JPS58155405A - プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置 - Google Patents

プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置

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JPS58155405A
JPS58155405A JP3764982A JP3764982A JPS58155405A JP S58155405 A JPS58155405 A JP S58155405A JP 3764982 A JP3764982 A JP 3764982A JP 3764982 A JP3764982 A JP 3764982A JP S58155405 A JPS58155405 A JP S58155405A
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JP3764982A
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Masaji Miura
三浦 正次
Takao Oota
太田 隆雄
Masa Mitsuda
満田 雅
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00—Program-control systems
    • G05B19/02—Program-control systems electric
    • G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/054—Input/output
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/10—Plc systems
    • G05B2219/11—Plc I-O input output
    • G05B2219/1101—Remote I-O
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/10—Plc systems
    • G05B2219/15—Plc structure of the system
    • G05B2219/15018—Communication, serial data transmission, modem

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はプログラマブル・コントローラの入出力装置
に関し、特に、コントローラ本体との間で直列データ伝
送により入出力データを交換できるようにした入出力装
置に関する。
最近では、一般の機械プラント等の一制御システムにお
いて、プログラマブル・コントローラを用いた比較的大
規模な集中制御システムがよく見られる。このような集
中制御システムにおいては、多くの場合、例えばリミッ
トスイッチ、温度スイッチ、近接スイッチ、光電スイッ
チ等の各種入力機器やモータ、プランジャ、電磁弁等の
各種出力機器がそれぞれ別個の信号線で中央の制御装置
に接続されている。この場合、これらの入出力機器の数
が多くて、しかも各入出力機器が比較的広い空間に分散
しているシステムでは、各入出力msと中央制御装置を
結ぶ配線スペースや配線コストが大きな問題となってお
り、この闇の信号伝送を適宜な多重伝送を応用して簡便
化したいとの要望が強い。
従来から各種の多重伝送システムが知られており、これ
をプログラマブル・コントローラにおける入出力データ
の伝送に利用したものもある。しかし、従来の多重伝送
システムは、各端末に固有のアドレスを割り当て、各端
末にはそのアドレスを判断する回路を有し、このアドレ
ス判別回路を含む伝送制御手順が非常に複雑かつ1度で
あり、従って^価な装置となっている。勿論、そのよう
な1度な回路方式とする意義はある訳であるが、プログ
ラマブル・コントローラにおける入出力データ伝送シス
テムに不必要な機能が多く、そのため上述の要望に適切
に応え得るものではなかった。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされローラ本
体と別体に構成し、この入出力装置を必!!鍮だけコン
トローラ本体に対して直列データ線とクロック信号線の
2系統の信号線で接続するだけで、入出力装置側にはア
ドレス判別回路が不要で、しかも面倒な伝送制御手順を
介することなくコントローラ本体から入出力装置への出
力データの転送および入出力装置からコントローラ本体
への入力データの伝送を行なえるようにしたプログラマ
ブル・コントローラの入出力装置を提供することにある
。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラ・システムの全体の概略構成を示すブロック図であ
る。このプログラマブル・コントローラは、コントロー
ラ本体1と複数台の入出力1[2,2,・・・・・・と
に分割構成されている。この実施例における複数台の入
出り装置2,2.・・・・・・は全く同一構成である。
各人出り装置2には、リミットスイッチ等の各種入力機
器が接続される4つの入力端子と、モータやプランジャ
等の各種出力機器が接続される4つの出力端子を備える
。各入力端子に印加される信号を外部入力信号と称し、
この信号にIN1〜IN4.IN5〜IN8.IN9〜
lNl2という各別の番号を付ける。同様に、入出力装
置2の出力端子から出力される信号を外部出力信号と称
し、この信号に0UTI〜0UT4.0UT5〜0UT
8.0UT9〜0UT12という各別の識別番号を付け
る。
コントローラ本体1は、全体の制御の中枢となるCPU
3 (中央処硬ユニット)と、CPU3によって実行さ
れるシステムプログラムを格納したシステムプログラム
メモリ4と、CPU3によって各種可変データの調時格
納エリアと使われるシステムデータメモリ5と、使用者
が任意に設定したシーケンス制御プログラムが格納され
るユーザプログラムメモリ6と、上記入出力装置!2に
おける外部入出力信号と対応した入出力データのバラフ
ンメモリとなる入出カメモリ7と、コントロー5− ラ本体1から入出力装置2に出力データを与えるととも
に、入出り装置2からの入力データをコントローラ本体
1に取込むためのインターフェイスとなる入出力ボート
8を備えている。
周知のように、この種のプログラマブル・コントローラ
におけるユーザプログラムの実行動作は、基本的に、ユ
ーザプログラムメモリ6からユーザ命令を順次読出し、
各ユーザ命令に従って入出カメモリ7に格納されている
入出力データ間の演算処理をし、かつその演粋結果によ
って入出カメモリ7中の出力データを更新することであ
り、またユーザプログラムの実行と同期して入出力装置
2からの入力データを入出カメモリ7の所定エリアに−
込む入力更新動作と、入出カメモリ7の断定エリアの出
力データを入出力装置2に転送する出力更新動作が行な
われ、これにより入出力装置2に与えられる入力データ
と入出力装w2から出力する出力データとの関係におい
て、ユーザプログラムにて指定されたシーケンス状態が
作り出される訳である。この発明に係る入出力データの
伝送6− は、上記入力更新動作および出力更新動作を行なうため
に、コントローラ本体1と入出力装置2どの間で行なわ
れる入出力データの伝送である。
コントローラ本体1はデータ伝送のための端子として、
直列データ入出力端子84)Tとクロック信号出力端子
CKTとを備えている。直列データ′入出力端子SDT
に印加される信号はレシーバ9を介して入hボートP1
に印加される。出力ボートP2かうの信号はドライバ1
0を介して直列データ入出力端子SDTに出力される。
このドライバ10は出力ボートP3からの信号によって
禁止される。クロック信号出力端子CKTには出力ボー
トP4から出力されるクロック信号がドライバ11を介
して出りされる。
入出力装ff2はデータ伝送を行なうための端子として
、左直列データ入出力端子SDLと右直列データ入出力
端子SDR,クロック信号入力端子CKLを有している
。3台の人、、出力装置2は、互いの右直列データ入出
力端子SDRと左直列データ入出り端子SQLが直列デ
ータ纏12で接続さり信号線13で接続され、この画伝
送線12.13によって3台が直列的に接続されている
。また左端の入出力装置2の左直列データ入出力端子S
QLはコントローラ本体1の直列データ入出力端子SD
Tと直列データ纏12でもって接続され、またそのクロ
ック信号入力端子CKLはコントローラ本体1のクロッ
ク信号出力端子CKTとクロック信号線13でもって接
続されている。すなわち、3台の入出力i!1lf2は
コントローラ本体1と直列データ線12を介して直列に
接続されており、クロック信号線13には並列に接続さ
れている。
また、右端の入出力装置f2の右直列データ入出力端子
SDRは開放され、この開放されている右直列データ入
出力端子SDRに更に直列に他の入出力装置f2を接続
することができる。
第2図は1台の入出力装置22の詳細な回路図を示して
いる。同図に示すように、この入出力装置には、5ビツ
トの一方向シフトレジスタ14と、このシフトレジスタ
1401〜4ビツトまでの並列出力端Q1〜Q4に接続
されたラッチ回路15と、このラッチ回路15の出力を
外部出力信@0UT1〜0UT4として並列に出力する
ドライバ16と、外部入力信号IN4〜INIを並列に
受番ブて上記シフトレジスタ14の1〜4ビツト目まで
の並列入力端D1〜D4に印加するレシーバ17と、上
記シフトレジスタの5ビツト目の入力端D5に常時Hレ
ベルの信号を印加する回路と、左直列データ入出力端子
SQLに印加される信号を受けるレシーバ19と、左直
列データ入出力端子SDLに信号を送出するゲート付き
ドライバ20と、右直列データ入出力端子SDRに印加
される信号を受けるレシーバ21と、右直列データ入出
力端子SDRに信号を送出するゲート付きドライバ22
と、クロック信号入力端子CKLに印加される信号を受
けるレシーバ23と、上記左直列データ入出力端子SQ
Lに印加される信号を上記シフトレジスタ14の直列入
力S■とし該シフトレジスタ14の4ビツト目の出力端
Q4から得られる直列出力を上記右直列データ入出力端
子SDR9− に導出する状態か、あるいは右直列データ入出力端子S
DRに印加される信号を上記シフトレジスタ4の直列人
力SIとし該シフトレジスタ14の5ビツト目の出力端
Q5から得られる直列出力を上記左直列データ入出力端
子S D L、に導出する状態に切換える切換回路(上
記ゲート付きドライバ20.22および論理ゲートG1
.G2.G3によって構成される)と、クロック信畳入
力端子CKLに印加される信号のレベルが一定時間以上
固定されたのを検出し、上記ラッチ回路15のラッチ信
号、上記シフトレジスタ14の並列人力読込信号および
上記切換回路の反転信号を作る制御回路18とを備える
。
また本発明においては、論理ゲートG3から出力される
データ信号を僅かに遅延する遅延回路70を備えている
。
クロック信号入力端子CKLに印加される信号はレシー
バ23を介して受信され、シフトレジスタ14のシフト
クロック信号CKとして入力されるとともに、制御回路
18に入力される。
10− 制御回路18は、コントローラ本体1からクロック信号
11113に出力されるクロック信号の周期をTOとす
ると、そのクロック信号が休止されて信号線13の信号
レベルがHレベルまたはLレベルに固定され、上記クロ
ック周期TOより充分大きな一定時間T1以上連続した
ことを検出するものである。この検出は、FOR回路2
5とタイマ回路26とフリップ70ツブ27とによって
行なわれる。フリップ7Oツブ27は電源投入時にパワ
ーオンリセット回路50によって初期リセットされる。
フリップ70ツブ27の出力Qとレシーバ23の出力信
号a (クロック線13の信号)とがFOR回路25に
入力され、その出力信号すがタイマ回路26に入力され
、その出力信号Cによってフリップフロップ27が反転
制御されるようになっている。
タイマ回路26はその入力信号わがLレベルになり、上
述した一定時間T1だけ連続してLレベルになったとき
に出力信@Cを出力し、フリップフロップ27を反転さ
せる。従ってこのタイマ回路26は、フリップフロップ
27がセットされてQ=Hとなっているときは、クロッ
ク信号線13の信号aがT1時間以以上レベルになった
のを検出するように作用し、またフリップ70ツブ27
がリセットされてQ=Lとなった場合は、クロック信号
線13の信号aが時間T1以以上レベルに固定されたの
を検出するように作用する。
フリップ70ツブ27の出力は上記切換回路の制御信号
となる。つまり、フリップフロップ27がリセットされ
ていて、Q=L、Q=Hの場合、ドライバ20と論理ゲ
ートG2が禁止されるとともに、ドライバ22と論理ゲ
ートG1が能動となり、この状態にては、左直列データ
入出力端子SQLに印加される信号がシフトレジスタ1
4の直列入り端SIに入力されるとともに、シフトレジ
スタ14の直列出力端Q4からの信号が右直列データ入
出力端子SDRに導出される。反対に7リツプ70ツブ
27がセットされ、Q−H,?:A=1−となった場合
、右直列データ入出力端子SDRに印加される信号がシ
フトレジスタ14の直列入力端S1に入力され、シフト
レジスタ14の直列出力端Q5からの信号が左直列デー
タ入出り端子SD1.に導出される。
また、フリップフロップ27のQ出力がHレベルに立上
ったのが立上り検出用の微分回路28で検出され、この
微分回路28の出力パルスが上記ラッチ回路15のラッ
チ信号Tとして印加される。
フリップ70ツブ27のQ出力は遅延回路29で僅かに
遅延され、その遅延出力は立上り検出用の微分回路30
に入力され、この微分回路30からの出力パルスが上記
シフトレジスタ14の並列人力読込信号LDとして印加
される。
次にコントローラ本体1側の入出力データの伝送動作に
ついて説明する。コントローラ本体1は、入出力ボート
8のボートP4からドライバ11を介してりOツク信号
線13に所定数のクロック信号を送出して上記シフトレ
ジスタ14をシフトすると同時に、これに同期してボー
トP2からドライバ10を介して直列データl1112
に出力データを順次直列に出力することにより、これら
出力デ13− 一タを上記シフトレジスタ14にセットし、その後クロ
ック信号線13のレベルを一定時闇T1以上固定するこ
とにより上記シフトレジスタ14にセットされた上記出
力データを上記ラッチ回路15にラッチさせるとともに
、上記レシーバ17からの入力データを上記シフトレジ
スタ14に読込ませ、また上記切換回路を反転させ、そ
の後りOツク信号線13に所定数のクロック信号を送出
してシフトレジスタ14を再びシフトさせ、シフトレジ
スタ14にセットされた入力データを直列データm1l
l 2.レシーバ9を介して入出力ボート8のボートP
1から順次コントローラ本体1に取込むように動作する
。この動作はCPL13がシステムプログラムメモリ4
に格納された入出hデータ転送ルーチンを実行すること
によって行なわれる。
また、コントローラ本体1は、入出内装[2が何台接続
されているかを以下に説明するようにして知ることがで
きる。つまり、本プログラマブル・コントローラ・シス
テムでは、コントローラ本体1に接続できる入出力装置
2の最大数をNとす14− ると、常にN台の入出内装[2を接続しなければならな
い訳ではなく、ユーザの必要に応じてN台以下の任意数
の入出力装置2を接続することができる。そして、N台
より少ないM台の入出力装置にしか接続されていない場
合、その少ない分だけ入出力データ伝送の時間を短縮す
るために、接続されているM台分の伝送制御しか行なわ
なくて済むように、何台の入出力装置2が接続されてい
るかを知る訳である。
先の説明から明らかなように、コントローラ本体1から
入出力装置2に出力データを送出する場合には、入出力
装置2の左直列データ入出力端子SQLがシフトレジス
タ14の直列入力端S■に接続され、該シフトレジスタ
14の直列出力端Q4が右直列データ入出力端子SDR
に接続された状態となり、このとき入出力端子SDLと
SDRからみると、シフトレジスタ14は4ビツトシフ
トレジスタとして動作する。また、入出力装置2からコ
ントローラ本体1へ入力データを送る場合には、右直列
データ入出力端子SDRがシフトレジスタ14の直列入
力端S1に接続され、シフトレジスタ14の直列出力端
Q5が左直列データ入出力端子SDLに接続され、この
とき肉入出力端子SDRとSOLとの闇でシフトレジス
タ14は5ピツトシフトレジスタとして動作する。
シフトレジスタ14が5ビツトのシフトレジスタとして
動作する入力データの伝送時において、シフトレジスタ
14に並列人力読込信号LDによって読込まれた並列入
力信号D1〜D5がクロック信号入力端子CKLに印加
されるクロック信号に同期して、D5→D4→D3→D
2→D1の順番で直列データ入出力端子SQLから出力
される。
ここで第2図に示すように、DlにはIN4が、D2に
はIN3が、D3にはIN2が、D4にはINIがそれ
ぞれ入力されるようになっているとともに、D5には上
述したように常時Hレベル信号が入力されるようになっ
ている。従って、シフトレジスタ14の直列出力端Q5
から左1列データ入出力端子SOLに出力される5ビツ
トの直列データのうち、先頭の1ビツト目は必ずHレベ
ル信号であり、それに続いてIN1→IN2→IN3→
IN4の4ピツトの外部入力信号が順番に出力される。
一方、第2図に示すように、右貞列データ入出力端子S
DRに印加される信号を受けるレシーバ21の入力側は
抵抗60によって接地電位にプルダウンされており、右
直列データ入出力端子SDRに後続の入出力装置2が接
続されておらず、この端子SDRが開放されていると、
レシーバ21にはLレベル信号が入力された形となる。
従って第2図に示す入出内装@2の後段に他の装置2が
繋がっていないとすると、シフトレジスタ14に並列人
力読込信号LDが与えられた後、端子GKしに5発のク
ロック信号が与えられると、左貞列データ入出力端子S
DLには、Hレベル信号→■N1→IN2→IN3→I
N4の順番で5ビツトの直列データが出力される。更に
続いて端子GKしに5発のクロック信号が与えられると
、開放されている右直列データ入出力端子SDR側から
のLレベル信号が左直列データ入出力端子SQLに17
− 出力されることになる。
従ってコントローラ本体1は、クロックパルスを5パル
ス出力する痕に、最初のパルスに同期して入力される入
力データがHレベルかあるいはLレベルかによって入出
力装置2が接続されているか接続されていないかを識別
することができる。
第3図はコントローラ本体1によって実行される上述の
入出力データ伝送ルーチンの概要を示すフローチャート
である。この)O−チャートに従ってデータ伝送動作を
順番に説明する。第1回目のデータ伝送時にはステップ
301から開始される。ステップ301では、接続可能
な最大数の入出力装置2がコントローラ本体1に接続さ
れた場合の1番最後の出力データのアドレス4Nを設定
する。次のステップ302で出力ポートP4をLレベル
にする。次のステップ303では設定されたアドレスの
出力データを出力ポートP2から出力する。なおこのと
き出力ポートP3からの信号によってドライバ10を働
かすのは勿論である。
次のステップ304では出力ポートP4の信号18− をHレベルにする。次のステップ305ではクロック信
号の周期TOより多少短い1時間だけカウントする。1
時間経過後のステップ306では出力ポートP4の信号
をしレベルにする。次のステップ307では出力データ
0LITIまでの伝送を終了したか否かを判断する。伝
送を終了していない場合はステップ308に進み、出力
データのアドレスを1だけ減算し、出力データOUT 
(4N−1)のアドレスを設定する。そして、先のステ
ップ303に戻る。
以上のステップ303→304→305→306→30
7→308が出力データOUT (4N)〜OLJ T
 1について轢り返されることにより、各出力データが
クロック信号に同一してコントローラ本体1から出力さ
れる。
上述の出力データ伝送動作が終了するとステップ367
からステップ309に進み、出力ポートP4の信号をH
レベルにする。次のステップ310では上記制御回路1
8を働かすのに必要なT1vIg閣をカウントする。こ
れによってりOツク信号線13の信号レベルがT1時間
以IHレベルに固定されることとなり、制御回路18が
動作し、シフトレジスタ14にセットされた出力データ
がラッチ回路15にラッチされてドライバ16を介して
出力されるとともに、レシーバ17からの入力データが
シフトレジスタ14に読込まれ、また上記切換回路の接
続関係が反転される。
コントローラ本体1側では次のステップ31・1で11
目の入力データIN1のアドレスを設定する。次のステ
ップ312では上記遅延回路29の遅延時fllT2だ
け待機する。また出力ポートP3からの信号によりドラ
イバ10を禁止する。次のステップ313では入出力装
置2の接続台数カウンターをクリアする。次のステップ
314では入力ボートP1に印加される入力データを読
込む。
次のステップ315ではその入力データがHレベルかL
レベルかを判断する。先に説明したように、この最初の
入力データがHレベルであるのは、1台目の入出力装置
2が接続されていることを意味する。その場合ステップ
316に進み、4進カウンタKをクリアする。次のステ
ップ317では出力ポートP4の信号をLレベルにする
。次のステップ318では上記時間■をカウントする。
次のステップ319では出力ポートP4の信号をHレベ
ルにする。次のステップ320では入力ボートP1に印
加される入力データを読込み、設定されたアドレスに格
納する。次のステップ321では上記接続台数カウンタ
ーを+1する。次のステップ322では設定アドレスを
−11する。次のステップ323では4道カウンタKを
+1する。次のステップ324では4進カウンタKがカ
ウントアツプしたかどうかを判断する。カウントアツプ
していなければ先のステップ317に戻る。
1記ステツプ317〜324を4回繰り返すことにより
、1台目の入出力装置2の4ビツトの入力データIN1
〜IN4がコントローラ本体1の取込まれて所定のアド
レスに格納される。
上記4進カウンタKがカウントアツプすると、先のステ
ップ314に戻り、入力ボートP1に印加される入力デ
ータを読込む。そして上記と同様21− に、その入力データがHレベルかしレベルかを判断する
。この入力データがHレベルであるのは、2台目の入出
力装置2が接続されていることを意味する。その場合は
、ステップ316側に進み、1台目の入出内装[2と全
く同様に、入力データIN5〜IN8を読込んで所定の
アドレスに格納するとともに、入力データを読込む毎に
接続台数カウンターを+1する。
第1図に示したように3台の入出力装置2が接続されて
いる場合、接続台数カウンターが「12」となった後に
ステップ324からステップ314に戻ると、このステ
ップ314で読込まれた入力データについて次のステッ
プ315でLレベルであることが検出される。すなわち
4台目の入出力装置2は接続されていないことが検出さ
れる。この場合ステップ315からステップ325に進
み、出力ポートP4の信号をLレベルにする。次のステ
ップ326で制御回路18を動作させるのに必要な時間
T1をカウントする。これにより制御回路18および切
換回路は初期状態に復帰する。こ22− の1回目の動作によって接続台数カウンターに。
入出力装置2の接続台数をMとす−ると−−4XMがカ
ウントされたことになる。そして2回目以降の入出力デ
ータの伝送に際しては、ステップ301からではなくス
テップ327からスタートする。
すなわち、コントローラ本体1から出力データを送出す
る際に、実際に接続されている入出力装置2の最後の出
力信号のアドレスを設定し、そこからアドレスをディク
リメントしながら出力データを送出することになる。従
って無意味な接続されていない入出力装置2に対する出
力データの送出時間を完全に無くすことができるのであ
る。
ここで、論理ゲートG3から出力されたデータ信号を僅
かに遅延させてシフトレジスタ14の直列入力端SIに
印加する上述した遅延回路70の作用効果について説明
する。シフトレジスタ14に印加されるクロック信号O
Kは、レシーバ23の入出り応答遅れやクロック信号線
13の浮遊容量等による伝送遅れ等によって、コントロ
ーラ本体1から出力された元のクロック信号に対して僅
かに遅延する。また同様な原因により直列データ線12
を介して伝えられるデータ信号についても遅延が生ずる
。そして、この信号の遅延は、各入出力装M2毎にばら
つくものである。各入出力装置2におけるシフトレジス
タ14に印加されるクロック信号CKの変化タイミング
がばらつくと、前段の入出力装置2からデータ信号を送
出すタイミングと、それを受ける後段の入出力装置2の
データ読込みタイミングとが狂うことになる。そして前
段のシフトタイミングが後段のシフトタイミングより速
くなるような狂いが生ずると前段から後段へ正しいデー
タが伝わらなくなる。上記遅延回路70はこのようなデ
ータ信号の誤伝送を防止するためのものである。つまり
、前段のシフトタイミングが後段のシフトタイミングよ
り速くなっても、直列データ線12上の信号は遅延回路
7゜で遅延されてシフトレジスタの直列人力sIとなる
。この遅延回路70の遅延時間は上記クロック信号のば
らつきを吸収できる時間に設定しであるので、上述のよ
うなタイミングの狂いが生じても伝送エラーが生じない
のである。
なおこの実施例では、遅延回路70をシフトレジスタ1
4の直列入力端SI側に設けたが、この遅延回路70は
シフトレジスタ14の直列出力側すなわちゲート付ドラ
イバ22の前段に設けても塵く、この場合でも上記と同
様な作用効果を奏する。
以上詳細に説明したように、この発明に係るプログラマ
ブル・コントローラの入出力装置によれば、コントロー
ラ本体と必要数の入出力装置とを直列データ線とクロッ
ク信号線の2系統の信号線で結ぶだけで、入力データの
取込みおよび出力データの送出という双方向の信号伝送
が行なえ、伝送線の布設が非常に簡単でかつ安価となる
。また入出力装置には、アドレスを判定する回路を設け
る必要がなく、面倒な伝送制御手順を取り扱う制御回路
も必要なく、単にクロック信号が休止されてクロック信
号線レベルが一定以上固定されたのを検出するためのタ
イマ回路やフリップ70ツブ等からなる極く簡単な制御
回路を設けるだけで良25− く、入出力装置における伝送制御部分の構成は極めて簡
単となり、これを安価に製作することができる。更にこ
の発明のものでは、上記シフトレジスタの直列入力側ま
たは直列出力側にデータ信号を僅かに遅延する遅延回路
を設けたので、多数、の入出力装置でのクロック信号の
ばらつきによるシフトタイミングの狂いに影響されず、
常に正しいデータ伝送が行なえ、データ伝送の信頼性が
極めて^いものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラ・システムの概略構成を示すブロック図、第2図は
入出力装置の具体的構成を示すブロック図、第3図はコ
ントローラ本体側が実行する入出力データ伝送ルーチン
の概要を示すフ0−−チャートである。 1・・・・・・コントローラ本体 2・・・・・・入出力装置 12・・・・・・直列データ線 13・・・・・・クロック信号線 26一 14・・・・・・シフト−2スタ 15・・・・・・ラッチ回路 16・・・・・・ドライバ 17・・・・・・レシーバ 18・・・・・・制御回路 70・・・・・・遅延回路 SDL・・・・・・左直列データ入出力端子SDR・・
・・・・右直列データ入出力端子CKL・・・・・・ク
ロック信号入力端子S■・・・・・・・・・直列入力端 Q4・・・・・・・・・直列出力端 01〜Q4・・・並列データ出力端 D1〜D4・・・・・・並列データ入力端LD・・・・
・・並列データ読込信号 特許出願人 立石電機株式会社 27−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの直列データ入力端子AおよびBと、クロッ
    ク信号入力端子と、このクロック信号入力端子に印加さ
    れるクロック信号によってシフトされるシフトレジスタ
    と、このシフトレジスタの並列出力端に接続されたラッ
    チ回路と、このラッチ回路の出力を外部出力信号として
    並列に導出するドライバと、外部入力信号を並列に受け
    て上記シフトレジスタの並列入力端に印加するレシーバ
    と、上記入力端子Aに印加される信号を上記シフトレジ
    スタの直列入力とし該シフトレジスタの直列出力を上記
    入出力端子Bに導出する状態か、あるいは上記入出力端
    子8に印加される信号を上記シフトレジスタの直列入力
    とし該シフトレジスタの直列出力を上記入出力端子Aに
    導出する状態に切換える切換回路と、上記クロック信号
    入力端子に印加される信号のレベルが一定時間以上固定
    されたのを検出し、上記ラッチ回路のラッチ信号、上記
    シフトレジスタの並列人力読込信号および−F&!切換
    回路の反転信号を作る制御回路と1.F記シフトレジス
    タの1列入力側または直列出力側に設けられたデータ信
    号を僅かに遅延する遅延回路とを備えるプログラマブル
    ・コントローラの入出力@置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6293705A (ja) * 1985-10-21 1987-04-30 Fuji Electric Co Ltd プログラマブルコントロ−ラ
WO1988009531A1 (fr) * 1987-05-28 1988-12-01 Fanuc Ltd Circuit d'interface pour applications mecaniques

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5561808A (en) * 1978-10-31 1980-05-09 Matsushita Electric Works Ltd Input and output control circuit for sequencer

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