JPS6010138Y2 - デ−タ伝送装置 - Google Patents
デ−タ伝送装置Info
- Publication number
- JPS6010138Y2 JPS6010138Y2 JP1978166115U JP16611578U JPS6010138Y2 JP S6010138 Y2 JPS6010138 Y2 JP S6010138Y2 JP 1978166115 U JP1978166115 U JP 1978166115U JP 16611578 U JP16611578 U JP 16611578U JP S6010138 Y2 JPS6010138 Y2 JP S6010138Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photocoupler
- signal
- current
- data transmission
- connecting line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Protection Of Static Devices (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデータ信号印加素子とホトカプラとの間の接続
線に発生する漂遊容量に充電された電荷を逃がす経路を
設けたデータ伝送装置に関する。
線に発生する漂遊容量に充電された電荷を逃がす経路を
設けたデータ伝送装置に関する。
従来のこの種装置の例を第1図に示す。
地点Aより地点Bに信号を伝送するとき、接続点GND
−AとGND−13間に電位差を生じていると、共通点
接地をしたときに地電流が流れ信号伝送に雑音の影響を
受けるため、ホトカプラPCを絶縁素子として使用しG
ND−AとGND−13とは各個別に接地接続している
。
−AとGND−13間に電位差を生じていると、共通点
接地をしたときに地電流が流れ信号伝送に雑音の影響を
受けるため、ホトカプラPCを絶縁素子として使用しG
ND−AとGND−13とは各個別に接地接続している
。
トランジスタTrAを信号印加素子とし、パルス信号を
印加するとき素子とホトカプラPCとの間の接続線LL
に発生する漂遊容量Csが問題となる。
印加するとき素子とホトカプラPCとの間の接続線LL
に発生する漂遊容量Csが問題となる。
例えば信号を印加せずTrAがオフ状態にあるときCs
にはTrA動作用の電源■BAの電圧によって誘導電荷
が蓄積される。
にはTrA動作用の電源■BAの電圧によって誘導電荷
が蓄積される。
第2図に示す時刻T1においてパルス信号が印加されT
rAがオンとなると、TrAにはCsからの放電電流が
、電源VBAからの電流と重量して流れ、TrAの許容
電流を超え遂には破壊することがある。
rAがオンとなると、TrAにはCsからの放電電流が
、電源VBAからの電流と重量して流れ、TrAの許容
電流を超え遂には破壊することがある。
第2図の縦軸はTrAのコレクタ電流を示していて、時
刻T1において(VBA/TrAのオン抵抗)の値とな
るからである。
刻T1において(VBA/TrAのオン抵抗)の値とな
るからである。
その後定常状態においては、コレクタ回路の抵抗をRと
してvBA/Rの値となる。
してvBA/Rの値となる。
この接続線LLに蓄積される電荷を吸収するため、従来
では例えばトランジスタTrAの他に電荷放電用経路を
形成するスイッチ素子を設け、トランジスタTrAと交
互に駆動する方法がとられていた。
では例えばトランジスタTrAの他に電荷放電用経路を
形成するスイッチ素子を設け、トランジスタTrAと交
互に駆動する方法がとられていた。
しかしながらこのような方法では、トランジスタTrA
および放電用スイッチ素子各々の駆動回路が必要であり
、且つ駆動タイミングを制御する必要もあり、回路・制
御ともに複雑となる欠点があった。
および放電用スイッチ素子各々の駆動回路が必要であり
、且つ駆動タイミングを制御する必要もあり、回路・制
御ともに複雑となる欠点があった。
本考案の目的は前述の欠点を改善し、簡易な構成により
漂遊容量に充電された電荷の放電する経路を形威し信号
印加素子の破壊を防止できる伝送装置を提供することに
ある。
漂遊容量に充電された電荷の放電する経路を形威し信号
印加素子の破壊を防止できる伝送装置を提供することに
ある。
第3図以下に示す本考案実施例について説明する。
第3図は本考案第1実施例として信号印加素子即ちトラ
ンジスタを放電する経路として利用する場合を示す。
ンジスタを放電する経路として利用する場合を示す。
接続線LLとトランジスタTrAの出力電極との間に抵
抗素子Rrを挿入し、Rr=R−Rcの値とする。
抗素子Rrを挿入し、Rr=R−Rcの値とする。
Rcは動作電源■BAと接続線LLとの間に接続される
抵抗の値を、トランジスタの動作点を変えないよう補正
した値とする。
抵抗の値を、トランジスタの動作点を変えないよう補正
した値とする。
第4図は第2図と対応して示す動作説明図であって、時
刻T2におけるコレクタ電流は(V B A /TrA
のオン抵抗子Rr)の値となるから、第2図の場合より
小さくなり、TrAの許容値以内となるようRrの値を
選定することができる。
刻T2におけるコレクタ電流は(V B A /TrA
のオン抵抗子Rr)の値となるから、第2図の場合より
小さくなり、TrAの許容値以内となるようRrの値を
選定することができる。
次に第5図は本考案の第2実施例を示し、第3図の抵抗
RrをトランジスタTrAのエミッタ・接地間に接続変
更したもので動作は第3図と同様である。
RrをトランジスタTrAのエミッタ・接地間に接続変
更したもので動作は第3図と同様である。
第6図は本考案の第3実施例を示しコレクタ電極と接続
線LL間にのみ挿入した抵抗Rsは第1図におけるRの
値と同一である。
線LL間にのみ挿入した抵抗Rsは第1図におけるRの
値と同一である。
漂遊容量からの放電経路に動作点設定用抵抗が挿入され
第3図、第5図と同様な動作を行なう。
第3図、第5図と同様な動作を行なう。
このようにして本考案によると極めて簡易な手段で漂遊
容量に充電された電荷を放電する経路を形威し或いは放
電電流を抑制しているからたとえ信号印加素子の動作電
源によって漂遊容量が充電されていても、印加素子を経
る電流が過大とならず、素子破壊には至らないので、装
置の信頼度が向上する効果を有する。
容量に充電された電荷を放電する経路を形威し或いは放
電電流を抑制しているからたとえ信号印加素子の動作電
源によって漂遊容量が充電されていても、印加素子を経
る電流が過大とならず、素子破壊には至らないので、装
置の信頼度が向上する効果を有する。
従って、ホトカプラを駆動する信号印加素子を用いて漂
遊容量への充電された電荷を放電させることができ、放
電用の特別な制御、スイッチ素子等を必要とせず、安価
で且つ実用的である。
遊容量への充電された電荷を放電させることができ、放
電用の特別な制御、スイッチ素子等を必要とせず、安価
で且つ実用的である。
第1図は従来のデータ伝送装置例を示す図、第2図は第
1図中のトランジスタ電流の時間的経過を示す図、第3
図は本考案第1実施例を示す図、第4図は第3図の動作
を第2図と対応して示す図、第5図は本考案第2実施例
を示す図、第6図は本考案第3実施例を示す図である。 TrA−・・・・・トランジスタ(信号印加素子)、p
c・・・・・・ホトカプラ、比・・・・・・接続線、C
3・・・・・・漂遊容量、GND −A 、 GND
−B −−−−−−接地、R,RC。 Rr、 Rs・・・・・・抵抗。
1図中のトランジスタ電流の時間的経過を示す図、第3
図は本考案第1実施例を示す図、第4図は第3図の動作
を第2図と対応して示す図、第5図は本考案第2実施例
を示す図、第6図は本考案第3実施例を示す図である。 TrA−・・・・・トランジスタ(信号印加素子)、p
c・・・・・・ホトカプラ、比・・・・・・接続線、C
3・・・・・・漂遊容量、GND −A 、 GND
−B −−−−−−接地、R,RC。 Rr、 Rs・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- データ信号の印加によって動作する信号印加素子を有し
、該信号印加素子によりホトカプラを駆動し、次段に伝
送するデータ伝送装置において、該信号印加素子の動作
により駆動電流がホトカプラに供給され、供給された駆
動電流が該ホトカプラを介して該信号印加素子に流入す
る経路を形成する接続線と、該信号印加素子と直列に接
続され、該接続線に発生する浮遊容量に蓄積された電荷
の放電電流を制御する抵抗素子とを具備し、該信号印加
素子の動作によって、該ホトカプラを駆動するとともに
、該抵抗素子により電流を制限して該接続線に蓄積され
た電荷の放電を行うことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978166115U JPS6010138Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | デ−タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978166115U JPS6010138Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | デ−タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5581825U JPS5581825U (ja) | 1980-06-05 |
| JPS6010138Y2 true JPS6010138Y2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=29165115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978166115U Expired JPS6010138Y2 (ja) | 1978-12-02 | 1978-12-02 | デ−タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010138Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769631B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1998-06-25 | 日本セメント株式会社 | 高速ディジタル信号伝送装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7306137A (ja) * | 1973-05-03 | 1974-11-05 |
-
1978
- 1978-12-02 JP JP1978166115U patent/JPS6010138Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5581825U (ja) | 1980-06-05 |
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