JPS58159342A - 半導体素子のパタ−ン欠陥検出方法 - Google Patents
半導体素子のパタ−ン欠陥検出方法Info
- Publication number
- JPS58159342A JPS58159342A JP57043312A JP4331282A JPS58159342A JP S58159342 A JPS58159342 A JP S58159342A JP 57043312 A JP57043312 A JP 57043312A JP 4331282 A JP4331282 A JP 4331282A JP S58159342 A JPS58159342 A JP S58159342A
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体素子のパターン欠陥、とくに縁り返し
パターン街中に存在するパターン欠陥の検出力性に島す
るものである。
パターン街中に存在するパターン欠陥の検出力性に島す
るものである。
従来、仁の漁の方法として、゛第11にB丁力注かあっ
た。1において(IIA)はパターン欠陥を検出しよう
とする繰り返しパターンの1に検視釘、(IIB)はパ
ターン欠陥の無い祿り返しパターンの1翫視野、(12
A) 、 (12B)は1kII!に視野(11A)正
常視野(IIB)の2値化画像、輪は2値化画像(12
A)(12B)の−一データ比較、軸は画像データ比較
(至)にもとすりi&検視野(IIA)内のパターン欠
陥の存在有無を決める欠陥判定である。
た。1において(IIA)はパターン欠陥を検出しよう
とする繰り返しパターンの1に検視釘、(IIB)はパ
ターン欠陥の無い祿り返しパターンの1翫視野、(12
A) 、 (12B)は1kII!に視野(11A)正
常視野(IIB)の2値化画像、輪は2値化画像(12
A)(12B)の−一データ比較、軸は画像データ比較
(至)にもとすりi&検視野(IIA)内のパターン欠
陥の存在有無を決める欠陥判定である。
次にこの従来の方法について説明する。被検視野(II
A)をth像処島して得られた2に化画像(l鈷)の、
偶えは″″11ルベル面槓+Nil像データを翫I!楓
等に記−させておく。次に繰り返しパターン群の相力的
位瓢座橡を随一にして、被検視野(11A)を正賞視野
(IIB)に切り換え、被検視野(11A)の賜金と同
様に、画像処理したのち2値化画@(12B)の例えは
11ルベル向積の如き画像データを電算′l!A等へ入
力する。そしてこの電算機等を用いた1Ir141!デ
ータ比較(至)・こより、記憶させた被検視野(IIA
)の2値化蜘像(12A)の−像データと、入力した正
常視野(IIB)の2@化il!I像(12B)の画像
データの差異、飢えは% 1 jレベル血樵差を求める
。次に欠陥判定−により、画像データの差異か限界値を
越えているかどうかで被検視野(IIA)中にパターン
欠陥が存在しているかどうかを決定する。なお限界値は
、正電視野(IIB)のみで1川同かその2値化幽憾(
12B)の画像データを採粂し、そのバラツキ等から求
め°Cおくものである。
A)をth像処島して得られた2に化画像(l鈷)の、
偶えは″″11ルベル面槓+Nil像データを翫I!楓
等に記−させておく。次に繰り返しパターン群の相力的
位瓢座橡を随一にして、被検視野(11A)を正賞視野
(IIB)に切り換え、被検視野(11A)の賜金と同
様に、画像処理したのち2値化画@(12B)の例えは
11ルベル向積の如き画像データを電算′l!A等へ入
力する。そしてこの電算機等を用いた1Ir141!デ
ータ比較(至)・こより、記憶させた被検視野(IIA
)の2値化蜘像(12A)の−像データと、入力した正
常視野(IIB)の2@化il!I像(12B)の画像
データの差異、飢えは% 1 jレベル血樵差を求める
。次に欠陥判定−により、画像データの差異か限界値を
越えているかどうかで被検視野(IIA)中にパターン
欠陥が存在しているかどうかを決定する。なお限界値は
、正電視野(IIB)のみで1川同かその2値化幽憾(
12B)の画像データを採粂し、そのバラツキ等から求
め°Cおくものである。
従来の方法は以上のようなm成によるので、被検視野(
IIA)だけでなく、正常視野(IIB)の−像データ
も取得しなければならす、この躯台とくにjIII省の
相対的位徽座楡をh−にすることか困難であった・この
相別島位−座橡をt−−にする力泳として、例えば光学
顕微−へ被検視野(11A)と止亀視!1r(IIB)
を別々に##A測できるよう2個の対物レンズを設ける
方法かあるか、この方法では、小さイ寸法の半導体素子
内の繰り返しパターンに対シては適用できない欠点かあ
った。
IIA)だけでなく、正常視野(IIB)の−像データ
も取得しなければならす、この躯台とくにjIII省の
相対的位徽座楡をh−にすることか困難であった・この
相別島位−座橡をt−−にする力泳として、例えば光学
顕微−へ被検視野(11A)と止亀視!1r(IIB)
を別々に##A測できるよう2個の対物レンズを設ける
方法かあるか、この方法では、小さイ寸法の半導体素子
内の繰り返しパターンに対シては適用できない欠点かあ
った。
この発明は、上Mcのような従来の方法の欠点を除去す
るためになされたもので、繰り返しパターンの被検視野
の2値化−像全域にマスク走査を行い、得られた1Ii
il像デ一タ群の周期性を分析することによりパターン
欠陥を極比できる方法を提供することを目的としている
。
るためになされたもので、繰り返しパターンの被検視野
の2値化−像全域にマスク走査を行い、得られた1Ii
il像デ一タ群の周期性を分析することによりパターン
欠陥を極比できる方法を提供することを目的としている
。
まず、この発明の基本概念を1について説明すようとす
る練り点しパターンのi検視野、勾は被検視!!(財)
の2fk4#S−像、(至)は2−化一像(2)の全域
にわたり伝えばスリット状のマスクを走査させるマスク
定食、(財)はマスク走査に)によって得られたマスク
内に含まれる画像データ群、伝えは11ルベル面樵デー
タ群の周期性を分析する周期分析、(2)は、JI!d
期分析−によって抽出された非周期成分にもとすく被検
視野(2)内のパターン欠陥の存在有無を決める欠陥判
定である。
る練り点しパターンのi検視野、勾は被検視!!(財)
の2fk4#S−像、(至)は2−化一像(2)の全域
にわたり伝えばスリット状のマスクを走査させるマスク
定食、(財)はマスク走査に)によって得られたマスク
内に含まれる画像データ群、伝えは11ルベル面樵デー
タ群の周期性を分析する周期分析、(2)は、JI!d
期分析−によって抽出された非周期成分にもとすく被検
視野(2)内のパターン欠陥の存在有無を決める欠陥判
定である。
次にこの発明の作用について函を用いtit、<説明す
る。
る。
第8図はこの発明の方法を適用するための装諷樵成凶で
ある。図において(800)は光学顧微鏡、KV l!
繰り返しパターンのある半導体素子、曽は半導体素子
6vを載せて水平移動で゛きるX−Yステージ、勢は繰
り返しパターンのi検視野像を撮像するTVカメラ°、
−はTVカメラ■の映像信号の2値化、2値化++si
+41に全域へマスク走査、マスク内の1lil飯テー
タ計鉤のできる画像処理&亀、咎は画像処理装置−、X
−Yステージ(2)を駆1、制御するとともに画像デー
タ群の周期分析のできる電算機である。パターン欠陥を
検出しようとする半導体素子(2)を光学顕微−(80
G)の対物レンズ下1こ置き、X−Yステージ■を駆l
させて繰り返しパターンをTVカメラ働で撮像し、得ら
れた映像信号を画像処理装置ite*で2値化する。
ある。図において(800)は光学顧微鏡、KV l!
繰り返しパターンのある半導体素子、曽は半導体素子
6vを載せて水平移動で゛きるX−Yステージ、勢は繰
り返しパターンのi検視野像を撮像するTVカメラ°、
−はTVカメラ■の映像信号の2値化、2値化++si
+41に全域へマスク走査、マスク内の1lil飯テー
タ計鉤のできる画像処理&亀、咎は画像処理装置−、X
−Yステージ(2)を駆1、制御するとともに画像デー
タ群の周期分析のできる電算機である。パターン欠陥を
検出しようとする半導体素子(2)を光学顕微−(80
G)の対物レンズ下1こ置き、X−Yステージ■を駆l
させて繰り返しパターンをTVカメラ働で撮像し、得ら
れた映像信号を画像処理装置ite*で2値化する。
第41は2値化画像を得る映像偽号処理例を示す、−に
おいて(A)[F])(C)は繰り返しパターン内に含
まれるパターン種類であり、41A、 41B、 41
Cは、パターン種類(A) @) (C)の映像信号値
である。画像処珈装、Ik−は、例えば映に信号値が4
1B±Δ内のみの映t<m号を″1ルベルとし、他の映
像信号を10ルベルとすることができる。
おいて(A)[F])(C)は繰り返しパターン内に含
まれるパターン種類であり、41A、 41B、 41
Cは、パターン種類(A) @) (C)の映像信号値
である。画像処珈装、Ik−は、例えば映に信号値が4
1B±Δ内のみの映t<m号を″1ルベルとし、他の映
像信号を10ルベルとすることができる。
第6図は繰り返しパターンの被検視野例を示す。
−において−は被検視野であり、(A)(B)(C)は
パターン種類でみる。パターン&@(6)の中にパター
ンの欠落したパターン欠陥(51B) 、またパターン
1類0の中にパターンの突出したパターン欠陥(611
C)がある。
パターン種類でみる。パターン&@(6)の中にパター
ンの欠落したパターン欠陥(51B) 、またパターン
1類0の中にパターンの突出したパターン欠陥(611
C)がある。
この発明の方法では、被検視野−を第4図で説明した映
411信号処理例で、パターン種類(2)及び(C)に
ついて、それぞれのしきい値を41B±△、41C±△
として画像処理すると、第6図に示す如く、パターン1
類の)については(a)図の2値化画像(61B)パタ
ーン種類(C)については(b) IVの2値化画41
(61C)が得られる。
411信号処理例で、パターン種類(2)及び(C)に
ついて、それぞれのしきい値を41B±△、41C±△
として画像処理すると、第6図に示す如く、パターン1
類の)については(a)図の2値化画像(61B)パタ
ーン種類(C)については(b) IVの2値化画41
(61C)が得られる。
パターン欠陥(52B)−(62C)も2値化され、そ
れぞれ(62B) (62C)として残る。次に画像処
理装’flLHにより例えば2値化画像(61B) 内
にスリット状のマスク−を設定し、このマスク關を例え
ば下端から上端へ移動、走査しつつ、マスク−内にある
″1ルベルの面積を計測し、これを電算simへそのデ
ータを送る。こうしたマスク−走査をTV走査線のステ
ップで行った″11ルベル樵ノ変化を示したのが第71
b(a)である。同様に2値化画像(61C)について
マスク−走査をして得られた′h1ルベル向執の変化を
示したのがl176V(b)である。
れぞれ(62B) (62C)として残る。次に画像処
理装’flLHにより例えば2値化画像(61B) 内
にスリット状のマスク−を設定し、このマスク關を例え
ば下端から上端へ移動、走査しつつ、マスク−内にある
″1ルベルの面積を計測し、これを電算simへそのデ
ータを送る。こうしたマスク−走査をTV走査線のステ
ップで行った″11ルベル樵ノ変化を示したのが第71
b(a)である。同様に2値化画像(61C)について
マスク−走査をして得られた′h1ルベル向執の変化を
示したのがl176V(b)である。
第7−かられかるように、パターン欠陥(52B)その
2&1化−像(62B)まtこはパターン欠陥(52C
)その2値化−像(62C)にマスク−が遭遇したとき
それぞれの″11ルベル向樵の良化の8期性が乱れ、そ
れ以外のマスク關の走食城では周期性か保tこれる。従
って電算機−によってこの周期分析を行なって、パター
ン欠陥(52B) 、 (52C)を抽出できる。
2&1化−像(62B)まtこはパターン欠陥(52C
)その2値化−像(62C)にマスク−が遭遇したとき
それぞれの″11ルベル向樵の良化の8期性が乱れ、そ
れ以外のマスク關の走食城では周期性か保tこれる。従
って電算機−によってこの周期分析を行なって、パター
ン欠陥(52B) 、 (52C)を抽出できる。
なお上記実施伝では、欠陥!r!lI足をi検悦野−υ
内のマスク輪走査による画像データのT@期分析によっ
たが、X−Yステージに)により被恨視封−近傍の同様
な繰り返しパターン群の視野を参考視野としてその幽似
データの周期性を被検10υの欠陥存在判定に利用する
こともできる。また実施鉤ではパターン欠陥類を囚(B
) (C)に限ったか、それ以1の一類であっても、そ
れぞれのパターンh類について第41でボした2愉化の
映りk伽号処理を施してマスク−走査を行えは欠陥を検
出できる。
内のマスク輪走査による画像データのT@期分析によっ
たが、X−Yステージに)により被恨視封−近傍の同様
な繰り返しパターン群の視野を参考視野としてその幽似
データの周期性を被検10υの欠陥存在判定に利用する
こともできる。また実施鉤ではパターン欠陥類を囚(B
) (C)に限ったか、それ以1の一類であっても、そ
れぞれのパターンh類について第41でボした2愉化の
映りk伽号処理を施してマスク−走査を行えは欠陥を検
出できる。
以上のように、この発明によれば、繰り返しパターンの
周期性を応用した方法であるから、とくに正電視野の画
像データ取得を必祭とせす、相対したがって光学顕微鏡
の対物レンズは1個でよく、小さな寸法の半導体素子の
繰り返しパターン中の欠陥を検出できる効果がある。
周期性を応用した方法であるから、とくに正電視野の画
像データ取得を必祭とせす、相対したがって光学顕微鏡
の対物レンズは1個でよく、小さな寸法の半導体素子の
繰り返しパターン中の欠陥を検出できる効果がある。
第1図及び第2図は従来の方法及びこの発明の方法の基
本概a−1第8因はこの発明の方法に用いる装置構成1
、第4図は画像2値化を説明するための映像信号レベル
図、第6因は被検視野の一銀囚、第6図は2値化−像図
、第7−は画像データの及化図である。 旬は被検視野、(61B)、 (61C) l! 2
@化wA像、−はマスク、(52B) 、 (52C)
はパターン欠陥、(62B)。 (62C)はパターン欠陥の2値化画像、(A)(6)
伸)はパターン種類である。 なお図中、同一符号はh−1又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 佑 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図
本概a−1第8因はこの発明の方法に用いる装置構成1
、第4図は画像2値化を説明するための映像信号レベル
図、第6因は被検視野の一銀囚、第6図は2値化−像図
、第7−は画像データの及化図である。 旬は被検視野、(61B)、 (61C) l! 2
@化wA像、−はマスク、(52B) 、 (52C)
はパターン欠陥、(62B)。 (62C)はパターン欠陥の2値化画像、(A)(6)
伸)はパターン種類である。 なお図中、同一符号はh−1又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 佑 − 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図
Claims (1)
- (1) &り返しパターンを自する半導体素子の繰り返
しパターン中に存在するパターン欠陥を検出する方法に
おいて、被検視野を幽縁2値化し、2値化1iII蘇全
域にわたるマスク定食を打い、マスク走査経過に対応す
るマスク内の2値化画像データの胸期性を分析してパタ
ーン欠陥を検出することを特徴とする半導体電子のパタ
ーン欠陥検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043312A JPS58159342A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 半導体素子のパタ−ン欠陥検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57043312A JPS58159342A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 半導体素子のパタ−ン欠陥検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159342A true JPS58159342A (ja) | 1983-09-21 |
| JPS6222528B2 JPS6222528B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=12660280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57043312A Granted JPS58159342A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 半導体素子のパタ−ン欠陥検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159342A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093772A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-26 | ||
| JPS5266380A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-01 | Fujitsu Ltd | Inspection of patterns |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57043312A patent/JPS58159342A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093772A (ja) * | 1973-12-21 | 1975-07-26 | ||
| JPS5266380A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-01 | Fujitsu Ltd | Inspection of patterns |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222528B2 (ja) | 1987-05-19 |
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