JPS5815860A - 蒸気滅菌器 - Google Patents
蒸気滅菌器Info
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- JPS5815860A JPS5815860A JP56112686A JP11268681A JPS5815860A JP S5815860 A JPS5815860 A JP S5815860A JP 56112686 A JP56112686 A JP 56112686A JP 11268681 A JP11268681 A JP 11268681A JP S5815860 A JPS5815860 A JP S5815860A
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は飽和蒸気1;てλ射針、鉗子等の被滅菌物を滅
菌する滅菌行程と滅醒後に乾燥を行なう乾燥行程な有し
た蒸気滅菌器に関し、特に滅菌時は圧力スイッチによっ
てチャンバー内を所定圧力に保持し、乾燥時は゛蝋子回
路な介して温度により抵抗値の変化する感fIIk素子
1;より所定温度(−保持するものである。 此種蒸気滅菌器はチャンバー内(=被滅菌物
菌する滅菌行程と滅醒後に乾燥を行なう乾燥行程な有し
た蒸気滅菌器に関し、特に滅菌時は圧力スイッチによっ
てチャンバー内を所定圧力に保持し、乾燥時は゛蝋子回
路な介して温度により抵抗値の変化する感fIIk素子
1;より所定温度(−保持するものである。 此種蒸気滅菌器はチャンバー内(=被滅菌物
【収納して
飽和蒸気圧(二て滅菌動作を行なう場合はチャンバー内
が非常6二高圧となるために所定圧力値に達すると自制
的(=ヒーターを開閉して所定圧力を保持する圧力スイ
ッチを備え、乾燥動作を行なう場合はチャンバー内な所
定温度書:保持すべくヒーター6;直列接続したナーモ
スタyトを設けている。前述の構成ζ二おいて、滅菌時
ζ;おいてはチャンバーの破壊は温度と圧力は比例して
いるものの機械的な変化としてチャンバーに加わわる圧
力で検出するため、チャンバーの破壊圧力値6二対する
安全圧力値の設定が正確である点で良い、ところが乾燥
時においてはチャンバーの外ill二密11して設けた
t−モスタラによってチャンバー内の温度を空気とチャ
ンバーを介して感知するために熱遅れを生じチーモスタ
フトの開閉はチャンバー内に大きな温度!t−生じる。 この温度差は高温部分では例えばガーダ等の布地等を焦
がし、低温部分では乾燥能力を十分に発揮できる温度と
ならなかった。又、前述の様感=ヒーターはサーモスタ
ットの閉成時晶;高温となるため寿命を短か(したり必
委以上の電力な浪費する欠点となった。 本発明は上記欠点に鑑みなされたもので以下図面Ej&
、づいて説明する。(1)は箱型のフレーム、 、12
)は前面を開口し、後Iii′jk:底状とした横長有
底筒状のチャンバー、(3)は咳チャンバーの側方に設
けた貯水タンクで、パイプ(4)シニより前記チャンバ
ーの内底部に連結している。(5)は前記チャンバー1
2)の関口を内側より開閉自在としてvB開閉能とした
蓋体、(6)は側面を口形(二折曲し前記チャンバーの
内底部に絶縁固定した滅菌用ヒーター、(7)は前記チ
ャンバー(2)の外周側ζ:密着して巻装したバンド状
の乾燥用ヒーターで、乾燥行程時は萌紀滅厘用ヒーター
(6)と協働してチャンバー内の空気を乾燥する。(8
塾は上部し一対の検知電極ts)tj)v有し、該電極
な前記M画用ヒーター(6)より上面(=位置せしめて
チャンバー(2)の内底部C二固定した水位検知棒で。 −0方の検知電極(9)はチャンバー(214=電気的
に接続されておりタンク(31よりパイプ(4)す介し
て注水された水が滅菌用ヒーター(6)の上面に位置し
た所定水位まで注水した時に水を介して夫々の検知電極
(9)tssが短絡され後述する水位検知回路を動作せ
しめて注水完了となる。θGは前記チャンバー(2)の
内底部の前記滅菌用ヒーター(6)に近接して設けられ
その上部v前記所定水位と略同位置とした感熱素子で、
温度によりその抵抗値が減少するものである。 all
は前記チャンバー(2)の外底g(二股けられ正常時の
温度より比較的高温度4二設定した9黄き防止用のサー
モスタットである。 次(;峨気回路について説明する。(VC)は電源回路
、(T8)は比較電圧を得るための前記感熱素子霞と抵
抗(R1)の直列回路と基準1圧を得るための2つの固
定用抵抗(R2)、 (R5)よりなる温度検知回路、
(AP)は一方の入力瑞子ン削述の比較電圧回路側に接
続し他方の入力端子を前述の基準電圧回路側(二接纏す
ると共(=出力端子を他方の入力端子(二接続した主と
して増幅器(Aν)を有する増幅m1lli(マりは抵
抗(R4)(R1)と電位me眉低抵抗器マλ)とから
なる基準電圧回路、(TO)は一方の入力端子t’+i
in基準4圧回路(Vテ)の抵抗(凰i)と電位−!l
l用抵抗II(マ幻の接続部題二接總し他1の入力端子
vIl記増幅回路(AP)の増幅器(ムシ)の出力端子
−二Il1wAシた主として比較器(OPI)を有す番
乾燥用ヒーター(7)の温度制御回路、(Yl)は−j
lの入力端子vi1紀温度制御圏路(テG)の比較@(
OPI)の他方の入力端子ζ;接続し他方の入力端子を
前記&等電圧回路(マりの抵抗(14)と抵抗(Ill
)閲6二主として比較器(OPI)を有する電位比較囲
路で、滅菌時と乾燥時a)gtツ!一温度&*々の行程
時口応じて切換えるものである。(Vム)はl記1準電
圧回路(Vりの電位■整層抵抗l(マR)に麹列接続し
たトランクスター (211)よりなる電位設定器、
(R1)は−記楓度制御一@(’ff1e)の他方の入
力端子とl配電位比較−II(マlの−1の入力端子と
の接amとVヤ−シー側間亀;接続した常III型のリ
セットスイyデ。 (L’l’)はytフッタ回路で、ベースをiR起起電
化比較回路Va)の出力端子(二撥縞した駆動)ランク
スター(21m)とベースt−1)ランクスターのコレ
タター蔓;接続しコレクターな電#A4:、工iツタ−
を後述の滅菌、乾燥用ヒーター(6鼎を制御するヒータ
ー制御用5V−等からなる駆動回路(Dig二接続した
速断トランクスタ−(211)とからなる。 w紀駆動回路橿二ついて述べる。(力はタイマーモータ
ー(7M)と該モー?−によりて一定時閣O冨する滅菌
及び乾燥行程の実行用の第1!イマースイツp(’ra
l)と該第1タイマースイ1テのOyy藺の約!IO秒
間ONする報知用の第2タイマースイF?(Tlm)と
からなるタイマー装置で、第1タイマースイツチ(〒1
11)を1Ria遣断tツンeス#−(’!’IB)4
0ILt 7ター1::接続している。(XI)は@t
iA適断トランジスター(’rl’US)と第1タイマ
ースイ??(テ1)の接続部とりヤーV−関仁綾繞Lk
lli11&/−テ、常@@t)SL/−接点(X1$
)を有している。(RYI)はベースな藺妃温度−一回
11(ra)の出力端子に接続した駆動トランジスター
(〒14)に接続してなる乾燥用ヒーター制御用リレー
で常閉型のリレー接点(IXIm)t’有しているa
(XIJは前記乾燥用ヒーター制御I層ヲレー(171
)と駆動トランジスター(〒14)の直列回路に並列接
続した第25レーでリレー接点(X2廖)と、可動接点
0Cta)と前記乾燥用ヒーター制御189レー(RY
I)に接続される固定接点(X1m)と第2!イマース
イyテ(テ50)の接続部とIFEi乾燥用ヒーター制
御用リレー(RYI)の間に接続した乾燥スターtスイ
ッチ(1191)は前記12ツレ−(xBの常閉用の固
定接点(XI0)r−直列接続した絨薗スタートスイF
?、(XI)は該スイyt口直列綾繞した第55レーで
、R妃滅薗ス!−トスイF?(lテりに並列接続した自
己保持用のsv−接点(Xss) ト、可動接点(Xi
a) ト2−>の固定接点(XI))(X口) を有し
ている(es)は関記事2タイマースイッチ(〒12)
に*続l、タマルテパイブレーターよりなる発擬回路で
、その出力トラ)/Pスター(TRI)l:−プず一用
ツレー(iIx)を接続しており、滅菌終了前の第2タ
イマースイツデ(Pl0がoml、、た約10秒間は断
纏報匍する6(X4)は一端を後述する第59レーのリ
レー接点1=@纏し他端t−fillll#)フンシス
ター(!鳳0cm接続した第49レーで1gレー接点(
X411)とMII[A cxna) トtつtnWi
定接点(X41)(X4・)を有し日記可動接点(X4
m)を藺妃滅璽スタートスイyデ(1?13(:It’
纏し、可動接点(xis)の常M用の一方の固定接点(
X40)を本値検翅回路側に接続し他方の固定接点(X
4m)をタイマーモーター(1M)の駆動用の第6リレ
ーkdFE、カスイッチ側に接続しているa(vs)は
−喝なyslars*接点(X4cりに接続し一辺に水
位の機−電極(9)、tmを有した水位検出回路、 (
XI)は−喝な第4gシー(X4)の前記固定接点(X
4・)に鎧纏し他嘲t−鱒記水位検出回jll(Wll
)の塵カトラ’/fス!−(〒IF) r:、W!1l
lL、りlS 9 V−e1i**点(Xia)と2つ
6g室接点CXmb)C4H6)を有し所定水位を検出
した時に他の常閉型のツレ−接点(ICII)を開放し
て第4リレー(x4)を除勢する。(Pal)は可動接
点(tea)と!っの固定接点(pHす(ps・) を
有した第1圧カスイyテで、?ヤンパー(2)内が所定
圧力C=なった時署;可動簑点01a)が一方の固定接
点(PI・)から他1のam接点(Plm)(ニー換わ
るものである。(槍()は前記第1圧カスイyデ(Pl
)の一方の固定接点(PI・)に−統した滅菌用ヒータ
ー制卿用ツ、レーで、−1紀第1圧力スイツチ(Pl)
の可動接点(Plm)の動作により滅菌用ヒーター(6
)を通断電する。 (XI)は日記乾燥スタートスイッ
チ(!Ift)に直列接続したタイマーモーター(’r
M)の駆動用のflayv−で2つのダレ−接点(X4
@)(X4M)を有しこのリレー・飄鴫により期成され
る1つのlv−接点(1:4m)を第49V−(14)
の固**点(140間に接続している。(!組りは!Q
損回11(01)の出力トランジスター(テROロ並列
接繞しベースをIIl記乾燥スタートスイッチ(日〒1
)C−接続したブザーの連続音発生用トランジスターで
ある。 (ロ)は前述の駆動回路(D)の夫々のリレー6;よっ
て駆動されるリレー接点の動作に基づき各電気部品を動
作せしめ番主回路である。その異体回路を説明するm
(AO)は交流電#1.滅菌用ヒーター(6)は滅菌層
ヒーター制御用リレー(RYE)のリレー接点(」I)
と直列接続してサーモスタットaI)t−介して交流電
源(ム0)に接続している。(PしDは滅菌表示ランプ
で、第1リレー(Xt)のリレー接点(X1B)と第4
すシー(x4)のデレー接点(X411)に接続し1R
1a滅菌用ヒーター(60:並列接続している。*紀乾
燥用ヒーター(〕】は乾燥用ヒーター制御用リレー(I
Y%)のリレー接点(RIG)r−直列接続し、この直
列回路vtR妃滅菌用ヒーター(6)のツレ−接点(R
10嘔;並列接続していio (Pl鵞)は第1!lレ
ー(X噛)のリレー接点(Xll)とナー峰スタFTh
l*を介して接続した電源表示フyプ。 (劃0は[ilaブザー用リレー(BX)のツレ−接点
(IXIm)に直列接続したブザー、(Pl0は削紀第
2ヲレー(X嘗)のリレー接点(X鵞−)−二直列曽I
Iした乾燥表示ランプ、(mv)はパイプ(4)の一部
に設けたデャンバ−(2)内への注排水を行なう電磁パ
ルプ、(Aa)は前記乾燥スターFスイツデ(1シ)と
連動して閉成する排気スイyfで、IiI記乾燥表示フ
Vグ(Pし0と第2リレー(x2)のクレー接点(xt
g)の接続部と1&!電磁バルブ(BY)間に接続し滅
菌終了後に*aバルブ(IIV)を駆動してチ内ンバー
423内の圧力t−排気するものである。 (PL4−)は[&l!IN!jy−(xi)の固定接
点(X1m)1;直列Il!纏した注水表示ランプで、
この直列回路vl記@磁パルプ(BY)I:並列接続し
ている。 (Plm)はmEfヤンパー(2)6二固定した第2圧
力スイツチで、前記第1圧力スイツデ(paBより低い
斬電圧力也:て閉成するもので、第39レー(xi)の
常閉側固定接点(XSC)と第5リレー(Xi)の常閉
■の固定接点(XSO)(::接続していル61R58
夕4 q−1−1−(7M)ハ’J69 V −(xa
)tosv−接点(X41)4:直列接続している。 次ζ:動作について違ぺると、基本動作原理は第511
の橡な行St*序で行なわれる。初めに滅菌行程につい
て説明する。蓋体(6)を開は注射針、#子等の被滅菌
物を収納し施蓋した後、交流電#Iv供論すると、jt
yター回路(Lり内の速断トッyeス!−(!員墨)は
ONとなっているために駆動m5g4が動作すると共に
第1gレー(XI)が動作しそのリレー接点(X1g)
がONする。そして。 被滅菌物に応じて!イマー装置(7)により滅菌動作時
間を設定し第1タイマースイF?(テ1)を01にし滅
菌ス!−トスイyデ(8!雪)をONにす:4&、第S
gレー(X−)が駆動され滅菌スターf*4yテ(I’
m”りに数列接続したツレ−接点(Xll)がOX)自
己保持すると共仁第Sgレー(XI)a可動接点(XS
S)を一方の固定接点(xn)に接続する。又、第4リ
レー(X4)・可動接点(X4K)と−意接点(X4@
) t’介し本位検gIAi回路(Wl)の出力によっ
て出力トラ)/Pス!−(!鳳1)會弁して纒−Sれた
第5gレー(XI)は七〇リレー接点(XSS)を開放
すると共C二その可動接点(XIl&)な一方の固定接
点(xsm)仁接続してミーパルプ(1マ)III放し
貯水!ン夕(2)内の本t−Aイブ(4)v介してデャ
ンバ−(2)内に注水し注水表示フ)’1(PL4)r
−て注水状態な表示する。やがてデャyパーは参内の底
部に断電水位まで注水した時に水な介して*々の検知電
極+9)、 (噛が短絡され水位検1111i111(
ws)の出力は出力トラyyxター(!員ν)がOFν
し第5gレー(XS)のリレー接点(wig)1omt
=、すMと共1;第49kl−(X4)會駆拳せしめて
その可動接点(X41&)を他方の固定接点(xi))
にm111LIII圧力スイF?(Pill)・可動接
点(FIB)と一方の固定接点010)を介して滅菌層
ヒーター制御用リレー(RY l )を駆動し咳リレー
のクレー接点(R1りをOMt−して滅菌層に一!−(
υ−二遥電してチャV A −(2)内の水vl亀し鳳
後第11f!力x4y?(pH) の@M−・tF4二
より制御する。この第1圧力スイ1テ(pH)・・厘動
*m第6yv−(xi)1制御シそのツレー接ム(X4
1)をox4kl、めてタイマー璧−ター(!舅)蜜騙
動し滅菌動作時間の減算動作な行ない1id−ター減リ
レー接点(X4m)の自己保持により連動して通電し飽
和蒸気ζ;よって被滅菌物の滅菌を行なう、この時、第
4gレー(x4)のリレー接点(X41m)のONに伴
ない滅薗褒示ランプ(プレDが点灯し滅菌中であること
な表示する。そして、前述の断電水位の検出後の第5す
V−(XI)の除勢によるクレー接点(IC11)のO
肩動作に伴ない電位設定器(マム)の)ツンrスダー(
Tll )がonjなiため電位1lI11肩抵抗@(
vl)が短aSれ電位比較回路(vs)の比較@(OP
I)の他方の入力端子の基準電位が低くなる。*つて滅
薗行穏時における感熱嵩子顛の抵抗値変化(;よ番増幅
器(ムシ)の出力電位との羞が小さくなリリミシ!一温
度が低くなる。即ち今こζで何らかの層自により誠薗用
ヒーター(2)が連続通電状16二なった異常過熱の場
合は感熱素子部の抵抗値が急激に減少し増幅11(ムシ
)の出力レベルが上がり電位比11!1lll (マー
)の比較器(OPI)am力*XrLJからθ14二な
り駆動tツンeスター(X10をO肩せしめて速断tツ
ンrスダー(X11)を01νし!tFjF−1ii1
1(L’l’)は速断され醜曹用ヒーター(6)への断
電な行なう。 やがてタイマモーター(テM)の停止H約50秒4=達
すると、第2タイマースイツチ(′r81)が。肩し発
振回路(01)(二よって出力tツyyスター(?lI
) vt断纏的(:l:0N−OFFせしめブヂ一層リ
レー(locav閲欠勤作せしめブザー(1z)を断続
吹鳴らす、その後、タイマー装置(Tlは停止し滅菌行
1it−終了すると共(;第2圧カスイyテ(1’ll
)がOXになっているため(;第5タレ−(ICI)の
可動接点(XSa)と他方の固定接点(1口)、第39
レー(XI)の他方の固定接点(XI・)と可動接点(
Xia)を介して@織パルプ(BY)が關款喜れ圧力@
1=よってパイプ(4)會介してチャンバー(2)内の
排水晟び排気を行ない蓋体(5)が半開らき状態となる
・ 両して、乾燥行程G;ついて説明する。114の蓋体(
INが半開らきで、チャンバ−(2)内と外気とが連通
した状態でタイマー装置(T)4二より乾燥時間な設a
t、* 1 y4−r−x4 y?(Tat)を0Ic
LJ燥スター)スイッチ(s’rt)vto夏にすると
、第2gレー(XI)がH1118れその可am点(X
la)が固定接点(X雪b)に接続され自己保持状態に
なると共にリレー接点(XSa)がONとなり乾煽表示
フシ7(Pい)が点灯する。一方第65レー(Xa)の
駆動に伜なレリレー接点(X41)が0輩となり!イマ
ーモーター(TM)が計時動作t−17なうと共に第4
プレー側及び水位検知回路側は断電状態となっているた
めに電位設定器(Vム)のトランジスター(’!’R1
)はoyyとなり電位比較回路(vii)の比較@(O
Pm)の他方の入力端子1;は低K(Ri)とaa(i
s)及び峨位ii*m抵抗器(■)がM1縞され1準電
位が高(なる、従って、乾燥行程時C;おける感熱素子
霞の抵抗値変化−二よ番増嘱II(ムシ)の出力電位と
の羞が大きくなり!Ityター@魔が高くなる。被滅菌
物の乾燥は増幅回路(ムPea出力(二より温度制−回
IICTO)の比較器(Oハ)vt介して駆動トランジ
スター(’rli4)を駆動し乾燥用ヒーター制御喝リ
レーCRY1)を駆動せしめそのリレー接点(4■)を
QMにし滅菌311k−ター(6)と乾燥用ヒーター(
7)v直^接義し滅菌1t−ター(6)と協働してチャ
ンバー(2]内を加熱する。以後感熱素子a・の抵抗値
変化域=基づき増幅回路(AP)及び温度制御回路(T
O)t−介して所定温度に一持する。異常過熱の場合は
前述の滅菌行糧時と同纏(;電位比較回路(Va)の出
力4−′よりリミッタ−回%(Lt)を連断する。やが
て、タイマーそ一ター(’!’M)の停止間約50秒に
達すると。 第2タイマースイツチ(τ[0がONしトランジスター
(!鳳@)vONせしめブザー(mlZ)V連続して吹
鳴らす、その後タイマー装置IT)は停止し乾燥行程v
lI&了する。 以上の嫌ζ二本発明はチャンバー内を密閉して該チャン
バー内のヒーターを発黒せしめ飽和蒸気(:て被滅菌物
W滅菌する滅1行程と、チャンバー内な外気と連通せし
めIl記ヒーター亀:よりチャンバ固自の空気を加熱し
て被滅菌物な乾燥する乾燥行Il&有し、@妃滅菌行程
は前記チャンバー内を所定圧力億二保持すべ(藺紀ヒー
ターを通断電し、滅菌動作時間の減算t−M始す1圧力
スイツデな備え。 g紀乾燥行程時は温度検匍回路、増幅器等の電子iii
畢會介してヒーターを制御しチャンバー内を所定温度に
保持する温度(二より抵抗値が変化する感熱素子を備え
、鎖素子va&!ヒーターに近接して設けたものである
から、滅菌行程時は安全圧力値の款電が1確である圧力
スイF?I:よってチャンパー内t−新電圧力に保持す
ることができると共に二の圧力スイッチは絨曹―作時間
の減算を■鍮するための新■スター)スイッチとなり、
滅菌時間のカクyトは所定圧力値に達してから行なわれ
て憲確な詭曹動作を行なうことができる。又乾燥行−〜 所定温度に固持するため、ナーそヌタyトの嫌な温度値
がなくなり高温度(;よるガー(等の焦げっ会や)温度
によ纂乾燥−力の低下1−*止できる。 そして、aia感島素子は把−ターの輻射熱を比較的1
確に感電す尋ためヒーターが必lIl!L上r−俺熱す
ることがないと共−二寿命を長くすることができる。 也 1画の簡単なII&明 第1園は本発明の蒸気滅菌器の外観斜視S、第1図は内
部説明図、第3図は全体回路図、第4図は要部回路図、
第5図は行程図な示すものである。 (2)−チャンバー、(6)、(7)−滅菌用ヒーター
と乾燥層上−/−,al−・感熱素子、 (?l1)一
温度検匍―路、(ムシ)−増幅器、(?O)一温度制御
器jl!。 (Pl)−第1圧力スイyr。 第1図 第2図
飽和蒸気圧(二て滅菌動作を行なう場合はチャンバー内
が非常6二高圧となるために所定圧力値に達すると自制
的(=ヒーターを開閉して所定圧力を保持する圧力スイ
ッチを備え、乾燥動作を行なう場合はチャンバー内な所
定温度書:保持すべくヒーター6;直列接続したナーモ
スタyトを設けている。前述の構成ζ二おいて、滅菌時
ζ;おいてはチャンバーの破壊は温度と圧力は比例して
いるものの機械的な変化としてチャンバーに加わわる圧
力で検出するため、チャンバーの破壊圧力値6二対する
安全圧力値の設定が正確である点で良い、ところが乾燥
時においてはチャンバーの外ill二密11して設けた
t−モスタラによってチャンバー内の温度を空気とチャ
ンバーを介して感知するために熱遅れを生じチーモスタ
フトの開閉はチャンバー内に大きな温度!t−生じる。 この温度差は高温部分では例えばガーダ等の布地等を焦
がし、低温部分では乾燥能力を十分に発揮できる温度と
ならなかった。又、前述の様感=ヒーターはサーモスタ
ットの閉成時晶;高温となるため寿命を短か(したり必
委以上の電力な浪費する欠点となった。 本発明は上記欠点に鑑みなされたもので以下図面Ej&
、づいて説明する。(1)は箱型のフレーム、 、12
)は前面を開口し、後Iii′jk:底状とした横長有
底筒状のチャンバー、(3)は咳チャンバーの側方に設
けた貯水タンクで、パイプ(4)シニより前記チャンバ
ーの内底部に連結している。(5)は前記チャンバー1
2)の関口を内側より開閉自在としてvB開閉能とした
蓋体、(6)は側面を口形(二折曲し前記チャンバーの
内底部に絶縁固定した滅菌用ヒーター、(7)は前記チ
ャンバー(2)の外周側ζ:密着して巻装したバンド状
の乾燥用ヒーターで、乾燥行程時は萌紀滅厘用ヒーター
(6)と協働してチャンバー内の空気を乾燥する。(8
塾は上部し一対の検知電極ts)tj)v有し、該電極
な前記M画用ヒーター(6)より上面(=位置せしめて
チャンバー(2)の内底部C二固定した水位検知棒で。 −0方の検知電極(9)はチャンバー(214=電気的
に接続されておりタンク(31よりパイプ(4)す介し
て注水された水が滅菌用ヒーター(6)の上面に位置し
た所定水位まで注水した時に水を介して夫々の検知電極
(9)tssが短絡され後述する水位検知回路を動作せ
しめて注水完了となる。θGは前記チャンバー(2)の
内底部の前記滅菌用ヒーター(6)に近接して設けられ
その上部v前記所定水位と略同位置とした感熱素子で、
温度によりその抵抗値が減少するものである。 all
は前記チャンバー(2)の外底g(二股けられ正常時の
温度より比較的高温度4二設定した9黄き防止用のサー
モスタットである。 次(;峨気回路について説明する。(VC)は電源回路
、(T8)は比較電圧を得るための前記感熱素子霞と抵
抗(R1)の直列回路と基準1圧を得るための2つの固
定用抵抗(R2)、 (R5)よりなる温度検知回路、
(AP)は一方の入力瑞子ン削述の比較電圧回路側に接
続し他方の入力端子を前述の基準電圧回路側(二接纏す
ると共(=出力端子を他方の入力端子(二接続した主と
して増幅器(Aν)を有する増幅m1lli(マりは抵
抗(R4)(R1)と電位me眉低抵抗器マλ)とから
なる基準電圧回路、(TO)は一方の入力端子t’+i
in基準4圧回路(Vテ)の抵抗(凰i)と電位−!l
l用抵抗II(マ幻の接続部題二接總し他1の入力端子
vIl記増幅回路(AP)の増幅器(ムシ)の出力端子
−二Il1wAシた主として比較器(OPI)を有す番
乾燥用ヒーター(7)の温度制御回路、(Yl)は−j
lの入力端子vi1紀温度制御圏路(テG)の比較@(
OPI)の他方の入力端子ζ;接続し他方の入力端子を
前記&等電圧回路(マりの抵抗(14)と抵抗(Ill
)閲6二主として比較器(OPI)を有する電位比較囲
路で、滅菌時と乾燥時a)gtツ!一温度&*々の行程
時口応じて切換えるものである。(Vム)はl記1準電
圧回路(Vりの電位■整層抵抗l(マR)に麹列接続し
たトランクスター (211)よりなる電位設定器、
(R1)は−記楓度制御一@(’ff1e)の他方の入
力端子とl配電位比較−II(マlの−1の入力端子と
の接amとVヤ−シー側間亀;接続した常III型のリ
セットスイyデ。 (L’l’)はytフッタ回路で、ベースをiR起起電
化比較回路Va)の出力端子(二撥縞した駆動)ランク
スター(21m)とベースt−1)ランクスターのコレ
タター蔓;接続しコレクターな電#A4:、工iツタ−
を後述の滅菌、乾燥用ヒーター(6鼎を制御するヒータ
ー制御用5V−等からなる駆動回路(Dig二接続した
速断トランクスタ−(211)とからなる。 w紀駆動回路橿二ついて述べる。(力はタイマーモータ
ー(7M)と該モー?−によりて一定時閣O冨する滅菌
及び乾燥行程の実行用の第1!イマースイツp(’ra
l)と該第1タイマースイ1テのOyy藺の約!IO秒
間ONする報知用の第2タイマースイF?(Tlm)と
からなるタイマー装置で、第1タイマースイツチ(〒1
11)を1Ria遣断tツンeス#−(’!’IB)4
0ILt 7ター1::接続している。(XI)は@t
iA適断トランジスター(’rl’US)と第1タイマ
ースイ??(テ1)の接続部とりヤーV−関仁綾繞Lk
lli11&/−テ、常@@t)SL/−接点(X1$
)を有している。(RYI)はベースな藺妃温度−一回
11(ra)の出力端子に接続した駆動トランジスター
(〒14)に接続してなる乾燥用ヒーター制御用リレー
で常閉型のリレー接点(IXIm)t’有しているa
(XIJは前記乾燥用ヒーター制御I層ヲレー(171
)と駆動トランジスター(〒14)の直列回路に並列接
続した第25レーでリレー接点(X2廖)と、可動接点
0Cta)と前記乾燥用ヒーター制御189レー(RY
I)に接続される固定接点(X1m)と第2!イマース
イyテ(テ50)の接続部とIFEi乾燥用ヒーター制
御用リレー(RYI)の間に接続した乾燥スターtスイ
ッチ(1191)は前記12ツレ−(xBの常閉用の固
定接点(XI0)r−直列接続した絨薗スタートスイF
?、(XI)は該スイyt口直列綾繞した第55レーで
、R妃滅薗ス!−トスイF?(lテりに並列接続した自
己保持用のsv−接点(Xss) ト、可動接点(Xi
a) ト2−>の固定接点(XI))(X口) を有し
ている(es)は関記事2タイマースイッチ(〒12)
に*続l、タマルテパイブレーターよりなる発擬回路で
、その出力トラ)/Pスター(TRI)l:−プず一用
ツレー(iIx)を接続しており、滅菌終了前の第2タ
イマースイツデ(Pl0がoml、、た約10秒間は断
纏報匍する6(X4)は一端を後述する第59レーのリ
レー接点1=@纏し他端t−fillll#)フンシス
ター(!鳳0cm接続した第49レーで1gレー接点(
X411)とMII[A cxna) トtつtnWi
定接点(X41)(X4・)を有し日記可動接点(X4
m)を藺妃滅璽スタートスイyデ(1?13(:It’
纏し、可動接点(xis)の常M用の一方の固定接点(
X40)を本値検翅回路側に接続し他方の固定接点(X
4m)をタイマーモーター(1M)の駆動用の第6リレ
ーkdFE、カスイッチ側に接続しているa(vs)は
−喝なyslars*接点(X4cりに接続し一辺に水
位の機−電極(9)、tmを有した水位検出回路、 (
XI)は−喝な第4gシー(X4)の前記固定接点(X
4・)に鎧纏し他嘲t−鱒記水位検出回jll(Wll
)の塵カトラ’/fス!−(〒IF) r:、W!1l
lL、りlS 9 V−e1i**点(Xia)と2つ
6g室接点CXmb)C4H6)を有し所定水位を検出
した時に他の常閉型のツレ−接点(ICII)を開放し
て第4リレー(x4)を除勢する。(Pal)は可動接
点(tea)と!っの固定接点(pHす(ps・) を
有した第1圧カスイyテで、?ヤンパー(2)内が所定
圧力C=なった時署;可動簑点01a)が一方の固定接
点(PI・)から他1のam接点(Plm)(ニー換わ
るものである。(槍()は前記第1圧カスイyデ(Pl
)の一方の固定接点(PI・)に−統した滅菌用ヒータ
ー制卿用ツ、レーで、−1紀第1圧力スイツチ(Pl)
の可動接点(Plm)の動作により滅菌用ヒーター(6
)を通断電する。 (XI)は日記乾燥スタートスイッ
チ(!Ift)に直列接続したタイマーモーター(’r
M)の駆動用のflayv−で2つのダレ−接点(X4
@)(X4M)を有しこのリレー・飄鴫により期成され
る1つのlv−接点(1:4m)を第49V−(14)
の固**点(140間に接続している。(!組りは!Q
損回11(01)の出力トランジスター(テROロ並列
接繞しベースをIIl記乾燥スタートスイッチ(日〒1
)C−接続したブザーの連続音発生用トランジスターで
ある。 (ロ)は前述の駆動回路(D)の夫々のリレー6;よっ
て駆動されるリレー接点の動作に基づき各電気部品を動
作せしめ番主回路である。その異体回路を説明するm
(AO)は交流電#1.滅菌用ヒーター(6)は滅菌層
ヒーター制御用リレー(RYE)のリレー接点(」I)
と直列接続してサーモスタットaI)t−介して交流電
源(ム0)に接続している。(PしDは滅菌表示ランプ
で、第1リレー(Xt)のリレー接点(X1B)と第4
すシー(x4)のデレー接点(X411)に接続し1R
1a滅菌用ヒーター(60:並列接続している。*紀乾
燥用ヒーター(〕】は乾燥用ヒーター制御用リレー(I
Y%)のリレー接点(RIG)r−直列接続し、この直
列回路vtR妃滅菌用ヒーター(6)のツレ−接点(R
10嘔;並列接続していio (Pl鵞)は第1!lレ
ー(X噛)のリレー接点(Xll)とナー峰スタFTh
l*を介して接続した電源表示フyプ。 (劃0は[ilaブザー用リレー(BX)のツレ−接点
(IXIm)に直列接続したブザー、(Pl0は削紀第
2ヲレー(X嘗)のリレー接点(X鵞−)−二直列曽I
Iした乾燥表示ランプ、(mv)はパイプ(4)の一部
に設けたデャンバ−(2)内への注排水を行なう電磁パ
ルプ、(Aa)は前記乾燥スターFスイツデ(1シ)と
連動して閉成する排気スイyfで、IiI記乾燥表示フ
Vグ(Pし0と第2リレー(x2)のクレー接点(xt
g)の接続部と1&!電磁バルブ(BY)間に接続し滅
菌終了後に*aバルブ(IIV)を駆動してチ内ンバー
423内の圧力t−排気するものである。 (PL4−)は[&l!IN!jy−(xi)の固定接
点(X1m)1;直列Il!纏した注水表示ランプで、
この直列回路vl記@磁パルプ(BY)I:並列接続し
ている。 (Plm)はmEfヤンパー(2)6二固定した第2圧
力スイツチで、前記第1圧力スイツデ(paBより低い
斬電圧力也:て閉成するもので、第39レー(xi)の
常閉側固定接点(XSC)と第5リレー(Xi)の常閉
■の固定接点(XSO)(::接続していル61R58
夕4 q−1−1−(7M)ハ’J69 V −(xa
)tosv−接点(X41)4:直列接続している。 次ζ:動作について違ぺると、基本動作原理は第511
の橡な行St*序で行なわれる。初めに滅菌行程につい
て説明する。蓋体(6)を開は注射針、#子等の被滅菌
物を収納し施蓋した後、交流電#Iv供論すると、jt
yター回路(Lり内の速断トッyeス!−(!員墨)は
ONとなっているために駆動m5g4が動作すると共に
第1gレー(XI)が動作しそのリレー接点(X1g)
がONする。そして。 被滅菌物に応じて!イマー装置(7)により滅菌動作時
間を設定し第1タイマースイF?(テ1)を01にし滅
菌ス!−トスイyデ(8!雪)をONにす:4&、第S
gレー(X−)が駆動され滅菌スターf*4yテ(I’
m”りに数列接続したツレ−接点(Xll)がOX)自
己保持すると共仁第Sgレー(XI)a可動接点(XS
S)を一方の固定接点(xn)に接続する。又、第4リ
レー(X4)・可動接点(X4K)と−意接点(X4@
) t’介し本位検gIAi回路(Wl)の出力によっ
て出力トラ)/Pス!−(!鳳1)會弁して纒−Sれた
第5gレー(XI)は七〇リレー接点(XSS)を開放
すると共C二その可動接点(XIl&)な一方の固定接
点(xsm)仁接続してミーパルプ(1マ)III放し
貯水!ン夕(2)内の本t−Aイブ(4)v介してデャ
ンバ−(2)内に注水し注水表示フ)’1(PL4)r
−て注水状態な表示する。やがてデャyパーは参内の底
部に断電水位まで注水した時に水な介して*々の検知電
極+9)、 (噛が短絡され水位検1111i111(
ws)の出力は出力トラyyxター(!員ν)がOFν
し第5gレー(XS)のリレー接点(wig)1omt
=、すMと共1;第49kl−(X4)會駆拳せしめて
その可動接点(X41&)を他方の固定接点(xi))
にm111LIII圧力スイF?(Pill)・可動接
点(FIB)と一方の固定接点010)を介して滅菌層
ヒーター制御用リレー(RY l )を駆動し咳リレー
のクレー接点(R1りをOMt−して滅菌層に一!−(
υ−二遥電してチャV A −(2)内の水vl亀し鳳
後第11f!力x4y?(pH) の@M−・tF4二
より制御する。この第1圧力スイ1テ(pH)・・厘動
*m第6yv−(xi)1制御シそのツレー接ム(X4
1)をox4kl、めてタイマー璧−ター(!舅)蜜騙
動し滅菌動作時間の減算動作な行ない1id−ター減リ
レー接点(X4m)の自己保持により連動して通電し飽
和蒸気ζ;よって被滅菌物の滅菌を行なう、この時、第
4gレー(x4)のリレー接点(X41m)のONに伴
ない滅薗褒示ランプ(プレDが点灯し滅菌中であること
な表示する。そして、前述の断電水位の検出後の第5す
V−(XI)の除勢によるクレー接点(IC11)のO
肩動作に伴ない電位設定器(マム)の)ツンrスダー(
Tll )がonjなiため電位1lI11肩抵抗@(
vl)が短aSれ電位比較回路(vs)の比較@(OP
I)の他方の入力端子の基準電位が低くなる。*つて滅
薗行穏時における感熱嵩子顛の抵抗値変化(;よ番増幅
器(ムシ)の出力電位との羞が小さくなリリミシ!一温
度が低くなる。即ち今こζで何らかの層自により誠薗用
ヒーター(2)が連続通電状16二なった異常過熱の場
合は感熱素子部の抵抗値が急激に減少し増幅11(ムシ
)の出力レベルが上がり電位比11!1lll (マー
)の比較器(OPI)am力*XrLJからθ14二な
り駆動tツンeスター(X10をO肩せしめて速断tツ
ンrスダー(X11)を01νし!tFjF−1ii1
1(L’l’)は速断され醜曹用ヒーター(6)への断
電な行なう。 やがてタイマモーター(テM)の停止H約50秒4=達
すると、第2タイマースイツチ(′r81)が。肩し発
振回路(01)(二よって出力tツyyスター(?lI
) vt断纏的(:l:0N−OFFせしめブヂ一層リ
レー(locav閲欠勤作せしめブザー(1z)を断続
吹鳴らす、その後、タイマー装置(Tlは停止し滅菌行
1it−終了すると共(;第2圧カスイyテ(1’ll
)がOXになっているため(;第5タレ−(ICI)の
可動接点(XSa)と他方の固定接点(1口)、第39
レー(XI)の他方の固定接点(XI・)と可動接点(
Xia)を介して@織パルプ(BY)が關款喜れ圧力@
1=よってパイプ(4)會介してチャンバー(2)内の
排水晟び排気を行ない蓋体(5)が半開らき状態となる
・ 両して、乾燥行程G;ついて説明する。114の蓋体(
INが半開らきで、チャンバ−(2)内と外気とが連通
した状態でタイマー装置(T)4二より乾燥時間な設a
t、* 1 y4−r−x4 y?(Tat)を0Ic
LJ燥スター)スイッチ(s’rt)vto夏にすると
、第2gレー(XI)がH1118れその可am点(X
la)が固定接点(X雪b)に接続され自己保持状態に
なると共にリレー接点(XSa)がONとなり乾煽表示
フシ7(Pい)が点灯する。一方第65レー(Xa)の
駆動に伜なレリレー接点(X41)が0輩となり!イマ
ーモーター(TM)が計時動作t−17なうと共に第4
プレー側及び水位検知回路側は断電状態となっているた
めに電位設定器(Vム)のトランジスター(’!’R1
)はoyyとなり電位比較回路(vii)の比較@(O
Pm)の他方の入力端子1;は低K(Ri)とaa(i
s)及び峨位ii*m抵抗器(■)がM1縞され1準電
位が高(なる、従って、乾燥行程時C;おける感熱素子
霞の抵抗値変化−二よ番増嘱II(ムシ)の出力電位と
の羞が大きくなり!Ityター@魔が高くなる。被滅菌
物の乾燥は増幅回路(ムPea出力(二より温度制−回
IICTO)の比較器(Oハ)vt介して駆動トランジ
スター(’rli4)を駆動し乾燥用ヒーター制御喝リ
レーCRY1)を駆動せしめそのリレー接点(4■)を
QMにし滅菌311k−ター(6)と乾燥用ヒーター(
7)v直^接義し滅菌1t−ター(6)と協働してチャ
ンバー(2]内を加熱する。以後感熱素子a・の抵抗値
変化域=基づき増幅回路(AP)及び温度制御回路(T
O)t−介して所定温度に一持する。異常過熱の場合は
前述の滅菌行糧時と同纏(;電位比較回路(Va)の出
力4−′よりリミッタ−回%(Lt)を連断する。やが
て、タイマーそ一ター(’!’M)の停止間約50秒に
達すると。 第2タイマースイツチ(τ[0がONしトランジスター
(!鳳@)vONせしめブザー(mlZ)V連続して吹
鳴らす、その後タイマー装置IT)は停止し乾燥行程v
lI&了する。 以上の嫌ζ二本発明はチャンバー内を密閉して該チャン
バー内のヒーターを発黒せしめ飽和蒸気(:て被滅菌物
W滅菌する滅1行程と、チャンバー内な外気と連通せし
めIl記ヒーター亀:よりチャンバ固自の空気を加熱し
て被滅菌物な乾燥する乾燥行Il&有し、@妃滅菌行程
は前記チャンバー内を所定圧力億二保持すべ(藺紀ヒー
ターを通断電し、滅菌動作時間の減算t−M始す1圧力
スイツデな備え。 g紀乾燥行程時は温度検匍回路、増幅器等の電子iii
畢會介してヒーターを制御しチャンバー内を所定温度に
保持する温度(二より抵抗値が変化する感熱素子を備え
、鎖素子va&!ヒーターに近接して設けたものである
から、滅菌行程時は安全圧力値の款電が1確である圧力
スイF?I:よってチャンパー内t−新電圧力に保持す
ることができると共に二の圧力スイッチは絨曹―作時間
の減算を■鍮するための新■スター)スイッチとなり、
滅菌時間のカクyトは所定圧力値に達してから行なわれ
て憲確な詭曹動作を行なうことができる。又乾燥行−〜 所定温度に固持するため、ナーそヌタyトの嫌な温度値
がなくなり高温度(;よるガー(等の焦げっ会や)温度
によ纂乾燥−力の低下1−*止できる。 そして、aia感島素子は把−ターの輻射熱を比較的1
確に感電す尋ためヒーターが必lIl!L上r−俺熱す
ることがないと共−二寿命を長くすることができる。 也 1画の簡単なII&明 第1園は本発明の蒸気滅菌器の外観斜視S、第1図は内
部説明図、第3図は全体回路図、第4図は要部回路図、
第5図は行程図な示すものである。 (2)−チャンバー、(6)、(7)−滅菌用ヒーター
と乾燥層上−/−,al−・感熱素子、 (?l1)一
温度検匍―路、(ムシ)−増幅器、(?O)一温度制御
器jl!。 (Pl)−第1圧力スイyr。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)チャンバー内を密閉して該チャンバー内のヒータ
ーを発熱せしめ飽和蒸気にて被滅菌物を滅菌する滅菌行
程と、チャンバー内を外気と連通せ(めl111aヒー
ターによりチャンバー内の空気を加熱して、被滅菌物を
乾燥する乾燥行程t−有し、削紀滅1行程はl記デャン
パー内な所定圧力d;保持すべ(l紀ヒーターな通断′
罐し、滅菌動作時間の減算を開始する圧力スイッチを備
え16妃乾燥行程時は温度検知回路、増幅器等の砿子回
路な介してヒーターを制御しチャンバー内を所定温度に
保持する温度により抵抗値が変化する感熱素子を備え鎖
素子V@記ヒーター鑑=近接して設けて成る蒸気滅菌器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112686A JPS6058975B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 蒸気滅菌器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56112686A JPS6058975B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 蒸気滅菌器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815860A true JPS5815860A (ja) | 1983-01-29 |
| JPS6058975B2 JPS6058975B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14592931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56112686A Expired JPS6058975B2 (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 蒸気滅菌器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058975B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07216911A (ja) * | 1994-02-08 | 1995-08-15 | Maruei Concrete Kogyo Kk | 擁壁構築方法及び擁壁ブロック |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213125A (en) * | 1992-05-28 | 1993-05-25 | Thomas Industries Inc. | Valve plate with a recessed valve assembly |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56112686A patent/JPS6058975B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07216911A (ja) * | 1994-02-08 | 1995-08-15 | Maruei Concrete Kogyo Kk | 擁壁構築方法及び擁壁ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058975B2 (ja) | 1985-12-23 |
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