JPS58157780A - ポリカルボン酸無水物を製造する方法 - Google Patents
ポリカルボン酸無水物を製造する方法Info
- Publication number
- JPS58157780A JPS58157780A JP4146082A JP4146082A JPS58157780A JP S58157780 A JPS58157780 A JP S58157780A JP 4146082 A JP4146082 A JP 4146082A JP 4146082 A JP4146082 A JP 4146082A JP S58157780 A JPS58157780 A JP S58157780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- anhydride
- acid anhydride
- product
- polycarboxylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Furan Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエポキシ樹脂の硬化剤、有機合成用中間体など
として有用な新規なポリカルボン酸無水物の製造方法に
関するものである。
として有用な新規なポリカルボン酸無水物の製造方法に
関するものである。
更に詳しくは特開昭55−133374号に開示される
ポリカルボン酸の製造方法の改良に関するものである。
ポリカルボン酸の製造方法の改良に関するものである。
エポキシ樹脂は有機ポリアミン、有機酸無水物等により
硬化させることにより化学的、機械的および電気的に優
ねた硬化物となる性質を有し、塗料、接着剤、注型材、
積層板形成材等に広く用いられている。
硬化させることにより化学的、機械的および電気的に優
ねた硬化物となる性質を有し、塗料、接着剤、注型材、
積層板形成材等に広く用いられている。
硬化剤としての酸無水物はポリアミンに比べ毒性が低く
、またエポキシ樹脂を硬化させる際の発熱量が少なく収
縮率の小さな製品を与えることおよび電気的性質が優れ
た硬化物を与えるので、酸無水物を硬化剤とした液状エ
ポキシ樹脂は電気部品の絶縁含浸材、シーリング材とし
て多量に用いられている。
、またエポキシ樹脂を硬化させる際の発熱量が少なく収
縮率の小さな製品を与えることおよび電気的性質が優れ
た硬化物を与えるので、酸無水物を硬化剤とした液状エ
ポキシ樹脂は電気部品の絶縁含浸材、シーリング材とし
て多量に用いられている。
かかる酸無水物としてメチルテトラヒドロ無水無水物が
一般に使用されているが、これら酸無水物を硬化剤とし
て用いたエポキシ樹脂硬化物の熱変形温度は60〜13
0℃であり、用途によっては150℃以上の熱変形温I
Wを要求される。この要求を満たす硬化剤として無水ピ
ロメリット酸、無水ベンゾフェノンテトラカルボン酸、
無水クロレンデイツク酸が知らハている。
一般に使用されているが、これら酸無水物を硬化剤とし
て用いたエポキシ樹脂硬化物の熱変形温度は60〜13
0℃であり、用途によっては150℃以上の熱変形温I
Wを要求される。この要求を満たす硬化剤として無水ピ
ロメリット酸、無水ベンゾフェノンテトラカルボン酸、
無水クロレンデイツク酸が知らハている。
しかしながら、前記2つのポリカルボン酸無水物は、融
点がそれぞれ228℃、286℃の固体であり、液状エ
ポキシ樹脂と混合するに、前者は120℃、後者は17
0℃以上と高温に加熱する必要があり、特に後者は可使
時間が5〜10分であり実用的でhい。また、無水クロ
1/ンデイツク酸は難溶性を硬化物に付与する利点を有
するが、皮膚にふハるとかぶれを生じ、取扱いに注意を
有する。
点がそれぞれ228℃、286℃の固体であり、液状エ
ポキシ樹脂と混合するに、前者は120℃、後者は17
0℃以上と高温に加熱する必要があり、特に後者は可使
時間が5〜10分であり実用的でhい。また、無水クロ
1/ンデイツク酸は難溶性を硬化物に付与する利点を有
するが、皮膚にふハるとかぶれを生じ、取扱いに注意を
有する。
本発明者等はこれら従来の硬化剤の欠点を改良するもの
として先に下記の一般式(1)で示されるカルボン酸無
水物と無水マレイン酸とを120〜150℃で15〜2
0時間反応させることにより得られた融点が80〜95
℃のポリカルボン酸無水物を提案した(特開昭Fi 5
−13337月公報参照)。
として先に下記の一般式(1)で示されるカルボン酸無
水物と無水マレイン酸とを120〜150℃で15〜2
0時間反応させることにより得られた融点が80〜95
℃のポリカルボン酸無水物を提案した(特開昭Fi 5
−13337月公報参照)。
HI C−CCFh
1
H
このポリカルボン酸無水物により硬化されたエポキシ樹
脂の熱変形温度け176℃で強靭な硬化物である。
脂の熱変形温度け176℃で強靭な硬化物である。
しかし、この特開昭55−133374号に開示する方
法では副生成物として下記(1式で示される2−カルボ
キシ−3,4−ジメチル−7−イツグロビリデンビシク
ロr 、1. 2.、 0 ]−]オクトー3−エンー
8−オが約5〜10市−1i:%の割合で生じ、ポリカ
ルボン酸より分離する必要がある。
法では副生成物として下記(1式で示される2−カルボ
キシ−3,4−ジメチル−7−イツグロビリデンビシク
ロr 、1. 2.、 0 ]−]オクトー3−エンー
8−オが約5〜10市−1i:%の割合で生じ、ポリカ
ルボン酸より分離する必要がある。
以下余白
(1) (n)この副
生成物けp−)ルエンスルホン酸、三弗化ホウ素・エチ
ラート、塩化アルミニウム等の酸が存在すると、酸が存
在しない場合よりも生じやすい。
生成物けp−)ルエンスルホン酸、三弗化ホウ素・エチ
ラート、塩化アルミニウム等の酸が存在すると、酸が存
在しない場合よりも生じやすい。
この([1)式で示される副生成物が5〜10重量%の
割合で含有されるポリカルボン酸無水物を硬化剤と1〜
て用いると得られるエポキシ樹脂硬化物の耐熱性および
引張強度、耐衝撃性等の機械的強度が低くなるので、ポ
リカルボン酸無水物より副生成物を分離する必要がある
。
割合で含有されるポリカルボン酸無水物を硬化剤と1〜
て用いると得られるエポキシ樹脂硬化物の耐熱性および
引張強度、耐衝撃性等の機械的強度が低くなるので、ポ
リカルボン酸無水物より副生成物を分離する必要がある
。
この副生成物は生成物のポリカルボン酸無水物との相溶
性に劣り、反応生成物中に析出するので、分離は無水マ
レイン酸の付加反応終了後、80〜100℃で反応生成
物を治過することにより行われる。
性に劣り、反応生成物中に析出するので、分離は無水マ
レイン酸の付加反応終了後、80〜100℃で反応生成
物を治過することにより行われる。
−5=
しかしながら、かかる副生成物の分離の工程の付加は工
業上不利であると共に、副生成物が5〜10重量%と高
いことも製品のコスト高につ々がり好捷1.<ない。
業上不利であると共に、副生成物が5〜10重量%と高
いことも製品のコスト高につ々がり好捷1.<ない。
本発明者等はかかる副生成物の発生量を1重゛搦チ以下
とすることを目的にカルボン酸無水物と無水マレイン酸
との反応における触媒や反応温度条件を種々検討したが
いずれも満足すべき結果を得ることができなかった。
とすることを目的にカルボン酸無水物と無水マレイン酸
との反応における触媒や反応温度条件を種々検討したが
いずれも満足すべき結果を得ることができなかった。
次に、かかる副生物の発生を抑制するためには前式で示
される異性化反応が行われないように原料のカルボン酸
無水物を異性化すれば可能でないかという着想のもとに
種々の異性化触媒を検討したところ、異性化触媒として
アルカリ金属ハライドを用いて一般式(+)で示される
カルボン酸無水物を液状化させたものは無水マレイン酸
と反応させても一般式(■)で示される副生物の発生量
が1重量%以下に抑制できることを見い出l〜、本発明
に到達した。
される異性化反応が行われないように原料のカルボン酸
無水物を異性化すれば可能でないかという着想のもとに
種々の異性化触媒を検討したところ、異性化触媒として
アルカリ金属ハライドを用いて一般式(+)で示される
カルボン酸無水物を液状化させたものは無水マレイン酸
と反応させても一般式(■)で示される副生物の発生量
が1重量%以下に抑制できることを見い出l〜、本発明
に到達した。
即ち、本発明は、一般式(1)
T(3C−C−C’H3
11
で示されるカルボン酸無水物をアルカリ金属ハライドの
存在下で加熱処理して得た液状物に、無水マレイン酸を
反応させてポリカルボン酸無水物全製造する方法を提供
するものである。
存在下で加熱処理して得た液状物に、無水マレイン酸を
反応させてポリカルボン酸無水物全製造する方法を提供
するものである。
本発明の実施において、−F記一般式(1)で示される
カルボン酸無水物は、α−ピネンの熱異性化反応によっ
て、またはイソプレンの二量化反応によって得られる(
特公昭48−30603号、特公昭5o−7565号)
アロオシメンと無水マレイン酸とを70〜90℃の温間
でディールス・アルダ−反応させることにより得られる
。なお、α−ピネンの熱異性化反応によって得られる次
式(III)で示されるアロオシメンには、トランス−
シス型ト、トランス−トランス型の2種類の異性体が存
在し、一般市販品は通常、トランス−シス体が50〜7
0チ、トランク−トランス体が30〜50チ含有されて
いる。
カルボン酸無水物は、α−ピネンの熱異性化反応によっ
て、またはイソプレンの二量化反応によって得られる(
特公昭48−30603号、特公昭5o−7565号)
アロオシメンと無水マレイン酸とを70〜90℃の温間
でディールス・アルダ−反応させることにより得られる
。なお、α−ピネンの熱異性化反応によって得られる次
式(III)で示されるアロオシメンには、トランス−
シス型ト、トランス−トランス型の2種類の異性体が存
在し、一般市販品は通常、トランス−シス体が50〜7
0チ、トランク−トランス体が30〜50チ含有されて
いる。
CH3C=CH−Cl=CH−C=CH−CT(3・・
・・・(111)かかるアロオシメンにディールス・ア
ルダ−反応によって無水71ツイン酸を付加させること
により得られる一般式(1)で示される無水マ1ツイン
化アロオシメンは、通常、下記の2種類の異性体混合物
であり、その融点が70℃辺」−1たとえば83〜84
℃であり、勿論常晶体である。
・・・(111)かかるアロオシメンにディールス・ア
ルダ−反応によって無水71ツイン酸を付加させること
により得られる一般式(1)で示される無水マ1ツイン
化アロオシメンは、通常、下記の2種類の異性体混合物
であり、その融点が70℃辺」−1たとえば83〜84
℃であり、勿論常晶体である。
(Fh (v)この無水
マレモノ什アロオシメンを異性化するにけ、無水マレイ
ン化アロオシメンに対して0、O1〜5.0重量%、好
ましくは0.5〜3重量%のアルカリ金属ハロゲンを配
合し、これを100〜250℃、好ましくけ120〜2
20℃で10分〜10時間、好ましくは0.5〜3時間
加熱することにより行われる(特開昭55−11588
0号参照)。
マレモノ什アロオシメンを異性化するにけ、無水マレイ
ン化アロオシメンに対して0、O1〜5.0重量%、好
ましくは0.5〜3重量%のアルカリ金属ハロゲンを配
合し、これを100〜250℃、好ましくけ120〜2
20℃で10分〜10時間、好ましくは0.5〜3時間
加熱することにより行われる(特開昭55−11588
0号参照)。
用いるアルカリ金属ハライドとしては、臭化リチウム、
臭化ナトリウム、臭化カリウム、臭化ルビジウム及び臭
化セシウム等の臭化アルカリ金属d( ■■P)A冷、’1liWIおよびフッ化リチウムがあ
げられる。
臭化ナトリウム、臭化カリウム、臭化ルビジウム及び臭
化セシウム等の臭化アルカリ金属d( ■■P)A冷、’1liWIおよびフッ化リチウムがあ
げられる。
これらの中でも沃化ナトリつム、臭化リチウムは入手が
容易であり、また異性化時間も短く済むので好捷しい。
容易であり、また異性化時間も短く済むので好捷しい。
無水マレイン化アロオシメンの異性化触媒としてはアル
カリ金属ハライドの他にアミンエタノール、トリエチレ
ンテトラミン等のアミン類、トリ 9− エチルホスフィン、メチルトリフェニルホスホニウム塩
化物等の有機リン化合物、チオシアン酸塩(PCT/J
P 7910 O49号参照)や塩化アルミニウム、p
−トルエンスルホン酸等の酸が挙げられる。しか[、な
からアミン類、有機リン化合物、チオシアン酸塩等を異
性化触媒として用いた場合は、副生成物の量は3〜5重
量%に抑えることはできるが、その抑制量では未だ経済
的に十分とはいえない。1だ、酸触奴を用いたときけ一
般式(Inで示される副生成物が形成される機会が多く
なり好ましくない(特開昭56−39041号公報参闇
)。
カリ金属ハライドの他にアミンエタノール、トリエチレ
ンテトラミン等のアミン類、トリ 9− エチルホスフィン、メチルトリフェニルホスホニウム塩
化物等の有機リン化合物、チオシアン酸塩(PCT/J
P 7910 O49号参照)や塩化アルミニウム、p
−トルエンスルホン酸等の酸が挙げられる。しか[、な
からアミン類、有機リン化合物、チオシアン酸塩等を異
性化触媒として用いた場合は、副生成物の量は3〜5重
量%に抑えることはできるが、その抑制量では未だ経済
的に十分とはいえない。1だ、酸触奴を用いたときけ一
般式(Inで示される副生成物が形成される機会が多く
なり好ましくない(特開昭56−39041号公報参闇
)。
アルカリ金属・・ライドの添加は、加熱溶融1.た式(
1)で示されるカルボン酸無水物(無水マレイン化アロ
オシメン)に直接固体のま1添加してもよいし、アルカ
リ金属ハライドを水、アセトン等の溶剤に溶解して添加
してもよい。
1)で示されるカルボン酸無水物(無水マレイン化アロ
オシメン)に直接固体のま1添加してもよいし、アルカ
リ金属ハライドを水、アセトン等の溶剤に溶解して添加
してもよい。
この異性化反応の終了はカルボン酸無水物が常温(20
〜30℃)で液状を示すのを目途とする。
〜30℃)で液状を示すのを目途とする。
式(11)で示される副生成物の抑制のためには必ずし
−】〇− も液状を示す迄行う必要はないと推定されるが、液状化
しておいた方が次のポリカルボン酸を製造する工程にお
いて原料の無水マレ・イン酸(融点52.8℃)との混
合が容易となる。
−】〇− も液状を示す迄行う必要はないと推定されるが、液状化
しておいた方が次のポリカルボン酸を製造する工程にお
いて原料の無水マレ・イン酸(融点52.8℃)との混
合が容易となる。
この異性化反応により次の式(9)、(至))の異性体
等が生成し、さらに二重結合の異性化反応も起り、処理
生成物中には数種の幾何異性体および構造異性体が共存
することになり、凝固点が低下1−1液状化するものと
推沖1される。
等が生成し、さらに二重結合の異性化反応も起り、処理
生成物中には数種の幾何異性体および構造異性体が共存
することになり、凝固点が低下1−1液状化するものと
推沖1される。
(■ (2)
なお、異性化反応は異性化触媒を軽石、活性炭、けいそ
う土、シリカゲル、モレキュラーシー−7等の担体に担
持させ、との担持触媒を充填した塔内に無水マレイン化
アロオシメンの蒸気を所定の反応温間で通過させて、連
続的に加熱処理をすることができるが、このような揚台
には、200〜250℃の高温で10分〜30分と短時
間の加熱処理をさせる。
う土、シリカゲル、モレキュラーシー−7等の担体に担
持させ、との担持触媒を充填した塔内に無水マレイン化
アロオシメンの蒸気を所定の反応温間で通過させて、連
続的に加熱処理をすることができるが、このような揚台
には、200〜250℃の高温で10分〜30分と短時
間の加熱処理をさせる。
このようにして液状化された生成物は蒸溜して精製する
か、又は活性炭処理、けいそう土等の濾過助剤添加、さ
らには水分を除くための適当な脱水剤処理等を[2てか
ら濾過し、蒸溜して精製して次のポリカルボン酸無水物
の製造原料として用いる。しかしながら、通常はかかる
精製をする必要はなく、触媒が液状物に残存していても
ポリカルボン酸無水物の製造に支障をもたらすものでな
い。
か、又は活性炭処理、けいそう土等の濾過助剤添加、さ
らには水分を除くための適当な脱水剤処理等を[2てか
ら濾過し、蒸溜して精製して次のポリカルボン酸無水物
の製造原料として用いる。しかしながら、通常はかかる
精製をする必要はなく、触媒が液状物に残存していても
ポリカルボン酸無水物の製造に支障をもたらすものでな
い。
従ってかかる秒製工程を省いた方が経済的に有利である
。
。
この液状化物に無水マレイン酸を付加反応させてポリカ
ルボン酸無水物を製造するには特開昭55−13337
4号公報の記載に準じて行う。具体的には両者を適当な
溶媒の存在下、或いに無溶媒下で一定時間以上加熱攪拌
することにより容易にその目的が達成される。
ルボン酸無水物を製造するには特開昭55−13337
4号公報の記載に準じて行う。具体的には両者を適当な
溶媒の存在下、或いに無溶媒下で一定時間以上加熱攪拌
することにより容易にその目的が達成される。
付加反応における加熱温度は低温にすぎると反応がおそ
いし、あまり高温にすぎると副反応などを起17、いず
れも不適当である。通常、120〜250℃、好ましく
は140〜200℃の温度が有利に用いられる、 反応時間は特に制限をするものではないが、比較的に長
時間反応を行わせるのが望ましく、通常3〜50時間、
好1し、くけ5〜20時間程変が実用的である。
いし、あまり高温にすぎると副反応などを起17、いず
れも不適当である。通常、120〜250℃、好ましく
は140〜200℃の温度が有利に用いられる、 反応時間は特に制限をするものではないが、比較的に長
時間反応を行わせるのが望ましく、通常3〜50時間、
好1し、くけ5〜20時間程変が実用的である。
反応溶媒は上述のように必ずしも必要でないが、用いる
ときit原料のカルボン酸無水物および無水マレイン酸
に対して不活性な溶媒、例えばベンゼン、トルエン、ジ
オキサン等を用いる。
ときit原料のカルボン酸無水物および無水マレイン酸
に対して不活性な溶媒、例えばベンゼン、トルエン、ジ
オキサン等を用いる。
液状化物 1モルに対する無水マレイン酸の仕込量は少
なくとも当モル量、好オしくけ1.05〜5モル倍量で
ある。
なくとも当モル量、好オしくけ1.05〜5モル倍量で
ある。
このポリカルボン酸無水物の製造には必ずしも触媒を必
要としないが、必要に応じては有機酸類(たとえばp−
1ルエンスルホン酸)、塩化亜鉛、=13− 有機パーオキシド々どの触媒全反応系に添加して反応を
行わせても差支えがない。
要としないが、必要に応じては有機酸類(たとえばp−
1ルエンスルホン酸)、塩化亜鉛、=13− 有機パーオキシド々どの触媒全反応系に添加して反応を
行わせても差支えがない。
この付加反応においては、反応釜の内部を窒素ガスなど
の不活性気体で置換するのが望ましく、また、反応系に
フェノール系の酸化防止剤、たとえば2,6−ジー(t
−ブチル)−p−クレゾールなどを添加して反応を行わ
せると、良好な生成物を与えるので好ましい。
の不活性気体で置換するのが望ましく、また、反応系に
フェノール系の酸化防止剤、たとえば2,6−ジー(t
−ブチル)−p−クレゾールなどを添加して反応を行わ
せると、良好な生成物を与えるので好ましい。
反応終了後は、反応混合物より溶媒及び未反応物を除去
すると、通常褐色に着色したポリカルボン酸無水物が得
られる。乙の生成物は洗浄、再沈などの操作で脱色、精
製を行うことも可能である。
すると、通常褐色に着色したポリカルボン酸無水物が得
られる。乙の生成物は洗浄、再沈などの操作で脱色、精
製を行うことも可能である。
この付加反応により得られるポリカルボン酸無水物は次
の異性体を含む混合物であり、その融点け50〜90℃
のものである。
の異性体を含む混合物であり、その融点け50〜90℃
のものである。
14−
O
これらポリカルボン酸無水物の混合割合はその反応条件
により異なるものと思われるが、分離が困難であるため
にその成分比を確認することはできない。
により異なるものと思われるが、分離が困難であるため
にその成分比を確認することはできない。
この付加反応において、一般式(u)で示される副生成
物が生じる割合は1重量%以下である。
物が生じる割合は1重量%以下である。
このポリカルボン酸無水物は常温で固体であり、エポキ
シ樹脂の硬化1141と1.ですぐれたものであり、1
だ、ポl)カルボン酸のグI)シジルエステル′1#造
用の原料などとしても利用することができる。
シ樹脂の硬化1141と1.ですぐれたものであり、1
だ、ポl)カルボン酸のグI)シジルエステル′1#造
用の原料などとしても利用することができる。
エポキシ樹脂100重量部に対するこのポリカルボン酸
無水物の硬化剤としての配合量は50〜100重量部、
好オしくけ70〜95重量部である。
無水物の硬化剤としての配合量は50〜100重量部、
好オしくけ70〜95重量部である。
次に、実施例及び参考例をあけて、本発明をさらに具体
的に説明する。これらの例における部は重量部を示す。
的に説明する。これらの例における部は重量部を示す。
無水マレイン酸5s6f17.oモル)を攪拌機、温度
計、コンデンサー、滴下ロート、窒素導入管を付設した
容量3tの四つロフラスコ内に入れ、さらにベンゼン1
00Tを加えた。室温で攪拌l〜ルナカラo o o
q (7,35モル)のアロオシメン(安原油脂工業株
式会社製品)を徐々に滴下した。
計、コンデンサー、滴下ロート、窒素導入管を付設した
容量3tの四つロフラスコ内に入れ、さらにベンゼン1
00Tを加えた。室温で攪拌l〜ルナカラo o o
q (7,35モル)のアロオシメン(安原油脂工業株
式会社製品)を徐々に滴下した。
反応熱のために温暖が上昇するのでウォーターバスで冷
却して、反応温暖を70〜8()℃に保った。
却して、反応温暖を70〜8()℃に保った。
約1時間かかってアロオシメンの滴下を終了した。
さらに反応を完結させる九めに、70〜80℃で約1時
間攪拌した。反応液はアロオシメン滴下時には赤色であ
り、反応が終了するにつれて淡褐色に変化した。
間攪拌した。反応液はアロオシメン滴下時には赤色であ
り、反応が終了するにつれて淡褐色に変化した。
反応終了後、過剰のアロオシメン、溶媒のベンゼンを1
00℃以下の温度でアスピレータ−吸引1−7て留去(
減圧変2011IIIHg)シた。
00℃以下の温度でアスピレータ−吸引1−7て留去(
減圧変2011IIIHg)シた。
生成無水マレイン化アロオシメン(1)t[を点が75
〜80℃であった。
〜80℃であった。
例1
上記製造例1において得られた無水マレイン化アロオシ
メン(1)60gを攪拌機、温度計、コンデンサー、窒
素導入管を付設した四つロフラスコ内に人ね、約100
℃に加熱して溶解した。
メン(1)60gを攪拌機、温度計、コンデンサー、窒
素導入管を付設した四つロフラスコ内に人ね、約100
℃に加熱して溶解した。
これによう化ナトリウム1.82を加え、200℃で2
時間攪拌した。よう化ナトリウムは完全に溶解せず、細
かく分散していた。
時間攪拌した。よう化ナトリウムは完全に溶解せず、細
かく分散していた。
反応終了後、メチルイソブチルケトン50ccを17−
加え、101%チオ硫酸ソーダ水溶液50釦で洗浄した
。水洗抜水層を除き、油層に脱水剤の硫酸ソーダを加え
て脱水後、減圧奪0.5 mmHgで単蒸留しまた。1
60〜b 淡黄色の液状無水マレイン化アロオシメン(ll)56
2(収率93チ)′fc得た。
。水洗抜水層を除き、油層に脱水剤の硫酸ソーダを加え
て脱水後、減圧奪0.5 mmHgで単蒸留しまた。1
60〜b 淡黄色の液状無水マレイン化アロオシメン(ll)56
2(収率93チ)′fc得た。
例2
上記製造例】において得られた無水マレイン化アロオシ
メン(1)609を攪拌機、温度計、コンデンサー、窒
素導入管を付設した四つロフラスコ内に入れ、約100
″CK加熱して溶解し7た。
メン(1)609を攪拌機、温度計、コンデンサー、窒
素導入管を付設した四つロフラスコ内に入れ、約100
″CK加熱して溶解し7た。
これに臭化リチウム・1水塩(1,069を加え、20
0℃で2時間攪拌した。臭化すトリウムは完全に溶解せ
ず、細かく分散していた。
0℃で2時間攪拌した。臭化すトリウムは完全に溶解せ
ず、細かく分散していた。
反応終了後、減圧fg O,9vtm Hgで単蒸留し
た。
た。
150〜165℃10.9鰭Hgの留分と[7て淡黄色
の液状無水マレイン化アロオシメン(m+ 55 q(
収率92チ)を得た。
の液状無水マレイン化アロオシメン(m+ 55 q(
収率92チ)を得た。
この液状無水71/イン化アロオシメンは、5℃の冷蔵
庫内、−20℃の冷凍庫内、及び25℃で18− 2チ月月上放置したが、いずれも結晶什しなかった。そ
の粘度(E型粘は計)は25℃で176cpsであった
。
庫内、−20℃の冷凍庫内、及び25℃で18− 2チ月月上放置したが、いずれも結晶什しなかった。そ
の粘度(E型粘は計)は25℃で176cpsであった
。
実施例1
上記製造例1で得た液状無水マレイン化アロオシメン(
1) 500部と無水マレイン酸314部(仕込モル比
−1: 1.5 )とを11の欅拌機、還流器没び温度
計のついた反応容器に仕込み、窒素ガスで充分に容器内
を置換しながら、180℃で6時間攪拌した。反応後、
減圧蒸留により未反応物を除去したところ、収率95’
%(760部)で淡褐色の反応生成物が得られた。
1) 500部と無水マレイン酸314部(仕込モル比
−1: 1.5 )とを11の欅拌機、還流器没び温度
計のついた反応容器に仕込み、窒素ガスで充分に容器内
を置換しながら、180℃で6時間攪拌した。反応後、
減圧蒸留により未反応物を除去したところ、収率95’
%(760部)で淡褐色の反応生成物が得られた。
この反応生成物を液体クロマトグラフで分析したところ
、2層に分離し、1層は副生成物である2−カルボキシ
−3,4−ジメチル−7−イツブロビリデンビシクロr
4.2.0 )−オクト−3−エン−8オンであり(
含to、5%以下)、他層はポリカルボン酸無水物であ
ることを赤外線吸収スペクトル分析により確認した。
、2層に分離し、1層は副生成物である2−カルボキシ
−3,4−ジメチル−7−イツブロビリデンビシクロr
4.2.0 )−オクト−3−エン−8オンであり(
含to、5%以下)、他層はポリカルボン酸無水物であ
ることを赤外線吸収スペクトル分析により確認した。
この生成物750部を100部の無水酢酸で洗浄して副
生成物を除去し、次いで減圧下に乾燥して次の物性のポ
リカルボン酸無水物を得た。
生成物を除去し、次いで減圧下に乾燥して次の物性のポ
リカルボン酸無水物を得た。
融 点 80.〜90℃酸無水物当量
163f/酸無水物1モル実施例2 製造例2で得た液状無水マレイン化アロオシメン(m)
46.s部、無水マレイン酸58.8部(仕込モル比=
1:3)を用いるほかは実施例1と同様にしてポリカル
ボン酸を製造した。
163f/酸無水物1モル実施例2 製造例2で得た液状無水マレイン化アロオシメン(m)
46.s部、無水マレイン酸58.8部(仕込モル比=
1:3)を用いるほかは実施例1と同様にしてポリカル
ボン酸を製造した。
得られた生成物96部(収率96%)は0.05係以下
の一般式([l)で示される副生成物を含有j−1てい
た。
の一般式([l)で示される副生成物を含有j−1てい
た。
この生成物を無水酢酸で洗浄、減圧乾燥して得たポリカ
ルボン酸の物性は次の通りであった。
ルボン酸の物性は次の通りであった。
融 点 75〜80℃酸無水物当量
1762/酸無水物1モル比較例1 実施例1において、液状の無水71ツイン什アロオシメ
ン(■)の代りに、例1で得た固体の無水マレイン化ア
ロオシメン(1)’e用いる他は同様にしてポリカルボ
ン酸無水物を701部(収率88係)得た。この際、約
7q6の一般式([[)で示される副生成物が別に析出
した。
1762/酸無水物1モル比較例1 実施例1において、液状の無水71ツイン什アロオシメ
ン(■)の代りに、例1で得た固体の無水マレイン化ア
ロオシメン(1)’e用いる他は同様にしてポリカルボ
ン酸無水物を701部(収率88係)得た。この際、約
7q6の一般式([[)で示される副生成物が別に析出
した。
生成物を無水酢酸で洗浄し、減圧乾燥して得たポリカル
ボン酸無水物の物性は次のとおりであった。
ボン酸無水物の物性は次のとおりであった。
融 点 85〜95℃酸無水物当i
1rry/酸無水物1モル実施例3 実施例1において、p−トルエンスルホン酸25部の存
在下で、かつ、反応温度f120℃、反応時間を4時間
とする他は同様にり、で、融点80〜90℃、酸無水物
当量16oy/酸無水物1モルのポリカルボン酸無水物
760部(収率95チ)を得た。
1rry/酸無水物1モル実施例3 実施例1において、p−トルエンスルホン酸25部の存
在下で、かつ、反応温度f120℃、反応時間を4時間
とする他は同様にり、で、融点80〜90℃、酸無水物
当量16oy/酸無水物1モルのポリカルボン酸無水物
760部(収率95チ)を得た。
なお、この反応により副生じた一般式(It)で示され
る化合物の量は0.5チ以下であった。
る化合物の量は0.5チ以下であった。
比較例2
実施例3において、液状の無水マレイン化アロオシメン
([1)の代りに固体の無水マレイン化アロオ21− シメンを用いる他は同様に付加反応を行ってポリカルボ
ン酸無水物を710部(収率89係)得た。
([1)の代りに固体の無水マレイン化アロオ21− シメンを用いる他は同様に付加反応を行ってポリカルボ
ン酸無水物を710部(収率89係)得た。
このとき副生じた一般式(II)で示される化合物の量
は約49部(収率7チ)であった。
は約49部(収率7チ)であった。
応用例
ビスフェノールAのジグリシジルエーテル“エピコー1
−82s”(油什シェルエポキシ化学製商品名)40部
、実施例1において得られたポリカルボン酸無水物36
部及び硬化促進剤としてのN、N−ジメチルベンジルア
ミン0.5部の混合物を鋳型中で120℃で2時間、次
いで200℃で4時間加熱硬化させたころ、褐色の硬化
物が得られた。
−82s”(油什シェルエポキシ化学製商品名)40部
、実施例1において得られたポリカルボン酸無水物36
部及び硬化促進剤としてのN、N−ジメチルベンジルア
ミン0.5部の混合物を鋳型中で120℃で2時間、次
いで200℃で4時間加熱硬化させたころ、褐色の硬化
物が得られた。
この硬化物の物性゛を次に示す。
熱変形温度 210℃引張強度
9 、2 Kg/ +m2引張伸度
1.8チアイジツト衝撃強度(ノツ
チ付)0.8に4・crn/crn2応用比較例 22− 実施例1で得られたポリカルボン酸無水物の代りに比較
例1において得た副生成物を7チの割合で含有するポリ
カルボン酸無水物を用いる他は上記応用例と同様にして
次の物性の硬化物を得た。
9 、2 Kg/ +m2引張伸度
1.8チアイジツト衝撃強度(ノツ
チ付)0.8に4・crn/crn2応用比較例 22− 実施例1で得られたポリカルボン酸無水物の代りに比較
例1において得た副生成物を7チの割合で含有するポリ
カルボン酸無水物を用いる他は上記応用例と同様にして
次の物性の硬化物を得た。
熱変形温妾 180℃引張強lf8.
5に9/酵2 引張伸咽 1.5係アイゾツト衝撃
強度(ノツチ付) 0 、6 Kq @cm/1wr
2特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久 23− 589−
5に9/酵2 引張伸咽 1.5係アイゾツト衝撃
強度(ノツチ付) 0 、6 Kq @cm/1wr
2特許出願人 三菱油化株式会社 代理人 弁理士 古 川 秀 利 代理人 弁理士 長 谷 正 久 23− 589−
Claims (2)
- (1)下記の一般式(I)で示されるカルボン酸無水物
ヲアルカリ金属ハライドの存在下で加熱処理して得た液
状物に、無水マレイン酸を反応させてポリカルボン酸無
水物を製造する方法H3CCCHl 1 - (2) アルカリ金属ハライドが沃化ナトリウムであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146082A JPS58157780A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ポリカルボン酸無水物を製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4146082A JPS58157780A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ポリカルボン酸無水物を製造する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58157780A true JPS58157780A (ja) | 1983-09-19 |
| JPH0339066B2 JPH0339066B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=12608980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4146082A Granted JPS58157780A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | ポリカルボン酸無水物を製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58157780A (ja) |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP4146082A patent/JPS58157780A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339066B2 (ja) | 1991-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04352780A (ja) | 5−(2,4−ジオキソテトラヒドロ−3− フラニルメチル)ノルボルナン−2,3− ジカルボン酸無水物及びその製造法 | |
| JPS58157780A (ja) | ポリカルボン酸無水物を製造する方法 | |
| JPH01132541A (ja) | 新規なジエポキシドおよびジフエノキシ化合物 | |
| JPS6322540A (ja) | 4−ハイドロキシフエニル4−ハイドロキシベンゾエ−トの製法 | |
| US3764584A (en) | Curable compositions | |
| JPS6058738B2 (ja) | P−イソプロペニルフエノ−ルの線状3量体の製法 | |
| JPS5821632B2 (ja) | シクロアルカノン ノ セイゾウホウホウ | |
| JPH04225970A (ja) | N,n,n′,n′−テトラグリシジル−3,3′−ジアルキル−4,4′−ジアミノジフェニルメタンの製造方法 | |
| JP3831967B2 (ja) | 2,4’−ビス(メトキシメチル)ビフェニルの製造方法 | |
| JPH0225474A (ja) | アミノフェノール類のトリグリシジル誘導体の製造法 | |
| US3634523A (en) | Dihalohydrins | |
| US4359568A (en) | Polyaromatic amides containing 1,3-butadiene units | |
| JPH0745422B2 (ja) | 多環式フェノキシアレン化合物ならびにその製法 | |
| CN118026964A (zh) | 一种脂肪族双环氧化合物的合成方法 | |
| JP2774081B2 (ja) | 芳香族ホスフェートの脱色方法 | |
| JPS58162584A (ja) | ポリグリシジルアミノ化合物の製造方法 | |
| JPS5850992B2 (ja) | テトラカルボキシジフエニルエ−テルジアンヒドリドノ セイホウ | |
| JPH01233250A (ja) | 多価アレン化合物ならびにその製法 | |
| CN119661477A (zh) | 一种腰果酚基环氧树脂改性剂及其制备方法和应用 | |
| JP3902849B2 (ja) | ビスエポキシ−1,5,7,11−テトラオキサスピロ[5.5]ウンデカン誘導体を含むエポキシ樹脂組成物 | |
| JPH0559153A (ja) | エポキシ樹脂硬化剤 | |
| JPS5924986B2 (ja) | 炭素数10個の鎖状トリエンの無水マレイン化物の液状化処理方法 | |
| JPH0160496B2 (ja) | ||
| JPS6139967B2 (ja) | ||
| JPS5822113B2 (ja) | ビスマレイミドの製造方法 |