JPS5815938A - 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 - Google Patents
光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法Info
- Publication number
- JPS5815938A JPS5815938A JP11413681A JP11413681A JPS5815938A JP S5815938 A JPS5815938 A JP S5815938A JP 11413681 A JP11413681 A JP 11413681A JP 11413681 A JP11413681 A JP 11413681A JP S5815938 A JPS5815938 A JP S5815938A
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- JP
- Japan
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- optically active
- acid derivative
- formula
- tetrahydronaphthylacetic
- toluene
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式(1)で示されるテトラヒドロナフチル酢酸
誘導体の光学活性体の取得方法に関する(式中、Rは水
素またはフルキル基を表わす)式(1)で示される化合
物は医薬、農薬、香料轡の中間原料として有用な化合物
である。例えば式(1)で示される化合物を脱炭酸した
後、アセチル化した化合物は香料として重要である。そ
れらの中で7−7セチルー/、/、3.Q、Q、 6−
ヘキサメチル−/、2,3.’l−テトラヒドロナフタ
レン(商品名トナリッド)は香料の領域において価値あ
るじゃ香様の香りを有し、香粧品用香料として重要な位
置を占めている。式(1)で示される化合物のうち、R
がメチル基のものを用いればこの化合物へ誘導できる。
誘導体の光学活性体の取得方法に関する(式中、Rは水
素またはフルキル基を表わす)式(1)で示される化合
物は医薬、農薬、香料轡の中間原料として有用な化合物
である。例えば式(1)で示される化合物を脱炭酸した
後、アセチル化した化合物は香料として重要である。そ
れらの中で7−7セチルー/、/、3.Q、Q、 6−
ヘキサメチル−/、2,3.’l−テトラヒドロナフタ
レン(商品名トナリッド)は香料の領域において価値あ
るじゃ香様の香りを有し、香粧品用香料として重要な位
置を占めている。式(1)で示される化合物のうち、R
がメチル基のものを用いればこの化合物へ誘導できる。
式(1)で示されるテトラヒドロナフチル酢酸誘導体は
先に本発明者らがQ−(,2−メチルプロペニル)−j
、s−ジメチルテトラヒドローコーフラノン(以下パイ
ロシンと略称)とベンゼン又はトルエン、エチルベンゼ
ン、プロピルベンゼン、ブチルベンゼン等のアルキルベ
ンゼンをフリーデル−クラフッ触媒の存在下反応させる
ことにより、一段で合成できることを見い出した新規化
合物である。
先に本発明者らがQ−(,2−メチルプロペニル)−j
、s−ジメチルテトラヒドローコーフラノン(以下パイ
ロシンと略称)とベンゼン又はトルエン、エチルベンゼ
ン、プロピルベンゼン、ブチルベンゼン等のアルキルベ
ンゼンをフリーデル−クラフッ触媒の存在下反応させる
ことにより、一段で合成できることを見い出した新規化
合物である。
ここで式(1)の化合物の光学活性体の有用性を言及す
れば、一般に不斉な構造を有する生物活性物質において
は、可能な光学対掌体のうち人類にとって有用なものは
そのなかである特定の対掌体である場合が多い。その例
は例えば医薬、農薬、フェロモン、食品添加物等に多く
認められる。
れば、一般に不斉な構造を有する生物活性物質において
は、可能な光学対掌体のうち人類にとって有用なものは
そのなかである特定の対掌体である場合が多い。その例
は例えば医薬、農薬、フェロモン、食品添加物等に多く
認められる。
香料分野においても同様の事例は少なくない。
たとえばハツカの匂いには1−メントール、ヒメウイキ
璽つの匂いには(+)−カルボン、グレープフルーツの
匂いには(+)−ヌートカトンなどが有用である。さら
に言えば、カルボンについては右旋性のものはヒメウイ
キ璽つの匂い左旋性のものはハツカの匂いを有すると報
告されている(ジャーナル・オブ・7グリカルチユラル
・アンド・フッド・ケミストリー: J、 Agrs
FoodChem、、 / 9 、7ざj G/97乃
)。これらはいずれも他の光学対掌体と匂いが異なるか
あるいはその匂いが強いものである。すなわち対掌体に
よりあるいはラセミ体とは匂いの質が異なる場合が多い
。それ故光学活性香料を開発することは新規香料の開発
と同様に新しい匂いあるいは有効な光学対掌体の開発に
つながる有意義なものである。一般に香粧品叫の匂いは
微妙な差異が製品に大きな影蕃を及ぼす。このため合成
香料の光学活性体□に新たな匂いを創造することは香料
等に太き表進歩をもたらすことになる。
璽つの匂いには(+)−カルボン、グレープフルーツの
匂いには(+)−ヌートカトンなどが有用である。さら
に言えば、カルボンについては右旋性のものはヒメウイ
キ璽つの匂い左旋性のものはハツカの匂いを有すると報
告されている(ジャーナル・オブ・7グリカルチユラル
・アンド・フッド・ケミストリー: J、 Agrs
FoodChem、、 / 9 、7ざj G/97乃
)。これらはいずれも他の光学対掌体と匂いが異なるか
あるいはその匂いが強いものである。すなわち対掌体に
よりあるいはラセミ体とは匂いの質が異なる場合が多い
。それ故光学活性香料を開発することは新規香料の開発
と同様に新しい匂いあるいは有効な光学対掌体の開発に
つながる有意義なものである。一般に香粧品叫の匂いは
微妙な差異が製品に大きな影蕃を及ぼす。このため合成
香料の光学活性体□に新たな匂いを創造することは香料
等に太き表進歩をもたらすことになる。
本発明を実施するにあたシ式(1)の化合物は参考例で
示すごとくパイロシンとベンゼンまたはアルキルベンゼ
ンをフリーデル・クラフッ触媒の存在下に反応させて製
造することができる。
示すごとくパイロシンとベンゼンまたはアルキルベンゼ
ンをフリーデル・クラフッ触媒の存在下に反応させて製
造することができる。
式(1)の化合物の光学分割について鋭意検討の結果、
光学活性な/−フェニルーーーp−1リルエチルアミン
(以下PTEと略称する)が有効な光学分割剤であるこ
とを見出し、本発明方法を完成し友。
光学活性な/−フェニルーーーp−1リルエチルアミン
(以下PTEと略称する)が有効な光学分割剤であるこ
とを見出し、本発明方法を完成し友。
す表わち、式(1)で示される化合物と光学活性PTE
とのジアステレオマー塩を溶媒中で調製し望ましくはそ
のまま加熱して溶解し、!−析出した結晶をF取し、必
要とあればさらに適幽な溶媒から再結晶して光学活性な
式(1)のアミン塩を得る。この塩を塩酸、硫酸などの
酸または苛性ソーダ、苛性カリなどのアルカリで分解す
ることによシ光学活性な式(1)の化合物が得られ、ま
た分割剤として使用した光学活性PTEを回収すること
ができる。
とのジアステレオマー塩を溶媒中で調製し望ましくはそ
のまま加熱して溶解し、!−析出した結晶をF取し、必
要とあればさらに適幽な溶媒から再結晶して光学活性な
式(1)のアミン塩を得る。この塩を塩酸、硫酸などの
酸または苛性ソーダ、苛性カリなどのアルカリで分解す
ることによシ光学活性な式(1)の化合物が得られ、ま
た分割剤として使用した光学活性PTEを回収すること
ができる。
最初に用いる溶媒および再結晶溶媒としてはメタノール
、エタノールなどのアルコール類及びこれらの含水物イ
ソプロピルエーテル、テトラヒドロフランなどのエーテ
ル類、トルエン酢酸エチル、アセトン又はこれらの混合
物を挙げることができる。好ましくはトルエンを用いる
。
、エタノールなどのアルコール類及びこれらの含水物イ
ソプロピルエーテル、テトラヒドロフランなどのエーテ
ル類、トルエン酢酸エチル、アセトン又はこれらの混合
物を挙げることができる。好ましくはトルエンを用いる
。
均一な溶液系を得るためには、溶媒の沸点まで加熱して
もよく、ま九純度の高い塩の生成のためには徐冷するこ
とか望ましい。冷却温度には特に下限はないが、操作上
は一3θ°C以上が実際条件であシ、できれば常温付近
で十分結晶が析出するように条件を選ぶことが望ましい
。
もよく、ま九純度の高い塩の生成のためには徐冷するこ
とか望ましい。冷却温度には特に下限はないが、操作上
は一3θ°C以上が実際条件であシ、できれば常温付近
で十分結晶が析出するように条件を選ぶことが望ましい
。
また、本発明において用いられるテトラヒドロナフチル
酢酸誘導体は前記式(1)で示されるもののラセミ体で
あるが、本発明でいうラセミ体とは、単に(+)一体と
(−)一体との/対/の混合物にとどまらずいずれか一
方が他方より多いものをも含有するものである。
酢酸誘導体は前記式(1)で示されるもののラセミ体で
あるが、本発明でいうラセミ体とは、単に(+)一体と
(−)一体との/対/の混合物にとどまらずいずれか一
方が他方より多いものをも含有するものである。
言うまでもなく、対掌の光学活性PTEを用いれは対掌
の光学活性カルボン駿を得ることができる。以下、実施
例によって本発明の詳細な説明する。
の光学活性カルボン駿を得ることができる。以下、実施
例によって本発明の詳細な説明する。
実施例
(ホ)−3−(カルボキシメチル) −/、 /。
ダ、ダ、6−ベンタメチルー/、コ、3.q−テトラヒ
ドロナフタレンxuyをトルエン30m1に溶解し、<
+>−1−7エニルーコーp−トリルエチルアミン((
+) −PTE )ユupのトルエン溶液を滴下した。
ドロナフタレンxuyをトルエン30m1に溶解し、<
+>−1−7エニルーコーp−トリルエチルアミン((
+) −PTE )ユupのトルエン溶液を滴下した。
室温で30分放置後生じた結晶を戸数し、i、upの粗
塩を得た。
塩を得た。
これをさらにトルエン30ばから再結晶させi、3ip
の結晶を得た((α)546+、惇、10、C=O,S
t、エタノール)。この結晶を70%水酸化ナトリウム
水溶液で処理し、遊離したPTEをトルエンで抽出した
。水層は希虐酸で酸析しエーテルで抽出した。芒硝で乾
燥後、溶媒を留去しo、uyの(−)−J−(カルボキ
シメチル) −/、 /、ダ、 lI、A−ペンタメチ
ル−/、J、3. lI−テトラヒト−ナフタレンを得
た。〔α)546 −25.、!;0(c =θ、7、
ベンゼン) 参考例 パイロシンQ 話P (/’1.9 IfffIol
)を3θゴのトルエンに溶解し無水塩化アルミニウム2
.7゜f (/!;、lrnmol )を加え、70°
Cで5時間撹拌した。lざチ堪酸10dを加え70°C
で5時間攪拌した。itチ塩酸/θdを加え分液稜希塩
酸で洗浄した。トルエン層を5−アンモニア水で抽出し
、水層を希曾酸で酸析し、トルエンで抽出した。
の結晶を得た((α)546+、惇、10、C=O,S
t、エタノール)。この結晶を70%水酸化ナトリウム
水溶液で処理し、遊離したPTEをトルエンで抽出した
。水層は希虐酸で酸析しエーテルで抽出した。芒硝で乾
燥後、溶媒を留去しo、uyの(−)−J−(カルボキ
シメチル) −/、 /、ダ、 lI、A−ペンタメチ
ル−/、J、3. lI−テトラヒト−ナフタレンを得
た。〔α)546 −25.、!;0(c =θ、7、
ベンゼン) 参考例 パイロシンQ 話P (/’1.9 IfffIol
)を3θゴのトルエンに溶解し無水塩化アルミニウム2
.7゜f (/!;、lrnmol )を加え、70°
Cで5時間撹拌した。lざチ堪酸10dを加え70°C
で5時間攪拌した。itチ塩酸/θdを加え分液稜希塩
酸で洗浄した。トルエン層を5−アンモニア水で抽出し
、水層を希曾酸で酸析し、トルエンで抽出した。
飽和食塩水で洗浄後芒硝で乾燥し、減圧下トルエンを留
去し単離精段し、3.41,2p (/、L−mnol
)の3−カルボキシメチル) −/、’/。
去し単離精段し、3.41,2p (/、L−mnol
)の3−カルボキシメチル) −/、’/。
q、ダ、6−ベンタメチルー/、コ、3.ダーテトラヒ
ドロナフタレンを得た。
ドロナフタレンを得た。
NMRスペクトル(■C6a) ; a (ppm)
= /、 /θ(JH,s)、/、 、M (6H,s
)、/。31 (JR,s )1.230 (3H,
* )、/、 jQ 〜ユざJ(jH,m)、&ざ6〜
7.37 (JH,m )、/、2 /7 (/H,s
)JR(5−リ ; /7θ! (c=θ)特許出
願人 住友化学工業株式会社 代理人 弁理士 木村勝哉 手続補正帯(自発) 昭和56年8月2o日 特許庁長官 島 1)春1M 殿1、−件の表示 昭和56年 特許軸筒114186号 2、発明の名称 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 8、補正をする音 事件との関係 特許出軸人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地住友化学工業
株式会社内 氏名 弁理士r614@)木村勝哉 /TLL、、f、(’・鱈?−・〕 リ045、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
= /、 /θ(JH,s)、/、 、M (6H,s
)、/。31 (JR,s )1.230 (3H,
* )、/、 jQ 〜ユざJ(jH,m)、&ざ6〜
7.37 (JH,m )、/、2 /7 (/H,s
)JR(5−リ ; /7θ! (c=θ)特許出
願人 住友化学工業株式会社 代理人 弁理士 木村勝哉 手続補正帯(自発) 昭和56年8月2o日 特許庁長官 島 1)春1M 殿1、−件の表示 昭和56年 特許軸筒114186号 2、発明の名称 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 8、補正をする音 事件との関係 特許出軸人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地名 称 (
209)住友化学工業株式会社代表者 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15番地住友化学工業
株式会社内 氏名 弁理士r614@)木村勝哉 /TLL、、f、(’・鱈?−・〕 リ045、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。
6、補正の内容
り明細書の第8頁第1行目の「有用性を1とあるを「有
用性に」と訂正する。
用性に」と訂正する。
2)同第13行目の「の匂い左旋性1とあるを「の匂い
、左旋性−1と訂正する。
、左旋性−1と訂正する。
8)同第5頁第9行目の「含水物イソプロピルエーテル
」とあるを「含水物、イソプロピルエーテル」と訂正す
る。
」とあるを「含水物、イソプロピルエーテル」と訂正す
る。
以 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式(1)で示されるテトラヒドロナフチル酢酸誘に 導体のラセミ体l光学活性/−7エニルーーーp−)リ
ルエチルアミンを作用させることを特徴とする式(I)
で示される光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の
取得方法。 (式中、Rは水素またはフルキル基を表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11413681A JPS5815938A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11413681A JPS5815938A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815938A true JPS5815938A (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=14630033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11413681A Pending JPS5815938A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 光学活性テトラヒドロナフチル酢酸誘導体の取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815938A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675466A (en) * | 1986-04-05 | 1987-06-23 | Chronar Corp. | Stabilization of intraconnections and interfaces |
| DE102007061687A1 (de) | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Cpi Chemiepark Institut Gmbh | Verfahren zum Mattierungsätzen von Siliziumsubstraten und Mittel zur Durchführung des Verfahrens |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11413681A patent/JPS5815938A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675466A (en) * | 1986-04-05 | 1987-06-23 | Chronar Corp. | Stabilization of intraconnections and interfaces |
| DE102007061687A1 (de) | 2007-12-19 | 2009-06-25 | Cpi Chemiepark Institut Gmbh | Verfahren zum Mattierungsätzen von Siliziumsubstraten und Mittel zur Durchführung des Verfahrens |
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