JPS58155707A - プランジヤ−駆動回路 - Google Patents
プランジヤ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS58155707A JPS58155707A JP57038454A JP3845482A JPS58155707A JP S58155707 A JPS58155707 A JP S58155707A JP 57038454 A JP57038454 A JP 57038454A JP 3845482 A JP3845482 A JP 3845482A JP S58155707 A JPS58155707 A JP S58155707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- turned
- plunger
- drive circuit
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサへの充放電電流を利用したプランジ
ャー駆動回路に係り、簡単な構成で故障の少ない優れた
プシンジャー駆動回路を提供することを目的とするもの
である。
ャー駆動回路に係り、簡単な構成で故障の少ない優れた
プシンジャー駆動回路を提供することを目的とするもの
である。
一般にμンデンサへの充放電電流を利用してプランジャ
ーを駆動するプランジャー駆動回路として第1図に示す
ように構成したものが知られている。第1図において制
御入力端子aに正の電圧が印加されているとトランジス
タQ4がオンしており、コンデンサCの両端はプランジ
ャーPを介して短絡されている。そして、この状態では
トランジスタQ1 がオン、トランジスタQ2がオフの
状態を継続しておりトランジスタQ3もオフの状態にあ
る。
ーを駆動するプランジャー駆動回路として第1図に示す
ように構成したものが知られている。第1図において制
御入力端子aに正の電圧が印加されているとトランジス
タQ4がオンしており、コンデンサCの両端はプランジ
ャーPを介して短絡されている。そして、この状態では
トランジスタQ1 がオン、トランジスタQ2がオフの
状態を継続しておりトランジスタQ3もオフの状態にあ
る。
今、制御入力端子aに負の電圧が印加されたとするとト
ランジスタQ1.Q4が先ずオフし次層でトランジスタ
Q2+Q3がオンする。したがって、この瞬間にトラン
ジスタQ3.プランジャーPを介してコンデンサCに充
電電流が流れプランジャーPがこの充電電流によって駆
動されることになる。
ランジスタQ1.Q4が先ずオフし次層でトランジスタ
Q2+Q3がオンする。したがって、この瞬間にトラン
ジスタQ3.プランジャーPを介してコンデンサCに充
電電流が流れプランジャーPがこの充電電流によって駆
動されることになる。
そして制御入力端子aに再び正の電圧が印加されるとト
ランジスタQ4.Q4がオンジ、トランジスタQ2.Q
3がオフするためコンデンサCに蓄積された電荷がプラ
ンジャーP、トランジスタQ4ヲ、介して放電され元の
状態に復帰する○ ところで従来より使用されてbる第1図図示のプランジ
ャー、駆動回路ではトランジスタQ3がオノ、トランジ
スタQ4がオフの状態からトランジスタQ3がオフ、ト
ランジスタQ4がオンの状態に切換わる瞬間に上記両方
のトランジスタQ3.Q4が瞬間的にオンすることがあ
り、これらのトランジスタQ3.Q4に過大な電流が流
れ上記トランジスタQ3.Q4が破壊される可能性があ
った。
ランジスタQ4.Q4がオンジ、トランジスタQ2.Q
3がオフするためコンデンサCに蓄積された電荷がプラ
ンジャーP、トランジスタQ4ヲ、介して放電され元の
状態に復帰する○ ところで従来より使用されてbる第1図図示のプランジ
ャー、駆動回路ではトランジスタQ3がオノ、トランジ
スタQ4がオフの状態からトランジスタQ3がオフ、ト
ランジスタQ4がオンの状態に切換わる瞬間に上記両方
のトランジスタQ3.Q4が瞬間的にオンすることがあ
り、これらのトランジスタQ3.Q4に過大な電流が流
れ上記トランジスタQ3.Q4が破壊される可能性があ
った。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、簡単な構成でトランジスタの破壊の少ない優れたプラ
ンジ4・−駆動回路を提供するものである。
、簡単な構成でトランジスタの破壊の少ない優れたプラ
ンジ4・−駆動回路を提供するものである。
以下本発明のプランジャー駆動回路について一実施例の
図面とともに説明する。第2図は本発明のプランジャー
駆動回路における一実施汐11の電気的結線図であり、
図中第1図と同一符号を付したものは第1図と同一機能
を有する回路素子を示している。そして、第2図に示す
実施例では放電1月のトランジスタQ4として充電用の
トラン・ジスタQ3と逆 性のトランジスタを使用し、
これらのトランジスタQ3.Q4のエミツタを互に接続
し、ここにプランジャーP、コンデンサCの1育夕11
回路を接続している。まだトランジスタQ 3 e Q
4のベースについてもそれぞれ共通にトランジスタQ
2のコレクタに接続しトランジスタQ、〜Q4及び抵抗
R1,R2によってシングルエンドプッシュプル回路を
構成している。
図面とともに説明する。第2図は本発明のプランジャー
駆動回路における一実施汐11の電気的結線図であり、
図中第1図と同一符号を付したものは第1図と同一機能
を有する回路素子を示している。そして、第2図に示す
実施例では放電1月のトランジスタQ4として充電用の
トラン・ジスタQ3と逆 性のトランジスタを使用し、
これらのトランジスタQ3.Q4のエミツタを互に接続
し、ここにプランジャーP、コンデンサCの1育夕11
回路を接続している。まだトランジスタQ 3 e Q
4のベースについてもそれぞれ共通にトランジスタQ
2のコレクタに接続しトランジスタQ、〜Q4及び抵抗
R1,R2によってシングルエンドプッシュプル回路を
構成している。
上記実施例において制御入力端子aに入力信号が印加さ
れていない場合にはトランジスタQ1 がオフしており
トランジスタQ2.Q4がオン、トランジスタQ3がオ
フの状態にある。したがって、この場合にはコンデンサ
Cがプラ・ンジャーP、トランジスタQ4を介して短絡
されておりコンデンサCの電荷は完全に放電されている
。
れていない場合にはトランジスタQ1 がオフしており
トランジスタQ2.Q4がオン、トランジスタQ3がオ
フの状態にある。したがって、この場合にはコンデンサ
Cがプラ・ンジャーP、トランジスタQ4を介して短絡
されておりコンデンサCの電荷は完全に放電されている
。
今、制御入力端子aK正の入力信号が印加されたとする
とトランジスタQ1 がオンし、トランジスタQ2がオ
フするため、トランジスタQ4がオフし、トランジスタ
Q3がオンする。したがって、トランジスタQ3+プラ
ンジャーPを介してコンデンサCに充電電流が流れプラ
ンジャーPがこの充it流によって駆動される。ところ
で、この場合トランジスタQ4はトランジスタQ3より
アース側に接続されており、トランジスタQ3がオンす
る以前に必ずオフすることになる。すなわちトランジス
タQ3がオンするだめにはそのベース電位■ がエミ・
ツタ電位VEよりトランジスタQ3のベース、エミ・フ
タ間電圧vBEだけ高い電位(V E + V B E
)にならなければならないがトランジスタQ はその
エミッタ電位VEからトランジスりQ4のベース、エミ
・ンタ間亀圧■BE を引いた電位(VE VBE)よ
り高くなりさえすればオフすることになるだめ、トラン
ジスタQ2がオンi=らオフに切換わりそのコレクタ電
位が上昇する過程においては必ず先にトランジスタロ4
力!オフし、次いでトランジスタQ3がオンすることに
なる。
とトランジスタQ1 がオンし、トランジスタQ2がオ
フするため、トランジスタQ4がオフし、トランジスタ
Q3がオンする。したがって、トランジスタQ3+プラ
ンジャーPを介してコンデンサCに充電電流が流れプラ
ンジャーPがこの充it流によって駆動される。ところ
で、この場合トランジスタQ4はトランジスタQ3より
アース側に接続されており、トランジスタQ3がオンす
る以前に必ずオフすることになる。すなわちトランジス
タQ3がオンするだめにはそのベース電位■ がエミ・
ツタ電位VEよりトランジスタQ3のベース、エミ・フ
タ間電圧vBEだけ高い電位(V E + V B E
)にならなければならないがトランジスタQ はその
エミッタ電位VEからトランジスりQ4のベース、エミ
・ンタ間亀圧■BE を引いた電位(VE VBE)よ
り高くなりさえすればオフすることになるだめ、トラン
ジスタQ2がオンi=らオフに切換わりそのコレクタ電
位が上昇する過程においては必ず先にトランジスタロ4
力!オフし、次いでトランジスタQ3がオンすることに
なる。
したがって、トランジスタQ3+(Q4が共にオンしこ
こに過大な電流が流れることがない。
こに過大な電流が流れることがない。
次に制御入力端子aに印加された入力信号カニなくなっ
たとする。この場合にはトラン・ジスタQ1がオフし、
トランジスタQ2がオンするためトランジスタQ3がオ
フし、トランジスタQ 475hオンする。したがって
、コンデンサCに蓄積された電荷がプランジャーP、ト
ランジスタQ4を介して放電し元の状態に復帰する。そ
して、この場合には前述した理由と逆の理由により先に
トランジスタQ3がオフし、後でトランジスタQ4がオ
ンするため、これらのトランジスタQ3.Q4が同時に
オンする瞬間は皆無になる。
たとする。この場合にはトラン・ジスタQ1がオフし、
トランジスタQ2がオンするためトランジスタQ3がオ
フし、トランジスタQ 475hオンする。したがって
、コンデンサCに蓄積された電荷がプランジャーP、ト
ランジスタQ4を介して放電し元の状態に復帰する。そ
して、この場合には前述した理由と逆の理由により先に
トランジスタQ3がオフし、後でトランジスタQ4がオ
ンするため、これらのトランジスタQ3.Q4が同時に
オンする瞬間は皆無になる。
このように、上記実施例によればトランジスタQ3がオ
ン、トランジスタQ4がオフの状態からトランジスタQ
3がオフ、トランジスタQ4がオンの状態に切換えられ
るとき及びその逆に切換えられるときのいずれの場合に
もトランジスタQ 3 + Q 4が両方ともオンにな
ることは絶対になく、したがって、これらのトランジス
タに不用意に過大な電流が流れることもなく全体として
きわめて安定した動作を期待することができる。
ン、トランジスタQ4がオフの状態からトランジスタQ
3がオフ、トランジスタQ4がオンの状態に切換えられ
るとき及びその逆に切換えられるときのいずれの場合に
もトランジスタQ 3 + Q 4が両方ともオンにな
ることは絶対になく、したがって、これらのトランジス
タに不用意に過大な電流が流れることもなく全体として
きわめて安定した動作を期待することができる。
以F、実施例より明らかなように本発明のプランジャー
駆動回路によれば、簡単な構成でトランジスタに過大に
電流が流れるのを効果的に防止することができ故障の少
ない優れたプランジャー駆動回路を提供することができ
るという利点を有す、る0
駆動回路によれば、簡単な構成でトランジスタに過大に
電流が流れるのを効果的に防止することができ故障の少
ない優れたプランジャー駆動回路を提供することができ
るという利点を有す、る0
第1図は従来のプランジャー駆動回路の電気的結線図、
第2図は本発明のプランジャー駆動回路における一実施
例の電気的結線図である。 Q1〜Q4 ・・・・・・トランジスタ、P・・・・・
・プランジャー、C・・・・・・コンデンサ、R1,R
2・・・・・・抵抗0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
第2図は本発明のプランジャー駆動回路における一実施
例の電気的結線図である。 Q1〜Q4 ・・・・・・トランジスタ、P・・・・・
・プランジャー、C・・・・・・コンデンサ、R1,R
2・・・・・・抵抗0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- シングルエンドプッシュプル回路の出力端にプランジャ
ーとコンデンサの直列回路を接続し、上記シングルエン
ドプッシュプル回路の動作により上記プランジャーに上
記コンデンサへの充放電電流を流し、上記プランジャー
を駆動するように構成したプシンジャー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038454A JPS58155707A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | プランジヤ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57038454A JPS58155707A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | プランジヤ−駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155707A true JPS58155707A (ja) | 1983-09-16 |
Family
ID=12525715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57038454A Pending JPS58155707A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | プランジヤ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155707A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103739U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-06 | ||
| JPS5346264A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Toshiba Corp | Manufacture for magnetron |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP57038454A patent/JPS58155707A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52103739U (ja) * | 1976-02-04 | 1977-08-06 | ||
| JPS5346264A (en) * | 1976-10-08 | 1978-04-25 | Toshiba Corp | Manufacture for magnetron |
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