JPS58157178A - 光電変換装置の製造方法 - Google Patents
光電変換装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS58157178A JPS58157178A JP57040502A JP4050282A JPS58157178A JP S58157178 A JPS58157178 A JP S58157178A JP 57040502 A JP57040502 A JP 57040502A JP 4050282 A JP4050282 A JP 4050282A JP S58157178 A JPS58157178 A JP S58157178A
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- JP
- Japan
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- photoelectric conversion
- film
- electrode
- electrode film
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/20—Electrodes
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は、ファクシ建蓼などに用いられる光電変換装置
に閤し、さらKIFL<は、電極の形成方法を改善する
ことにより光電変換装置の陶土が図られ九光電変換装置
の製造方法に関する。
に閤し、さらKIFL<は、電極の形成方法を改善する
ことにより光電変換装置の陶土が図られ九光電変換装置
の製造方法に関する。
一般にファクーシイリなどのIm儂胱取価装に用いられ
る光電変換装置け、第1図(a)tたけ(b)に示す
、ような構成をとっている。第1図(&)に示す光電変
換装置においては、絶縁性基板1上には光電変換膜3を
設け、加熱により前記光電変換膜3の活性化を行った後
、さらに加熱下において蒸着等により電極膜2を形成す
る。そして電極膜2のボンディング部にはさらに外部配
II4が接続される。
る光電変換装置け、第1図(a)tたけ(b)に示す
、ような構成をとっている。第1図(&)に示す光電変
換装置においては、絶縁性基板1上には光電変換膜3を
設け、加熱により前記光電変換膜3の活性化を行った後
、さらに加熱下において蒸着等により電極膜2を形成す
る。そして電極膜2のボンディング部にはさらに外部配
II4が接続される。
一方、第1図(b)に示す充電変換装置においては、ま
ず加熱下において蒸着等により絶縁性基板1上に電極膜
2を形成し、次いで光電変換膜3を設け、さらに加熱に
より前記光電変換膜3の活性化を行うことKより構成さ
れる。
ず加熱下において蒸着等により絶縁性基板1上に電極膜
2を形成し、次いで光電変換膜3を設け、さらに加熱に
より前記光電変換膜3の活性化を行うことKより構成さ
れる。
しかしこのような従来の製造方法には以下に述べるよう
な欠点があった。
な欠点があった。
第1図(轟)および(b)のいずれの方法においても、
電極J12の形成中光電変換膜3の形成および活性化は
基板を加熱した状態で行われる。すなわち、電極膜の蒸
着時においては、基板と電極膜との曳好な接着強度を得
るために、通常基板を10ト300℃に加熱する。また
、光電変換膜の蒸着時においても、光電変換特性や接着
性の向上を目的として基板温度は100〜300’CK
保持される。さらKtた、Cd55Cd’@勢の充電変
換材料にあっては、光電変換膜を形成した後に活性化の
丸め400〜600℃の温度で熱処理が施される。しか
しながら、第1図(、)および(b)のいずれの場合に
おいても、電極材料と光電変換材料とが互いKli触し
た状態で上記した種々の加熱処理が行われる丸め、電極
膜と光電変換膜との界面で物質の相互拡散が起こり、そ
の結果充電変換特性が劣化するという問題がめった。
電極J12の形成中光電変換膜3の形成および活性化は
基板を加熱した状態で行われる。すなわち、電極膜の蒸
着時においては、基板と電極膜との曳好な接着強度を得
るために、通常基板を10ト300℃に加熱する。また
、光電変換膜の蒸着時においても、光電変換特性や接着
性の向上を目的として基板温度は100〜300’CK
保持される。さらKtた、Cd55Cd’@勢の充電変
換材料にあっては、光電変換膜を形成した後に活性化の
丸め400〜600℃の温度で熱処理が施される。しか
しながら、第1図(、)および(b)のいずれの場合に
おいても、電極材料と光電変換材料とが互いKli触し
た状態で上記した種々の加熱処理が行われる丸め、電極
膜と光電変換膜との界面で物質の相互拡散が起こり、そ
の結果充電変換特性が劣化するという問題がめった。
本発明は、上述し九欠点を一挙に解決するものであり、
加熱処理による光電変換特性に与える悪影響が解消され
、しかも外部配線のポンディング部における基板との接
着強直が良好な電極を有する光電変換装置の製造方法を
提供することを目的とする。
加熱処理による光電変換特性に与える悪影響が解消され
、しかも外部配線のポンディング部における基板との接
着強直が良好な電極を有する光電変換装置の製造方法を
提供することを目的とする。
本発明による充電変換装置の製造方法は、絶縁性基板上
に1該基板を100〜300’′Cに加熱しながら第1
電極膜を設け、前記第1電極膜の設けられていない部分
に光電変換膜を設け、所望により該充電変換膜を加熱し
て活性化し、次いで前記基板をa℃以下の温度に保って
前記第1電極膜と前記光電変換膜とを接続するようにし
て第2電極膜を設けることを特徴とするものである。
に1該基板を100〜300’′Cに加熱しながら第1
電極膜を設け、前記第1電極膜の設けられていない部分
に光電変換膜を設け、所望により該充電変換膜を加熱し
て活性化し、次いで前記基板をa℃以下の温度に保って
前記第1電極膜と前記光電変換膜とを接続するようにし
て第2電極膜を設けることを特徴とするものである。
発明の具体的説明
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について詳述
する。第2図(a)〜(d)は製造工程を示す断面図で
ある。
する。第2図(a)〜(d)は製造工程を示す断面図で
ある。
第2tN(a)K示すように、ガラス、あるいはセラミ
ック勢の絶縁性基板1上にこの基板を10 C)−30
0℃の温jlK加熱して真空蒸着法またはスパッタ法等
の方法で電極膜を被着させる。電極材料としては、従来
公知のNiCr、 Ni、 Cr、 AI、 Au t
fCはTa等の金属を単独であるいは積層して用いるこ
とができる。次に、この電極膜をフォトリングラフィ法
にて所定形状にエツチングして第1電極膜2aを形成す
る。このように、It!1電極膜2aは基板加熱下で形
成されているので、基板との接着強度は良好であり、し
たがって外部配線のボンディング部等O特に基板との接
着強度が要求される電極部に用いることができる。
ック勢の絶縁性基板1上にこの基板を10 C)−30
0℃の温jlK加熱して真空蒸着法またはスパッタ法等
の方法で電極膜を被着させる。電極材料としては、従来
公知のNiCr、 Ni、 Cr、 AI、 Au t
fCはTa等の金属を単独であるいは積層して用いるこ
とができる。次に、この電極膜をフォトリングラフィ法
にて所定形状にエツチングして第1電極膜2aを形成す
る。このように、It!1電極膜2aは基板加熱下で形
成されているので、基板との接着強度は良好であり、し
たがって外部配線のボンディング部等O特に基板との接
着強度が要求される電極部に用いることができる。
次に第2図(b)に示すように、絶縁性基板1上の第1
電極膜の形成されていない部分に、Cd8゜Cd’@、
CdT・等の光電変換材料を常法に従いたとえば真空
蒸着法あるいはスパッタ法により付着させ、更に必I!
に応じて400〜600℃の加熱処理を施こすことによ
り光電変換膜の活性化を行う0次いでこれを7オトリソ
グラフイ法によって所定形状にエツチングして光電変換
膜3を形成する。上述した活性化のための熱処理とエツ
チング処理の順序は入れかえてもよい。
電極膜の形成されていない部分に、Cd8゜Cd’@、
CdT・等の光電変換材料を常法に従いたとえば真空
蒸着法あるいはスパッタ法により付着させ、更に必I!
に応じて400〜600℃の加熱処理を施こすことによ
り光電変換膜の活性化を行う0次いでこれを7オトリソ
グラフイ法によって所定形状にエツチングして光電変換
膜3を形成する。上述した活性化のための熱処理とエツ
チング処理の順序は入れかえてもよい。
次に第2図(e)に示すように、光電変換膜3と第1電
極膜2aとを接続するようにして第2電極膜2bを設け
る。第2電1lijiIの材料は、$1111電極膜と
必ずしも同一材料である必要はな(、NiCr。
極膜2aとを接続するようにして第2電極膜2bを設け
る。第2電1lijiIの材料は、$1111電極膜と
必ずしも同一材料である必要はな(、NiCr。
Ni、 Cr、 A1. AuあるいはTa等の金属を
適宜選ぶことができる。本発明の特徴はこの第2電極膜
を第1電極膜の形成時よりも低温条件下で形成するとこ
ろKある。すなわち、絶縁性基板1を減圧下で、(資)
℃以下の温度で、好ましくは(資)℃以下の温度で、更
に好ましくは室温近傍の温度に保持した状態で真空蒸着
法またはスパッタ法等の方法で、光電変換膜3と第1電
極膜2&とを接続するようにして電極膜を被着し、フォ
トリングラフィ法により所定形状にエツチングしてal
E2電極膜2bを形成する。このように第2電極膜2b
はボンデ77部等の基板との接着強度が要求される部分
を有さないので加熱下で形成することは要せず、しかも
電極膜としての嶺能および基板との接着性についても支
障はない、さらに80’C以下の温度で第2電極属を形
成するので電極膜と充電変換績との界面で生ずる相互作
用による充電変換膜の特性の劣化も最小限におさえるこ
とができる。
適宜選ぶことができる。本発明の特徴はこの第2電極膜
を第1電極膜の形成時よりも低温条件下で形成するとこ
ろKある。すなわち、絶縁性基板1を減圧下で、(資)
℃以下の温度で、好ましくは(資)℃以下の温度で、更
に好ましくは室温近傍の温度に保持した状態で真空蒸着
法またはスパッタ法等の方法で、光電変換膜3と第1電
極膜2&とを接続するようにして電極膜を被着し、フォ
トリングラフィ法により所定形状にエツチングしてal
E2電極膜2bを形成する。このように第2電極膜2b
はボンデ77部等の基板との接着強度が要求される部分
を有さないので加熱下で形成することは要せず、しかも
電極膜としての嶺能および基板との接着性についても支
障はない、さらに80’C以下の温度で第2電極属を形
成するので電極膜と充電変換績との界面で生ずる相互作
用による充電変換膜の特性の劣化も最小限におさえるこ
とができる。
このようにして、本発明の充電変換材料が製造されるの
であるが、さらに外部回路との配線は5、第1電極J[
2a上に直接ハンダ付等を行ってもよく(第2図(d)
、あるいはIs1電極膜2a上にAu郷のメッキ層を設
け、熱圧着技術を用いることも好ましい。
であるが、さらに外部回路との配線は5、第1電極J[
2a上に直接ハンダ付等を行ってもよく(第2図(d)
、あるいはIs1電極膜2a上にAu郷のメッキ層を設
け、熱圧着技術を用いることも好ましい。
尚、第1電極膜、充電変換膜、第2電極膜の所望形状へ
の形成方法としては、上記の様なフォトリソグラフィ法
の他に1あらかじめ基板上に所望のパターンを有するマ
スクを用いて電極膜等を基板上に被着させる方法をとる
こともできる。
の形成方法としては、上記の様なフォトリソグラフィ法
の他に1あらかじめ基板上に所望のパターンを有するマ
スクを用いて電極膜等を基板上に被着させる方法をとる
こともできる。
以上述べたように、従来法では、充電変換膜と電極膜の
いずれを先に形成する場合においても、上記膜相互の界
面で生ずる加熱感層による悪影響を回避することはでき
なかつ丸0本発明では、外部配線のボンディング部等の
特に基板との接着強度の必要な部分については加熱下で
111電極膜を設け、さらに光電変換膜の形成とその熱
感11による活性化が終了した後に、(資)℃以下の温
度で#I2電極膜を形成するようにし九ので、従米避け
られなかつ走光電変換特性の劣化は防止され、しかもボ
ンディング部における基板との接着強度が良好な電極を
得ることができる。
いずれを先に形成する場合においても、上記膜相互の界
面で生ずる加熱感層による悪影響を回避することはでき
なかつ丸0本発明では、外部配線のボンディング部等の
特に基板との接着強度の必要な部分については加熱下で
111電極膜を設け、さらに光電変換膜の形成とその熱
感11による活性化が終了した後に、(資)℃以下の温
度で#I2電極膜を形成するようにし九ので、従米避け
られなかつ走光電変換特性の劣化は防止され、しかもボ
ンディング部における基板との接着強度が良好な電極を
得ることができる。
第1図(a)および(b)は、従来の方法により製造さ
れ九光電変換装置の断面図であり、第2図(a)〜(d
)は、本発明による光電変換装置の製造工程を示す断面
図である。 1・・・絶縁性基板、ト・・電極膜、2a・・・第1電
極膜、2b・・・#I2電極膜、3・・・光電変換膜、
4・・・内外部配線。 出願人代理人 猪 股 清
れ九光電変換装置の断面図であり、第2図(a)〜(d
)は、本発明による光電変換装置の製造工程を示す断面
図である。 1・・・絶縁性基板、ト・・電極膜、2a・・・第1電
極膜、2b・・・#I2電極膜、3・・・光電変換膜、
4・・・内外部配線。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 絶縁性基板上に1該基板を100〜30G’CKall
lkしながら嬉1電極膜を設け、前記III電極膜の設
けられていない部分に光電変換膜を設け、必9!に応じ
て該光電変換膜を加熱して活性化し、次いで前記基板を
(資)℃以下の温11に保って酋記嬉1m@膜と前記光
電変換膜とを績鏡するようKして菖2電極膜を設けるこ
とを特徴とする、光電変換装置0Ill造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040502A JPS58157178A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光電変換装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57040502A JPS58157178A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光電変換装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157178A true JPS58157178A (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=12582327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57040502A Pending JPS58157178A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 光電変換装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167464A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPS6295868A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Sharp Corp | 光電変換素子 |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP57040502A patent/JPS58157178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60167464A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Canon Inc | 光電変換装置 |
| JPS6295868A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Sharp Corp | 光電変換素子 |
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