ
プモードでは16進表示でWH(10進数の15)のと
きCARRY OUT端子4にはV信号が出力さ蜆ま九
ダウンモードでは16進表示でOのときCARRY’
OUT端子4には@0”信号が出力され、その他のカウ
ント値の場合には“11信号がCARRY OUT端子
4から出力される。よって、カウンター50カウント値
が例えdOのとき、アッノダウンモード信号t〆ウンモ
ードからアップモードに変化させるとCARRY OU
T出力は″01から″l′に変化しアップモードからダ
ウンモードに変化させるとCARRY OUT出力は”
1″から0″に変化する。従って、レートマルチグライ
ヤ回路をカスケード接続した場合、以上のように前段の
レートマルチシライヤ回路でCARRY OUT出力が
変化すれば、この変化が次段のレートマルチシライヤ回
路のCARRY IN端子3に入力されインバータ11
を介してデコーダ7のアンドゲート12に伝達される。
このときアンドf−ト12の他の2つの入力端子が11
#ならば、このアンドゲート120入力の変化に伴なっ
てデコーダ回路1の出力も変化してしまう。これによシ
、例えば1000個のパルス信号が入力されたとき、5
00個のパルス信号が端子15から出力するようにA□
〜D、 ル−ト設定したにも拘らず、1000個のパル
ス信号の入力に対し、501個又は499個のパルス信
号を出力するという不具合が生ずる。
#ならば、このアンドゲート120入力の変化に伴なっ
てデコーダ回路1の出力も変化してしまう。これによシ
、例えば1000個のパルス信号が入力されたとき、5
00個のパルス信号が端子15から出力するようにA□
〜D、 ル−ト設定したにも拘らず、1000個のパル
ス信号の入力に対し、501個又は499個のパルス信
号を出力するという不具合が生ずる。
この発明の目的は上述した不具合を除去するためになさ
れたもので、アップダウン信号が変化しても誤動作せず
、カスケード接続する場合にも段数をふやすことが容易
なレートマルチグライヤ回路を提供することにるる。
れたもので、アップダウン信号が変化しても誤動作せず
、カスケード接続する場合にも段数をふやすことが容易
なレートマルチグライヤ回路を提供することにるる。
本発明は、各ピットごとに配置する前段側フリップフロ
ップ出力とアップ又はダウン信号とを排他的論理回路お
よびAND)i′″−トを用いて次段11+7!Jツグ
フロツグの入力パルス信号およびピット増加条件信号と
するカウンターと、前記フリップフロップの前段側およ
び次iif、1Ill出力をもってピット増加条件信号
とするとともに、レート設定信号、前記複数のフリップ
フロップの出力および前記パルス信号を論理判断し、上
記ノヤルス信号の入力パルス数に対し任意の割合でパル
ス数を出力するデコーダ部とで構成し、上記目的を達成
せんとするものである。
ップ出力とアップ又はダウン信号とを排他的論理回路お
よびAND)i′″−トを用いて次段11+7!Jツグ
フロツグの入力パルス信号およびピット増加条件信号と
するカウンターと、前記フリップフロップの前段側およ
び次iif、1Ill出力をもってピット増加条件信号
とするとともに、レート設定信号、前記複数のフリップ
フロップの出力および前記パルス信号を論理判断し、上
記ノヤルス信号の入力パルス数に対し任意の割合でパル
ス数を出力するデコーダ部とで構成し、上記目的を達成
せんとするものである。
以下、この発明の一実施例t@2図會参照して説明する
。同図においてムはカウンタ一部である。このカウンタ
一部ムは、i4ルス信号が入力されるパルス信号入力端
子21に丁形ブリッゾフロップ22−OおよびD形フリ
ツノフロッグ22−1〜22−nのクロック入力端子2
3−θ〜23−nが接続され、これらの7リツグフロツ
ゾ22−θ〜22−nのうち22−0の出力端子24−
0はEX−NORゲート25−0の一端子に接続すると
ともに、このEX−NORゲート25−0の他の端子に
はアップダウン端子26が接続されている。上記初段よ
り次段へは、上記EX−NORゲート25−Oの出力端
子がEX−ORr−ト27−1ヶ介して次段のD形フリ
ッゾフロップ22−1のD入力端子28−1に接続され
、このD形7リツプフロング22−1の出力端子24−
1は上記EX−ORゲート27−1の他の端子に接続す
ルトともK EX−NORf −ト25−1 k介して
第1のANDゲート29−1に接続され、この@lのA
NDゲート29−1の他の端子には上記EX−NORゲ
ート25−0の出力端子が接続されている。
。同図においてムはカウンタ一部である。このカウンタ
一部ムは、i4ルス信号が入力されるパルス信号入力端
子21に丁形ブリッゾフロップ22−OおよびD形フリ
ツノフロッグ22−1〜22−nのクロック入力端子2
3−θ〜23−nが接続され、これらの7リツグフロツ
ゾ22−θ〜22−nのうち22−0の出力端子24−
0はEX−NORゲート25−0の一端子に接続すると
ともに、このEX−NORゲート25−0の他の端子に
はアップダウン端子26が接続されている。上記初段よ
り次段へは、上記EX−NORゲート25−Oの出力端
子がEX−ORr−ト27−1ヶ介して次段のD形フリ
ッゾフロップ22−1のD入力端子28−1に接続され
、このD形7リツプフロング22−1の出力端子24−
1は上記EX−ORゲート27−1の他の端子に接続す
ルトともK EX−NORf −ト25−1 k介して
第1のANDゲート29−1に接続され、この@lのA
NDゲート29−1の他の端子には上記EX−NORゲ
ート25−0の出力端子が接続されている。
そして、この第1のANDゲート29−1の出力音もっ
て次のビラトラ増やす条件信号とするとともに、またE
X−ORゲート22−2の一方入力端子を介してD形フ
リップフロッグ22−2のD入力端子28−2に接続さ
れる。このフリップフロッグ22−2の出力端子は前記
■−ORダート27−2の他方入力端子およびEX−N
ORケ9−ト25−2の一方入力端子に接続される。こ
のEX−NORゲート25−2の他方入力端子はアップ
ダウン端子26に接続され、また同ダート25−2の出
力側はANDダート29−2の一方入力端子に接続され
ている。このANDゲート119−2の他方入力端子は
AND?’−ト29−1の出力端子に接続されている。
て次のビラトラ増やす条件信号とするとともに、またE
X−ORゲート22−2の一方入力端子を介してD形フ
リップフロッグ22−2のD入力端子28−2に接続さ
れる。このフリップフロッグ22−2の出力端子は前記
■−ORダート27−2の他方入力端子およびEX−N
ORケ9−ト25−2の一方入力端子に接続される。こ
のEX−NORゲート25−2の他方入力端子はアップ
ダウン端子26に接続され、また同ダート25−2の出
力側はANDダート29−2の一方入力端子に接続され
ている。このANDゲート119−2の他方入力端子は
AND?’−ト29−1の出力端子に接続されている。
ここで上記EX−NORゲート25−0〜j5−J、E
X−ORゲート27−1゜ANDダート29−1により
第1の回路が構成されている。以下、ピット毎に同様に
構成されている。
X−ORゲート27−1゜ANDダート29−1により
第1の回路が構成されている。以下、ピット毎に同様に
構成されている。
次に、上記フリップフロッグ22−0〜22−朧の出力
端子24−0〜24−ntlj:デコーダ部BK接続さ
れている。このデコーダ部Bは、上記フリツノフロラf
xx−oの出力端子24−Oから初段においてはNOT
ORゲート22を介してNANDゲート31−0に接続
される。また次段からは上記フリップフロツノz2−x
o出力端子24−1から第2のANDゲート32−1に
接続し同ANDゲート32−1の出力をもってピント増
加条件とするとともに、またインバータ30−1を介し
てNANDダート31−1に接続されている。このAN
Dゲート32−1が第2の回路を構成する。このNAN
Dゲート31−1には初段のフリツノフロップ22−o
の出力端子24−0が接続されている。さらにこのフリ
、fフロップ22−Oの出力端子24−0から第2のA
NDゲート32−1に接続されている。この第2のAN
Dゲート32−1の出力端子からさらに次の段の第20
ANDr −) 32−2 トNmDl’−ト31−2
に接続され、上記インバータ30− n。
端子24−0〜24−ntlj:デコーダ部BK接続さ
れている。このデコーダ部Bは、上記フリツノフロラf
xx−oの出力端子24−Oから初段においてはNOT
ORゲート22を介してNANDゲート31−0に接続
される。また次段からは上記フリップフロツノz2−x
o出力端子24−1から第2のANDゲート32−1に
接続し同ANDゲート32−1の出力をもってピント増
加条件とするとともに、またインバータ30−1を介し
てNANDダート31−1に接続されている。このAN
Dゲート32−1が第2の回路を構成する。このNAN
Dゲート31−1には初段のフリツノフロップ22−o
の出力端子24−0が接続されている。さらにこのフリ
、fフロップ22−Oの出力端子24−0から第2のA
NDゲート32−1に接続されている。この第2のAN
Dゲート32−1の出力端子からさらに次の段の第20
ANDr −) 32−2 トNmDl’−ト31−2
に接続され、上記インバータ30− n。
NANDゲート31−nと第2のANDff−) 31
−mを1つのブロックとして次段に接続する。また上記
NANDダート31−nの設定入力端子33−nが接続
され、このNAND ’l” −ト31− nの各出力
端子から第3のANDダート34を介してNORゲート
35に接続するとともにこのN0RI’−ト35のもう
一端子には上記ノヤルス信号入力端子21が接続されて
いる。この場合、81−0.31−1゜34等で第3の
回路を構成し、ORゲート35が第4の回路を構成して
いる。そして、このORのANDゲート29−nのカウ
ンターの次段接続出力端子36と上記デコーダ部Bの第
2のANDグー ) 32− nの出力端子31は次段
への接続端子となる。
−mを1つのブロックとして次段に接続する。また上記
NANDダート31−nの設定入力端子33−nが接続
され、このNAND ’l” −ト31− nの各出力
端子から第3のANDダート34を介してNORゲート
35に接続するとともにこのN0RI’−ト35のもう
一端子には上記ノヤルス信号入力端子21が接続されて
いる。この場合、81−0.31−1゜34等で第3の
回路を構成し、ORゲート35が第4の回路を構成して
いる。そして、このORのANDゲート29−nのカウ
ンターの次段接続出力端子36と上記デコーダ部Bの第
2のANDグー ) 32− nの出力端子31は次段
への接続端子となる。
次に、以上のように構成された回路の動作を説明する。
今、第3図に示す時刻t!でカウンタ一部ムは、@3図
(a)のようにアップモードに設定され、かつこの状態
で最初のパルス(@3Vb)がパルス信号入力端子21
から、各7リツノフロツグ22−0〜22−*のクロッ
ク入力端子23−0〜23−nに入力されると、まず初
段のT形フリッグフロップ22−Oにおいてカウントさ
れ、同7リツプフロツグ22−Oの出力端子24−Oが
第3図(c)のように)”の状態になり、この“l#倍
信号EX−NORダート25−0に入力され、この■−
NORダート25−0の4う一端子はアップダウン信号
″1”の状態なので、この′″l#l#状態が次段のE
X−ORゲート27−1を通して次段のD形フリッゾフ
ロップ22−1のD入力端子28−1へ入力される。次
に、時刻1゜において2個目のパルスが入力゛されると
、初段のT形7リツf70ツブ22−〇の出力#i″I
O#状態になシ、また次段のD形フリッグ70ッグ22
−1では前パルスによ50入力端子に″11の状態が入
力されているので、パルスが入力されることによりこの
D形フリップフロッグ22−1の出力は第3図(d)の
ように′l”状態になる。そして、このD形7リツグフ
ロツプ22−1の出力が■−NORゲート25−If通
して第1のANDゲート29−1に入力され、このAN
Dグー) ;19−1のもう1つの端子は初段のT形7
リツグフロツグ22−0の出力が101状態力のでAN
D r−)29−1の出力は″01状態になる。次に時
刻t3において3個目のノ母ルスが入力式れると、初段
のT形フリッグ70ッグ22−0の出力が“1#状態に
なり、この状態が次段のD形フリノ!フロッグ22−1
のD入力端子28−1に入力される。このD形フリップ
フロッグ22−1の出力は11”状態を続け、これによ
シ幻Φff−ト29−1より11”の状態が次段のD形
フリッ7′′70ツノ22−2のD入力端子28−2に
入って、時刻t4にさらにパルスが入力されれはり、形
フリッグ70ッ7#zx−;tの出力ii@3図1(・
)のように“1”状態になり、初段のT形7リツノ7
C’ y 7’ 22−0と次段のDフリラグフロッグ
22−1の出力は′0”状態になる。このように順次a
4ルスが入力されるごとにノ4ルス数によって次段へ信
号が送られパルス数を計数する。そして、これらの7リ
ツプフロツグ22−0〜22−nの出力はデコーダ部B
へ送られる。たとえ#14ビットのカウンタ一部ムとし
ての各7リツf70ツfzz−z〜22−ILからの出
力が初段のT形フリップフロッグ22−0で″C状態、
次段のD形フリツノプロップ22」1で″″1111状
態4段目のD形フリッグ70ツノ22−2.22−3で
″″0#b状態、デコーダsBの設定入力端子33−O
〜33−nの設定値が端子33−0で′″1”状態と設
定すれば、初段のT形フリッグフロ、ノx x −c。
(a)のようにアップモードに設定され、かつこの状態
で最初のパルス(@3Vb)がパルス信号入力端子21
から、各7リツノフロツグ22−0〜22−*のクロッ
ク入力端子23−0〜23−nに入力されると、まず初
段のT形フリッグフロップ22−Oにおいてカウントさ
れ、同7リツプフロツグ22−Oの出力端子24−Oが
第3図(c)のように)”の状態になり、この“l#倍
信号EX−NORダート25−0に入力され、この■−
NORダート25−0の4う一端子はアップダウン信号
″1”の状態なので、この′″l#l#状態が次段のE
X−ORゲート27−1を通して次段のD形フリッゾフ
ロップ22−1のD入力端子28−1へ入力される。次
に、時刻1゜において2個目のパルスが入力゛されると
、初段のT形7リツf70ツブ22−〇の出力#i″I
O#状態になシ、また次段のD形フリッグ70ッグ22
−1では前パルスによ50入力端子に″11の状態が入
力されているので、パルスが入力されることによりこの
D形フリップフロッグ22−1の出力は第3図(d)の
ように′l”状態になる。そして、このD形7リツグフ
ロツプ22−1の出力が■−NORゲート25−If通
して第1のANDゲート29−1に入力され、このAN
Dグー) ;19−1のもう1つの端子は初段のT形7
リツグフロツグ22−0の出力が101状態力のでAN
D r−)29−1の出力は″01状態になる。次に時
刻t3において3個目のノ母ルスが入力式れると、初段
のT形フリッグ70ッグ22−0の出力が“1#状態に
なり、この状態が次段のD形フリノ!フロッグ22−1
のD入力端子28−1に入力される。このD形フリップ
フロッグ22−1の出力は11”状態を続け、これによ
シ幻Φff−ト29−1より11”の状態が次段のD形
フリッ7′′70ツノ22−2のD入力端子28−2に
入って、時刻t4にさらにパルスが入力されれはり、形
フリッグ70ッ7#zx−;tの出力ii@3図1(・
)のように“1”状態になり、初段のT形7リツノ7
C’ y 7’ 22−0と次段のDフリラグフロッグ
22−1の出力は′0”状態になる。このように順次a
4ルスが入力されるごとにノ4ルス数によって次段へ信
号が送られパルス数を計数する。そして、これらの7リ
ツプフロツグ22−0〜22−nの出力はデコーダ部B
へ送られる。たとえ#14ビットのカウンタ一部ムとし
ての各7リツf70ツfzz−z〜22−ILからの出
力が初段のT形フリップフロッグ22−0で″C状態、
次段のD形フリツノプロップ22」1で″″1111状
態4段目のD形フリッグ70ツノ22−2.22−3で
″″0#b状態、デコーダsBの設定入力端子33−O
〜33−nの設定値が端子33−0で′″1”状態と設
定すれば、初段のT形フリッグフロ、ノx x −c。
−0−状態ハインs−p s o −oからNAND
?−トj I−0を通して第ゴのAND’l”−トJ
4へ“θ″状態なって供給され、次段のD形フリッグフ
a、fzz−xの″l”状態は同様の回路要素を経て1
1”状態が第3の、Vのゲート34に入力される。さら
に、2・3R(D“0”状態となりてN0In’−ト3
5に入力され、この槙冨ゲート35のもう一端子は7臂
ルス信号入力の0”状態が入力されるので、その出力は
“1′状態となる。
?−トj I−0を通して第ゴのAND’l”−トJ
4へ“θ″状態なって供給され、次段のD形フリッグフ
a、fzz−xの″l”状態は同様の回路要素を経て1
1”状態が第3の、Vのゲート34に入力される。さら
に、2・3R(D“0”状態となりてN0In’−ト3
5に入力され、この槙冨ゲート35のもう一端子は7臂
ルス信号入力の0”状態が入力されるので、その出力は
“1′状態となる。
これが第2図における時刻1.−1.間における)臂ル
ス出力であシ、第2図(g)に示す波形になる。
ス出力であシ、第2図(g)に示す波形になる。
さらに、設定入力値を変化させることによシ、第2図(
h)では設定入力端子33−1の入力が″l”状II
、(i)では設定入力端子33−2の入力が@1m状態
、(j)では設定入力端子33−3の入力が″l”状態
の各出力波形が図示してあり、設定入力端子33−0と
33−1の入力が″″1m1m状態他の電子の入力が“
0”状態のときは、82図に示す優)と(h)の波形の
論理和信号が出力される。ここで、時刻1.においてア
ップダウン端子26への信号が″1”状態から′0”状
態に、すなわちカウンターmAがダウンモードての計数
動作になれば、この″″0′b r−ト27−1′ft通して次段のDフリラグフロッグ
22−1のD入力端子に入力されるとともに各Dフリッ
グ70ツブのD入力端子に入力される。これによりカウ
ンタ一部Aは、ダウンモードとして動作し、このダウン
モードの動作中にパルス信号が変化してもデコーダ部B
の動作は上述したアップモードの動作と変わらない。
h)では設定入力端子33−1の入力が″l”状II
、(i)では設定入力端子33−2の入力が@1m状態
、(j)では設定入力端子33−3の入力が″l”状態
の各出力波形が図示してあり、設定入力端子33−0と
33−1の入力が″″1m1m状態他の電子の入力が“
0”状態のときは、82図に示す優)と(h)の波形の
論理和信号が出力される。ここで、時刻1.においてア
ップダウン端子26への信号が″1”状態から′0”状
態に、すなわちカウンターmAがダウンモードての計数
動作になれば、この″″0′b r−ト27−1′ft通して次段のDフリラグフロッグ
22−1のD入力端子に入力されるとともに各Dフリッ
グ70ツブのD入力端子に入力される。これによりカウ
ンタ一部Aは、ダウンモードとして動作し、このダウン
モードの動作中にパルス信号が変化してもデコーダ部B
の動作は上述したアップモードの動作と変わらない。
したがって計数のビット数を増加するために多段接続し
た場合の計数動作中に7ツノモードかダウンモードの何
れかに変化しても、その接続された1つのレートマルチ
グライヤ回路の−カウンター出力が次段のレートマルチ
グライヤ回路+2)7’コ一ダ部Bに入力されて、その
デコーダ部出力に影響を与えて誤動作するというおそれ
がなく、さらにこのレートマルチグライヤ回路の段数を
増減する場合にもフリッグフpツゾ2x−meEX−N
ORグー)、? 5− n、 EX−ORf −) 2
7− *。
た場合の計数動作中に7ツノモードかダウンモードの何
れかに変化しても、その接続された1つのレートマルチ
グライヤ回路の−カウンター出力が次段のレートマルチ
グライヤ回路+2)7’コ一ダ部Bに入力されて、その
デコーダ部出力に影響を与えて誤動作するというおそれ
がなく、さらにこのレートマルチグライヤ回路の段数を
増減する場合にもフリッグフpツゾ2x−meEX−N
ORグー)、? 5− n、 EX−ORf −) 2
7− *。
ANDNOダート−n、32−nrNANDゲート31
−n、インバータ30−nで構成された回路を1つのブ
ロックとして行なわれるので容易に段数の増減ができる
という利点がある。
−n、インバータ30−nで構成された回路を1つのブ
ロックとして行なわれるので容易に段数の増減ができる
という利点がある。
以上説明したように本発明においてはレートマルチプラ
イヤ回路を数段カスケード接続し九場合の計数動作時に
アッグモードかダウンモードのいずれかに変化させても
その出力に影響を与え”ず誤動作しないレートマルチシ
ライヤ回路を提供することができる。
イヤ回路を数段カスケード接続し九場合の計数動作時に
アッグモードかダウンモードのいずれかに変化させても
その出力に影響を与え”ず誤動作しないレートマルチシ
ライヤ回路を提供することができる。
第1図は従来回路の構成図、第2図は本発明に係るレー
トマルチシライヤ回路の一実施例を示す構成図、第3図
は実施例回路の各部における波形図を示す。 21・・・パルス信号入力端子1.?!−17〜22−
+a・・・フリップフロラ!、25−0〜25−n・・
・EX−NORf −)、26−〜7 ツノダウン端子
、27−1〜.i’ 7− n−EX−ORダート、
29−1〜29− n・・・第1のANDf−)、30
−0〜J O−n ・−インバータ、31−0〜31−
*・・・NAMDl’ )、J 2−1〜3 j
−n−第2のANDf−)、33−θ〜33−n・・
・設定入力端子、34・・・第3のANDダート、 3
5・・・NORダート、 36.37・・・次段への接
続端子、38・・・レートマルチプライヤ出力端子。
トマルチシライヤ回路の一実施例を示す構成図、第3図
は実施例回路の各部における波形図を示す。 21・・・パルス信号入力端子1.?!−17〜22−
+a・・・フリップフロラ!、25−0〜25−n・・
・EX−NORf −)、26−〜7 ツノダウン端子
、27−1〜.i’ 7− n−EX−ORダート、
29−1〜29− n・・・第1のANDf−)、30
−0〜J O−n ・−インバータ、31−0〜31−
*・・・NAMDl’ )、J 2−1〜3 j
−n−第2のANDf−)、33−θ〜33−n・・
・設定入力端子、34・・・第3のANDダート、 3
5・・・NORダート、 36.37・・・次段への接
続端子、38・・・レートマルチプライヤ出力端子。
Claims (1)
- パルス信号が入力される各ピットごとに配置されたフリ
ップフロッグと、この前段側フリップフロッグの出力と
アッゾ又はダウン信号とを判断し、次段側フリツノフロ
、ゾ回路の入力・リス信?するとともに、ピット増加条
件とする第1.の回路とよシなるカウンターと、前記フ
リップフロッグの前段側および次段側出力をもってピッ
ト増加条件とする第2の回路と、レート設定信号と前記
複数のフリップフロッグの出力とを論理判断する第3の
回路と、この回路の出力と前記パルス信号とを論理判断
し、上記ノfルス信号Q人カパルス数に対し任意の割合
でノfルス数を出力する第4の回路とよシなるデコーダ
部を備えたことを特徴とするレートマルチプライヤ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332882A JPS58151125A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | レ−トマルチプライヤ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3332882A JPS58151125A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | レ−トマルチプライヤ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151125A true JPS58151125A (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=12383482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3332882A Pending JPS58151125A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | レ−トマルチプライヤ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151125A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129746U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-30 | 三洋電機株式会社 | アツプダウンカウンタ |
| JPS62124A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | パルス幅変調回路 |
-
1982
- 1982-03-03 JP JP3332882A patent/JPS58151125A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129746U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-30 | 三洋電機株式会社 | アツプダウンカウンタ |
| JPS62124A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | パルス幅変調回路 |
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