JPS58155459A - プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式 - Google Patents

プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式

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JPS58155459A
JPS58155459A JP3859982A JP3859982A JPS58155459A JP S58155459 A JPS58155459 A JP S58155459A JP 3859982 A JP3859982 A JP 3859982A JP 3859982 A JP3859982 A JP 3859982A JP S58155459 A JPS58155459 A JP S58155459A
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JP
Japan
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data
program
task
buffer
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP3859982A
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English (en)
Inventor
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
Shoji Miyamoto
宮本 捷二
Kinji Mori
森 欣司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3859982A priority Critical patent/JPS58155459A/ja
Publication of JPS58155459A publication Critical patent/JPS58155459A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プログラム間入出力バッファ・インタフェー
ス方式に関し、特にソフトウエア設計管理を容易にする
ため、プログラム間のデータの受渡しを専用バッファで
行うデータ・フロー型インタフェース方式に関する。
計算機システムを利用して設計を進める技法、つまりC
ADの対象としてプログラムも含まれる。
計算機制御によりソフトウェアを設計する場合、先ず設
計管理者がプログラム間で共有するテーブルを設計し、
次にプログラム構成を決定して、各担当者がプログラム
を設計する。
しかし、この手順で設計すると、各プログラムが変更さ
れた場合等、各相当者によって自己管理されるが、プロ
グラム間のテーブルは担当者が存在しないため、設計管
理者はドキュメントからオブジェクトまでに生じた変更
を十分に管理することができる。
第1図は、従来のプログラム間入出力インタフェース方
式を示す図である。
従来は、起動管理方式が用いられており、この方式では
、第1図に示すように、各タスク2a、2b、2cが起
動管理ルーチン1より起動命令(QUIII)4を受け
ると、共有テーブル3から処理に必要な入力データを読
込む(R@&(17)。次に、処lI會行った結果の出
力データ管共有テーブル3に書込む(Wrlt・6)。
その後、処理の終了を起動管理ルーチン1に通知するた
め、l+ND51発行する。
第1図に示す従来の方式では、管理者は各タスク2m、
 2b、2・の処理開始と終了とを管理するだけであり
、各タスク2 m + 2 b r 2 eは共有テー
ブル3のどの箇所に書込むことも、またどの箇所から読
出すことも可能である。このため、特定のタスク2に設
計変更が生じて、共有テーブル3の構造や内容が変更さ
れたとき、その変更によって修正が必要な他のタスク2
【識別することが困難である。また、その変更が個★の
プログラムにとって必要であっても、システム全体にと
り適切であるか否かの判断が困難である。このように、
従来の方式では、タスク2 a+ 2 b y 26間
のデータの受渡しは、共有テーブル3【介して行ってお
り、しかも各タスク2がテーブル3の内容を任意に変更
することができるため、実際にデバッグ段階においてこ
の変更の範i1!11m別することが困−であり、デバ
ッグ作業に多くの時間を費している。
本発明の目的は、このような従来の欠点【解消するため
、各プログラムの設計変更が影響會及は法がシステム全
体にとり適切か否かの判断が可能なプ四グラム間入出力
バッ7ア・インタフェース方式を提供することにある。
上t!目的を達成するために、本発明のプ四グラム間人
出力バッ7ア・インタフェース方式は、タスクとテーブ
ルとを一体化して設計し、テーブル(以下バッファと呼
ぶ)を特定タスクに所属させるとともに、このバッファ
を介したデータ受渡しをプログラム・ドキュメントある
いは炉則だけでなく、実行時にも管理するこ、と全特徴
とする。
以下、図面により本発明の動作原理および実施例【説明
する。
第2図は、本発明のプログラム間入出力インタフェース
方式の動作原理図であ−る。
第2@Iに示すように、本発明では、各タスク2a+2
b12aに対応してタスク専用人カバッ7ア12 a 
s 12 b * l 2 o を設け、各プログラム
の!行に6要なデータのすべてをそのプログラム専用の
バッファ12から取り出して処理し、処理の結果である
出力データのすべてをデータ受渡し管理ルーチン11で
決められる他のプログラムのバッファ12に送る。すな
わち、第2図においては、各タスク2m+ 2b、26
のIJIJllIに必要な入力データおよび処理の結果
の出力データを、データ受渡し管理ルーチン管通じ、特
定バッファ12を介して受波しする。
各タスク2 m + 2 % e 2・は、データ受波
し管理ルーチン11からの受信命令(R11(IIV)
 8により入力データをバッファ12 m * 12 
b *  12 aから取込み(Rs&直7)、送信命
令(s:gy19により出力データをバッフ712m、
12b* 12゜に送出する (Write6)。
これらの命令8.9は、各タスクにタスクの名前だけを
側波すだけで、入力、出力データのアドレスは、データ
受渡し管理ルーチン11が事前に設計されたタスタ間イ
ンタフェース関連図にしたがって決定する6管理ルーチ
ン11は、アドレスを決定した後に、指定したタスクに
対応するタスタ専用入力バツ7T12のそのアドレス・
エリアに入出力データを記憶する( Writ・6)。
このようにして、これらのタスク専用人カバッ7ア12
への出し入れ(R@ad/Writ・)は、データ受渡
し管理ルーチンが実行する。
第3W7!Jは、本発明の応用側を示す鉄道電力管理シ
ステムの機器構成図である。
計算機システム16の0PU16は、プ四セス・ディス
プレイ17とレギング・タイプライタ18と電力管理操
作盤22とを表示・記録装置として使用する。また、0
PU16は、大容量データを記憶するとき、2次記憶装
置として磁気ディスク記憶装置19を使用する。
指令員は、電力管理操作錠から指令の入力を行い、受付
けられた指令入力は入出力リレー盤21【通してOFυ
16に送られる。計算機システム16からの出力は、ブ
リセス入出力装置t20と入出力リレー盤21とを通じ
て、遠方監視制御装置23.24に送出される。
遠方監視制御装置には、1対1および1対Nの2つの結
合方式があり、前者の方式を用いる装置23は変電所2
5と1対1に結合されるので変電所25の斂だけ制御装
@23が設けられるのに対して、後者の方式を用いる装
置24は*WINの電ケ、室26全並列に制御するので
1台の装!2+l設けるのみでよい。
14図は、第3WJにおける鉄道電力管理のソフトウェ
アのst!j[ess明するVである。
第4図では、指令員が中央から各変電所、電気室、およ
び開閉所の機器を制御するためのソフトウェアの櫻能を
実現するタスタ榊威を示している。
指令人力31は、指令員による―!御盤のボタン押下の
情幹會散込訃タスタであって、指令内容としては、α)
[1時実行、2針画変更、の)表示斐求がある。α)の
場合には、指令入力(31)から制御計算チェック 0
4)で制御手順tUt算し、現在の機器の状態がこの一
1lFを許容するか否かをチェックした後、制御出力O
0を遣方監視制御装置に送出する。
制御出力の後、現地の機器が動作したかを確認するため
、遠方tii制御装置からデータを取り込み機器の現況
を作成しc38)、この現況(38)と制御出力e5)
とを照合して動作を確認するノロ)。照合結果のデータ
は、制御計算チェック・タスク34に送られ、制御・手
順の1つが完了したときの処理1行う。上記2)の、場
合には、指令入力(31)によりスケジュール蛮更を行
いの21スケジユール【切出して03)、制御手順を計
算し、チェックを行った後のり、制御出力S0を遣方監
視制御装置に送出する。この場合にも、前と同じように
現沢確mを行う。次に、8)の場合は、機器の動作現況
を調べるために表示を要求するものであり、指令人力■
1)によりモニタ・デー#編集を行って(45)、01
丁に表示する方法と指令入力によらず、現況作成ノ8)
後の現況を分析するため、そ−ド管[(39’l、t1
分析(40)、復IEI案作成(41)、m力ii千1
1 (42)、スケジュール社視(43)の各タスク全
実行した後、表示または記録の機器ごとに編集して出力
する方法がある。本発明を第4図に適用すれば、各タス
クに必要なデータを各タスク専用のバッファから取り出
して処理し、データ受渡し管理ルーチンで決められた他
のタスク専用のバッファに送出するので、タスク・プ冒
ダラムの設針羨更の場合に影響範I!會簡単に′lII
m!できるとともに、その設計変更がシステム全体にと
り適切か否か全判断することができる・ 第6図は、本発明の実施例を示すインタフェース集行管
理ルーチンの実行方法説制図である。
本発明においてデータ受渡し管理ルーチン【実行するに
は、あらかじめ主メそす50上に第5図に示すような出
力データ・テーブル、送信、受信命令の定数、バッファ
・テーブル略のエリアを設けて、それぞれ動作順序にし
たがって格納する。
送信タスク61と受信タスク52が般けられ、先ず送信
タスク51が主メモIP50上の出力データ・テーブル
に送信データ管セツ)する( Writ・)。
次に、送信タスク551は送信(II)fXl)ルーチ
ンを呼ぶ(0ムXIL(A))Illこのときのパラメ
ータは、送信価タスク番号(4)である。送信ルーチン
は、そのタスク番号(4)から送信・受信wIWk會す
−チして該当するバッファ番tを求め、そのバッファに
上記出力データ・テーブルの内容を転送する。さらに、
該当バッファを使用する受信タスクろ2に起動命令(Q
UIU)t−発行する。受信タスク52は、起動俵に、
自タスク番号体)をパラメータにして受信(11011
工v)ルーチンを呼ぶ(OA I、 L (B) )。
受信ルーチンは、パラメータのタスク番号(B)から送
信、受信定数を用いて、そのタスクが使用するバッファ
itめ、そのバッファから受信タスク52の変数エリア
にデータを転送する。
第6図(&)は、本発明の実施例1示す主記憶装置のプ
四ダラム配W図である。
OS (Op@ratimg 5yst@m)プログラ
ムとOsテーブル以外のエリアが、ユーザ・エリアであ
る。
このユーザ・エリアは、5つの部分に分割されている。
すなわちα)共通サブルーチン・エリア、■グルーパル
・テーブル・エリア、G5)アプリケージ璽ン・プ冑グ
ラム・エリア、件)バッファ・テーブル・エリア、G5
)出力データ・テーブル・エリアである。
上記α)のエリアには、第6図に示したインク7エース
管理サブルーチンである送信(81ND)と受信(it
xazv)が金型れている。重た、−h記2)のエリア
には、送信・受信定Wkが含まれ、0)のエリアには、
送信、受信1行う各タスクのプログラムが含まれる。(
転)のバッファ・テーブルは、受信タスク52に新路し
て設けられ、その内容は読出しlインタと書込みlイン
タと*V個数とからなるデータ管理部、およびデータが
格納される。このバッファ・テーブルは、第6[1(1
に示すように、サイタリツタ・バッファであり、書込み
ポインタから読出しlインタまでの闇にデータが格納さ
れ、各ポインタがサイタリツタに曽票する。四のエリア
には、第6 N (6)に示すように、宛先タスク名と
データ本体とからなる出力データが、送信タスク51の
4[数だけ格納される。すなわち、邑カデータ・テーブ
ルには、各送信タスクごとに田方データ1個分のエリア
が用意されている。
このように、タスクの稼動に必要なデータが1つのテー
ブルに集められているので、ソフトウェア製作のデバッ
グ段階では、テスト・データの設定がI’llにできる
。また、データの受渡しがあれ作がビジプルになり、監
視し易く、デバッグ段階では便利である。
以上説明したように、本発明によれば、プログラムごと
に専用の受信バッファを設け、各プログラムはデータ受
渡し管理ルーチンの受信命令により専用の受信バッファ
からデータを取出して処理し、データ受渡し管理ルーチ
ンの送信命令により決定される仲プログラムの受信バッ
ファに結果データを送出するので、プログラムとテーブ
ルからなるソ7)ウェア管任意の詳細レベルで管理でき
、したがってプログラムを設計変更したときの影響を及
ばず範囲を簡単に把握できるとともに、設計変更の方法
がシステム全体にとり適切か否かの判断も可能となり、
かつ変更に伴う作業量の見積りも正確に求められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のプログラム間データ・インタフェース方
式を示す図、第2図は本発明のプログラム間データ・イ
ンタフェース方式の動作原理図、第3図は本発明の応用
例を示す鉄道電力管理システムの機器構成図、第4図は
第3図におけるソフトウェアの概略を示す図、第3図は
本発明の実施例を示すインタフェース実行管理ルーチン
の実行方法説明図、第6図は本発明の実施例を示す主記
憶装置のプログラム配置図である。 2’ e 2 br 2 a 1タスク、61書込、7
冨続出、8I受信命令、98送信命令、12&、12b
、12o:タスタ専用入出力バツ7ア、60:主メモリ
、51=送信タスク、62!受信タスク。 第1図 第6図   (a) OSブロクラムエリア OSテーフtレエ、リア 鼎 サ     。 プ ル チ  REcnv ン  5END グ     − 1、ニ ル ア ブ  プログラム ? シ                   (b)ン −′    −一/ ツ 7  T−タ 書込みホインタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムごとに専用の入出力バッファを設け、各プロ
    グラムはデータ受渡し管理ルーチンの受信命令により専
    用の入出カバ77アからデータのすべてt取り出して処
    理し、処理結果のデータを、上記データ受渡し管理ルー
    チンの送信命令により決定される他のプログラムの専用
    入出力バッファに送出することを特徴とするプログラム
    間入出力バッファ・インタフェース方式。
JP3859982A 1982-03-11 1982-03-11 プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式 Pending JPS58155459A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3859982A JPS58155459A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式

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JP3859982A JPS58155459A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式

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JPS58155459A true JPS58155459A (ja) 1983-09-16

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ID=12529736

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3859982A Pending JPS58155459A (ja) 1982-03-11 1982-03-11 プログラム間入出力バツフア・インタフエ−ス方式

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JP (1) JPS58155459A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6275846A (ja) * 1985-09-30 1987-04-07 Mitsubishi Electric Corp 計算処理方式
JPS62134728A (ja) * 1985-12-06 1987-06-17 Nec Corp プログラム間デ−タ転送方式
JPS63150734A (ja) * 1986-12-16 1988-06-23 Fujitsu Ltd プロセス間通信制御方式
JPH0713779A (ja) * 1993-06-24 1995-01-17 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd マルチタスク制御コントローラ

Cited By (4)

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