JPH089738Y2 - 自動車整備技術の充電回路教習用パネル - Google Patents
自動車整備技術の充電回路教習用パネルInfo
- Publication number
- JPH089738Y2 JPH089738Y2 JP8804690U JP8804690U JPH089738Y2 JP H089738 Y2 JPH089738 Y2 JP H089738Y2 JP 8804690 U JP8804690 U JP 8804690U JP 8804690 U JP8804690 U JP 8804690U JP H089738 Y2 JPH089738 Y2 JP H089738Y2
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- JP
- Japan
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- alternator
- charging circuit
- voltage
- panel
- voltage regulator
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は自動車整備技術の充電回路教習用パネルに関
するものである。
するものである。
〈従来の技術〉 自動車整備技術講習における充電装置等の教習に当た
って、オルタネータなど分解できるものについては構造
的にこれらの単体部品を通して基礎的な理解は可能では
あるが、ボルテージ・レギュレータについてはIC式は勿
論であるが接点振動式においても外観説明が主となり、
特に、エンジン運転諸条件において、オルタネータ回転
数の変化に伴う発生電圧のコントロールを行うメカニズ
ムは、オルタネータとボルテージ・レギュレータの充電
回路における図上説明となる。勿論、該回路図での作動
詳細説明には、各作動別図表又は図表そのものに作動ご
との通電回路を記入表示するなど、さまざまな工夫がな
され実用に供されている。
って、オルタネータなど分解できるものについては構造
的にこれらの単体部品を通して基礎的な理解は可能では
あるが、ボルテージ・レギュレータについてはIC式は勿
論であるが接点振動式においても外観説明が主となり、
特に、エンジン運転諸条件において、オルタネータ回転
数の変化に伴う発生電圧のコントロールを行うメカニズ
ムは、オルタネータとボルテージ・レギュレータの充電
回路における図上説明となる。勿論、該回路図での作動
詳細説明には、各作動別図表又は図表そのものに作動ご
との通電回路を記入表示するなど、さまざまな工夫がな
され実用に供されている。
しかし、いずれの方法にしても図面における説明であ
るがゆえに、受講生にはたださえ複雑な電気回路と作動
説明での構図が、更に複雑で難解な図面構成となって思
考を混乱させてしまう危険があり、又これを避けようと
すれば、平面的で一方的な説明に終始してしまうなどで
受講生の理解を欠くことが多く、技術の習得における教
習効果に期待ができないという欠点があった。
るがゆえに、受講生にはたださえ複雑な電気回路と作動
説明での構図が、更に複雑で難解な図面構成となって思
考を混乱させてしまう危険があり、又これを避けようと
すれば、平面的で一方的な説明に終始してしまうなどで
受講生の理解を欠くことが多く、技術の習得における教
習効果に期待ができないという欠点があった。
〈考案が解決しようとする課題〉 解決しようとする問題点は、オルタネータとボルテー
ジ・レギュレータの充電回路とエンジン運転諸条件にお
いてオルタネータにおける発電と発生電圧コントロール
のメカニズムの説明が、該回路図での図上説明の過程で
更に複雑となり、実感を伴う理解を得るに乏しく、納得
のいく教習効果が期待できない点である。
ジ・レギュレータの充電回路とエンジン運転諸条件にお
いてオルタネータにおける発電と発生電圧コントロール
のメカニズムの説明が、該回路図での図上説明の過程で
更に複雑となり、実感を伴う理解を得るに乏しく、納得
のいく教習効果が期待できない点である。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、オルタネータとボルテージ・レギュレータ
の充電回路が図示されるパネルと、オルタネータとボル
テージ・レギュレータの充電回路内の所要部分と各主要
装置表示部に装着され、所定の方向に電圧が加えられ電
流が流されることで発光作用する半導体素子と、更に半
導体素子のそれぞれの特性を応用利用し、パネル面の充
電回路図内に構成される、エンジン運転諸条件において
オルタネータにおける発電と発生電圧のコントロールさ
れるそれぞれの作用状況を示す半導体接続回路と、エン
ジン運転諸条件における該発電と発生電圧がコントロー
ルされる各作動時ごとのそれぞれの状況を複数のレンジ
に設定し、所要の半導体素子接続回路にONができるセレ
クティング・スイッチの装置と、セレクティング・スイ
ッチの装置を通して所要の半導体素子接続回路に所定の
電圧を加え電流を流すことのできる電源装置と、を設け
ることにより、該パネル面のオルタネータとボルテージ
・レギュレータの充電回路図において、エンジン運転諸
条件でのオルタネータにおける発電と発生電圧のコント
ロールが行われる各作動時それぞれの状態のシミュレー
ションを可能とし、その際、回路内の所要部分と各主要
装置表示部に設置される発光特性を有する半導体素子
を、それぞれ作動ごとにインジケータ・ランプとして発
光表示させることを最も主要な特徴とする。これによ
り、受講生自身にも該充電回路図におけるシミュレーシ
ョンの随意自在操作が可能となり、視覚によって更に理
解を深め、技術の習得を容易にさせることにより、教習
効率を更に高めるという目的を実現した。
の充電回路が図示されるパネルと、オルタネータとボル
テージ・レギュレータの充電回路内の所要部分と各主要
装置表示部に装着され、所定の方向に電圧が加えられ電
流が流されることで発光作用する半導体素子と、更に半
導体素子のそれぞれの特性を応用利用し、パネル面の充
電回路図内に構成される、エンジン運転諸条件において
オルタネータにおける発電と発生電圧のコントロールさ
れるそれぞれの作用状況を示す半導体接続回路と、エン
ジン運転諸条件における該発電と発生電圧がコントロー
ルされる各作動時ごとのそれぞれの状況を複数のレンジ
に設定し、所要の半導体素子接続回路にONができるセレ
クティング・スイッチの装置と、セレクティング・スイ
ッチの装置を通して所要の半導体素子接続回路に所定の
電圧を加え電流を流すことのできる電源装置と、を設け
ることにより、該パネル面のオルタネータとボルテージ
・レギュレータの充電回路図において、エンジン運転諸
条件でのオルタネータにおける発電と発生電圧のコント
ロールが行われる各作動時それぞれの状態のシミュレー
ションを可能とし、その際、回路内の所要部分と各主要
装置表示部に設置される発光特性を有する半導体素子
を、それぞれ作動ごとにインジケータ・ランプとして発
光表示させることを最も主要な特徴とする。これによ
り、受講生自身にも該充電回路図におけるシミュレーシ
ョンの随意自在操作が可能となり、視覚によって更に理
解を深め、技術の習得を容易にさせることにより、教習
効率を更に高めるという目的を実現した。
〈実施例〉 本考案装置の実施例で、オルタネータに接点振動式ボ
ルテージ・レギュレータを用いる自動車の充電装置の一
例のものである。なお、本考案装置の実施例に使用する
半導体素子にはダイオードと発光ダイオードを用いてい
る。
ルテージ・レギュレータを用いる自動車の充電装置の一
例のものである。なお、本考案装置の実施例に使用する
半導体素子にはダイオードと発光ダイオードを用いてい
る。
第1図はパネル28面上に構成される充電回路及び配置
される所要装置等の説明図、なお、16はオルタネータ
部、17はボルテージ・レギュレータ部、18はボルテージ
・リレー部で、第2図は半導体素子及び電源装置等の接
続回路図である。
される所要装置等の説明図、なお、16はオルタネータ
部、17はボルテージ・レギュレータ部、18はボルテージ
・リレー部で、第2図は半導体素子及び電源装置等の接
続回路図である。
以下本考案装置の実施例を図面に基づき説明する。
自動車の充電装置におけるオルタネータと接点振動式
ボルテージ・レギュレータの充電回路の一例をパネル28
面上に大きく図示しておき、この充電回路図の下側位置
に、OFFポイント25′、ONポイント25″を設けるイグニ
ション・スイッチ・レンジ25と、低速回転時ポイント2
6′、増速回転時ポイント26″を設ける低速時動作・レ
ンジ26と、高速回転時ポイント27の高速時動作・レンジ
と、を構成するロータリ・スイッチ構造のセレクティン
グ・スイッチ24の装置を配置し、AC電源コード20付きの
ソケット部20′と直列にメーン・スイッチ21とヒユーズ
23及び入力100Vで所要の低電圧出力のコンバータ22とを
パネル28面上の端部寄りの所定位置に設けておく。
ボルテージ・レギュレータの充電回路の一例をパネル28
面上に大きく図示しておき、この充電回路図の下側位置
に、OFFポイント25′、ONポイント25″を設けるイグニ
ション・スイッチ・レンジ25と、低速回転時ポイント2
6′、増速回転時ポイント26″を設ける低速時動作・レ
ンジ26と、高速回転時ポイント27の高速時動作・レンジ
と、を構成するロータリ・スイッチ構造のセレクティン
グ・スイッチ24の装置を配置し、AC電源コード20付きの
ソケット部20′と直列にメーン・スイッチ21とヒユーズ
23及び入力100Vで所要の低電圧出力のコンバータ22とを
パネル28面上の端部寄りの所定位置に設けておく。
パネル面上の充電回路内に図示される各主要装置部の
作動時インジケータ・ランプとして、オルタネータ部16
内のステータ・コイル1′、2′、3′の表示部には発
光ダイオード1、2、3と、ロータ・コイル4′の表示
部には発光ダイオード4を、N端子表示部には発光ダイ
オード5と、B端子表示部には発光ダイオード5′を、
チャージ・ランプ6′表示部には発光ダイオード6を、
ボルテージ・レギュレータ部17内の接点P1、P2の接触表
示部には発光ダイオード7、接点P3の表示部には発光ダ
イオード8、コイルCrの表示部には発光ダイオード9、
抵抗R1の表示部には発光ダイオード13を、ボルテージ・
リレー部18内の接点P4、P5の接触表示部には発光ダイオ
ード10、接点P6の表示部には発光ダイオード11、コイル
Cfの表示部には発光ダイオード12を、それぞれに装着し
ておく。
作動時インジケータ・ランプとして、オルタネータ部16
内のステータ・コイル1′、2′、3′の表示部には発
光ダイオード1、2、3と、ロータ・コイル4′の表示
部には発光ダイオード4を、N端子表示部には発光ダイ
オード5と、B端子表示部には発光ダイオード5′を、
チャージ・ランプ6′表示部には発光ダイオード6を、
ボルテージ・レギュレータ部17内の接点P1、P2の接触表
示部には発光ダイオード7、接点P3の表示部には発光ダ
イオード8、コイルCrの表示部には発光ダイオード9、
抵抗R1の表示部には発光ダイオード13を、ボルテージ・
リレー部18内の接点P4、P5の接触表示部には発光ダイオ
ード10、接点P6の表示部には発光ダイオード11、コイル
Cfの表示部には発光ダイオード12を、それぞれに装着し
ておく。
セレクティング・スイッチ24の装置は、該充電回路内
の各主要装置部分に装着される発光ダイオード1〜13と
それぞれに接続構成される複数のダイオード19との接続
回路と、コンバータ22の間との可変回路を構成し、イグ
ニション・スイッチ・レンジ25内のONポイント25″のオ
ンポジションでは発光ダイオード4、6、7、10への通
電回路を、低速時動作・レンジ26内の低速回転時ポイン
ト26′のオンポジションでは発光ダイオード1、2、
3、4、5、5′、7、9、11、12への通電回路を、増
速回転時ポイント26″のオンポジションでは発光ダイオ
ード1、2、3、4、5、5′、9、11、12、13への通
電回路を、高速時動作・レンジの高速回転時ポイント27
のオンポジションでは発光ダイオード5′、8、9、1
1、12への通電回路をそれぞれに構成しておく。
の各主要装置部分に装着される発光ダイオード1〜13と
それぞれに接続構成される複数のダイオード19との接続
回路と、コンバータ22の間との可変回路を構成し、イグ
ニション・スイッチ・レンジ25内のONポイント25″のオ
ンポジションでは発光ダイオード4、6、7、10への通
電回路を、低速時動作・レンジ26内の低速回転時ポイン
ト26′のオンポジションでは発光ダイオード1、2、
3、4、5、5′、7、9、11、12への通電回路を、増
速回転時ポイント26″のオンポジションでは発光ダイオ
ード1、2、3、4、5、5′、9、11、12、13への通
電回路を、高速時動作・レンジの高速回転時ポイント27
のオンポジションでは発光ダイオード5′、8、9、1
1、12への通電回路をそれぞれに構成しておく。
このようにしておくと、セレクティング・スイッチ24
の装置に設けられる各レンジ25、26、27における所要の
オンポジション操作で、オルタネータと接点振動式ボル
テージ・レギュレータの充電回路内において、エンジン
始動前と始動後の運転諸条件におけるオルタネータにお
ける発電と発生電圧コントロールのメカニズムにおける
各作動ごとの状況をシミュレーションし、それぞれの作
動状態を示すインジケータ・ランプとして回路内におけ
る発光ダイオード1〜13にそれぞれ発光作用させること
ができる。
の装置に設けられる各レンジ25、26、27における所要の
オンポジション操作で、オルタネータと接点振動式ボル
テージ・レギュレータの充電回路内において、エンジン
始動前と始動後の運転諸条件におけるオルタネータにお
ける発電と発生電圧コントロールのメカニズムにおける
各作動ごとの状況をシミュレーションし、それぞれの作
動状態を示すインジケータ・ランプとして回路内におけ
る発光ダイオード1〜13にそれぞれ発光作用させること
ができる。
本考案装置の使用に当たっては、先ずパネル28のAC電
源ソケット部20′に挿入連結したAC電源コード20をAC10
0Vソケットに挿入しておく。その際、パネル28面上のメ
ーン・スイッチ21がOFFの状態であり、セレクティング
・スイッチ24装置のメーン・ポイント24′の指示がイグ
ニション・スイッチ・レンジ25内のOFFポイント25′の
状態であることを確認しておく。次に、メーン・スイッ
チ21をONにした後、セレクティング・スイッチ24装置の
メーン・ポイント24′の指示をイグニション・スイッチ
・レンジ25内のONポイント25″にオンポジションさせる
と、該パネル28面上の充電回路図において発光表示され
る各装置部は、エンジン始動直前の通電経路の状態を示
している。次に、低速時動作・レンジ26内の低速回転時
ポイント26′にオンポジションさせると、該充電回路内
で発光表示する各装置部は、エンジン始動後の低速時動
作内において、低速回転時での所要作動における通電回
路の状態を示し、次に、増速回転時ポイント26″にオン
ポジションさせると、発光表示される各装置部は、低速
時動作内において、エンジンの回転速度が上昇した増速
回転時での所要作動における通電回路の状態を示してい
る。次に、高速時動作の高速時ポイント27にオンポジシ
ョンさせると、該充電回路内において発光表示される各
装置は、エンジンの高速回転時での所要作動における通
電回路の状態を示している。
源ソケット部20′に挿入連結したAC電源コード20をAC10
0Vソケットに挿入しておく。その際、パネル28面上のメ
ーン・スイッチ21がOFFの状態であり、セレクティング
・スイッチ24装置のメーン・ポイント24′の指示がイグ
ニション・スイッチ・レンジ25内のOFFポイント25′の
状態であることを確認しておく。次に、メーン・スイッ
チ21をONにした後、セレクティング・スイッチ24装置の
メーン・ポイント24′の指示をイグニション・スイッチ
・レンジ25内のONポイント25″にオンポジションさせる
と、該パネル28面上の充電回路図において発光表示され
る各装置部は、エンジン始動直前の通電経路の状態を示
している。次に、低速時動作・レンジ26内の低速回転時
ポイント26′にオンポジションさせると、該充電回路内
で発光表示する各装置部は、エンジン始動後の低速時動
作内において、低速回転時での所要作動における通電回
路の状態を示し、次に、増速回転時ポイント26″にオン
ポジションさせると、発光表示される各装置部は、低速
時動作内において、エンジンの回転速度が上昇した増速
回転時での所要作動における通電回路の状態を示してい
る。次に、高速時動作の高速時ポイント27にオンポジシ
ョンさせると、該充電回路内において発光表示される各
装置は、エンジンの高速回転時での所要作動における通
電回路の状態を示している。
なお、本考案装置は上記実施例に限定されなければな
らない理由はなく、例えば電子系装置のシステムによっ
てはIC等の応用利用及びエンジン運転諸条件における各
装置それぞれの作動状態を複数のレンジに設定を可能と
するセレクティング・スイッチの装置や所要とされる電
源装置等の構成機能が他の形状等のものであっても、パ
ネル面上に図示される所要の回路等で所要とされる位置
及び各主要装置部分に装着され、その作動状態に応じ所
要の発光表示をし、又これを可能にする状態が、上記実
施例における各条件を具備するものであれば良いという
ことはいうまでもない。
らない理由はなく、例えば電子系装置のシステムによっ
てはIC等の応用利用及びエンジン運転諸条件における各
装置それぞれの作動状態を複数のレンジに設定を可能と
するセレクティング・スイッチの装置や所要とされる電
源装置等の構成機能が他の形状等のものであっても、パ
ネル面上に図示される所要の回路等で所要とされる位置
及び各主要装置部分に装着され、その作動状態に応じ所
要の発光表示をし、又これを可能にする状態が、上記実
施例における各条件を具備するものであれば良いという
ことはいうまでもない。
〈考案の効果〉 本考案装置によれば、パネル面のオルタネータとボル
テージ・レギュレータの充電回路の図上説明において、
エンジン始動直前及び始動後のエンジン運転諸条件での
オルタネータにおける発電のメカニズム及び発生電圧の
所要のコントロールが行われるそれぞれの状態のシミュ
レーションを可能にし、その作動経路を発光表示させる
ことで、視覚効果が大きい。更に受講生自身がこのシミ
ュレーションを随意自在に体験できることから、視覚効
果とあわせて更なる教習訓練効果が期待できるという利
点がある。
テージ・レギュレータの充電回路の図上説明において、
エンジン始動直前及び始動後のエンジン運転諸条件での
オルタネータにおける発電のメカニズム及び発生電圧の
所要のコントロールが行われるそれぞれの状態のシミュ
レーションを可能にし、その作動経路を発光表示させる
ことで、視覚効果が大きい。更に受講生自身がこのシミ
ュレーションを随意自在に体験できることから、視覚効
果とあわせて更なる教習訓練効果が期待できるという利
点がある。
なお、本考案は例えばスイッチング増幅回路等電子系
を応用利用する複雑な電気装置等のものや、運転走行諸
条件において、オートマティック・トランスミッション
における各レンジの作動状態やアンチロック・ブレーキ
装置における作動の状態等で、該システムが複雑であり
かつ作動条件における各コントロール状況の説明が困難
で、難解とされる精密な装置等における教習時の図上説
明において、理解を高める効果が大きいシミュレーショ
ンとして広く応用利用ができる。
を応用利用する複雑な電気装置等のものや、運転走行諸
条件において、オートマティック・トランスミッション
における各レンジの作動状態やアンチロック・ブレーキ
装置における作動の状態等で、該システムが複雑であり
かつ作動条件における各コントロール状況の説明が困難
で、難解とされる精密な装置等における教習時の図上説
明において、理解を高める効果が大きいシミュレーショ
ンとして広く応用利用ができる。
第1図は本考案装置の実施例でパネル28面上に図示され
る充電回路及び各装置の配置を示す全体構成図、第2図
は第1図で発光ダイオード1〜13とダイオード19の接続
回路と、セレクティング・スイッチ24の装置及びコンバ
ータ22、メーン・スイッチ21、ヒューズ23、AC電源ソケ
ット部20′、AC電源コード20と、から構成される全体配
線図である。 1、2、3……発光ダイオード、1′、2′、3′……
ステータ・コイル、4……発光ダイオード、4′……ロ
ータ・コイル、5、5′……発光ダイオード、6……発
光ダイオード、6′……チャージ・ランプ、7、8、
9、10、11、12、13……発光ダイオード、14……イグニ
ション・スイッチ、15……負荷、15′……スイッチ、16
……オルタネータ部、17……ボルテージ・レギュレータ
部、18……ボルテージ・リレー部、19……ダイオード、
20……AC電源コード、20′……AC電源ソケット部、21…
…メーン・スイッチ、22……コンバータ、23……ヒュー
ズ、24……セレクティング・スイッチ、24′……メーン
・ポイント、25……イグニション・スイッチ・レンジ、
25′……OFFポイント、25″……ONポイント、26……低
速時動作・レンジ、26′……低速回転時ポイント、26″
……増速回転時ポイント、27……高速時動作ポイント
(高速時動作・レンジ)、28……パネル。
る充電回路及び各装置の配置を示す全体構成図、第2図
は第1図で発光ダイオード1〜13とダイオード19の接続
回路と、セレクティング・スイッチ24の装置及びコンバ
ータ22、メーン・スイッチ21、ヒューズ23、AC電源ソケ
ット部20′、AC電源コード20と、から構成される全体配
線図である。 1、2、3……発光ダイオード、1′、2′、3′……
ステータ・コイル、4……発光ダイオード、4′……ロ
ータ・コイル、5、5′……発光ダイオード、6……発
光ダイオード、6′……チャージ・ランプ、7、8、
9、10、11、12、13……発光ダイオード、14……イグニ
ション・スイッチ、15……負荷、15′……スイッチ、16
……オルタネータ部、17……ボルテージ・レギュレータ
部、18……ボルテージ・リレー部、19……ダイオード、
20……AC電源コード、20′……AC電源ソケット部、21…
…メーン・スイッチ、22……コンバータ、23……ヒュー
ズ、24……セレクティング・スイッチ、24′……メーン
・ポイント、25……イグニション・スイッチ・レンジ、
25′……OFFポイント、25″……ONポイント、26……低
速時動作・レンジ、26′……低速回転時ポイント、26″
……増速回転時ポイント、27……高速時動作ポイント
(高速時動作・レンジ)、28……パネル。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車等の充電装置におけるオルタネータ
とボルテージ・レギュレータの充電回路図を用いる図上
説明で、エンジン運転諸条件においてオルタネータにお
ける発電と発生電圧のコントロールが行われる作動時の
それぞれの状態を理解させる手段において、オルタネー
タとボルテージ・レギュレータの充電回路が面上に図示
されるパネルと、オルタネータとボルテージ・レギュレ
ータの充電回路内の所要部分と各主要装置表示部に装着
され、所定の方向に電圧が加えられ電流が流されること
で発光作用する半導体素子と、半導体素子のそれぞれの
作用特性を応用利用し、エンジン運転諸条件においてオ
ルタネータにおける発電と発生電圧のコントロールを行
うそれぞれの作用状況が構成される複数の半導体素子接
続回路と、パネル面の充電回路図の付近に設けられ、エ
ンジン運転諸条件においてオルタネータにおける発電と
発生電圧のコントロールを行う各作動時ごとの状況を複
数のレンジに設定し、所要の半導体素子接続回路にONが
できるセレクティング・スイッチの装置と、セレクティ
ング・スイッチの装置を通して該接続回路内に所定の方
向に電圧を加え電流を流す電源装置と、から成ることを
特徴とする自動車整備技術の充電回路教習用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804690U JPH089738Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 自動車整備技術の充電回路教習用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8804690U JPH089738Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 自動車整備技術の充電回路教習用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444673U JPH0444673U (ja) | 1992-04-15 |
| JPH089738Y2 true JPH089738Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=31820943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8804690U Expired - Lifetime JPH089738Y2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | 自動車整備技術の充電回路教習用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089738Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110444069B (zh) * | 2019-08-02 | 2024-04-09 | 东莞职业技术学院 | 新能源汽车高压上电实训系统及其控制方法 |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP8804690U patent/JPH089738Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444673U (ja) | 1992-04-15 |
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