JPS5986885A - 乾燥保存器 - Google Patents

乾燥保存器

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Publication number
JPS5986885A
JPS5986885A JP57196119A JP19611982A JPS5986885A JP S5986885 A JPS5986885 A JP S5986885A JP 57196119 A JP57196119 A JP 57196119A JP 19611982 A JP19611982 A JP 19611982A JP S5986885 A JPS5986885 A JP S5986885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
desiccant
heating section
storage device
section
dry storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57196119A
Other languages
English (en)
Inventor
文夫 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP57196119A priority Critical patent/JPS5986885A/ja
Publication of JPS5986885A publication Critical patent/JPS5986885A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

Landscapes

  • Packages (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は湿度を嫌う食品等積々の保存物を乾燥状態にて
長期保存を可能ならしめる乾燥保存器に関するものであ
る。
のシ、センベ等の菓子類等は湿度の低い状態にて保存し
、湿らない様に品質を一定に保つ必要がある。従来この
ような保存方法としては、(1)真空パックにて保存す
る (2)  シリカゲル等乾燥剤を入れて保存する(3)
  密封容器にて保存する 等がある。しかし、上記方法では湿度の高す季節には品
質が悪くな)易く、物によっては数日程度で劣化する場
合もある。これらのことは食品のみならず湿気を嫌う種
々の物についても同様のことが言える。
本発明の目的は上記の欠点を解決する為、容器内に簡単
、安価な構成要素を設けて長期間乾燥状態を維持できる
ようにしたものであり、以下詳細に説明する。
第1図は本発明に係る乾燥保存器11の外観図を示し、
8はふた、12は電源コードであシ、ふた8を開閉して
上部から保存物を乾燥保存2蕃1y内に入れ、電源コー
ド12により家庭用電源で動作するものである。
第2図は乾燥保存器11の内部構造図を示し、1は円筒
状保存容器、2はシリカゲル、3はヒータ、4はファン
、5はタイマ、6は断熱可動板、7は保存物収納部、8
はふた、9はAツキン、10は網目状の境界部である。
保存物は4・た8を開いて上部から保存物収納部7に収
納しでぶた8を閉じる。ふだ8にはパツキン9があシ、
外部力)らの空気の流入を遮断する。又保存容器の内壁
はチフロン加工が施してあり、外記との熱伝導のイ氏下
を図っている。保存物収納部7の下方底部に(は細い網
目状の境界部10を介してシリカケ8ル2(乾燥剤)が
充填されている。従って、保存物収納部7の水分はシリ
カケ8ル2によって吸収され、シリカケ8ル2が飽和状
態になる迄、保存物は乾燥状態を保つことができる。
次に本発明に係る乾燥保存器11が乾燥状態を半永久的
に維持できることを説明する。電源コード12にて電源
供給することによシ、タイマグ5作動を開始し、一定時
間(乾燥剤が活性を維持できたくなる状態に達する迄の
時間、例えば1〜2週間)経過後、ヒータ3を加熱し、
同時にファン4を回転させる。この時、断熱可動板6は
第3図(a)に示す状態から第3図(b)に示す状態に
動作して境界部10を遮断する。(第3図は第2図と同
じく側面の内部構造を示す説明図である。)ヒータ3の
発熱によってシリカゲル2は加熱され、水分を蒸発し、
熱気と供にファン4によって外音βに排出され、シリカ
ダル2は再度活性状態を取シ戻す。
又ヒータ3−による加熱は断熱可動板6によって保存物
収納部7に何ら影響を与えることはない。数分ないし数
10分シリカゲルを加熱した後、タイマ5の動作によっ
てヒータ3の電源は断たれ、その後数分間余熱を排出す
べくファン4のみが回転し、シリカケ8ル2は冷やされ
る。シリカゲル2が冷やされるとファン4は停止し、断
熱可動板6は第3図(b)の状態から第3図(、)の状
態になり、再びシリカゲル2により保存物収納部7の乾
燥状態を保持することとなる。以下同様にタイマ5の作
動によシリカケル2の湿気吸収力が飽和状態となるよう
な一定時間経過後、シリカゲル2は加熱されて活性力を
回復し、この繰返しにより乾燥状態は半永久的に維持さ
れることになる。
次に断熱可動板6の開閉動作について説明する。
第4図(、) (b)は第2図において断熱可動板6を
シリカゲル2の充填部から上方向に見た図を示し、第4
図(、)を断熱可動板6が開いた状態、、第4図(b)
は断熱可動板6が閉じた状態を示す。同図において、1
3は復元バネ、14.19は固定支店、15はバイメタ
ル、16は連結パー、17はスリット、18は固定台を
示し、左右対称形に各々の要素が設けられている。又第
4図(a) (b)にて示される各部はヒータ3によっ
て加熱されるようになっており、バイメタル15は常温
時と高温時によって形状が異ったものとなる。第4図(
a)はヒータ3の電源が断たれ、バイメタルが常温状態
の場合を示し、・クイメタルはほぼ真直となっている。
この時断熱可動板6は移動支点21.連結−<−16、
固定支点14、移動支点20を介して保存物収納部7と
の境界部lθを開けた状態としている。次にヒータ3の
加熱によりバイメタル15の温度が上昇すると、バイメ
タル15の先端は各々内側に曲折し、左右の連結パー1
7の下部は互に近づき、固定支点14によシ左右の連結
パー17の上部は互に離れる方向に動く。左右の断熱可
動板6は固定支点19を中心として回転できるようにな
っている為断熱可動板6を互に近づけ、保存物収納部7
との境界部10を閉じることになる(第4図(b))。
スパイメタル15の温度が冷え、バイメタル15の形状
が復元することによシ、連結ノ5−16々らびに復元バ
ネ13によシ第4図(a)の状態に戻る。
以上説明したように本発明の第1の実施例ではタイマに
よりシリカゲルをリサイクリックに加熱して活性状態を
維持し、半永久的に乾燥保存状態を保つことができる利
点を有する。
第1の実施例においては、タイマにょシ定時間間隔で乾
燥剤の活性化サイクルを制御していたが、タイマの代シ
に湿度センサを用いて乾燥保存器内の湿度を検出して乾
燥剤の活性化を行うことによっても同様に乾燥保存状態
を半永久的に維持することもできる。例えば湿度センサ
として公知の感湿抵抗体を用い、相対湿度に応じて感湿
抵抗体の抵抗が変化することをオリ用して湿度を測定す
ることができる。湿度センサが保存物収納部Z内の湿度
を検出し、ある湿度以上となると第1の実施例で説明し
た場合と同様にヒータ3にてシリカゲル2を加熱し、同
時にファン4を回し、一定時間後にヒータ3をオフして
ファン4をオフするものである。
又、上記の実施例においてはシリカゲル充填部と保存物
収納部7との境界部10の開閉を熱にょるバイメタルの
変形を利用した場合について説明しだが、これに限定さ
れるものでなく、タイマもしくは湿度計のトリガによシ
ソレノイド駆動して開閉することもでき、公知の種々の
方法を適宜使用することができる。
本発明に係る乾燥保存器はりサイクリック使用可能な乾
燥剤、ヒータと、タイマもしくは湿度計を用いて乾燥剤
を適宜活性化させて半永久的に乾燥状態を維持できるの
で菓子類等の食品ならびに乾燥状態にて保存すべき種々
の物の保存に利用できる。又構造が簡単であり、従って
安価であることから一般家庭用として利用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る乾燥保存器の外観図、第2図は乾
燥保存器の側面から見た内部構造図、第3図は第2図と
同様に内部構造の一部を示す説明図、第4図は断熱可動
板6の開閉動作を示す説明図である。 1・円筒状保存容器、2・・・シリカゲル、3・・・ヒ
ータ、4・−ファン、5・・・タイマ、6・・−断熱可
動板、7・−保存物収納部、8・・・ふた、9・・・パ
ツキン、1゜・・・網目状の境界部、ll・・・乾燥保
存器、12・電源コード、13 ・復元バネ、14 固
定支点、15バイメタル、16・連結パー、17・・ス
リット、18・・・固定台、19−・・固定支点、20
.21・・・移動支点。 第2図、 第3図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 昭和57年 特 許  願第196119 号2、発明
の名称 乾燥保存器 3、補正をする者 事件との関係       特 許 出 願 人任 所
(〒105)  東京都港区虎ノ門1丁目7番12号住
 所(〒105)  東京都港区虎ノ門1丁目7番12
号とろろのに1 14.19に画廻文点」と悄止丁ゐ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上端に開閉できる蓋を有し内側底部に加熱により
    リサイクリック使用可能な乾燥剤を充填し通気性のある
    境界部にて該乾燥剤充填部と上部の保存物収納部と境界
    をなす容器と、前記乾燥剤を加熱する加熱部と、加熱部
    制御手段と、前記加熱部による熱気ならびに前記乾燥剤
    から放出される水分を外部に排出するファンと、前記保
    存物収納部と乾燥剤充填部との境界を前記加熱部動作中
    において断熱遮断する開閉手段とから構成されることを
    特徴とする乾燥保存器。
  2. (2)  開閉手段としてバイメタルの曲げ作用による
    断熱可動板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の乾燥保存器。
  3. (3)  開閉手段としてソレノイド駆動による断熱可
    動板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の乾燥保存器。
  4. (4)加熱部制御手段としてタイマを用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の乾燥保存器。
  5. (5)  加熱部制御手段として湿度センサを用いたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の乾燥保存器
JP57196119A 1982-11-10 1982-11-10 乾燥保存器 Pending JPS5986885A (ja)

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JP57196119A JPS5986885A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 乾燥保存器

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JP57196119A JPS5986885A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 乾燥保存器

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JPS5986885A true JPS5986885A (ja) 1984-05-19

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ID=16352552

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JP57196119A Pending JPS5986885A (ja) 1982-11-10 1982-11-10 乾燥保存器

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6340789U (ja) * 1986-09-02 1988-03-16
CN105936383A (zh) * 2016-07-19 2016-09-14 无锡派乐科技有限公司 一种具有恒温功能的储料筒
CN106144286A (zh) * 2016-07-19 2016-11-23 无锡派乐科技有限公司 一种具有保温功能的物料筒
WO2025056643A1 (de) * 2023-09-12 2025-03-20 Weigand Daniel Trocken- und verwahreinheit für organisches material sowie betriebsverfahren

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