JPS58160003A - 中ぐりバイトホルダ− - Google Patents
中ぐりバイトホルダ−Info
- Publication number
- JPS58160003A JPS58160003A JP4137182A JP4137182A JPS58160003A JP S58160003 A JPS58160003 A JP S58160003A JP 4137182 A JP4137182 A JP 4137182A JP 4137182 A JP4137182 A JP 4137182A JP S58160003 A JPS58160003 A JP S58160003A
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- JP
- Japan
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- head
- shank
- holder
- tool holder
- tool
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- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/007—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor for internal turning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値制御の旋削機械に用いて特に有益な中ぐり
バイトホルダーに関する。
バイトホルダーに関する。
例えば、NC旋盤に装着使用されている従来の中ぐりバ
イトホルダーでは、第1.2図に示すように、シャンク
it)に続くヘッド(2)の−側前端コーナ一部(a)
と、ホルダー軸心線(0)との間隔寸法(1)が、シャ
ンクftlの半径(r)よりもかなり大なる長さとして
、−側方に向かい張り出しており、そのコーナ一部(a
)から刃先(3)が更に若干張り出すように、バイト(
4)がヘッド(llの一側前端部に取付けられている通
例である。
イトホルダーでは、第1.2図に示すように、シャンク
it)に続くヘッド(2)の−側前端コーナ一部(a)
と、ホルダー軸心線(0)との間隔寸法(1)が、シャ
ンクftlの半径(r)よりもかなり大なる長さとして
、−側方に向かい張り出しており、そのコーナ一部(a
)から刃先(3)が更に若干張り出すように、バイト(
4)がヘッド(llの一側前端部に取付けられている通
例である。
そして、そのバイト(4)の保持強度を劣化させないた
めに、上記−側前端コーナ一部Caンとシャンク+11
とを結ぶヘッド(2)の−側面には、途中に段差部(5
)を介しつつその後半寄り位置に、かなり深い切屑ポケ
ット(8)が門人生成されている。又バイト(4)は、
その刃先(3)が中ぐりされる被°削物の内径中心線(
1))と、ホルダーの軸心線(0)とを結ぶ水平面に予
じめ正しく合致する高さとして、ヘッド(2)に位置I
63 決めセットされている通例でもある。
めに、上記−側前端コーナ一部Caンとシャンク+11
とを結ぶヘッド(2)の−側面には、途中に段差部(5
)を介しつつその後半寄り位置に、かなり深い切屑ポケ
ット(8)が門人生成されている。又バイト(4)は、
その刃先(3)が中ぐりされる被°削物の内径中心線(
1))と、ホルダーの軸心線(0)とを結ぶ水平面に予
じめ正しく合致する高さとして、ヘッド(2)に位置I
63 決めセットされている通例でもある。
ところが、このような従来品の構成では次の諸問題があ
る。
る。
即ち、第1に今バイトホルダーの長さを一定として、そ
の軸心線(0)上の一点を支点に片持ち使用する実際を
考えると、上記間隔寸法(1〕がシャンク(1)の半径
(r)よりも相当に大として、そのヘッド(2)の前端
部が一側方へ★り出せば張り出す程、その彊り出し方向
(切削方向)に撓んで偏心しやすく1バイト刃先(3)
が偏摩耗し、又切削抵抗の背分力も大となって、ビビリ
振動を誘発することになる。その場合、上記構成に加え
てバイト刃先(3)が、ホルダー軸心線【0ン上に予じ
め一致する高さ位1dとしてヘッド(21に固定セット
されていると、その刃先+31は使用中に該軸心線(0
ンの平面から言わば下降する如く、被削物に対しますま
す変動することになって、上記の現象を助長し、そのバ
イト寿命や作業能率などを著しく低下させてしまうこと
になる。そのため、特にバイト刃先+31の位置決めに
高精度が要求されるNG!盤などに対しては、不適又、
第2に上記間隔寸法(1ンがシャンク+11の半径Cr
)よりもかなシ大として張り出しているので、希望する
一定内径の中ぐシを行なうに当り、そのホルダーの適正
切削諸元が狭い範囲に制約されることになると共に、そ
のホルダー製作上の材料ロスも多くなる。つまり、被削
物における内径寸法の各種変化に対して、その中ぐり加
工上剛性の高いホルダーを使えないのであシ、例えば内
径32mmの被削物に対し、これと同等程度の太いホル
ダーを使って中ぐシできず、これよシ相当下位ランクの
外径(例えば25mm)を備えた細いホルダーの使用を
余儀なくされる。ホルダーを製作するについても、いた
ずらに太い材料から加工しなければならない。
の軸心線(0)上の一点を支点に片持ち使用する実際を
考えると、上記間隔寸法(1〕がシャンク(1)の半径
(r)よりも相当に大として、そのヘッド(2)の前端
部が一側方へ★り出せば張り出す程、その彊り出し方向
(切削方向)に撓んで偏心しやすく1バイト刃先(3)
が偏摩耗し、又切削抵抗の背分力も大となって、ビビリ
振動を誘発することになる。その場合、上記構成に加え
てバイト刃先(3)が、ホルダー軸心線【0ン上に予じ
め一致する高さ位1dとしてヘッド(21に固定セット
されていると、その刃先+31は使用中に該軸心線(0
ンの平面から言わば下降する如く、被削物に対しますま
す変動することになって、上記の現象を助長し、そのバ
イト寿命や作業能率などを著しく低下させてしまうこと
になる。そのため、特にバイト刃先+31の位置決めに
高精度が要求されるNG!盤などに対しては、不適又、
第2に上記間隔寸法(1ンがシャンク+11の半径Cr
)よりもかなシ大として張り出しているので、希望する
一定内径の中ぐシを行なうに当り、そのホルダーの適正
切削諸元が狭い範囲に制約されることになると共に、そ
のホルダー製作上の材料ロスも多くなる。つまり、被削
物における内径寸法の各種変化に対して、その中ぐり加
工上剛性の高いホルダーを使えないのであシ、例えば内
径32mmの被削物に対し、これと同等程度の太いホル
ダーを使って中ぐシできず、これよシ相当下位ランクの
外径(例えば25mm)を備えた細いホルダーの使用を
余儀なくされる。ホルダーを製作するについても、いた
ずらに太い材料から加工しなければならない。
vJ3に、シャンク(11の前方に続くヘッド(2)の
−側面は、その途中に段差部(6)を備え、これによっ
て急激に深くなる切屑ポケット(θンが四人形成されて
いるため、実際上その見かけとは異なり、送り込み速度
などとも関係して、却ってボケッ) <8)肉屋5 に切屑が滞溜しやすく、その掻み込みによシ被削物の加
工仕上げ面や、ホルダー自身を傷付けることになる。そ
れにもまして、上記深いポケット(りを有する一側面の
階段的形態により、ホルダーにおける就中ヘッド(2)
の剛性が低下する。このことは、径小なホルダーになれ
ばなる程顕著となる。
−側面は、その途中に段差部(6)を備え、これによっ
て急激に深くなる切屑ポケット(θンが四人形成されて
いるため、実際上その見かけとは異なり、送り込み速度
などとも関係して、却ってボケッ) <8)肉屋5 に切屑が滞溜しやすく、その掻み込みによシ被削物の加
工仕上げ面や、ホルダー自身を傷付けることになる。そ
れにもまして、上記深いポケット(りを有する一側面の
階段的形態により、ホルダーにおける就中ヘッド(2)
の剛性が低下する。このことは、径小なホルダーになれ
ばなる程顕著となる。
本発明はこのような問題点の改善を目的としており、そ
の具体的構成を図示の実施態様に基いて説明すると、第
3〜8図において、叫は焼入れされた工具鋼などの丸棒
体から成るシャンクであり、その円周面には直角芯出し
用の扁平面(川が設けられているけれども、これに代え
てシャンク叫自身を角棒体としても良い。(1′4はシ
ャンク1101の前方へ一体に連続する若干径小な丸棒
体のヘッドであり、その長さはシャンク(101におけ
る半径IRIの約4倍とされている。(131はヘッド
(12の頂面に円弧状をなす如く削成された切屑ポケッ
ト、(I→は同じくヘッド(嗜における横方向の一側寄
り前端部に切り欠かれたバイト受は入れ用凹欠であシ、
これに敷金輸を介して又は介さず直接に、バイト0呻が
はめ込6 みセットされ、且つ押え金(lηとボルト(IIにより
着脱交換自由に固定されている。もつとも、そのパイ)
1+時や凹欠H,敷金(+!9の平面形状などは、図の
ような三角形のみに限らず、又バイト(IIの固定手段
も図示以外のものを採用して良い。
の具体的構成を図示の実施態様に基いて説明すると、第
3〜8図において、叫は焼入れされた工具鋼などの丸棒
体から成るシャンクであり、その円周面には直角芯出し
用の扁平面(川が設けられているけれども、これに代え
てシャンク叫自身を角棒体としても良い。(1′4はシ
ャンク1101の前方へ一体に連続する若干径小な丸棒
体のヘッドであり、その長さはシャンク(101におけ
る半径IRIの約4倍とされている。(131はヘッド
(12の頂面に円弧状をなす如く削成された切屑ポケッ
ト、(I→は同じくヘッド(嗜における横方向の一側寄
り前端部に切り欠かれたバイト受は入れ用凹欠であシ、
これに敷金輸を介して又は介さず直接に、バイト0呻が
はめ込6 みセットされ、且つ押え金(lηとボルト(IIにより
着脱交換自由に固定されている。もつとも、そのパイ)
1+時や凹欠H,敷金(+!9の平面形状などは、図の
ような三角形のみに限らず、又バイト(IIの固定手段
も図示以外のものを採用して良い。
本発明におけるバイトホルダーの上記ヘッド(1′4は
1.特にその全体が前方へ進むにつれて、バイト(1@
の存在する一側方へ徐々に張り出すように、ホルダー軸
心線(0)に対して約1.5〜2.5度、好ましくは約
2.16度の一定傾斜角(α)が与えられておシ、しか
もその張り出し前端コーナ一部内と、ホルダー軸心線(
0)との間隔寸法(L)が、シャンク叫の半径tR)と
実質上等しい長さに設定されている。従って、第3.4
図から示唆されるように、そのコーナ一部体)とシャン
ク叫とを結ぶヘッド(1′4の一側面は、上記角度(α
2のまま全体に亘シテーパー状に傾斜したストレート面
(IIを呈している。そして、この面(国にガイドされ
て、切屑が送り込み速度などに影響されることなく、円
滑に流れる如く誘導排除されるようになっている。バイ
) 01の刃先−がムグ 、上記コーナ一部(4)から更に約0,7 m mの一
定寸法だけ一側方へ張り出されること、言うまでもない
。尚、上記間隔寸法fLlをシャンク叫の半径(R1と
tlぼ等しく設定する限り、そのヘッド(14を上記の
通り横方向に向かって、ホルダー軸心線+01に対する
一定傾斜角(α)を与えると同時に、上方向にも一定の
傾斜角を与えることも考えられる。
1.特にその全体が前方へ進むにつれて、バイト(1@
の存在する一側方へ徐々に張り出すように、ホルダー軸
心線(0)に対して約1.5〜2.5度、好ましくは約
2.16度の一定傾斜角(α)が与えられておシ、しか
もその張り出し前端コーナ一部内と、ホルダー軸心線(
0)との間隔寸法(L)が、シャンク叫の半径tR)と
実質上等しい長さに設定されている。従って、第3.4
図から示唆されるように、そのコーナ一部体)とシャン
ク叫とを結ぶヘッド(1′4の一側面は、上記角度(α
2のまま全体に亘シテーパー状に傾斜したストレート面
(IIを呈している。そして、この面(国にガイドされ
て、切屑が送り込み速度などに影響されることなく、円
滑に流れる如く誘導排除されるようになっている。バイ
) 01の刃先−がムグ 、上記コーナ一部(4)から更に約0,7 m mの一
定寸法だけ一側方へ張り出されること、言うまでもない
。尚、上記間隔寸法fLlをシャンク叫の半径(R1と
tlぼ等しく設定する限り、そのヘッド(14を上記の
通り横方向に向かって、ホルダー軸心線+01に対する
一定傾斜角(α)を与えると同時に、上方向にも一定の
傾斜角を与えることも考えられる。
バイ)Hの刃先−は第6図から明白なように、中ぐりさ
れる被削物の内径中心1ml!+81と、ホルダー軸心
線(0)とを結ぶ水平面eυよりも、例えば約0.1〜
Q、3 m mの一定寸法(Wだけ予じめ高く張り出す
よう位置決めセットされており、この寸法(印の設定に
よってホルダーの撓み量とのバランスを保ち、これを補
償しつつ使用中にバイト刃先(ホ)が上記水平面(2υ
上に合致して、正しく安定に切削作用するよう予定され
ている。この点、図ではその説明の便宜上、バイト(1
11の頂面を水平面(2υと平行の状態に表わしている
が、その刃先−が上記寸法+I(+だけ水平面?蔚より
も予じめ高く張り出す限り、その頂面を水平面I211
に対して刃先−の下向き罠1例え特開昭58−1600
03(8) ば約5〜7度傾斜する状態に固定セットしても勿論良く
、むしろこの方が実際的である。
れる被削物の内径中心1ml!+81と、ホルダー軸心
線(0)とを結ぶ水平面eυよりも、例えば約0.1〜
Q、3 m mの一定寸法(Wだけ予じめ高く張り出す
よう位置決めセットされており、この寸法(印の設定に
よってホルダーの撓み量とのバランスを保ち、これを補
償しつつ使用中にバイト刃先(ホ)が上記水平面(2υ
上に合致して、正しく安定に切削作用するよう予定され
ている。この点、図ではその説明の便宜上、バイト(1
11の頂面を水平面(2υと平行の状態に表わしている
が、その刃先−が上記寸法+I(+だけ水平面?蔚より
も予じめ高く張り出す限り、その頂面を水平面I211
に対して刃先−の下向き罠1例え特開昭58−1600
03(8) ば約5〜7度傾斜する状態に固定セットしても勿論良く
、むしろこの方が実際的である。
更に、ホルダーの撓み時バイト(1四の前逃げ面が被削
物に喰い込まぬように、そのバイ) 01には第3図に
記入する通り水平面@0と直交する平面に対して、好ま
しくは約2〜4度の一定角度傾斜する前逃げ角(β)が
与えられている。これは、特に前逃げ面が摩耗したよう
な場合に、その摩耗面が被削物と不慮に干渉して、余分
な切削力を生ずることの防止や、段付き孔の中ぐり精度
向上並びに送り込み円滑化などに役立つものと言える。
物に喰い込まぬように、そのバイ) 01には第3図に
記入する通り水平面@0と直交する平面に対して、好ま
しくは約2〜4度の一定角度傾斜する前逃げ角(β)が
与えられている。これは、特に前逃げ面が摩耗したよう
な場合に、その摩耗面が被削物と不慮に干渉して、余分
な切削力を生ずることの防止や、段付き孔の中ぐり精度
向上並びに送り込み円滑化などに役立つものと言える。
ホルダー自身に、図の破線で示すような空洞□□□を開
口形成することも可能である。
口形成することも可能である。
因みに9、第3〜8図は一製品のほぼ実物大を表わして
おり、これではシャンク(101の長さ一約115mm
、その直径−約32mm、ヘッドt12の直径−約29
mm、バイト++1のすくい角−約6度、第5図の符号
(θ)で示す前逃げ角−約5度に各々なっているが、上
記したホルダー軸心線filに対するヘッド(12の傾
斜角C)や、水平面シ0に対するバイト刃9 先翰の張り出し高さ寸法(6)並びに第3図に示すバイ
ト(11の前逃げ角(β)は、ホルダー自身の太さや長
さなどが、例えば第9図にほぼ実物大を示す別製品のよ
うに変化する場合にも、概して一定数値として広く採択
することができる。尚、その他符号IP+は被削物の回
転方向を示している。
おり、これではシャンク(101の長さ一約115mm
、その直径−約32mm、ヘッドt12の直径−約29
mm、バイト++1のすくい角−約6度、第5図の符号
(θ)で示す前逃げ角−約5度に各々なっているが、上
記したホルダー軸心線filに対するヘッド(12の傾
斜角C)や、水平面シ0に対するバイト刃9 先翰の張り出し高さ寸法(6)並びに第3図に示すバイ
ト(11の前逃げ角(β)は、ホルダー自身の太さや長
さなどが、例えば第9図にほぼ実物大を示す別製品のよ
うに変化する場合にも、概して一定数値として広く採択
することができる。尚、その他符号IP+は被削物の回
転方向を示している。
以上のように、本発明は主にNC旋盤に使う中ぐりバイ
トホルダーとして、そのヘッド(1乃をシャンク(lO
)より若干径小化すると共に、その全体を前方へ行くに
つれてバイN1(19の存在する一側方へ徐々に張り出
すよう、ホルダー軸心線+01に対し一定角度(α)だ
け傾斜させて、そのヘッド(1′4の張り出し一側前端
コーナ一部内とボルダ−軸心線filとの間隔寸法(L
lを、シャンクt101の半径IRIと実質的に等しい
長さに定めであるため、冒頭に述べた従来品と比較して
、被削物に一定の中ぐり加工を行なうに当り、11i1
1J性に富む太いバイトボルダ−を使うことができ、そ
の高B4IJ性に加えて、ヘッド(1りの張り出し量も
上記間隔寸法(Llとして許される限り短小化されて―
る、ので、これらが有機的乃至は相乗的にIO 機能しつつ、バイト刃先−の偏摩耗やビビリ振動を確実
に防止でき、適正切削諸元を落さなくとも良いから、そ
の作業能率と加工精度も著しく向上できるのである。
トホルダーとして、そのヘッド(1乃をシャンク(lO
)より若干径小化すると共に、その全体を前方へ行くに
つれてバイN1(19の存在する一側方へ徐々に張り出
すよう、ホルダー軸心線+01に対し一定角度(α)だ
け傾斜させて、そのヘッド(1′4の張り出し一側前端
コーナ一部内とボルダ−軸心線filとの間隔寸法(L
lを、シャンクt101の半径IRIと実質的に等しい
長さに定めであるため、冒頭に述べた従来品と比較して
、被削物に一定の中ぐり加工を行なうに当り、11i1
1J性に富む太いバイトボルダ−を使うことができ、そ
の高B4IJ性に加えて、ヘッド(1りの張り出し量も
上記間隔寸法(Llとして許される限り短小化されて―
る、ので、これらが有機的乃至は相乗的にIO 機能しつつ、バイト刃先−の偏摩耗やビビリ振動を確実
に防止でき、適正切削諸元を落さなくとも良いから、そ
の作業能率と加工精度も著しく向上できるのである。
図示実施態様のように、上記構成に加えてバイト刃先−
をホルダー軸心線folと、中ぐりされる被削物の内径
中心線IBIとを結ぶ水平面621)よりも一定寸法(
lηだけ予じめ高く張り出しておくならば、上記効果を
更に一層完全化することができる。その理由は、バイト
ホルダーの剛性や形状、撓み程度、上記傾斜角(α〕、
張り出し高さ寸法(I(1などが互いに均衡して、相乗
的に作用することによるものと考えられ、実用向きの優
れた発明と言える。
をホルダー軸心線folと、中ぐりされる被削物の内径
中心線IBIとを結ぶ水平面621)よりも一定寸法(
lηだけ予じめ高く張り出しておくならば、上記効果を
更に一層完全化することができる。その理由は、バイト
ホルダーの剛性や形状、撓み程度、上記傾斜角(α〕、
張り出し高さ寸法(I(1などが互いに均衡して、相乗
的に作用することによるものと考えられ、実用向きの優
れた発明と言える。
第1図は従来品の平面図、第2図は四じく正囲模式図、
第3〜7図は本発明の平面図、底面図、側面図、正面図
並びに背面図、第8図は第3図のI−I線断面図、第9
図は第3図に対応する変形例の平面図である。 (101・・・・・・・・・シャンク ム 11 (1匂・・・・・・・・・ヘッド (IQ・・・・・・・・・バイト (+@・・・・・・・・・ストレート面一・・・・・・
・・・刃先 ■1)・・・・・・・・・水平面 (α)・・・・・・・・・ホルダー軸心線に対するヘッ
ドの傾斜角 特開昭58−160003(4)
第3〜7図は本発明の平面図、底面図、側面図、正面図
並びに背面図、第8図は第3図のI−I線断面図、第9
図は第3図に対応する変形例の平面図である。 (101・・・・・・・・・シャンク ム 11 (1匂・・・・・・・・・ヘッド (IQ・・・・・・・・・バイト (+@・・・・・・・・・ストレート面一・・・・・・
・・・刃先 ■1)・・・・・・・・・水平面 (α)・・・・・・・・・ホルダー軸心線に対するヘッ
ドの傾斜角 特開昭58−160003(4)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 シャンクに続くヘッドの一側前端部にバイトを吹
付けたものにおいて、そのヘッドをシャンクよりやや径
小化すると共に、そのヘッド全体を前方へ行くにつれて
バイトの存在する一側方へ徐々に張り出すように、ボル
ダ−軸心線に対し一定角度だけ傾斜させて、その張り出
したヘッドのm個前端コーナ一部分とボルダ−軸心線と
の間隔寸法を、シャンクの半径と実質的に等しく設定し
たことを特徴とする中ぐシバイトボルダ−0 2、バイトをヘッドの一側前端部へ堆付けるに当り、そ
のバイト刃先をホルダー軸心線と、中ぐりされる被削物
の内径中心線とを結ぶ平面よりも、一定寸法だけ予じめ
高く張り出すよう設定したことを特徴とする特許請求の
範囲・第1項記載の中ぐりバイトホルダー。 漏2
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137182A JPS58160003A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 中ぐりバイトホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137182A JPS58160003A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 中ぐりバイトホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160003A true JPS58160003A (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=12606568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137182A Pending JPS58160003A (ja) | 1982-03-15 | 1982-03-15 | 中ぐりバイトホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5314273A (en) * | 1991-03-13 | 1994-05-24 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting tool |
-
1982
- 1982-03-15 JP JP4137182A patent/JPS58160003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5314273A (en) * | 1991-03-13 | 1994-05-24 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting tool |
| US5391022A (en) * | 1991-03-13 | 1995-02-21 | Mitsubishi Materials Corporation | Cutting tool |
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