JPS58156484A - 艙内貨物移送装置 - Google Patents
艙内貨物移送装置Info
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- JPS58156484A JPS58156484A JP3864182A JP3864182A JPS58156484A JP S58156484 A JPS58156484 A JP S58156484A JP 3864182 A JP3864182 A JP 3864182A JP 3864182 A JP3864182 A JP 3864182A JP S58156484 A JPS58156484 A JP S58156484A
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Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は艙内貸物移送装置蹟関する。
艦船にミサイル等の弾薬を補給する補給船には、補給甲
板(第1甲板)下に複数階層の弾車が設けられると共に
、各弾車から弾薬を収納したコンテナ若しくはドーリ−
を(以下、コンテナ等と称す)第1甲板に搬送する弾車
エレベータ若しくはエレベータコンベヤ(以下、エレベ
ータ等と称す)等が設けられている。そして、通常、弾
薬を収納したコンテナ等をエレベータ等に載せる場合、
複数音のフォークリフトが使用されていた。ところが、
フォークリフトによると、荒天で船体が大きく揺れた場
合、フォークリストのハンドルが取られ、7オークリフ
ト同志が接近してコンテナ等が互いに接触しえすすると
爆発の恐れが生じ、非常に危険でふった。
板(第1甲板)下に複数階層の弾車が設けられると共に
、各弾車から弾薬を収納したコンテナ若しくはドーリ−
を(以下、コンテナ等と称す)第1甲板に搬送する弾車
エレベータ若しくはエレベータコンベヤ(以下、エレベ
ータ等と称す)等が設けられている。そして、通常、弾
薬を収納したコンテナ等をエレベータ等に載せる場合、
複数音のフォークリフトが使用されていた。ところが、
フォークリフトによると、荒天で船体が大きく揺れた場
合、フォークリストのハンドルが取られ、7オークリフ
ト同志が接近してコンテナ等が互いに接触しえすすると
爆発の恐れが生じ、非常に危険でふった。
そこで、本発明は上記危険を解消し得る艙内貨物移送装
置を提供することを目的とする。即ち、本発明は艙内床
板上を走行自在な走行装置と、床板上の貨物を保持解放
自在な保持装置と、貨物格納位置と貨物搬出入用位置と
に亘って床板に形成され友ガイド溝に案内されるガイド
装置とを具備したことを特徴とするものである。
置を提供することを目的とする。即ち、本発明は艙内床
板上を走行自在な走行装置と、床板上の貨物を保持解放
自在な保持装置と、貨物格納位置と貨物搬出入用位置と
に亘って床板に形成され友ガイド溝に案内されるガイド
装置とを具備したことを特徴とするものである。
上記構成によると、貨物を搬送する艙内貸物移送装置祉
、貨物格納位置と貨物搬出人位置との間でガイド溝によ
って案内されるため、たとえ船体が揺れても互いに移送
装置同志即ち貨物同志が接触することがなく、従って貨
物が爆発性のものであっても、安全に貨物の搬出作業を
行なうことができると共に、作業の省力化をも図ること
ができる。
、貨物格納位置と貨物搬出人位置との間でガイド溝によ
って案内されるため、たとえ船体が揺れても互いに移送
装置同志即ち貨物同志が接触することがなく、従って貨
物が爆発性のものであっても、安全に貨物の搬出作業を
行なうことができると共に、作業の省力化をも図ること
ができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
先ず、111図〜第4図に基づき補給船(1)について
説明する。補給船(1)の補給甲板(以下、第1甲板と
称す)(2)下には、順次下方に向ってIII弾庫ζ3
A)、第2弾jl[(3B)、第3弾率(3C)、第4
弾率(3D)が設けられ、また第2〜第4弾庫(3B)
(3C)(3D)の両舷側前後にはそれぞれの弾*(3
)と4!J2甲板(4A)との間で昇降自在な弾車エレ
ベータ(5)が設けられ、更に第2甲板(4A)の両舷
側には、それぞれ中央に第1甲&(2)との間で昇降自
在なエレベータ(7) コンベア(6ンヲ有するコンベア列。が設けられている
。
説明する。補給船(1)の補給甲板(以下、第1甲板と
称す)(2)下には、順次下方に向ってIII弾庫ζ3
A)、第2弾jl[(3B)、第3弾率(3C)、第4
弾率(3D)が設けられ、また第2〜第4弾庫(3B)
(3C)(3D)の両舷側前後にはそれぞれの弾*(3
)と4!J2甲板(4A)との間で昇降自在な弾車エレ
ベータ(5)が設けられ、更に第2甲板(4A)の両舷
側には、それぞれ中央に第1甲&(2)との間で昇降自
在なエレベータ(7) コンベア(6ンヲ有するコンベア列。が設けられている
。
敵って、第2〜第4弾庫(3B)(3C)(3D)にそ
れぞれ格納されている貨物(例えばミサイル等の弾薬を
収納したコン1す)(8)は弾車エレベータ(5)で第
2動され、そしてこのエレベータコンベア (6) K
jって第1甲板(2)に上昇させられて洋上搬送装置
αQにより被補給艦船に搬送される。また、第1弾率(
3A)の貨物(8)ば中間コンベア(9)に移され、そ
して上記と−じ手順でIII甲板(2)に上昇させられ
て洋上Il緒される。なお、上記弾車エレベータ(5)
、エレベータコンベア(11)、3台組中間コンベア(
9)ハそれぞれユニット毎に、若しくは各ユニットを総
合約に、若しくは単体ごとに管制可能にされている。
れぞれ格納されている貨物(例えばミサイル等の弾薬を
収納したコン1す)(8)は弾車エレベータ(5)で第
2動され、そしてこのエレベータコンベア (6) K
jって第1甲板(2)に上昇させられて洋上搬送装置
αQにより被補給艦船に搬送される。また、第1弾率(
3A)の貨物(8)ば中間コンベア(9)に移され、そ
して上記と−じ手順でIII甲板(2)に上昇させられ
て洋上Il緒される。なお、上記弾車エレベータ(5)
、エレベータコンベア(11)、3台組中間コンベア(
9)ハそれぞれユニット毎に、若しくは各ユニットを総
合約に、若しくは単体ごとに管制可能にされている。
次に1各弾*(3)内において、貨物(8)を、その格
納位置と弾庫エレベータ(5)若しくは中間コンベア(
9)への搬出入位置との闇で、W1実に移送する本〆発
明に係る艙内貨物移送装置(以下、フォークヘッドトロ
リーと称す)(ロ)を第5図〜第12図に基づき説明す
る。このフォークヘッドトロリー0υは、トロリ一本体
(ロ)下部に設けられて各弾車(3)の甲板(4)上に
定間隔を有して設けられた床板榊上を走行自在な走行装
置fQ4と、トロリ一本体(2)前部に設けられて各弾
車(3)内の貨物(8) 7jr保持解放自在なフォー
クヘッド(保持装置1l)(ト)と、トロリ一本体(6
)底部に設けられて貨物格納位蓋と貨物搬出入用位置と
に亘って形成されたガイド溝(至)に案内されるスタビ
ライデー(ガイド装置)(ロ)とから構成されCいる。
納位置と弾庫エレベータ(5)若しくは中間コンベア(
9)への搬出入位置との闇で、W1実に移送する本〆発
明に係る艙内貨物移送装置(以下、フォークヘッドトロ
リーと称す)(ロ)を第5図〜第12図に基づき説明す
る。このフォークヘッドトロリー0υは、トロリ一本体
(ロ)下部に設けられて各弾車(3)の甲板(4)上に
定間隔を有して設けられた床板榊上を走行自在な走行装
置fQ4と、トロリ一本体(2)前部に設けられて各弾
車(3)内の貨物(8) 7jr保持解放自在なフォー
クヘッド(保持装置1l)(ト)と、トロリ一本体(6
)底部に設けられて貨物格納位蓋と貨物搬出入用位置と
に亘って形成されたガイド溝(至)に案内されるスタビ
ライデー(ガイド装置)(ロ)とから構成されCいる。
上記床板0に形成されたガイド溝(至)は、各貨物(8
)の格納中心位置に沿う格納ライン(16A)と、各格
納ライン(16A)に接続されると共に両舷側の搬出人
泣tillK亘って設けられた搬出入ライン(16B)
とから構成され、また貨物(8)をどちらの舷側にでも
移送できるように格納ライン(16A)と搬出入ライン
(16B)とは左右の曲線ライン(16C)(16D)
Kよって接続されている。トロリ一本体(2)下部に設
けられた走行装置Q4は第8図に示すように、4個の前
後走行車輪(至)と、これら前後の走行車輪(18A)
(18B)の方向をそれぞれ変えるステアリング装置1
、l呻とから構成され、また上記各走行車輪(至)は油
圧モータを内蔵しており、2輪駆動若しくは4輪駆動の
うちどちらかを選択し得るようにされている。
)の格納中心位置に沿う格納ライン(16A)と、各格
納ライン(16A)に接続されると共に両舷側の搬出人
泣tillK亘って設けられた搬出入ライン(16B)
とから構成され、また貨物(8)をどちらの舷側にでも
移送できるように格納ライン(16A)と搬出入ライン
(16B)とは左右の曲線ライン(16C)(16D)
Kよって接続されている。トロリ一本体(2)下部に設
けられた走行装置Q4は第8図に示すように、4個の前
後走行車輪(至)と、これら前後の走行車輪(18A)
(18B)の方向をそれぞれ変えるステアリング装置1
、l呻とから構成され、また上記各走行車輪(至)は油
圧モータを内蔵しており、2輪駆動若しくは4輪駆動の
うちどちらかを選択し得るようにされている。
また、トロリ一本体(6)の前部には1m以内の貨物(
8)t−検出する超音波センサーが取付けられ、7オー
クへラドトロ’J−QUは貨物(8)手i!rIlIN
位置で減速させられて微速で貨物に近づくようにされて
いる。なお、床&(至)上の所定停止位置にあっては、
床板(ロ)下面に設けられたリミットスイッチ(後述す
る)Kよって減速されたのち停止する。特に、搬出入用
停止位置ではリミットスイッチの他にショックアブソー
バが設けられて、フォークヘッドトロリー(ロ)を強制
的に!止させるようにしている。
8)t−検出する超音波センサーが取付けられ、7オー
クへラドトロ’J−QUは貨物(8)手i!rIlIN
位置で減速させられて微速で貨物に近づくようにされて
いる。なお、床&(至)上の所定停止位置にあっては、
床板(ロ)下面に設けられたリミットスイッチ(後述す
る)Kよって減速されたのち停止する。特に、搬出入用
停止位置ではリミットスイッチの他にショックアブソー
バが設けられて、フォークヘッドトロリー(ロ)を強制
的に!止させるようにしている。
トロリ一本体@前部に設けられた7オークヘツド四はト
ロリ一本体@に対して昇降自在且つ前後方向で所定角度
傾動自在にされ、また貨物(8)の7オ〜クボクツトへ
の挿入aI認のための装置が具備されている。即ち、第
9図に示すように、フォークヘッドに)の7オーク(1
5a)内には圧縮ばね(ホ)により常時前方突出方向に
付勢されたプランジャC!υが挿通されると共に、この
ブランジャンUの退入を検出するリミットスイッチに)
が設けられてい心。従って、フォーク(15a)が貨物
(8)の7オークボクノトに入らない場合は、グランジ
ーrシυが貨物(8)により押込まれてリミットスイッ
チ(2)が作動し、この信号によって7オークヘンドト
ロリーαυは停止させられる。また、上記フォークヘッ
ド(至)には、貢物(8)を保持したことt−傭−する
ための装置が具備されている。即ち、第10図に示すよ
うに、フォータヘッド(至)のホールド(15b)には
、圧縮ばね(2)により常時前方突出方向に付勢された
プランジャ■が挿通されると共に、このプランジャーの
退入を検出するりミツトスイッチ(ホ)が設けられてい
る。
ロリ一本体@に対して昇降自在且つ前後方向で所定角度
傾動自在にされ、また貨物(8)の7オ〜クボクツトへ
の挿入aI認のための装置が具備されている。即ち、第
9図に示すように、フォークヘッドに)の7オーク(1
5a)内には圧縮ばね(ホ)により常時前方突出方向に
付勢されたプランジャC!υが挿通されると共に、この
ブランジャンUの退入を検出するリミットスイッチに)
が設けられてい心。従って、フォーク(15a)が貨物
(8)の7オークボクノトに入らない場合は、グランジ
ーrシυが貨物(8)により押込まれてリミットスイッ
チ(2)が作動し、この信号によって7オークヘンドト
ロリーαυは停止させられる。また、上記フォークヘッ
ド(至)には、貢物(8)を保持したことt−傭−する
ための装置が具備されている。即ち、第10図に示すよ
うに、フォータヘッド(至)のホールド(15b)には
、圧縮ばね(2)により常時前方突出方向に付勢された
プランジャ■が挿通されると共に、このプランジャーの
退入を検出するりミツトスイッチ(ホ)が設けられてい
る。
虻って、貨物(8)が億爽にフォークヘッド(至)に保
持されると、ホールド(15b)のプランジャ(財)が
貨物(8)により押込まれてリミットスイッチ(ホ)が
作動し、この信号によってフォークヘッドトロリー(ロ
)ハ停止させられる。上記スタビライザー(ロ)はトロ
リ一本体@底部に前後方向2箇所に設けられ、またこの
スタビライザーαbは、第6図及び第8図に示すように
、上端が走行装置Q4のステアリング装置(2)にレバ
ー(2)を介して連結されると共に下端が甲板(4)上
の床板(至)に形成されたカイト溝α峠を挿通するよう
にされたシャフト(ロ)と、このシャフト(財)下端に
設けられると共に床板(ロ)下面に当接する4個のガイ
ドローラ(至)とから構成されている。また、シャフト
(財)のカイト溝(至)との摺動ガイド部(27a)は
ひし形にされて、進路変更をスムースに行ない得るよう
にしている。上記スタビライダー(ロ)Kは、フォーク
ヘッドトロリーQυを床板時に押し付ける作用をする油
圧シリンダーが内蔵されている。従って、全走行車輪o
aK加わる荷重は自重(w)と押圧方便)の和になる。
持されると、ホールド(15b)のプランジャ(財)が
貨物(8)により押込まれてリミットスイッチ(ホ)が
作動し、この信号によってフォークヘッドトロリー(ロ
)ハ停止させられる。上記スタビライザー(ロ)はトロ
リ一本体@底部に前後方向2箇所に設けられ、またこの
スタビライザーαbは、第6図及び第8図に示すように
、上端が走行装置Q4のステアリング装置(2)にレバ
ー(2)を介して連結されると共に下端が甲板(4)上
の床板(至)に形成されたカイト溝α峠を挿通するよう
にされたシャフト(ロ)と、このシャフト(財)下端に
設けられると共に床板(ロ)下面に当接する4個のガイ
ドローラ(至)とから構成されている。また、シャフト
(財)のカイト溝(至)との摺動ガイド部(27a)は
ひし形にされて、進路変更をスムースに行ない得るよう
にしている。上記スタビライダー(ロ)Kは、フォーク
ヘッドトロリーQυを床板時に押し付ける作用をする油
圧シリンダーが内蔵されている。従って、全走行車輪o
aK加わる荷重は自重(w)と押圧方便)の和になる。
この結果、走行車輪(至)と床板0との摩擦力−は下記
式のようになる。
式のようになる。
Q = 11(W + F) μ:摩擦係数上記式
から分かるように、自重による摩擦力(μW)よりもか
なり大きくなり、船体が動揺してもス1ノッフヲ防止す
ることができる。また、フォークヘッドトロリー(ロ)
の走行性能は摩擦力が大きくなるため、駆動力が増大で
きより大きな加速度に耐える。
から分かるように、自重による摩擦力(μW)よりもか
なり大きくなり、船体が動揺してもス1ノッフヲ防止す
ることができる。また、フォークヘッドトロリー(ロ)
の走行性能は摩擦力が大きくなるため、駆動力が増大で
きより大きな加速度に耐える。
ここで、フォークヘッドトロリー(Jυに働く力につい
て説明する。フォークヘッドトロリー〇神が、無負荷の
時は、a点は10、b、0点はそれぞれ(F+W )/
2t2)荷重が走行単輪(至)に作用する。フォークヘ
ッド−が荷重Mの貨物(8)を保持すると、Cが走行車
輪(至)を床板−に押付ける。(第11図に下す) A B C M (14孟)M+(F+W)/2 (
F+W)/2−g¥a、b、c点での荷重は以上のよう
になり、0点の荷重が負になれば、フォークヘッドトロ
リー(ロ)はa点が床板Q1に付き0点が宙に浮く。従
って、Fを十分大きくすることにより、フォークヘッド
トロリーQυを安全にできる。また、b、c点に作用す
るFの値は、それぞれF/2ではなく、Fl(前部スタ
ビライザーの押圧力)、F2(後部スタビライデーの押
圧力)の逮った荷電にすることができる。これは、スタ
ビライザーα力の油圧シリンダー圧力を変えることによ
って容易に実現可能である。例えば、フォークヘッド(
へ)に貨物(8)を保持した状態で、前部走行車輪(1
8A)と後部走行車輪(18B)に加わる何重を勢しく
なるようにFlとF2の押圧力を決めておけばよい。勿
論、この時Fl <F2となることは否うまでもない。
て説明する。フォークヘッドトロリー〇神が、無負荷の
時は、a点は10、b、0点はそれぞれ(F+W )/
2t2)荷重が走行単輪(至)に作用する。フォークヘ
ッド−が荷重Mの貨物(8)を保持すると、Cが走行車
輪(至)を床板−に押付ける。(第11図に下す) A B C M (14孟)M+(F+W)/2 (
F+W)/2−g¥a、b、c点での荷重は以上のよう
になり、0点の荷重が負になれば、フォークヘッドトロ
リー(ロ)はa点が床板Q1に付き0点が宙に浮く。従
って、Fを十分大きくすることにより、フォークヘッド
トロリーQυを安全にできる。また、b、c点に作用す
るFの値は、それぞれF/2ではなく、Fl(前部スタ
ビライザーの押圧力)、F2(後部スタビライデーの押
圧力)の逮った荷電にすることができる。これは、スタ
ビライザーα力の油圧シリンダー圧力を変えることによ
って容易に実現可能である。例えば、フォークヘッド(
へ)に貨物(8)を保持した状態で、前部走行車輪(1
8A)と後部走行車輪(18B)に加わる何重を勢しく
なるようにFlとF2の押圧力を決めておけばよい。勿
論、この時Fl <F2となることは否うまでもない。
また、このようにすることによって、貨物(8)保持時
の走行車輪(至)の摩擦駆動力は大きくなり走何性能が
増大する。なお、上記7オークヘツドトロリーαりへの
電源供給は、第12図に示すように、各弾車(3)の天
井に設けられたケーブルリール四を介して行なわれる。
の走行車輪(至)の摩擦駆動力は大きくなり走何性能が
増大する。なお、上記7オークヘツドトロリーαりへの
電源供給は、第12図に示すように、各弾車(3)の天
井に設けられたケーブルリール四を介して行なわれる。
次に1作業手順について説明する。
ここでは、第3図に示すように、第1弾車(3A)内に
格納されたミサイルを搬出する作業について説明する。
格納されたミサイルを搬出する作業について説明する。
先ず、操作盤により、7オークヘツドトロリー(ロ)が
今から搬出するコンテナ(8A)の種類Kj1応で色る
ようにセットする。そして、スタートのボタンを押すと
7オークヘツドトロリー(ロ)は格納ライン(16A)
K沿って前進し、コンテナ(8A)の手前で機運にな
シ、フォーク(15a)がコンテナ(8A)のフォーク
ボクットに完全に入るとフォークヘッドトロリー(ロ)
は停止する。そして、オペレータはコンテナ(8A)の
固縛ベルトを収外し、#1・・ンドリングエリア若しく
は#2ハンドリングエリアを指定するボタンを押す。す
ると、フォークヘッドトロリー(ロ)は以下0IElI
作金行なう。即ち、フォークヘッド■がjliil10
3上昇した後、フォークヘッド−(至)はトロリ一本体
(転)剣に約15°傾いてコンテす(8A)t−煉夷V
C保持し、その後7オークヘツドトロリーQυは後退し
て所定のノ・ンドリングエリアで停止する。以後の各動
作はオペレータが遠隔操作する。
今から搬出するコンテナ(8A)の種類Kj1応で色る
ようにセットする。そして、スタートのボタンを押すと
7オークヘツドトロリー(ロ)は格納ライン(16A)
K沿って前進し、コンテナ(8A)の手前で機運にな
シ、フォーク(15a)がコンテナ(8A)のフォーク
ボクットに完全に入るとフォークヘッドトロリー(ロ)
は停止する。そして、オペレータはコンテナ(8A)の
固縛ベルトを収外し、#1・・ンドリングエリア若しく
は#2ハンドリングエリアを指定するボタンを押す。す
ると、フォークヘッドトロリー(ロ)は以下0IElI
作金行なう。即ち、フォークヘッド■がjliil10
3上昇した後、フォークヘッド−(至)はトロリ一本体
(転)剣に約15°傾いてコンテす(8A)t−煉夷V
C保持し、その後7オークヘツドトロリーQυは後退し
て所定のノ・ンドリングエリアで停止する。以後の各動
作はオペレータが遠隔操作する。
q)フォークヘッド四下降
■フォークヘッドトロリーaυ後退(約1m)G)コン
テナ(8A)開封 ■ミサイルアダプター取付 G)フォークヘッド(至)を上げてフォークヘッドトロ
リーμυ前進 ■アダプター付ミサイルを持上げて2st後退q)ロー
ディングフレームにミサイルを降ろし、アダプターを外
す。
テナ(8A)開封 ■ミサイルアダプター取付 G)フォークヘッド(至)を上げてフォークヘッドトロ
リーμυ前進 ■アダプター付ミサイルを持上げて2st後退q)ロー
ディングフレームにミサイルを降ろし、アダプターを外
す。
■ドーリー(8B)をミサイルの上にかぶせる。
■ローディノブフレーム付ミサイルをフォークヘッド四
で持上け、ドーリ−(8B)にミサイルを装着し、フォ
ークヘッドQ5を後退させる。
で持上け、ドーリ−(8B)にミサイルを装着し、フォ
ークヘッドQ5を後退させる。
■フォークヘッド(至)をドーリ−(8B)のフォーク
ホクットに押入して、ドーリ−(8B)を持上げて15
°手前に傾ける。
ホクットに押入して、ドーリ−(8B)を持上げて15
°手前に傾ける。
上記作業が終了すると、オペレータは行先表示ボタンの
「左舷搬出」若しくは「右絃橡出」のうちいずれかを押
す。すると、)’ −IJ −(8B)を保持したフォ
ークヘッドトロリー(ロ)は所定の搬出位置卸ち中間コ
ンベア(9)の手前位置に移動してフォークヘッド四を
降ろし且つ15°前方に戻して、ドーリ−(8B)を中
間コンベア(9)上に降ろす。そして、行先表示ボタン
の「格納コンテナ」若しくは「右テナ」若しくは「左舷
格納コンテナ」のどちらかを押す。通常は各々の「格納
コンテナ」を押す連用である。次に、弾櫨過択(通常は
選択済み)及び段歇償択をする。フォークヘッドトロリ
ーQυは所定の位置まで後退し、格納コンテナ位置まで
走行する。
「左舷搬出」若しくは「右絃橡出」のうちいずれかを押
す。すると、)’ −IJ −(8B)を保持したフォ
ークヘッドトロリー(ロ)は所定の搬出位置卸ち中間コ
ンベア(9)の手前位置に移動してフォークヘッド四を
降ろし且つ15°前方に戻して、ドーリ−(8B)を中
間コンベア(9)上に降ろす。そして、行先表示ボタン
の「格納コンテナ」若しくは「右テナ」若しくは「左舷
格納コンテナ」のどちらかを押す。通常は各々の「格納
コンテナ」を押す連用である。次に、弾櫨過択(通常は
選択済み)及び段歇償択をする。フォークヘッドトロリ
ーQυは所定の位置まで後退し、格納コンテナ位置まで
走行する。
以上の作動における、フォークヘッドトロリーIのハン
ドリングとスタビライず一αカの作動は以下の通ヤであ
る。格納コンテナ手前では、フォークヘッドトロリー回
のステアリングは中立位置で、スタビライデーμηのガ
イド部(27a)も小豆である。
ドリングとスタビライず一αカの作動は以下の通ヤであ
る。格納コンテナ手前では、フォークヘッドトロリー回
のステアリングは中立位置で、スタビライデーμηのガ
イド部(27a)も小豆である。
ガイド部(27a)とガイド溝0・との隙間が小さく、
2個の前後のスタビライデー(ロ)によシフオークヘッ
ドトロリーOυの7オーク(15a)がコンテナ(8A
)の7オークボクツ) KJ11賓に合致するよう、寸
法的に検討されている。またフォークヘッドトロリーQ
vのステアリングが中立位置をづれても、この機能が失
われることはない。こうした直線ラインではステアリン
グは中立である。コンテナ(8A)を持上けて後進を始
める。ステアリングは中立である。この場合の指示は4
#l若しくはす2ミサイルハンドリングエリアのうちど
ちらかである。所定のハンドリングエリアで停止し、ミ
サイルハンドリング後ドーリ−(8B)を持上げて中間
コンベア(9)の搬出人位置に向かう。ところで、フォ
ークヘットトロリーαυをガイド溝四に沿って案内する
ために、その移動ラインの適所には、第13図に示すよ
うに、複数個のリミットスイッチが設けられている。卸
ち、リミットスイッチ(LSI)はフォークヘットトロ
リー(IIJの前部走行車輪(18A)及びスタビライ
ブ−(ロ)を矢印囚方向に向けるためのもので、リミッ
トスイッチ(LS2)は上記前部走行車輪(18A)ト
スタヒライダーQ25′ft矢印(6)方向に−けるた
めのものである。また、リミットスイッチ(LSI’)
及び(LS2)は上記ステアリングを中立に戻すための
ものである。リミットスイッチ(LS3)はフォークへ
θ1) ラドトロリー、が微速に減速するための位置検出用であ
り、リミットスイッチ(LS3)は停止位置検出用であ
る。フォークヘッドトロリーαυがドーリ−(8B)を
中間コンベア(9)上に降ろし、後退を始める。
2個の前後のスタビライデー(ロ)によシフオークヘッ
ドトロリーOυの7オーク(15a)がコンテナ(8A
)の7オークボクツ) KJ11賓に合致するよう、寸
法的に検討されている。またフォークヘッドトロリーQ
vのステアリングが中立位置をづれても、この機能が失
われることはない。こうした直線ラインではステアリン
グは中立である。コンテナ(8A)を持上けて後進を始
める。ステアリングは中立である。この場合の指示は4
#l若しくはす2ミサイルハンドリングエリアのうちど
ちらかである。所定のハンドリングエリアで停止し、ミ
サイルハンドリング後ドーリ−(8B)を持上げて中間
コンベア(9)の搬出人位置に向かう。ところで、フォ
ークヘットトロリーαυをガイド溝四に沿って案内する
ために、その移動ラインの適所には、第13図に示すよ
うに、複数個のリミットスイッチが設けられている。卸
ち、リミットスイッチ(LSI)はフォークヘットトロ
リー(IIJの前部走行車輪(18A)及びスタビライ
ブ−(ロ)を矢印囚方向に向けるためのもので、リミッ
トスイッチ(LS2)は上記前部走行車輪(18A)ト
スタヒライダーQ25′ft矢印(6)方向に−けるた
めのものである。また、リミットスイッチ(LSI’)
及び(LS2)は上記ステアリングを中立に戻すための
ものである。リミットスイッチ(LS3)はフォークへ
θ1) ラドトロリー、が微速に減速するための位置検出用であ
り、リミットスイッチ(LS3)は停止位置検出用であ
る。フォークヘッドトロリーαυがドーリ−(8B)を
中間コンベア(9)上に降ろし、後退を始める。
この状態でもステアリングは中立である。リミットスイ
ッチ(LSI) t−0NK して始めて、フォークヘ
ッドトロリー(6)の後部走行車輪(18B)のステア
リングとスタビ2イデー(ロ)が矢印(8)方向に向き
、リミットスイッチ(LSI’) t−oNK−jると
ステアリングが中立に戻る。#lハンドリングエリアの
停止用リミットスイッチ(LS3)をONにすると、後
進から前進に切換わ9、次の格納コンテナへ向かう。こ
の時までK「弾種」と「段数」を操作盤でオペレータが
勇武する。もし、僕択していない場合、7オークヘッド
トロリーQυは、前方下部に装備した超音波センサーに
より、コンテナ(8A)の1al1手前で停止する。ま
た、さきのリミットスイッチ(LS3)のONKよシ、
後進から前進に切換った股階で「弾種」若しくは「段数
」の未撰択部のランプが点滅する。A、A’力方向ルー
トは右舷用が左舷に搬出する場合のものであ2る。また
B、B’力方向ルートは左舷用が右舷に搬出する場合の
ものである。操作盤でこれを償択すると、7オークヘツ
ドトロリーaυ前進で、中立ステアリング状態からリミ
ットスイッチ(LS2)位置にて矢印(8)方向に前部
走行車輪(18A)のステアリングおよびスタビライザ
ー翰が向きをかえる。リミットスイッチ(LS2)にて
中記のようなリミットスイッチはそれぞれのラインに設
けられていることは言うまでもない。
ッチ(LSI) t−0NK して始めて、フォークヘ
ッドトロリー(6)の後部走行車輪(18B)のステア
リングとスタビ2イデー(ロ)が矢印(8)方向に向き
、リミットスイッチ(LSI’) t−oNK−jると
ステアリングが中立に戻る。#lハンドリングエリアの
停止用リミットスイッチ(LS3)をONにすると、後
進から前進に切換わ9、次の格納コンテナへ向かう。こ
の時までK「弾種」と「段数」を操作盤でオペレータが
勇武する。もし、僕択していない場合、7オークヘッド
トロリーQυは、前方下部に装備した超音波センサーに
より、コンテナ(8A)の1al1手前で停止する。ま
た、さきのリミットスイッチ(LS3)のONKよシ、
後進から前進に切換った股階で「弾種」若しくは「段数
」の未撰択部のランプが点滅する。A、A’力方向ルー
トは右舷用が左舷に搬出する場合のものであ2る。また
B、B’力方向ルートは左舷用が右舷に搬出する場合の
ものである。操作盤でこれを償択すると、7オークヘツ
ドトロリーaυ前進で、中立ステアリング状態からリミ
ットスイッチ(LS2)位置にて矢印(8)方向に前部
走行車輪(18A)のステアリングおよびスタビライザ
ー翰が向きをかえる。リミットスイッチ(LS2)にて
中記のようなリミットスイッチはそれぞれのラインに設
けられていることは言うまでもない。
皇紀説明にあっては、第1弾車(3A)内のミサイルを
コンテナ(8A)からドーリ−(8B)に移して搬出す
る場合について説明したが、第4図に示すように、AS
ROC用コンテナ(8C)、SSM用コンテナ(8D)
、SAM用コンテナ(8E)を格納している第2〜第4
弾jII(3B)(3C)(3D)Kあっては、コンテ
ナをフォークヘッドトロリー鵠によ)直接弾車エレベー
タ(5)に搬出される。なお、この時の手順は上記の手
順においてドーリ−(8B)への移し替え作業を除いた
場合と同じであるので、その説明を省略する。
コンテナ(8A)からドーリ−(8B)に移して搬出す
る場合について説明したが、第4図に示すように、AS
ROC用コンテナ(8C)、SSM用コンテナ(8D)
、SAM用コンテナ(8E)を格納している第2〜第4
弾jII(3B)(3C)(3D)Kあっては、コンテ
ナをフォークヘッドトロリー鵠によ)直接弾車エレベー
タ(5)に搬出される。なお、この時の手順は上記の手
順においてドーリ−(8B)への移し替え作業を除いた
場合と同じであるので、その説明を省略する。
以上のように本発明のものによれば、貨物を搬送する艙
内貨物移送装置は、貨物格納位置と貨物搬出人位置とO
閤でガイドf#によって案内される九め、たとえ船体が
揺れても互いに移送装置同志即ち貨物同志が接融するこ
とがなく、蛇って貨物が爆発性のものてあっても、安全
貨物の搬出作業を行なうことができると共に、作業の省
力化をも図ることができる。
内貨物移送装置は、貨物格納位置と貨物搬出人位置とO
閤でガイドf#によって案内される九め、たとえ船体が
揺れても互いに移送装置同志即ち貨物同志が接融するこ
とがなく、蛇って貨物が爆発性のものてあっても、安全
貨物の搬出作業を行なうことができると共に、作業の省
力化をも図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図/dxレ
ペータコンベア部における要部船体横断面図、#s2図
は弾車エレベータ部におけ為要部船体横断面図、第3図
は第1弾車の平面図、1114図は第2、第3.4M4
弾庫弾車平面図、第5図はフォークヘッドトロリーの概
略斜視図、第6図は走行装置の要部縦断面図、第7図は
第6図の1−1矢視図、第8図は走行車輪のステ792
141図、第9図及び第10図は7オークヘツドの要部
断面図、第11図はフォークヘッドトロリーの荷重状態
図、第12図はフォークヘッドトロリーへの給電状fl
を示す側面図、第13図は動作説明図である。 (1)・・・補給船、(2)・・・第1甲板(補給甲板
)、(3)・・・弾車、(4)・・・甲板、(5)・・
・弾皐エレベータ、(6)′・・・エレヘータコンヘ7
、(8)・・・貨物、αυ・・・7オークヘツドトロリ
ー(艙内貨物移送装置)、(ロ)・・・トロリ一本俸、
(至)・・・床板、u41・・・走行装置、(至)・・
・フォークヘッド、Q・・・・ガイド溝、す・・・スク
ビライず−(ガイド装置) 代理人 森 本 義 弘−4( 第1図 第2図 第7図 21 ip 第2図 /I(/IIB) f /f′ −第ψ図 /J 第71図
ペータコンベア部における要部船体横断面図、#s2図
は弾車エレベータ部におけ為要部船体横断面図、第3図
は第1弾車の平面図、1114図は第2、第3.4M4
弾庫弾車平面図、第5図はフォークヘッドトロリーの概
略斜視図、第6図は走行装置の要部縦断面図、第7図は
第6図の1−1矢視図、第8図は走行車輪のステ792
141図、第9図及び第10図は7オークヘツドの要部
断面図、第11図はフォークヘッドトロリーの荷重状態
図、第12図はフォークヘッドトロリーへの給電状fl
を示す側面図、第13図は動作説明図である。 (1)・・・補給船、(2)・・・第1甲板(補給甲板
)、(3)・・・弾車、(4)・・・甲板、(5)・・
・弾皐エレベータ、(6)′・・・エレヘータコンヘ7
、(8)・・・貨物、αυ・・・7オークヘツドトロリ
ー(艙内貨物移送装置)、(ロ)・・・トロリ一本俸、
(至)・・・床板、u41・・・走行装置、(至)・・
・フォークヘッド、Q・・・・ガイド溝、す・・・スク
ビライず−(ガイド装置) 代理人 森 本 義 弘−4( 第1図 第2図 第7図 21 ip 第2図 /I(/IIB) f /f′ −第ψ図 /J 第71図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】 艙内床板上を走行自在な走行装置と、床板上の貨物
を保持解放自在な保持装置と、貨物格入 網位置と貨物搬出用位置とに亘って床板に形成ハ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864182A JPS58156484A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 艙内貨物移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3864182A JPS58156484A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 艙内貨物移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156484A true JPS58156484A (ja) | 1983-09-17 |
Family
ID=12530864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3864182A Pending JPS58156484A (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 艙内貨物移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279964A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-17 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 台車装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599460A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-29 | Murata Machinery Ltd | Truck for carrying article |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3864182A patent/JPS58156484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599460A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-29 | Murata Machinery Ltd | Truck for carrying article |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63279964A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-17 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | 台車装置 |
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