JPS6293705A - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents

プログラマブルコントロ−ラ

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JPS6293705A
JPS6293705A JP60233437A JP23343785A JPS6293705A JP S6293705 A JPS6293705 A JP S6293705A JP 60233437 A JP60233437 A JP 60233437A JP 23343785 A JP23343785 A JP 23343785A JP S6293705 A JPS6293705 A JP S6293705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
signal
input section
memories
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60233437A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazue Nakada
中田 一衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPS6293705A publication Critical patent/JPS6293705A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プログラマブルコントローラに関する。
〔従来の技術〕
第3図に示すように、プログラマブルコントローラ(以
下PCという)1は、入力部2.制御演算部5.記憶部
6および出力部7を有する。入力部2は入力部3Aおよ
び4Bを有する。PCIは、外部の信号、例えばスイッ
チ101からの開閉信号を入力部2を介して入力して、
入力された信号に応じて出力部7を介して外部機器等に
対して、所定のシーケンス制御を行う。
入力すべき信号の数が少ないときは、入力部8B及び9
Aは不要であり、入力部2のみで足りる。入力信号の数
が多いときは、入力部2以外に入力部を増加する必要が
ある。PCの構成上、予想される入力数の最大数に応じ
た入力点数を用意しておけば、全ての入力に対応できる
が、少ない1  ++  17r  Q&l   J−
ナー署、\  し 優 1↓   1で東ス5k すP
 rrs  −ys       Inには入力点数が
少ない単位を基本単位としておき、更に多数の入力を必
要とするときにのみ、例えば増設入力部9Aを追加し、
これを外部でスイッチ 102およびPCIに接続して
対応する。
入力部2は、一般に外部からのノイズとか、高い電圧を
絶縁することを主目的とする入力部3Aと、この入力部
3Aと制御演算部5との間で信号の受渡しができるよう
に信号を変換する入力部4Bを有する。
入力部を増設する方法として、制御演算部5と、入力部
4Bとの間を切離し、入力部公金てを、Pctの外部に
出す方法もあるが、一般に制御演算部5と入力部との間
の信号線はノイズに弱いので、入力部4Bに相当する部
分は入力部8BとしてPCIの内部に残し、入力部3A
に相当する部分、すなわち入力部9Aのみを分離して、
増設入力部として構成し、これを必要に応じてPCIの
外部でスイッチ等に接続できるようにする。
第1図の場合は、入力部9Aと入力部8Bとの間の線は
、入力信号の点数と同じ本数の信号線が必要である。外
部信号の数が多数必要なときは、信号線の本数が多いこ
とが問題になる。
第4図は、第3図に示すようPctから出る外部信号線
の数を、入力信号数に関係なく一定になるよう構成した
例を示す、PCI内の入力部11Bは、信号に電圧、電
流値の交換およびノイズフィルタなどの機能を有するの
みであって、信号は制御演算部5から直列に信号線の本
数を変えることなく入・出力させる。
入力部12Aはシフトレジスタを主要部分として構成し
、したがってスイッチIQ2. 103からの増設入力
部12Aへの入力信号は、並列信号として入力されるが
、Pctには直列の信号として入力されるので、PCI
から出る外部信号線は数本で足りる。
増設入力部12Aは、図示以上に増加することが可1莞
であり、増加しても、PCIにはすべて直列に信号が入
るので、Pctに必要とされる信号線の本数は変らない
〔発明が解決しようとする問題点〕
第4図に示す例においては、外部信号線の本数は削減で
きるが、直列接続点が多くなるので、直列信号としてP
ctに入力されるまでに生じた誤り、あるいは直列に接
続された線の断線、あるいは接触不良を知ることができ
ない、したがって。
信頼性を確保することができない。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は以上のような問題点を解消することを目的とし
、そのためにコントローラ本体と、増設入力部とを具え
、 前記増設入力部は、複数の外部信号および増設入力部の
有無、増設入力部の種類を示す信号を並列入力して、前
記コントローラ本体に直列に供給する手段を有する。
〔実施例〕
第1図は本発明にかかるPCの要部を示す、全体構成は
第4図と同様であるので一部図示省略する。
第1図に示すように入力部12Aは、シフトレジスタ1
2aを有する。このシフトレジスタは、メモリーd o
 ”’ d 7を有する。10〜i5は増設入力部12
Aの入力用端子であって、そこには(例えばスイッチ 
102を介して)入力信号源が接続され、信号源がオン
ならばlを意味する電圧レベルに、信号源がオフならば
Oを意味する電圧レベルになるようにするための回路1
3を経由して、この電圧レベルがメモリーd0〜d5に
導かれる。
メモリーd7には1を意味するレベルの電圧源Pが導か
れる。メモリーd7の内容が1であるのは増設入力部1
2Aが接続されていることを示すためである。メモリー
d6には1またはOを意味するレベルの電圧源Kが導か
れる。電圧源には増設入力部L2Aの種類を示すための
ものであって、この場合d、1ビットを増設入力部の種
類判別に使っているので、Oまたはlにより2種類の判
別ができる。更に多種の判別が必要なときは、シフトレ
ジスタのビット数を増加する0種類判別ビットをn個に
すれば判別できる種類は2n種類である。
CTはシフトレジスタを制御するためのPC1からの信
号の入力端子であって、Pctの制御波3I部5からの
信号により、入力端子CTがOレベルの電圧になったと
き入力用端子io〜i、の信号電圧及びメモリーd6+
d7への電圧をメモリーd0〜d7に記憶する。入力端
子CTがルベルの電圧になれば、入力用端子10〜i、
及びメモリーd、、d、への入力を切離し、すでに入力
されたデータをメモリーd。−d7においてそのまま保
持する。CLはPCIからのシフトパルスを入力するた
めの端子であって、Pctの制御演算部5から発せられ
る1つのパルス毎に、メモリーd、、d、、d2の順序
でそれぞれの内容を出力端子dを経由してPctの制御
部演算部5に送出する。
増設入力部12Aが接続されていないとき、Pctが読
み込みを行うと、dが接続すべきPctにおける端子d
′はOレベルの電位に保たれているので、0としての入
力が制御演算部5に対して行われる。
PCI内にあるメモリー6は、一時入力記憶領域6A、
確定入力記憶領域6B及びその他の記憶領域6Cを有す
る。領域6Aの内部は1バイト単位で、一連のアドレス
を有する。すなわち1バイト単位のアドレスはa′であ
って、とットb’0〜b′ 7で構成されている。領域
6Bの内部も領域6Aと同様な構成を有し、アドレスa
′ に対応するものはアドレスa”である、メモリー6
はさらに領域R1及びNを有する。
前述の端子d′を経由してPctに入力される増設入力
は、制御演算部5に入力されたあと、後述するような演
算後、メモリーd。−d7の内容(データ)がアドレス
a′番地のビットb′。〜b’ ?に1対1の対応関係
で格納される。またアドレスa”には、アドレスa′の
内容と、新しく入力されるメモリーd0〜d7の内容と
が後述する方法で演算されたあと、確定値として格納さ
れる。
第1図に示されている増設入力部12Aにさらに続けて
別の増設入力部を接続するときは、第1図に図示されて
いる増設入力部12Aと同一構成の増設入力部における
端子dが増設入力部12Aの端子d′に、端子CLが同
入力部12Aの端子CL’に、端子CTが同入力部12
Aの端子CT’ に接続されるようにする。この新らし
く増設される入力部の入力値は、端子CLに入力される
パルスの1回毎に1ビツトずつ最初に接続されている増
設入力部12Aのデータ(メモリーd0〜d7の内容)
にvk続してシフトされ最終的に制御演算部5に入力さ
れる。後続して制御演算部5に入ったデータは、後述す
る処理後、アドレスa′+1番地に。
これに対応する確定入力値はアドレスa”+1番地に格
納される。更に多数の増設入力部があるときの増設方法
およびデータの格納方法は以と述べてたところと同様で
ある。ただ処理されたデータの格納番地が、a’ +2
.a”+2.a’ +3゜a”+3のように1番地ずつ
進む。
制御演算部5における入力値の確定は、2回続けて入力
した入力値が同一か否かで判定する。A体重には第2図
の方法による。すなわち、ステップS1において入力信
号d、−d、を入力し、ステップS2において前回入力
値と比較する。すなわち、記憶部6の一時入力記憶領域
にある、今回の入力値に対応する前回の入力値と、今回
入力値とが等しいか否かを比較する。ついでステ、プS
3において両者が同一かを判断する0等しければステッ
プS4において今回の入力値を、確定と判定して、確定
入力領域の対応する領域に書き込み(更新)、ステップ
S5にすすむ、ステップS3において両者が等しくなけ
れば、ステップS6において確定入力領域はそのままと
し、ステップS5にすすむ、ステップS5においては、
一時入力記憶領域の対応する部分を、今回の入力値で更
新する。更新された一時入力記憶領域は次の入力で前回
の入力として参照される。
以りの操作は、lビー7トずつ行なってもよいが、操作
時間を短縮するために多数ビットを同時に行うことが望
ましい0本実施例では8ビツトを同時に実行する。以下
これを説明する。
Dはd0〜d、、B’はb′。〜b’、、B”はb ”
。〜b″7の各々8ビツトを含む1バイトのデータであ
る。
1バイト単位の論理演算は、そのバイトに含まれる対応
する各ビット間の演算を意味する0例えばDとB′のア
ンド演算をDΔB′ と表現すれば、 DΔB′ = dOΔb’O、d、△b′!  ・d2
Δb′2  ・ d3Δb′3  、  d4△b’ 
 4  ・dsAb’  s  ・ d6Δb′& ・
 d7△b’  ?となる。
第2図で説明した過程を8ビ一2ト同時に処理する場合
の経過は第1表の通りになる。第1表において演算前即
ち、Dが入力された場合の、D。
B’、B”の各ビットの状態の組合せはNo1〜8の8
通りがある。
第2図により説明したところから、No3〜No6の場
合は、前回の値B と今回の値りとが異なるので、B″
の値は変化させてはならない、No2はDおよびB′ 
ともOlつまりOが2回続けて入力されているので、B
”の値はOにかえる必要がある。No7ではlが2回続
けて入力されているので、B ”はOから1にかえる必
要がある。以」=の目的を達成するために次の演算を行
う。
1)DYB’       yは排他的論理和2)(D
YB’ )ΔB”  結果は一時レジスタに記憶する。
3)DΔB′ 4) ((D’g’n′)ΔB″) へ(DAB’ )
4)の結果は新しい確定値である。これが目的とするデ
ータであることは第1表の中間結果に全ての場合につき
示す通りである。
この説明では、D、B’、B”ともに8ビツトのaf&
として説明したが、1)〜4)に示す演算にはビット数
の制限がない、従って、D、B’、B”が如何なるビッ
ト数の構成であっても、上記1)〜4)の演算ステップ
で完了する。このように1ビツト毎の確認に比較し、著
しく処理速度が速くなる。このうち、メモリーb″7お
よびb″Gの内容は増設入力部の有無および種類を示す
メモリーd6およびd7の内容に対応するので、メモリ
領域Rに次に述べる処理後に書き込む。
領域Rには、電源を入れた初回を除き前回の読み込みで
書き込まれたメモリb” 、 、 b″、の内容に対応
するデータがあるので、これと一致するか否かを判定す
る。一致しなければメモリーb″7  、b” bの内
容、即ちメモリーci7 、d6の内容は増設入力部を
変更するか、接続回線に異常がないかぎり不変であるの
で、この場合は異常と判断してこれに対応する処理をす
る。
この場合、直ちに停止する場合もあるが、できるだけ運
転を継続する見地からは、異常が一時的なものであるか
否かを充分見極める必要があり、1回の読み込みで発生
した異常を1と計数してメモリ領域Nにia算して記憶
する。この積算値が限界値を越えたときにはじめて停止
するようにする、限界値に達する前に正常に戻るときは
領域Nの内容をOにする。
〔発明の効果〕
以」二のように、本発明によれば、増設入力部への外部
入力信号と、増設部の有無及び種類を示す信号とを同一
のシフトレジスタ列に並列入力し、コントローラ本体に
直列供給するようにしたので1回路構成を簡略化し、し
かも信頼性を向上させることができる。
また、入力された信号及び、実施例で詳述したデータ処
理後のデータを多数単位(例では8ビット屯位)で格納
し、かつ前回入力したデータとの比較処理を多数単位(
例では8ビット単位)で。
1ビ一2ト単位の場合とほぼ等しいステップで処理する
ので、データ確定の時間が短縮され、かつ正確なデータ
が得られる。増設入力部の状態を示すデータを、1つの
メモリー領域に集めて一括比較処理を行うことによって
速やかに異常検出が行なわれる。
また異常回数を積算してカウントすることにより、安定
度の高い運転が保障される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部を示す図、第2図は本発
明一実施例の動作を説明するフローチャート、 第3図および第4図は従来のプログラマブルコントロー
ラのブロック図である。 ■・・・プログラマブルコントローラ。 2・・・入力部、 5・・・制御演算部、 6・・・記憶部、 7・・・出力部。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)コントローラ本体と、増設入力部とを具え、前記増
    設入力部は、複数の外部信号および増設入力部の有無、
    増設入力部の種類を示す信号を並列入力して、前記コン
    トローラ本体に直列に供給する手段を有することを特徴
    とするプログラマブルコントローラ。 2)前記コントローラ本体は、前記増設入力部からの増
    設入力部の有無および種類を示すデータに変化が生じた
    回数を計数し、積算する積算手段と、該積算手段の積算
    値が所定値を越えたときに異常と判断する手段とを有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログ
    ラマブルコントローラ。
JP60233437A 1985-10-21 1985-10-21 プログラマブルコントロ−ラ Pending JPS6293705A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60233437A JPS6293705A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 プログラマブルコントロ−ラ

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JP60233437A JPS6293705A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 プログラマブルコントロ−ラ

Publications (1)

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JPS6293705A true JPS6293705A (ja) 1987-04-30

Family

ID=16955024

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JP60233437A Pending JPS6293705A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 プログラマブルコントロ−ラ

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58155405A (ja) * 1982-03-10 1983-09-16 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラの入出力装置
JPS596202B2 (ja) * 1978-10-28 1984-02-09 松下電工株式会社 化粧板の製造法
JPS6039163B2 (ja) * 1979-05-28 1985-09-04 株式会社三井三池製作所 輸送量を制御する方法

Patent Citations (3)

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